JPH08155347A - 回転霧化式静電塗装装置 - Google Patents
回転霧化式静電塗装装置Info
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- JPH08155347A JPH08155347A JP6297540A JP29754094A JPH08155347A JP H08155347 A JPH08155347 A JP H08155347A JP 6297540 A JP6297540 A JP 6297540A JP 29754094 A JP29754094 A JP 29754094A JP H08155347 A JPH08155347 A JP H08155347A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
- B05B5/04—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces
- B05B5/0403—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces characterised by the rotating member
- B05B5/0407—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces characterised by the rotating member with a spraying edge, e.g. like a cup or a bell
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
- B05B5/04—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces
- B05B5/0426—Means for supplying shaping gas
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- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】静電塗装機のエアタービンの駆動用エアの排気
をシェーピングエアとして供給することにより設備費及
びランニングコストの軽減を図ると共に、駆動用エアの
圧力や流量が変動してもシェーピングエアの供給流量が
変化することなく塗装パターンを任意の大きさに制御す
ることを目的とする。 【構成】シェーピングエアとなる空気を供給する給気流
路(7)に、エアタービン(3)の排気エアと、高圧空
気供給源(8)から圧送される補助エアが供給され、前
記エアタービン(3)の回転数及び塗料供給量に基づい
て算出された排気エアの流量又は圧力に応じて前記補助
エアの流量又は圧力を可変制御してシェーピングエアを
予め設定された流量又は圧力に維持する制御手段(16)
を備えた。
をシェーピングエアとして供給することにより設備費及
びランニングコストの軽減を図ると共に、駆動用エアの
圧力や流量が変動してもシェーピングエアの供給流量が
変化することなく塗装パターンを任意の大きさに制御す
ることを目的とする。 【構成】シェーピングエアとなる空気を供給する給気流
路(7)に、エアタービン(3)の排気エアと、高圧空
気供給源(8)から圧送される補助エアが供給され、前
記エアタービン(3)の回転数及び塗料供給量に基づい
て算出された排気エアの流量又は圧力に応じて前記補助
エアの流量又は圧力を可変制御してシェーピングエアを
予め設定された流量又は圧力に維持する制御手段(16)
を備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転霧化頭の後方から
その周囲に向かってシェーピングエアを噴出させながら
所定のパターンで塗装を行なう回転霧化式静電塗装装置
に関する。
その周囲に向かってシェーピングエアを噴出させながら
所定のパターンで塗装を行なう回転霧化式静電塗装装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】回転霧化式静電塗装装置は、塗料の供給
流量が増減したときに、その抵抗により回転霧化頭の回
転数が変化して塗装パターンが変動しないように、エア
タービンへ供給する駆動用エアの圧力や流量を増減させ
て回転霧化頭の回転数を一定に維持している。一方、塗
装機の塗装パターンは、被塗物の大きさや塗装機の設置
台数,設置間隔に応じてパターン同士が丁度良く重なる
ように設定され、塗装パターンを設定された大きさに制
御するために、回転霧化頭の後方からその周囲に向かっ
て噴出させるシェーピングエアの圧力を可変制御してい
