JPH08159102A - アキュムレータ - Google Patents
アキュムレータInfo
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- JPH08159102A JPH08159102A JP6301129A JP30112994A JPH08159102A JP H08159102 A JPH08159102 A JP H08159102A JP 6301129 A JP6301129 A JP 6301129A JP 30112994 A JP30112994 A JP 30112994A JP H08159102 A JPH08159102 A JP H08159102A
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Links
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Landscapes
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外径寸法を最小にすると共に、気体室と液体
室とを仕切るブラダの取付部のシールを確実にし、しか
も、生産コストを最小にすることにある。 【構成】 エンドカバーのブラダおよびシェルとの取付
部にテーパ状面を設けると共に、テーパ状面の大径側に
シールリング用の係止部を設け、更にカシメ段部を設け
て、テーパ状面と段部とをブラダおよびシェルの取付部
で狭持圧接するように取付けたものである。
室とを仕切るブラダの取付部のシールを確実にし、しか
も、生産コストを最小にすることにある。 【構成】 エンドカバーのブラダおよびシェルとの取付
部にテーパ状面を設けると共に、テーパ状面の大径側に
シールリング用の係止部を設け、更にカシメ段部を設け
て、テーパ状面と段部とをブラダおよびシェルの取付部
で狭持圧接するように取付けたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、小型アキュムレータに
関する。特に、水道用などに用いられるアキュムレータ
に関する。
関する。特に、水道用などに用いられるアキュムレータ
に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明の従来例としては、図9に示すア
キュムレータが存在する。図9は、このアキュムレータ
の半断面図である。図9に於いて、30はオイル用アキ
ュムレータである。アキュムレータ30は、シェル32
とエンドカバー34とで囲まれるアキュムレータ室36
内に、樹脂ベローズ38が伸縮自在に装着してある。ア
キュムレータ室36内に樹脂ベローズ38を取り付ける
ことで、アキュムレータ室36は、液体室40と気体室
42とに区画される。樹脂ベローズ38のテーパ部38
aは、シェル32とエンドカバー34とのテーパ面の接
合部間に挟み込まれ、このテーパ面にあるOリング用溝
45、46にOリング47を取り付けることによりシー
ルされ、気体室42および液体室40が密封してある。
シェル32に対してエンドカバー34を接合するには、
シェル32の開口端部32aをカシメ止めすれば良い。
なお、アキュムレータ室36を確実にシールすると同時
に、外部から水が侵入するのを防止するため、シェル3
2とエンドカバー34との接合部には、角リング44が
介装してある。
キュムレータが存在する。図9は、このアキュムレータ
の半断面図である。図9に於いて、30はオイル用アキ
ュムレータである。アキュムレータ30は、シェル32
とエンドカバー34とで囲まれるアキュムレータ室36
内に、樹脂ベローズ38が伸縮自在に装着してある。ア
キュムレータ室36内に樹脂ベローズ38を取り付ける
ことで、アキュムレータ室36は、液体室40と気体室
42とに区画される。樹脂ベローズ38のテーパ部38
aは、シェル32とエンドカバー34とのテーパ面の接
合部間に挟み込まれ、このテーパ面にあるOリング用溝
45、46にOリング47を取り付けることによりシー
ルされ、気体室42および液体室40が密封してある。
シェル32に対してエンドカバー34を接合するには、
シェル32の開口端部32aをカシメ止めすれば良い。
なお、アキュムレータ室36を確実にシールすると同時
に、外部から水が侵入するのを防止するため、シェル3
2とエンドカバー34との接合部には、角リング44が
介装してある。
【0003】エンドカバー34には、液体室内突出部3
4aが形成してあり、その先端がストッパ面となり、樹
脂ベローズ38の最小圧縮位置を規制するようになって
いる。また、エンドカバー34には、樹脂ベローズ38
の内部に形成される液体室40に連通するオイルポート
39が形成してある。一方、シェル32の頂部には、樹
脂ベローズ38の外部に形成される気体室42に連通す
るガス封入口37が形成してある。ガス封入口37に
は、気体室42内を密封するプラグ41が取り外し自在
に装着してある。
4aが形成してあり、その先端がストッパ面となり、樹
脂ベローズ38の最小圧縮位置を規制するようになって
いる。また、エンドカバー34には、樹脂ベローズ38
の内部に形成される液体室40に連通するオイルポート
