JPH08160184A - 原子燃料棒のx線検査方法 - Google Patents
原子燃料棒のx線検査方法Info
- Publication number
- JPH08160184A JPH08160184A JP6330563A JP33056394A JPH08160184A JP H08160184 A JPH08160184 A JP H08160184A JP 6330563 A JP6330563 A JP 6330563A JP 33056394 A JP33056394 A JP 33056394A JP H08160184 A JPH08160184 A JP H08160184A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel rod
- television camera
- fluorescent plate
- fuel rods
- fuel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 燃料棒のX線透過法による検査において、フ
ィルムレスおよびリアルタイムにて検査を行うと共に、
検査員の負担とデータ保管スペースとを削減する。 【構成】 コリメータ2から燃料棒3を透過せしめたX
線を、上記燃料棒3の後方に配設した蛍光板4に当て、
この蛍光板4の蛍光状態をテレビカメラ5でとらえると
共に、このテレビカメラ5の画像データをコンピュータ
7に取込み、所定の画像処理を施すことにより、燃料棒
3の透過像を得ることを特徴としている。
ィルムレスおよびリアルタイムにて検査を行うと共に、
検査員の負担とデータ保管スペースとを削減する。 【構成】 コリメータ2から燃料棒3を透過せしめたX
線を、上記燃料棒3の後方に配設した蛍光板4に当て、
この蛍光板4の蛍光状態をテレビカメラ5でとらえると
共に、このテレビカメラ5の画像データをコンピュータ
7に取込み、所定の画像処理を施すことにより、燃料棒
3の透過像を得ることを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はX線透過法を用いた原子
燃料棒のX線検査方法に関するものである。
燃料棒のX線検査方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】原子燃料棒はその製造後に、端栓溶接部
検査、ペレット欠陥判定、およびプレナム長測定等の各
種検査に付される。かかる検査では従来、上記燃料棒の
真下にフィルムを置き、上方からX線をあて、燃料棒を
透過したX線によりフィルムを感光させ、このフィルム
の現像後に検査員がチェックする方法がとられている。
検査、ペレット欠陥判定、およびプレナム長測定等の各
種検査に付される。かかる検査では従来、上記燃料棒の
真下にフィルムを置き、上方からX線をあて、燃料棒を
透過したX線によりフィルムを感光させ、このフィルム
の現像後に検査員がチェックする方法がとられている。
【0003】このとき、検査範囲が狭い場合には、図5
に示すように、燃料棒3とフィルムFとを、共に固定し
た状態でX線を照射する。また、検査範囲が広い場合に
は、同図に示す状態で、撮影ごとに燃料棒3とフィルム
Fとを少しずつ移動させるか、あるいは図6に示すよう
に、コリメータ2のスリット2aの幅を狭くして、燃料
棒長の長尺のフィルムF′と燃料棒3とを同時に移動さ
せながらX線を照射する方法がある。
に示すように、燃料棒3とフィルムFとを、共に固定し
た状態でX線を照射する。また、検査範囲が広い場合に
は、同図に示す状態で、撮影ごとに燃料棒3とフィルム
Fとを少しずつ移動させるか、あるいは図6に示すよう
に、コリメータ2のスリット2aの幅を狭くして、燃料
棒長の長尺のフィルムF′と燃料棒3とを同時に移動さ
せながらX線を照射する方法がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のX線検査方法においては、フィルム代が高価である
上、現像に時間を要し、また特殊な検査員が必要である
と共に、広い面積を目視で検査するため検査員の疲労が
激しく、さらにフィルムの保管に広いスペースが必要で