る。
流量が増減したときに、その抵抗により回転霧化頭の回
転数が変化して塗装パターンが変動しないように、エア
タービンへ供給する駆動用エアの圧力や流量を増減させ
て回転霧化頭の回転数を一定に維持している。一方、塗
装機の塗装パターンは、被塗物の大きさや塗装機の設置
台数,設置間隔に応じてパターン同士が丁度良く重なる
ように設定され、塗装パターンを設定された大きさに制
御するために、回転霧化頭の後方からその周囲に向かっ
て噴出させるシェーピングエアの圧力を可変制御してい
る。
【0003】そして、以前は、エアタービンの駆動用エ
アとシェーピングエアを個別に供給していたが、駆動用
エアとして圧力1〜5kg/cm2 のエアが毎分100〜3
00リットル、シェーピングエアとして圧力1〜3kg/
cm2 のエアが毎分300〜500リットル程度使用され
るので、これらを各塗装機に供給するために大容量のコ
ンプレッサが必要になり、設備費及びランニングコスト
が嵩んでいた。
アとシェーピングエアを個別に供給していたが、駆動用
エアとして圧力1〜5kg/cm2 のエアが毎分100〜3
00リットル、シェーピングエアとして圧力1〜3kg/
cm2 のエアが毎分300〜500リットル程度使用され
るので、これらを各塗装機に供給するために大容量のコ
ンプレッサが必要になり、設備費及びランニングコスト
が嵩んでいた。
【0004】このため、本出願人は、エアタービンから
排出される排気エアをシェーピングエアとして噴出させ
る静電塗装装置を提案した(特開平3−114557号
公報参照)。これによれば、エアタービンの排気流路が
シェーピングエアの給気流路に接続されており、シェー
ピングエアとなる高圧空気を別途供給することなく回転
霧化頭の後方からその周囲に向かってシェーピングエア
としてエアタービンの排気エアを噴出させるようになっ
ているので、小型のコンプレッサで足り、設備費及びラ
ンニングコストが低減される。
排出される排気エアをシェーピングエアとして噴出させ
る静電塗装装置を提案した(特開平3−114557号
公報参照)。これによれば、エアタービンの排気流路が
シェーピングエアの給気流路に接続されており、シェー
ピングエアとなる高圧空気を別途供給することなく回転
霧化頭の後方からその周囲に向かってシェーピングエア
としてエアタービンの排気エアを噴出させるようになっ
ているので、小型のコンプレッサで足り、設備費及びラ
ンニングコストが低減される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、エアタ
ービンの駆動用エアは、塗料を最適な状態に微粒化させ
ることができる回転数に維持して回転霧化頭を回転させ
ることができるように、その供給流量/圧力が可変制御
され、例えば塗料供給量が増減させるときには駆動用エ
アの流量/圧力を変動させなければならず、当然、シェ
ーピングエアとなる排気エアの流量/圧力が変化するの
で、塗装パターンを任意に制御できないという新たな問
題を生じた。
ービンの駆動用エアは、塗料を最適な状態に微粒化させ
ることができる回転数に維持して回転霧化頭を回転させ
ることができるように、その供給流量/圧力が可変制御
され、例えば塗料供給量が増減させるときには駆動用エ
アの流量/圧力を変動させなければならず、当然、シェ
ーピングエアとなる排気エアの流量/圧力が変化するの
で、塗装パターンを任意に制御できないという新たな問
題を生じた。
【0006】すなわち、シェーピングエアとしてエアタ
ービンの排気エアを用いずに別の高圧空気を供給すれば
塗装パターンを一定に維持できるが設備費及びランニン
グコストが嵩み、シェーピングエアとしてエアタービン
の排気エアを利用した場合には設備費を軽減できるもの
の塗装パターンを任意に制御できない。そこで、本発明
は、エアタービンの駆動用エアの排気をシェーピングエ
アとして供給することにより設備費及びランニングコス
トの軽減を図ると共に、駆動用エアの圧力や流量が変動
してもシェーピングエアの供給流量が変化することなく
塗装パターンを任意の大きさに制御できるようにするこ
とを技術的課題としている。
ービンの排気エアを用いずに別の高圧空気を供給すれば
塗装パターンを一定に維持できるが設備費及びランニン
グコストが嵩み、シェーピングエアとしてエアタービン
の排気エアを利用した場合には設備費を軽減できるもの
の塗装パターンを任意に制御できない。そこで、本発明
は、エアタービンの駆動用エアの排気をシェーピングエ
アとして供給することにより設備費及びランニングコス
トの軽減を図ると共に、駆動用エアの圧力や流量が変動
してもシェーピングエアの供給流量が変化することなく
塗装パターンを任意の大きさに制御できるようにするこ
