JPH081546A - 物品固定具の引き抜き具 - Google Patents
物品固定具の引き抜き具Info
- Publication number
- JPH081546A JPH081546A JP15944094A JP15944094A JPH081546A JP H081546 A JPH081546 A JP H081546A JP 15944094 A JP15944094 A JP 15944094A JP 15944094 A JP15944094 A JP 15944094A JP H081546 A JPH081546 A JP H081546A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- claw body
- shaft
- pull
- lever
- base plate
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C11/00—Nail, spike, and staple extractors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 支点と作用点の距離が自動的に移動し、釘な
どの固定具をその長さ方向に引き抜き、曲がる力が生じ
ないような引き抜き具を提供する。 【構成】 物品固定面に支えられる矩形のベース板と、
ベース板の対向する長辺に沿って立設された2枚の側板
と、側板間の前部でベース板に対し直交方向に一定距離
間で摺動自在に案内された引き抜き爪体と、引き抜き爪
体の後方で側板間に張り渡された支点軸と、支点軸に揺
動自在に支持され、作用部の先端が滑らかな円弧状面と
なって、引き抜き爪体に滑り接触し、操作部が後方に長
く延びたレバーとを含むことを特徴とする固定具の引き
抜き具。
どの固定具をその長さ方向に引き抜き、曲がる力が生じ
ないような引き抜き具を提供する。 【構成】 物品固定面に支えられる矩形のベース板と、
ベース板の対向する長辺に沿って立設された2枚の側板
と、側板間の前部でベース板に対し直交方向に一定距離
間で摺動自在に案内された引き抜き爪体と、引き抜き爪
体の後方で側板間に張り渡された支点軸と、支点軸に揺
動自在に支持され、作用部の先端が滑らかな円弧状面と
なって、引き抜き爪体に滑り接触し、操作部が後方に長
く延びたレバーとを含むことを特徴とする固定具の引き
抜き具。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、釘、アンカーボルト等
の物品固定具の引き抜き具に関する。
の物品固定具の引き抜き具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の釘抜き具として、先端部がL状の
バールと呼ばれるものが使用されていた。これはてこの
応用であるが、L形の隅角部がてこの支点となり、釘を
挟んだ処が作用点となる。
バールと呼ばれるものが使用されていた。これはてこの
応用であるが、L形の隅角部がてこの支点となり、釘を
挟んだ処が作用点となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、支点と
作用点の距離が一定であるから、釘は引き抜かれたと
き、バールのハンドル側に曲がる。
作用点の距離が一定であるから、釘は引き抜かれたと
き、バールのハンドル側に曲がる。
【0004】本発明は、支点と作用点の距離が自動的に
移動し、釘などの固定具をその長さ方向に引き抜き、曲
がる力が生じないような引き抜き具を提供することを目
的とする。
移動し、釘などの固定具をその長さ方向に引き抜き、曲
がる力が生じないような引き抜き具を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の構成は次のとおりとする。即ち、第1構成
は、物品固定面に支えられる矩形のベース板と、該ベー
ス板の対向する長辺に沿って立設された2枚の側板と、
該側板間の前部で前記ベース板に対し直交方向に一定距
離間で摺動自在に案内された引き抜き爪体と、該引き抜
き爪体の後方で前記側板間に張り渡された支点軸と、該
支点軸に揺動自在に支持され、作用部の先端が滑らかな
円弧状面となって、前記引き抜き爪体に滑り接触し、操
作部が後方に長く延びたレバーとを含むことである。
め、本発明の構成は次のとおりとする。即ち、第1構成
は、物品固定面に支えられる矩形のベース板と、該ベー
ス板の対向する長辺に沿って立設された2枚の側板と、
