JPH08157149A - エレベータの出入口照明装置 - Google Patents
エレベータの出入口照明装置Info
- Publication number
- JPH08157149A JPH08157149A JP6305105A JP30510594A JPH08157149A JP H08157149 A JPH08157149 A JP H08157149A JP 6305105 A JP6305105 A JP 6305105A JP 30510594 A JP30510594 A JP 30510594A JP H08157149 A JPH08157149 A JP H08157149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- entrance
- exit
- lighting device
- hall
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B50/00—Energy efficient technologies in elevators, escalators and moving walkways, e.g. energy saving or recuperation technologies
Landscapes
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 乗降時の安全を確保することのできるエレベ
ータの出入口照明装置を提供する。 【構成】 乗場出入口上部3に、乗降口部を照明するよ
うに配置された照明装置4を設け、かつこの照明装置4
を、乗場ドア1が開いた時点灯し、閉じた時消灯させる
動作手段を備えた。
ータの出入口照明装置を提供する。 【構成】 乗場出入口上部3に、乗降口部を照明するよ
うに配置された照明装置4を設け、かつこの照明装置4
を、乗場ドア1が開いた時点灯し、閉じた時消灯させる
動作手段を備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレベータの出入口照
明装置に関する。
明装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にエレベータのホールは、照明が点
灯され全体が明るくなるようになっていた。しかし、昨
今、ホール内の意匠性を考慮し、壁にライトを当てる間
接照明等が採用されるようになった。
灯され全体が明るくなるようになっていた。しかし、昨
今、ホール内の意匠性を考慮し、壁にライトを当てる間
接照明等が採用されるようになった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記間接照明等の場
合、乗場出入口が暗くなり、乗降時にかごと乗場の敷居
との段差を確認するのが難しく、この段差につまずくな
どの危険があった。また、かご敷居と乗場との間に通常
30mmの隙間があるが、この隙間にハイヒールを挟み
込むという危険もあった。
合、乗場出入口が暗くなり、乗降時にかごと乗場の敷居
との段差を確認するのが難しく、この段差につまずくな
どの危険があった。また、かご敷居と乗場との間に通常
30mmの隙間があるが、この隙間にハイヒールを挟み
込むという危険もあった。
【0004】本発明の目的は、乗降時の安全を確保する
ことのできるエレベータの出入口照明装置を提供するこ
とにある。
ことのできるエレベータの出入口照明装置を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、乗場出入口
上部に、乗降口部を照明するように配置された照明装置
を設け、かつこの照明装置を、乗場ドアが開いた時点灯
し、閉じた時消灯させる動作手段を備えることにより達
成される。
上部に、乗降口部を照明するように配置された照明装置
を設け、かつこの照明装置を、乗場ドアが開いた時点灯
し、閉じた時消灯させる動作手段を備えることにより達
成される。
【0006】
【作用】乗場出入口上部に設けられた照明装置は、ドア
が開いた時点灯し、閉じた時消灯して乗降口部を照明す
る。
が開いた時点灯し、閉じた時消灯して乗降口部を照明す
る。
【0007】これにより、ホールが薄暗い場合でも、確
実に乗降口部を明るくすることができ、乗降時の乗客の
安全を確保できる。また、ドアの閉じに合わせて消灯す
るため、不必要に照明装置を点灯することがなく省エネ
効果をも達成することができる。
実に乗降口部を明るくすることができ、乗降時の乗客の
安全を確保できる。また、ドアの閉じに合わせて消灯す
るため、不必要に照明装置を点灯することがなく省エネ
効果をも達成することができる。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0009】図1は本発明のエレベータの出入口照明装
置の一実施例を示すエレベータ出入口の正面図、図2は
本発明のエレベータの出入口照明装置の点灯回路図であ
る。
置の一実施例を示すエレベータ出入口の正面図、図2は
本発明のエレベータの出入口照明装置の点灯回路図であ
る。
【0010】図1において、1はエレベータの乗場ド
ア、2は床面、3は三方枠の上枠で、この上枠3下面に
は、乗降口部を照明する照明装置4が設けられている。
ア、2は床面、3は三方枠の上枠で、この上枠3下面に
は、乗降口部を照明する照明装置4が設けられている。
【0011】図2において、P−Nは電源、Sは通常は
閉じられ、保守時は開路されるスイッチ、Hはスイッチ
