JPH0815792A - 監視撮影装置 - Google Patents

監視撮影装置

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Publication number
JPH0815792A
JPH0815792A JP6149177A JP14917794A JPH0815792A JP H0815792 A JPH0815792 A JP H0815792A JP 6149177 A JP6149177 A JP 6149177A JP 14917794 A JP14917794 A JP 14917794A JP H0815792 A JPH0815792 A JP H0815792A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
camera
light emitting
surveillance
operation display
film
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6149177A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Masuda
信幸 増田
Masaya Okita
雅也 沖田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BUREINII KK
Mamiya OP Co Ltd
Original Assignee
BUREINII KK
Mamiya OP Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BUREINII KK, Mamiya OP Co Ltd filed Critical BUREINII KK
Priority to JP6149177A priority Critical patent/JPH0815792A/ja
Publication of JPH0815792A publication Critical patent/JPH0815792A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
  • Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 撮影装置の存在を第三者に気付かれにくくす
ると共に、カメラの作動状態の表示を撮影担当者に確認
しやすくする。 【構成】 外観招き猫の筐体1内に自動巻上げカメラ7
を収納して撮影レンズ8を一方の目の2Aに臨ませ、他
方の目2Bには緑色及び赤色LED11,12の光を共
に導き、カメラ7のフィルムカウンタ7aからの信号と
フィルムの撮影可能枚数の信号を制御部10に入力する
と共に、手動スイッチ20等により発生するトリガ信号
によりカメラ7をレリーズさせ、フィルムカウンタ7a
が進行することによりLED11を点燈させ、フィルム
が終りに近付くとLED11を消燈させLED12を点
燈させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、各種金融機関,デパ
ート,ホテル等の公共の場所に設置される監視撮影装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の監視撮影装置として
は、所謂「防犯カメラ」のように、その存在を明白にし
て犯罪の発生を未然に防止すると共に、常時あるいは非
常事態発生時にその状態を撮影し得るようにしたもの
と、「隠し撮りカメラ」のように、その存在を気付かせ
ずに所定の時間間隔で、あるいは非常事態発生時に当事
者の操作によりその状態を撮影し得るようにしたものと
が知られている。
【0003】前者は長時間に亘る監視や撮影を必要とす
るので、ビデオカメラとモニタとを組み合わせたものが
広く用いられており、通常現場を一望に見渡せる場所に
設置され、大まかな全体の様子を監視及び撮影すること
を目的としている。これに反し、後者は、通常犯罪が発
生しやすいと考えられる場所の近くに設置され、犯罪発
生時にその状況をきめ細かく撮影することを目的として
いる。
【0004】従来、前者の例としては、例えば特開昭6
3−706845号公報に示されるようなものが知られ
ている。これは、侵入者を検知した時にビデオカメラに
より撮影された画像と共に予め定めた固定情報,カメラ
情報及び時刻を順次繰り返してモニタ画面に表示するよ
うにしたものである。このような監視撮影装置では長時
間の連続撮影が可能であって特に遠隔操作をする必要も
なく、ビデオテープは繰り返し録画可能なためにランニ