該側板間の前部で前記ベース板に対し直交方向に一定距
離間で摺動自在に案内された引き抜き爪体と、該引き抜
き爪体の後方で前記側板間に張り渡された支点軸と、該
支点軸に揺動自在に支持され、作用部の先端が滑らかな
円弧状面となって、前記引き抜き爪体に滑り接触し、操
作部が後方に長く延びたレバーとを含むことである。
【0006】第2構成は、第1構成に加え、前記側板前
部には対向位置に縦長のスリットが設けられ、該スリッ
トに摺動自在に嵌合する案内突起が前記引き抜き爪体に
設けられたことである。
部には対向位置に縦長のスリットが設けられ、該スリッ
トに摺動自在に嵌合する案内突起が前記引き抜き爪体に
設けられたことである。
【0007】第3構成は、第1または第2構成に加え、
前記引き抜き爪体には前記レバーの作用部が互いに変位
自在に嵌合する開口部が設けられたことである。
前記引き抜き爪体には前記レバーの作用部が互いに変位
自在に嵌合する開口部が設けられたことである。
【0008】
【作用】突出している軸の頭の下に、前記引き抜き爪体
の作用部の二股部を挿入し、ベース板で円板を介して外
筒の上端を押さえ付ける。そして、レバーの操作部を先
端方に押し下げると、外筒はそのままの状態で、軸は強
力に上方に引き上げられる。このとき、レバー作用部の
円弧状面と爪体の開口部の下面とが円滑に滑り接触し、
支点軸とレバー作用部の力の作用点の間の刻刻の距離変
化に滑らかに対応し、軸を曲げるような力は働かない。
の作用部の二股部を挿入し、ベース板で円板を介して外
筒の上端を押さえ付ける。そして、レバーの操作部を先
端方に押し下げると、外筒はそのままの状態で、軸は強
力に上方に引き上げられる。このとき、レバー作用部の
円弧状面と爪体の開口部の下面とが円滑に滑り接触し、
支点軸とレバー作用部の力の作用点の間の刻刻の距離変
化に滑らかに対応し、軸を曲げるような力は働かない。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の実施態様を図面に示す一実
施例にもとづき説明する。図1,2,3,4の本発明に
係わる引き抜き具10において、物品固定面に支えられ
る平面視矩形のベース板11(図4の左右辺を前後辺、
上下辺を左右辺とする)の対向する長辺(左右辺)に沿
って、2枚の側板12,12が立設される。ベース板1
1の前辺中央には、固定具の頭を引っかける切欠11a
が設けられる。側板12は左右側面視で背の低いL字状
を呈し、下片12aの両端付近および上片12bの上部
において、両側板を貫通したタイボルト.ナット16a
と、それを貫通したスペーサ筒16bにより、両者の間
隔が保持される。また、前記側板前部(図2の左方)に
は対向位置に縦長のスリット12cが設けられる。
施例にもとづき説明する。図1,2,3,4の本発明に
係わる引き抜き具10において、物品固定面に支えられ
る平面視矩形のベース板11(図4の左右辺を前後辺、
上下辺を左右辺とする)の対向する長辺(左右辺)に沿
って、2枚の側板12,12が立設される。ベース板1
1の前辺中央には、固定具の頭を引っかける切欠11a
が設けられる。側板12は左右側面視で背の低いL字状
を呈し、下片12aの両端付近および上片12bの上部
において、両側板を貫通したタイボルト.ナット16a
と、それを貫通したスペーサ筒16bにより、両者の間
隔が保持される。また、前記側板前部(図2の左方)に
は対向位置に縦長のスリット12cが設けられる。
【0010】図2,3で、前記側板間12,12の前部
で前記ベース板11に対し上下方向(直交方向)に一定
距離間で、引き抜き爪体13が摺動自在に案内される。
即ち、鉤状作用部13aの上側に矩形平板状の本体13
bが形成され、その左右端(図2,3の左右)の案内突
起13cが前記スリット12cに摺動自在に嵌合する。
これらは1枚の平板からプレス成形で一体に形成され
る。また前記本体13bには後記レバー15の作用部1
5aが互いに変位自在に嵌合する縦長矩形の開口部13
dが設けられる。鉤状作用部13aは釘などの固定具の
頭下を挿入する切欠13eを持ち、二股状となってい
る。
で前記ベース板11に対し上下方向(直交方向)に一定
距離間で、引き抜き爪体13が摺動自在に案内される。
即ち、鉤状作用部13aの上側に矩形平板状の本体13
bが形成され、その左右端(図2,3の左右)の案内突
起13cが前記スリット12cに摺動自在に嵌合する。
これらは1枚の平板からプレス成形で一体に形成され
る。また前記本体13bには後記レバー15の作用部1
