JPH08160545A - インデックスプリント作成装置 - Google Patents
インデックスプリント作成装置Info
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- JPH08160545A JPH08160545A JP30657994A JP30657994A JPH08160545A JP H08160545 A JPH08160545 A JP H08160545A JP 30657994 A JP30657994 A JP 30657994A JP 30657994 A JP30657994 A JP 30657994A JP H08160545 A JPH08160545 A JP H08160545A
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Links
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Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はインデックスプリント作成装置に関
し、コマ画像を見やすくすることができるインデックス
プリント作成装置を提供することを目的としている。 【構成】 書き換え可能な画像情報記憶媒体に記録され
ているコマ画像情報を読み取ってインデックスプリント
を作成するインデックスプリント作成装置であって、前
記書き換え可能な画像情報記憶媒体に記憶されている全
コマ画像を表示しておき、その中から特定のコマのみ指
定してインデックスプリントを作成する手段を設けて構
成する。
し、コマ画像を見やすくすることができるインデックス
プリント作成装置を提供することを目的としている。 【構成】 書き換え可能な画像情報記憶媒体に記録され
ているコマ画像情報を読み取ってインデックスプリント
を作成するインデックスプリント作成装置であって、前
記書き換え可能な画像情報記憶媒体に記憶されている全
コマ画像を表示しておき、その中から特定のコマのみ指
定してインデックスプリントを作成する手段を設けて構
成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はインデックスプリント作
成装置に関し、更に詳しくはディジタル写真画像処理シ
ステムに用いて好適なインデックスプリント作成装置に
関する。
成装置に関し、更に詳しくはディジタル写真画像処理シ
ステムに用いて好適なインデックスプリント作成装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】現在のフィルム写真処理システムでは、
ユーザが撮影済みのフィルムをDPE店に持っていき、
大規模ラボ(フィルム現像,画像焼き付け所)がDPE
店よりフィルムを受け取り、フィルムの現像,印画紙へ
の画像焼き付け等を行ない、ユーザにはDPE店経由で
現像済みのフィルムとプリントされた写真を返却するシ
ステムになっている。近年では、写真処理機器が小型化
するにつれて、DPE店内に写真処理機器を設置してい
るところもある。
ユーザが撮影済みのフィルムをDPE店に持っていき、
大規模ラボ(フィルム現像,画像焼き付け所)がDPE
店よりフィルムを受け取り、フィルムの現像,印画紙へ
の画像焼き付け等を行ない、ユーザにはDPE店経由で
現像済みのフィルムとプリントされた写真を返却するシ
ステムになっている。近年では、写真処理機器が小型化
するにつれて、DPE店内に写真処理機器を設置してい
るところもある。
【0003】この種の写真処理機器では、フィルム(ネ
ガ,ポジを含む)をフィルムプロセッサで現像し、現像
されたフィルムをミニラボプリンタで光学的に引き伸ば
す等の処理を行ない、印画紙に画像をポジで焼き付ける
処理を行なっている。次に、ミニラボプロセッサで印画
紙の現像処理を行なう。以上の写真処理機器のフィルム
写真システムでは、全てアナログ的に処理がなされてい
るので、色のバランス調整,濃度調整,色変換等の処理
にはおのずから限界があった。
ガ,ポジを含む)をフィルムプロセッサで現像し、現像
されたフィルムをミニラボプリンタで光学的に引き伸ば
す等の処理を行ない、印画紙に画像をポジで焼き付ける
処理を行なっている。次に、ミニラボプロセッサで印画
紙の現像処理を行なう。以上の写真処理機器のフィルム
写真システムでは、全てアナログ的に処理がなされてい
るので、色のバランス調整,濃度調整,色変換等の処理
にはおのずから限界があった。
【0004】そこで、現像されたフィルムに記録されて
いる画像情報をディジタル画像データに変換し、ディジ
タル的に画像処理するシステムが開発されてきている。
アナログ画像情報を一旦ディジタル画像データに変換し
てしまえば、CPUを用いていかようにでもデータ処理
が可能となることから、ディジタル写真画像処理システ
ムの発展可能性は極めて大きいものがある。画像処理を
行ったデータに対しては、D/A変換器を用いてアナロ
グ画像信号に戻してしまえば、記録紙,印画紙等に良好
な画像をプリントすることもできる。
いる画像情報をディジタル画像データに変換し、ディジ
タル的に画像処理するシステムが開発されてきている。
アナログ画像情報を一旦ディジタル画像データに変換し
てしまえば、CPUを用いていかようにでもデータ処理
が可能となることから、ディジタル写真画像処理システ
ムの発展可能性は極めて大きいものがある。画像処理を
行ったデータに対しては、D/A変換器を用いてアナロ
グ画像信号に戻してしまえば、記録紙,印画紙等に良好
な画像をプリントすることもできる。
【0005】このディジタル写真画像処理システムは、
前記した従来のミニラボシステムのフィルムプロセッサ
から取り出される現像されたフィルムを入力として、多
彩な画像処理を行ない、画像処理の結果を既存の写真処
理機器のミニラボプロセッサに戻してやることもでき、
その意味では、既存のミニラボシステムの一部を肩代わ
りするシステムということもできる。
前記した従来のミニラボシステムのフィルムプロセッサ
から取り出される現像されたフィルムを入力として、多
彩な画像処理を行ない、画像処理の結果を既存の写真処
理機器のミニラボプロセッサに戻してやることもでき、
その意味では、既存のミニラボシステムの一部を肩代わ
りするシステムということもできる。
【0006】図5は、従来のミニラボシステムと、ディ
ジタル写真画像処理システムの関係を示す図である。従
来のミニラボシステムは、フィルムプロセッサ1,ミニ
ラボプリンタ2及びミニラボプロセッサ3より構成され
ている。これに対して、ディジタル写真画像処理システ
ム4は、フィルムプロセッサ1から出力される現像済み
フィルムを用いて画像スキャナで画像を読み込み、ディ
ジタル画像データに変換した後、その変換画像を各種メ
モリに記憶する他、ミニラボプロセッサ3に変換画像を
戻したり、自己も各種のデータ出力ができるようになっ
ている。
ジタル写真画像処理システムの関係を示す図である。従
来のミニラボシステムは、フィルムプロセッサ1,ミニ
ラボプリンタ2及びミニラボプロセッサ3より構成され
ている。これに対して、ディジタル写真画像処理システ
ム4は、フィルムプロセッサ1から出力される現像済み
フィルムを用いて画像スキャナで画像を読み込み、ディ
ジタル画像データに変換した後、その変換画像を各種メ
モリに記憶する他、ミニラボプロセッサ3に変換画像を
戻したり、自己も各種のデータ出力ができるようになっ
ている。
【0007】近年、メモリとしてCD(コンパクトディ
スク)を用いたディジタル写真画像処理システム(以下
単にフォトCDシステムと略す)が開発された。このフ
ォトCDシステムは、追記型のCDを画像情報記憶媒体
として用いるもので、ユーザが撮影済みのフィルムを持
っていくと、フィルム画像を追記型のCDに記録したも
