JPH08155394A - グリズリ型振動篩 - Google Patents
グリズリ型振動篩Info
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- JPH08155394A JPH08155394A JP6329586A JP32958694A JPH08155394A JP H08155394 A JPH08155394 A JP H08155394A JP 6329586 A JP6329586 A JP 6329586A JP 32958694 A JP32958694 A JP 32958694A JP H08155394 A JPH08155394 A JP H08155394A
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Abstract
混入されないグリズリ型振動篩を提供すること。 [構成] グリズリバー31、32、33、からなる篩
面の目開きS1 の直下方に断面が半円形の樋状の篩下移
送トラフ35、36、37、38を設けたグリズリ・ユ
ニット10、及び同様なグリズリユニット20、30
を、振動トラフ11内において、グリズリ・ユニット1
0と20とを、両者の間に目開きS1 と同等以下の間隙
Gをあけ、かつグリズリ・ユニット10の篩下移送トラ
フ35、・・・、38の移送面より低い高さにグリズリ
・ユニット20の篩面があるような位置関係に配設す
る。グリズリ・ユニット20と30との間も同様。
Description
リ型振動篩に関するものである。
多くの型式のものがあるが、図8の斜視図に示すグリズ
リ型振動篩60は頑強であることから多用されている。
すなわち、前後を防振コイルばね69で支持された振動
トラフ61の上流部にほぼ水平な被処理物の受け板62
が設けられ、これに続いて角棒ないしは丸棒からなる複
数本のグリズリバー63を所定の間隙、すなわち目開き
S2 で移送方向に平行に、かつ若干下向き傾斜に並べて
篩面とされている。振動トラフ61の両側壁61a、6
1bにはそれぞれ振動電動機65aと65b(図示され
ていない)が取り付けられており、これらに通電される
ことにより、振動トラフ61に矢印mで示す方向の直線
振動が与えられるので、受け板62上の被処理物はグリ
ズリバー63上を移送されて篩別される。被処理物中の
篩下成分はグリズリバー63の目開きS2 から落下し、
篩上成分はグリズリバー63の下流端から排出される。
状である場合には有用であるが、被処理物中に棒状成分
が含有されている場合の篩別には適していない。棒状成
分は直線振動を受けて移送方向に配向され易く、グリズ
リバー63と平行になり易いが、棒状成分の長さが目開
きS2 より大であっても断面の最大径が目開きS2 より
小であると、本来は篩上となるべき棒状成分がグリズリ
バー63の目開きS2から落下して、篩下に混入されて
しまうという欠点がある。
に鑑みてなされ、本来は篩上となるべき被処理物中の棒
状成分が篩下とならないグリズリ型振動篩を提供するこ
とを目的とする。
グリズリバーを移送方向に一定の目開きで平行に並べて
篩面を形成させたグリズリ・ユニットの少なくとも1ユ
ニットと篩上排出面とがカスケード状に配設されたグリ
ズリ型振動篩において、前記グリズリ・ユニットには前
記目開きのそれぞれの直下方に断面が半円形の樋状の篩
下移送トラフが設けられ、上段となる前記グリズリ・ユ
ニットとこれに続く下段の前記グリズリ・ユニットまた
は前記篩上排出面とが前記下段のグリズリ・ユニットの
下流端と前記下段のグリズリ・ユニットまたは篩上排出
面の上流端との間に前記目開きと同程度またはそれより
狭い幅の間隙をあけ、かつ前記上段のグリズリ・ユニッ
トの篩下移送トラフの下流端より低い高さに前記下段の
グリズリ・ユニットの篩面または前記篩上排出面の上流
端とを特徴とするグリズリ型振動篩、によって達成され
る。
段のグリズリ・ユニットにおける被処理物中の目開きよ
り大きい長さの棒状成分がグリズリバーと平行になり、
グリズリバーの目開きから落下しても、その直下方に設
けられている篩下移送トラフ上に受け止められてそのト
ラフを移送され、目開きと同等またはそれ以下の幅の間
隙を越えて下段のグリズリ・ユニットへ、移行されるの
