JPH08158559A - 軒樋支持具およびその取付構造 - Google Patents

軒樋支持具およびその取付構造

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JPH08158559A
JPH08158559A JP30579794A JP30579794A JPH08158559A JP H08158559 A JPH08158559 A JP H08158559A JP 30579794 A JP30579794 A JP 30579794A JP 30579794 A JP30579794 A JP 30579794A JP H08158559 A JPH08158559 A JP H08158559A
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JP
Japan
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eaves
eaves gutter
support
support body
rear end
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Withdrawn
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JP30579794A
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English (en)
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Masahiko Kurita
真彦 栗田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 支持具本体が高強度を保持しながら、軽量化
できる軒樋支持具およびその取付構造を提供するもので
ある。 【構成】 樹脂製の支持具本体(21)、および、この
支持具本体(21)から一体に延設した軒先(40)に
固定する固定片(24)を備え、さらに、上記支持具本
体(21)の後端部分(16)が、上記固定片(24)
の裏面である上記軒先(40)の取付面側に開口した中
空形状である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軒樋支持具およびその
取付構造に関し、具体的には、軒先に固定されて、軒樋
を保持する樹脂製の軒樋支持具およびその取付構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の樹脂製の軒樋支持具は、図6に示
すごとく、支持具本体(21)があって、この支持具本
体(21)としては、例えば、鼻隠板、母屋などの取付
面に取り付けられる取付部(22)と軒樋の耳などが吊
着される吊着部(23)とからなるものが知られてい
る。上記取付部(22)は、上記支持具本体(21)の
後端に設けられて取付面に固定する釘打ち用の釘用孔
(12)やボルトなどを嵌着するボルト用孔(11)と
いった取り付け用貫通孔(15)を備えているものであ
る。そして、上記支持具本体(21)の後端部分(1
6)は、図7および図8に示すごとく、上片(8)と、
下片(7)と、この上片(8)と下片(7)とを中程で
繋ぐ支壁(10)とからなる断面略工字型をしていたも
のであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような軒樋支持具
は、軒先に施工するにあたって、支持具本体(21)が
軽量であることが好ましく、その点で上記支持具本体
(21)の後端部分(16)の断面が略工字型であるも
のは適度な肉ぬすみができており、軽量化に対応できて
いたものの、図7に示すような支壁(10)の短いもの
では、上記支持具本体(21)の強度が充分ではなかっ
た。
【0004】そこで、図8に示すような支壁(10)の
長いものが考えられたが、支持具本体(21)が縦長形
状となってしまい、このような支壁(10)を持った支
持具本体(21)を取り付けると、軒先の他の構成部
材、例えば、水切り板などに当たり、軒樋の取り付けが
難しくなる点に問題があった。
【0005】本発明は、上述の問題を解決するためにな
されたもので、その目的とするところは、支持具本体が
高強度を保持しながら、軽量化できる軒樋支持具および
その取付構造を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
軒樋支持具は、樹脂製の支持具本体(21)、および、
この支持具本体(21)から一体に延設した軒先(4
0)に固定する固定片(24)を備え、さらに、上記支
持具本体(21)の後端部分(16)が、上記固定片
(24)の裏面である上記軒先(40)の取付面側に開
