JPH0815841B2 - スポークハグ組立体の移送装置 - Google Patents

スポークハグ組立体の移送装置

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JPH0815841B2
JPH0815841B2 JP60160968A JP16096885A JPH0815841B2 JP H0815841 B2 JPH0815841 B2 JP H0815841B2 JP 60160968 A JP60160968 A JP 60160968A JP 16096885 A JP16096885 A JP 16096885A JP H0815841 B2 JPH0815841 B2 JP H0815841B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (利用分野及び発明の概要) 本発明は、ハブにスポークを組み付けてこのスポーク
を所定の状態に綾取りした、いわゆる、スポーク・ハブ
組立体の移送に関するものであり、特に、自転車用車輪
のように、ハブの直径が小さくスポークの長いものに有
効に利用できる。
この発明では、スポーク、ハブの組立体(以下、単に
組立体という)を水平姿勢にて、綾取り状態にある下方
側のスポークを当該状態のままで支持し、他方の上方側
のスポークは綾取り状態にスポーク姿勢を規制すること
により、ハブが小径でスポークが長い前記組立体の場合
にも、安定的に移送できるようにするものである。
(従来技術及びその問題点) 車輪の組立ては、第2図の如く、ハブ(1)に挿入さ
れた各スポークを放射状に整列させる整列工程(A)
と、この状態から前記スポークを交叉させる綾取工程
(B)と、この綾取済の組立体をリム(R)内に挿入し
て各スポークをリムにネジ止めする仮組工程(C)と、
さらに、前記仮組状態の車輪のスポークニップルを最終
状態に締め上げる最終締付工程と、からなる。
この車輪の組立工程において、綾取工程から仮組工程
に移行する際、組立体を移送する必要があり、従来は、
第3図〜第5図に示すような移送装置(特公昭53−1174
6号)を採用する。
この従来の装置は、組立体のスポーク配列に対応させ
てスポーク先端部を綾取り状態に保持するための位置決
め装置(2)と、ハブ(1)を挟持するハブ挟持装置
(3)と、これら両装置を一体的に昇降させる昇降装置
(4)と、これら全体をレール(51)(51)に沿って水
平方向に移動させる走行装置(5)とからなる。
上記した装置は、単車等の大型のハブを具備する車輪
の組立体(10)の移送に利用するものであり、移送経路
の始点(移送始点)にて保持位置に降下されてこのとき
の保持信号入力によってハブ挟持装置(3)によりハブ
(1)を挟持すると共に、これに続いて、位置決め装置
(2)を構成する固定枠(21)の位置決め片(22)と回
動枠(23)の係止片(24)とを離した状態として、第4
図のように、各スポークの上方に前記位置決め片(22)
を位置させ、この状態で固定枠(21)と回動枠(23)と
が降下され、スポークが前記位置決め片(22)に当たっ
た状態で回動枠(23)を回動させて第5図のように前記
位置決め片(22)とこの下方に位置した係止片(23)の
下端部とによって前記スポークを挟持する。これによ
り、組立体(10)が固定枠(21)と回動枠(23)とによ
り保持され、この後、全体が昇降装置(4)によって上
昇位置に持ち上げられて、走行装置(5)によって移送
経路の終点(移送終点)に移送される。そして、この終
点では、組立体(10)が開放位置に降下されてこのとき
の開放信号入力により組立体(10)を開放した後上昇復
帰し、この後、走行装置(5)は初期位置に復帰する。
以上のようにして組立体(10)を上記移送始点から移送
始点に移送するものである。
このものでは、組立体(10)の移送に際して、ハブ
(1)と全てのスポークの先端部とが共に挟持され、組
立体(10)の荷重は主にハブ挟持装置(3)によって支
えられるから、移送時にこの移送装置から脱落する心配
がない。ところが、これをそのまま自転車用車輪のスポ
ークとハブの組立体(10)の移送に採用することは困難
である。
自転車用車輪のハブの直径が単車用のそれに比べて極
端に小さく、ハブ挟持装置(3)の挟持爪によって組立
体(10)の荷重を支えようとすると、移送時の安定性が
損なわれるからであり、しかも、直径の小さいハブのフ
ランジ部に集中するスポーク端部群間に挟持爪を挿入す
ることが困難となるからである。
(技術的課題) 本発明は、このような『綾取り済のハブとスポークの
組立体(10)を綾取り姿勢のままで且ハブ軸線が直立す
る姿勢に吊り下げて移送する装置であって、走行装置
(5)に設けた昇降装置(4)によって昇降せしめられ
る組立体保持装置を具備し、この組立体保持装置は、移
