JPH08161200A - 遠隔保守システム - Google Patents

遠隔保守システム

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JPH08161200A
JPH08161200A JP6305851A JP30585194A JPH08161200A JP H08161200 A JPH08161200 A JP H08161200A JP 6305851 A JP6305851 A JP 6305851A JP 30585194 A JP30585194 A JP 30585194A JP H08161200 A JPH08161200 A JP H08161200A
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JP
Japan
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maintenance
maintenance information
information
transfer
failure
Prior art date
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Pending
Application number
JP6305851A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Yamada
敏男 山田
Tatsuo Saitou
多津男 斉藤
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Hitachi Computer Electronics Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Computer Electronics Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 優先度の高い保守情報転送処理が、優先度の
低い保守情報転送処理によって遅滞されることが防止可
能である遠隔保守システムを提供すること。 【構成】 複数の情報処理装置から少なくとも一つの保
守センタに対して通信回線を介して保守情報を転送する
遠隔保守システムにおいて、前記情報処理装置が、保守
情報を採取し記憶・保持する保守情報保持手段と、前記
保守情報の中で前記保守センタに転送する必要保守情報
を一定基準にしたがい分類する転送要因分類手段と、前
記転送要因分類手段の分類結果に基づき保守情報転送先
を選択する保守情報転送先選択手段と、前記保守情報転
送先選択手段から指示された保守情報転送先に保守情報
を送信する保守情報送信手段とを有し、前記保守センタ
が、前記保守情報を受信する保守情報受信手段を有す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の情報処理装置か
ら少なくとも一つの保守センタに対して通信回線を介し
て保守情報を転送する遠隔保守システムに係わり、特
に、優先度の高い保守情報を遅滞することなく保守セン
タに転送するようにした遠隔保守システムに関する。
【0002】
【従来の技術】情報処理システムの保守方式として、情
報処理装置から保守センタに対して障害情報などの保守
情報を転送し、この保守情報に基づいて保守作業を行な
うことが、例えば、特開平5−334128号公報に記
載されているように従来から公知である。
【0003】前記従来の情報処理システムの保守方式に
おける保守情報転送方式では、保守情報を転送する際
に、保守情報に関係なく転送相手先が固定されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の情報処理システムの保守方式における保守情報転送
方式では、保守情報を転送する際に、保守情報に関係な
く転送相手先が固定されているため、従来の保守情報転
送方式では、複数の情報処理装置から同時に一つの保守
センタに対して保守情報が転送された場合、優先度の低
い保守情報の保守情報転送処理により通信回線が占有さ
れ、優先度の高い保守情報の保守情報転送処理が待たさ
れ、優先度の高い保守情報の保守情報転送処理が遅滞す
るという問題点があった。
【0005】また、保守センタ側で、複数の受信処理を
同時に実行可能とする場合、優先度の低い保守情報の保
守情報転送が多数発生した場合でも、優先度の高い保守
情報の受信処理を同時に実行しなければならないため、
保守センタ側で、非常に多くの受信処理を同時に実行可
能とする必要が生じ、受信設備が高価になってしまうと
いう問題点があった。
【0006】本発明は、前記従来技術の問題点を解決す
るためになされたものであり、本発明の目的は、複数の
情報処理装置から少なくとも一つの保守センタに対して
通信回線を介して保守情報を転送する遠隔保守システム
において、優先度の高い保守情報転送処理が、優先度の
低い保守情報転送処理によって遅滞されることを防止す
ることが可能となる技術を提供することにある。
【0007】本発明の前記目的並びにその他の目的及び
新規な特徴は、本明細書の記載及び添付図面によって明
らかにする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記の通りである。
