JPH0816053A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0816053A JPH0816053A JP15099894A JP15099894A JPH0816053A JP H0816053 A JPH0816053 A JP H0816053A JP 15099894 A JP15099894 A JP 15099894A JP 15099894 A JP15099894 A JP 15099894A JP H0816053 A JPH0816053 A JP H0816053A
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- JP
- Japan
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- photoconductor
- light
- charger
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- Pending
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 感光体ドラム又は感光体ベルトを小径化した
ときでも感光体回りの各ユニットの配置を無理なく行え
る様にする。除電光の光源の配置の自由度を上げ、除電
光を確実に感光体に照射する。除電用光源を低減しコス
トダウンする。 【構成】 感光体(11),これを荷電する帯電器(1),感
光体(11)の荷電面を露光して静電潜像を形成する露光手
段(2),静電潜像を現像して顕像化する現像手段(4)およ
び顕像をシート(12)に転写する手段(6)を備える画像形
成装置において、帯電器(1)の内空間を通して感光体(1
1)に除電用の光を照射する手段(10,21〜23)を備えるこ
とを特徴とする。
ときでも感光体回りの各ユニットの配置を無理なく行え
る様にする。除電光の光源の配置の自由度を上げ、除電
光を確実に感光体に照射する。除電用光源を低減しコス
トダウンする。 【構成】 感光体(11),これを荷電する帯電器(1),感
光体(11)の荷電面を露光して静電潜像を形成する露光手
段(2),静電潜像を現像して顕像化する現像手段(4)およ
び顕像をシート(12)に転写する手段(6)を備える画像形
成装置において、帯電器(1)の内空間を通して感光体(1
1)に除電用の光を照射する手段(10,21〜23)を備えるこ
とを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感光体,これを荷電す
る帯電器,感光体の荷電面を露光して静電潜像を形成す
る露光手段,静電潜像を現像して顕像化する現像手段お
よび顕像をシートに転写する手段を備える画像形成装置
に関する。
る帯電器,感光体の荷電面を露光して静電潜像を形成す
る露光手段,静電潜像を現像して顕像化する現像手段お
よび顕像をシートに転写する手段を備える画像形成装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の画像形成装置には、感光体表面
を均一に荷電するに先立って感光体表面を光を照射して
除電する除電ランプが備えられ(例えば特開平1−13
3077号公報)、また、一枚の画像の先端縁,側端縁
および後端縁のトナ−汚れを防止するために、均一に荷
電した感光体表面の、一枚の画像を露光する領域の外縁
に光を照射して除電するイレ−ス光源が備えられる(例
えば特開昭62−201484号公報)。
を均一に荷電するに先立って感光体表面を光を照射して
除電する除電ランプが備えられ(例えば特開平1−13
3077号公報)、また、一枚の画像の先端縁,側端縁
および後端縁のトナ−汚れを防止するために、均一に荷
電した感光体表面の、一枚の画像を露光する領域の外縁
に光を照射して除電するイレ−ス光源が備えられる(例
えば特開昭62−201484号公報)。
【0003】除電ランプおよびイレ−ス光源を備える従
来の1つの画像形成装置の感光体周りを図5に示す。こ
の装置では、感光体11の表面が帯電器1で均一に荷電
され、荷電面に、露光2により画像光が照射され、これ
により感光体11の荷電面に静電潜像が形成される。こ
の静電潜像の画像領域の外部の感光体面にイレ−ス光源
3より光が照射され、画像領域の外部が除電される。静
電潜像には現像ロ−ラ4によりトナ−が付与され、これ
によりトナ−像が現われる。トナ−の帯電電位を調整す
るために感光体面には転写前除電ランプ5により光が照
射される。トナ−像は転写チャ−ジャ6上を通過すると
きに記録紙12に移り、トナ−像が乗った記録紙12は
分離チャ−ジャ7を経て感光体11から分離されて、図
