JPH0815682B2 - 鋼剪断機 - Google Patents

鋼剪断機

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JPH0815682B2
JPH0815682B2 JP3355931A JP35593191A JPH0815682B2 JP H0815682 B2 JPH0815682 B2 JP H0815682B2 JP 3355931 A JP3355931 A JP 3355931A JP 35593191 A JP35593191 A JP 35593191A JP H0815682 B2 JPH0815682 B2 JP H0815682B2
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JP
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support shaft
upper jaw
jaw
tip
lower jaw
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恭男 森川
登 中山
弘之 佐藤根
信行 座光寺
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大淀ヂ−ゼル株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビルの解体作業などに
用いられる鋼剪断機に関するものである。
【0002】
【従来の技術とその課題】一般に、鉄骨、鉄筋コンクリ
ート建造物、鋼製スクラップまたは合金鋼製化学機械な
どの解体には、パワーショベルにアタッチメントとして
取付けられた鋼剪断機が用いられる。この鋼剪断機につ
いて、例えば、米国特許第4,519,135号明細書
には、次のような提案が示されている。これを図8によ
って説明する。
【0003】下顎1は、パワーショベルのアーム2に一
体的に取付けられており、この下顎1に対し支持軸3を
介して上顎4が設けられていて、上下に揺動開閉するよ
うになっている。上顎4と下顎1との間にワークを挟ん
で、上顎4を油圧シリンダ5により閉じればワークは剪
断される。上顎4および下顎1は、側面視で、中央部に
おいて互の間隔を広くするため、支持軸3より先端に向
うに従ってそれぞれ凹部を形成して、挟んだワークを前
滑りして逃がさないようにしている。上顎4は単列に形
成され、下顎1は複列に形成されていて、上顎4の単列
が下顎1の複列間に上から回動して入り込むようになっ
ている。下顎1の複列先端部には当板6が設けてあっ
て、この当板6で複列の先端を連結して左右に開かない
ようにしている。上顎4および下顎1の対向する各縁に
は、それぞれ複数の剪断刃7,8,9が取付けられてい
る。上顎4と下顎1にはこれらの剪断刃7,8,9が取
付けられている反対側の箇所に、ウエアプレート10,
11がそれぞれ取付けられていて、剪断時上顎4の横逃
げを防いでいる。
【0004】ところが、かかる提案の鋼剪断機では、下
顎1は複列で、しかも、下顎1の先端部には当板6が設
けられていて、更に、上顎4および下顎1にはそれぞれ
ウエアプレート10,11が設けられているので、全体
として重量大となり、したがって、この鋼剪断機を取付
けるパワーショベルも大型となる、という問題があっ
た。なお、かかる剪断時上顎の左右開き防止装置は、実
開昭63−119756号公報でも横振防止板として示
されている。
【0005】一方、特公昭56−49273号公報に
は、パワーショベルのアームの先端に、旋回装置を介し
て、着脱自在に取付けられたシリンダケースと、該シリ
ンダケースに内蔵された油圧シリンダにより揺動開閉
し、かつ、シリンダケースに横架された支持軸に回動自
在に支持された1対の、剪断刃をもつカッター本体とか
らなり、これらのカッター本体をそれぞれハサミ状に単
