JPH08155132A - 硬貨回収装置における固定構造 - Google Patents
硬貨回収装置における固定構造Info
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Abstract
つ確実に短時間で施工できる硬貨回収装置における固定
構造を提供すること。 【構成】 固定構造1は、搬送レール3を固定し、かつ
搬送レール3に螺旋状誘導具5を固定する、接続金具1
1と、レール支え具21と、固定用部材31とからな
る。接続金具11は、搬送レール3に被せる形状として
あり、続金具の一部に固定用スリット12、12、…を
設けている。レール支え具21の搬送レール設置面22
には、スリット状長穴23が設けられており、スリット
状長穴23に固定用部材31が取り付けられている。搬
送レール3はレール支え具21の搬送レール設置面22
に置かれている。搬送レール3の上には接続金具11が
被されている。固定用部材31は接続金具11の固定用
スリット11に挿入されており、固定用部材31により
接続金具11はレール支え具21に固定されている。
Description
た遊戯球等貸出機に投入された硬貨を所定の場所に回収
できるようにした硬貨回収装置に係り、特に、遊戯球等
貸出機に投入された硬貨を搬送レールに誘導する誘導具
と、当該搬送レールの接続部分を固定する固定構造に関
する。
に隣接配置された遊戯球等貸出機に投入された硬貨を所
定の場所で回収できる施設として知られている。このよ
うな硬貨回収装置によれば、遊戯球等貸出機に投入され
識別された硬貨は、螺旋状誘導具により搬送レールまで
誘導され、ついで、搬送レールにより所定の場所まで運
搬されることになる。
多数の遊戯機に隣接して設置されているのが一般的であ
る。したがって、前記螺旋状誘導具と搬送レールとを接
続固定する固定構造も多数必要となる。このため、この
固定構造を簡易化して部品点数を減少させたり、固定構
造を実現するための設置工事を簡易化したり、あるいは
設置完了後に故障等がないようにすることが望まれてい
る。
ける固定構造を実現させる各部品の一部を示す斜視図で
ある。図11に固定具を示す。この固定具101は、長
方形状の金属板を折り曲げ加工して断面凹形状に形成
し、底部102の両脇に側板103、104が形成され
ており、図示しない搬送レールを接続できるようにして
ある。この固定具101の底部102の裏面には、ボル
ト105が底部裏面に対して垂直に植設されている。ま
た、側板104、105の接続用爪106、107が形
成されている。
10は、前記ボルト105に螺合されるものである。図
13および図14に螺旋状誘導具を接続する固定具を示
す。図13において、接続金具201は、長方形の金属
板を曲加工し、金属板の中央領域202に対して両側面
側領域203、204が図示上側になるようにしてあ
る。また、この接続金具201の中央領域202の中央
部には、図示しないが一定の間隔で二つの透孔が形成さ
れており、各透孔の周囲に嵌着部材205、206が設
けられている。各嵌着部材205、206には、それぞ
れ二つの接続用爪207、208、209、210が設
けられている。また、接続金具201の中央領域202
の他の側面側に接続用小孔211、212が穿設されて
いる。
用小孔222、223が形成された部品である。図15
に螺旋状誘導具を示す。この螺旋状誘導具501は、中
空楕円柱形状をしており、任意に曲げられる構造のもの
である。上述したような部品を次のように組み合わせて
工事を行なうことにより、従来の固定構造が実現される
ことになる。
を実現する工事について説明する。遊戯球等貸出機本体
は、多数の遊戯機に隣接して設けられた支持枠に着脱可
能に配置されている。レール支え具401は、図16に
示すように、図示しない支持枠から延長されている。こ
のレール支え具401のレール配置面402には、長孔
403が穿設されている。
01の長孔403に固定具101のボルト105を挿入
し、そのレール配置面402に固定具101の底部10
2が配置されるようにし、かつ、ボルト105に蝶ナッ
ト110を螺合することにより固定具101をレール支
え具401に固定する(図16参照)。
5、206にそれぞれ螺旋状誘導具501、501を挿
入し、かつ、接続用爪207、208に嵌着金具221
の接続用小孔222、223を嵌めるとともに接続用爪
209、210に嵌着金具221、211の接続用小孔
222、223を嵌めて(図17参照)、各接続用爪2
07、208、209、210をラジオペンチ等で折り
曲げることにより、螺旋状誘導具501、301は接続