ある等の問題がある。
来のX線検査方法においては、フィルム代が高価である
上、現像に時間を要し、また特殊な検査員が必要である
と共に、広い面積を目視で検査するため検査員の疲労が
激しく、さらにフィルムの保管に広いスペースが必要で
ある等の問題がある。
【0005】本発明は叙上の如き実状に対処し、上記フ
ィルムに代え蛍光板とテレビカメラを用い、この画像デ
ータをコンピュータ処理することにより、上記不都合を
解消することを目的とするものである。
ィルムに代え蛍光板とテレビカメラを用い、この画像デ
ータをコンピュータ処理することにより、上記不都合を
解消することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、上記目的に適合す
る本発明原子燃料棒のX線検査方法は、前述の如く燃料
棒の溶接部検査やペレット欠陥判定、またはプレナム長
測定等をX線透過法により行うに際し、コリメータから
燃料棒を透過せしめたX線を、上記燃料棒の後方に配設
した蛍光板に当て、この蛍光板の蛍光状態をテレビカメ
ラでとらえると共に、このテレビカメラの画像データを
コンピュータに取込み、所定の画像処理を施すことによ
り、燃料棒の透過像を得ることを特徴とする。
る本発明原子燃料棒のX線検査方法は、前述の如く燃料
棒の溶接部検査やペレット欠陥判定、またはプレナム長
測定等をX線透過法により行うに際し、コリメータから
燃料棒を透過せしめたX線を、上記燃料棒の後方に配設
した蛍光板に当て、この蛍光板の蛍光状態をテレビカメ
ラでとらえると共に、このテレビカメラの画像データを
コンピュータに取込み、所定の画像処理を施すことによ
り、燃料棒の透過像を得ることを特徴とする。
【0007】また、上記本発明の検査方法によって、略
平行に並べた多数の燃料棒を検査するに際し、燃料棒を
その長手方向に搬送する搬送手段と、蛍光板およびテレ
ビカメラを燃料棒の並び方向に移動させる移動手段とを
用い、燃料棒と、蛍光板およびテレビカメラとを所定ピ
ッチずつ順送りすることにより、上記燃料棒全部を全長
に亘って上記テレビカメラにとらえ、多数の燃料棒の全
域を複数のコマに区画し、各コマごとに、しかも自動的
に全域に亘るように検査することも可能である。
平行に並べた多数の燃料棒を検査するに際し、燃料棒を
その長手方向に搬送する搬送手段と、蛍光板およびテレ
ビカメラを燃料棒の並び方向に移動させる移動手段とを
用い、燃料棒と、蛍光板およびテレビカメラとを所定ピ
ッチずつ順送りすることにより、上記燃料棒全部を全長
に亘って上記テレビカメラにとらえ、多数の燃料棒の全
域を複数のコマに区画し、各コマごとに、しかも自動的
に全域に亘るように検査することも可能である。
【0008】
【作用】上記本発明のX線検査方法では、蛍光板とカメ
ラとコンピュータの採用により、フィルムレスの検査を
可能としてランニングコストを下げると共に、リアルタ
イムで上記検査を行わしめてその時間短縮を図り、さら
に画質の安定によって検査の水準を上げることが可能で
ある。
ラとコンピュータの採用により、フィルムレスの検査を
可能としてランニングコストを下げると共に、リアルタ
イムで上記検査を行わしめてその時間短縮を図り、さら
に画質の安定によって検査の水準を上げることが可能で
ある。
【0009】また、従来の目視検査に比較して検査員の
負担を大幅に低減し、かつ画像データを光ディスク等に
より保存しうることから、データの保管スペースを大き
く削減することが可能である。
負担を大幅に低減し、かつ画像データを光ディスク等に
より保存しうることから、データの保管スペースを大き
く削減することが可能である。
【0010】
【実施例】以下、さらに添付図面を参照して、本発明の
実施例を説明する。
実施例を説明する。
【0011】図1は本発明実施例の原子燃料棒のX線検
査方法を示すチャート図、図2は同方法に使用するX線
検査装置を示す断面図であり、図2に示すように、本発
明では、X線源1からコリメータ2のスリット2aを通
じて燃料棒3を透過させたX線を、図1にも示す如く燃
料棒3の後方(図では下方)に配設した蛍光板4に当
て、この蛍光板4の蛍光状態を分解能の良いCCDテレ
ビカメラ5でとらえると共に、このテレビカメラ5の画