列に構成した鋼剪断機が示されている。
【0006】しかしながら、かかる鋼剪断機は、1対の
カッター本体(顎に相当するもの)がそれぞれ単列に構
成されているので、小型・軽量化となるものの、鋼を剪
断するとき、これらのカッター本体が支持軸上を軸方向
に逃げるゆとりがないため、ワークの過大な剪断抵抗に
あえば剪断刃が破損したり、ワークを剪断しない、とい
う問題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、かかる
問題を解決するために創作されたもので、その要旨とす
るところは、1)パワーショベル等のアームの先端に、
旋回装置を介して、着脱自在に取付けられたシリンダケ
ースと、該シリンダケースに一体的に設けられた、剪断
刃をもつ下顎と、該シリンダケースに横架された支持軸
に回動自在に支持され、かつ、シリンダケースに内蔵さ
れた油圧シリンダにより開閉する剪断刃をもつ上顎とか
らなる鋼剪断機において、前記下顎および上顎をハサミ
状に単列に構成して、これらの上顎および下顎の各対向
する略全肩部に亘り、上顎の肩部には回動剪断刃を、下
顎の肩部には固定剪断刃をそれぞれ設けて、シャー角を
形成し、しかも、上顎と下顎との間にバックアップリン
グを設けてクリアランスを形成し、該上顎を前記支持軸
回動および軸方向に移動可能とすると共に、該支持軸
端部に、薄肉鋼材剪断時には上顎の移動不可とし、厚肉
鋼材剪断時にはその許容範囲で上顎の移動可能とするた
めの、上顎を下顎側へ常時、支持軸の軸方向に付勢・押
し、かつ、該支持軸に外嵌したバネ体を設けたことを
特徴とする鋼剪断機にあり、また、2)下顎に、側面視
で、支持軸より先端に向うに従って中央部付近が最低と
なる凹部を形成し、その先端上面にワーク前滑り防止用
凸部を設けると共に、上顎を、側面視で、支持軸より先
端に向って直線状とし、その下面に複数個のワーク前滑
り防止用凸部を設けた請求項1記載の鋼剪断機にあり、
また、3)上顎に、側面視で、支持軸より先端に向うに
従って中央部付近が最高となる凸部を形成し、下顎に、
側面視で、支持軸より先端に向うに従って中央部付近が
最低となる凹部を形成した請求項1記載の鋼剪断機にあ
り、また、4)上顎に、側面視で、支持軸より先端に向
うに従って中央部付近が最低となる凹部を形成し、下顎
に、側面視で、支持軸より先端に向うに従って中央部付
近が最低となる凹部を形成した請求項1記載の鋼剪断機
にある。
【0008】
【実施例】本発明の構成を添付図面に示す第1、第2お
よび第3の実施例により詳細に述べる。これらの実施例
は、いずれもパワーショベルのアタッチメントとして好
適なものであって、鋼剪断機内に上、下顎開閉用の油圧
シリンダが設けられている。
【0009】図1は第1の実施例の斜視図、図2は図1
の分解斜視図、図3は図1の要部骨格図であるが、従来
例を示した図8と同一部分には同一符号を付してある。
【0010】本実施例は、上、下顎開閉用の油圧シリン
ダを内蔵しており、しかも、上、下顎をそれぞれ単列に
構成して、ごく一般に用いられているハサミ状に形成
し、全体として軽量化を図ることにより、鋼剪断機をパ
ワーショベルのアームに対し旋回自在にしたものであ
る。
【0011】下顎1は、シリンダケース12から一体的
に延出されており、上顎4の基部は、シリンダケース1
2に設けられた支持軸3によって上下に開閉するように
取付けられている。この下顎1は、側面視で、支持軸3
より先端に向うに従って中央部付近が最低となる凹部1
3(図3参照)を形成しており、上顎4は、側面視で、
先端に向って直線状に形成されている。
【0012】下顎1における、上顎4との対向する肩部
には、この凹部13に沿って剪断刃8,9がボルト14
により着脱自在に取付けられている。上顎4における、
下顎1との対向する肩部には、直線状に剪断刃7,7が
ボルト14によって着脱自在に取付けられている。そし
て、下顎1の剪断刃9と上顎4の剪断刃7とによって、