39が形成してある。一方、シェル32の頂部には、樹
脂ベローズ38の外部に形成される気体室42に連通す
るガス封入口37が形成してある。ガス封入口37に
は、気体室42内を密封するプラグ41が取り外し自在
に装着してある。
【0004】ガス封入口37を通して、気体室42に所
定圧の気体(例えば、窒素ガスなど)を密封し、液体室
40を、エンドカバー34に形成してあるオイルポート
39を通して、図示しない液体配管あるいは流体装置等
の流体装置システムに連通すれば、樹脂ベローズ38に
は、内部の液体室40と外部の気体室42との差圧が作
用し、流体装置システムの圧力変動を緩和する方向に、
樹脂ベローズ38が軸方向に伸縮移動することになる。
その結果、流体装置システムの圧力変動を吸収すること
ができる。
定圧の気体(例えば、窒素ガスなど)を密封し、液体室
40を、エンドカバー34に形成してあるオイルポート
39を通して、図示しない液体配管あるいは流体装置等
の流体装置システムに連通すれば、樹脂ベローズ38に
は、内部の液体室40と外部の気体室42との差圧が作
用し、流体装置システムの圧力変動を緩和する方向に、
樹脂ベローズ38が軸方向に伸縮移動することになる。
その結果、流体装置システムの圧力変動を吸収すること
ができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように構成され
たアキュムレータ30は、エンドカバー34のテーパ外
面31とシェル32のテーパ内面35aと樹脂ベローズ
38のテーパ部38aとを嵌合することによりシェル3
2とベローズ38とエンドカバー34とを三者一体に自
動的に芯出できて組立てることが極めて容易になる。
たアキュムレータ30は、エンドカバー34のテーパ外
面31とシェル32のテーパ内面35aと樹脂ベローズ
38のテーパ部38aとを嵌合することによりシェル3
2とベローズ38とエンドカバー34とを三者一体に自
動的に芯出できて組立てることが極めて容易になる。
【0006】しかし、シェル32のテーパ内面35aを
設けるために、このテーパ内面35aを形成するための
取付部35はテーパ面の径方向巾だけ厚肉に構成しなけ
ればならない。又、Oリング用溝45、46を設けるた
めに、その分、更に厚肉となる。又、軸方向にも二つの
Oリング用溝を設けるため軸方向にも長くなる。更に
は、内部からの流出と同時に、外部よりカシメ部材間に
水などが侵入するのを防止するために角リング44を設
けなければならないから、更にエンドカバー34の外径
が大径となる。
設けるために、このテーパ内面35aを形成するための
取付部35はテーパ面の径方向巾だけ厚肉に構成しなけ
ればならない。又、Oリング用溝45、46を設けるた
めに、その分、更に厚肉となる。又、軸方向にも二つの
Oリング用溝を設けるため軸方向にも長くなる。更に
は、内部からの流出と同時に、外部よりカシメ部材間に
水などが侵入するのを防止するために角リング44を設
けなければならないから、更にエンドカバー34の外径
が大径となる。
【0007】その結果、シェル32とエンドカバー34
の組付部は大径となって、シェル32の円筒部32bよ
り突出した形の大径部を形成し、アキュムレータの取付
上問題となっている(但し、オイル用の装置では問題と
ならない)。
の組付部は大径となって、シェル32の円筒部32bよ
り突出した形の大径部を形成し、アキュムレータの取付
上問題となっている(但し、オイル用の装置では問題と
ならない)。
【0008】更に、シェル32の開口端部32aはカシ
メるために薄肉にしなければならないから、この薄肉に
するための加工コストが高額になる。
メるために薄肉にしなければならないから、この薄肉に
するための加工コストが高額になる。
【0009】又、このカシメ部の切削加工のために、シ
ェル32の円筒部32bを旋盤などにチャックしなけれ
ばならないから、円筒部32bは厚肉にしなければなら
ず、上述の大型形成と共に、重量物となる欠点がある。
ェル32の円筒部32bを旋盤などにチャックしなけれ
ばならないから、円筒部32bは厚肉にしなければなら
ず、上述の大型形成と共に、重量物となる欠点がある。
【0010】本発明のアキュムレータは、上述のような
従来技術の問題点に鑑みなされたものであって、その技
術的課題は、シェルの板厚を薄肉にしてアキュムレータ
全体を小型にすると共に、シェルとエンドカバーの結合
部を簡単な構造にして、しかも、結合部の密閉を確実に
することにある。
従来技術の問題点に鑑みなされたものであって、その技
術的課題は、シェルの板厚を薄肉にしてアキュムレータ
全体を小型にすると共に、シェルとエンドカバーの結合
部を簡単な構造にして、しかも、結合部の密閉を確実に
することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の技術的
課題を解決するために成されたものであって、その技術
的手段は、以下のように構成されている。
課題を解決するために成されたものであって、その技術
的手段は、以下のように構成されている。
【0012】すなわち、嵌合部の端部に取付カシメ部を
有する板状肉厚から構成されたシェル、シェルの嵌合部
