JPH08159494A - 床暖房装置 - Google Patents
床暖房装置Info
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- JPH08159494A JPH08159494A JP34073194A JP34073194A JPH08159494A JP H08159494 A JPH08159494 A JP H08159494A JP 34073194 A JP34073194 A JP 34073194A JP 34073194 A JP34073194 A JP 34073194A JP H08159494 A JPH08159494 A JP H08159494A
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Landscapes
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】温度ムラがなく快適な床暖房が得られる床暖房
装置を提供する。 【構成】伝熱手段2を備えた床暖房パネル1の長手方向
両端部に、弾性部材から成る隙間形成部材7を設け、こ
の床暖房パネル1を根太9、9間に嵌合し上方に被暖房
床材13を載置することで、該床暖房パネル1と被暖房
床材13との間に、前記隙間形成部材7と根太9とで囲
まれた伝熱空気層15が形成され、床暖房パネル1から
の放熱は全面均一に被暖房床材13に加えられ、温度ム
ラのない快適な床暖房が得られるものである。
装置を提供する。 【構成】伝熱手段2を備えた床暖房パネル1の長手方向
両端部に、弾性部材から成る隙間形成部材7を設け、こ
の床暖房パネル1を根太9、9間に嵌合し上方に被暖房
床材13を載置することで、該床暖房パネル1と被暖房
床材13との間に、前記隙間形成部材7と根太9とで囲
まれた伝熱空気層15が形成され、床暖房パネル1から
の放熱は全面均一に被暖房床材13に加えられ、温度ム
ラのない快適な床暖房が得られるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は家屋の床材下方に伝熱
手段を備えた床暖房パネルを取り付け、床暖房を行う床
暖房装置に関するものである。
手段を備えた床暖房パネルを取り付け、床暖房を行う床
暖房装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりこの種のものに於いては、例え
ば実開平6−51719号公報に開示されている如く、
伝熱手段を備えた床暖房パネル上に直接フロ−リング等
の被暖房床材を載置し、伝熱手段からの熱を被暖房床材
に伝え床暖房を行うものであった。
ば実開平6−51719号公報に開示されている如く、
伝熱手段を備えた床暖房パネル上に直接フロ−リング等
の被暖房床材を載置し、伝熱手段からの熱を被暖房床材
に伝え床暖房を行うものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところでこの従来のも
のでは、床暖房パネルと被暖房床材とが直接的に接触し
ているので、伝熱手段が接近している部分とそうでない
部分とでは温度差が生じ、床材表面で温度ムラが発生す
るものであり、又伝熱手段が温水式のものでは入口側と
出口側では更に温度差が大きくなり、温度ムラも激しく
なるものであって、何れにしても快適な床暖房を得るこ
とは出来ないものであった。
のでは、床暖房パネルと被暖房床材とが直接的に接触し
ているので、伝熱手段が接近している部分とそうでない
部分とでは温度差が生じ、床材表面で温度ムラが発生す
るものであり、又伝熱手段が温水式のものでは入口側と
出口側では更に温度差が大きくなり、温度ムラも激しく
なるものであって、何れにしても快適な床暖房を得るこ
とは出来ないものであった。
【0004】
【問題点を解決するための手段】この発明はこの点に着
目し上記欠点を解決する為、特にその構成を、伝熱手段
を備えた床暖房パネルと、該床暖房パネル上に載置され
る被暖房床材との間に伝熱空気層を設けたものである。
目し上記欠点を解決する為、特にその構成を、伝熱手段
を備えた床暖房パネルと、該床暖房パネル上に載置され
る被暖房床材との間に伝熱空気層を設けたものである。
【0005】
【作用】伝熱手段2を備えた床暖房パネル1を、両側面
に備えた圧縮性が違う第1、第2弾性部材5、6の圧縮
を利用して、それぞれ固定金具12を取り付けた根太
9、9間に嵌め込み、この時床暖房パネル1の上面長手
方向両端に備えた隙間形成部材7の上面が根太9、9の
上面より少しだけ上方へ突出している状態となるように
床暖房パネル1を取り付けるものである。
に備えた圧縮性が違う第1、第2弾性部材5、6の圧縮
を利用して、それぞれ固定金具12を取り付けた根太
9、9間に嵌め込み、この時床暖房パネル1の上面長手
方向両端に備えた隙間形成部材7の上面が根太9、9の
上面より少しだけ上方へ突出している状態となるように