5aが互いに変位自在に嵌合する縦長矩形の開口部13
dが設けられる。鉤状作用部13aは釘などの固定具の
頭下を挿入する切欠13eを持ち、二股状となってい
る。
【0011】前記引き抜き爪体13の後方で前記側板の
上片12b間には、ボルトからなる支点軸14が左右に
貫通して張り渡される。
上片12b間には、ボルトからなる支点軸14が左右に
貫通して張り渡される。
【0012】前記支点軸にレバー15が揺動自在に支持
され、支点軸14より前方の作用部15aは先端が滑ら
かな円弧状面15bとなって、前記引き抜き爪体の開口
部13dに係合し、支点軸14より後方の操作部15c
が後方に長く延びる。
され、支点軸14より前方の作用部15aは先端が滑ら
かな円弧状面15bとなって、前記引き抜き爪体の開口
部13dに係合し、支点軸14より後方の操作部15c
が後方に長く延びる。
【0013】前記引き抜き具10が使用される物品固定
具の一例(本発明者の開発したもの)を図5,6,7に
示す。外筒1は鋼からなり、円筒状本体1aの先端(下
端)に縮径部1bを持つ。軸2は鋼からなり、該外筒1
の内側に挿入された棒状本体2aの末端(上端)にドラ
イバ溝付きの皿頭2b、先端(下端)付近に雄ネジ2c
を持つ。該軸の先端付近で前記雄ネジ2cに雌ネジ部材
3が螺合する。該雌ネジ部材3に鋼製の抜け止め部材4
が別体固着され、円環部4aから該円環部中心を中心と
する複数の尖端放射脚4bが末端方に形成されてなる。
具の一例(本発明者の開発したもの)を図5,6,7に
示す。外筒1は鋼からなり、円筒状本体1aの先端(下
端)に縮径部1bを持つ。軸2は鋼からなり、該外筒1
の内側に挿入された棒状本体2aの末端(上端)にドラ
イバ溝付きの皿頭2b、先端(下端)付近に雄ネジ2c
を持つ。該軸の先端付近で前記雄ネジ2cに雌ネジ部材
3が螺合する。該雌ネジ部材3に鋼製の抜け止め部材4
が別体固着され、円環部4aから該円環部中心を中心と
する複数の尖端放射脚4bが末端方に形成されてなる。
【0014】以上において、コンクリート建物の屋上に
防水シートをALC下地材の表面に敷いて固定する場合
を説明する。図5,6において、下地材Aに第1、第2
シートB1,B2を敷き、次にドリルで下穴Hをあけ
る。また固定具の軸2に押え板たる円板Cの中心を通し
た状態で軸2を外筒1に挿入し、抜け止め部材4を固定
した雌ねじ部材3に軸の先端部の雄ネジ2cをねじ込
む。このとき外筒の縮径部1bに抜け止め部材の放射脚
部4bが閉じた状態で接触している。この状態で下穴H
に挿入する。このとき、外筒の上端がシートB2の上面
にほぼ臨んだ状態で、軸2の下端と下穴Hの底との間に
は、軸2のねじ込み分だけあいている。
防水シートをALC下地材の表面に敷いて固定する場合
を説明する。図5,6において、下地材Aに第1、第2
シートB1,B2を敷き、次にドリルで下穴Hをあけ
る。また固定具の軸2に押え板たる円板Cの中心を通し
た状態で軸2を外筒1に挿入し、抜け止め部材4を固定
した雌ねじ部材3に軸の先端部の雄ネジ2cをねじ込
む。このとき外筒の縮径部1bに抜け止め部材の放射脚
部4bが閉じた状態で接触している。この状態で下穴H
に挿入する。このとき、外筒の上端がシートB2の上面
にほぼ臨んだ状態で、軸2の下端と下穴Hの底との間に
は、軸2のねじ込み分だけあいている。
【0015】次に突出している軸の頭2bの下に、前記
引き抜き爪体13の作用部13aの二股部を挿入し、ベ
ース板11で円板Cを介して外筒1の上端を押さえ付け
る。そして、レバーの操作部15cを先端方に押し下げ
ると、外筒1はそのままの状態で、軸2は強力に上方に
引き上げられる。このとき、レバー作用部15aの円弧
状面15bと爪体13の開口部13dの下面とが円滑に
滑り接触し、支点軸14とレバー作用部15aの力の作
用点の間の刻刻の距離変化に滑らかに対応し、軸2を曲
げるような力は働かない。
引き抜き爪体13の作用部13aの二股部を挿入し、ベ
ース板11で円板Cを介して外筒1の上端を押さえ付け
る。そして、レバーの操作部15cを先端方に押し下げ
ると、外筒1はそのままの状態で、軸2は強力に上方に
引き上げられる。このとき、レバー作用部15aの円弧
状面15bと爪体13の開口部13dの下面とが円滑に
滑り接触し、支点軸14とレバー作用部15aの力の作
用点の間の刻刻の距離変化に滑らかに対応し、軸2を曲
げるような力は働かない。
【0016】また図7のように、抜け止め部材4は強制
的に押し上げられて、放射脚部4bは外筒縮径部1bに