のを返してくれる。以降は、ユーザはこのCDを保存
し、必要な時にはフォトCDシステムで記録紙に画像を
プリントすることができる。フォトCDに記録できるコ
マ数は、100枚程度であり、24枚撮りフィルムで約
4本分のコマ画像を記録することができる。この種のフ
ォトCDシステムは、途中画像処理工程をディジタルで
行なうため、ユーザの多種多様な要請に応えることがで
きる。
スク)を用いたディジタル写真画像処理システム(以下
単にフォトCDシステムと略す)が開発された。このフ
ォトCDシステムは、追記型のCDを画像情報記憶媒体
として用いるもので、ユーザが撮影済みのフィルムを持
っていくと、フィルム画像を追記型のCDに記録したも
のを返してくれる。以降は、ユーザはこのCDを保存
し、必要な時にはフォトCDシステムで記録紙に画像を
プリントすることができる。フォトCDに記録できるコ
マ数は、100枚程度であり、24枚撮りフィルムで約
4本分のコマ画像を記録することができる。この種のフ
ォトCDシステムは、途中画像処理工程をディジタルで
行なうため、ユーザの多種多様な要請に応えることがで
きる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前記したフォトCDシ
ステムは、写真処理分野に新しい可能性を提供したもの
として評価することができる。しかしながら、このシス
テムでは追記型のCDを画像情報記憶媒体として用いる
ので、1回書き込みを行って読み出すことができるが、
書き換えができないという問題がある。
ステムは、写真処理分野に新しい可能性を提供したもの
として評価することができる。しかしながら、このシス
テムでは追記型のCDを画像情報記憶媒体として用いる
ので、1回書き込みを行って読み出すことができるが、
書き換えができないという問題がある。
【0009】そこで、出願人は、画像情報記憶媒体への
画像データの書き込みと読み出しを繰り返し行なうこと
ができる新しいディジタル写真画像処理システムを開発
した。この種のディジタル写真画像処理システムシステ
ムでは、インデックスプリントを行なう場合、記録でき
るコマ数が100枚程度と多いため、100個のコマ画
像をプリントしても、画面が小さくなりすぎて、見にく
いという問題があった。
画像データの書き込みと読み出しを繰り返し行なうこと
ができる新しいディジタル写真画像処理システムを開発
した。この種のディジタル写真画像処理システムシステ
ムでは、インデックスプリントを行なう場合、記録でき
るコマ数が100枚程度と多いため、100個のコマ画
像をプリントしても、画面が小さくなりすぎて、見にく
いという問題があった。
【0010】本発明はこのような課題に鑑みてなされた
ものであって、コマ画像を見やすくすることができるイ
ンデックスプリント作成装置を提供することを目的とし
ている。
ものであって、コマ画像を見やすくすることができるイ
ンデックスプリント作成装置を提供することを目的とし
ている。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記した課題を解決する
第1の発明は、書き換え可能な画像情報記憶媒体に記録
されているコマ画像情報を読み取ってインデックスプリ
ントを作成するインデックスプリント作成装置であっ
て、前記書き換え可能な画像情報記憶媒体に記憶されて
いる全コマ画像を表示しておき、その中から特定のコマ
のみ指定してインデックスプリントを作成する手段を設
けたことを特徴としている。ここで、書き換え可能な画
像情報記憶媒体としては、例えばFD(フロッピーディ
スク),MO(光磁気ディスク),MD(ミニディス
ク)等が考えられる。
第1の発明は、書き換え可能な画像情報記憶媒体に記録
されているコマ画像情報を読み取ってインデックスプリ
ントを作成するインデックスプリント作成装置であっ
て、前記書き換え可能な画像情報記憶媒体に記憶されて
いる全コマ画像を表示しておき、その中から特定のコマ
のみ指定してインデックスプリントを作成する手段を設
けたことを特徴としている。ここで、書き換え可能な画
像情報記憶媒体としては、例えばFD(フロッピーディ
スク),MO(光磁気ディスク),MD(ミニディス
ク)等が考えられる。
【0012】前記した課題を解決する第2の発明は、書
き換え可能な画像情報記憶媒体に記録されているコマ画
像情報を読み取ってインデックスプリントを作成するイ
ンデックスプリント作成装置であって、各コマ画像情報
の内の中心部分のみを抽出する手段を設け、各コマにつ
いて中心部分のみをインデックスプリントするようにし
たことを特徴としている。
き換え可能な画像情報記憶媒体に記録されているコマ画
像情報を読み取ってインデックスプリントを作成するイ
ンデックスプリント作成装置であって、各コマ画像情報
の内の中心部分のみを抽出する手段を設け、各コマにつ
いて中心部分のみをインデックスプリントするようにし
たことを特徴としている。
【0013】前記した課題を解決する第3の発明は、書
き換え可能な画像情報記憶媒体に記録されているコマ画
像情報を読み取ってインデックスプリントを作成するイ
ンデックスプリント作成装置であって、各コマ画像情報
を縦方向又は横方向のみに引き伸ばす手段を設け、各コ
マについてインデックスプリントを行なうようにしたこ
とを特徴としている。
き換え可能な画像情報記憶媒体に記録されているコマ画
像情報を読み取ってインデックスプリントを作成するイ
ンデックスプリント作成装置であって、各コマ画像情報
を縦方向又は横方向のみに引き伸ばす手段を設け、各コ
マについてインデックスプリントを行なうようにしたこ
とを特徴としている。
【0014】これらの場合において、前記書き換え可能
な画像情報記憶媒体に記憶されているコマ画像の情報の
一部のコマ画像が消されていた場合、抜けたコマ部分を
空けてプリントするか、又は抜けたコマ部分を詰めてプ
リントするかの選択を行なうことが、好みに応じたイン
デックスプリントを作成する上で好ましい。
な画像情報記憶媒体に記憶されているコマ画像の情報の
一部のコマ画像が消されていた場合、抜けたコマ部分を
空けてプリントするか、又は抜けたコマ部分を詰めてプ
リントするかの選択を行なうことが、好みに応じたイン
デックスプリントを作成する上で好ましい。
【0015】
(第1の発明)書き換え可能な画像情報記憶媒体に記憶
されている全コマ画像を表示しておき、その中から特定
のコマのみ指定してインデックスプリントを作成する手
段を設けた。これにより、ユーザが見たいコマ画像のみ
をプリントすることができ都合がよい。
されている全コマ画像を表示しておき、その中から特定
のコマのみ指定してインデックスプリントを作成する手
段を設けた。これにより、ユーザが見たいコマ画像のみ
をプリントすることができ都合がよい。
【0016】(第2の発明)各コマ画像情報の内の中心
部分のみを抽出する手段を設け、各コマについて中心部
分のみをインデックスプリントするようにした。中心部
分のみでそのコマ画像の概要は分かるものであり、しか
も中心部分のみをプリントするようにすれば、100枚
程度のコマでもプリントすることができ、しかもコマの
全部をプリントする場合に比較して、見やすくなる。
部分のみを抽出する手段を設け、各コマについて中心部
分のみをインデックスプリントするようにした。中心部
分のみでそのコマ画像の概要は分かるものであり、しか
も中心部分のみをプリントするようにすれば、100枚
程度のコマでもプリントすることができ、しかもコマの
全部をプリントする場合に比較して、見やすくなる。
【0017】(第3の発明)各コマ画像情報を縦方向又
は横方向のみに引き伸ばす手段を設け、各コマについて
インデックスプリントを行なうようにした。例えば、全
コマを縦方向に引き伸ばし、横方向については圧縮する
と、1コマの画像を小さくすることができ、100枚程
度のコマでもプリントすることができ、しかもコマの全