で篩下と混入されない。
れば、棒状成分がグリズリバーとほぼ直交して移送され
る場合にも、上段のグリズリ・ユニットと下段のグリズ
リ・ユニットとの間隙から落下して篩下と混入すること
はない。
篩について図面を参照して説明する。
リ型振動篩1の側面図であり、図2は同平面図、図3は
同正面図である。図1、図2、図3を参照して、グリズ
リ型振動篩1は振動トラフ11内に被処理物の受け板1
2が移送方向に若干下向き傾斜に設けられており、その
直上方には被処理物搬送コンベヤの排出口3が垂下され
ている。受け板12の下流端からグリズリ(丸棒篩)・
ユニット10、20、30が間隙をあけて3段のカスケ
ード状に配設されている。図2に示すように、又、後述
する図4、図5も参照して例えば、グリズリ・ユニット
10は振動トラフ11の両側壁11a、11bの内面に
それぞれ取り付けられている側板21a、21bの間に
3本のグリズリバー31、32、33が等間隔に設けら
れて篩面とされ、これらの目開きS1 は160mmとさ
れている。又、側板21aとグリズリバー31との間に
は断面が半円形の樋状の篩下移送トラフ35が溶接固定
されており、以下同様にして篩下移送トラフ36、3
7、38が取り付けられている。
あるが、グリズリ・ユニット20にはグリズリバー4
1、42、43と篩下移送トラフ45、46、47、4
8が、又、グリズリ・ユニット30にはグリズリバー5
1、52、53と篩下移送トラフ55、56、57、5
8が全く同様に設けられている。
ユニット10とその下段のグリズリ・ユニット20と
は、グリズリ・ユニット10の下流端とグリズリ・ユニ
ット20の上流端とに100mm幅の間隙Gをあけ、か
つ、グリズリ・ユニット10の篩下移送トラフ35、3
6、37、38の移送面より低い高さにグリズリ・ユニ
ット20のグリズリバー41、42、43で形成される
篩面があるような位置関係に配設されている。このこと
はグリズリ・ユニット20とその下段のグリズリ・ユニ
ット30との間においても同様である。
ット30に続いて篩上排出口13が設けられているが、
グリズリ・ユニット30とこの篩上排出口13との間に
も同様な間隙Gが設けられ、かつグリズリ・ユニット3
0の篩下移送トラフ55、56、57、58の移送面よ
り低い高さに篩上排出口13の底面板が配置されてい
る。
下させるためのものであり、グリズリ・ユニット10、
20、30の下方には両側壁11a、11bの間におい
て角筒状の篩下排出口14が設けられており、その下端
には篩下成分を次工程へ送る径路としての排出シュート
8が支持部材9によって支持され、床面を貫通して設け
られている。
a、16a、17a、18a、その他で補強されてお
り、このことはもう一方の側壁11bについても同様で
ある。又、振動トラフ11は、上流側において振動トラ
フ11の底板11cが防振コイルばね5を介して床面上
の支柱4に支持されており、下流側においてリブ18
a、18bが防振コイルばね7を介して床面上の支柱6
に支持されている。
れ振動電動機19a、19bが取り付けられている。振
動電動機19a、19bは公知のように回転軸の両端部
に不平衡重錘が固定されており、回転軸の回転によって
遠心力を発生するが、振動電動機19aと19bとの回
転軸を逆方向に回転させることによって遠心力が合成さ
れて、振動トラフ11に矢印nで示す方向の直線振動を
与える。
たが、上述したグリズリ・ユニット10、20、30を
代表させて、グリズリ・ユニット10の拡大側面図を図
4に示した。又、図5は図4における[5]−[5]線
方向の部分矢視図である。側板21a、21bの間に篩
下移送トラフ35、36、37、38が移送方向の底面
リブ29と、これに直交する2枚のリブ28に支持され
て設けられており、篩下移送トラフ35、36、37、
38がそれぞれ当接する稜線上にグリズリバー31、3
2、33が一体的に溶接されてグリズリ・ユニット10
が構成されている。又、側板21aと振動トラフ11の
側壁11aとは3個所においてボルト23a、24a、
25aによって固定されているが、ボルト24aは側板
21aに設けた長孔26aを挿通し、ボルト25aは同
じく長孔27aを挿通している。このことはもう一方の
側板21bと側壁11bとについても同様である。すな