【0009】(1)複数の情報処理装置と少なくとも1
つの保守センタとが通信回線を介して接続され、前記複
数の情報処理装置から少なくとも1つの保守センタに対
して保守情報を転送する遠隔保守システムにおいて、前
記保守センタが、前記保守情報を受信する少なくとも1
つの保守情報受信手段を有し、前記複数の情報処理装置
が、保守情報を採取し記憶・保持する保守情報保持手段
と、前記保守情報の中で前記保守センタに転送する必要
のある保守情報を一定基準にしたがい分類する転送要因
分類手段と、前記転送要因分類手段の分類結果に基づき
保守情報転送先である保守情報受信手段を選択する保守
情報転送先選択手段と、前記保守情報転送先選択手段か
ら指示された保守情報受信手段に保守情報を送信する保
守情報送信手段とを有することを特徴とする。
【0010】
【作用】前記手段によれば、複数の情報処理装置から少
なくとも一つの保守センタに対して通信回線を介して保
守情報を転送する遠隔保守システムにおいて、保守情報
を優先度に応じて分類し、優先度の高い保守情報の保守
情報転送先と、優先度の低い保守情報の保守情報転送先
とを振り分けるようにしたので、これにより、優先度の
高い保守情報の保守情報転送処理が、優先度の低い保守
情報の保守情報転送処理によって遅滞されるの防止する
ことが可能となる。
【0011】また、保守情報を受信する保守センタにお
いても、複数の受信処理を同時に実行可能とする必要が
なく、保守センタの受信用設備を安価なものとすること
が可能となる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
【0013】なお、実施例を説明するための全図におい
て、同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰り
返しの説明は省略する。
【0014】図1は、本発明の一実施例である遠隔保守
システムの概略構成を示すブロック図である。
【0015】図1において、1−1,1−2は情報処理
装置、2は保守センタ、3−1,3−2は保守情報保持
手段、4−1,4−2は転送要因検出手段、5−1,5
−2は転送要因分類手段、6−1,6−2は電話番号選
定手段、7−1,7−2は保守情報転送手段、8−1,
8−2は保守情報受信手段、9−1,9−2は外部記憶
手段に設けられる障害情報ファイル、10−1,10−
2は転送要因テーブル、11−1,11−2は優先転送
要因テーブルである。
【0016】本実施例の情報処理装置1−1,1−2に
おいては、障害が発生すると保守情報保持手段3−1,
3−2が障害内容を障害レコードとして採取し、外部記
憶手段に設けられた障害情報ファイル9−1,9−2に
記憶・保持する。
【0017】図2は、障害情報ファイル9−1,9−1
に記憶される障害レコードのフォーマットを示す図であ
る。
【0018】図2に示すように、障害情報ファイル9−
1,9−2に記憶される障害レコードは、障害発生日
付,障害発生部位および障害コードから構成され、さら
に、障害コードは、障害内容および障害詳細情報等から
構成される。
【0019】また、前記保守情報保持手段3−1,3−
2は、前記障害レコードを転送要因検出手段4−1,4
−2に転送する。
【0020】前記転送要因検出手段4−1,4−2で
は、転送要因テーブル10−1,10−2を参照して、
前記保守情報保持手段3−1,3−2から転送された障
害レコードが、保守センタ2に転送する必要のある障害
レコードかどうかを判断する。
【0021】図3は、図1に示す前記転送要因テーブル
10−1,10−2の内容を示す図である。
【0022】図3に示すように、転送要因テーブル10
−1,10−2には、保守センタに転送する必要のある
障害コードが登録されている。
【0023】また、前記転送要因検出手段4−1,4−
2は、前記転送要因テーブル10−1,10−2を参照
した結果、前記保守情報保持手段3−1,3−2から転
送された障害レコードが、保守センタ2に転送する必要
のある障害レコードである場合には、前記障害レコード
を、前記転送要因分類手段5−1,5−2に転送する。
前記転送要因分類手段5−1,5−2では、優先転送
要因テーブル11−1,11−2を参照して、前記転送
要因検出手段4−1,4−2から転送された障害レコー
ドの優先度を決定する。
【0024】図4は、図1に示す前記優先転送要因テー
ブル11−1,11−2の内容を示す図である。
【0025】図4に示すように、前記優先転送要因テー
ブル11−1,11−2には、優先度の高い重度の障害
の障害コードが登録されている。
【0026】本実施例では、再試行により救済された障
害等の軽度の障害、例えば、I/O装置が起動せずリセ
ット後の再試行により起動した障害等の障害レコード
は、保守センタ2の保守情報受信手段8−1に転送し、
また、再試行により救済されない障害等の重度の障害、
例えば、電源異常・立ち上げ失敗等の障害レコードは、
保守センタ2の保守情報受信手段8−2に転送する。
【0027】また、前記転送要因分類手段5−1,5−
2は、前記優先度を、前記電話番号選定手段6−1,6
−2に通知する。
【0028】前記電話番号選定手段6−1,6−2は、
前記優先度に基づき、一般用電話番号、あるいは、緊急
用電話番号を選定し、前記保守転送手段7−1,7−2