口した中空形状であることを特徴とする。
【0007】本発明の請求項2に係る軒樋支持具は、上
記後端部分(16)の中空内部で上下を繋ぐ補強壁(1
7)を備えたことを特徴とする。
【0008】本発明の請求項3に係る軒樋支持具の取付
構造は、軒先(40)の取付面に突出部(41)を設
け、この突出部(41)に上記請求項1または請求項2
記載の中空形状の後端部分(16)を挿着嵌合させてな
ることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の請求項1に係る軒樋支持具によると、
樹脂製の支持具本体(21)、および、この支持具本体
(21)から一体に延設した軒先(40)に固定する固
定片(24)を備え、さらに、上記支持具本体(21)
の後端部分(16)が、上記固定片(24)の裏面であ
る上記軒先(40)の取付面側に開口した中空形状であ
るので、この中空形状によって、従来の断面略工字型と
同様な肉ぬすみが後端部分(16)の内部でなされ、軽
量化できる。また、この樹脂製の軒樋支持具の成型も、
中空形状部分に型を入れるだけで良いため、従来と変わ
らず容易に行える。
【0010】しかも、後端部分(16)の外形の形状を
変える必要がないため、支持具本体(21)が高強度を
維持でき、外力がかかっても充分に耐え得るものであ
る。また、支持具本体(21)を取付面に取り付けて
も、他の構成部材を干渉すること、例えば、水切り板な
どに支持具本体(21)が当たることがない。
【0011】その上、軒先(40)の取付面側に開口し
ているため、支持具本体(21)に当たる雨水や結露水
が中空内部に浸入することもない。
【0012】本発明の請求項2に係る軒樋支持具による
と、上記後端部分(16)の中空内部で上下を繋ぐ補強
壁(17)を備えたので、請求項1記載の場合に加え
て、この補強壁(17)によって、後端部分(16)の
中空内部の強度を向上させることができ、結果として、
支持具本体(21)もより高強度となる。
【0013】本発明の請求項3に係る軒樋支持具の取付
構造によると、軒先(40)の取付面に突出部(41)
を設け、この突出部(41)に上記請求項1または請求
項2記載の中空形状の後端部分(16)を挿着嵌合させ
てなるので、現場では、軒先(40)の突出部(41)
に後端部分(16)を挿着嵌合させて、固定片(24)
を固定するだけであるため、突出部(41)によって、
軒樋支持具の取り付ける位置が容易に決まり、施工も挿
着嵌合によって、支持具本体(21)を手で支えなくて
も、ずれたりすることなく、固定片(24)の固定が容
易になされ、しかも、肉ぬすみされた中空内部が埋めら
れるものとなるため、支持具本体(21)もより高強度
となる。
【0014】
【実施例】以下、本発明を実施例に係る図面に基づいて
詳しく説明する。
【0015】図1は、本発明の一実施例に係る軒樋支持
具の斜視図である。図2は、図1の要部側面図である。
図3は、本発明の他の一実施例に係る軒樋支持具を軒先
に取り付ける様子を示した要部断面図である。図4は、
図1のA−A断面図であり、一実施例に係る補強壁を示
したものである。図5は、図1のA−A断面図であり、
他の一実施例に係る補強壁を示したものである。
【0016】本発明の軒樋支持具は、一般に、樹脂製の
軒樋支持具であって、この樹脂製の軒樋支持具に用いら
れる樹脂としては、アクリロニトリル、ポリ塩化ビニ
ル、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリプロピレンなど
のものが一般的であるが、特に、硬質塩化ビニル樹脂層
とこの硬質塩化ビニル樹脂層を被覆し、保護する耐候性
樹脂層とからなっていると、硬質塩化ビニル樹脂層によ
って力学強度を向上でき、かつ、耐候性樹脂層によって
紫外線などの原因で起こる退変色性を阻止でき、耐熱性
を付与できる点で好ましいものである。硬質塩化ビニル
樹脂層は、塩化ビニル樹脂であるが、耐候性樹脂層とし
ては、アクリル系樹脂、フッ素系樹脂、シリコンアクリ
レートなどのシリコン系樹脂などが用いられる。
【0017】本発明の軒樋支持具は、図1、図4および
図5に示すごとく、樹脂製の支持具本体(21)、およ
び、この支持具本体(21)から一体に延設した軒先
(40)に固定する固定片(24)を備え、さらに、上
記支持具本体(21)の後端部分(16)が、上記固定
片(24)の裏面である上記軒先(40)の取付面側に
開口した中空形状であるものである。
【0018】図1に示すごとく、上記固定片(24)に
は、釘、ボルトなどの取付具を嵌着する取り付け用貫通
孔(15)が設けられており、この取り付け用貫通孔
(15)として、アンカーボルトなどに嵌合するボルト
用孔(11)や釘など打ち込める釘用孔(12)が必要
に応じて設けられているものである。
【0019】上記支持具本体(21)は、例えば、図1