部をプリントする場合に比較して、見やすくなる。な
お、この場合には、プリントされたコマ画像をかまぼこ
型レンズを用いて拡大すれば、横方向の圧縮された画像
が見やすくなる。
は横方向のみに引き伸ばす手段を設け、各コマについて
インデックスプリントを行なうようにした。例えば、全
コマを縦方向に引き伸ばし、横方向については圧縮する
と、1コマの画像を小さくすることができ、100枚程
度のコマでもプリントすることができ、しかもコマの全
部をプリントする場合に比較して、見やすくなる。な
お、この場合には、プリントされたコマ画像をかまぼこ
型レンズを用いて拡大すれば、横方向の圧縮された画像
が見やすくなる。
【0018】これらの場合において、前記書き換え可能
な画像情報記憶媒体に記憶されているコマ画像の情報の
一部のコマ画像が消されていた場合、抜けたコマ部分を
空けてプリントするか、又は抜けたコマ部分を詰めてプ
リントするかの選択を行なうことにより、ユーザの好み
に応じたインデックスプリントを作成することができ
る。
な画像情報記憶媒体に記憶されているコマ画像の情報の
一部のコマ画像が消されていた場合、抜けたコマ部分を
空けてプリントするか、又は抜けたコマ部分を詰めてプ
リントするかの選択を行なうことにより、ユーザの好み
に応じたインデックスプリントを作成することができ
る。
【0019】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は本発明の一実施例を示す構成ブロッ
ク図である。ここでは、画像情報出力装置としてCRT
プリンタを用いている。先ず、CRTプリンタ部につい
て説明する。図において、11はフィルムのコマ画像デ
ータが圧縮して記憶された書き換え可能な画像情報記憶
媒体で、例えばMD(ミニディスク)である。このMD
11には、画像情報記録装置(図示せず)で書き込まれ
たJPEG方式で圧縮した画像データが記憶されてい
る。このMD11のデータフォーマットは、MDにデー
タを記憶する時のフォーマットであるデータMD規格の
一部であるピクチャMD規格に則り、画像データが記憶
されるようになっている。
に説明する。図1は本発明の一実施例を示す構成ブロッ
ク図である。ここでは、画像情報出力装置としてCRT
プリンタを用いている。先ず、CRTプリンタ部につい
て説明する。図において、11はフィルムのコマ画像デ
ータが圧縮して記憶された書き換え可能な画像情報記憶
媒体で、例えばMD(ミニディスク)である。このMD
11には、画像情報記録装置(図示せず)で書き込まれ
たJPEG方式で圧縮した画像データが記憶されてい
る。このMD11のデータフォーマットは、MDにデー
タを記憶する時のフォーマットであるデータMD規格の
一部であるピクチャMD規格に則り、画像データが記憶
されるようになっている。
【0020】12はMD11に記録されている画像デー
タを読み取り所定の処理を行なうMD処理部である。該
MD処理部12は、MD11に記憶されている画像デー
タを読み取るMDドライブ,該MDドライブと接続され
るSCSI(CPUと周辺機器とを接続するインタフェ
ース形式の一つ)インタフェース,画像データを一時保
持するバッファメモリ,JPEG形式の画像データをデ
コード(復元)するJPEG処理部,該JPEG処理部
と接続されるMDインタフェース部等より構成されてい
る。
タを読み取り所定の処理を行なうMD処理部である。該
MD処理部12は、MD11に記憶されている画像デー
タを読み取るMDドライブ,該MDドライブと接続され
るSCSI(CPUと周辺機器とを接続するインタフェ
ース形式の一つ)インタフェース,画像データを一時保
持するバッファメモリ,JPEG形式の画像データをデ
コード(復元)するJPEG処理部,該JPEG処理部
と接続されるMDインタフェース部等より構成されてい
る。
【0021】13はMD処理部12から出力されるR,
G,B毎の画像データを記憶する画像メモリ、14は該
画像メモリ13に記憶されているR,G,Bそれぞれの
画像データを読み出してCRTに表示させるCRTドラ
イバ、15は画像情報を表示するCRTである。このC
RT15は、表示された画像をそのままプリントするた
めのもので、モノクロ画像表示であり、通常のCRTと
異なり、極めて画素密度の高い(例えば2048×30
72ドット程度)表示部を持ち、かつ正確な画像が表示
されるようになっている。従って、画面の全面で画像の
歪のない精緻な画像を表示するものである。
G,B毎の画像データを記憶する画像メモリ、14は該
画像メモリ13に記憶されているR,G,Bそれぞれの
画像データを読み出してCRTに表示させるCRTドラ
イバ、15は画像情報を表示するCRTである。このC
RT15は、表示された画像をそのままプリントするた
めのもので、モノクロ画像表示であり、通常のCRTと
異なり、極めて画素密度の高い(例えば2048×30
72ドット程度)表示部を持ち、かつ正確な画像が表示
されるようになっている。従って、画面の全面で画像の
歪のない精緻な画像を表示するものである。
【0022】16はCRT15の出力光を受けるフィル
タ機構で、CRT15に表示されているR,G,B画像
と対応したR,G,Bフィルタがセットされるものであ
る。該フィルタ機構は、全体制御部からの切り替え信号
により所定の色のフィルタをセットすることができるよ
うになっている。17はフィルタ機構16を通過した光
画像を集束する光学系、18は光学系17を通過した光
画像を露光するための印画紙である。該印画紙18は、
図示しない印画紙搬送機構により、1枚ずつ搬送されて
くるようになっている。10は全体の動作を制御する全
体制御部である。該全体制御部10は、通常は各セクシ
ョン単位に別々のCPUを持ち、それぞれのセクション
毎に別々のCPUで制御するようになっている。40
は、全体制御部10に各種コマンドを入力する操作部
で、例えばキーボード等が用いられる。
タ機構で、CRT15に表示されているR,G,B画像
と対応したR,G,Bフィルタがセットされるものであ
る。該フィルタ機構は、全体制御部からの切り替え信号
により所定の色のフィルタをセットすることができるよ
うになっている。17はフィルタ機構16を通過した光
画像を集束する光学系、18は光学系17を通過した光
画像を露光するための印画紙である。該印画紙18は、
図示しない印画紙搬送機構により、1枚ずつ搬送されて
くるようになっている。10は全体の動作を制御する全
体制御部である。該全体制御部10は、通常は各セクシ
ョン単位に別々のCPUを持ち、それぞれのセクション
毎に別々のCPUで制御するようになっている。40
は、全体制御部10に各種コマンドを入力する操作部
で、例えばキーボード等が用いられる。
【0023】次に、エディタ部について説明する。35
はMD11に記憶されている画像データを読み込むと共
に、編集後の画像データをMD11に書き込むMD処理
部である。図には1個のMD処理部を示しているが、必
ずしも1個である必要はなく任意の数でよい。
はMD11に記憶されている画像データを読み込むと共
に、編集後の画像データをMD11に書き込むMD処理
部である。図には1個のMD処理部を示しているが、必
ずしも1個である必要はなく任意の数でよい。
【0024】MD処理部35は、MD11に画像データ
を記憶すると共に、MD11に記憶されている画像デー
タを読み取るMDドライブ,MDドライブと接続される
SCSI(CPUと周辺機器とを接続するインタフェー
ス形式の一つ)インタフェース,画像データを一時保持
するバッファメモリ,画像データをJPEG形式で圧縮
すると共に、JPEG形式の画像データをデコード(復
元)するJPEG処理部及び該JPEG処理部と接続さ
れるMDインタフェース部から構成されている。
を記憶すると共に、MD11に記憶されている画像デー
タを読み取るMDドライブ,MDドライブと接続される