とを技術的課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明は、ハウジング内に設けたエアタービンに塗
料供給量に応じた所定圧力の駆動用エアを供給して、そ
の回転軸に取り付けられた回転霧化頭を予め設定された
回転数で回転させながら塗料を霧化すると共に、前記回
転霧化頭の後方からその周囲に向かってシェーピングエ
アを噴出させながら所定の大きさのパターンで塗装を行
なう回転霧化式静電塗装装置において、シェーピングエ
アとなる空気を供給する給気流路に、前記エアタービン
の排気エアと、高圧空気供給源から圧送される補助エア
が供給され、前記エアタービンの回転数及び塗料供給量
に基づいて検出された排気エアの流量又は圧力に応じて
前記補助エアの流量又は圧力を可変制御してシェーピン
グエアを予め設定された流量又は圧力に維持する制御手
段を備えたことを特徴とする。
に、本発明は、ハウジング内に設けたエアタービンに塗
料供給量に応じた所定圧力の駆動用エアを供給して、そ
の回転軸に取り付けられた回転霧化頭を予め設定された
回転数で回転させながら塗料を霧化すると共に、前記回
転霧化頭の後方からその周囲に向かってシェーピングエ
アを噴出させながら所定の大きさのパターンで塗装を行
なう回転霧化式静電塗装装置において、シェーピングエ
アとなる空気を供給する給気流路に、前記エアタービン
の排気エアと、高圧空気供給源から圧送される補助エア
が供給され、前記エアタービンの回転数及び塗料供給量
に基づいて検出された排気エアの流量又は圧力に応じて
前記補助エアの流量又は圧力を可変制御してシェーピン
グエアを予め設定された流量又は圧力に維持する制御手
段を備えたことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明によれば、シェーピングエアとなる空気
を供給する給気流路に、エアタービンの排気エアが供給
されると共に、これとは別途に所定圧力の補助エアが供
給され、排気エアと補助エアの双方がシェーピングエア
として回転霧化頭の周囲から噴射される。このとき、エ
アタービンの排気エアの流量/圧力は駆動用エアの流量
/圧力に依存し、駆動用エアの流量/圧力は塗料供給量
及び回転霧化頭の回転数により決定されるので、これら
が変動すると排気エアの流量/圧力が変動して塗装パタ
ーンも拡縮する。
を供給する給気流路に、エアタービンの排気エアが供給
されると共に、これとは別途に所定圧力の補助エアが供
給され、排気エアと補助エアの双方がシェーピングエア
として回転霧化頭の周囲から噴射される。このとき、エ
アタービンの排気エアの流量/圧力は駆動用エアの流量
/圧力に依存し、駆動用エアの流量/圧力は塗料供給量
及び回転霧化頭の回転数により決定されるので、これら
が変動すると排気エアの流量/圧力が変動して塗装パタ
ーンも拡縮する。
【0009】そこで、給気流路に供給される補助エアの
流量/圧力を調整することによりシェーピングエア全体
の流量制御を行なう。そして、補助エアの流量/圧力
は、塗料供給量及び回転霧化頭の回転数により算出され
る排気エアの流量/圧力に基づいて、シェーピングエア
が予め設定された流量/圧力に維持されるように調整さ
れるので、駆動用エアの圧力/流量が変化しても塗装パ
ターンが拡縮することはない。また、補助エアは、エア
タービンの排気エアだけをシェーピングエアとして用い
た場合に不足する分だけを供給できればよいので、容量
の大きなコンプレッサを使用する必要もない。
流量/圧力を調整することによりシェーピングエア全体
の流量制御を行なう。そして、補助エアの流量/圧力
は、塗料供給量及び回転霧化頭の回転数により算出され
る排気エアの流量/圧力に基づいて、シェーピングエア
が予め設定された流量/圧力に維持されるように調整さ
れるので、駆動用エアの圧力/流量が変化しても塗装パ
ターンが拡縮することはない。また、補助エアは、エア
タービンの排気エアだけをシェーピングエアとして用い
た場合に不足する分だけを供給できればよいので、容量
の大きなコンプレッサを使用する必要もない。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
具体的に説明する。図1は本発明に係る回転霧化式静電
塗装装置を示すフローシート、図2及び図3は本発明に
係る他の回転霧化式静電塗装装置を示すフローシートで
ある。
具体的に説明する。図1は本発明に係る回転霧化式静電
塗装装置を示すフローシート、図2及び図3は本発明に
係る他の回転霧化式静電塗装装置を示すフローシートで
ある。
【0011】図中1は、ハウジング2内に設けられたエ
アタービン3で駆動される回転軸4の先端に、カップ形
の回転霧化頭5が取り付けられてなる静電塗装機であっ
て、ハウジング2には、回転霧化頭5の後方からその周