送経路の始点にて保持開始位置に降下されて組立体(1
0)を保持した後上昇復帰すると共に、移送経路の終点
にて開放位置に降下されてこのときの開放信号入力によ
り組立体(10)を開放した後上昇復帰するスポークハブ
組立体の移送装置』において、ハブ(1)が小さく且ス
ポークの長い自転車用のスポークとハブの組立体(10)
であっても安定的に移送できるようにするために、スポ
ークのみを保持して組立体(10)を持ちあげられるよう
にすることをその技術的課題とする。
(技術的手段) 上記技術的課題を解決する為に講じた本発明の技術的
手段は『組立体保持装置は、昇降装置(4)によって昇
降され且下端がハブ(1)の先端部に嵌合する昇降軸
(41)と、 この昇降軸に対してこれの軸線方向に移動可能にすす
み対偶させた環状の保持枠(6)と、 この保持枠の周縁部から下方に突出し且各スポークと
対向するように交互に設けられた一方の舌片(61)(6
1)群及び他方の舌片(62)(62)群と、 前記一方の舌片(61)(61)の下端部にて下方に開放
し且ハブ(1)の下側フランジから延びる第1スポーク
(11)を嵌入させる第1開放部(63a)と、 前記他方の舌片(62)(62)の下端部にて下方に開放
し且ハブ(1)の上側フランジから延びる第2スポーク
(12)を嵌入させる細長い第2開放部(63b)と、 前記一方の舌片(61)により回動自在に支持され且下
端のカギ状部(67)が前記第1開放部(63a)の下端部
を閉鎖した閉鎖位置と前記第1開放部(63a)の下端部
を開放した開放位置の間で回動する板状のフック(64)
と、 前記フック(64)を前記閉鎖位置の方向に付勢するバ
ネ(66)と、 移送終点に於ける保持枠(6)の降下位置にて入力さ
れる開放信号により、閉鎖位置にある前記フック(64)
を前記バネ(66)の付勢力に抗して開放位置に回動させ
ると共に、前記開放信号が入力されないときには、前記
バネ(66)による前記付勢力が作用した状態に維持する
フック作動装置(7)とからなり、 前記カギ状部(67)は、前記第1開放部(63a)を横
切る上辺と、第1開放部(63a)を斜めに横切る傾斜辺
とからなる形状とした』ことである。(第1図参照) (作用) 本発明の上記技術的手段は次のように作用する。
自転車用車輪の場合、各スポークはハブ(1)の各フ
ランジの周辺部に設けたスポーク孔にスポークの基端側
の屈曲部が嵌入し且その屈曲端の頭部が抜け止め状態に
対接する。従って、各フランジ部から延びるスポークの
上下方向の回動範囲は、前記屈曲部とスポーク孔及び前
記頭部と屈曲部の長さとの関係から、一定範囲に規制さ
れている。
これらのことから、ハブ(1)が直立姿勢に維持され
た自由状態では、各スポークが水平姿勢から僅かに下方
に傾斜するだけとなる。
各スポークが綾取り姿勢に支持された組立体(10)
は、第1スポーク(11)と第2スポーク(12)の先端部
とがハブ(1)の中間位置に略一致した姿勢にあり、こ
の組立体(10)に対して、昇降軸(41)が降下すると、
その先端がハブ(1)の上端部に嵌合し、その後、保持
枠(6)が降下してその周縁の多数の舌片(61)(61)
の夫々の第1開放部(63a)は、ハブ(1)の下側フラ
ンジから延びる第1スポーク(11)に対向し、他方の舌
片(62)(62)の夫々の第2開放部(63b)は、ハブ
(1)の上側フランジから延びる第2スポークと対向す
る。
そして、保持枠(6)が最降下位置に降下すると、第
1開放部(63a)にはフック(64)のカギ状部(67)の
下辺となる傾斜辺に沿ってこれをバネ(66)に抗して押
し広げながら第1スポーク(11)が侵入して、前記カギ
状部(67)の上辺部に一致するとバネ(66)の付勢力に
より前記フック(64)が閉鎖位置に復帰回動されて前記
第1スポークは前記カギ状部(67)の上辺と係合する。
これにより、第1スポーク(11)は舌片(61)とフック
(64)とによって保持されたものとなる。他方の第2ス
ポーク(12)は対応する各第2開放部(63b)内に侵入
しただけの状態に維持される。
保持枠(6)は昇降軸(41)の軸線方向に移動可能に
すすみ対偶することから、前記組立体(10)の各スポー
クは第1開放部(63a)と第2開放部(63b)との嵌合に
よって、綾取り姿勢の侭に保持される。
その後、昇降装置(4)によって、保持枠(6)及び
昇降軸(41)が持ち上げられると、第1スポーク(11)
及び第2スポーク(12)のハブ(1)の軸線方向の揺動
範囲は僅かな範囲に規制されているから、ハブ(1)の
先端部と昇降軸(41)のとの嵌合ズレは少し生じるかも
知れないが、組立体(10)は第1スポーク(11)(11)
の夫々とフック(64)との係合によって保持枠(6)に
吊り下げられたものとなる。
一方、第2スポーク(12)(12)は、上記したよう
に、その上側フランジから僅かに下方に傾斜した姿勢に
維持されているから、その先端部は舌片(62)(62)の
