JPH08158970A - レゾネータ付空気管 - Google Patents
レゾネータ付空気管Info
- Publication number
- JPH08158970A JPH08158970A JP32145894A JP32145894A JPH08158970A JP H08158970 A JPH08158970 A JP H08158970A JP 32145894 A JP32145894 A JP 32145894A JP 32145894 A JP32145894 A JP 32145894A JP H08158970 A JPH08158970 A JP H08158970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resonator
- air pipe
- air
- pipe
- partition wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010102 injection blow moulding Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気管の内部に軸方向の仕切壁を設け、仕切
壁の終端側に接続する拡張空洞室を設けることにより、
拡張空洞室を共鳴室とするレゾネータを空気管と一体に
形成し、空気洩れを無くするとともにレゾネータの取付
け工程を省略する。 【構成】 管状の空気管1内に仕切壁3を設け、その終
端側に拡張空洞室4を形成する。空気管1の開口端2を
例えばエアクリーナ17の吐出管18に取付けると、拡
張空洞室4を共鳴室とするレゾネータが構成されること
となり、別個のレゾネータ取付作業を要しない。また空
気管と共鳴室との間の接続管の空気洩れも生じない。
壁の終端側に接続する拡張空洞室を設けることにより、
拡張空洞室を共鳴室とするレゾネータを空気管と一体に
形成し、空気洩れを無くするとともにレゾネータの取付
け工程を省略する。 【構成】 管状の空気管1内に仕切壁3を設け、その終
端側に拡張空洞室4を形成する。空気管1の開口端2を
例えばエアクリーナ17の吐出管18に取付けると、拡
張空洞室4を共鳴室とするレゾネータが構成されること
となり、別個のレゾネータ取付作業を要しない。また空
気管と共鳴室との間の接続管の空気洩れも生じない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はレゾネータ付空気管、
例えば内燃機関の空気吸入管にレゾネータを付設したも
のに関する。
例えば内燃機関の空気吸入管にレゾネータを付設したも
のに関する。
【0002】
【従来の技術】従来例えば図2のような内燃機関の吸気
系の空気管10には、レゾネータ11を取付けたものが
用いられている。空気管10の側壁開口に筒状のフラン
ジ部12を設け、レゾネータ11の空洞部13に設けた
筒状部14とフランジ部12とを、接続管15の両端に
嵌め込み、バンド16、16で固定している。
系の空気管10には、レゾネータ11を取付けたものが
用いられている。空気管10の側壁開口に筒状のフラン
ジ部12を設け、レゾネータ11の空洞部13に設けた
筒状部14とフランジ部12とを、接続管15の両端に
嵌め込み、バンド16、16で固定している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 従来の
空気管10は、例えば上流側の一方端をエアクリーナの
吐出側に、他方端をエンジンのインテークマニホルド側
に接続していた。このような構造では、空気管の取付け
と、レゾネータの空気管への取付けとは別作業になり組
付け作業工程が多くなり製造コストが高くなる。また部
材の嵌合締付場所が多く空気洩れのおそれもある。
空気管10は、例えば上流側の一方端をエアクリーナの
吐出側に、他方端をエンジンのインテークマニホルド側
に接続していた。このような構造では、空気管の取付け
と、レゾネータの空気管への取付けとは別作業になり組
付け作業工程が多くなり製造コストが高くなる。また部
材の嵌合締付場所が多く空気洩れのおそれもある。
【0004】
【課題を解決するための手段】空気管の一方の開口端か
ら長さの途中までの仕切壁を空気管の軸方向に設け、仕
切壁の終端に接続して行き止りの拡張空洞室を空気管と
一体に設けるものである。
ら長さの途中までの仕切壁を空気管の軸方向に設け、仕
切壁の終端に接続して行き止りの拡張空洞室を空気管と
一体に設けるものである。
【0005】
【作用】この発明の空気管はレゾネータが一体に形成さ
れたものとなっており、レゾネータの空気流に対する開
口は、空気管の一方端にあるから、空気管の取付けによ
りレゾネータがおのずから同時に取付けられ、レゾネー
タ取付作業を別個に行う必要がなく、またレゾネータ接
続部の空気洩れもない。
れたものとなっており、レゾネータの空気流に対する開
口は、空気管の一方端にあるから、空気管の取付けによ
りレゾネータがおのずから同時に取付けられ、レゾネー
タ取付作業を別個に行う必要がなく、またレゾネータ接
続部の空気洩れもない。
【0006】
【実施例】実施例を図1(a)(b)に示す。内燃機関
の吸気系の一部とされる空気管1の一方の開口側2の近
傍から軸方向に管の横断面積を区画する仕切壁3を設
け、仕切壁3の先端に接続して行き止まりになった拡張
空洞室4をを形成する。空気管1と仕切壁2と拡張空洞
室4を形成する壁面とはいずれも合成樹脂でなり、すべ
てを一体成形してもよく、また成形金型の都合によって
は二分割の部材から構成して接合するようにしてもよ
い。その成形方法は射出成形、ブロー成形等適宜の方法
でよい。
の吸気系の一部とされる空気管1の一方の開口側2の近
傍から軸方向に管の横断面積を区画する仕切壁3を設
け、仕切壁3の先端に接続して行き止まりになった拡張
空洞室4をを形成する。空気管1と仕切壁2と拡張空洞
室4を形成する壁面とはいずれも合成樹脂でなり、すべ
てを一体成形してもよく、また成形金型の都合によって
は二分割の部材から構成して接合するようにしてもよ
い。その成形方法は射出成形、ブロー成形等適宜の方法
でよい。
【0007】拡張空洞室4は共鳴室となり、これに連通
する仕切壁の一方側の部分5は空気流に開口する連通路