Sの閉路により励磁するリレー、HaはリレーHの励磁
によりONする接点、Daは乗場ドアの開放時ONする
接点、Rは接点DaのONにより励磁するリレー、Ra
はリレーRの励磁によりONする接点である。
閉じられ、保守時は開路されるスイッチ、Hはスイッチ
Sの閉路により励磁するリレー、HaはリレーHの励磁
によりONする接点、Daは乗場ドアの開放時ONする
接点、Rは接点DaのONにより励磁するリレー、Ra
はリレーRの励磁によりONする接点である。
【0012】次に動作を説明する。
【0013】通常、スイッチSは閉路するため、P−S
−H−Nの回路が構成され、リレーHが励磁し、接点H
aはONしている。
−H−Nの回路が構成され、リレーHが励磁し、接点H
aはONしている。
【0014】今、かごが目的階に到着し、乗場ドア1が
開くと、接点DaがONする。これにより、P−Ha−
Da−R−Nの回路が構成され、リレーRが励磁され
る。このため接点RaがONし、P−Ha−Ra−4−
Nの回路が構成され、照明装置4が点灯し、乗降口部を
照明する。この照明装置4は、乗場ドア1が開いている
間点灯するため、乗降客は安全に乗降できる。乗降が終
了し、乗場ドア1が閉じると接点DaがOFFする。こ
れにより、P−Ha−Da−R−Nの回路構成がなくな
り、リレーRは消磁する。このリレーRの消磁によって
接点RaがOFFし、P−Ha−Ra−4−Nの回路構
成もなくなり、照明装置4は消灯する。
開くと、接点DaがONする。これにより、P−Ha−
Da−R−Nの回路が構成され、リレーRが励磁され
る。このため接点RaがONし、P−Ha−Ra−4−
Nの回路が構成され、照明装置4が点灯し、乗降口部を
照明する。この照明装置4は、乗場ドア1が開いている
間点灯するため、乗降客は安全に乗降できる。乗降が終
了し、乗場ドア1が閉じると接点DaがOFFする。こ
れにより、P−Ha−Da−R−Nの回路構成がなくな
り、リレーRは消磁する。このリレーRの消磁によって
接点RaがOFFし、P−Ha−Ra−4−Nの回路構
成もなくなり、照明装置4は消灯する。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、乗場ドアの開放に応じ
て照明装置が点灯し、乗降口部を照明するため安全に乗
降できる。また、乗場ドアの閉じに応じて消灯させるた
め不必要な点灯を確実に防止でき、省エネ効果も達成す
る。
て照明装置が点灯し、乗降口部を照明するため安全に乗
降できる。また、乗場ドアの閉じに応じて消灯させるた
め不必要な点灯を確実に防止でき、省エネ効果も達成す
る。
【図1】本発明のエレベータの出入口照明装置の一実施
例を示すエレベータ出入口の正面図である。
例を示すエレベータ出入口の正面図である。
【図2】本発明のエレベータの出入口照明装置の点灯回
路図である。
路図である。
1 エレベータの乗場ドア 2 床面 3 三方枠の上枠 4 照明装置
Claims (1)
- 【請求項1】 乗場出入口上部に、乗降口部を照明する
ように配置された照明装置を設け、かつこの照明装置
を、乗場ドアが開いた時点灯し、閉じた時消灯させる動
作手段を備えたことを特徴とするエレベータの出入口照
明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6305105A JPH08157149A (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | エレベータの出入口照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6305105A JPH08157149A (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | エレベータの出入口照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08157149A true JPH08157149A (ja) | 1996-06-18 |
Family
ID=17941164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6305105A Pending JPH08157149A (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | エレベータの出入口照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08157149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5528595B1 (ja) * | 2013-03-08 | 2014-06-25 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータ乗場の照明制御装置 |
-
1994
- 1994-12-08 JP JP6305105A patent/JPH08157149A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5528595B1 (ja) * | 2013-03-08 | 2014-06-25 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータ乗場の照明制御装置 |
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