わち、グリズリ・ユニット10はボルト23a(23
b)を支点として長孔26a(26b)、27a(27
b)の長さの範囲内で回動可能であり、篩別に適した傾
斜角度に設定し得るようになっている。そして、これら
のことはグリズリ・ユニット20、30にも共通してい
る。
上のように構成されるが、次にその作用について説明す
る。
送コンベヤの排出口3から被処理物がグリズリ型振動篩
1の振動トラフ11内の受け板12上へ投入される。振
動トラフ11は振動電動機19a、19bによって矢印
n方向に直線振動されているので、被処理物は受け板1
2の下流端からグリズリ・ユニット10のグリズリバー
31、32、33で形成される篩面上へ落下供給され
る。グリズリバー31、32、33等の160mmの目
開きS1 より小さい篩下成分は篩面から篩下移送トラフ
35、36、37、38へ落ちて下流側へ移送され、グ
リズリ・ユニット20との間隙Gから下方へ落下する。
目開きS1 より大きい篩上成分はグリズリバー31、3
2、33上を下流側へ移送され、付着している篩下成分
と共に下段のグリズリ・ユニット20との間の100m
mの間隙を越えてグリズリ・ユニット20のグリズリバ
ー41、42、43で形成される篩面へ落下する。この
グリズリ・ユニット20においてもグリズリ・ユニット
10と同様な篩別が行われ、更にはグリズリ・ユニット
30を通過することによって篩上成分と篩下成分との篩
別が行われる。
ズリ・ユニット10へ、又、グリズリ・ユニット10か
ら20へ、更にはグリズリ・ユニット20から30へ落
下して移行されるが、この時の衝撃によって、又、被処
理物が反転され掻きまぜ効果を受けることによって、篩
上成分と篩下成分との篩別が確実に進められる。
G、グリズリ・ユニット20とグリズリ・ユニット30
との間隙G、グリズリ・ユニット30と篩上排出口13
との間隙Gから落下した篩下成分は篩下排出口14を経
て排出シュート8へ導かれる。一方、グリズリ・ユニッ
ト10、20、30を通過した篩上成分は最終的に篩上
排出口13から排出される。
あるが、塊状成分のみの場合には、例えばグリズリ・ユ
ニット10で言えば篩下移送トラフ35、36、37、
38は不要でありグリズリバー31、32、33のみで
篩別は進行する。グリズリ・ユニット10に設けられて
いる篩下移送トラフ35、36、37、38は被処理物
中に棒状成分Rが含有されている場合に効果を発揮す
る。すなわち、長さが目開きS1 より大、すなわち間隙
Gより大で、断面の最大径が目開きS1 より小さい棒状
成分Rが含まれているものとする。棒状成分Rは一般に
直線振動を受けると移送方向に配向され易く、例えばグ
リズリ・ユニット10においてグリズリバー31、3
2、33に平行な向きとなり易い。平行ないしは平行に
近い向きとなった棒状成分Rは目開きS1 から落ちるが
篩下移送トラフ35、36、37、38上で受け止めら
れて、これらのトラフ上を篩下成分と共に移送される。
このうち篩下成分は次のグリズリ・ユニット20との間
隙Gから下方へ落下するが、棒状成分Rは図2、図4に
示すように間隙Gを越えてグリズリ・ユニット20のグ
リズリバー41、42、43の篩面へ移行される。以
上、グリズリ・ユニット10について説明したが、グリ
ズリ・ユニット20、30においても同様である。この
ようにして第1実施例によるグリズリ型振動篩1におい
ては被処理物中の棒状成分Rが篩下成分に混入されるこ
となく、本来の篩上成分として篩別される。
8を断面が半円形の樋状としているので、棒状成分Rは
篩下移送トラフ35、36、37、38の最も低い底面
を移送される。更には、被処理物中の篩下成分が例えば
水分を含んで付着し易いものであっても、次々に落下し
てくる篩下成分ないしは棒状成分Rの衝撃によってその
付着は剥離され易く、篩下成分による篩下移送トラフ3
5、36、37、38での詰りの発生が抑制される。
下とに篩別される境界長さは、例えばグリズリ・ユニッ
ト10とグリズリ・ユニット20との間の間隙Gの大き
さによって定まるが、図4、図5に破線で示すように、
篩下移送トラフ35、36、37、38の下流端部に補
助トラフ35’、36’、37’、38’を例えばボル
ト留めし着脱可能に外付けして間隙Gの大きさを狭める
