JPH08163281A - 電話回線を利用した自動管理システムにおける電源装置 - Google Patents
電話回線を利用した自動管理システムにおける電源装置Info
- Publication number
- JPH08163281A JPH08163281A JP6307533A JP30753394A JPH08163281A JP H08163281 A JPH08163281 A JP H08163281A JP 6307533 A JP6307533 A JP 6307533A JP 30753394 A JP30753394 A JP 30753394A JP H08163281 A JPH08163281 A JP H08163281A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone line
- management system
- power supply
- ncu
- wireless master
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動管理システムにおいて、T−NCU及び
無線親機及び端末機器の電池切れの問題を無くす。 【構成】 T−NCU3及び無線親機4及び端末機器の
電源として二次電池16を使用し、この二次電池16に
対しては端子開放状態で電話回線2経由で極低速充電を
行い、電圧レベルが次の動作を行うために不安定なレベ
ルに達した場合は、電話の使用状況を観測しながら、高
速充電回路18を用いてオフフック状態で高速充電を行
う。
無線親機及び端末機器の電池切れの問題を無くす。 【構成】 T−NCU3及び無線親機4及び端末機器の
電源として二次電池16を使用し、この二次電池16に
対しては端子開放状態で電話回線2経由で極低速充電を
行い、電圧レベルが次の動作を行うために不安定なレベ
ルに達した場合は、電話の使用状況を観測しながら、高
速充電回路18を用いてオフフック状態で高速充電を行
う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、管理センタと無線親機
間を電話回線で結び、管理対象端末機器と無線子機間を
有線で結ぶことにより、端末機器の情報を無線子機と無
線親機間は無線で行い、無線親機と管理センタ間は電話
回線を経由して行う、又は管理センタと管理対象端末機
器間をすべて有線で結んだ構成の自動管理システムにお
ける電源装置に関するものである。
間を電話回線で結び、管理対象端末機器と無線子機間を
有線で結ぶことにより、端末機器の情報を無線子機と無
線親機間は無線で行い、無線親機と管理センタ間は電話
回線を経由して行う、又は管理センタと管理対象端末機
器間をすべて有線で結んだ構成の自動管理システムにお
ける電源装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ガス、水道、電気等の自動検針或いは自
動販売機等の管理情報を電話回線を経由して取得した
り、管理センタ側からこれらの端末機器に対して各種の
信号を送信したりする双方向通信型の管理システムが公
知である。従来のこの種管理システムの場合、端末と管
理センタ間は有線で結ばれているが、端末機器の設置条
件によっては有線が困難であったりすることから、端末
機器側に無線子機を取り付け、電話回線の端末にT−N
CUを介して無線親機を取り付けて端末機器と電話回線
の端末間は無線で通信を行うようにしたシステムが提案
されている。図2は、このシステムであって、1は管理
センタ、2は電話回線、3はT−NCU、4は無線親
機、5は無線子機、6は端末機器、7は電話器である。
そして、上記無線親機4、無線子機5、端末機器6の作
動用電源には、例えばガスの自動検針システムの場合に
は10年間使用するのに十分な電池が夫々組み込まれて
いる。
動販売機等の管理情報を電話回線を経由して取得した
り、管理センタ側からこれらの端末機器に対して各種の
信号を送信したりする双方向通信型の管理システムが公
知である。従来のこの種管理システムの場合、端末と管
理センタ間は有線で結ばれているが、端末機器の設置条
件によっては有線が困難であったりすることから、端末
機器側に無線子機を取り付け、電話回線の端末にT−N
CUを介して無線親機を取り付けて端末機器と電話回線
の端末間は無線で通信を行うようにしたシステムが提案
されている。図2は、このシステムであって、1は管理
センタ、2は電話回線、3はT−NCU、4は無線親
機、5は無線子機、6は端末機器、7は電話器である。