ングコストもきわめて低くなる。
【0005】また、後者の例としては、例えば実開平4
−8577号(実願平2−48425号)公報に見られ
るように、常時設置されていて不自然でない時計にCC
Dビデオカメラ主要部を組み込み、少なくともその撮影
レンズを時計表面に露出させると共に、上記カメラ主要
部をケーブルを介して監視室内のビデオ機器に接続する
ようにした監視撮影装置が開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の監視撮影装置にあって、前者は、防犯効果を
主目的としているので、一般の来客に対しても威圧感,
不快感を与えると共に、装置が大型化,複雑化してきわ
めて高価となり、犯罪者に対しては格好の攻撃目標とな
って肝心の時に破壊されて役に立たなくなるというおそ
れがあった。
【0007】後者は、外来者に対して威圧感や不快感を
与えるおそれもなく、監視カメラもその主要部だけを時
計内部に組み込めばよいので、小形,軽量で第三者にそ
の存在を気付かれる可能性も低いが、カメラ主要部が時
計を拘止した壁内を貫通させて設けたケーブルを介して
ビデオ機器に接続されているので、監視撮影装置を撮影
に最適の位置に自由に移動させることはできなかった。
【0008】また、いずれの場合にも撮影装置にビデオ
カメラを用いているので、撮影された犯人等の画像は解
像度がきわめて低く、その人物を特定するためには情報
量が著しく不足するという問題点があった。
【0009】このような問題を解決するため、後者の監
視撮影装置において、時計の内部に銀塩フィルムを使用
する自動巻上げ機能付きの小形カメラを内蔵することが
考えられる。この場合には、35ミリフィルムのフルサ
イズであれば解像度の点では充分な情報量を得ることが
でき、近年急速に普及したミニラボを利用すれば迅速な
現像,焼付けも可能である。
【0010】しかしながら、このような小形カメラで
は、1回のフィルム装填で撮影可能な駒数に制約がある
ため、長時間の連続撮影は不可能であり、非常事態発生
時に遠隔操作で撮影する必要がある。このような状況で
は、遠隔操作側でカメラ側の状態を容易に確認すること
ができないので、フィルムエンドの状態で外部から遠隔
操作により撮影操作をした時には撮影ができないという
問題点がある。
【0011】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、監視撮影装置の存在とその作動状態を確認する
ための表示信号が第三者に気付かれにくく、且つ、当事
者には明瞭に確認し得る監視撮影装置を安価に提供する
ことを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、前面に複数の透孔を有する筐体と、この
筐体内に上記透孔の一つに撮影レンズを臨ませて外部を
撮影可能に配設した自動巻上げ機能を有するカメラと、
上記透孔の他の一つに上記カメラの作動状態を表示する
外部から視認可能な作動表示部を臨ませた作動表示手段
と、トリガ信号を発生する手段と、上記筐体内に設けら
れ上記トリガ信号が入力された時に上記カメラにレリー
ズ信号を出力すると共に、それ以降上記作動表示部の表
示を変化させる制御部とからなる監視撮影装置を提供す
るものである。
【0013】そして、上記の監視撮影装置において、筐
体が動物の形体を模した外観を有し、その目が複数の透
孔に充当されるようにするのがよく、作動表示手段が発
光ダイオードとその駆動回路からなるようにするとさら
によい。
【0014】また、上記の装置において、作動表示手段
が、発光色を異にした複数の発光ダイオードと、その駆
動手段及びこれらの発光ダイオードの光を導く導光体か
らなるようにすることもでき、その導光体が光ファイバ
であるようにすることも可能である。
【0015】さらに、発光ダイオードを用いたこれらの
監視撮影装置において、上記カメラの撮影枚数に基づい
て上記制御部が上記発光ダイオードを異なる周期で点滅
させるようにするのが好ましい。
【0016】
【作用】この発明による監視撮影装置は上記のように構
成することにより、カメラは筐体内に収納され、撮影レ
ンズのみが筐体に設けた透孔を通して外部に露出されて
いるだけとなるので、この筐体が常時机上等に置かれて
いて不自然なものでないようなものを選べば第三者にカ
メラの存在を気付かれるおそれはきわめて少ない。
【0017】非常事態が発生した場合には、それを目撃
した当事者が犯人に気付かれないようにフットスイッチ
や手動スイッチを操作してトリガ信号を発生させる。こ
れにより、カメラにレリーズ信号が送られて予め設定さ
れた所定枚数の撮影が行われると共に、他の透孔に臨ま
せた作動表示部の表示が変化し、カメラが正常に作動し