とテーパ状に圧接する着座部を有すると共に、カシメ部
と係合する段部を有し、且つ、シェルとの間に空室を形
成する液体ポート用エンドカバーおよびシェルの嵌合部
とエンドカバーの着座部との間に圧接された取付部を有
して空室を気体室と液体室に区画する樹脂材製のブラダ
を具備し、エンドカバーには着座部の段部側にOリング
用の係止部を有すると共に、係止部にゴム状弾性材製の
Oリングを配置してブラダの取付部側の端面が係止部と
でOリングに圧接しているものである。
有する板状肉厚から構成されたシェル、シェルの嵌合部
とテーパ状に圧接する着座部を有すると共に、カシメ部
と係合する段部を有し、且つ、シェルとの間に空室を形
成する液体ポート用エンドカバーおよびシェルの嵌合部
とエンドカバーの着座部との間に圧接された取付部を有
して空室を気体室と液体室に区画する樹脂材製のブラダ
を具備し、エンドカバーには着座部の段部側にOリング
用の係止部を有すると共に、係止部にゴム状弾性材製の
Oリングを配置してブラダの取付部側の端面が係止部と
でOリングに圧接しているものである。
【0013】又、請求項1において、エンドカバーの係
止部と着座部との境に小突起を有することを特徴とする
ものである。
止部と着座部との境に小突起を有することを特徴とする
ものである。
【0014】
【作用】エンドカバーの着座部にブラダの取付部を圧入
しておき、その取付部にシェルの嵌合部を圧入しながら
カシメ部をカシメることにより、ブラダの端面はOリン
グを圧縮するような形で接合する。そして、Oリング
は、その圧接によりエンドプレートの係止部で止められ
てから、密封能力を向上させる形に弾性変形しながら、
この組立を極めて容易にする。
しておき、その取付部にシェルの嵌合部を圧入しながら
カシメ部をカシメることにより、ブラダの端面はOリン
グを圧縮するような形で接合する。そして、Oリング
は、その圧接によりエンドプレートの係止部で止められ
てから、密封能力を向上させる形に弾性変形しながら、
この組立を極めて容易にする。
【0015】
【実施例】以下、本発明に係る一実施例を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0016】図1は本発明に係る一実施例のアキュムレ
ータの半断面図である。
ータの半断面図である。
【0017】図1に於いて、3はシェルである。シェル
3は、略同一肉厚の板状で、有底円筒状に形成されてい
る。シェル3には、筒部17を有し、その開口側はテー
パ状部25と円周状の支持部27とを有する嵌合部1に
形成されている。又、嵌合部1の開口側は、エンドカバ
ー7の段部5に折曲係合するカシメ部2に形成されてい
る。そして、このカシメ部2とテーパ部25によりエン
ドカバー7を狭持する形で、両者は固着される。
3は、略同一肉厚の板状で、有底円筒状に形成されてい
る。シェル3には、筒部17を有し、その開口側はテー
パ状部25と円周状の支持部27とを有する嵌合部1に
形成されている。又、嵌合部1の開口側は、エンドカバ
ー7の段部5に折曲係合するカシメ部2に形成されてい
る。そして、このカシメ部2とテーパ部25によりエン
ドカバー7を狭持する形で、両者は固着される。
【0018】シェル3は、鉄製の他に、ステンレス、
銅、アルミ板材も適している。特に、加工性から、ステ
ンレス、銅が好ましい。
銅、アルミ板材も適している。特に、加工性から、ステ
ンレス、銅が好ましい。
【0019】エンドカバー7は、中央に流入孔19を有
し、その図示中央突部がブラダ11の収縮時のストッパ
15となっている。又、外周面には、テーパ状面25a
を有すると共にテーパ状面25aの大径側に平行な周面
を成す大径面4aを有する。この大径面4aは、必要に
応じて設けられるものである。又、テーパ状面25aに
はOリング溝24が形成されている。
し、その図示中央突部がブラダ11の収縮時のストッパ
15となっている。又、外周面には、テーパ状面25a
を有すると共にテーパ状面25aの大径側に平行な周面
を成す大径面4aを有する。この大径面4aは、必要に
応じて設けられるものである。又、テーパ状面25aに
はOリング溝24が形成されている。
【0020】着座部4の大径面4aの一端には、係止部
12が設けられており、この係止部12は断面L形状を
成して、周面の一端に係止面23を有すると共に、他端
に小突起22を有する。この小突起22は好ましい態様
の一例に相当する。この小突起22のない一実施例とし
ては、テーパ状面25aの大径一端に接続して係止部1
2が設けられている。
12が設けられており、この係止部12は断面L形状を
成して、周面の一端に係止面23を有すると共に、他端
に小突起22を有する。この小突起22は好ましい態様
の一例に相当する。この小突起22のない一実施例とし
ては、テーパ状面25aの大径一端に接続して係止部1
2が設けられている。
【0021】前述のOリング溝24には、ゴム状のOリ
ング18が装着されて、液体室10の密封を完全に発揮
している。尚、このOリングが設けられてなくとも、ブ
ラダ11の取付部8の圧着とシールリング13の密接に
より、気体室9と液体室10は完全にシールされる。
又、図1の(b)は、図1の(a)のA矢視要部(エン
ドカバーの着座部の関連構成)の拡大図である。