案内されて斜め上端方に放射状に開き、半径方向の外側
へ下地材Aの層内にくい込んでいく。このとき、放射脚
部は尖った先端から順に下地層内に進入するので、層を
不必要に破壊することなく、層に突き刺さる。
的に押し上げられて、放射脚部4bは外筒縮径部1bに
案内されて斜め上端方に放射状に開き、半径方向の外側
へ下地材Aの層内にくい込んでいく。このとき、放射脚
部は尖った先端から順に下地層内に進入するので、層を
不必要に破壊することなく、層に突き刺さる。
【0017】次に軸2を先端方にねじ込んでいくと、雌
ネジ部材3は固定された状態であるので、軸2のみが下
方に進み、軸頭2bが円板Cの上面を押し付けてシート
B2を固定する。次いで補強円板シートEを軸頭2bの
上を覆って接着剤で張り付けられる。
ネジ部材3は固定された状態であるので、軸2のみが下
方に進み、軸頭2bが円板Cの上面を押し付けてシート
B2を固定する。次いで補強円板シートEを軸頭2bの
上を覆って接着剤で張り付けられる。
【0018】本発明の引き抜き具は、前記のほか、通常
の釘やアンカーボルト等の固定具の引き抜き用として、
広く使用される。
の釘やアンカーボルト等の固定具の引き抜き用として、
広く使用される。
【0019】本発明は前記した実施例や実施態様に限定
されず、特許請求の精神および範囲を逸脱せずに種々の
変形を含む。
されず、特許請求の精神および範囲を逸脱せずに種々の
変形を含む。
【0020】
【発明の効果】本発明の第1構成により、固定具がその
長さ方向に引き抜かれ、曲げる力が働かない。
長さ方向に引き抜かれ、曲げる力が働かない。
【0021】第2構成により、第1構成の効果に加え、
引き抜き爪体の摺動案内が確実であり、かつ、プレス加
工で簡単に製作できる。
引き抜き爪体の摺動案内が確実であり、かつ、プレス加
工で簡単に製作できる。
【0022】第3構成により、第1または第2構成に加
え、引き抜き爪体が強力な引き抜き力に耐え、かつ、プ
レス加工で簡単に製作できる。
え、引き抜き爪体が強力な引き抜き力に耐え、かつ、プ
レス加工で簡単に製作できる。
【0023】
【図1】本発明の一実施例の右側面図である。
【0024】
【図2】本発明の一実施例の正面図である。
【0025】
【図3】引き抜き爪体の斜視図である。
【0026】
【図4】図1の底面図である。
【0027】
【図5】本発明の使用状態の説明図である。
【0028】
【図6】図5の縦断面図である。
【0029】
【図7】使用状態の縦断面図である。
【0030】
1…外筒 1a…本体 1b…縮径部 2…軸 2a…本体 2b…頭 2c…雄ネジ 3…雌ネジ部材 4…抜け止め部材 4a…円環部 4b…放射状脚部 10…引き抜き具 11…ベース板 11a…切欠 12…側板 12c…スリット 13…引抜爪体 13a…作用部 13b…本体 13c…開口部 13
d…案内突起 14…支点軸 15…レバー 15a…作用部 15b…円弧状面 15c…操作部 16a…タイボルト・ナット 16b…スペーサ筒
d…案内突起 14…支点軸 15…レバー 15a…作用部 15b…円弧状面 15c…操作部 16a…タイボルト・ナット 16b…スペーサ筒
Claims (3)
- 【請求項1】 物品固定面に支えられる矩形のベース板
と、該ベース板の対向する長辺に沿って立設された2枚
の側板と、該側板間の前部で前記ベース板に対し直交方
向に一定距離間で摺動自在に案内された引き抜き爪体
と、該引き抜き爪体の後方で前記側板間に張り渡された
支点軸と、該支点軸に揺動自在に支持され、作用部の先
端が滑らかな円弧状面となって、前記引き抜き爪体に滑
り接触し、操作部が後方に長く延びたレバーとを含むこ
とを特徴とする固定具の引き抜き具。 - 【請求項2】 前記側板前部には対向位置に縦長のスリ
ットが設けられ、該スリットに摺動自在に嵌合する案内
突起が前記引き抜き爪体に設けられたことを特徴とする
請求項1記載の物品固定具の引き抜き具。 - 【請求項3】 前記引き抜き爪体には前記レバーの作用
部が互いに変位自在に嵌合する開口部が設けられことを
特徴とする請求項1または2記載の固定具の引き抜き
具。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15944094A JPH081546A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | 物品固定具の引き抜き具 |