示しない定着器に送られる。感光体11の転写済面の残
留トナ−はクリ−ニング装置9で除去される。そして感
光体11の表面には除電ランプ10より光が照射され、
これにより感光体11が除電される。Pセンサ8は、記
録濃度制御に用いられるもので、感光体11表面のトナ
−濃度を検出する。
来の1つの画像形成装置の感光体周りを図5に示す。こ
の装置では、感光体11の表面が帯電器1で均一に荷電
され、荷電面に、露光2により画像光が照射され、これ
により感光体11の荷電面に静電潜像が形成される。こ
の静電潜像の画像領域の外部の感光体面にイレ−ス光源
3より光が照射され、画像領域の外部が除電される。静
電潜像には現像ロ−ラ4によりトナ−が付与され、これ
によりトナ−像が現われる。トナ−の帯電電位を調整す
るために感光体面には転写前除電ランプ5により光が照
射される。トナ−像は転写チャ−ジャ6上を通過すると
きに記録紙12に移り、トナ−像が乗った記録紙12は
分離チャ−ジャ7を経て感光体11から分離されて、図
示しない定着器に送られる。感光体11の転写済面の残
留トナ−はクリ−ニング装置9で除去される。そして感
光体11の表面には除電ランプ10より光が照射され、
これにより感光体11が除電される。Pセンサ8は、記
録濃度制御に用いられるもので、感光体11表面のトナ
−濃度を検出する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のような、電子写
真プロセスを用いた画像形成装置においても近年装置の
小型化および低価格化が望まれている。装置が小型にな
るにつれ、ドラム状又はベルト状の感光体の大きさその
ものを小型にする必要に迫られている。すでに感光体ド
ラムの外径が24mm(周長75mm)の装置が実用化
されている。
真プロセスを用いた画像形成装置においても近年装置の
小型化および低価格化が望まれている。装置が小型にな
るにつれ、ドラム状又はベルト状の感光体の大きさその
ものを小型にする必要に迫られている。すでに感光体ド
ラムの外径が24mm(周長75mm)の装置が実用化
されている。
【0005】一方、帯電,現像,転写,クリーニング,
除電といった作像工程を削除することは非常に困難であ
る。一部の装置でクリーニング工程を削除したものは実
用化されているが、ジャム等の異常時の対応(例えば感
光体のクリ−ニング)に問題が残る。さらにアナログ系
(原稿の反射光を感光体に当てる)複写装置において
は、照明光学系そのもののスリット巾や潜像の一部を削
除するためのイレーサを感光体に対向させる必要があり
レイアウト上限界に到達している感がある。
除電といった作像工程を削除することは非常に困難であ
る。一部の装置でクリーニング工程を削除したものは実
用化されているが、ジャム等の異常時の対応(例えば感
光体のクリ−ニング)に問題が残る。さらにアナログ系
(原稿の反射光を感光体に当てる)複写装置において
は、照明光学系そのもののスリット巾や潜像の一部を削
除するためのイレーサを感光体に対向させる必要があり
レイアウト上限界に到達している感がある。
【0006】本発明は、感光体ドラム又は感光体ベルト
を小径化したときでも感光体回りの各ユニットの配置を
無理なく行える様にする事を第1の目的とする。本発明
は、除電光の光源の配置の自由度を上げ、除電光を確実
に感光体に照射することを第2の目的とする。本発明
は、除電用光源を低減しコストダウンすることを第3の
目的とする。
を小径化したときでも感光体回りの各ユニットの配置を
無理なく行える様にする事を第1の目的とする。本発明
は、除電光の光源の配置の自由度を上げ、除電光を確実
に感光体に照射することを第2の目的とする。本発明
は、除電用光源を低減しコストダウンすることを第3の
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、感光体(11),
これを荷電する帯電器(1),感光体(11)の荷電面を露光
して静電潜像を形成する露光手段(2),静電潜像を現像
して顕像化する現像手段(4)および顕像をシート(12)に
転写する手段(6)を備える画像形成装置において、 前
記帯電器(1)の内空間を通して感光体(11)に除電用の光
を照射する手段(10,21〜23)を備えることを特徴とす
る。なお、カッコ内には、理解を容易にするために、図
面に示し後述する実施例の対応要素の記号を、参考まで
に付記した。
これを荷電する帯電器(1),感光体(11)の荷電面を露光
して静電潜像を形成する露光手段(2),静電潜像を現像
して顕像化する現像手段(4)および顕像をシート(12)に
転写する手段(6)を備える画像形成装置において、 前
記帯電器(1)の内空間を通して感光体(11)に除電用の光