床暖房パネル1を取り付けるものである。
【0006】そしてこの床暖房パネル1同志及び該床暖
房パネル1と熱源機(図示せず)とを接続した後、上か
らフロ−リング等の被暖房床材13を直接或いはコンパ
ネを介して載置し施工完了するものであるが、この時床
暖房パネル1と被暖房床材13との間には、隙間形成部
材7と根太9とによって密閉された数mmの伝熱空気層
15が形成されるので、伝熱手段2の放熱はこの伝熱空
気層15で均一とされてから被暖房床材13を加熱し、
温度ムラがない快適な床暖房が得られるものである。
房パネル1と熱源機(図示せず)とを接続した後、上か
らフロ−リング等の被暖房床材13を直接或いはコンパ
ネを介して載置し施工完了するものであるが、この時床
暖房パネル1と被暖房床材13との間には、隙間形成部
材7と根太9とによって密閉された数mmの伝熱空気層
15が形成されるので、伝熱手段2の放熱はこの伝熱空
気層15で均一とされてから被暖房床材13を加熱し、
温度ムラがない快適な床暖房が得られるものである。
【0007】
【実施例】次にこの発明に係る床暖房装置を図面に示さ
れた好適な一実施例で説明する。1は難燃性で発泡倍率
10倍の硬質ウレタンホ−ムから成る床暖房パネルで、
上面には銅パイプから成り内方を熱媒体が流れる伝熱手
段2を嵌合する2本の溝3が形成され、断熱性良好で本
格床暖房用のパネルを構成するものである。
れた好適な一実施例で説明する。1は難燃性で発泡倍率
10倍の硬質ウレタンホ−ムから成る床暖房パネルで、
上面には銅パイプから成り内方を熱媒体が流れる伝熱手
段2を嵌合する2本の溝3が形成され、断熱性良好で本
格床暖房用のパネルを構成するものである。
【0008】4は前記伝熱手段2嵌合後の床暖房パネル
1上面を覆う50ミクロンと極薄のアルミ箔で、接着剤
で取り付けられ伝熱手段2の熱を全面に均一に放熱させ
るものである。5は床暖房パネル1の一側面に接着され
た発泡倍率30倍で圧縮性大の発泡ポリエチレンから成
る第1弾性部材で、他側面には発泡倍率10倍で圧縮性
小の発泡ポリエチレンから成る第2弾性部材6が同じく
接着されている。
1上面を覆う50ミクロンと極薄のアルミ箔で、接着剤
で取り付けられ伝熱手段2の熱を全面に均一に放熱させ
るものである。5は床暖房パネル1の一側面に接着され
た発泡倍率30倍で圧縮性大の発泡ポリエチレンから成
る第1弾性部材で、他側面には発泡倍率10倍で圧縮性
小の発泡ポリエチレンから成る第2弾性部材6が同じく
接着されている。
【0009】7は床暖房パネル1上面のアルミ箔4上で
長手方向の両端部に接着された隙間形成部材で、発泡倍
率10倍の発泡ポリエチレンで厚さ1〜3mmに形成さ
れ弾性力を有し、後述する伝熱空気層を形成する為のも
のである。8は床暖房パネル1底面に接着或いは該床暖
房パネル1の発泡時に一体に取り付けられた防湿紙で、
湿気を防ぐものである。
長手方向の両端部に接着された隙間形成部材で、発泡倍
率10倍の発泡ポリエチレンで厚さ1〜3mmに形成さ
れ弾性力を有し、後述する伝熱空気層を形成する為のも
のである。8は床暖房パネル1底面に接着或いは該床暖
房パネル1の発泡時に一体に取り付けられた防湿紙で、
湿気を防ぐものである。
【0010】9は家屋の床を張る時に筋交いとなる根太
で、普通大引10上に305mmピッチで複数の根太
9、9…を釘打ちし、各根太9、9間の間隔を260m
mとしている。更に上記した各部材を取り付けた床暖房
パネル1の寸法は、長さは施工場所や配管のやり方等で
相違するので、最小800mm〜最大3300mmまで
の間で種々用意されており、又幅は根太9、9間に嵌め
込まれる寸法としているが、第1弾性部材5の圧縮性を
利用して嵌め込まれるのでこの間隔より稍大きく約27
0mmとされ、厚さは根太9より若干小さめの約40m
mとしている。
で、普通大引10上に305mmピッチで複数の根太
9、9…を釘打ちし、各根太9、9間の間隔を260m
mとしている。更に上記した各部材を取り付けた床暖房
パネル1の寸法は、長さは施工場所や配管のやり方等で
相違するので、最小800mm〜最大3300mmまで
の間で種々用意されており、又幅は根太9、9間に嵌め
込まれる寸法としているが、第1弾性部材5の圧縮性を
利用して嵌め込まれるのでこの間隔より稍大きく約27
0mmとされ、厚さは根太9より若干小さめの約40m
mとしている。
【0011】11は根太9に釘12で固定されたL字状
の固定金具で、根太9、9間に嵌め込まれる床暖房パネ
ル1の底部を支持するもので、床暖房パネル1の隙間形
成部材7が根太9よりも稍突出する状態とするものであ
り、90mmの長さのものをつなげたり間隔を置いたり
して使用するものである。13は床暖房工事終了後、床
暖房パネル1上に敷設されるフロ−リング等の被暖房床
材で、接着剤やネジ釘14を根太9に打ち込むことで固
定され、又床暖房パネル1との間にコンパネ等を介在さ
せて敷設することもある。
の固定金具で、根太9、9間に嵌め込まれる床暖房パネ