囲にシェーピングエアを噴出させるシェーピングエア噴
出口6,6・・に連通された給気流路7が形成されてい
る。
アタービン3で駆動される回転軸4の先端に、カップ形
の回転霧化頭5が取り付けられてなる静電塗装機であっ
て、ハウジング2には、回転霧化頭5の後方からその周
囲にシェーピングエアを噴出させるシェーピングエア噴
出口6,6・・に連通された給気流路7が形成されてい
る。
【0012】エアタービン3には、コンプレッサ(高圧
空気供給源)8から駆動用エアを供給する駆動用エア供
給管9が接続され、当該駆動用エア供給管9には回転霧
化頭5の回転数に応じて開度を調整する絞り弁Vaが介
装されている。また、前記シェーピングエア噴出口6,
6・・に連通された給気流路7には、エアタービン3か
ら排気エアを排出する排気流路11と、コンプレッサ8
から高圧の補助エアを直接送給する補助エア供給管12
が接続されており、当該補助エア供給管12にはその圧
力を調整することにより供給流量を可変制御する圧力調
整弁Vbが介装されている。
空気供給源)8から駆動用エアを供給する駆動用エア供
給管9が接続され、当該駆動用エア供給管9には回転霧
化頭5の回転数に応じて開度を調整する絞り弁Vaが介
装されている。また、前記シェーピングエア噴出口6,
6・・に連通された給気流路7には、エアタービン3か
ら排気エアを排出する排気流路11と、コンプレッサ8
から高圧の補助エアを直接送給する補助エア供給管12
が接続されており、当該補助エア供給管12にはその圧
力を調整することにより供給流量を可変制御する圧力調
整弁Vbが介装されている。
【0013】13は、塗料供給量が変化したときに回転
霧化頭5を所定の回転数に維持する回転制御装置であっ
て、入力側にエアタービン3の回転数を光学的に検出す
る回転数検出センサ14が接続されると共に、その出力
側に前記絞り弁Vaが接続され、回転数検出センサ14
で検出された回転数と、予め設定された回転数とを比較
して、検出された回転数が低いときには絞り弁Vaを開
き、検出された回転数が高いときには絞り弁Vaを閉じ
ることにより回転数を設定値に維持するフィードバック
制御を行なう。
霧化頭5を所定の回転数に維持する回転制御装置であっ
て、入力側にエアタービン3の回転数を光学的に検出す
る回転数検出センサ14が接続されると共に、その出力
側に前記絞り弁Vaが接続され、回転数検出センサ14
で検出された回転数と、予め設定された回転数とを比較
して、検出された回転数が低いときには絞り弁Vaを開
き、検出された回転数が高いときには絞り弁Vaを閉じ
ることにより回転数を設定値に維持するフィードバック
制御を行なう。
【0014】また、15は、シェーピングエアを予め設
定された流量に維持する流量制御装置であって、入力側
に回転制御装置13と塗料供給量制御装置16が接続さ
れ、ると共に、出力側には圧力調整弁Vbが接続されて
いる。そして、流量制御装置15は、塗料供給量に応じ
た回転霧化頭5の回転数と駆動用エアの流量の関係を予
め記憶した回転数−流量変換テーブル17と、補助エア
供給管12を流れる補助エアの圧力と流量の関係を予め
記憶した流量−圧力変換テーブル18を備えている。
定された流量に維持する流量制御装置であって、入力側
に回転制御装置13と塗料供給量制御装置16が接続さ
れ、ると共に、出力側には圧力調整弁Vbが接続されて
いる。そして、流量制御装置15は、塗料供給量に応じ
た回転霧化頭5の回転数と駆動用エアの流量の関係を予
め記憶した回転数−流量変換テーブル17と、補助エア
供給管12を流れる補助エアの圧力と流量の関係を予め
記憶した流量−圧力変換テーブル18を備えている。
【0015】そして、シェーピングエアの流量制御を行
なう場合は、まず、回転数検出センサ14で検出された
回転霧化頭5の回転数が回転制御装置13から入力され
ると共に、そのときの塗料供給量が塗料供給量制御装置
16から入力される。次いで、入力された塗料供給量に
応じた回転数−流量変換テーブル17を参照して、現在
の駆動用エアの流量ひいては排気エアの流量が算出され
る。そして、これを予め設定したシェーピングエアの流
量と比較して、補助エア供給管12から供給すべき補助
エアの流量を算出する。次いで、算出された補助エアの
流量に基づき、流量−圧力変換テーブル18を参照し
て、圧力制御弁Vbの設定圧力を調整することにより補
助エアの流量を増減させ、排気エアと補助エアの総流量
を予め設定したシェーピングエアの流量に一致させるオ
ープンループ制御を行なう。
なう場合は、まず、回転数検出センサ14で検出された
回転霧化頭5の回転数が回転制御装置13から入力され
ると共に、そのときの塗料供給量が塗料供給量制御装置
16から入力される。次いで、入力された塗料供給量に
