JPH08159041A - コンプレッサー装置 - Google Patents

コンプレッサー装置

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JPH08159041A
JPH08159041A JP7185851A JP18585195A JPH08159041A JP H08159041 A JPH08159041 A JP H08159041A JP 7185851 A JP7185851 A JP 7185851A JP 18585195 A JP18585195 A JP 18585195A JP H08159041 A JPH08159041 A JP H08159041A
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JP
Japan
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pressure
control means
compressor
pressure control
drive means
Prior art date
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Pending
Application number
JP7185851A
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English (en)
Inventor
Alexander Nurnberg
アレキサンダー、ニユールンベルク
Uwe Weiland
ウヴエ、ワイラント
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MacGregor Hatlapa GmbH and Co KG
Original Assignee
Hatlapa Uetersener Maschinenfabrik GmbH
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Publication date
Application filed by Hatlapa Uetersener Maschinenfabrik GmbH filed Critical Hatlapa Uetersener Maschinenfabrik GmbH
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B49/00Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
    • F04B49/02Stopping, starting, unloading or idling control
    • F04B49/022Stopping, starting, unloading or idling control by means of pressure
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B49/00Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
    • F04B49/06Control using electricity
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B2203/00Motor parameters
    • F04B2203/02Motor parameters of rotating electric motors
    • F04B2203/0204Frequency of the electric current

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Control Of Linear Motors (AREA)
  • Control Of Fluid Pressure (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンプレッサーの摩耗を低減し、制御が極め
て容易且つ確実なコンプレッサー装置を提供する。 【解決手段】 空気貯蔵器10と、空気貯蔵器内の圧力
が第1極小値よりも下がったとき稼動する第1圧力制御
手段DW1と、空気貯蔵器内の圧力が第1極小値よりも
低い第2極小値よりも下がったとき稼動する第2圧力制
御手段DW2と、第1圧力制御手段が稼動したとき制御
手段11を介して起動せしめられてコンプレッサー13
を駆動するため公称速度の第1運転モードで運転され、
