JPH08161583A - 硬貨回収装置における硬貨方向転換機構 - Google Patents
硬貨回収装置における硬貨方向転換機構Info
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Abstract
方向側に方向を転換できるようにした硬貨回収装置にお
ける硬貨方向転換機構を提供すること。 【構成】 硬貨方向転換機構5は、搬送レール4をレー
ル支え具7に固定する固定機構8と、硬貨誘導具3、3
を水平方向に曲げて搬送レール4上の固定機構8に固定
する曲げ機構9とからなる。固定機構8は、固定カバー
板10を溶接してなる接続ブラケット11と、レール支
え具7にに遊嵌している固定具12とからなる。接続ブ
ラケット11はレール支え具7上に載置された搬送レー
ル4に被せられており、搬送レール4に遊嵌する固定具
12が接続ブラケット11の接続用片14の固定用スリ
ット15、15に締め込まれいる。硬貨誘導具3、3
は、その内部を通過する硬貨が搬送レール4の搬送面に
対して水平方向側に転換されるようにし、かつ、方向転
換・固定金具18で接続ブラケット11に固定される。
Description
硬貨回収装置における方向転換機構に係り、特に遊戯球
等貸出機から投入された硬貨が前記硬貨回収装置におけ
る硬貨搬送装置の搬送面に対して水平方向側に転換でき
るようにした曲げ機構を備えた硬貨回収装置における方
向転換機構に関するものである。
現金の他に、いわゆるプリペイドカード等を使用して遊
戯ができるようになっている。したがって、前記遊戯場
では、例えばパチンコ台とパチンコ台との間に、前記プ
リペイドカード等による遊戯球等貸出機(玉貸機)及び
現金による玉貸機を配置していることが多い。ところ
で、プリペイドカード等による玉貸機本体はカード会社
により製造・販売が行われているが、硬貨回収装置につ
いては製造・販売を行っていないのが現状である。
プリペードカード硬貨併用型玉貸機を導入する場合、他
社の回収装置と組み合わせて使用することになる。この
とき、プリペイドカード等による玉貸機の硬貨排出部
は、現金による玉貸機の硬貨排出部に比べ高い位置に設
けられている。そして、前記両玉貸機から排出された硬
貨は、硬貨誘導具を介して硬貨搬送装置の搬送ベルトに
導かれるようになっている。
ペイドカード等による玉貸機に硬貨が投入され、かつ、
当該玉貸機から排出された硬貨は硬貨誘導具を介して硬
貨搬送装置に排出されるが、このとき前記プリペイドカ
ード等による玉貸機が現金による玉貸機に比べ高い位置
に設けられているため、当該硬貨により硬貨搬送装置の
搬送ベルトに高い衝撃を与えることになる。
えられることは、硬貨搬送装置の故障の原因となり、ひ
いては硬貨搬送装置の寿命を短くするという欠点をもっ
ていた。
取り付けられているような構造であると、前記硬貨が前
記搬送装置内に排出されたときに、当該硬貨が前記搬送
装置内で垂直姿勢を保持することがあり、硬貨詰まりの
原因となっていた。
もので、落下する硬貨を搬送装置搬送面に対して水平方
向側に方向を転換できるようにした硬貨回収装置におけ
る硬貨方向転換機構を提供することを目的としている。
向側に排出することにより、搬送装置内で硬貨が垂直状
態になり硬貨詰まりの原因になることを防止する硬貨回
収装置における硬貨方向転換機構を提供することにあ
る。さらに、本発明のさらに他の目的は、硬貨誘導用の
硬貨誘導具が不安定な状態に置かれ硬貨詰まりの原因と
なることを防止するようにした硬貨回収装置における硬
貨方向転換機構を提供することにある。
め、本発明に係る硬貨回収装置における硬貨方向転換機
構は、遊戯球等貸出機に投入された硬貨を硬貨誘導具で
硬貨搬送装置に導き当該硬貨搬送装置に排出される部分
において、当該硬貨誘導具内の硬貨が前記硬貨搬送装置
の搬送面に対して水平方向側に転換される曲げ機構を備
えたことを特徴とするものである。
転換・固定金具で曲げて前記硬貨搬送装置に固定してな
ることを特徴とする。また、前記方向転換・固定金具
は、硬貨誘導具を比較的高位置で固定する第1固定部
と、前記硬貨誘導具を曲げる誘導具曲げ領域部と、前記
硬貨搬送装置の搬送レール固定金具に固定する第2固定
部とからなることを特徴とする。
部は、一つの硬貨誘導具を固定できる上部支持金具また
は二つの硬貨誘導具を固定できる上部支持金具と、上部
支持金具を取り付ける上部取付け金具部とからなること
を特徴とする。
貨回収装置における硬貨方向転換機構は、遊戯球等貸出
機に投入された硬貨を硬貨誘導具で硬貨搬送装置に導き
当該硬貨搬送装置に排出される部分において、前記硬貨
誘導具を方向転換・固定金具の第1固定部でもって比較
的高位置で固定し、この方向転換・固定金具の誘導具曲
げ領域部でもって前記硬貨誘導具を曲げ、かつ、前記硬
貨誘導具を前記方向転換・固定金具の第2固定部でもっ