金具201に固定されることになる。
接続用爪106、107に接続金具201の接続用小孔
211、212を嵌めて(図17参照)、これら接続用
爪106、107をラジオペンチ等で折り曲げることに
より、接続金具201は固定具101に固定されること
になる。
回収装置における固定構造は、図11〜図15に示すよ
うな機構上の単品パーツを現地に出荷し、現地で組立施
工する必要があった。このため、出荷担当者は部品単位
で計数出荷し、かつ、現地での紛失を考慮した予備部品
も出荷するという労力を費やし、また、乱雑な現地での
組立の労力が必要であることと、紛失した場合に探す手
間が必要となるという欠点があった。
行なうときにラジオペンチ等の専用工具で折り曲げ施工
しなければならず、大変手間のかかるものであった。さ
らにまた、上記従来の固定構造は、不慣れな作業者が施
工した場合に、接続部での硬貨詰まり等の故障が多発し
ていた。
間の遊戯球等貸出機部で搬送レールを切断し、固定具と
搬送レールとを連結させなければ施工できず、かつ、そ
の連結部に直接当たるように硬貨が落下するため、レー
ルの切断面に隙間がないようにに施工する制約等もあっ
た。これは、万一2m/m以上の隙間が発生した場合
に、その隙間に硬貨が挟まり、ほぼ永久的に搬送されな
いことが発生するからである。
で、出荷や組み立て等の工数を少なくした硬貨回収装置
における固定構造を提供することを目的としている。本
発明の他の目的は、簡単、かつ、確実に短時間で施工で
きる硬貨回収装置における固定構造を提供することにあ
る。
に、請求項1記載の発明に係る硬貨回収装置における固
定構造は、遊戯機に隣接して配置された遊戯球等貸出機
に投入された硬貨を所定の場所に回収できるようにした
硬貨回収装置であって、投入された硬貨を導く誘導具の
末端が固定されるとともに、固定用スリットを設けた接
続金具と、前記フレーム枠から延長され、かつ、搬送レ
ール設置面にスリット状の長穴を設けたレール支え具
と、搬送レールが前記レール支え具に置かれて、この搬
送レールの上から接続金具が配置した状態にあるとき
に、前記接続金具の固定用スリットに挿入して固定する
固定用部材と、を備えたことを特徴とする。
誘導具固定面と、この誘導具固定面の端部から垂直に延
長された垂直面と、垂直面に直交し前記誘導具固定面と
は平行でかつ反対方向に延長された接続面とを備え、か
つ、接続面には固定用スリットを設けてなるものであ
る。
螺旋状誘導具を複数固定できるようしたことを特徴とす
るものである。さらに、前記固定用部材は、レール支え
具のスリット状の長穴に設けたボトルと、このボルトに
嵌入する板状ナットとからなることを特徴とするもので
ある。
の硬貨回収装置における固定構造は、遊戯機に隣接して
配置された遊戯球等貸出機に投入された硬貨を所定の場
所に回収できるようにした硬貨回収装置であって、投入
された硬貨を導く誘導具の末端が固定されるとともに、
固定用スリットを設けた接続金具と、この搬送レールの
上から接続金具が配置した状態にあるときに、前記接続
金具の固定用スリットに挿入して固定する固定金具と、
を備えたことを特徴とするものである。特に、前記固定
金具は、所定の大きさの固定片と、この固定片に螺合さ
れるボルトとからなることを特徴とするものである。
入された硬貨を導く誘導具の末端が固定される接続金具
の形状に特徴がある。すなわち、接続金具は、搬送レー
ルに被さる形状となっており、また、接続金具の一部に
固定用スリットが設けられている。レール支え具の搬送
レール設置面には、スリット状の長穴が設けられてお
り、かつこのスリット状の長孔に固定用部材が取り付け
られている。
搬送レール設置面に置き、この搬送レールの上から接続
金具を被せ、固定用部材を前記接続金具の固定用スリッ
トに挿入し、固定用部材により接続金具を固定すること
により、搬送レールがレール支え具に固定される。した
がって、搬送レールを遊戯球等貸出機のところで切断す
る必要がない。
は請求項1と同じであるが、レール支え具がない場合に
おける接続金具と搬送レールとの固定の仕方が異なる。
すなわち、接続金具は、搬送レールに被さる形状となっ
ており、また、接続金具の一部に固定用スリットが設け
られている点は同じである。異なるのは固定金具であっ
て、固定金具は固定片とボルトからなる。
固定金具のボルトを前記接続金具の固定用スリットに挿
入し、固定片を搬送レールの下側にしてボルトを締める
ことにより、接続金具は搬送レールに固定される。これ
により、レール支え具がないときでも、接続金具を搬送
レールに固定できる。
て説明する。 〔第1の実施例の説明〕図1〜図4は本発明に係る硬貨