て撮影が行われたことを当事者に知らせることができ
る。
【0018】そして、上記の装置において、筐体が例え
ば招き猫,だるま等のように動物の形体を模したものと
し、その目が複数の透孔に充当されるようにすると、透
孔の存在が不自然でなく、第三者にカメラの存在を気付
かれるおそれを一層少なくすることができ、作動表示手
段を発光ダイオードとその駆動回路からなるようにする
と、通電して発光させることにより容易に表示を変化さ
せることができる。
【0019】また、作動表示手段が、発光色を異にした
複数の発光ダイオードと、その駆動回路及びこれらの発
光ダイオードの光を導く導光体からなるようにすると、
作動表示部の表示を多様に変化させることができ、導光
体が光ファイバであるようにすると、発光ダイオードの
配置が自由になって好都合である。
【0020】さらに、カメラの撮影枚数に基づいて、例
えばDXコードによりカメラに入力された撮影可能枚数
の後半になる程周期が短くなるように点滅させると、フ
ィルムの交換時期が一見して判り、フィルム切れを気付
かずに撮影を行うという撮影ミスを未然に防止すること
ができる。
【0021】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて具
体的に説明する。図1は、この発明の一実施例の構成を
示すブロック図、図2は、その筐体の外観を示す正面
図、図3は、その側面図である。
【0022】この監視撮影装置の筐体1は、図2及び図
3に示すように、商店等で商売繁盛のマスコットとして
飾られる招き猫の外観を呈し、頭部1a,胴部1b,手
部1cからなり、頭部1aの顔面にはそれぞれ透孔を形
成する目2A,2Bが開口している。
【0023】筐体1を全体として底面が開放された空洞
状に形成し、その底面には一次又は二次の電池Bを収納
する電池室3を一体とした底蓋4を止ねじ5,5により
固定してある。底蓋4には例えばABS等の強靱な樹脂
からなる箱状の台座6を固設し、この台座6の上部に自
動巻上機能を有するカメラ7を固定し、その撮影レンズ
8を透孔を形成する一方の目2Aに臨ませて外部を撮影
可能とし、カメラ7の外周部を発泡スチロール等の防音
ケース9により被覆する。
【0024】なお、この台座6の上部には、外部から発
信される後述のトリガ信号によりカメラ7をレリーズさ
せると共に、カメラ7のフィルムカウンタ7aからの信
号により後述する作動表示部の表示を変更させる制御部
10を設ける。
【0025】カメラ7は大きさや撮影可能枚数及びコス
ト等の関係で35ミリカメラを使用するのがよく、その
撮影レンズ8はやや広角気味のものを用い、周囲の明る
さが不足する場合を考慮して使用フィルムは可能な限り
高感度のものを使用するのが好ましい。
【0026】図1は、上記のような構成からなる監視撮
影装置と、外部からトリガ信号を発生させて上記装置を
作動させる信号発生手段とを含む全システムの一例を示
すブロック図である。
【0027】筐体1の外部には、手動スイッチ20のオ
ンによって電波,赤外光等のトリガ信号を発生させるト
リガ信号発生回路21やフットスイッチ22のオンによ
って同様のトリガ信号を発生させるトリガ信号発生回路
23等を設け、これらによってトリガ信号発生手段を構
成する。なお、トリガ信号が赤外線である場合には、口
や耳等に図示しない受光部を設けてその信号を受信して
制御部10に伝える。
【0028】筐体1の内部には、緑色発光の発光ダイオ
ード11と赤色発光の発光ダイオード(以下「LED」
という)12及びそれらの駆動回路11a,12aを設
け、これらのLED11,12をそれぞれ光ファイバ等
の導光体13,14を介して作動表示部である目2Bに
嵌め込んだ表示レンズ15に導いて作動表示手段を構成
する。また、カメラ7のフィルムカウンタ7aから得ら
れるコード化された撮影枚数の信号と、DXコードから
得られる撮影可能枚数の信号とを共に制御部10に入力
する。
【0029】そして、トリガ信号によりカメラがレリー
ズされて最初のラウンドの撮影が行われフィルムカウン
タ7aが進行した時に緑色発光のLED11を点燈させ
てカメラが正常に作動したことを示すようにする。第2
ラウンド,第3ラウンドの撮影を繰り返し、撮影枚数が
撮影可能枚数に近付いた時、例えば36枚撮りフィルム
で30枚に達した時には緑色発光のLED11を消燈さ
せ赤色発光のLED12を点燈させてフィルムエンドが
近いことを警告する。
【0030】さらに撮影枚数がフィルムエンドに近付
き、例えば33枚となった時にはLED12を1Hzで
点滅させ、それ以降はその点滅周期を次第に短くし、フ
ィルム終了時には例えば8Hzで点滅させて撮影が不能