SCSI(CPUと周辺機器とを接続するインタフェー
ス形式の一つ)インタフェース,画像データを一時保持
するバッファメモリ,画像データをJPEG形式で圧縮
すると共に、JPEG形式の画像データをデコード(復
元)するJPEG処理部及び該JPEG処理部と接続さ
れるMDインタフェース部から構成されている。
【0025】36は、ビデオメモリコントロール部とビ
デオメモリよりなるCRTコントロール部、19はビデ
オメモリの内容を表示する表示部で例えばCRTが用い
られる。34は外部機器と接続するための外部インタフ
ェース部である。
デオメモリよりなるCRTコントロール部、19はビデ
オメモリの内容を表示する表示部で例えばCRTが用い
られる。34は外部機器と接続するための外部インタフ
ェース部である。
【0026】31はMD11から読み込んだ画像データ
を記憶するメインメモリ,各種の枠,タイトル等を記憶
するタイトルメモリ及びこれらメモリを制御するメモリ
コントロール部よりなるメモリ部、32はメモリ部31
から読み出した画像データに対して階調変換処理を行な
う1次元LUT(カラーパレット)及びマトリクス演算
処理を行なう演算部より構成される画像処理部である。
33は該画像処理部32と前記外部インターフェィス部
34,MD処理部35及びCRTコントロール部36を
接続する信号切り換え用のセレクタである。これらエデ
ィタ部の全体の動作制御は全体制御部10が行なう。こ
のように構成された回路の動作を説明すれば、以下のと
おりである。
を記憶するメインメモリ,各種の枠,タイトル等を記憶
するタイトルメモリ及びこれらメモリを制御するメモリ
コントロール部よりなるメモリ部、32はメモリ部31
から読み出した画像データに対して階調変換処理を行な
う1次元LUT(カラーパレット)及びマトリクス演算
処理を行なう演算部より構成される画像処理部である。
33は該画像処理部32と前記外部インターフェィス部
34,MD処理部35及びCRTコントロール部36を
接続する信号切り換え用のセレクタである。これらエデ
ィタ部の全体の動作制御は全体制御部10が行なう。こ
のように構成された回路の動作を説明すれば、以下のと
おりである。
【0027】(1)CRTプリンタ部の動作 MD11をスロットに装着し、操作部40から全体制御
部10にプリント開始指令を与えると、全体制御部10
はCRTプリンタモードに入る。MD11に記憶されて
いる画像データはMD処理部12でコマ単位で読み出さ
れ、JPEG圧縮されている画像データがデコードされ
る。デコードされた画像データは、R,G,B毎に画像
メモリ13に記憶される。先ず画像メモリ13に記憶さ
れているR画像データが読み出され、CRTドライバ1
4に与えられる。CRTドライバ14は、R画像データ
をCRT15に表示させる。
部10にプリント開始指令を与えると、全体制御部10
はCRTプリンタモードに入る。MD11に記憶されて
いる画像データはMD処理部12でコマ単位で読み出さ
れ、JPEG圧縮されている画像データがデコードされ
る。デコードされた画像データは、R,G,B毎に画像
メモリ13に記憶される。先ず画像メモリ13に記憶さ
れているR画像データが読み出され、CRTドライバ1
4に与えられる。CRTドライバ14は、R画像データ
をCRT15に表示させる。
【0028】CRT15に表示されている画像データの
光画像情報は、フィルタ機構16に入る。全体制御部1
0は、最初はフィルタ機構16に対してRフィルタをセ
ットしている。この結果、フィルタ機構16からは、R
成分の光画像情報のみが通過する。この光画像情報は、
光学系17で集束された後印画紙18上に結像し、像露
光を行なう。以上の露光処理が終了したら、全体制御部
10は今度はフィルタ機構16のフィルタとしてGフィ
ルタをセットする。画像メモリ13からはG画像データ
が読み出され、同様の処理を経て印画紙18上にG画像
情報が露光される。次に、全体制御部10は今度はフィ
ルタ機構16のフィルタとしてBフィルタをセットす
る。画像メモリ13からはB画像データが読み出され、
同様の処理を経て印画紙18上にG画像情報が露光され
る。このようにして、R,G,B画像情報が印画紙18
に露光されるに要する時間は、10〜20秒程度であ
る。
光画像情報は、フィルタ機構16に入る。全体制御部1
0は、最初はフィルタ機構16に対してRフィルタをセ
ットしている。この結果、フィルタ機構16からは、R
成分の光画像情報のみが通過する。この光画像情報は、
光学系17で集束された後印画紙18上に結像し、像露
光を行なう。以上の露光処理が終了したら、全体制御部
10は今度はフィルタ機構16のフィルタとしてGフィ
ルタをセットする。画像メモリ13からはG画像データ
が読み出され、同様の処理を経て印画紙18上にG画像
情報が露光される。次に、全体制御部10は今度はフィ
ルタ機構16のフィルタとしてBフィルタをセットす
る。画像メモリ13からはB画像データが読み出され、
同様の処理を経て印画紙18上にG画像情報が露光され
る。このようにして、R,G,B画像情報が印画紙18
に露光されるに要する時間は、10〜20秒程度であ
る。
【0029】1コマの画像の露光が終了すると、印画紙
搬送機構(図示せず)は、2枚目の印画紙18を所定の
位置まで搬送する。一方、MD処理部12は2枚目のコ
マの画像データを読み出し、以下同様の処理を経て2枚
目の印画紙18に光画像情報を露光する。以上のような
処理を繰り返して、MD11に記憶されている全コマの
画像が印画紙18に露光される。このようにして露光さ
れた印画紙18は、図5に示すミニラボプロセッサ3に
搬送され、定着されることになる。
搬送機構(図示せず)は、2枚目の印画紙18を所定の
位置まで搬送する。一方、MD処理部12は2枚目のコ
マの画像データを読み出し、以下同様の処理を経て2枚
目の印画紙18に光画像情報を露光する。以上のような
処理を繰り返して、MD11に記憶されている全コマの
画像が印画紙18に露光される。このようにして露光さ
れた印画紙18は、図5に示すミニラボプロセッサ3に
搬送され、定着されることになる。
【0030】(2)エディタ部の動作 スロットにMD11を装着し、操作部40から動作開始
を指令する。MD処理部35はMD11に記憶されてい
る画像データの読み込みを開始する。読み込まれた画像
データは、SCSIインタフェースを介してMD処理部
35内のバッファメモリに一時保持される。MD処理部
35内のJPEG処理部は、バッファメモリからの画像
データを読み込んで、圧縮されていた画像データのデコ
ード(復元)を行なう。JPEG処理部の出力は、MD
インタフェース部を介してセレクタ33に入り,画像処
理部32をスルーで抜けてメモリ部31に入り、メイン
メモリに順次記憶されていく。
を指令する。MD処理部35はMD11に記憶されてい
る画像データの読み込みを開始する。読み込まれた画像
データは、SCSIインタフェースを介してMD処理部
35内のバッファメモリに一時保持される。MD処理部
35内のJPEG処理部は、バッファメモリからの画像
データを読み込んで、圧縮されていた画像データのデコ
ード(復元)を行なう。JPEG処理部の出力は、MD
インタフェース部を介してセレクタ33に入り,画像処
理部32をスルーで抜けてメモリ部31に入り、メイン
メモリに順次記憶されていく。
【0031】メインメモリに全てのコマ画像が記憶され
た後、オペレータは操作部40を操作して、CRT19
に読み込んだ画像の表示を行わせる。メモリ部31から
読み出されたコマ画像データは、画像処理部32に入っ
て所定の画像変換処理を受けた後,セレクタ33を経て
CRTコントロール部36のビデオメモリに記憶され、
CRT19に表示される。オペレータは、CRT19に
表示されたコマ画像を見ながら、操作部40からの指令
により、拡大,縮小,回転等の修正を行なうことができ
る。修正されたコマ画像は、MD11に書き込まれる。