像データをA・Dコンバータ6にてデジタル化し、この
画像デジタル信号をコンピュータ7へと取り込んで画像
解析し、その検査結果は直ちにプリンタ13に出力され
る。また、採取された上記画像データは光ディスク8に
保存され、さらに上記燃料棒の透過像はモニターテレビ
12によって映し出される。
査方法を示すチャート図、図2は同方法に使用するX線
検査装置を示す断面図であり、図2に示すように、本発
明では、X線源1からコリメータ2のスリット2aを通
じて燃料棒3を透過させたX線を、図1にも示す如く燃
料棒3の後方(図では下方)に配設した蛍光板4に当
て、この蛍光板4の蛍光状態を分解能の良いCCDテレ
ビカメラ5でとらえると共に、このテレビカメラ5の画
像データをA・Dコンバータ6にてデジタル化し、この
画像デジタル信号をコンピュータ7へと取り込んで画像
解析し、その検査結果は直ちにプリンタ13に出力され
る。また、採取された上記画像データは光ディスク8に
保存され、さらに上記燃料棒の透過像はモニターテレビ
12によって映し出される。
【0012】一方、上記蛍光板4はX線を可視光に変換
するものであり、この実施例では蛍光板の材質に比較的
発光効率の良いCsIを用い、またその大きさを110
×110mmの正方形としている。この蛍光板4の大き
さについては、大きいものを作るにはコストが高くな
り、逆に小さくなるにつれ1回の撮影で検査できる燃料
棒の面積が小さくなってトータルの検査時間が長くな
る。
するものであり、この実施例では蛍光板の材質に比較的
発光効率の良いCsIを用い、またその大きさを110
×110mmの正方形としている。この蛍光板4の大き
さについては、大きいものを作るにはコストが高くな
り、逆に小さくなるにつれ1回の撮影で検査できる燃料
棒の面積が小さくなってトータルの検査時間が長くな
る。
【0013】例えば、長さ約4mの燃料棒3の全長に亘
って検査するには、上記蛍光板4のオーバーラップ分を
10mmとすれば、図3に示す如く40回で撮影を終え
られるが、この場合、搬送装置9によって燃料棒3を長
さ方向に約100mmピッチずつ動かして撮影を行うこ
とが好ましい。
って検査するには、上記蛍光板4のオーバーラップ分を
10mmとすれば、図3に示す如く40回で撮影を終え
られるが、この場合、搬送装置9によって燃料棒3を長
さ方向に約100mmピッチずつ動かして撮影を行うこ
とが好ましい。
【0014】他方、検査する燃料棒3が5本程度以内で
あれば、燃料棒3の並び幅が前記蛍光板4の大きさ内に
収まるため、上記方法の採用が望ましいが、それ以上の
本数であれば、蛍光板4、テレビカメラ5および反射鏡
10を有するカメラボックス11を燃料棒3の並び方向
に移動させることによって対応する。なお、このとき、
上記カメラボックス11の移動距離があまり大きくなる
ときは、X線源1の照射角が大きくなり過ぎて撮影精度
が低下する可能性があるため、X線源1も追随して動か
すようにする。
あれば、燃料棒3の並び幅が前記蛍光板4の大きさ内に
収まるため、上記方法の採用が望ましいが、それ以上の
本数であれば、蛍光板4、テレビカメラ5および反射鏡
10を有するカメラボックス11を燃料棒3の並び方向
に移動させることによって対応する。なお、このとき、
上記カメラボックス11の移動距離があまり大きくなる
ときは、X線源1の照射角が大きくなり過ぎて撮影精度
が低下する可能性があるため、X線源1も追随して動か
すようにする。
【0015】図4は平行に並べた27本の燃料棒3を検
査する場合のコマどりを示す説明図であるが、約130
×130mmの蛍光板を用いると共に、コマ番号順にコ
マどりをして、自動プログラムによって、長さ方向に3
0回、並び方向に3回の合計90コマで全体を撮影でき
るようになっている。このとき、長さ方向には燃料棒3
を載置してるトレイを搬送装置9にて約120mmピッ
チずつ動かし、また並び方向には前記カメラボックス1
1を図示しない移動装置によって約120mmピッチず
つ動かすようにした。X線源1は、燃料棒3の約1m上
方に配置したが、この場合カメラボックス11の動きに
追随させる必要はなく、固定したままであった。なお、
上記搬送装置および移動装置の送りピッチは、前述した