を照射する手段(10,21〜23)を備えることを特徴とす
る。なお、カッコ内には、理解を容易にするために、図
面に示し後述する実施例の対応要素の記号を、参考まで
に付記した。
【0008】
【作用】手段(10,21〜23)が、帯電器(1)の内空間を通し
て感光体(11)に除電用の光を照射する。帯電器(1)の空
間をイレーサの光路としているので従来のようなイレー
サ専用光路を必要とせず感光体(11)の小径化によるドラ
ム回りの各ユニットの配置が楽になり小型化にも対応で
きる。
て感光体(11)に除電用の光を照射する。帯電器(1)の空
間をイレーサの光路としているので従来のようなイレー
サ専用光路を必要とせず感光体(11)の小径化によるドラ
ム回りの各ユニットの配置が楽になり小型化にも対応で
きる。
【0009】
【実施例】図1に本発明の一実施例の感光体周りを示
す。帯電器1には、透光用のスリット状の開口21が開
けられており、除電ランプ10は、帯電器1の上流側
(クリ−ニング装置9側)の感光体ドラム11表面なら
びに開口21に同時に光を照射する。除電ランプ10と
帯電器1の開口21の間にはシャッタ22が配設されて
おり、このシャッタ22は、ロ−タリソレノイド23に
より、図1に実線で示す遮蔽位置から、時計方向に60
度程度回転した2点鎖線で示す退避位置に駆動される。
す。帯電器1には、透光用のスリット状の開口21が開
けられており、除電ランプ10は、帯電器1の上流側
(クリ−ニング装置9側)の感光体ドラム11表面なら
びに開口21に同時に光を照射する。除電ランプ10と
帯電器1の開口21の間にはシャッタ22が配設されて
おり、このシャッタ22は、ロ−タリソレノイド23に
より、図1に実線で示す遮蔽位置から、時計方向に60
度程度回転した2点鎖線で示す退避位置に駆動される。
【0010】シャッタ22が退避位置にあるときには、
除電ランプ10が放射する光の一部が開口21を通して
帯電器1の内空間に入り、帯電器1のケ−シングの光反
射性が高い内表面に当って反射し、そして帯電器1の内
空間に対向する感光体ドラム11表面に当る。仮に帯電
器1がオンでそのコロナ放電ワイヤにより感光体表面が
荷電されても、開口21を通った光により除電される。
このとき、帯電器1の外の上流側(クリ−ニング装置9
と帯電器1の間)においても、除電ランプ10の光によ
り感光体ドラム10表面が除電(均一荷電を生成するた
めの前除電)される。シャッタ22が遮蔽位置にあると
きには、除電ランプ10が点灯しても、開口21がシャ
ッタ22で塞がれているので、帯電器1直下においては
感光体ドラム11表面は除電されないが、帯電器1の外
の上流側(クリ−ニング装置9と帯電器1の間)におい
ては、感光体ドラム10表面が除電される。
除電ランプ10が放射する光の一部が開口21を通して
帯電器1の内空間に入り、帯電器1のケ−シングの光反
射性が高い内表面に当って反射し、そして帯電器1の内
空間に対向する感光体ドラム11表面に当る。仮に帯電
器1がオンでそのコロナ放電ワイヤにより感光体表面が
荷電されても、開口21を通った光により除電される。
このとき、帯電器1の外の上流側(クリ−ニング装置9
と帯電器1の間)においても、除電ランプ10の光によ
り感光体ドラム10表面が除電(均一荷電を生成するた
めの前除電)される。シャッタ22が遮蔽位置にあると
きには、除電ランプ10が点灯しても、開口21がシャ
ッタ22で塞がれているので、帯電器1直下においては
感光体ドラム11表面は除電されないが、帯電器1の外
の上流側(クリ−ニング装置9と帯電器1の間)におい
ては、感光体ドラム10表面が除電される。
【0011】図2に、図1に示す複写機の電気系統の、
除電ランプ10およびロ−タリソレノイド23の駆動に
関連する部分の概要を示す。機械全体は、ROM36,
RAM37のデータをもとにCPU38により制御され
る。ロ−タリソレノイド23はドライバーコントローラ
40により、除電ランプ10はドライバーコントローラ
39により点灯されるが、これらのコントロ−ラ39お
よび40に、1/0インターフェース41を介して、C
PU38が制御デ−タを与える。
除電ランプ10およびロ−タリソレノイド23の駆動に
関連する部分の概要を示す。機械全体は、ROM36,
RAM37のデータをもとにCPU38により制御され
る。ロ−タリソレノイド23はドライバーコントローラ
40により、除電ランプ10はドライバーコントローラ
39により点灯されるが、これらのコントロ−ラ39お
よび40に、1/0インターフェース41を介して、C
PU38が制御デ−タを与える。
【0012】CPU38は、コピースタート入力に応答
して感光体ドラム11の回転駆動を開始し、除電ランプ
10を点灯し、ロ−タリソレノイド23に通電してシャ