ことにより篩別の境界長さを調整することが可能であ
る。
リ型振動篩2の側面図であり、第1実施例の図1に対応
する。又、図7はグリズリ型振動篩2に適用されている
グリズリ・ユニット10’、20’、30’の代表例と
してのグリズリ・ユニット10’の拡大側面図であり、
第1実施例の図4に対応する。
て、一点鎖線で示すように、グリズリ・ユニット10’
においてはグリズリバー31’、32’、33’のみが
グリズリ・ユニット20’の上流端部の直上方まで延在
しており、グリズリ・ユニット20’のグリズリバー4
1’、42’、43’はグリズリ・ユニット30’の上
流端部の直上方まで延在している。このことはグリズリ
・ユニット30’と篩上排出口13の底面板との間にお
いても同様である。
篩2はグリズリ・ユニット10’、20’、30’にお
いて第1実施例のグリズリ型振動篩1と異なるが、それ
以外は全く同様であるので、対応する構成要素には同じ
符号を付し、それらの説明は省略する。
向され易いが、例えば移送方向にほぼ直交して移送され
てくるものも存在する。第1実施例によるグリズリ型振
動篩1ではこのような移送方向にほぼ直交する棒状成分
Rは、例えばグリズリ・ユニット10においてはグリズ
リバー31、32、33の下流端から間隙Gへ落下して
篩下成分に混入することになる。これに対して第2実施
例のグリズリ型振動篩2ではグリズリ・ユニット10’
のグリズリバー31’、32’、33’が延在し、その
下流端がグリズリ・ユニット20’の上流端部の直上方
にあることから、グリズリバー31’、32’、33’
上に移送方向にほぼ直交する棒状成分Rがあっても間隙
Gから落下することなく、矢印で示すようにグリズリ・
ユニット20’のグリズリバー41’、42’、43’
上へ移行する。そして、そのこと以外は第1実施例のグ
リズリ型振動篩1と全く同様に作用する。
が、勿論、本発明はこれらに限定されることなく、本発
明の技術的思想に基いて種々の変形が可能である。
に丸棒を使用したが、他の形状の棒、例えば角棒であっ
てもよい。
においては、篩下移送トラフ35、36、37、38は
側板21a、21b、及びグリズリバー31、32、3
3と一体的に溶接したが、必ずしも一体化は必要でな
く、グリズリバー31、32、33とは独立してそれら
の直下方に設けるようにしてもよい。更には、グリズリ
バー31、32、33を取り除いて、各篩下移送トラフ
間の接続の稜線部分をグリズリバーに代えることが可能
である。
・ユニット10の傾斜角度を調整するためにボルト23
a、23bを支点として回動させるようにしたが、それ
以外の方法で傾斜角度を変えるようにしてもよい。例え
ば側壁11a、11bに異なった傾斜角度を与えるよう
な別な3個のボルト孔を設けておいてもよい。
5’、36’、37’、38’について、第1実施例で
はボルト留めして着脱可能とすることを例示したが、補
助トラフ35’、36’、37’、38’を移送トラフ
35、36、37、38の下面に沿ってスライドし、か
つ任意の長さに固定し得るように設けてもよい。
いてはグリズリ・ユニット10、20、30を3段に配
設し、その下流側に篩上排出口13を設けたが、グリズ
リ型振動篩1、2で使用している各篩下移送トラフ、及
びグリズリ型振動トラフ2で採用している延在されたグ
リズリバーは1段のみのグリズリ・ユニットと篩上排出
口の底面板との間においても効果を有する。
施していないが、例えば受け板1212、篩上排出口1
3、篩下排出口14など被処理物による摩耗がある個所
にはゴムライニグを施して耐摩耗性を高めるようにして
もよい。
よるグリズリ型振動篩によれば、被処理物中に本来篩上
となるべき棒状成分が移送方向に配向されて上段のグリ
ズリ・ユニットのグリズリバーの目開きを落下しても篩
下移送トラフで受け止められて下段のグリズリ・ユニッ
トまたは篩上排出面へ移行されるので篩下成分と混入す
ることはない。
れば、請求項1によるグリズリ型振動篩による効果のほ
かに、被処理物中の棒状成分が移送方向にほぼ直交して
いる場合にも上段のグリズリ・ユニットと下段のグリズ
リ・ユニットまたは篩上排出口との間隙に落下すること
なく移行されるので、篩下成分と混入することはない。
れば、グリズリ・ユニットを篩別に適した角度に調整し