回収装置における固定構造の第1の実施例を示す図であ
る。ここで、図1は、同実施例を示す斜視図である。図
2は、同実施例に使用する部品の内の接続金具の例を示
す斜視図である。図3は、同実施例で使用する部品の内
の固定具およびレール支え具を示す図である。図4は、
同実施例を組み立てる状態を説明するために示す斜視図
である。
機に隣接配置された玉貸機等の遊戯球等貸出機に投入さ
れた硬貨を所定の場所に回収する装置であり、この硬貨
回収装置の一部を構成する固定構造について図1〜図4
を参照して以下説明することにする。
図1において硬貨回収装置における固定構造1は、搬送
レール3を固定するとともに、この搬送レール3に螺旋
状誘導具5を固定することのできる、接続金具11と、
レール支え具21と、固定用部材31とからなり、次の
ように構成されている。すなわち、接続金具11は、搬
送レール3に被せる形状としてあり、また、この続金具
の一部に固定用スリット12、12、…を設けている。
には、スリット状長穴23が設けられており、かつこの
スリット状長穴23に固定用部材31が取り付けられて
いる。この搬送レール3は、レール支え具21の搬送レ
ール設置面22に置かれている。このように配置された
搬送レール3の上には接続金具11が被されている。ま
た、固定用部材31は接続金具11の固定用スリット1
2に挿入されており、かつこの固定用部材31により接
続金具11はレール支え具21に固定されている。これ
により、搬送レール3は、レール支え具21に固定され
ることになる。
おいて、接続金具11は例えば金属板等を使用して構成
されており、所定の縦横長さの固定片状の誘導具固定面
13の上に硬貨通過孔(図示せず)を一定の間隔で二つ
穿設し、一方の通過孔の周囲であって誘導具固定面13
上に誘導具嵌合金具14を固定し、他方の通過孔を隠金
具15で塞いだ状態になっている。また、接続金具11
の一方の端から前記誘導具固定面13に垂直に板体状の
垂直面16を延長し、この垂直面16の端部を前記誘導
具固定面13に平行かつ反対方向に折り曲げ形成して固
定用エリア17を形成している。
は複数の固定用スリット12、12、…が設けられてい
る。前記接続金具11の誘導具固定面13の他方の端部
には、固定片18が形成されている。なお、図2には、
螺旋状誘導具5が既に誘導具嵌合金具14に接続された
状態で示されている。
貨通過孔を一定間隔で二つ穿設されていることから、図
5に示すように、これら二つの硬貨通過孔の周囲にそれ
ぞれ誘導具嵌合金具14、14を固定し、これら誘導具
嵌合金具14、14に螺旋状誘導具5、5を接続させる
ようにしてもよい。
い遊戯球等貸出機を固定するフレーム枠24から延設さ
れているレール支え具21は、断面コ字状をしており、
かつこのレール支え具21には搬送レール設置面22が
設けられている。この搬送レール設置面22には、スリ
ット状長穴23が設けられており、かつ、当該スリット
状長穴23には固定用部材31が取り付けられている。
のスリット状長穴23に挿入されているボトル32と、
このボル32トに嵌入する板状ナット33とからなる。
この板状ナット33は、図3に示すように、レール支え
具21の断面コ字状の内部に緩く嵌合されるようになっ
ている。
次のように組み立てている。レール支え具21の搬送レ
ール設置面22に搬送レール3を載置する。このとき、
固定用部材31のボトル32の一を調整し、搬送レール
3の載置の邪魔にならないようにする。
11を被せ、固定用部材31のボルト32を前記接続金
具11の固定用スリット12、12、…に挿入し、つい
で、固定用部材31のボトル32を締め込むことにより
板状ナット33が上昇して、接続金具11を固定するこ
とになり、接続金具11がレール支え具21に固定され
る。これにより、搬送レール3もレール支え具21に固
定されることになる。
等貸出機のところで切断する必要がなく、しかも現地に
おいて簡単、かつ、確実で短時間に施工ができ、かつ、
施工もドライバー一本で施工できることになる。また、
本実施例では、上述したようになっているので、出荷担
当者は例えば10個単位等のごとく任意の数で出荷でき
るため、出荷および棚卸し等の労力の省力化ができる。
2の実施例を示す説明図であり、図6は同第1の実施例
と第2の実施例とが混在する設置状況を示す平面図、図
7は同第2の実施例を示す斜視図、図8は同第2の実施
例で使用する固定金具を示す斜視図、図9は同金具を示
す断面図、図10は同実施例の組み立て図である。
1の実施例の固定構造1、1、1、…で一定間隔をもっ
て搬送レール3が支持され固定されているときに、これ