第2開放部(63b)から下方には脱出しない。結局、組
立体(10)は保持枠(6)によって保持されて持ち上げ
られることとなる。
その後、走行装置(5)によって、組立体(10)が移
送終点に移送されて保持枠が開放位置に降下される。こ
の位置で、フック作動装置(7)には、開放信号が入力
されてこれによりフック(64)が開放位置に回動され、
この状態で保持枠(6)が昇降装置(4)によって上昇
復帰されると、組立体(10)は前記開放位置に残されて
移送が完了することとなる。
なお、前記フック作動装置(7)は、前記開放信号が
入力されていない時には、バネ(66)によりフック(6
4)を閉鎖位置に回動するように付勢した状態に維持さ
れるから、再度、保持枠(6)を降下させて組立体(1
0)を保持する時点では、上記した第1スポーク(11)
を係合保持する為の動作は、円滑に実行されると共に、
移送途中で、前記組立体(10)が落下することもない。
(効果) 本発明は、上記構成であるから、次の特有の効果を有
する。
ハブ(1)を保持せず、しかも、スポークを保持する
ものであるから、ハブ(1)が小さな自転車用車輪の組
立体(10)を確実且安定的に移送できる。
組立体(10)を吊り下げるために、フック(64)(6
4)に係合させるのは、第1スポーク(11)(11)のみ
であるから、全てのスポークを係合保持する先行技術の
ものに比べて、構成が簡素化できる。具体的には、スポ
ークを係止するための部材が、先行技術のものの半分と
なる。また、前記係合保持箇所が少ない分だけスポーク
とフックとの係合不良が生じにくい。
更に、フック(64)と第1スポーク(11)とは前記フ
ックを具備する保持枠(6)を降下移動させるだけで抜
止め状態に係合され、これによって組立体(10)が保持
枠(6)に保持されたものとなるから、既述の先行技術
のものに比べて組立体保持に要する時間が短縮され、そ
の分移送動作の所要時間が短縮できる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を第6図以下に基づいて説明す
る。
この実施例では、第6図の如く、保持枠(6)は、走
行装置(5)に設けた昇降装置(4)の昇降軸(41)と
一体的に昇降する昇降体(42)に取付けられ、この昇降
体に対して相対的に昇降する。このため、昇降軸(41)
と、この保持枠(6)の周縁に舌片(61)(62)が交互
に連続する態様で下方に向けて突設され、各舌片(61)
の下端部には第1開放部(63a)が、他方の各舌片(6
2)には縦方向に細長い第2開放部(63b)が夫々形成さ
れている。そして、一方の舌片(61)(61)の夫々にの
み、前記第1開放部(63a)を開閉する態様でフック(6
4)(64)が取付けられている。そして、フック(64)
の回動支点(65)は前記舌片(61)の中程に設けられて
いる。
また、前記フック(64)には、第7図の如く、常時閉
方向の付勢力を付与するためのバネ(66)が設けられ、
さらに、フック(64)の上端は保持枠(6)の上端から
突出して強制開放用のアクチェータ(70)に対向する。
この場合、このアクチェータ(70)とこれを駆動する為
の後述のエアーシリンダ(71)との組み合わせが既述の
フック作動装置(7)として機能する。
このアクチェータ(70)は、エアーシリンダ(71)に
よって保持枠(6)に対して相対昇降するように設定さ
れ、前記エアーシリンダ(71)(71)を作動させてアク
チェータ(70)を保持枠(6)に接近させると、このア
クチェータ(70)がフック(64)の上端を押し込んで、
バネ(66)の張力に抗して前記フック(64)の下端部の
カギ状部(67)が前記第1開放部(63a)から離れる方
向に回動されて、前記第1開放部(63a)が開放され
る。
上記装置を用いて、綾取済のハブ・スポーク組立体を
移送する実際についてさらに説明する。
通常、昇降軸(41)は綾取り装置の支持軸としても機
能し、綾取り完了後の組立体のハブ(1)の上部は昇降
軸(41)に嵌合した状態にある。この状態では、各スポ
ークの配列と舌片(61),(62)の配列とが一致した状
態にあり、この状態から保持枠(6)を昇降軸(41)か
ら独立して降下させると、フック(64)の上端はアクチ
ェータ(70)から外れて、バネ(66)によりカギ状部
(67)が対応する舌片(61)(61)の第1開放部(63
a)(63a)を閉じる。なお、舌片(61)の所定の位置に
はストッパ(68)が設けられているから、バネ(66)の
付勢力によって前記カギ状部(67)が前記閉鎖状態に維
持される。
保持枠(6)がさらに降下せしめられると、各スポー
クが各舌片(61),(62)の開放部(63)に嵌入し、ス
ポーク群は綾取状態のままにセットされる。又、下方の
第1スポーク(11),(11)はそれぞれバネ(66)に抗