に電話番号を通知する。
【0029】前記保守転送手段7−1,7−2は、前記
電話番号選定手段6−1,6−2から通知された電話番
号でダイヤリングを行い、保守センタ2の保守情報受信
手段8−1,8−2に保守情報を転送する(ステップ1
13)。
【0030】図5は、前記保守センタに転送する保守情
報の転送フォーマットを示す図である。
【0031】図5に示すように、保守情報の転送フォー
マットは、情報処理装置の識別番号、種類、製造番号お
よび障害レコードで構成される。
【0032】図6は、図1に示す情報処理装置1−1,
1−2における保守情報転送処理の処理手順を示すフロ
ーチャートである。
【0033】次に、図6を用いて、図1に示す情報処理
装置1−1,1−2における保守情報転送処理の処理手
順を説明する。
【0034】始めに、情報処理装置1−1に障害が発生
すると(ステップ100)、保守情報保持手段3−1が
障害内容を解析(ステップ101)、障害レコードとし
て採取し、外部記憶手段に設けられた障害情報ファイル
9−1に記憶・保持する(ステップ102)。
【0035】また、前記保守情報保持手段3−1は、前
記障害レコードを転送要因検出手段4−1に転送する。
【0036】次に、前記転送要因検出手段4−1では、
前記保守情報保持手段3−1から転送された障害レコー
ドの障害コードをキーにして転送要因テーブル10−1
を検索し(ステップ103)、前記保守情報保持手段3
−1から転送された障害レコードが、保守センタ2に転
送する必要のある障害レコードかどうかを判断する(ス
テップ104)。
【0037】この場合に、前記保守情報保持手段3−1
から転送された障害レコードが、保守センタ2に転送す
る必要のある障害レコードであるので、前記障害レコー
ドを、前記転送要因分類手段5−1に転送する。
【0038】また、前記ステップ104で、前記保守情
報保持手段3−1から転送された障害レコードが、保守
センタ2に転送する必要がなる障害レコードであった場
合には、処理を終了する(ステップ105)。
【0039】次に、前記転送要因分類手段5−1では、
前記転送要因検出手段4−1から転送された障害レコー
ドの障害コードをキーにして優先転送要因テーブル11
−1を検索し(ステップ106)、前記転送要因検出手
段4−1から転送された障害レコードの障害コードと同
じ障害コードが、前記優先転送要因テーブル11−1内
に存在するか否かを判断する(ステップ107)。
【0040】この場合、情報処理装置1−1で発生した
障害が、優先度の低い軽度の障害であるので、前記優先
転送要因テーブル11−1には、前記転送要因検出手段
4−1から転送された障害レコードの障害コードと同じ
障害コードが存在せず、前記転送要因検出手段4−1か
ら転送された障害レコードは優先度が低いと判断される
(ステップ109)。
【0041】また、前記転送要因分類手段5−1は、前
記優先度を、前記電話番号選定手段6−1に通知する。
【0042】次に、前記電話番号選定手段6−1は、前
記優先度に基づき、一般用電話番号を選定し(ステップ
111)、前記保守転送手段7−1に一般用電話番号を
通知する。
【0043】次に、前記保守転送手段7−1は、前記一
般用電話番号でダイヤリングを行い(ステップ11
2)、保守センタ2の保守情報受信手段8−1に保守情
報を転送する(ステップ113)。
【0044】次に、保守センタ2では、保守情報受信手
段8−1により前記転送されてきた保守情報を受信・記
憶し、この保守情報により保守要員が障害の発生した情
報処理装置1−1の所在地、障害部位および障害内容を
判断して、再試行によっても障害が回復しなくなる前の
適当な時期に、障害部位を交換する。
【0045】情報処理装置1−1において、保守情報転
送を実行している時と同時期に、情報処理1−2におい
て、重度の障害が発生すると(ステップ100)、保守
情報保持手段3−2が障害内容を解析(ステップ10
1)、障害レコードとして採取し、外部記憶手段に設け
られた障害情報ファイル9−2に記憶・保持する(ステ
ップ102)。
【0046】また、前記保守情報保持手段3−2は、前
記障害レコードを転送要因検出手段4−2に転送する。
【0047】次に、前記転送要因検出手段4−2では、
転送要因テーブル10−2を検索し(ステップ10
3)、前記保守情報保持手段3−2から転送された障害
レコードが、保守センタ2に転送する必要のある障害レ
コードかどうかを判断する(ステップ104)。
【0048】この場合にも、前記保守情報保持手段3−
2から転送された障害レコードが、保守センタ2に転送
する必要がある障害レコードであるので、障害レコード
を、前記転送要因分類手段5−2に転送する。
【0049】次に、前記転送要因分類手段5−2では、
優先転送要因テーブル11−2を検索し(ステップ10
6)、前記転送要因検出手段4−2から転送された障害
レコードの障害コードと同じ障害コードが、前記優先転
送要因テーブル11−2内に存在するか否かを判断する
(ステップ107)。
【0050】この場合、情報処理装置1−2で発生した
障害が、優先度の高い重度の障害であるので、前記優先
転送要因テーブル11−2には、前記転送要因検出手段
4−2から転送された障害レコードの障害コードと同じ
障害コードが存在しており、前記転送要因検出手段4−
2から転送された障害レコードは優先度が高いと判断さ