た後、オペレータは操作部40を操作して、CRT19
に読み込んだ画像の表示を行わせる。メモリ部31から
読み出されたコマ画像データは、画像処理部32に入っ
て所定の画像変換処理を受けた後,セレクタ33を経て
CRTコントロール部36のビデオメモリに記憶され、
CRT19に表示される。オペレータは、CRT19に
表示されたコマ画像を見ながら、操作部40からの指令
により、拡大,縮小,回転等の修正を行なうことができ
る。修正されたコマ画像は、MD11に書き込まれる。
【0032】(3)インデックスプリント動作 特定のコマのみのインデックスプリント オペレータが操作部40からインデックスプリントモー
ドを指定すると、全体制御部10は、メモリ部31に記
憶されている全コマ画像データを縮小して、ビデオメモ
リに記憶する。具体的にはメインメモリから読み出した
コマ画像データをメモリコントロール部で間引き処理乃
至は積分して減らすようにして読み取る。各コマ画像は
本来のプリントに使用する画像データより構成されてお
り、インデックスプリントに用いるには情報量が多すぎ
る。そこで、インデックスプリント用に間引き処理乃至
は積分して減らす処理を行なうものである。例えば、本
来の画像の画素密度が2048×3072画素の場合、
インデックスプリント用の画素密度は128×192画
素程度でよい。
ドを指定すると、全体制御部10は、メモリ部31に記
憶されている全コマ画像データを縮小して、ビデオメモ
リに記憶する。具体的にはメインメモリから読み出した
コマ画像データをメモリコントロール部で間引き処理乃
至は積分して減らすようにして読み取る。各コマ画像は
本来のプリントに使用する画像データより構成されてお
り、インデックスプリントに用いるには情報量が多すぎ
る。そこで、インデックスプリント用に間引き処理乃至
は積分して減らす処理を行なうものである。例えば、本
来の画像の画素密度が2048×3072画素の場合、
インデックスプリント用の画素密度は128×192画
素程度でよい。
【0033】ビデオメモリの内容は、CRT19に表示
される。画像データの圧縮を行なうことにより、CRT
19には、例えば全コマ分の画像が表示される。画像デ
ータの圧縮処理は、具体的にはメモリ部31のメモリコ
ントロール部が行なう。
される。画像データの圧縮を行なうことにより、CRT
19には、例えば全コマ分の画像が表示される。画像デ
ータの圧縮処理は、具体的にはメモリ部31のメモリコ
ントロール部が行なう。
【0034】オペレータは、CRT19に表示された全
てコマ画像をチェックし、必要なコマ画像のみを操作部
40より指示する。この指示は、例えばCRT19に表
示されているコマ画像のコマ番号を操作部40のテンキ
ーを用いて入力することにより行なう。全体制御部10
は、操作部40から入力されたコマ番号を記憶してい
く。オペレータが全ての必要なコマの指定を終了する
と、操作部40からコマ指定処理が終了したことを入力
する。
てコマ画像をチェックし、必要なコマ画像のみを操作部
40より指示する。この指示は、例えばCRT19に表
示されているコマ画像のコマ番号を操作部40のテンキ
ーを用いて入力することにより行なう。全体制御部10
は、操作部40から入力されたコマ番号を記憶してい
く。オペレータが全ての必要なコマの指定を終了する
と、操作部40からコマ指定処理が終了したことを入力
する。
【0035】全体制御部10は、指定されたコマ番号の
コマ画像データをメモリ部31のメインメモリから読み
出し、メモリコントロール部で必要な間引き処理や積分
して画像データを減らす処理を行ってインデックス画像
を合成した後、画像処理部32で所定の画像処理を行っ
た後、セレクタ33,MD処理部35を経てMD11に
書き込んでいく。ここで、コマ画像を圧縮する時の縮小
率は、全コマを圧縮する時に比較して大きくとることが
できる。つまり、インデックスプリントをプリントする
印画紙の大きさが一定であれば、全コマ(例えば100
コマ)プリントの場合に比較して、25コマプリントす
る場合には、各コマの縮小率は大きくとれることにな
る。
コマ画像データをメモリ部31のメインメモリから読み
出し、メモリコントロール部で必要な間引き処理や積分
して画像データを減らす処理を行ってインデックス画像
を合成した後、画像処理部32で所定の画像処理を行っ
た後、セレクタ33,MD処理部35を経てMD11に
書き込んでいく。ここで、コマ画像を圧縮する時の縮小
率は、全コマを圧縮する時に比較して大きくとることが
できる。つまり、インデックスプリントをプリントする
印画紙の大きさが一定であれば、全コマ(例えば100
コマ)プリントの場合に比較して、25コマプリントす
る場合には、各コマの縮小率は大きくとれることにな
る。
【0036】この時、MD11には、元のコマ画像デー
タを保持するため、空いている領域に書き込む。かつ、
MD11のインデックスプリント画像記憶領域には、イ
ンデックスプリントである旨の識別コードを付してお
く。
タを保持するため、空いている領域に書き込む。かつ、
MD11のインデックスプリント画像記憶領域には、イ
ンデックスプリントである旨の識別コードを付してお
く。
【0037】以上、特定のコマ画像を元のMD11の所
定の領域に書き戻す場合について説明したが、メモリ部
31のメインメモリから読み出し、メモリコントロール
部で圧縮合成した画像データをCRTコントロール部3
6のビデオメモリから読み出してCRTプリンタ側の画
像メモリ13に直接書き込むようにしてもよい。
定の領域に書き戻す場合について説明したが、メモリ部
31のメインメモリから読み出し、メモリコントロール
部で圧縮合成した画像データをCRTコントロール部3
6のビデオメモリから読み出してCRTプリンタ側の画
像メモリ13に直接書き込むようにしてもよい。
【0038】MD11に記憶されたインデックス画像デ
ータは、MD処理部12で読み出された後画像メモリ1
3に記憶される。一方、ビデオメモリから直接画像メモ
リ13に画像データを書き込む方法でも画像メモリ13
にはインデックス画像データが記憶される。
ータは、MD処理部12で読み出された後画像メモリ1
3に記憶される。一方、ビデオメモリから直接画像メモ
リ13に画像データを書き込む方法でも画像メモリ13
にはインデックス画像データが記憶される。
【0039】このようにして画像メモリ13には特定の
コマ画像が編集されたインデックスプリント画像データ
が記憶されることになる。ここで、コマ画像の間引き率
を1/4程度にすれば、つまり、4枚に1枚ずつ希望の
コマを指定すると、インデックスプリント画像のコマ数
は25枚程度となる。画像メモリ13に記憶された画像
データは、前述のプリント動作により印画紙18にプリ
ントされる。プリントされたインデックスプリント画像
は、通常は100コマプリントされるところが、25コ
マプリントされる結果、コマ画像を100枚の場合に比
較して縮小率を大きくとることができ、見やすいインデ
ックスプリントを得ることができる。
コマ画像が編集されたインデックスプリント画像データ
が記憶されることになる。ここで、コマ画像の間引き率
を1/4程度にすれば、つまり、4枚に1枚ずつ希望の
コマを指定すると、インデックスプリント画像のコマ数
は25枚程度となる。画像メモリ13に記憶された画像
データは、前述のプリント動作により印画紙18にプリ
ントされる。プリントされたインデックスプリント画像
は、通常は100コマプリントされるところが、25コ
マプリントされる結果、コマ画像を100枚の場合に比
較して縮小率を大きくとることができ、見やすいインデ
ックスプリントを得ることができる。
【0040】 各コマの中心部分のみのインデックス
プリント オペレータが操作部40からインデックスプリントモー
ドを指定すると、全体制御部10は、メモリ部31に記
憶されている全コマ画像データを間引くか又は積分して