剪断作用におけるシャー角αが形成される。なお、ワー
ク15が軟鋼の場合、シャー角αは35°以下で挟み切
りをすれば、ワーク14は前滑りをして逃げることはな
い。
【0013】下顎1の先端上面には、ワーク前滑り防止
用凸部16が一体的に設けられている。上顎4の下面に
は、ワーク前滑り防止用の複数個の凸部17,17……
が一体的に設けられている。
【0014】前記シリンダケース12の底部には、シリ
ンダ用ボス18が設けられていて、このシリンダ用ボス
18に油圧シリンダ5のロッド19の先端部が揺動自在
に支持されている。この油圧シリンダ5はシリンダケー
ス12内で略上下方向に内蔵されていて、前記上顎4の
後部と回動自在に連結されている。
【0015】シリンダケース12の後面には、旋回用端
板20と固定用端板21とが接合されて設けられてお
り、この旋回用端板20はシリンダケース12の後面に
固着されており、固定用端板21はブラケット22に固
着されている。このブラケット22には、パワーショベ
ルのアームと連結するためのアーム用ピン23、およ
び、パワーショベルのアームに平行に設けられたブーム
用油圧シリンダと連結するためのリンク用ピン24がそ
れぞれ設けられている。
【0016】前記旋回用端板20には、不図示のインタ
ーナル歯車が内蔵されており、固定用端板21には、不
図示の油圧モータおよびスイベルジョイントが内蔵さて
いる。したがって、油圧モータに直結されたピニオンに
よってインターナル歯車を回動させると、旋回用端板2
0が回動し、鋼剪断機全体をパワーショベルのアームに
対し360°旋回する。
【0017】次に、剪断時に、上顎4が横方向に逃げる
のを防止するための横逃げ防止装置について述べる。
【0018】図4において、シリンダケース12から一
体的に延出された下顎1には、支持軸3が圧入されてお
り、この支持軸3に上顎4が回動自在に支持されてい
る。そして、図4中、支持軸3における下顎1より左側
には、軸受25が設けられていて、この軸受25はシリ
ンダケース12で支持され、この軸受25により支持軸
3の左側が支持されている。また、支持軸3における上
顎4より右側には、皿バネ抑え部材26が設けられてい
て、この皿バネ抑え部材26により支持軸3の右側は支
持されている。前記軸受25は上顎用連結部材27にボ
ルト28により固定されており、この上顎用連結部材2
7は、図示しないが上顎4に連結されている。したがっ
て、上顎4が、油圧シリンダ5の作動により開閉作動す
れば、この軸受25も同変位する。
【0019】一方、皿バネ抑え部材26は、シリンダケ
ース12と一体的になっており、この皿バネ抑え部材2
6と上顎4との間にはバネ体である皿バネ29が介在さ
れていて、上顎4を常時、下顎1側へ付勢・押圧してい
る。したがって、剪断時、上顎4が支持軸3上で軸方向
に移動して横逃げをしようとすれば、この皿バネ29の
弾力によりこの横逃げを防止する。
【0020】なお、支持軸3の両端には軸端蓋30,3
1が嵌合されていて、一方の軸端蓋30は前記軸受25
にボルト32により固着されており、この軸端蓋30を
取外してグリース用通路33にグリースを充填するよう
になっている。また、他方の軸端蓋31は支持軸3にボ
ルト34により固着されており、この軸端蓋31を取外
してグリース用通路35へグリースを充填するようにな
っている。
【0021】図4中、36は、下顎1と上顎4との間に
設けたゴム製のバックアップリングで、下顎1と上顎4
の各刃刃端における左右方向の間隔(これを剪断作用に
おけるクリアランスという)dによって膨縮し、常時、
上顎4と支持軸3との間のグリースをシールしている。
37は皿バネ29用の座金を示す。
【0022】次に、本実施例の作用を述べる。ワーク1
5の剪断前または、薄肉のワーク15を挟んだ場合、図
4に示すように上顎4は下顎1の方へ皿バネ29の弾力
により押圧され移動不可としている。このとき、上顎4
と下顎1の各刃の間隔(クリアランス)dは、数分の1