| PCT/JP1995/001185 WO1995034410A1 (en) | 1994-06-16 | 1995-06-14 | Draw tool for article fixation tool |
| AU26822/95A AU2682295A (en) | 1994-06-16 | 1995-06-14 | Draw tool for article fixation tool |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15944094A JPH081546A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | 物品固定具の引き抜き具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081546A true JPH081546A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15693808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15944094A Pending JPH081546A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | 物品固定具の引き抜き具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081546A (ja) |
| AU (1) | AU2682295A (ja) |
| WO (1) | WO1995034410A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3032235U (ja) * | 1996-04-10 | 1996-12-17 | 末廣 小笠原 | 釘を真っ直ぐに抜く釘抜き |
| JP2014128838A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Nec Networks & System Integration Corp | アンカーボルト引き抜き具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2116187C1 (ru) * | 1997-08-28 | 1998-07-27 | Товарищество с ограниченной ответственностью "Эконт" | Универсальный малогабаритный инструмент |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5662881U (ja) * | 1979-10-20 | 1981-05-27 | ||
| JPH0653076U (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-19 | 新明和工業株式会社 | 垂直釘抜き装置 |
-
1994
- 1994-06-16 JP JP15944094A patent/JPH081546A/ja active Pending
-
1995
- 1995-06-14 AU AU26822/95A patent/AU2682295A/en not_active Abandoned
- 1995-06-14 WO PCT/JP1995/001185 patent/WO1995034410A1/ja not_active Ceased
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3032235U (ja) * | 1996-04-10 | 1996-12-17 | 末廣 小笠原 | 釘を真っ直ぐに抜く釘抜き |
| JP2014128838A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Nec Networks & System Integration Corp | アンカーボルト引き抜き具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU2682295A (en) | 1996-01-05 |
| WO1995034410A1 (en) | 1995-12-21 |
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