に示すごとく、鼻隠板、母屋などの取付面に取り付けら
れ、取付部(22)と吊着部(23)とからなるもので
ある。取付部(22)は、上記支持具本体(21)の後
端に設けられて軒先などの取付面に固定する固定片(2
4)、この固定片(24)に一体に備えた凹状の耳受部
(19)が設けられている。この耳受部(19)には、
例えば、軒樋の後耳部が下側から係合するものである。
【0020】図1に示すごとく、上記吊着部(23)
は、固定片(24)の上端から軒樋の前面板の内面に突
き出した第1の支持片(27)と第2の支持片(2
5)、この第1の支持片(27)の先端で軒樋の前面板
の内面に沿って上側に折曲した第1の挿着片(28)、
および、上記第2の支持片(25)の先端で軒樋の前面
板の内面に沿って下側に折曲した沿設アーム(31)を
設け、この沿設アーム(31)の先端に第2の挿着片
(29)を備えている。上記第1の挿着片(28)の先
端部(26)には、例えば、軒樋の前耳部が引っかけら
れて、前耳部が支持されるものである。
【0021】図1および図2に示すごとく、上記吊着部
(23)の第2の支持片(25)と取付部(22)の固
定片(24)との継ぎ目部分には、補強リブ(18)を
備えており、吊着部(23)の強度を向上させているも
のである。
【0022】その他にも、例えば、図1および図2に示
すごとく、上記第2の支持片(25)の反対側の先端か
ら延設して板バネ(30)が設けられている。この板バ
ネ(30)に軒樋の後耳部を下から押し当てると、板バ
ネ(30)の性質から板バネ(30)は上方に曲がる。
したがって、板バネ(30)の曲がった分だけ間隙が広
がるので、後耳部の差し込みが容易である。上記後耳部
を差し込まれた後、板バネ(30)は、板バネ(30)
の性質から当初の位置に戻り、仮に、後耳部が、前倒す
る外力が加わっても板バネ(30)の遊端が後耳部を裏
面側から支えるので、後耳部の前倒を防ぐものである。
【0023】なお、支持具本体(21)の形状は、これ
に限定されるものではなく、支持具本体(21)が、同
支持具本体(21)の後端に設けられて軒先などに固定
する固定片(24)が設けられて、軒樋の前後を保持で
きるものであれば、どのような形状であってもかまわな
いものである。
【0024】上記支持具本体(21)の後端部分(1
6)は、図4および図5に示すごとく、断面が角形形状
であってもよいし、円形状であってもよく、特に限定し
ない。また、中空部分のサイズについても、特に限定し
ない。
【0025】このような構成をとることで、図4および
図5に示すごとき中空形状によって、従来の断面略工字
型と同様な肉ぬすみが後端部分(16)の内部でなさ
れ、軽量化できるものである。また、この樹脂製の軒樋
支持具の成型も、中空形状部分に型を入れるだけで良い
ため、従来と変わらず容易に行えるものである。
【0026】しかも、後端部分(16)の外形の形状を
変える必要がないため、支持具本体(21)が高強度を
維持でき、外力がかかっても充分に耐え得るものであ
る。また、支持具本体(21)を取付面に取り付けて
も、他の構成部材を干渉すること、例えば、水切り板な
どに支持具本体(21)が当たることがないものであ
る。
【0027】その上、軒先(40)の取付面側に開口し
ているため、支持具本体(21)に当たる雨水や結露水
が中空内部に浸入することもないものである。
【0028】また、図5に示すごとく、上記後端部分
(16)の中空内部で上下を繋ぐ補強壁(17)を備え
ていると、この補強壁(17)によって、後端部分(1
6)の中空内部の強度を向上させることができ、結果と
して、支持具本体(21)もより高強度となる。
【0029】さらに、図3に示すごとく、本発明の軒樋
支持の取付構造は、軒先(40)の取付面に突出部(4
1)を設け、この突出部(41)に上述した軒樋支持具
の中空形状の後端部分(16)を挿着嵌合させてなるも
のである。
【0030】このような構成をとることによって、現場
では、軒先(40)の突出部(41)に後端部分(1
6)を挿着嵌合させて、固定片(24)を固定するだけ
であるため、突出部(41)によって、軒樋支持具の取
り付ける位置が容易に決まり、施工も挿着嵌合によっ
て、支持具本体(21)を手で支えなくても、ずれたり
することなく、固定片(24)の固定が容易になされ、
しかも、肉ぬすみされた中空内部が埋められるものとな
るため、支持具本体(21)もより高強度となる。
【0031】本発明の軒樋支持具によると、図1、図4
および図5に示すごとく、樹脂製の支持具本体(2
1)、および、この支持具本体(21)から一体に延設
した軒先(40)に固定する固定片(24)を備え、さ
らに、上記支持具本体(21)の後端部分(16)が、
上記固定片(24)の裏面である上記軒先(40)の取
付面側に開口した中空形状であるので、この中空形状に