また第2圧力制御手段が稼動したとき制御手段11を介
してコンプレッサー13を駆動するため公称速度よりも
遅い速度の第2運転モードから第1運転モードへ切り換
えられる駆動手段12とを備えている。駆動手段12
は、空気貯蔵器10内の圧力が最大値を越えると直ちに
制御手段11を介して停止せしめられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、出口が空気貯蔵器に接
続されていて第1運転モードのとき公称速度で運転され
るところの駆動手段により駆動されるコンプレッサー
と、空気貯蔵器内の圧力を検出して空気貯蔵器内の圧力
が第1極小値よりも下がったとき直ちに制御手段を介し
て駆動手段を起動させ且つ空気貯蔵器内の圧力が最大値
を越えたとき上記駆動手段を停止させる第1圧力制御手
段とを備えたコンプレッサー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】航海分野において、エアコンプレッサー
の始動は、船級協会の要求により、その性能に応じて規
制される。そのとき、周囲の気圧Puを考慮して、所定
の大きさの空気貯蔵器が或る時間T1−T0内に最大圧
力Pmaxになるまで充填される(運転状態I;従来の
コンプレッサー装置についてT時間中に圧力がPになる
ことを示している図3参照)。輸送運転のために、空気
貯蔵器内の圧力が検出される。或る圧力値Pmin1を
越えると直ちにコンプレッサーが自動的に稼動し、可変
の時間T3−T2内にPmaxに達するまで空気貯蔵器
を充填する。コンプレッサーは自動的に停止する(運転
状態II;図3参照)。運転状態IIに従って引き続き空気
貯蔵器を充填するために、従来は、運転状態Iにおいて
用いられるのと同じ公称速度で、コンプレッサーは運転
されていた。それ故、必要電力は比較的少ないけれど
も、運転状態IIにおいて回転数の2乗又は3乗の割合で
増大するコンプレッサーの摩耗は、運転状態Iにおける
のと同程度に大きかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の技術
の有するこのような問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、連続運転に対しても何ら
の不利益を伴うことなしに、コンプレッサーの摩耗を確
実に低減し得るコンプレッサー装置を提供しようとする
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用】上記目的を達成
するために、本発明のコンプレッサー装置によれば、駆
動手段は、公称速度で運転せしめられる第1の運転モー
ドのほかに、公称速度よりも遅い少なくとも1つの別の
速度で運転せしめられる第2の運転モードを有し、圧力
が第2極小値よりも下がった場合にのみ第2の圧力制御
手段が稼動するようになっており、且つ第2の圧力制御
手段は第2の運転モードにおいて上記駆動手段を低速で
運転せしめるようになっている。
【0005】従って、本発明の本質は、運転状態IIにお
いて遂行される充填行程のために、駆動手段と制御手段
の対応する動作により実現される公称速度よりも低速で
コンプレッサーが運転されるようにした点にある。この
ことにより、コンプレッサーの最大出力を必要としない
運転状態において、摩耗は確実に低減される。
【0006】本発明に係るコンプレッサー装置の第1好
適実施例は、空気貯蔵器内の圧力が、圧力降下により第
1極小値よりも低い第2極小値よりも下がると直ちに稼
動する第2圧力制御手段により検出され、且つ第2圧力
制御手段が、駆動手段を第2運転モードから公称速度で
運転させる第1運転モードへ切り換えるようにした点
で、従来装置とは異なる。これにより、公称速度におい
てコンプレッサーの出力が増大する結果となり、空気貯
蔵器内の圧力が可成り急速に低下した場合でも、高速再
充填を実現することが可能となる。
【0007】本発明の他の実施例によれば、駆動手段は
周波数制御の3相の非同期電動機を含んでいて、その回
転数は連続的に変えることができる。これにより、空気
貯蔵器内の圧力に応じて回転数を最適化して、十分な充
填速度でありながら摩耗を最小限に抑えることができ
る。
【0008】更に他の好適実施例は、駆動手段が極数の
変わる3相の非同期電動機を含んでいて、回転数が連続
的に変えられ得るようになっている点で、従来装置とは
異なる。これにより、速度の連続変化や切り換えの手間
を必要としないので、制御は極めて容易且つ確実とな
る。
【0009】
【実施例】以下、図示した実施例を参照して本発明を詳
細に説明する。図1は本発明に係るコンプレッサー装置
の一実施例の概略構成図、図2は図1に示されたコンプ