ら固定構造1、1、1、…の間に同第2の実施例の固定
構造1a、1a、1a、…をもって螺旋状誘導具5、
5、5、…を搬送レール3に固定する例を説明する。
も分かるように遊戯球等貸出機を固定するフレーム枠2
4からレール支え具21が延設されている構造となって
いる(標準支え具)。
aでは、図7および図10からも分かるようにフレーム
枠24aからレール支え具が延設されていない。したが
って、接続金具11を搬送レール3に固定するための特
別な固定金具41を用意したのである。このように第2
の実施例が第1の実施例と異なるところは、専用の固定
金具41を用いた点にあり、他の構成には変化がないの
で同一符号を付して各部品の説明を省略することにす
る。
続金具11と固定金具41とを使用して搬送レール3に
螺旋状誘導具5を固定している。すなわち、搬送レール
3には接続金具11が被せられている。また、接続金具
11の固定用スリット12、12、…の内の一つには固
定金具41のボルト42が挿入されており、固定金具4
1の固定片43が搬送レール3の下側になっている。こ
れにより、レール支え具がないときでも、接続金具11
を搬送レール3に固定されている。
および図9に示すように、所定の大きさの固定片43
と、この固定片43に螺合されるボルト42とからな
る。固定片43は、断面コ字状となっており、固定片4
3の一端部側中央部にボルト42が螺合されており、他
端側に透孔44が穿設されている。
送レール3に被せる。次に、固定金具41のボルト42
を前記接続金具11の固定用スリット12、12、…の
内の一つに挿入し、固定片43を搬送レール3の下側に
挿入してボルト42を締める。これにより、接続金具1
1と固定金具41とで搬送レール3を挟む状態になり、
接続金具11は搬送レール3に固定されることになる。
これにより、レール支え具がないときでも、螺旋状誘導
具5を搬送レール3に固定することができる。
等貸出機のところで切断する必要がなく、しかも現地に
おいて簡単かつ確実で短時間に施工ができ、かつ、施工
もドライバー一本で施工できることになる。
ているので、出荷担当者は例えば10個単位等のごとく
任意の数で出荷できるため、出荷および棚卸し等の労力
の省力化ができる。さらに、本実施例では、レール支え
具がないときでも、螺旋状誘導具5を搬送レール3に固
定することができる。
ば、搬送レールを遊戯球等貸出機のところで切断する必
要がなく、搬送レール切断に伴う施工不良を起こすこと
がなく、かつ硬貨詰まり等を起こすことがなく、信頼性
の高い硬貨回収装置における固定構造を提供できる効果
がある。
練した施工者でなくても施工が可能であり、かつ、専用
の施工具を必要とせず、しかも施工時間が短いという効
果がある。
荷することがないので、出荷および棚卸し等の労力の省
力化ができる。加えて、請求項5記載の発明では、上記
効果に加えて、レール支え具がないときでも、螺旋状誘
導具を搬送レールに固定することができる。
である。
図である。
視図である。
説明するための平面図である。
である。
である。
視図である。
視図である。
視図である。
視図である。
視図である。
するための組み立て図である。
するための組み立て図である。
するための組み立て図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 遊戯機に隣接して配置された遊戯球等貸
出機に投入された硬貨を所定の場所に回収できるように
した硬貨回収装置であって、 投入された硬貨を導く誘導具の末端が固定されるととも
に、固定用スリットを設けた接続金具と、 前記フレーム枠から延長され、かつ搬送レール設置面に
スリット状の長穴を設けたレール支え具と、 搬送レールが前記レール支え具に置かれて、この搬送レ
ールの上から接続金具が配置した状態にあるときに、前
記接続金具の固定用スリットに挿入して固定する固定用
部材と、 を備えたことを特徴とする硬貨回収装置における固定構
造。 - 【請求項2】 前記接続金具は、誘導具を固定する誘導
具固定面と、この誘導具固定面の端部から垂直に延長さ
れた垂直面と、垂直面に直交し前記誘導具固定面とは平
行でかつ反対方向に延長された接続面とを備え、かつ接
続面には固定用スリットを設けてなることを特徴とする
請求項1記載の硬貨回収装置における固定構造。 - 【請求項3】 前記接続金具は、誘導具固定面に、螺旋
状誘導具を複数固定できるようしたことを特徴とする請
求項1記載の硬貨回収装置における固定構造。 - 【請求項4】 前記固定用部材は、レール支え具のスリ
ット状の長穴に設けたボトルと、このボルトに嵌入する