ッタ22を図3に示すように退避位置に置き、少し遅れ
て帯電器1をオンにして感光体ドラム11表面を荷電す
る。この時シャッタ22は図3に示すように退避位置に
あり、除電ランプ10が発生する光の一部が開口21を
通過して帯電器1のケーシングの内部に入っていく。そ
して帯電器1のケーシングの内壁で反射し感光体ドラム
11表面に照射され帯電直後の電荷を消去する。本例で
は一旦反射させて照射させているが除電ランプ10の位
置を変えて、開口21を通った光を感光体ドラム11表
面に直接照射しても良い。同時に除電ランプ10の光
は、帯電器1のケーシングの外側面に沿って帯電前の感
光体ドラム11表面を除電する。
して感光体ドラム11の回転駆動を開始し、除電ランプ
10を点灯し、ロ−タリソレノイド23に通電してシャ
ッタ22を図3に示すように退避位置に置き、少し遅れ
て帯電器1をオンにして感光体ドラム11表面を荷電す
る。この時シャッタ22は図3に示すように退避位置に
あり、除電ランプ10が発生する光の一部が開口21を
通過して帯電器1のケーシングの内部に入っていく。そ
して帯電器1のケーシングの内壁で反射し感光体ドラム
11表面に照射され帯電直後の電荷を消去する。本例で
は一旦反射させて照射させているが除電ランプ10の位
置を変えて、開口21を通った光を感光体ドラム11表
面に直接照射しても良い。同時に除電ランプ10の光
は、帯電器1のケーシングの外側面に沿って帯電前の感
光体ドラム11表面を除電する。
【0013】CPU38は次に、ロ−タリソレノイド2
3の通電を停止してシャッタ22を図4に示す遮蔽位置
に戻し、それから一枚の画像形成に当てるタイミングカ
ウンタの、感光体ドラム回転同期パルスのカウントを開
始し、このカウントデ−タに基づいて、帯電器1により
荷電面の始端が露光位置に達したときに、画像光の露光
を開始し、以下同様にして現像,転写前除電,転写,分
離等を順次にオンにすると共に、シャッタ22を遮蔽位
置に戻してから一枚の画像領域分、感光体ドラム11の
表面が移動したタイミングでロ−タリソレノイド23に
通電してシャッタ22を図3に示すように退避位置に駆
動する。以上のシャッタ22の閉,開制御により、感光
体11表面の一枚の画像領域の先端の外と後端の外が除
電ランプ10で除電され、不要なトナーが付着しない。
3の通電を停止してシャッタ22を図4に示す遮蔽位置
に戻し、それから一枚の画像形成に当てるタイミングカ
ウンタの、感光体ドラム回転同期パルスのカウントを開
始し、このカウントデ−タに基づいて、帯電器1により
荷電面の始端が露光位置に達したときに、画像光の露光
を開始し、以下同様にして現像,転写前除電,転写,分
離等を順次にオンにすると共に、シャッタ22を遮蔽位
置に戻してから一枚の画像領域分、感光体ドラム11の
表面が移動したタイミングでロ−タリソレノイド23に
通電してシャッタ22を図3に示すように退避位置に駆
動する。以上のシャッタ22の閉,開制御により、感光
体11表面の一枚の画像領域の先端の外と後端の外が除
電ランプ10で除電され、不要なトナーが付着しない。
【0014】
【発明の効果】本発明では、帯電器の空間をイレーサの
光路としているので従来のようなイレーサ専用光路を必
要とせず感光体ドラムの小径化によるドラム回りの各ユ
ニットの配置が楽になり小型化にも対応できる。一実施
態様では、帯電器のケーシングを反射ミラーの替わりに
用いているので除電ランプの位置が制約されても確実に
ドラム表面に除電光を照射でき、又専用のミラーを必要
としないで安価にできる。一実施態様では、帯電前除電
と先,後端イレースとを同一のランプで行えるのでコン
パクト且つ安価な装置を提供できる。
光路としているので従来のようなイレーサ専用光路を必
要とせず感光体ドラムの小径化によるドラム回りの各ユ
ニットの配置が楽になり小型化にも対応できる。一実施
態様では、帯電器のケーシングを反射ミラーの替わりに
用いているので除電ランプの位置が制約されても確実に
ドラム表面に除電光を照射でき、又専用のミラーを必要
としないで安価にできる。一実施態様では、帯電前除電
と先,後端イレースとを同一のランプで行えるのでコン
パクト且つ安価な装置を提供できる。
【図1】 本発明の一実施例の、感光体ドラム11周り
の要素を示す縦断面図である。
の要素を示す縦断面図である。
【図2】 図1に示す画像形成要素を駆動し制御する電
気系統の一部分を示すブロック図である。
気系統の一部分を示すブロック図である。
【図3】 図1に示す感光体ドラム11を、帯電前除電
しかつ先端イレ−ス又は後端イレースしている状態を示
す縦断面図である。
しかつ先端イレ−ス又は後端イレースしている状態を示
す縦断面図である。
【図4】 図1に示す感光体ドラム11を、帯電前除電