であることを警告する。なお、制御部10,LED1
1,12等の駆動用電源は電池室3内の電池Bを用いる
が、カメラ7の駆動用電源はカメラボディ内に収納され
ている電池を用いるものとする。
【0031】この実施例は上記のような構成からなるも
ので、非常事態が発生して当事者が手動スイッチ20又
はフットスイッチ22を押圧すると、トリガ信号が発せ
られ、制御部10がそれを受信するとレリーズ信号を発
してカメラ7のシャッタ作動,フィルム巻上げを所定回
数繰り返して第1ラウンドの撮影を行う。
【0032】第2ランド以降の撮影も同様にして行われ
るが、撮影中にフィルムカウンタからの信号によりフィ
ルムの撮影枚数が予めDXコードにより設定されたフィ
ルムの撮影可能枚数に近くなると、緑のLED11が消
燈して赤のLED12が点燈し、目2Bの色が変化して
フィルムを交換する時期が近いことを知らせる。
【0033】さらに、撮影を続けると赤のLED12が
点滅を始めフィルムを交換した方がよいことを知らせ
る。この時期に底蓋4を取り外してカメラ7のフィルム
を交換すると、最初の状態に復帰するが、なおそのまま
の状態で撮影を続行するとLED12の点滅周期が次第
に短くなり、撮影可能枚数を過ぎると最短周期で慌しく
点滅して撮影が不能であることを警告する。
【0034】なお、上記の実施例においては、撮影レン
ズ8を臨ませた側の目2Aが素通しのままであったが、
この透孔部分に度のない表面側が凸のメニスカレンズを
嵌め込むようにすると、外光が反射して撮影レンズ8の
存在を一層気付かれにくくすることができ、同時に目2
Aをさらに本物らしく装うことができる。
【0035】また、上記の実施例では筐体1を招き猫と
した場合について説明したが、それに限るものではな
く、犬,カンガルー,虎あるいはだるま,福助,人形
等、動物の形体を模したものであればよく、その材質も
いかなるものでも差支えない。
【0036】さらに、LEDを1個だけ設けてその点
燈,消燈及び点滅により各種の作動表示を行うことも可
能であり、発光色を異にした複数のLEDを設けた場合
には、これらの両方を同時に点燈させて混合光によりさ
らに多彩な表示を行ったり、赤色発光のLEDに代えて
近時量産化が可能になった青色発光のLEDを緑色発光
のLEDと共に用いて表示色の変化をあまり目立たなく
し、第三者に不審感を抱かせることなく当事者には充分
に識別できるようにしたりすることも考えられる。
【0037】さらにまた、複数のLEDの光を導光体に
より一方の目2Bに導く代りに、複数のLEDを回転部
材に組み込み、この回転部材を目2Bの内部に配設し、
制御部からの指令によりステッピングモータで回転部材
を所定角度回転させることにより、複数のLEDの発光
部を目2Bに直接臨ませるようにすることも可能であ
る。
【0038】
【発明の効果】以上述べたように、この発明による監視
撮影装置は、複数の透孔を有する筐体内にカメラを収納
し、その透孔の一つにカメラの撮影レンズを、他の一つ
に作動表示部をそれぞれ臨ませるようにしたので、カメ
ラの存在を第三者に気付かれるおそれが少なく、銀塩フ
ィルムによる鮮鋭な画像を得ることができると共に、カ
メラの作動状態を外部から容易に知ることができる。
【0039】上記の装置において、筐体が動物の形体を
模した外観を有し、その目が複数の透孔に充当されるよ
うにすると、筐体を常時机上等に置いても不自然でな
く、その透孔の存在がきわめて自然であって第三者に不
審感や不快感を与えることはない。
【0040】また、その作動表示手段が発光ダイオード
とその駆動回路とからなるようにすると、その表示がき
わめて明瞭で離れた場所にいる者でも容易に識別するこ
とができ、発光ダイオードを発光色の異なる複数の発光
ダイオードとその駆動回路及びこれらの光を導く導光体
からなるようにすると、さらに多彩な表示が可能にな
り、上記の導光体を光ファイバからなるようにすると、
発光ダイオードの配置の自由度を大幅に拡大させること
ができる。
【0041】さらに、発光ダイオードを用いた上記の装
置において、カメラの撮影枚数に基づいて異なる周期で
点滅させるようにすると、フィルムの交換を必要とする
時期やフィルムが終って撮影が不能であることが一見し
て判り、撮影ミスを未然に防止することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
【図2】同じくその筐体の外観を示す正面図である。
【図3】同じくその側面図である。
【符号の説明】
1:筐体 2A,2B:目(透孔) 4:底蓋 6:台座 7:カメラ 8:撮影レンズ 10:制御部 11,12:LED 15:表示レンズ 20:手動スイッチ 22:フットスイッチ 21,23:トリガ信号発生回路