減らす画像圧縮を行ない、画像圧縮したコマ画像データ
の中心部分のみ抽出してCRTコントロール部36のビ
デオメモリに記憶する。ビデオメモリの内容は、CRT
19に表示される。画像データの圧縮を行なうことによ
り、CRT19には、例えば全コマ分の画像が表示され
る。この画像は、各コマの中心部分のみが表示されるも
のとなる。
プリント オペレータが操作部40からインデックスプリントモー
ドを指定すると、全体制御部10は、メモリ部31に記
憶されている全コマ画像データを間引くか又は積分して
減らす画像圧縮を行ない、画像圧縮したコマ画像データ
の中心部分のみ抽出してCRTコントロール部36のビ
デオメモリに記憶する。ビデオメモリの内容は、CRT
19に表示される。画像データの圧縮を行なうことによ
り、CRT19には、例えば全コマ分の画像が表示され
る。この画像は、各コマの中心部分のみが表示されるも
のとなる。
【0041】オペレータは、表示された各コマ画像を確
認して、このままインデックスプリントを作成してもよ
い場合には、操作部40から間引き処理の終了を全体制
御部10に与える。全体制御部10は、ビデオメモリに
記憶されている画像データをセレクタ33を介してMD
処理部35からMD11に書き込む。この時、MD11
には、元のコマ画像データを保持するため、空いている
領域に書き込む。かつ、MD11のインデックスプリン
ト画像記憶領域には、インデックスプリントである旨の
識別コードを付しておく。
認して、このままインデックスプリントを作成してもよ
い場合には、操作部40から間引き処理の終了を全体制
御部10に与える。全体制御部10は、ビデオメモリに
記憶されている画像データをセレクタ33を介してMD
処理部35からMD11に書き込む。この時、MD11
には、元のコマ画像データを保持するため、空いている
領域に書き込む。かつ、MD11のインデックスプリン
ト画像記憶領域には、インデックスプリントである旨の
識別コードを付しておく。
【0042】以上、特定のコマ画像を元のMD11の所
定の領域に書き戻す場合について説明したが、ビデオメ
モリに記憶されている画像データを読み出して、CRT
プリンタ側の画像メモリ13に直接書き込むようにして
もよい。
定の領域に書き戻す場合について説明したが、ビデオメ
モリに記憶されている画像データを読み出して、CRT
プリンタ側の画像メモリ13に直接書き込むようにして
もよい。
【0043】MD11に記憶されたコマ画像データは、
MD処理部35を経て画像メモリ13に記憶される。一
方、ビデオメモリから直接画像メモリ13に画像データ
を書き込む方法でも画像メモリ13にはインデックス画
像データが記憶される。
MD処理部35を経て画像メモリ13に記憶される。一
方、ビデオメモリから直接画像メモリ13に画像データ
を書き込む方法でも画像メモリ13にはインデックス画
像データが記憶される。
【0044】このようにして画像メモリ13には各コマ
の中心部分のみが抽出された各コマのインデックスプリ
ント画像データが記憶されることになる。ここで、各コ
マからの抽出部分のコマ全体に対する面積比率を1/4
程度とすれば、本来1個のコマ画像をプリントする領域
に4個のコマ画像をプリントすることができることにな
る。
の中心部分のみが抽出された各コマのインデックスプリ
ント画像データが記憶されることになる。ここで、各コ
マからの抽出部分のコマ全体に対する面積比率を1/4
程度とすれば、本来1個のコマ画像をプリントする領域
に4個のコマ画像をプリントすることができることにな
る。
【0045】画像メモリ13に記憶された画像データ
は、前述のプリント動作により印画紙18にプリントさ
れる。プリントされたインデックスプリント画像は、例
えば通常の4倍の容量だけプリントすることができる。
図2はこの場合のインデックスプリントの様子を示す図
である。(a)は通常のインデックスプリントで、印画
紙18に25コマプリントされている例を示す。画像の
中心部のみ抽出して詰めてプリントすると、(b)に示
すように1枚の印画紙18に4倍の100コマプリント
することができる。各コマ画像は1/4に圧縮されてい
るが、中心部分のみはプリントされているので、各コマ
の概要はつかむことができる。
は、前述のプリント動作により印画紙18にプリントさ
れる。プリントされたインデックスプリント画像は、例
えば通常の4倍の容量だけプリントすることができる。
図2はこの場合のインデックスプリントの様子を示す図
である。(a)は通常のインデックスプリントで、印画
紙18に25コマプリントされている例を示す。画像の
中心部のみ抽出して詰めてプリントすると、(b)に示
すように1枚の印画紙18に4倍の100コマプリント
することができる。各コマ画像は1/4に圧縮されてい
るが、中心部分のみはプリントされているので、各コマ
の概要はつかむことができる。
【0046】 各コマを一定方向に引き伸ばしてのイ
ンデックスプリント オペレータが操作部40からインデックスプリントモー
ドを指定すると、全体制御部10は、メモリ部31に記
憶されている全コマ画像データを間引くか積分して減ら
す画像圧縮を行ない、かつ圧縮したコマ画像データを縦
方向又は横方向に引き伸ばす処理を行ない、ビデオメモ
リに記憶する。図3は縦方向画像引き伸ばしの説明図で
ある。(a)が本来の画像とすると、(b)が縦方向に
引き伸ばした画像である。図より明らかなように、縦方
向の引き伸ばしとは、実際には縦方向の倍率はそのまま
に、横方向の画像データを圧縮するものである。画像デ
ータの圧縮率は、例えば、(c)に示すように周辺に行
くほど圧縮率を高めるような方法が用いられる。
ンデックスプリント オペレータが操作部40からインデックスプリントモー
ドを指定すると、全体制御部10は、メモリ部31に記
憶されている全コマ画像データを間引くか積分して減ら
す画像圧縮を行ない、かつ圧縮したコマ画像データを縦
方向又は横方向に引き伸ばす処理を行ない、ビデオメモ
リに記憶する。図3は縦方向画像引き伸ばしの説明図で
ある。(a)が本来の画像とすると、(b)が縦方向に
引き伸ばした画像である。図より明らかなように、縦方
向の引き伸ばしとは、実際には縦方向の倍率はそのまま
に、横方向の画像データを圧縮するものである。画像デ
ータの圧縮率は、例えば、(c)に示すように周辺に行
くほど圧縮率を高めるような方法が用いられる。
【0047】ビデオメモリの内容は、CRT19に表示
される。画像データの圧縮を行なうことにより、CRT
19には、例えば全コマ分の画像が表示される。この画
像は、各コマの横方向が圧縮されたものである。
される。画像データの圧縮を行なうことにより、CRT
19には、例えば全コマ分の画像が表示される。この画
像は、各コマの横方向が圧縮されたものである。
【0048】オペレータは、表示された各コマ画像を確
認して、このままインデックスプリントを作成してもよ
い場合には、操作部40から間引き処理の終了を全体制
御部10に与える。全体制御部10は、ビデオメモリに
記憶されている画像データをセレクタ33を介してMD
処理部35からMD11に書き込む。この時、MD11
には、元のコマ画像データを保持するため、空いている
領域に書き込む。かつ、MD11のインデックスプリン
ト画像記憶領域には、インデックスプリントである旨の
識別コードを付しておく。
認して、このままインデックスプリントを作成してもよ
い場合には、操作部40から間引き処理の終了を全体制
御部10に与える。全体制御部10は、ビデオメモリに
記憶されている画像データをセレクタ33を介してMD
処理部35からMD11に書き込む。この時、MD11
には、元のコマ画像データを保持するため、空いている
領域に書き込む。かつ、MD11のインデックスプリン
ト画像記憶領域には、インデックスプリントである旨の
識別コードを付しておく。
【0049】以上、特定のコマ画像を元のMD11の所