応じた回転数−流量変換テーブル17を参照して、現在
の駆動用エアの流量ひいては排気エアの流量が算出され
る。そして、これを予め設定したシェーピングエアの流
量と比較して、補助エア供給管12から供給すべき補助
エアの流量を算出する。次いで、算出された補助エアの
流量に基づき、流量−圧力変換テーブル18を参照し
て、圧力制御弁Vbの設定圧力を調整することにより補
助エアの流量を増減させ、排気エアと補助エアの総流量
を予め設定したシェーピングエアの流量に一致させるオ
ープンループ制御を行なう。
【0016】以上が本発明の一例構成であって、次に、
その作用について説明する。塗装を行なうときは、ま
ず、回転制御装置13により予め設定された回転数で回
転霧化頭5を回転する。このときの回転数制御は、エア
タービン3に供給される駆動用エアの流量を、駆動用エ
ア供給管9に介装された絞り弁Vaで調整することによ
り行なう。具体的には、回転数検出センサ14で検出さ
れた回転数と設定値とを比較し、検出された回転数と設
定値が異なるときは絞り弁Vaを開閉することにより、
回転数を設定値に維持する。
その作用について説明する。塗装を行なうときは、ま
ず、回転制御装置13により予め設定された回転数で回
転霧化頭5を回転する。このときの回転数制御は、エア
タービン3に供給される駆動用エアの流量を、駆動用エ
ア供給管9に介装された絞り弁Vaで調整することによ
り行なう。具体的には、回転数検出センサ14で検出さ
れた回転数と設定値とを比較し、検出された回転数と設
定値が異なるときは絞り弁Vaを開閉することにより、
回転数を設定値に維持する。
【0017】例えば、色替等を行なうことによって回転
霧化頭5に供給される塗料の種類及び塗料供給量が変わ
り、回転霧化頭5の回転数が変化すると、回転数を一定
に維持するために駆動用エアの流量が変化する。そし
て、駆動用エアの流量が変化すると、これに応じて排気
エアの流量も変化することとなり、したがって、シェー
ピングエアの流量も変化する。
霧化頭5に供給される塗料の種類及び塗料供給量が変わ
り、回転霧化頭5の回転数が変化すると、回転数を一定
に維持するために駆動用エアの流量が変化する。そし
て、駆動用エアの流量が変化すると、これに応じて排気
エアの流量も変化することとなり、したがって、シェー
ピングエアの流量も変化する。
【0018】そこで、流量制御装置15により、シェー
ピングエア噴出口6,6・・から噴出されるシェーピン
グエアの流量を塗装パターンの大きさに応じて予め設定
した流量に調整する。このとき、シェーピングエアの給
気流路7には、エアタービン3から排気流路11を通っ
て排出される排気エアと、コンプレッサ8から高圧空気
供給管12を通って送給される補助エアが供給されてお
り、エアタービン3の排気エアの流量は駆動用エアの流
量に等しく、駆動用エアの流量は塗料供給量及び回転霧
化頭5の回転数により決定されてしまい、排気エアの流
量を自由に調整することができないので、シェーピング
エアの流量制御は、前記給気流路7に供給される補助エ
アの流量を調整することにより行なう。
ピングエア噴出口6,6・・から噴出されるシェーピン
グエアの流量を塗装パターンの大きさに応じて予め設定
した流量に調整する。このとき、シェーピングエアの給
気流路7には、エアタービン3から排気流路11を通っ
て排出される排気エアと、コンプレッサ8から高圧空気
供給管12を通って送給される補助エアが供給されてお
り、エアタービン3の排気エアの流量は駆動用エアの流
量に等しく、駆動用エアの流量は塗料供給量及び回転霧
化頭5の回転数により決定されてしまい、排気エアの流
量を自由に調整することができないので、シェーピング
エアの流量制御は、前記給気流路7に供給される補助エ
アの流量を調整することにより行なう。
【0019】具体的には、回転数検出センサ14で検出
された回転霧化頭5の回転数を回転制御装置13を介し
て入力すると共に、塗料供給量を塗料供給制御装置16
から入力し、その塗料供給量に応じた回転数−流量変換
テーブル17を参照して駆動用エアの流量すなわち排気
エアの流量を算出し、これを予め設定されたシェーピン
グエアの流量と比較して、補助エア供給管12から供給
すべき補助エアの流量を算出する。
された回転霧化頭5の回転数を回転制御装置13を介し
て入力すると共に、塗料供給量を塗料供給制御装置16
から入力し、その塗料供給量に応じた回転数−流量変換
テーブル17を参照して駆動用エアの流量すなわち排気
エアの流量を算出し、これを予め設定されたシェーピン
グエアの流量と比較して、補助エア供給管12から供給
すべき補助エアの流量を算出する。
【0020】次いで、算出された補助エアの流量に基づ
いて、流量−圧力変換テーブル18を参照して、圧力制
御弁Vbの設定圧力を調整することにより、排気エアと