よって、従来の断面略工字型と同様な肉ぬすみが後端部
分(16)の内部でなされ、軽量化できるものである。
また、この樹脂製の軒樋支持具の成型も、中空形状部分
に型を入れるだけで良いため、従来と変わらず容易に行
えるものである。
【0032】しかも、後端部分(16)の外形の形状を
変える必要がないため、支持具本体(21)が高強度を
維持でき、外力がかかっても充分に耐え得るものであ
る。また、支持具本体(21)を取付面に取り付けて
も、他の構成部材を干渉すること、例えば、水切り板な
どに支持具本体(21)が当たることがないものであ
る。
【0033】その上、軒先(40)の取付面側に開口し
ているため、支持具本体(21)に当たる雨水や結露水
が中空内部に浸入することもないものである。
【0034】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る軒樋支持具によ
ると、中空形状によって、従来の断面略工字型と同様な
肉ぬすみが後端部分(16)の内部でなされ、軽量化で
きるものである。また、この樹脂製の軒樋支持具の成型
も、中空形状部分に型を入れるだけで良いため、従来と
変わらず容易に行えるものである。
【0035】しかも、後端部分(16)の外形の形状を
変える必要がないため、支持具本体(21)が高強度を
維持でき、外力がかかっても充分に耐え得るものであ
る。また、支持具本体(21)を取付面に取り付けて
も、他の構成部材を干渉すること、例えば、水切り板な
どに支持具本体(21)が当たることがないものであ
る。
【0036】その上、軒先(40)の取付面側に開口し
ているため、支持具本体(21)に当たる雨水や結露水
が中空内部に浸入することもないものである。
【0037】本発明の請求項2に係る軒樋支持具による
と、上記後端部分(16)の中空内部で上下を繋ぐ補強
壁(17)を備えたので、請求項1記載の場合に加え
て、この補強壁(17)によって、後端部分(16)の
中空内部の強度を向上させることができ、結果として、
支持具本体(21)もより高強度となる。
【0038】本発明の請求項3に係る軒樋支持具の取付
構造によると、軒先(40)の取付面に突出部(41)
を設け、この突出部(41)に上記請求項1または請求
項2記載の中空形状の後端部分(16)を挿着嵌合させ
てなるので、現場では、軒先(40)の突出部(41)
に後端部分(16)を挿着嵌合させて、固定片(24)
を固定するだけであるため、突出部(41)によって、
軒樋支持具の取り付ける位置が容易に決まり、施工も挿
着嵌合によって、支持具本体(21)を手で支えなくて
も、ずれたりすることなく、固定片(24)の固定が容
易になされ、しかも、肉ぬすみされた中空内部が埋めら
れるものとなるため、支持具本体(21)もより高強度
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る軒樋支持具の斜視図で
ある。
【図2】図1の要部側面図である。
【図3】本発明の他の一実施例に係る軒樋支持具を軒先
に取り付ける様子を示した要部断面図である。
【図4】図1のA−A断面図であり、一実施例に係る補
強壁を示したものである。
【図5】図1のA−A断面図であり、他の一実施例に係
る補強壁を示したものである。
【図6】従来例に係る軒樋支持具の斜視図である。
【図7】図6のB−B断面図であり、一従来例に係る後
端部分を示したものである。
【図8】図6のB−B断面図であり、他の一従来例に係
る後端部分を示したものである。
【符号の説明】
16 後端部分 17 補強壁 21 支持具本体 24 固定片 40 軒先 41 突出部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 樹脂製の支持具本体(21)、および、
    この支持具本体(21)から一体に延設した軒先(4
    0)に固定する固定片(24)を備え、さらに、上記支
    持具本体(21)の後端部分(16)が、上記固定片
    (24)の裏面である上記軒先(40)の取付面側に開
    口した中空形状であることを特徴とする軒樋支持具。
  2. 【請求項2】 上記後端部分(16)の中空内部で上下
    を繋ぐ補強壁(17)を備えたことを特徴とする請求項
    1記載の軒樋支持具。
  3. 【請求項3】 軒先(40)の取付面に突出部(41)
    を設け、この突出部(41)に上記請求項1または請求
    項2記載の中空形状の後端部分(16)を挿着嵌合させ
    てなることを特徴とする軒樋支持具の取付構造。
JP30579794A 1994-12-09 1994-12-09 軒樋支持具およびその取付構造 Withdrawn JPH08158559A (ja)

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