ル1の底部を支持するもので、床暖房パネル1の隙間形
成部材7が根太9よりも稍突出する状態とするものであ
り、90mmの長さのものをつなげたり間隔を置いたり
して使用するものである。13は床暖房工事終了後、床
暖房パネル1上に敷設されるフロ−リング等の被暖房床
材で、接着剤やネジ釘14を根太9に打ち込むことで固
定され、又床暖房パネル1との間にコンパネ等を介在さ
せて敷設することもある。
【0012】15は上記したように床暖房パネル1上に
被暖房床材13を敷設することで、隙間形成部材7が押
圧されて被暖房床材13の底面と密着し、床暖房パネル
1及び隙間形成部材7及び根太9、9及び被暖房床材1
3で囲まれて形成される密閉空間の伝熱空気層で、アル
ミ箔4を介して放熱される伝熱手段2の熱気を全面均一
として被暖房床材13を加熱し、該被暖房床材13の温
度ムラを防止するものである。
被暖房床材13を敷設することで、隙間形成部材7が押
圧されて被暖房床材13の底面と密着し、床暖房パネル
1及び隙間形成部材7及び根太9、9及び被暖房床材1
3で囲まれて形成される密閉空間の伝熱空気層で、アル
ミ箔4を介して放熱される伝熱手段2の熱気を全面均一
として被暖房床材13を加熱し、該被暖房床材13の温
度ムラを防止するものである。
【0013】次に床暖房パネル1の施工について説明す
れば、大引10に根太9を取り付けた状態で該根太9に
固定金具11を釘12で固定した後、床暖房パネル1を
この根太9、9間に嵌め込むものであるが、先ず圧縮性
大の第1弾性部材5側を根太9の側壁に押し当て、目一
杯押し込んで圧縮させて根太9、9間の間隔より床暖房
パネル1側を小さくし、この状態で他方を押し込んで手
を離せば、床暖房パネル1は両側を第1、第2弾性部材
5、6の弾性力で、又底部は固定金具11によりそれぞ
れ支持され、長手方向両端の隙間形成部材7が根太9上
面より稍上方に突出した状態で保持されるものである。
れば、大引10に根太9を取り付けた状態で該根太9に
固定金具11を釘12で固定した後、床暖房パネル1を
この根太9、9間に嵌め込むものであるが、先ず圧縮性
大の第1弾性部材5側を根太9の側壁に押し当て、目一
杯押し込んで圧縮させて根太9、9間の間隔より床暖房
パネル1側を小さくし、この状態で他方を押し込んで手
を離せば、床暖房パネル1は両側を第1、第2弾性部材
5、6の弾性力で、又底部は固定金具11によりそれぞ
れ支持され、長手方向両端の隙間形成部材7が根太9上
面より稍上方に突出した状態で保持されるものである。
【0014】そして全ての床暖房パネル1を嵌め込み
後、各床暖房パネル1をUベンド(図示せず)等の接続
金具を介して接続すると共に、ボイラ−等の熱源機とも
接続して熱媒体の流通する床暖房配管を構成し、最後に
床暖房パネル1上に被暖房床材13を敷設して施工は終
了するものであるが、この時被暖房床材13が根太9に
固着されることで、床暖房パネル1上の隙間形成部材7
は圧縮され該床暖房パネル1底面に密着し、床暖房パネ
ル1と被暖房床材13との間に、根太9、9と両端の隙
間形成部材7で囲まれた1〜3mmの伝熱空気層15が
形成されるものである。
後、各床暖房パネル1をUベンド(図示せず)等の接続
金具を介して接続すると共に、ボイラ−等の熱源機とも
接続して熱媒体の流通する床暖房配管を構成し、最後に
床暖房パネル1上に被暖房床材13を敷設して施工は終
了するものであるが、この時被暖房床材13が根太9に
固着されることで、床暖房パネル1上の隙間形成部材7
は圧縮され該床暖房パネル1底面に密着し、床暖房パネ
ル1と被暖房床材13との間に、根太9、9と両端の隙
間形成部材7で囲まれた1〜3mmの伝熱空気層15が
形成されるものである。
【0015】従って床暖房パネル1の伝熱手段2からの
熱気は、アルミ箔4を介して伝熱空気層15に一旦放熱
されここで全面均一な温度に調節された後、被暖房床材
13を加熱するので、床暖房温度は被暖房床材13上面
で均一となり、温度ムラがなく快適な床暖房が得られる
ものである。又隙間形成部材7は弾性部材で形成されて
いるので、被暖房床材13と密着し伝熱空気層15を確
実に密閉空間とすることが出来、熱気の漏れによる温度
低下が防止されるものである。
熱気は、アルミ箔4を介して伝熱空気層15に一旦放熱
されここで全面均一な温度に調節された後、被暖房床材
13を加熱するので、床暖房温度は被暖房床材13上面
で均一となり、温度ムラがなく快適な床暖房が得られる
ものである。又隙間形成部材7は弾性部材で形成されて
いるので、被暖房床材13と密着し伝熱空気層15を確
実に密閉空間とすることが出来、熱気の漏れによる温度
低下が防止されるものである。
【0016】更に床暖房パネル1は、根太9、9間に嵌
め込まれる施工であるので、強度的な問題はなく表面の
金属板による被覆も不用であり、軽量で持ち運びが容易
となり安価に製造されると共に、切断も簡単に行え現場
での施工性も良好なものである。
め込まれる施工であるので、強度的な問題はなく表面の