れる(ステップ108)。
【0051】また、前記転送要因分類手段5−2は、前
記優先度を、前記電話番号選定手段6−2に通知する。
【0052】次に、前記電話番号選定手段6−2は、前
記優先度に基づき、緊急用電話番号を選定し(ステップ
110)、前記保守転送手段7−2に緊急用電話番号を
通知する。
【0053】次に、前記保守転送手段7−2は、前記緊
急用電話番号でダイヤリングを行い(ステップ11
2)、保守センタ2の保守情報受信手段8−2に保守情
報を転送する(ステップ113)。
【0054】次に、保守センタ2では、保守情報受信手
段8−2により前記転送されてきた保守情報を受信し、
この保守情報により保守要員が直ちに障害部位を交換す
る。
【0055】なお、本実施例では、前記転送要因テーブ
ル10−1,10−2と、前記優先転送要因テーブル1
1−1,11−2とをそれぞれ別個に設けるようにした
が、前記転送要因テーブル10−1,10−2と、前記
優先転送要因テーブル11−1,11−2とに代えて、
図7に示すような、各障害コード毎に、障害情報の転送
要、転送先とを対応付けしたテーブルを用いることも可
能である。
【0056】また、本実施例では、優先度の高い保守情
報と、優先度の低い保守情報とを保守センタ2に転送す
るようにしたが、優先度の高い保守情報と、優先度の低
い保守情報とを、それぞれ別の保守センタに転送しても
よいことは言うまでもない。
【0057】以上、本発明を実施例に基づき具体的に説
明したが、本発明は、前記実施例に限定されるものでは
なく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更し得ること
は言うまでもない。
【0058】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記の通りである。
【0059】(1)本発明によれば、複数の情報処理装
置から少なくとも一つの保守センタに対して通信回線を
介して保守情報を転送する遠隔保守システムにおいて、
優先度の高い保守情報転送処理が、優先度の低い保守情
報転送処理によって遅滞されることがなくなり、優先度
の高い障害の対処を直ちに行うことが可能である。
【0060】また、保守情報を受信する保守センタにお
いても、複数の受信処理を同時に実行可能とする必要が
なく、保守センタの受信用設備を安価なものとすること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である遠隔保守システムの概
略構成を示すブロック図である。
【図2】障害情報ファイル9−1,9−1に記憶される
障害レコードのフォーマットを示す図である。
【図3】図1に示す転送要因テーブル10−1,10−
2の内容を示す図である。
【図4】図1に示す優先転送要因テーブル11−1,1
1−2の内容を示す図である。
【図5】保守センタ2に転送する保守情報の転送フォー
マットを示す図である。
【図6】図1に示す情報処理装置1−1,1−2におけ
る保守情報転送処理の処理手順を示すフローチャートで
ある。
【図7】転送要因テーブル10−1,10−2および優
先転送要因テーブル11−1,11−2の他の例の内容
を示す図である。
【符号の説明】
1−1,1−2…情報処理装置、2…保守センタ、3−
1,3−2…保守情報保持手段、4−1,4−2…転送
要因検出手段、5−1,5−2…転送要因分類手段、6
−1,6−2…電話番号選定手段、7−1,7−2…保
守情報転送手段、8−1,8−2…保守情報受信手段、
9−1,9−2…外部記憶手段に設けられる障害情報フ
ァイル、10−1,10−2…転送要因テーブル、11
−1,11−2…優先転送要因テーブルである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の情報処理装置と少なくとも1つの
    保守センタとが通信回線を介して接続され、前記複数の
    情報処理装置から少なくとも1つの保守センタに対して
    保守情報を転送する遠隔保守システムにおいて、前記保
    守センタが、前記保守情報を受信する少なくとも1つの
    保守情報受信手段を有し、前記複数の情報処理装置が、
    保守情報を採取し記憶・保持する保守情報保持手段と、
    前記保守情報の中で前記保守センタに転送する必要のあ
    る保守情報を一定基準にしたがい分類する転送要因分類
    手段と、前記転送要因分類手段の分類結果に基づき保守
    情報転送先である保守情報受信手段を選択する保守情報
    転送先選択手段と、前記保守情報転送先選択手段から指
    示された保守情報受信手段に保守情報を送信する保守情
    報送信手段とを有することを特徴とする遠隔保守システ
    ム。
JP6305851A 1994-12-09 1994-12-09 遠隔保守システム Pending JPH08161200A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6385497B1 (en) 1996-07-31 2002-05-07 Canon Kabushiki Kaisha Remote maintenance system
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