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面に複数の透孔を有する筐体と、該筐
    体内に前記透孔の一つに撮影レンズを臨ませて外部を撮
    影可能に配設した自動巻上げ機能を有するカメラと、前
    記透孔の他の一つに前記カメラの作動状態を表示する外
    部から視認可能な作動表示部を臨ませた作動表示手段
    と、トリガ信号を発生する手段と、前記筐体内に設けら
    れ前記トリガ信号が入力された時に前記カメラにレリー
    ズ信号を出力すると共に、それ以降前記作動表示部の表
    示を変化させる制御部とからなることを特徴とする監視
    撮影装置。
  2. 【請求項2】 筐体が動物の形体を模した外観を有し、
    その目が複数の透孔に充当される請求項1記載の監視撮
    影装置。
  3. 【請求項3】 作動表示手段が発光ダイオードとその駆
    動回路とからなる請求項1又は2記載の監視撮影装置。
  4. 【請求項4】 作動表示手段が、発光色を異にした複数
    の発光ダイオードとその駆動手段及び、これらの発光ダ
    イオードの光を導く導光体からなる請求項1又は2記載
    の監視撮影装置。
  5. 【請求項5】 導光体が光ファイバである請求項4記載
    の監視撮影装置。
  6. 【請求項6】 請求項3乃至5のいずれか1項に記載の
    監視撮影装置において、前記カメラの撮影枚数に基づい
    て前記制御部が前記発光ダイオードを異なる周期で点滅
    させるようにしたことを特徴とする監視撮影装置。
JP6149177A 1994-06-30 1994-06-30 監視撮影装置 Pending JPH0815792A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6149177A JPH0815792A (ja) 1994-06-30 1994-06-30 監視撮影装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6149177A JPH0815792A (ja) 1994-06-30 1994-06-30 監視撮影装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0815792A true JPH0815792A (ja) 1996-01-19

Family

ID=15469485

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6149177A Pending JPH0815792A (ja) 1994-06-30 1994-06-30 監視撮影装置

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JP (1) JPH0815792A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20210000155U (ko) * 2019-07-10 2021-01-20 전숙정 영사렌즈장치 및 이를 이용한 영사기완구

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20210000155U (ko) * 2019-07-10 2021-01-20 전숙정 영사렌즈장치 및 이를 이용한 영사기완구

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030304