て前記硬貨搬送装置の搬送レール固定金具に固定し、当
該硬貨誘導具内の硬貨が前記硬貨搬送装置の搬送面に対
して水平方向側に転換されるようにしたことをを特徴と
する。
端側で所定長さにわたり曲げ機構によって緩やかに湾曲
させて硬貨誘導具の末端部が水平方向になるようにし、
その末端を硬貨搬送装置の搬送レール内に配置固定する
ことにより、硬貨誘導具内を垂直方向に通過する硬貨の
運動方向を水平方向にしてやり、搬送装置の搬送レール
内の搬送ベルト上に排出させている。
固定金具により得ている。この方向転換・固定金具は、
第1固定部、曲げ領域、及び第2固定部を備えたもので
ある。垂直に配置されている硬貨誘導具は、その末端側
の所定の比較的高位置で、前記方向転換・固定金具の第
1固定部により固定されている。これにより、硬貨誘導
具の垂直状態が保たれることになる。
所定の長さ部分は、前記方向転換・固定金具の誘導具曲
げ領域部でもって緩やかに曲げられており、硬貨誘導具
の所定の長さ部分が徐々に水平方向に曲げらる。そし
て、前記硬貨誘導具の末端が、搬送レール内部でほぼ水
平方向に向くようにされて、前記方向転換・固定金具の
第2固定部でもって搬送レール固定金具に固定されるこ
とになる。これにより、硬貨搬送具は、垂直状態から水
平方向に方向転換されることになり、かつ、確実に方向
転換・固定金具で確実に固定されることになる。
て説明する。 <構造の説明等>図1は、本発明に係る硬貨回収装置に
おける硬貨方向転換機構の実施例を示す側面図である。
図2は、同実施例の正面図である。
は、パチンコ台(図示せず)とパチンコ台(図示せず)
との間に設置されている。また、遊戯球等貸出機1、1
は、その裏側同士を背中合わせにして配置されている。
このような遊戯球等貸出機1、1の裏面には硬貨排出口
2、2があり、これら硬貨排出口2、2に硬貨誘導具
3、3の各一方の末端が接続されている。前記各硬貨誘
導具3、3の各他方の末端は、硬貨搬送装置の搬送レー
ル4内に挿入されていて、硬貨方向転換機構5によって
固定されている。
の搬送レール4を遊戯球等貸出機1の支持枠6から延長
したレール支え具7に固定する固定機構8と、これら硬
貨誘導具3、3を水平方向に曲げて搬送レール4上の固
定機構8に固定する曲げ機構9とからなる。
0を溶接してなる接続ブラケット11と、レール支え具
7に設けたスリット状長孔(図示せず)に遊嵌している
固定具12とからなる。接続ブラケット11は、略断面
Γ字状をしており、搬送レール4に被さる形状となって
いる。
板13側には接続用片14が設けられており、この接続
用片14には固定用スリット15、15が設けられてい
る。このような接続ブラケット11は前記レール支え具
7上に載置された搬送レール4に被せられており、前記
搬送レール4に遊嵌する固定具12が前記接続ブラケッ
ト11の接続用片14の固定用スリット15、15に挿
入されて締め込まれた状態になっている。これにより、
搬送レール4は、レール支え具7に固定されることにな
る。
ラケット11の中央には、透孔16が穿設されており、
かつ、固定用ネジ孔17も設けられている。また、上記
曲げ機構9は、硬貨誘導具3、3内の硬貨が搬送レール
4の搬送面に対して水平方向側に転換されるようにし、
かつ、搬送レール4上の接続ブラケット11に固定する
方向転換・固定金具18からなる。方向転換・固定金具
18は、基本的に、第1固定部21、誘導具曲げ領域部
22、及び第2固定部23からなる。
位値であって比較的高位置において、方向転換・固定金
具18の第1固定部21により固定されている。また、
硬貨誘導具3、3の末端側の所定の長さの部分は、方向
転換・固定金具18の誘導具曲げ領域部22によって、
緩やかに垂直方向から水平方向に曲げられている。硬貨
誘導具3、3の末端は、固定カバー板10を含む接続ブ
ラケット11に設けた透孔16に挿入されて、かつ、第
2固定部23のネジ孔及び固定カバー板10の固定用ネ
ジ孔17にボルトを螺合して固定されている。
施例で使用する接続ブラケット11の構成を示す図であ
る。ここに、図3は、同接続ブラケット11の正面図で
ある。図4は、同接続ブラケット11の底面図である。
ある。図6は、同接続ブラケット11に固定される固定
カバー板10の平面図である。図3〜図6において、接
続ブラケット11は、例えば金属板等を使用して構成さ
れており、固定カバー板10と基板24とから構成され
ている。
所定の縦横長さの長方形状体からなり、透孔16と、固
定用ネジ孔17、17とが設けられている。基板24
は、例えば金属板等を使用して構成されており、固定板
10を接合する接合面25に、図6に示す透孔16及び
固定用ネジ孔17と同一位置関係とした透孔26及び固
定用ネジ孔27とを設けている。
の端から接合面25に対して垂直に板体状の側板13が
延長された形状をしており、この側板13の端部を接合