レッサー装置のための制御手段の詳細回路図、図3は従
来のコンプレッサー装置に対する時間Tと圧力Pとの関
係を示す線図、図4は本発明に係るコンプレッサー装置
に対する時間Tと圧力Pとの関係を例示した線図であ
る。
【0010】図1において、コンプレッサー装置100
は、圧力が2つの異なる極小値Pmin1(例えば、2
7バール)及びPmin2(例えば、18バール)より
も下がると直ちに稼動し、また2つの異なる極大値(例
えば、30バールと20バール)を越えて上昇すると直
ちに停止する2つの圧力制御手段DW1及びDW2を含
む空気貯蔵器10を備えている。ここで、第1の圧力制
御手段DW1の最大圧力値はコンプレッサー装置の最大
圧力値Pmaxと同じである。
【0011】又、コンプレッサー装置100は、空気を
取り込んで空気貯蔵器10内へ圧縮空気を送り込むコン
プレッサー13と、公称速度Nnennの他に少なくと
も1つの別の低速度Nred(Nred=X Nnen
n但し0<X<1)をもつコンプレッサー13用の駆動
手段12とを備えている。この2つの速度は、何れも一
定値であるか或いは(例えば周波数制御を含む3相の非
同期電動機である場合には)圧力Pと共に変化し得る
(Nred=nf(p))。
【0012】更に、コンプレッサー装置100は、入力
端で圧力制御手段DW1及びDW2からの信号を受信
し、出力端が駆動手段12と協働する制御手段11を備
えている。圧力空気は、例えば、必要に応じて(例え
ば、舶用ヂーゼルエンジンの始動のために)機械的に操
作される弁14により、空気貯蔵器10から取り出すこ
とができる。
【0013】図2には、図1に示されたコンプレッサー
装置に使用される制御回路の好適実施例が示されてい
る。この回路は、(特に4極と6極の間で)極数の変わ
る3相の非同期電動機15から成る駆動手段用として設
計されている。この回路は主スイッチQ1を介して3相
の主電源16に接続されている。この3相の非同期電動
機15は、6端子スイッチ手段を備えている場合は、モ
ーター起動用接触器K6Mとモーター保護板F6Mを介
して主電源に接続され、又、4端子スイッチ手段を備え
ている場合はモーター起動用接触器K4Mとモーター保
護板F4Mを介して主電源に接続される。
【0014】更に、モーター起動用接触器K6M及びK
4Mの巻線用制御電圧は、制御電圧変圧器TR11を介
して主電源16から取られる。制御電圧は、「手動操
作」(H),「オフ」(O)及び「自動」(A)の3つ
の位置にセット可能な制御選択スイッチS1により異な
った電路へ供給され得るようになっている。
【0015】「手動操作」位置(H)では、制御電圧
は、常閉型接点K4M2 を介してモーター起動用接触器
K6Mの巻線へ、また第2圧力制御手段DW2を介して
モーター起動用接触器K4Mの巻線へ夫々印加される。
「自動」位置(A)では、制御圧力は、2つの圧力制御
手段DW1及びDW2の直列回路を介してモーター起動
用接触器K4Mの巻線に印加される。補助リレーK11
の常開型接点K111 は、第2圧力制御手段DW2に並
列に接続されており、補助リレーK11の巻線はモータ
ー起動用接触器K4Mの巻線と並列に配置されている。
【0016】制御選択スイッチS1が「手動操作」位置
(H)へ切り換えられると、第1の圧力制御手段DW1
は直ちに作動を停止する。従って、第1極小圧力値Pm
in1は調整されない。第2圧力制御手段DW2は、空
気貯蔵器10内の圧力がPmin2よりも下がると直ち
に閉じられる。モーター起動用接触器K4Mは引き上げ
られ、同時に、その常閉型接点K4M2 が開放されるこ
とによって、モーター起動用接触器K6Mへの制御電圧
の供給は遮断され、そして、3相の非同期電動機15
は、モーター起動用接触器K4Mの常開型接点K4M1
を閉じることより、4端子仕様即ち公称速度Nnenn
で稼動せしめられる。
【0017】更に、モーター起動用接触器K4Mが引き
上げられている間、補助リレーK11の巻線にも制御電
圧が印加され、このリレーは十分に引き上げられてその
常開型接点K111 を閉じさせるようにする。両リレー
には、制御選択スイッチS1が「手動操作」位置(H)
から「オフ」位置(O)へ切り換えられた時にのみ解放
される自己ロック機構が設けられている。
【0018】第2圧力制御手段DW2は、空気貯蔵器1
0内の圧力がPmin2よりも上昇すると直ちに開放さ
れる。モーター起動用接触器K6Mの巻線には、モータ
ー起動用接触器K4Mの閉じ状態にある常閉型接点K4
2 を介して電圧が印加され、その接触器K6Mは引き
上げられ常開型接点K6M1 は閉じられて、3相の非同
期電動機15を6端子仕様即ち低速度Nredで稼動さ
せる。この場合にも、駆動手段は、制御選択スイッチS