ング18が装着されて、液体室10の密封を完全に発揮
している。尚、このOリングが設けられてなくとも、ブ
ラダ11の取付部8の圧着とシールリング13の密接に
より、気体室9と液体室10は完全にシールされる。
又、図1の(b)は、図1の(a)のA矢視要部(エン
ドカバーの着座部の関連構成)の拡大図である。
【0022】ブラダ11は、筒部が蛇腹状に形成されて
おり、全体が袋状を成している。そして、開口端には端
面14を有し、この端面14は、エンドカバー7の係止
部12との間にシールリング溝21を構成するように配
置される。又、開口側には取付部8を有する。この取付
部8はエンドカバー7の着座部4に圧接嵌合するように
形成されている。
おり、全体が袋状を成している。そして、開口端には端
面14を有し、この端面14は、エンドカバー7の係止
部12との間にシールリング溝21を構成するように配
置される。又、開口側には取付部8を有する。この取付
部8はエンドカバー7の着座部4に圧接嵌合するように
形成されている。
【0023】ブラダ11の材質は、熱可塑性樹脂が用い
られる。これはガス不透過性にするためである。特に飲
料水の配管に適用する場合には、人体への影響のないエ
チレンビニルアルコールなどを用いることが好ましい。
又ブラダ11の製法も、ブロー成形、射出成形、圧縮成
形など例示される。
られる。これはガス不透過性にするためである。特に飲
料水の配管に適用する場合には、人体への影響のないエ
チレンビニルアルコールなどを用いることが好ましい。
又ブラダ11の製法も、ブロー成形、射出成形、圧縮成
形など例示される。
【0024】また、ブラダ11は、ガス不透過性を向上
させる意味から図6に示すように三層構造にすることも
できる。例えば、エチレンビニルアルコールのガスバリ
ア層28の表裏にポリプロピレン又はポリアシドからな
る軟質緩和層29を形成することにより、多層構造にす
ることができる。ガスバリア層28は、ガス不透過性を
発揮して気体室9がらのガスの透過を遮断する。同時
に、軟質緩和層29は、液体室10の液体が透過しない
ようにしてガスバリア層が液体により機能低下するのを
防止する。この構造は、硬質のガスバリア層28を薄肉
に構成でき、全体が可撓性にすぐれることになる。
させる意味から図6に示すように三層構造にすることも
できる。例えば、エチレンビニルアルコールのガスバリ
ア層28の表裏にポリプロピレン又はポリアシドからな
る軟質緩和層29を形成することにより、多層構造にす
ることができる。ガスバリア層28は、ガス不透過性を
発揮して気体室9がらのガスの透過を遮断する。同時
に、軟質緩和層29は、液体室10の液体が透過しない
ようにしてガスバリア層が液体により機能低下するのを
防止する。この構造は、硬質のガスバリア層28を薄肉
に構成でき、全体が可撓性にすぐれることになる。
【0025】ガスバリア層28の端面は、図5に示すよ
うに、軟質緩和層29内に埋設してシール効果を高める
態様と、図6に示すように、シールリングに直接当接し
てシールリングを弾性的に変形させてシール効果を高め
る態様とが例示される。
うに、軟質緩和層29内に埋設してシール効果を高める
態様と、図6に示すように、シールリングに直接当接し
てシールリングを弾性的に変形させてシール効果を高め
る態様とが例示される。
【0026】ブラダ11の取付部8は、エンドカバー7
の着座部4とシェル3の嵌合部1との間で圧着狭持され
て、気体室9と液体室10とをシールすると共に、ブラ
ダ11の端面14がシールリング13を圧着して二重に
シールしている。そして、ブラダ11は、シェル3の内
周面とエンドカバー7との間に形成されるアキュムレー
タ室6を気体室9と液体室10とに密封区画する。
の着座部4とシェル3の嵌合部1との間で圧着狭持され
て、気体室9と液体室10とをシールすると共に、ブラ
ダ11の端面14がシールリング13を圧着して二重に
シールしている。そして、ブラダ11は、シェル3の内
周面とエンドカバー7との間に形成されるアキュムレー
タ室6を気体室9と液体室10とに密封区画する。
【0027】図4は、ブラダ11の取付部8とエンドカ
バー7の着座部4に仮嵌合した状態の断面図である。
バー7の着座部4に仮嵌合した状態の断面図である。
【0028】図4において、エンドカバー7の係止部1
2にシールリング13を嵌合し、次に、ブラダ11の取
付部8を着座部4に嵌合する。そして、シールリング1
3とブラダ11の端面14とは、A寸法だけ間隙をおい
た状態にある。尚、符号の名称、構成は図1と同一なの
で詳しい説明は省略する。
2にシールリング13を嵌合し、次に、ブラダ11の取
付部8を着座部4に嵌合する。そして、シールリング1
3とブラダ11の端面14とは、A寸法だけ間隙をおい
た状態にある。尚、符号の名称、構成は図1と同一なの
で詳しい説明は省略する。
【0029】次に、図4に示す状態から、図5に示す状
態のように、シェル3を、ブラダ11を覆うようにして
シェル3の嵌合部1をブラダ11の取付部8に嵌合しな
がら、図示下方へ圧入する。そして、ブラダ11の端面
14がシールリング13に圧接するまでシェルを圧入す
ると、ブラダ11の取付部8は、エンドカバー7のテー