となる。この空気管1はエアクリーナ17の吐出口18
に形成したフランジ部19に嵌合され、バンド20で締
付けて固定される。また空気管1の他端6はエンジン本
体側のインテークマニホールド(図示しない)へ適宜の
手段により接続固着される。
する仕切壁の一方側の部分5は空気流に開口する連通路
となる。この空気管1はエアクリーナ17の吐出口18
に形成したフランジ部19に嵌合され、バンド20で締
付けて固定される。また空気管1の他端6はエンジン本
体側のインテークマニホールド(図示しない)へ適宜の
手段により接続固着される。
【0008】空気管1の開口端2の取付けが同時にレゾ
ネータの取付けであり、別個の作業を必要としない。
ネータの取付けであり、別個の作業を必要としない。
【0009】
【発明の効果】この発明はレゾネータ部分を空気管と一
体化したことにより、レゾネータ取付作業を別個に必要
とすることがなく、生産能率が高くコストが低減する。
また一体化したことにより従来の接続管取付部のような
洩れのおそれがない。さらに連通管部分が空気管の一部
となっており、共鳴室が空気管に接続しているから、無
駄なスペースを占有することがなく、自動車のエンジン
ルーム等に装着するのに好都合である。またこの発明の
ものは内燃機関の吸入空気管に限らず、広くエアダクト
に適用できる。
体化したことにより、レゾネータ取付作業を別個に必要
とすることがなく、生産能率が高くコストが低減する。
また一体化したことにより従来の接続管取付部のような
洩れのおそれがない。さらに連通管部分が空気管の一部
となっており、共鳴室が空気管に接続しているから、無
駄なスペースを占有することがなく、自動車のエンジン
ルーム等に装着するのに好都合である。またこの発明の
ものは内燃機関の吸入空気管に限らず、広くエアダクト
に適用できる。
【図1】(a)は実施例の縦断面図、(b)は実施例A
−A横断面図である。
−A横断面図である。
【図2】従来のレゾネータの図。
1 空気管 3 仕切壁 4 拡張空洞室
Claims (1)
- 【請求項1】 空気流通用の管一方の開口端側から、管
の長さの途中まで軸方向の仕切壁を設け仕切壁の終端に
接続する行き止りの拡張空洞室を管と一体に設けたレゾ
ネータ付空気管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32145894A JPH08158970A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | レゾネータ付空気管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32145894A JPH08158970A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | レゾネータ付空気管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08158970A true JPH08158970A (ja) | 1996-06-18 |
Family
ID=18132797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32145894A Pending JPH08158970A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | レゾネータ付空気管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08158970A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10212973A (ja) * | 1997-01-31 | 1998-08-11 | Isuzu Motors Ltd | エンジン騒音低減装置 |
| EP0889228A1 (en) * | 1997-07-03 | 1999-01-07 | Nissan Motor Co., Ltd. | Intake noise reducing device for internal combustion engine |
| JP2010144544A (ja) * | 2008-12-17 | 2010-07-01 | Kojima Press Industry Co Ltd | 吸気音増幅器 |
| JP2010180773A (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-19 | Toyota Boshoku Corp | 車両用エアクリーナ |
-
1994
- 1994-11-30 JP JP32145894A patent/JPH08158970A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10212973A (ja) * | 1997-01-31 | 1998-08-11 | Isuzu Motors Ltd | エンジン騒音低減装置 |
| EP0889228A1 (en) * | 1997-07-03 | 1999-01-07 | Nissan Motor Co., Ltd. | Intake noise reducing device for internal combustion engine |
| US6450141B1 (en) | 1997-07-03 | 2002-09-17 | Nissan Motor Co. | Intake noise reducing device for internal combustion engine |
| JP2010144544A (ja) * | 2008-12-17 | 2010-07-01 | Kojima Press Industry Co Ltd | 吸気音増幅器 |
| JP2010180773A (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-19 | Toyota Boshoku Corp | 車両用エアクリーナ |
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