1が「オフ」位置へ切り換えられた時にのみ停止せしめ
られる。
【0019】モーター起動用接触器K4Mの巻線には、
直列に接続されている圧力制御手段DW1及びDW2を
介して制御電圧が印加され、一方、モーター起動用接触
器K6Mの巻線には、制御選択スイッチS1が「自動」
位置(A)に切り換えられると直ちに、圧力制御手段D
W1とモーター起動用接触器K4Mの常閉型接点K4M
2 を介して、制御電圧が印加される。第1圧力制御手段
DW1は、空気貯蔵器10内の圧力が第1極小値Pmi
n1よりも下がると直ちに稼動する。
【0020】第2圧力制御手段DW2が開放されると、
モーター起動用接触器K6Mのみがモーター起動用接触
器K4Mの閉じ状態にある常閉型接点K4M2 を介して
引き上げられて、モーター15は低速度Nredで稼動
する。空気貯蔵器10から空気が回収されて圧力が下が
り、コンプレッサー13が低速でその圧力を再びPma
xまで上昇させるような場合には、第1圧力制御手段D
W1は開いて、再充填行程は終了する。
【0021】然しながら、空気の回収量が多くてコンプ
レッサー13が低速で起動したにも拘わらず圧力が下が
り続けて第2極小値Pmin2よりも下がった場合に
は、第2圧力制御手段DW2は完全に閉じる。モーター
起動用接触器K4Mは引き上げられて、常開型接点K4
1 を閉じ、常閉型接点K4M2 を開くことにより、モ
ーター起動用接触器K6Mは不作動状態にされる。同時
に、補助リレーK11は完全に止まり、モーター起動用
接触器K4Mと一緒に自己ロックされる。
【0022】従って、モーター15は完全な公称速度N
nennで稼動し、空気貯蔵器10は、最大圧力値Pm
axを越えて第1圧力制御手段DW1が開くまで、再充
填される。第2圧力制御手段DW2は補助リレーK11
により固定的にバイパスされるので、(低い)最大圧力
を越えると直ちに行われる第2圧力制御手段DW2の開
放動作は、操作手順に何の影響も及ぼさない。
【0023】図1による装置と図2による回路から、空
気貯蔵器10内の圧力Pの時間Tに対する充填及び放出
の作動図は図3に示されるような結果となる。TOで示
される作動の開始において、コンプレッサー13は公称
速度で運転され、周囲の圧力値Puから開始されて、空
気貯蔵器10は、最大圧力値PmaxがT1の時点にお
いて達成されるまで、定格の動力で充填される。第1圧
力制御手段DW1は最大圧力値が達成されると直ちに開
き、制御手段11は駆動手段12(運転状態I)を停止
させる。
【0024】次に、T1時点以後空気貯蔵器10内の圧
力が空気の取り出しにより徐々に低下すると、T2時点
において第1極小圧力値Pmin1に達しない場合に
は、第1圧力制御手段DW1は閉じる。次に制御手段1
1は駆動手段12を低速度Nredに変換させて、空気
貯蔵器10をT2からT3までの間再充填する。駆動手
段12はT3の時点で最大圧力値Pmaxに達すると直
ちに停止する。
【0025】次の再充填は、図3に示すように、T3と
T4の間で、相当量の空気が回収されて空気貯蔵器10
の圧力が急速に低下し、第2圧力制御手段DW2により
制御される第2極小圧力値Pmin2よりも(T4時点
において)圧力値が下がるまで、上述のように低速で行
われる。第2極小圧力値Pmin2以下までのこの圧力
低下は、低速度Nredでの再充填が十分でないことの
信号となる。かかる理由から、第2圧力制御手段DW2
が公称速度Nnennで駆動手段12を稼動して、空気
貯蔵器10の再充填が − T0からT1までのスター
ト段階においてなされたように − T5において最大
圧力値Pmaxに達するまで、有用な全コンプレッサー
出力をもって行われる。
【0026】この装置の構成と運転原理により、空気の
回収が大量でない通常の場合には、コンプレッサーは経
済的に運転されて摩耗が少なくて済み、一方、空気の回
収が大量である特別の場合には、コンプレッサー10の
全出力が役立てられる、という利点が達成される。
【0027】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、コンプレ
ッサーを通常は極めて経済的に運転させてコンプレッサ
ー各部の摩耗を最小限に抑えることができ、必要がある
場合にはコンプレッサーを全出力で運転させることので
きる、コンプレッサー装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るコンプレッサー装置の一実施例の
基本構成を示す図である。
【図2】図1に示すコンプレッサー装置に適用される制
御手段の詳細回路図である。
【図3】従来のコンプレッサー装置における圧力の高さ
制御と一定の公称速度による時間Tに対する圧力Pの変
化状態を示す線図である。