補助エアの総流量を予め設定したシェーピングエアの流
量に一致させる。これにより、回転霧化頭5の回転数を
変化させることにより、排気エアの流量が変化しても、
シェアピングエアの流量を予め設定された設定流量に維
持して塗装パターンを一定に維持することができる。
いて、流量−圧力変換テーブル18を参照して、圧力制
御弁Vbの設定圧力を調整することにより、排気エアと
補助エアの総流量を予め設定したシェーピングエアの流
量に一致させる。これにより、回転霧化頭5の回転数を
変化させることにより、排気エアの流量が変化しても、
シェアピングエアの流量を予め設定された設定流量に維
持して塗装パターンを一定に維持することができる。
【0021】また、図2は本発明に係る他の静電塗装装
置を示すフローシートである。なお、図1と重複する部
分については同一符号を付して詳細説明は省略する。本
例では、シェーピングエアを予め設定された流量に維持
する流量制御装置16の入力側に給気流路7内のシェー
ピングエアの圧力を検出する圧力センサ20が接続され
ると共に、その出力側に圧力調整弁Vbが接続され、圧
力センサ20で検出された圧力と、予め設定された圧力
とを比較して、検出された圧力が低いときには補助エア
の圧力を調整する圧力制御弁Vbの設定圧を高くし、検
出された圧力が低いときには圧力制御弁Vbの設定圧を
高くすることにより、シェーピングエア全体の圧力を設
定値に維持するフィードバック制御を行なう。
置を示すフローシートである。なお、図1と重複する部
分については同一符号を付して詳細説明は省略する。本
例では、シェーピングエアを予め設定された流量に維持
する流量制御装置16の入力側に給気流路7内のシェー
ピングエアの圧力を検出する圧力センサ20が接続され
ると共に、その出力側に圧力調整弁Vbが接続され、圧
力センサ20で検出された圧力と、予め設定された圧力
とを比較して、検出された圧力が低いときには補助エア
の圧力を調整する圧力制御弁Vbの設定圧を高くし、検
出された圧力が低いときには圧力制御弁Vbの設定圧を
高くすることにより、シェーピングエア全体の圧力を設
定値に維持するフィードバック制御を行なう。
【0022】これによれば、圧力センサ20で常にシェ
ーピングエアの圧力をモニタしているので、駆動用エア
及び排気エアの圧力が変動した場合に、これに伴って補
助エアの圧力が変動するので、シェーピングエアの圧力
が予め設定した圧力に維持され、したがって塗料供給量
や回転霧化頭5の回転数に関係なく塗装パターンを予め
設定した大きさに維持できる。
ーピングエアの圧力をモニタしているので、駆動用エア
及び排気エアの圧力が変動した場合に、これに伴って補
助エアの圧力が変動するので、シェーピングエアの圧力
が予め設定した圧力に維持され、したがって塗料供給量
や回転霧化頭5の回転数に関係なく塗装パターンを予め
設定した大きさに維持できる。
【0023】さらに、図3は本発明に係る他の静電塗装
装置を示すフローシートであり、本例では、シェーピン
グエアを予め設定された流量に維持する流量制御装置1
6の入力側に駆動用エア供給管9を流れる駆動用エアの
流量を検出する流量センサ21が接続されると共に、そ
の出力側に圧力調整弁Vbが接続されている。そして、
シェーピングエアの流量制御を行なう場合は、前記流量
センサ21で検出された流量と、予め設定されたシェー
ピングエアの流量を比較して、供給すべき補助エアの流
量を算出する。次いで、算出された補助エアの流量に基
づいて、流量−圧力変換テーブル18を参照して、圧力
制御弁Vbの設定圧力を調整することにより、排気エア
と補助エアの総流量を予め設定したシェーピングエアの
流量に一致させるオープンループ制御を行なう。
装置を示すフローシートであり、本例では、シェーピン
グエアを予め設定された流量に維持する流量制御装置1
6の入力側に駆動用エア供給管9を流れる駆動用エアの
流量を検出する流量センサ21が接続されると共に、そ
の出力側に圧力調整弁Vbが接続されている。そして、
シェーピングエアの流量制御を行なう場合は、前記流量
センサ21で検出された流量と、予め設定されたシェー
ピングエアの流量を比較して、供給すべき補助エアの流
量を算出する。次いで、算出された補助エアの流量に基
づいて、流量−圧力変換テーブル18を参照して、圧力
制御弁Vbの設定圧力を調整することにより、排気エア
と補助エアの総流量を予め設定したシェーピングエアの
流量に一致させるオープンループ制御を行なう。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、エ
アタービンの駆動用エアの排気をシェーピングエアとし
て使用するようにしており、高圧空気の使用量を節約で
きるので、大容量のコンプレッサを用いる必要がなく、