しかつ画像形成のために均一荷電している状態を示す縦
断面図である。
しかつ画像形成のために均一荷電している状態を示す縦
断面図である。
【図5】 従来の1つの画像形成装置の、感光体ドラム
11周りの要素を示す縦断面図である。
11周りの要素を示す縦断面図である。
1:帯電器 2:露光 3:イレ−ス光源 4:現像ロ−ラ 5:転写前除電ランプ 6:転写チャ−ジャ 7:分離チャ−ジャ 8:Pセンサ 9:クリ−ニング装置 10:除電ランプ 11:感光体ドラム 12:記録紙 21:開口 22:シャッタ 23:ロ−タリソレノイド
Claims (3)
- 【請求項1】 感光体,これを荷電する帯電器,感光体
の荷電面を露光して静電潜像を形成する露光手段,静電
潜像を現像して顕像化する現像手段および顕像をシート
に転写する手段を備える画像形成装置において、 前記帯電器の内空間を通して感光体に除電用の光を照射
する手段を備えることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記帯電器は光透過口を有し、光を照射
する手段は、帯電器の外より前記光透過口を通して帯電
器の内部の反射面に光を照射する光源を含む、請求項1
記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記帯電器は光透過口を有し、光を照射
する手段は、帯電器の外より前記光透過口を通して帯電
器の内部に光を照射しかつ帯電器の外部で感光体の移動
方向に関して帯電器の上流側の感光体表面に光を照射す
る光源を含む、請求項1又は請求項2記載の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15099894A JPH0816053A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15099894A JPH0816053A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0816053A true JPH0816053A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15509055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15099894A Pending JPH0816053A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816053A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01272520A (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-31 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | ストライプ状貼付剤の製造方法 |
| JP2006023390A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Sharp Corp | 除電装置及びその除電装置を備えた画像形成機 |
| JP2018031842A (ja) * | 2016-08-23 | 2018-03-01 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 帯電装置及び画像形成装置 |
-
1994
- 1994-07-01 JP JP15099894A patent/JPH0816053A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01272520A (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-31 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | ストライプ状貼付剤の製造方法 |
| JP2006023390A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Sharp Corp | 除電装置及びその除電装置を備えた画像形成機 |
| JP2018031842A (ja) * | 2016-08-23 | 2018-03-01 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 帯電装置及び画像形成装置 |
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