ように蛍光板の大きさに準ずることになる。
査する場合のコマどりを示す説明図であるが、約130
×130mmの蛍光板を用いると共に、コマ番号順にコ
マどりをして、自動プログラムによって、長さ方向に3
0回、並び方向に3回の合計90コマで全体を撮影でき
るようになっている。このとき、長さ方向には燃料棒3
を載置してるトレイを搬送装置9にて約120mmピッ
チずつ動かし、また並び方向には前記カメラボックス1
1を図示しない移動装置によって約120mmピッチず
つ動かすようにした。X線源1は、燃料棒3の約1m上
方に配置したが、この場合カメラボックス11の動きに
追随させる必要はなく、固定したままであった。なお、
上記搬送装置および移動装置の送りピッチは、前述した
ように蛍光板の大きさに準ずることになる。
【0016】しかして、上記本発明実施例の燃料棒のX
線検査方法では、蛍光板4、テレビカメラ5およびコン
ピュータ7の採用により、従来のフィルムを用いずに上
記検査を実施するものであり、フィルムレスとすること
によりランニングコストを下げると共に、リアルタイム
で検査を行わしめてその時間短縮を図り、さらに画質の
安定によっても検査の水準を上げることが可能である。
線検査方法では、蛍光板4、テレビカメラ5およびコン
ピュータ7の採用により、従来のフィルムを用いずに上
記検査を実施するものであり、フィルムレスとすること
によりランニングコストを下げると共に、リアルタイム
で検査を行わしめてその時間短縮を図り、さらに画質の
安定によっても検査の水準を上げることが可能である。
【0017】また、さらに、従来の目視検査に比較して
検査員の負担を大幅に低減し、しかも画像データを光デ
ィスクにより保存することから、データの保管スペース
を従来に比較し大きく削減することが可能である。
検査員の負担を大幅に低減し、しかも画像データを光デ
ィスクにより保存することから、データの保管スペース
を従来に比較し大きく削減することが可能である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の燃料棒の
X線検査方法は、コリメータから燃料棒を透過せしめた
X線を、上記燃料棒の後方に配設した蛍光板に当て、こ
の蛍光板の蛍光状態をテレビカメラでとらえると共に、
このテレビカメラの画像データをコンピュータに取込
み、所定の画像処理を施すことにより、燃料棒の透過像
を得るものであり、上記蛍光板とカメラとコンピュータ
の採用により、フィルムレスの検査を可能としてランニ
ングコストを下げると共に、リアルタイムで上記検査を
行わしめてその時間短縮を図り、さらに画質の安定によ
って検査の水準を上げることが可能で、しかも従来の目
視検査に比較して検査員の負担を大幅に低減し、また画
像データを光ディスク等に保存しうることから、データ
の保管スペースを大きく削減しうるとの顕著な効果を奏
するものである。
X線検査方法は、コリメータから燃料棒を透過せしめた
X線を、上記燃料棒の後方に配設した蛍光板に当て、こ
の蛍光板の蛍光状態をテレビカメラでとらえると共に、
このテレビカメラの画像データをコンピュータに取込
み、所定の画像処理を施すことにより、燃料棒の透過像
を得るものであり、上記蛍光板とカメラとコンピュータ
の採用により、フィルムレスの検査を可能としてランニ
ングコストを下げると共に、リアルタイムで上記検査を
行わしめてその時間短縮を図り、さらに画質の安定によ
って検査の水準を上げることが可能で、しかも従来の目
視検査に比較して検査員の負担を大幅に低減し、また画
像データを光ディスク等に保存しうることから、データ
の保管スペースを大きく削減しうるとの顕著な効果を奏
するものである。
【図1】本発明実施例の原子燃料棒のX線検査方法を示
すチャート図である。
すチャート図である。
【図2】同方法に使用するX線検査装置を示す断面図で
ある。
ある。
【図3】同方法による撮影のコマどりを示す側面図であ
る。
る。
【図4】同方法による撮影のコマどりの他の例を示す平
面図である。
面図である。
【図5】従来のX線検査方法の1例を示す断面図であ
る。
る。
【図6】従来のX線検査方法の他の例を示す断面図であ
る。
る。