mmにしてある。この状態で薄肉のワーク15は剪断さ
れる。
【0023】次に、厚肉のワーク15を剪断する場合、
上顎4、下顎1がワーク15を挟み、油圧シリンダ5の
作動により、上顎4が閉じて、図5に示すように剪断刃
7,7および8,9によりワーク15を剪断し始める
と、上顎4は皿バネ29の弾力に抗して図中、右方へ移
動する。このとき、上顎4と下顎1との間に挿入された
バックアップリング36は膨らみ、グリースのシールを
維持する。そして、刃の間隙(クリアランス)dを最大
mm以下になるように、皿バネ29の弾力を設定して
いるので、上顎4、下顎1の剪断刃7,9は、この最大
間隔(クリアランス)d’迄横逃げでき移動可能になっ
ている。したがって、先ず、上顎4の下向きの剪断力が
ワーク15に働くと、このワーク15を曲げようとする
力が働くが、このとき、上顎4は、ワーク15を曲げる
モーメント(剪断力F×最大間隔d’)に達する迄、皿
バネ29に抗してd’−dの変位を行う。したがって、
厚肉のワーク15は、単なるシャーの切込みでなく、先
ずモーメントによって曲げられる。このモーメントによ
ってワーク15が曲げられたとき、ワーク15の上・下
面にはクラックcが入ることもある。次いで、上顎4を
更に押し下げると、図5に示すように、ワーク15の上
・下面には剪断刃7,9による切込みが入り、ワーク1
5は剪断に至る。勿論、この剪断状態はワーク15の断
面積(肉厚)の大小によって異なるが、厚肉のワーク1
5の場合は大略このようにして行われる。
【0024】次に、本発明の第2の実施例について述べ
る。図6に示すように、第1の実施例との相違する点
は、上顎4は、側面視で、支持軸3により先端に向うに
従って中央部付近が最高部となる凸部38が形成されて
いる。しかも、この上顎4には、2枚の長方形の前、後
方の剪断刃7,7の間に、コマ状の中間剪断刃39を介
在させている。なお、第2の実施例の場合、第1の実施
例のようなワーク前滑り防止用の凸部16,17を設け
なくてもよい。
【0025】第2の実施例によれば、ワーク15がH鋼
の場合、上顎4、下顎1がH鋼を挟み、上顎4が閉じる
と、上顎4の後方の剪断刃7と下顎1の後方の剪断刃9
とによってH鋼の1対のフランジ部を圧縮する。そのと
き、下顎1に凹部13、上顎4に凸部38がそれぞれ形
成されているので、H鋼は前滑りすることなく剪断され
る。また、この凸部38のため上顎4と下顎1とのオー
プニングも大きく構成できる。
【0026】次に、本発明の第3の実施例について述べ
る。図7に示すように、第1の実施例と相違する点は、
上顎4は、側面視で、支持軸3より先端に向うに従って
中央部付近が最低となる凹部40が形成されている。し
かも、下顎1には、凹部13と支持軸3との間には剪断
刃を設けていない。
【0027】第3の実施例によれば、ワーク15が鋼棒
の場合、上顎4、下顎1が鋼棒を挟み、上顎4が閉じる
と、剪断刃7,7および8によって鋼棒に切込みが入
り、閉じ行程の進行と共に切込みは深くなり、鋼棒の3
/4の大きさの切込みができたとき、鋼棒は剪断され
る。このとき、下顎1の凹部13と支持軸3との間には
剪断刃がないが、鋼棒の3/4の切込みにより剪断され
るので、一向に支障はない。
【0028】なお、本発明の各実施例における上顎4の
横逃げ防止に、皿バネを用いているが、本発明はこれに
限らない。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、上、下顎を、一般に用
いられている、クリアランスおよびシャー角を形成する
ハサミ状に単列に構成して、全体を小型軽量化し、しか
も、シリンダケースに油圧シリンダを内蔵したので、
用の鋼剪断機をパワーショベル等のアームに対し容易に
旋回させることができ、ワークがいかなる状態の位置に
あっても、鋼剪断機を最良の姿勢にして確実な剪断がで
きるのは勿論、上顎には付勢されたバネ体を設けたの
で、厚肉鋼材剪断時には、上顎が支持軸上を若干移動し