パ状面25aとシェル3のテーパ状面25aにより圧接
される。このとき、シェル3のカシメ部2はエンドカバ
ー7の段部5より下方になるように設定されているか
ら、このカシメ部2を段部5にカシメることにより、エ
ンドカバー7に対し、テーパ状部25と段部5との間を
締付けるようにしてシェル3とブラダ11とはエンドカ
バー7に固着される。
態のように、シェル3を、ブラダ11を覆うようにして
シェル3の嵌合部1をブラダ11の取付部8に嵌合しな
がら、図示下方へ圧入する。そして、ブラダ11の端面
14がシールリング13に圧接するまでシェルを圧入す
ると、ブラダ11の取付部8は、エンドカバー7のテー
パ状面25aとシェル3のテーパ状面25aにより圧接
される。このとき、シェル3のカシメ部2はエンドカバ
ー7の段部5より下方になるように設定されているか
ら、このカシメ部2を段部5にカシメることにより、エ
ンドカバー7に対し、テーパ状部25と段部5との間を
締付けるようにしてシェル3とブラダ11とはエンドカ
バー7に固着される。
【0030】図6は、エンドカバー7の着座部4に対
し、ブラダ11の取付部8とシェル3の嵌合部との取付
状態を示す要部断面図である。図6は、図4と図5に示
す組立工程を過ぎた後に、カシメが完了した状態図であ
る。そして、図6に示すアキュムレータ20の全体構成
は図1に示すようになる。尚、符号の名称および構成
は、図1について説明したものと略同一である。
し、ブラダ11の取付部8とシェル3の嵌合部との取付
状態を示す要部断面図である。図6は、図4と図5に示
す組立工程を過ぎた後に、カシメが完了した状態図であ
る。そして、図6に示すアキュムレータ20の全体構成
は図1に示すようになる。尚、符号の名称および構成
は、図1について説明したものと略同一である。
【0031】図7は、エンドカバー7の外周面の構成を
示す一部断面図である。
示す一部断面図である。
【0032】図7において、着座部4には、テーパ状面
25aが形成されており、このテーパ状面25aの大径
面より断面L溝に係止部12が形成されている。係止部
12は、図示下方に係止面23が形成されており、その
反対側は小突起22に形成されている。この小突起22
の高さHは0<H<0.80W(Wはシールリングの線
径)に設定される。又、φD寸法はシールリング13の
内径と同一である。又、図示の係止面23下側には、角
がR半径に面取りされた先に段部5を形成している。図
7に示す実施態様のものは、シールリングの密封性にす
ぐれた構造となる。
25aが形成されており、このテーパ状面25aの大径
面より断面L溝に係止部12が形成されている。係止部
12は、図示下方に係止面23が形成されており、その
反対側は小突起22に形成されている。この小突起22
の高さHは0<H<0.80W(Wはシールリングの線
径)に設定される。又、φD寸法はシールリング13の
内径と同一である。又、図示の係止面23下側には、角
がR半径に面取りされた先に段部5を形成している。図
7に示す実施態様のものは、シールリングの密封性にす
ぐれた構造となる。
【0033】図8は、図7に示すエンドカバー7と同じ
要部の他の実施例の断面図である。
要部の他の実施例の断面図である。
【0034】図8において、エンドカバー7の着座部4
と係止部12とは、小突起を設けることなく、周面がテ
ーパ状面25aに形成されて、テーパ状面25aの大径
に係止面23が直接形成された形状である。その他の部
分は図7に示す構成と略同一である。この場合はエンド
カバー7の加工が極めて容易になる。特に塑性加工に適
している。
と係止部12とは、小突起を設けることなく、周面がテ
ーパ状面25aに形成されて、テーパ状面25aの大径
に係止面23が直接形成された形状である。その他の部
分は図7に示す構成と略同一である。この場合はエンド
カバー7の加工が極めて容易になる。特に塑性加工に適
している。
【0035】エンドカバー7は、鉄、ステンレス、アル
ミ、銅材製の他に合成樹脂材製にて実施可能である。製
作は、切削加工でも可能であるが、本発明のエンドカバ
ー7は構造が簡単であるから、塑性加工で製作するとコ
ストを大きく低減することができる。本発明は、この点
に特徴が存在する。又、樹脂材にすると、射出成形で製
作することも可能である。
ミ、銅材製の他に合成樹脂材製にて実施可能である。製
作は、切削加工でも可能であるが、本発明のエンドカバ
ー7は構造が簡単であるから、塑性加工で製作するとコ
ストを大きく低減することができる。本発明は、この点
に特徴が存在する。又、樹脂材にすると、射出成形で製
作することも可能である。
【0036】図2は、本発明に係るアキュムレータの他
の実施例の断面図である。図2において、符号に示すも
のは図1に示すものと、名称、構成が略同一であるので
省略する。この両者で相違する点は、エンドカバー7に
有する着座部4のテーパ状面25aが図示下方へ小径に
なるように形成されている。そして、ブラダ11の取付
部8が開口側へ向かって少し厚肉に形成されている点で
ある。全体の取付構成は、図1で説明したものと略同じ
であるので、その説明は省略する。この態様は、アキュ
ムレータの外径を小径にできると共に、脈動吸収能力と
蓄圧能力にすぐれたアキュムレータに構成できる点にあ