してフック(64)のカギ状部(67)内に侵入し、その
後、このフックがバネ(66)によって復帰せしめられて
各フックが第1スポーク(11),(11)を保持する。
その後、昇降体(42)が持ち上げられると、ハブ
(1)とスポークの組立体(10)は、その周辺部では第
1スポーク(11),(11)がフック(64)を介して保持
枠(6)に保持され、中央部ではハブ(1)の軸部と昇
降軸(41)とが嵌合することとなり、全体が一体的に持
ち上げられる。その後、走行装置(5)の水平移動及び
昇降体(42)の昇降により、ハブスポーク組立体が移送
先に移送載置される。
移送完了後、アクチェータ(70)を降下させると、フ
ック(64)の上端とこのアクチェータとが当接してカギ
状部(67)が開放され、さらに、昇降軸(41),保持枠
(6)及び昇降体(42)を復帰させると各部が初期状態
となる。
尚、ここで、昇降軸(41)は送行装置(5)との関係
で昇降可能に構成されるとともに、昇降体(42)はこの
昇降軸(41)に対して相対的に昇降可能で、さらに、保
持枠(6)及びアクチェータ(70)は昇降体(42)との
関係で相対的に昇降可能に設定されている。また、この
昇降動作はエアーシリンダー等の駆動手段によって所定
タイミングで進行せしめられる。
尚、組立体(10)は綾取状態では、第2図の(B)の
如くスポークの中間部分が交叉状態にあるから、この交
叉部に舌片(61),(62)の開放部(63)を対応させる
ようにしてもよく、この場合には、舌片(61),(62)
及びフック(64)が上記実施例のものにくらべて半数で
よいこととなり、一層構造がかんたんになる。
また、フック作動装置(7)については、上記の構成
以外に、従来例のように、フック(64)を一体的に連結
してエアーシリンダー等の駆動手段により揺動々作させ
る構成も採用可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図,第2図は本発明の装置が
採用される車輪組立工程の説明図,第3図〜第5図は従
来例の説明図,第6図は本発明実施例の説明図,第7図
はその要部の説明図であり、図中 (1)……ハブ、(10)……組立体 (11)……第1スポーク、(12)……第2スポーク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】綾取り済のハブとスポークの組立体(10)
    を綾取り姿勢のままで且ハブ軸線が直立する姿勢に吊り
    下げて移送する装置であって、走行装置(5)に設けた
    昇降装置(4)によって昇降せしめられる組立体保持装
    置を具備し、この組立体保持装置は、移送経路の始点に
    て保持開始位置に降下されて組立体(10)を保持した後
    上昇復帰すると共に、移送経路の終点にて開放位置に降
    下されてこのときの開放信号入力により組立体(10)を
    開放した後上昇復帰するスポークハブ組立体の移送装置
    において、 組立体保持装置は、昇降装置(4)によって昇降され且
    下端がハブ(1)の先端部に嵌合する昇降軸(41)と、 この昇降軸に対してこれの軸線方向に移動可能にすすみ
    対偶させた環状の保持枠(6)と、 この保持枠の周縁部から下方に突出し且各スポークと対
    向するように交互に設けられた一方の舌片(61)(61)
    群及び他方の舌片(62)(62)群と、 前記一方の舌片(61)(61)の下端部にて下方に開放し
    且ハブ(1)の下側フランジから延びる第1スポーク
    (11)を嵌入させる第1開放部(63a)と、 前記他方の舌片(62)(62)の下端部にて下方に開放し
    且ハブ(1)の上側フランジから延びる第2スポーク
    (12)を嵌入させる細長い第2開放部(63b)と、 前記一方の舌片(61)により回動自在に支持され且下端
    のカギ状部(67)が前記第1開放部(63a)の下端部を
    閉鎖した閉鎖位置と前記第1開放部(63a)の下端部を
    開放した開放位置の間で回動する板状のフック(64)
    と、 前記フック(64)を前記閉鎖位置の方向に付勢するバネ
    (66)と、 移送終点に於ける保持枠(6)の降下位置にて入力され
    る開放信号により、閉鎖位置にある前記フック(64)を
    前記バネ(66)の付勢力に抗して開放位置に回動させる
    と共に、前記開放信号が入力されないときには、前記バ
    ネ(66)による前記付勢力が作用した状態に維持するフ
    ック作動装置(7)とからなり、 前記カギ状部(67)は、前記第1開放部(63a)を横切
    る上辺と、第1開放部(63a)を斜めに横切る傾斜辺と
    からなる形状としたスポークハブ組立体の移送装置。
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