1 X線源 2 コリメータ 2a スリット 3 燃料棒 4 蛍光板 5 テレビカメラ 6 A・Dコンバータ 7 コンピュータ 8 光ディスク 9 搬送装置 10 反射鏡 11 カメラボックス 12 モニターテレビ 13 プリンタ
Claims (2)
- 【請求項1】 燃料棒の溶接部検査やペレット欠陥判
定、またはプレナム長測定等をX線透過法により行うに
際し、コリメータから燃料棒を透過せしめたX線を、上
記燃料棒の後方に配設した蛍光板に当て、この蛍光板の
蛍光状態をテレビカメラでとらえると共に、このテレビ
カメラの画像データをコンピュータに取込み、所定の画
像処理を施すことにより、燃料棒の透過像を得ることを
特徴とする原子燃料棒のX線検査方法。 - 【請求項2】 請求項1の方法により、略平行に並べた
多数の燃料棒を検査するに際し、燃料棒をその長手方向
に搬送する搬送手段と、蛍光板およびテレビカメラを燃
料棒の並び方向に移動させる移動手段とを用い、燃料棒
と、蛍光板およびテレビカメラとを所定ピッチずつ順送
りすることにより、上記燃料棒全部を全長に亘って上記
テレビカメラにとらえることを特徴とする請求項1記載
の原子燃料棒のX線検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6330563A JPH08160184A (ja) | 1994-12-06 | 1994-12-06 | 原子燃料棒のx線検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6330563A JPH08160184A (ja) | 1994-12-06 | 1994-12-06 | 原子燃料棒のx線検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08160184A true JPH08160184A (ja) | 1996-06-21 |
Family
ID=18234051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6330563A Withdrawn JPH08160184A (ja) | 1994-12-06 | 1994-12-06 | 原子燃料棒のx線検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08160184A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011149936A (ja) * | 2010-01-14 | 2011-08-04 | General Electric Co <Ge> | 核燃料ペレット検査 |
| CN114994080A (zh) * | 2022-04-11 | 2022-09-02 | 杭州安脉盛智能技术有限公司 | 一种检测圆柱形燃料棒束外环表面缺陷的方法及装置 |
-
1994
- 1994-12-06 JP JP6330563A patent/JPH08160184A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011149936A (ja) * | 2010-01-14 | 2011-08-04 | General Electric Co <Ge> | 核燃料ペレット検査 |
| US8693613B2 (en) | 2010-01-14 | 2014-04-08 | General Electric Company | Nuclear fuel pellet inspection |
| EP2345912A3 (en) * | 2010-01-14 | 2017-02-22 | General Electric Company | Nuclear fuel pellet inspection |
| CN114994080A (zh) * | 2022-04-11 | 2022-09-02 | 杭州安脉盛智能技术有限公司 | 一种检测圆柱形燃料棒束外环表面缺陷的方法及装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020305 |