金属板による被覆も不用であり、軽量で持ち運びが容易
となり安価に製造されると共に、切断も簡単に行え現場
での施工性も良好なものである。
【0017】次に図5に示す他の実施例について説明す
れば、床暖房パネル1上面に形成される溝3がU字状で
あり、この溝3に嵌合する伝熱手段2もU字状とし、隅
部に施工されてリタ−ン路を構成するもので、後の構成
は同じで効果的にも同一の効果を有するものである。
れば、床暖房パネル1上面に形成される溝3がU字状で
あり、この溝3に嵌合する伝熱手段2もU字状とし、隅
部に施工されてリタ−ン路を構成するもので、後の構成
は同じで効果的にも同一の効果を有するものである。
【0018】尚この実施例では、伝熱手段2を熱媒体が
流通する銅パイプとしたが、電熱線でも良いことは勿論
であり、又被暖房床材13をフロ−リングでなく和室で
は畳としても良いものである。
流通する銅パイプとしたが、電熱線でも良いことは勿論
であり、又被暖房床材13をフロ−リングでなく和室で
は畳としても良いものである。
【0019】
【発明の効果】要するにこの発明は、伝熱手段2を備え
た床暖房パネル1と、該床暖房パネル1上に載置される
被暖房床材13との間に伝熱空気層15を設けたもので
あるから、床暖房パネルから被暖房床材に加えられる放
熱が全面均一となり、温度ムラのない快適な床暖房が得
られるものである。
た床暖房パネル1と、該床暖房パネル1上に載置される
被暖房床材13との間に伝熱空気層15を設けたもので
あるから、床暖房パネルから被暖房床材に加えられる放
熱が全面均一となり、温度ムラのない快適な床暖房が得
られるものである。
【図1】この発明一実施例を付した床暖房装置の一部切
欠平面図。
欠平面図。
【図2】同パネルの施工状態を説明する要部拡大断面
図。
図。
【図3】同パネルの施工後の状態を示す要部拡大断面
図。
図。
【図4】同要部の長手方向断面図。
【図5】他の実施例を示す一部切欠平面図。
1 床暖房パネル 2 伝熱手段 7 隙間形成部材 13 被暖房床材 15 伝熱空気層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 水品 建一 新潟県三条市東新保7番7号 株式会社コ ロナ内
Claims (3)
- 【請求項1】 伝熱手段2を備えた床暖房パネル1と、
該床暖房パネル1上に載置される被暖房床材13との間
に伝熱空気層15を設けた事を特徴とする床暖房装置。 - 【請求項2】 前記伝熱空気層15は、床暖房パネル1
の上面長手方向の両端部に備えられた隙間形成部材7
と、この床暖房パネル1を嵌合した根太9、9及び被暖
房床材13とで形成された事を特徴とする特許請求の範
囲請求項1記載の床暖房装置。 - 【請求項3】 前記隙間形成部材7を発泡体から成る弾
性部材で構成した事を特徴とする特許請求の範囲請求項
1記載の床暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34073194A JPH08159494A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 床暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34073194A JPH08159494A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 床暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08159494A true JPH08159494A (ja) | 1996-06-21 |
Family
ID=18339775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34073194A Pending JPH08159494A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 床暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08159494A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005005889A1 (ja) * | 2003-07-14 | 2005-01-20 | Tokyo Gas Co., Ltd. | 床暖房装置 |
-
1994
- 1994-11-30 JP JP34073194A patent/JPH08159494A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005005889A1 (ja) * | 2003-07-14 | 2005-01-20 | Tokyo Gas Co., Ltd. | 床暖房装置 |
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