定の領域に書き戻す場合について説明したが、ビデオメ
モリに記憶されている読み出して、CRTプリンタ側の
画像メモリ13に直接書き込むようにしてもよい。
定の領域に書き戻す場合について説明したが、ビデオメ
モリに記憶されている読み出して、CRTプリンタ側の
画像メモリ13に直接書き込むようにしてもよい。
【0050】MD11に記憶されたコマ画像データは、
MD処理部12を経て画像メモリ13に記憶される。一
方、ビデオメモリから直接画像メモリ13に画像データ
を書き込む方法でも画像メモリ13にはインデックス画
像データが記憶される。
MD処理部12を経て画像メモリ13に記憶される。一
方、ビデオメモリから直接画像メモリ13に画像データ
を書き込む方法でも画像メモリ13にはインデックス画
像データが記憶される。
【0051】このようにして画像メモリ13には各コマ
の横方向が圧縮された各コマのインデックスプリント画
像データが記憶されることになる。ここで、各コマの圧
縮された画像面積のコマ全体に対する面積比率を1/4
程度とすれば、本来1個のコマ画像をプリントする領域
に4個のコマ画像をプリントすることができることにな
る。
の横方向が圧縮された各コマのインデックスプリント画
像データが記憶されることになる。ここで、各コマの圧
縮された画像面積のコマ全体に対する面積比率を1/4
程度とすれば、本来1個のコマ画像をプリントする領域
に4個のコマ画像をプリントすることができることにな
る。
【0052】以上の説明では、縦方向引き伸ばしの場合
について説明したが、横方向に引き伸ばすようにしても
よい。 ソーティング処理 前記〜の処理で、MD11に記憶されている全コマ
画像データをCRT19に表示させた時に、途中のコマ
が消されている場合や、ぼんやりして分からないコマ画
像が写っていることがある。このような場合、オペレー
タは操作部40から指示することにより、全体制御部1
0にソーティング処理を行なわせることができる。
について説明したが、横方向に引き伸ばすようにしても
よい。 ソーティング処理 前記〜の処理で、MD11に記憶されている全コマ
画像データをCRT19に表示させた時に、途中のコマ
が消されている場合や、ぼんやりして分からないコマ画
像が写っていることがある。このような場合、オペレー
タは操作部40から指示することにより、全体制御部1
0にソーティング処理を行なわせることができる。
【0053】ソーティング処理としては、例えば消され
ているコマを空白のままにしておく処理と、消されてい
るコマを次のコマで埋め合わせて詰めていく処理とが考
えられる。いずれもこのような処理は、全体制御部10
がメモリ部31のメモリコントロール部を制御すること
により行なう。メモリコントロール部は、メインメモリ
から各コマ画像データを読み出し、画像が消されたコマ
を空白にするために0データを詰め込む。或いは、画像
が消されたコマ領域に、次のコマの画像データを埋め合
わせる処理を順次繰り返す。以上のソーティング処理の
いずれを選択するかは、オペレータが好みに合わせて選
択するようにすれがよい。処理の結果は、再びメモリ部
31に書き込む。
ているコマを空白のままにしておく処理と、消されてい
るコマを次のコマで埋め合わせて詰めていく処理とが考
えられる。いずれもこのような処理は、全体制御部10
がメモリ部31のメモリコントロール部を制御すること
により行なう。メモリコントロール部は、メインメモリ
から各コマ画像データを読み出し、画像が消されたコマ
を空白にするために0データを詰め込む。或いは、画像
が消されたコマ領域に、次のコマの画像データを埋め合
わせる処理を順次繰り返す。以上のソーティング処理の
いずれを選択するかは、オペレータが好みに合わせて選
択するようにすれがよい。処理の結果は、再びメモリ部
31に書き込む。
【0054】このようにして、メモリ部31には、ソー
ティングを行ったインデックスプリント画像データが記
憶される。以後は、MD処理部35を介してMD11の
特定の領域に書き込むか、ビデオメモリの内容を直接画
像メモリ13に記憶させるかの処理を行なう。画像メモ
リ13に記憶されたインデックスプリント画像データ
は、CRTプリンタで、印画紙18にプリントされる。
ティングを行ったインデックスプリント画像データが記
憶される。以後は、MD処理部35を介してMD11の
特定の領域に書き込むか、ビデオメモリの内容を直接画
像メモリ13に記憶させるかの処理を行なう。画像メモ
リ13に記憶されたインデックスプリント画像データ
は、CRTプリンタで、印画紙18にプリントされる。
【0055】なお、前述のの処理で、縦方向に引き伸
ばした場合、画像が横方向に圧縮されているので、イン
デックスプリントは、見にくい画像となる。そこで、図
4に示すようにかまぼこ型レンズを用いてインデックス
プリントを見るようにすればよい。かまぼこ型レンズ
は、図に示すように円筒状レンズであり、横方向に画像
の拡大を行なう。そこで、インデックスプリント50の
上にこのかまぼこ型レンズを配置して見るようにすれ
ば、横方向に圧縮された画像が拡大されて見えるので、
全体としては直接見るよりも好ましい状態で見ることが
できる。ここで、MDを収容するジュエルケースにこの
かまぼこ型レンズを組み込むことにより、インデックス
プリントをより好ましい状態で見ることができ、都合が
よい。
ばした場合、画像が横方向に圧縮されているので、イン
デックスプリントは、見にくい画像となる。そこで、図
4に示すようにかまぼこ型レンズを用いてインデックス
プリントを見るようにすればよい。かまぼこ型レンズ
は、図に示すように円筒状レンズであり、横方向に画像
の拡大を行なう。そこで、インデックスプリント50の
上にこのかまぼこ型レンズを配置して見るようにすれ
ば、横方向に圧縮された画像が拡大されて見えるので、
全体としては直接見るよりも好ましい状態で見ることが
できる。ここで、MDを収容するジュエルケースにこの
かまぼこ型レンズを組み込むことにより、インデックス
プリントをより好ましい状態で見ることができ、都合が
よい。
【0056】ディジタル写真画像処理システムでは、1
枚の画像情報記憶媒体に100コマ以上の画像が記憶で
きるので、インデックスプリントを作成する場合には、
そのままプリントすると、従来のインデックスプリント
に比較して、各コマ画像が極めて小さくなる。そこで、
例えば100枚のコマ画像を20枚ずつ5枚の印画紙に
プリントし、これら5枚のプリントをレンチキュラータ
イプにしてジュエルケースに閉じ込み、ユーザに渡すよ
うにするようにしてもよい。
枚の画像情報記憶媒体に100コマ以上の画像が記憶で
きるので、インデックスプリントを作成する場合には、
そのままプリントすると、従来のインデックスプリント
に比較して、各コマ画像が極めて小さくなる。そこで、
例えば100枚のコマ画像を20枚ずつ5枚の印画紙に
プリントし、これら5枚のプリントをレンチキュラータ
イプにしてジュエルケースに閉じ込み、ユーザに渡すよ
うにするようにしてもよい。
【0057】或いは、印画紙に両面乳剤タイプのものを
用いて、表裏2面にインデックスプリントするようにす
れば、各面にプリントするコマ数を減らすことができ、
1面に全コマ数をプリントする場合に比較して、コマ画
像が大きく見やすくなる。
用いて、表裏2面にインデックスプリントするようにす
れば、各面にプリントするコマ数を減らすことができ、
1面に全コマ数をプリントする場合に比較して、コマ画
像が大きく見やすくなる。
【0058】上述の実施例では、書き換え可能な画像情
報記憶媒体としてMDを用いた場合を例にとったが、本
発明はこれに限るものではなく、画像情報を高密度で記
録できる各種の書き換え可能な画像情報記憶媒体を用い
ることができる。
報記憶媒体としてMDを用いた場合を例にとったが、本
発明はこれに限るものではなく、画像情報を高密度で記