設備費及びランニングコストを低減することができ、さ
らに、エアタービンの排気エアをシェーピングエアとし
て用いると共に、その排気エアとは別系統で供給される
補助エアをシェーピングエアとして用い、補助エアの流
量又は圧力を排気エアの流量又は圧力に基づいて可変制
御するようにしたので、回転霧化頭の回転数変化に伴っ
て排気エアの流量や圧力が変動しても、シェーピングエ
アの流量や圧力は変動することなく、塗装パターンを一
定の大きさに維持することができるという大変優れた効
果を有する。
アタービンの駆動用エアの排気をシェーピングエアとし
て使用するようにしており、高圧空気の使用量を節約で
きるので、大容量のコンプレッサを用いる必要がなく、
設備費及びランニングコストを低減することができ、さ
らに、エアタービンの排気エアをシェーピングエアとし
て用いると共に、その排気エアとは別系統で供給される
補助エアをシェーピングエアとして用い、補助エアの流
量又は圧力を排気エアの流量又は圧力に基づいて可変制
御するようにしたので、回転霧化頭の回転数変化に伴っ
て排気エアの流量や圧力が変動しても、シェーピングエ
アの流量や圧力は変動することなく、塗装パターンを一
定の大きさに維持することができるという大変優れた効
果を有する。
【図1】本発明に係る回転霧化式静電塗装装置を示すフ
ローシート。
ローシート。
【図2】本発明に係る他の回転霧化式静電塗装装置を示
すフローシート。
すフローシート。
【図3】本発明に係るさらに他の回転霧化式静電塗装装
置を示すフローシート。
置を示すフローシート。
1・・・静電塗装機 2・・・ハウジング 3・・・エアタービン 4・・・回転軸 5・・・回転霧化頭 6・・・シェーピングエア噴出口 7・・・給気流路 8・・・コンプレッサ(高圧空気供給源) 11・・・排気流路 12・・・補助エア供給管 Va・・・絞り弁 Vb・・・圧力調整弁 13・・・回転制御装置 14・・・回転数検出センサ 16・・・流量制御装置(調整手段) 20・・・圧力センサ 21・・・流量センサ
Claims (3)
- 【請求項1】 ハウジング(2)内に設けたエアタービ
ン(3)に塗料供給量に応じた所定圧力の駆動用エアを
供給して、その回転軸(4)に取り付けられた回転霧化
頭(5)を予め設定された回転数で回転させながら塗料
を霧化すると共に、前記回転霧化頭(5)の後方からそ
の周囲に向かってシェーピングエアを噴出させながら所
定の大きさのパターンで塗装を行なう回転霧化式静電塗
装装置において、シェーピングエアとなる空気を供給す
る給気流路(7)に、前記エアタービン(3)の排気エ
アと、高圧空気供給源(8)から圧送される補助エアが
供給され、前記エアタービン(3)の回転数及び塗料供
給量に基づいて算出された排気エアの流量又は圧力に応
じて前記補助エアの流量又は圧力を可変制御してシェー
ピングエアを予め設定された流量又は圧力に維持する制
御手段(16) を備えたことを特徴とする回転霧化式静電
塗装装置。 - 【請求項2】 ハウジング(2)内に設けたエアタービ
ン(3)に駆動用エアを供給して、その回転軸(4)に
取り付けられた回転霧化頭(5)を予め設定された回転
数で回転させながら塗料を霧化すると共に、前記回転霧
化頭(5)の後方からその周囲に向かってシェーピング
エアを噴出させながら所定の大きさのパターンで塗装を
行なう回転霧化式静電塗装装置において、シェーピング
エアとなる空気を供給する給気流路(7)に、前記エア
タービン(3)の排気エアと、高圧空気供給源(8)か
ら圧送される補助エアが供給され、前記給気流路(7)
内で検出されたシェーピングエアの圧力に基づき前記補
助エアの流量又は圧力を可変制御してシェーピングエア
を予め設定された流量又は圧力に維持する制御手段(1
6) を備えたことを特徴とする回転霧化式静電塗装装
置。 - 【請求項3】 ハウジング(2)内に設けたエアタービ
ン(3)に駆動用エアを供給して、その回転軸(4)に
取り付けられた回転霧化頭(5)を予め設定された回転
数で回転させながら塗料を霧化すると共に、前記回転霧
化頭(5)の後方からその周囲に向かってシェーピング
エアを噴出させながら所定の大きさのパターンで塗装を
行なう回転霧化式静電塗装装置において、シェーピング
エアとなる空気を供給する給気流路(7)に、前記エア
タービン(3)の排気エアと、高圧空気供給源(8)か
ら圧送される補助エアが供給され、前記駆動用エアの流
量又は圧力に基づいて検出された排気エアの流量又は圧
力に応じて前記補助エアの流量又は圧力を可変制御して
シェーピングエアを予め設定された流量又は圧力に維持
する制御手段(16) を備えたことを特徴とする回転霧化