る。
の実施例の断面図である。図2において、符号に示すも
のは図1に示すものと、名称、構成が略同一であるので
省略する。この両者で相違する点は、エンドカバー7に
有する着座部4のテーパ状面25aが図示下方へ小径に
なるように形成されている。そして、ブラダ11の取付
部8が開口側へ向かって少し厚肉に形成されている点で
ある。全体の取付構成は、図1で説明したものと略同じ
であるので、その説明は省略する。この態様は、アキュ
ムレータの外径を小径にできると共に、脈動吸収能力と
蓄圧能力にすぐれたアキュムレータに構成できる点にあ
る。
【0037】図3は、本発明の更に他の実施例のアキュ
ムレータの断面図である。このアキュムレータの全体構
成は、図1と略同じである。相違する点は、エンドカバ
ー7の着座部4のテーパ状面25aが円弧状にやや突出
したテーパ状面に形成されている点である。従って、シ
ェル3の嵌合面のテーパ状面25aも対応するごとく同
一に形成されている。この態様は、ブラダの取付部8側
とエンドカバー7のストッパー15側との接合が好まし
い態様となると共に、アキュムレータの軸方向長さが短
くでき、しかも、脈動吸収能力が向上する。
ムレータの断面図である。このアキュムレータの全体構
成は、図1と略同じである。相違する点は、エンドカバ
ー7の着座部4のテーパ状面25aが円弧状にやや突出
したテーパ状面に形成されている点である。従って、シ
ェル3の嵌合面のテーパ状面25aも対応するごとく同
一に形成されている。この態様は、ブラダの取付部8側
とエンドカバー7のストッパー15側との接合が好まし
い態様となると共に、アキュムレータの軸方向長さが短
くでき、しかも、脈動吸収能力が向上する。
【0038】尚、図2と図3に示したアキュムレータの
一実施例は、着座部4にOリング溝24とそのOリング
溝24に装着されたOリング18とが設けられていない
が、必要に応じそのOリング溝24にOリング18を装
着した態様も良い結果が得られている。
一実施例は、着座部4にOリング溝24とそのOリング
溝24に装着されたOリング18とが設けられていない
が、必要に応じそのOリング溝24にOリング18を装
着した態様も良い結果が得られている。
【0039】本発明のエンドカバー7における着座部4
のテーパ状面25aの軸方向に対する角度は、図1ない
し図3に示すように、10°以下で十分である。そし
て、テーパ状面25aは、図3に示すように円弧状面に
なっても良い。又、図2に示すように内方にテーパ状面
に形成されても良い。更に、着座部4のテーパ状面25
aの大径側には大径面4aを図5および図6に示すよう
に設けたものと、図7および図8に示すように設けられ
ていないものがある。これは、必要に応じて設ければ良
い。
のテーパ状面25aの軸方向に対する角度は、図1ない
し図3に示すように、10°以下で十分である。そし
て、テーパ状面25aは、図3に示すように円弧状面に
なっても良い。又、図2に示すように内方にテーパ状面
に形成されても良い。更に、着座部4のテーパ状面25
aの大径側には大径面4aを図5および図6に示すよう
に設けたものと、図7および図8に示すように設けられ
ていないものがある。これは、必要に応じて設ければ良
い。
【0040】又、エンドカバー7の係止部12は、図7
に示すように、小突起22(つまり、変形した溝)を設
けたものと、図8に示すようにテーパ状面25が係止面
23に達しているものが存在する。又、図7において小
突起22が設けられていないもの、つまり、シールリン
グ13の嵌合面D寸法が軸心に対し平行な周面のみを有
するものもある。更に、係止面23の径方向寸法Bはブ
ラダ11の取付部8の肉厚以下に形成されている。
に示すように、小突起22(つまり、変形した溝)を設
けたものと、図8に示すようにテーパ状面25が係止面
23に達しているものが存在する。又、図7において小
突起22が設けられていないもの、つまり、シールリン
グ13の嵌合面D寸法が軸心に対し平行な周面のみを有
するものもある。更に、係止面23の径方向寸法Bはブ
ラダ11の取付部8の肉厚以下に形成されている。
【0041】又、シェル3の嵌合部1の内周面は、シェ
ル3の肉厚が大きい場合はエンドカバー7の着座部4の
外周面に相似させることが好ましい。又、シェル3の肉
厚が薄い場合は、ストレートの周面のまま圧入して、エ
ンドカバー7の着座部4に変形対応させても良い。この
発想は、ブラダ11の取付部8の形状にも適用される。
ル3の肉厚が大きい場合はエンドカバー7の着座部4の
外周面に相似させることが好ましい。又、シェル3の肉
厚が薄い場合は、ストレートの周面のまま圧入して、エ
ンドカバー7の着座部4に変形対応させても良い。この
発想は、ブラダ11の取付部8の形状にも適用される。
【0042】
【発明の効果】本発明の請求項1に係るアキュムレータ
は、エンドカバーにテーパ状面と段部とを有すると共
に、このテーパ状面と段部との間にシールリング用の係
止部が設けられている。そして、ブラダの取付部をエン
ドカバーの着座部に圧着するように、シェルの嵌着部と
カシメ部により狭持する。このとき、シールリングもブ
ラダの取付部と同様の作用を受けて、圧接される。従っ