録できる各種の書き換え可能な画像情報記憶媒体を用い
ることができる。
【0059】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、第1に書き換え可能な画像情報記憶媒体に記憶
されている全コマ画像を表示しておき、その中から特定
のコマのみ指定してインデックスプリントを作成する手
段を設けることにより、ユーザが残したいコマ画像のみ
をプリントすることができ都合がよい。
よれば、第1に書き換え可能な画像情報記憶媒体に記憶
されている全コマ画像を表示しておき、その中から特定
のコマのみ指定してインデックスプリントを作成する手
段を設けることにより、ユーザが残したいコマ画像のみ
をプリントすることができ都合がよい。
【0060】第2に、各コマ画像情報の内の中心部分の
みを抽出する手段を設け、各コマについて中心部分のみ
をインデックスプリントすることにより、中心部分のみ
でそのコマ画像の概要は分かるものであり、しかも中心
部分のみをプリントするようにすれば、100枚程度の
コマでもプリントすることができ、しかもコマの全部を
プリントする場合に比較して、見やすくなる。
みを抽出する手段を設け、各コマについて中心部分のみ
をインデックスプリントすることにより、中心部分のみ
でそのコマ画像の概要は分かるものであり、しかも中心
部分のみをプリントするようにすれば、100枚程度の
コマでもプリントすることができ、しかもコマの全部を
プリントする場合に比較して、見やすくなる。
【0061】第3に、各コマ画像情報を縦方向又は横方
向のみに引き伸ばす手段を設け、各コマについてインデ
ックスプリントを行なうことにより、例えば、全コマを
縦方向に引き伸ばし、横方向については圧縮すると、1
コマの画像を小さくすることができ、100枚程度のコ
マでもプリントすることができ、しかもコマの全部をプ
リントする場合に比較して、見やすくなる。なお、この
場合に、プリントされたコマ画像をかまぼこ型レンズを
用いて拡大すれば、横方向の圧縮された画像が見やすく
なる。
向のみに引き伸ばす手段を設け、各コマについてインデ
ックスプリントを行なうことにより、例えば、全コマを
縦方向に引き伸ばし、横方向については圧縮すると、1
コマの画像を小さくすることができ、100枚程度のコ
マでもプリントすることができ、しかもコマの全部をプ
リントする場合に比較して、見やすくなる。なお、この
場合に、プリントされたコマ画像をかまぼこ型レンズを
用いて拡大すれば、横方向の圧縮された画像が見やすく
なる。
【0062】これらの場合において、前記書き換え可能
な画像情報記憶媒体に記憶されているコマ画像の情報の
一部のコマ画像が消されていた場合、抜けたコマ部分を
空けてプリントするか、又は抜けたコマ部分を詰めてプ
リントするかの選択を行なうことにより、ユーザの好み
に応じたインデックスプリントを作成することができ
る。
な画像情報記憶媒体に記憶されているコマ画像の情報の
一部のコマ画像が消されていた場合、抜けたコマ部分を
空けてプリントするか、又は抜けたコマ部分を詰めてプ
リントするかの選択を行なうことにより、ユーザの好み
に応じたインデックスプリントを作成することができ
る。
【0063】以上、説明したように、本発明によればコ
マ画像を見やすくすることができるインデックスプリン
ト作成装置を提供することができる。
マ画像を見やすくすることができるインデックスプリン
ト作成装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。
る。
【図2】インデックスプリントの様子を示す図である。
【図3】縦方向引き伸ばしの説明図である。
【図4】かまぼこ型レンズの使用例を示す図である。
【図5】従来のミニラボシステムとディジタル写真画像
処理システムの関係を示す図である。
処理システムの関係を示す図である。
10 全体制御部 11 MD(ミニディスク) 12 MD処理部 13 画像メモリ 14 CRTドライバ 15 CRT 16 フィルタ機構 17 光学系 18 印画紙 19 CRT 31 メモリ部 32 画像処理部 33 セレクタ 34 外部インターフェィス 35 MD処理部 36 CRTコントロール部
Claims (4)
- 【請求項1】 書き換え可能な画像情報記憶媒体に記録
されているコマ画像情報を読み取ってインデックスプリ
ントを作成するインデックスプリント作成装置であっ
て、 前記書き換え可能な画像情報記憶媒体に記憶されている
全コマ画像を表示しておき、その中から特定のコマのみ
指定してインデックスプリントを作成する手段を設けた
ことを特徴とするインデックスプリント作成装置。 - 【請求項2】 書き換え可能な画像情報記憶媒体に記録
されているコマ画像情報を読み取ってインデックスプリ
ントを作成するインデックスプリント作成装置であっ
て、 各コマ画像情報の内の中心部分のみを抽出する手段を設
け、各コマについて中心部分のみをインデックスプリン
トするようにしたことを特徴とするインデックスプリン
ト作成装置。 - 【請求項3】 書き換え可能な画像情報記憶媒体に記録
されているコマ画像情報を読み取ってインデックスプリ
ントを作成するインデックスプリント作成装置であっ
て、 各コマ画像情報を縦方向又は横方向のみに引き伸ばす手
段を設け、各コマについてインデックスプリントを行な
うようにしたことを特徴とするインデックスプリント作
成装置。 - 【請求項4】 前記書き換え可能な画像情報記憶媒体に
記憶されているコマ画像の情報の一部のコマ画像が消さ
れていた場合、抜けたコマ部分を空けてプリントする
か、又は抜けたコマ部分を詰めてプリントするかの選択
を行なうことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに
記載のインデックスプリント作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30657994A JPH08160545A (ja) | 1994-12-09 | 1994-12-09 | インデックスプリント作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30657994A JPH08160545A (ja) | 1994-12-09 | 1994-12-09 | インデックスプリント作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08160545A true JPH08160545A (ja) | 1996-06-21 |
Family
ID=17958764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30657994A Pending JPH08160545A (ja) | 1994-12-09 | 1994-12-09 | インデックスプリント作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08160545A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002372755A (ja) * | 2001-06-13 | 2002-12-26 | Noritsu Koki Co Ltd | 記録媒体書き込み装置 |
-
1994
- 1994-12-09 JP JP30657994A patent/JPH08160545A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002372755A (ja) * | 2001-06-13 | 2002-12-26 | Noritsu Koki Co Ltd | 記録媒体書き込み装置 |
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