式静電塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6297540A JPH08155347A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 回転霧化式静電塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6297540A JPH08155347A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 回転霧化式静電塗装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08155347A true JPH08155347A (ja) | 1996-06-18 |
Family
ID=17847867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6297540A Pending JPH08155347A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 回転霧化式静電塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08155347A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2906162A1 (fr) * | 2006-09-25 | 2008-03-28 | Sames Technologies Soc Par Act | Projecteur de produit de revetment et installation de projection de produit de revetement comprenant un tel projecteur |
| JP2010137166A (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-24 | Nissan Motor Co Ltd | 回転霧化塗装機および回転霧化塗装機のシェーピングエアー供給方法 |
| US12055421B2 (en) | 2019-09-10 | 2024-08-06 | Abb Schweiz Ag | Methods of determining clogging and clogging characteristics of coating medium apparatus, coating medium apparatus, calibration system and industrial robot |
-
1994
- 1994-11-30 JP JP6297540A patent/JPH08155347A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2906162A1 (fr) * | 2006-09-25 | 2008-03-28 | Sames Technologies Soc Par Act | Projecteur de produit de revetment et installation de projection de produit de revetement comprenant un tel projecteur |
| JP2010137166A (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-24 | Nissan Motor Co Ltd | 回転霧化塗装機および回転霧化塗装機のシェーピングエアー供給方法 |
| US12055421B2 (en) | 2019-09-10 | 2024-08-06 | Abb Schweiz Ag | Methods of determining clogging and clogging characteristics of coating medium apparatus, coating medium apparatus, calibration system and industrial robot |
| EP4028176B1 (en) * | 2019-09-10 | 2025-01-29 | ABB Schweiz AG | Methods of determining clogging and clogging characteristics of coating medium apparatus, coating medium apparatus, calibration system and industrial robot |
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