【図4】図1及び2に示す本発明に係るコンプレッサー
装置における時間Tに対する圧力Pの変化状態の一例を
示す線図である。
【符号の説明】 10 空気貯蔵器 11 制御手段 12 駆動手段 13 コンプレッサー 14 弁 15 3相の非同期電動機 16 3相の主電源 100 コンプレッサー装置 DW1 第1圧力制御手段 DW2 第2圧力制御手段 F4M 4端子モーター保護板 K11 補助リレー K111 常開型リレー接点 K4M 4端子モーター起動用接触器 K4M1 常開型接点 K4M2 常閉型接点 K6M 6端子モーター起動用接触器 K6M1 常開型接点 Nnenn 公称速度 Nred 低速度 Pmax 最大圧力値 Pmin1 第1極小圧力値 Pmin2 第2極小圧力値 Q1 主スイッチ S1 制御選択スイッチ TR11 制御電圧変圧器

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 出口が空気貯蔵器10に接続されていて
    第1運転モードのとき公称速度で運転されるところの駆
    動手段12により駆動されるコンプレッサー13と、前
    記空気貯蔵器10内の圧力を検出して前記空気貯蔵器内
    の圧力が第1極小値よりも下がったとき直ちに制御手段
    を介して前記駆動手段を起動させ且つ前記空気貯蔵器内
    の圧力が最大値を越えたとき前記駆動手段を停止させる
    第1圧力制御手段DW1とを備えたコンプレッサー装置
    において、 前記駆動手段12は、公称速度で運転せしめられる前記
    第1運転モードのほかに、前記公称速度よりも遅い少な
    くとも1つの別の速度で運転せしめられる第2運転モー
    ドを有し、前記空気貯蔵器内の圧力が前記第1極小値よ
    りも下がった場合にのみ前記第1圧力制御手段DW1が
    稼動し、前記第1圧力制御手段DW1は前記駆動手段1
    2を前記第2運転モードで運転せしめるようになってい
    ることを特徴とするコンプレッサー装置。
  2. 【請求項2】 前記空気貯蔵器内の圧力は、該圧力が前
    記第1極小値よりも低い第2極小値よりも下がったとき
    稼動する第2圧力制御手段DW2により検出されて、前
    記第2圧力制御手段DW2は前記駆動手段12を第2運
    転モードから第1運転モードに切換え、前記駆動手段1
    2が前記公称速度で運転せしめられるようになっている
    ことを特徴とする、請求項1に記載のコンプレッサー装
    置。
  3. 【請求項3】 前記駆動手段12は、回転数を連続的に
    変え得る周波数制御の3相の非同期電動機を含んでいる
    ことを特徴とする、請求項1又は2に記載のコンプレッ
    サー装置。
  4. 【請求項4】 前記駆動手段12は、極数が変わり回転
    数が連続的に変化し得る3相の非同期電動機を含んでい
    ることを特徴とする、請求項1又は2に記載のコンプレ
    ッサー装置。
  5. 【請求項5】 前記3相の非同期電動機は、多数の第1
    の極を備えた第1のモーター起動用接触器K6Mによ
    り、また前記第1の極よりも少数の多数の第2の極を備
    えた第2のモーター起動用接触器K4Mにより、3相の
    主電源に接続可能であり、前記第1及び第2圧力制御手
    段DW1,DW2は、直列に接続されていて前記第2の
    モーター起動用接触器K4Mを制御し得るようになって
    おり、前記第1のモーター起動用接触器K6Mは、前記
    第2のモーター起動用接触器K4Mの常閉型接点K4M
    2 を介して前記第1圧力制御手段DW1と前記第2圧力
    制御手段DW2との接続点に接続されており、前記第2
    圧力制御手段DW2は、前記第2のモーター起動用接触
    器K4Mと並列の補助リレーK11の常開型接点K11
    1 によりバイパス可能となっていることを特徴とする、
    請求項3又は4に記載のコンプレッサー装置。
JP7185851A 1994-12-08 1995-07-21 コンプレッサー装置 Pending JPH08159041A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE94196516 1994-12-08
DE9419651U DE9419651U1 (de) 1994-12-08 1994-12-08 Kompressoranlage

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ID=6917128

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