面25に対して平行かつ、反対方向に折り曲げ形成して
接続用片14が形成されている。また、この折り曲げ形
成した接続用片14には複数の固定用スリット15、1
5が設けられている。
は、固定片29が形成されている。なお、前記固定板1
0は、基板24の接合面25の上に、透孔16及び固定
用ネジ孔17と、透孔16及び固定用ネジ孔17との位
置関係が一致するように接着固定されて、接続ブラケッ
ト11を形成している。
図12は、同実施例で用いる方向転換・固定金具18の
説明図である。ここで、図7は、同実施例で方向転換・
固定金具本体を示す正面図である。図8は同方向転換・
固定金具本体を示す側面図である。図9は、同方向転換
・固定金具本体を示す平面図である。
具を示す正面図である。図11は、同支持金具を示す側
面図である。図12は、同支持金具を示す平面図であ
る。図7〜図9において、方向転換・固定金具本体31
は、硬貨誘導具3を比較的高位置で固定する上部取付け
金具部32と、この上部取付け金具部32に対して例え
ば120度の角度を持たせた第1領域33及びこの第1
領域33に対して例えば120度の角度を持たせた第2
領域34からなる誘導具曲げ領域部22と、前記誘導具
曲げ領域部35に対して例えば120度の角度を持た
せ、かつ、前記固定板10に固定される第2固定体域3
6とからなる。
7、37を備えた支持金具取付板38、38と、その支
持金具取付板38、38の下側に設けた案内板39、3
9とからなる。第1領域33には、両側に案内板40、
40が設けられている。第2領域34には、その両側に
案内板41、41が設けられている。また、第2固定体
域36には、ネジ孔42が設けられているとともに、そ
の両側に案内板43、43が設けられている。
5は、略断面逆Ω字形状をしており、両耳体46、46
にネジ孔47、47を形成しており、底状部に突起片4
8を設けている。この上部支持金具45を方向転換・固
定金具本体31の上部取付け金具部32にネジで螺合す
ることにより、方向転換・固定金具18の第1固定部2
1が実現されることになる。
貸出機1、1が背中合わせに設置されているような場合
に使用されるものである。図13及び図14は、遊戯球
等貸出機1が一つで使用される場合の上部支持金具45
aであり、平板に所定の間隔でネジ孔47a、47aを
設けたものである。
をレール支え具7の設置面に載置して位置調整をする。
ついで、接続ブラケット11を搬送レール4の上から被
せで、接続用片14の固定用スリット15に前記搬送レ
ール4に遊嵌する固定具12を挿入し、この固定具12
を締め込むことにより、搬送レール4をレール支え具7
に固定する。
ケット11の透孔16に挿入し、かつ、硬貨誘導具3を
方向転換・固定金具本体31の上部取付け金具部32、
第1領域33、第2領域34、第2固定体域36に這わ
せる。
向転換・固定金具本体31の上部取付け金具部32にネ
ジで固定する。ついで、方向転換・固定金具本体31の
第2固定体域36を固定板10に載置し、かつ、ネジを
第2固定体域36のネジ孔37及び接続ブラケット11
の固定用ネジ孔17に螺合することにより、硬貨誘導具
3、3を接続ブラケット11に固定するとともに、硬貨
誘導具3、3を誘導具曲げ領域部35により、緩やかに
湾曲させて、硬貨誘導具3、3の末端が搬送レール4の
内部でほぼ水平方向に向くようにしている。
性により落下する硬貨を硬貨搬送装置の搬送面に対して
ほぼ水平方向に転換し排出するようにしたので、硬貨搬
送装置及び搬送ベルトにかかる負担を軽減でき、硬貨搬
送装置の故障の一因を取り除くことができる。また、こ
れにより、硬貨搬送装置の寿命を延ばすことができる。
置の搬送面に対してほぼ水平方向に転換するようにした
ので、硬貨が常に水平面を向き、硬貨搬送装置内で発生
する硬貨詰まりを防止できる。
13及び図14に示す上部支持金具45aを使用し、方
向転換・固定金具本体31の上部支持金具取付板38、
38のネジ孔37、37にネジを螺合して実現される第
1固定部21により、硬貨誘導具3を接続ブラケット1
1に固定させるとともに、垂直方向の硬貨誘導具3を水
平方向に転換させて硬貨誘導具3の末端を搬送レール4
内において水平方向に配置させている。この実施例で
は、一本の硬貨誘導具3でも固定できる。
慣性により落下する硬貨を硬貨搬送装置の搬送面に対し
て水平方向側に転換し排出することができるようにした
ので、硬貨搬送装置及び搬送ベルトにかかる負担を軽減
でき、硬貨搬送装置の故障の一因を取り除くことができ
る。
ているので、装置の寿命を延ばすことができる。さら
に、本発明によれば、投入された硬貨を硬貨搬送装置の
搬送面に対して水平方向側に転換することができるよう
にしたので、硬貨が常に水平面を向き、搬送装置内での
硬貨詰まりを防止することができる。
換機構の実施例を示す側面図である。