てクリアランスを大にして当該鋼材に対し剪断力にもと
づくモーメントを発生させ、このモーメントを利用する
ことにより、良好に剪断することができる。したがっ
て、上、下顎の左右開き防止装置(例えば、前掲の実開
昭63−119756号公報における横振防止板)がな
くても、すなわち、上、下顎共、単列に構成しても、厚
肉の鋼材を剪断することができる。
【0030】 しかも、上、下顎の間にバックアップリン
グを設けてクリアランスを形成しているので、上顎をバ
ネ体で下顎に対し押圧しても、上顎の剪断刃と下顎の剪
断刃とがかぶさることはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の斜視図である。
【図2】図1の分解斜視図である。
【図3】図1の要部骨格図である。
【図4】図3のA〜A矢視詳細断面図である。
【図5】図4の作動図である。
【図6】本発明の第2の実施例の要部斜視図である。
【図7】本発明の第3の実施例の要部斜視図である。
【図8】従来例の斜視図である。
【符号の説明】1…下顎、3…支持軸、4…上顎、5…
油圧シリンダ、12…シリンダケース、29…皿バネ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 座光寺 信行 大阪府大阪市北区大淀中3丁目8番2号 大淀ヂ−ゼル株式会 社内 (56)参考文献 実開 昭63−119756(JP,U)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パワーショベル等のアームの先端に、旋
    回装置を介して、着脱自在に取付けられたシリンダケー
    スと、該シリンダケースに一体的に設けられた、剪断刃
    をもつ下顎と、該シリンダケースに横架された支持軸に
    回動自在に支持され、かつ、シリンダケースに内蔵され
    た油圧シリンダにより開閉する剪断刃をもつ上顎とから
    なる鋼剪断機において、 前記下顎および上顎をハサミ状に単列に構成して、これ
    らの上顎および下顎の各対向する略全肩部に亘り、上顎
    の肩部には回動剪断刃を、下顎の肩部には固定剪断刃を
    それぞれ設けて、シャー角を形成し、しかも、上顎と下
    顎との間にバックアップリングを設けてクリアランスを
    形成し、該上顎を前記支持軸の回動および軸方向に移動
    可能とすると共に、該支持軸端部に、薄肉鋼材剪断時に
    は上顎の移動不可とし、厚肉鋼材剪断時にはその許容範
    囲で上顎の移動可能とするための、上顎を下顎側へ常
    時、支持軸の軸方向に付勢・押圧し、かつ、該支持軸に
    外嵌したバネ体を設けたことを特徴とする鋼剪断機。
  2. 【請求項2】 下顎に、側面視で、支持軸より先端に向
    うに従って中央部付近が最低となる凹部を形成し、その
    先端上面にワーク前滑り防止用凸部を設けると共に、上
    顎を、側面視で、支持軸より先端に向って直線状とし、
    その下面に複数個のワーク前滑り防止用凸部を設けた請
    求項1記載の鋼剪断機。
  3. 【請求項3】 上顎に、側面視で、支持軸より先端に向
    うに従って中央部付近が最高となる凸部を形成し、下顎
    に、側面視で、支持軸より先端に向うに従って中央部付
    近が最低となる凹部を形成した請求項1記載の鋼剪断
    機。
  4. 【請求項4】 上顎に、側面視で、支持軸より先端に向
    うに従って中央部付近が最低となる凹部を形成し、下顎
    に、側面視で、支持軸より先端に向うに従って中央部付
    近が最低となる凹部を形成した請求項1記載の鋼剪断
    機。
JP3355931A 1991-12-21 1991-12-21 鋼剪断機 Expired - Lifetime JPH0815682B2 (ja)

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