て、 イ)樹脂材製のブラダであるが故に、シェルの嵌着部と
カシメ部との狭持するような形のこのエンドカバーの着
座部への圧着は、気体室と液体室を確実にシールする効
果を奏する。 ロ)同時に、シールリングは係止部の係止面とブラダの
取付部の圧着による弾性変形されて傾斜した端面により
シールリングをエンドカバーに対し強く圧接し、液体室
と共に気体室を二重にシールする効果を奏する。又、取
付部の端面の傾斜した先端は、反対に、シェルの嵌着部
内周面に圧着されて、シールリップのごとく作用し、シ
ール効果を発揮する。従って、従来例のごとく多数のO
リングを設けることなくシール効果を発揮して、取付部
の大型化と共に製作コストを低減する効果を奏する。 ハ)エンドカバーのテーパ状面は、ブラダが樹脂材製で
あるために大きく弾性変形はしないから、傾斜角度を極
めて小さくすることができる。従って、この点でも、シ
ェルの嵌着部の径方向への拡大は防止される。又、係止
部の係止面は、ブラダの取付部の肉厚より大径にならな
いから、この点でも、シェルの嵌着部の径方向への拡大
は防止される。しかも、シェルは、板状であるから、従
来例のように機械加工するほどの肉厚ではない。この点
でも、径方向の拡大は防止される。従って、本発明のア
キュムレータには、大径にある構成要素が存在しないの
で、大型になることがなく、しかも、気体室の拡大が計
れるから、脈動吸収能力の向上に寄与することができ
る。更に、エンドカバーの形状は塑性加工を可能とする
ので、生産コストを低減することができる。従って、家
庭用水道などのアキュムレータとして、すぐれた効果を
発揮する。
は、エンドカバーにテーパ状面と段部とを有すると共
に、このテーパ状面と段部との間にシールリング用の係
止部が設けられている。そして、ブラダの取付部をエン
ドカバーの着座部に圧着するように、シェルの嵌着部と
カシメ部により狭持する。このとき、シールリングもブ
ラダの取付部と同様の作用を受けて、圧接される。従っ
て、 イ)樹脂材製のブラダであるが故に、シェルの嵌着部と
カシメ部との狭持するような形のこのエンドカバーの着
座部への圧着は、気体室と液体室を確実にシールする効
果を奏する。 ロ)同時に、シールリングは係止部の係止面とブラダの
取付部の圧着による弾性変形されて傾斜した端面により
シールリングをエンドカバーに対し強く圧接し、液体室
と共に気体室を二重にシールする効果を奏する。又、取
付部の端面の傾斜した先端は、反対に、シェルの嵌着部
内周面に圧着されて、シールリップのごとく作用し、シ
ール効果を発揮する。従って、従来例のごとく多数のO
リングを設けることなくシール効果を発揮して、取付部
の大型化と共に製作コストを低減する効果を奏する。 ハ)エンドカバーのテーパ状面は、ブラダが樹脂材製で
あるために大きく弾性変形はしないから、傾斜角度を極
めて小さくすることができる。従って、この点でも、シ
ェルの嵌着部の径方向への拡大は防止される。又、係止
部の係止面は、ブラダの取付部の肉厚より大径にならな
いから、この点でも、シェルの嵌着部の径方向への拡大
は防止される。しかも、シェルは、板状であるから、従
来例のように機械加工するほどの肉厚ではない。この点
でも、径方向の拡大は防止される。従って、本発明のア
キュムレータには、大径にある構成要素が存在しないの
で、大型になることがなく、しかも、気体室の拡大が計
れるから、脈動吸収能力の向上に寄与することができ
る。更に、エンドカバーの形状は塑性加工を可能とする
ので、生産コストを低減することができる。従って、家
庭用水道などのアキュムレータとして、すぐれた効果を
発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るアキュムレータの半断
面図である。
面図である。
【図2】本発明の他の実施例に係るアキュムレータの断
面図である。
面図である。
【図3】本発明の更に他の実施例に係るアキュムレータ
の半断面図である。
の半断面図である。
【図4】本発明の一実施例のアキュムレータのエンドカ
バーにブラダを仮取付けした組付前工程の断面図であ
る。
バーにブラダを仮取付けした組付前工程の断面図であ
る。
【図5】本発明の一実施例の図4に示すブラダにシェル
を圧入した工程途中の要部断面図である。
を圧入した工程途中の要部断面図である。
【図6】本発明の一実施例の図5に示す状態から、カシ
メ部をカシメた状態の要部断面図である。
メ部をカシメた状態の要部断面図である。
【図7】本発明の実施例に係るアキュムレータの一例の
エンドカバーの要部断面図である。
エンドカバーの要部断面図である。
【図8】本発明の実施例に係るアキュムレータの他の例
のエンドカバーの要部断面図である。
のエンドカバーの要部断面図である。
【図9】従来例のアキュムレータの半断面図である。