ある。
ある。
ある。
平面図である。
転換・固定金具本体を示す正面図である。
転換・固定金具本体を示す側面図である。
転換・固定金具本体を示す平面図である。
持金具を示す正面図である。
1の支持金具を示す側面図である。
1の支持金具を示す平面図である。
2の支持金具を示す正面図である。
2の支持金具を示す側面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 遊戯球等貸出機に投入された硬貨を硬貨
誘導具で硬貨搬送装置に導き当該硬貨搬送装置に排出さ
れる部分において、 当該硬貨誘導具内の硬貨が前記硬貨搬送装置の搬送面に
対して水平方向側に転換される曲げ機構を備えたことを
特徴とする硬貨回収装置における硬貨方向転換機構。 - 【請求項2】 前記曲げ機構は、前記硬貨誘導具を方向
転換・固定金具で曲げて前記硬貨搬送装置に固定してな
ることを特徴とする請求項1記載の硬貨回収装置におけ
る硬貨方向転換機構。 - 【請求項3】 前記方向転換・固定金具は、硬貨誘導具
を比較的高位置で固定する第1固定部と、前記硬貨誘導
具を曲げる誘導具曲げ領域部と、前記硬貨搬送装置の搬
送レール固定金具に固定する第2固定部とからなること
を特徴とする請求項1または2記載の硬貨回収装置にお
ける硬貨方向転換機構。 - 【請求項4】 前記方向転換・固定金具の第1固定部
は、一つの硬貨誘導具を固定できる上部支持金具または
二つの硬貨誘導具を固定できる上部支持金具と、上部支
持金具を取り付ける上部取付け金具部とからなることを
特徴とする請求項3記載の硬貨回収装置における硬貨方
向転換機構。 - 【請求項5】 遊戯球等貸出機に投入された硬貨を硬貨
誘導具で硬貨搬送装置に導き当該硬貨搬送装置に排出さ
れる部分において、 前記硬貨誘導具を方向転換・固定金具の第1固定部でも
って比較的高位置で固定し、この方向転換・固定金具の
誘導具曲げ領域部でもって前記硬貨誘導具を曲げ、か
つ、前記硬貨誘導具を前記方向転換・固定金具の第2固
定部でもって前記硬貨搬送装置の搬送レール固定金具に
固定し、当該硬貨誘導具内の硬貨が前記硬貨搬送装置の
搬送面に対して水平方向側に転換されるようにしたこと
を特徴とする硬貨回収装置における硬貨方向転換機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6331285A JP2947723B2 (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 硬貨回収装置における硬貨方向転換機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6331285A JP2947723B2 (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 硬貨回収装置における硬貨方向転換機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08161583A true JPH08161583A (ja) | 1996-06-21 |
| JP2947723B2 JP2947723B2 (ja) | 1999-09-13 |
Family
ID=18241982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6331285A Expired - Fee Related JP2947723B2 (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 硬貨回収装置における硬貨方向転換機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2947723B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015022650A (ja) * | 2013-07-22 | 2015-02-02 | 東芝テック株式会社 | 貨幣収納装置およびセルフチェックアウト装置 |
-
1994
- 1994-12-08 JP JP6331285A patent/JP2947723B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015022650A (ja) * | 2013-07-22 | 2015-02-02 | 東芝テック株式会社 | 貨幣収納装置およびセルフチェックアウト装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2947723B2 (ja) | 1999-09-13 |
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