て固定し得る。
れば、被処理物中の長さの異なる棒状成分を篩上と篩下
とに篩別する境界長さを適宜変更し得る。
側面図である。
側面図である。
図である。
側面図であり、図1に対応する。
側面図であり、図4に対応する。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のグリズリバーを移送方向に一定の
目開きで平行に並べて篩面を形成させたグリズリ・ユニ
ットの少なくとも1ユニットと篩上排出面とがカスケー
ド状に配設されたグリズリ型振動篩において、前記グリ
ズリ・ユニットには前記目開きのそれぞれの直下方に断
面が半円形の樋状の篩下移送トラフが設けられ、上段と
なる前記グリズリ・ユニットとこれに続く下段の前記グ
リズリ・ユニットまたは前記篩上排出面とが前記上段の
グリズリ・ユニットの下流端と前記下段のグリズリ・ユ
ニットの上流端または前記篩上排出面の上流端との間に
前記目開きと同程度またはそれより狭い幅の間隙をあ
け、かつ前記上段のグリズリ・ユニットの前記篩下移送
トラフの下流端より低い高さに前記下段のグリズリ・ユ
ニットの篩面の上流端または前記篩上排出面の上流端が
あるような位置関係に配設されていることを特徴とする
グリズリ型振動篩。 - 【請求項2】 前記複数のグリズリバーのみが前記上段
のグリズリ・ユニットの下流端から前記下段のグリズリ
・ユニットの篩面の上流端部または前記篩上排出面の上
流端部の直上方まで延在して設けられている請求項1に
記載のグリズリ型振動篩。 - 【請求項3】 前記グリズリ・ユニットがその篩面を篩
別に適した角度に調整し得るように回動可能に取り付け
られている請求項1または請求項2に記載のグリズリ型
振動篩。 - 【請求項4】 前記篩下移送トラフの下流端部に前記上
段のグリズリ・ユニットの下流端と前記下段のグリズリ
・ユニットの上流端または前記篩上排出面の上流端との
間の前記間隔の大きさを調整するための補助トラフが取
り付けられている請求項1から請求項3までの何れかに
記載のグリズリ型振動篩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32958694A JP3576236B2 (ja) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | グリズリ型振動篩 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32958694A JP3576236B2 (ja) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | グリズリ型振動篩 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08155394A true JPH08155394A (ja) | 1996-06-18 |
| JP3576236B2 JP3576236B2 (ja) | 2004-10-13 |
Family
ID=18223013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32958694A Expired - Fee Related JP3576236B2 (ja) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | グリズリ型振動篩 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3576236B2 (ja) |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
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- 1994-12-02 JP JP32958694A patent/JP3576236B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3576236B2 (ja) | 2004-10-13 |
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