1……嵌合部 2……カシメ部 3、32、……シェル 4……着座部 5……段部 6、36……アキュムレータ室 7、34……エンドカバー 8、35……取付部 9、42……気体室 10、40……液体室 11……ブラダ 12……係止部 13……シールリング 14……端面 15……ストッパー 16……蛇腹部 17……筒部 18、47……Oリング 19……流入孔 20、30……アキュムレータ 21……シールリング要構成溝 22……小突起 23……係止面 24……Oリング溝 25……テーパ状部 25a……テーパ状面 27……支持部 28……ガスバリア層 29……軟質緩和層 31……テーパ外面 32a……開口端部 32b……円筒部 34a……突出部 35a……テーパ内面 37……ガス封入口 38……ベローズ 38a……テーパ部 39……オイルポート 41……ガスプラグ 44……角リング 45、46……Oリング用溝 B……シールリング巾 D……シールリング内径
Claims (2)
- 【請求項1】 外周にテーパ状面(25)を有する着座
部(4)と前記着座部(4)の一端側の端部のカシメ用
の段部(5)と前記着座部(4)と前記段部(5)との
間のシールリング用の段面状の係止部(12)とを有す
る液体ポート用エンドカバー(7)、前記着座部(4)
に嵌着する取付部(8)を有して前記取付部(8)の端
部で前記エンドカバー(7)の係止部(12)との間に
シールリング用溝(21)を形成する端面(14)を有
し、前記エンドカバー(7)との間に液体室(10)を
形成する袋状の樹脂材製のブラダ(11)および前記ブ
ラダ(11)の取付部(8)を前記エンドカバー(7)
の着座部(4)との間で圧着する嵌合部(1)を有して
前記嵌合部(1)の開口端部側に前記エンドカバー
(7)の段部(5)と折曲げカシメ係合するカシメ部
(2)を有し、前記ブラダ(11)との間に気体室
(9)を形成する有底筒状のシェル(3)を具備し、前
記エンドカバー(7)の係止部(12)に前記ブラダ
(11)の端面(14)との間で圧接されるゴム状弾性
材製シールリングを装着したことを特徴とするアキュム
レータ。 - 【請求項2】前記エンドカバー(7)の係止部(12)
と前記着座部(4)との境に小突起部(22)を有する
ことを特徴とする請求項1に記載のアキュムレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6301129A JPH08159102A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | アキュムレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6301129A JPH08159102A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | アキュムレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08159102A true JPH08159102A (ja) | 1996-06-18 |
Family
ID=17893177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6301129A Pending JPH08159102A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | アキュムレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08159102A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11304076A (ja) * | 1998-04-20 | 1999-11-05 | Aisin Seiki Co Ltd | 液圧制御ユニット |
| JP2006516706A (ja) * | 2003-02-01 | 2006-07-06 | ハイダック テクノロジー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | ピストン式アキュムレータの製造方法 |
| JP2023530958A (ja) * | 2020-07-07 | 2023-07-20 | ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 車両ブレーキシステム・圧力緩衝装置 |
-
1994
- 1994-12-05 JP JP6301129A patent/JPH08159102A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11304076A (ja) * | 1998-04-20 | 1999-11-05 | Aisin Seiki Co Ltd | 液圧制御ユニット |
| JP2006516706A (ja) * | 2003-02-01 | 2006-07-06 | ハイダック テクノロジー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | ピストン式アキュムレータの製造方法 |
| JP2023530958A (ja) * | 2020-07-07 | 2023-07-20 | ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 車両ブレーキシステム・圧力緩衝装置 |
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