板状ナットとからなることを特徴とする請求項1記載の
硬貨回収装置における固定構造。 - 【請求項5】 遊戯機に隣接して配置された遊戯球等貸
出機に投入された硬貨を所定の場所に回収できるように
した硬貨回収装置であって、 投入された硬貨を導く誘導具の末端が固定されるととも
に、固定用スリットを設けた接続金具と、 この搬送レールの上から接続金具が配置した状態にある
ときに、前記接続金具の固定用スリットに挿入して固定
する固定金具と、 を備えたことを特徴とする硬貨回収装置における固定構
造。 - 【請求項6】 前記固定金具は、所定の大きさの固定片
と、この固定片に螺合されるボルトとからなることを特
徴とする請求項5記載の硬貨回収装置における固定構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6331284A JP2846593B2 (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 硬貨回収装置における固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6331284A JP2846593B2 (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 硬貨回収装置における固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08155132A true JPH08155132A (ja) | 1996-06-18 |
| JP2846593B2 JP2846593B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=18241972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6331284A Expired - Fee Related JP2846593B2 (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 硬貨回収装置における固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2846593B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002117436A (ja) * | 2000-10-05 | 2002-04-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 硬貨搬送装置ならびにその利用装置 |
| JP2002373360A (ja) * | 2001-06-13 | 2002-12-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 硬貨搬送装置ならびにその利用装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140984U (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-27 | ||
| JPH047882U (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-24 |
-
1994
- 1994-12-08 JP JP6331284A patent/JP2846593B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140984U (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-27 | ||
| JPH047882U (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-24 |
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| JP2002373360A (ja) * | 2001-06-13 | 2002-12-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 硬貨搬送装置ならびにその利用装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2846593B2 (ja) | 1999-01-13 |
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