そして、上記無線親機4、無線子機5、端末機器6の作
動用電源には、例えばガスの自動検針システムの場合に
は10年間使用するのに十分な電池が夫々組み込まれて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記公知例に
おいては、次のような欠点がある。 a.10年間分の電池容量を確保するために電池が大型
化する。 b.頻繁に動作した場合、10年経過前に電池切れを起
こすことがある。 c.T−NCU3の場合も一次電池駆動方式のため、こ
の方においても電池切れを起こすことがある。 本発明の目的は、電話回線を利用する自動管理システム
において、上述したa〜cの欠点を解消することであ
る。
おいては、次のような欠点がある。 a.10年間分の電池容量を確保するために電池が大型
化する。 b.頻繁に動作した場合、10年経過前に電池切れを起
こすことがある。 c.T−NCU3の場合も一次電池駆動方式のため、こ
の方においても電池切れを起こすことがある。 本発明の目的は、電話回線を利用する自動管理システム
において、上述したa〜cの欠点を解消することであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る電話回線を
利用する自動管理システムにおける電源装置の構成は次
のとおりである。 1.管理センタと管理対象端末機器と無線子機間を有線
で結ぶことにより、端末機器の情報を無線子機と無線親
機間は無線で行い、無線親機と管理センタ間は電話回線
を経由して行う自動管理システムにおいて、T−NCU
及び無線親機の電源として利用される二次電池を設けた
こと、前記二次電池に対して端子開放状態で電話回線経
由で極低速充電を行う低速充電回路を設けたこと、を特
徴とする電話回線を利用した自動管理システムにおける
電源装置。 2.前記1において、T−NCU及び無線親機の動作に
よって次の動作が不安定なレベルに達した場合は電話の
使用状況を観測しながら、オフフック状態で高速充電を
行う高速充電回路を設けて成る電話回線を利用した自動
管理システムにおける電源装置。 3.前記1又は2において、管理対象端末機器がT−N
CUに有線で接続されていることを特徴とする電話回線
を利用した自動管理システムにおける電源装置。
利用する自動管理システムにおける電源装置の構成は次
のとおりである。 1.管理センタと管理対象端末機器と無線子機間を有線
で結ぶことにより、端末機器の情報を無線子機と無線親
機間は無線で行い、無線親機と管理センタ間は電話回線
を経由して行う自動管理システムにおいて、T−NCU
及び無線親機の電源として利用される二次電池を設けた
こと、前記二次電池に対して端子開放状態で電話回線経
由で極低速充電を行う低速充電回路を設けたこと、を特
徴とする電話回線を利用した自動管理システムにおける
電源装置。 2.前記1において、T−NCU及び無線親機の動作に
よって次の動作が不安定なレベルに達した場合は電話の
使用状況を観測しながら、オフフック状態で高速充電を
行う高速充電回路を設けて成る電話回線を利用した自動
管理システムにおける電源装置。 3.前記1又は2において、管理対象端末機器がT−N
CUに有線で接続されていることを特徴とする電話回線
を利用した自動管理システムにおける電源装置。
【0005】
【作用】T−NCU及び無線親機は、二次電池を電源と
して駆動する。この二次電池は、通常は端子開放状態で
低速充電回路により電話回線から低速充電を受け、T−
NCU及び無線親機の動作によって次の作動が不安定な
レベルに電池電圧が達するまで放電が行われた場合は、
電話オフフック状態で高速充電回路により高速充電を受
ける。
して駆動する。この二次電池は、通常は端子開放状態で
低速充電回路により電話回線から低速充電を受け、T−
NCU及び無線親機の動作によって次の作動が不安定な
レベルに電池電圧が達するまで放電が行われた場合は、
電話オフフック状態で高速充電回路により高速充電を受
ける。
【0006】
【実施例】図1は、本発明に係る電源装置の実施例であ
る。この図1において、2は電話回線、3はT−NC
U、10は電話器7に結ばれた電話器線、11はこの電
話器線10に取り付けられたオフフック検出回路、12
は電話回線2に結ばれた充電回線であって、この充電回
線12には整流回路13、スイッチ14、低速充電回路
15を経由して二次電池16が結ばれている。17は二
次電池16の電圧を検出するため電池電圧検出回路、1
8は高速充電回路である。
る。この図1において、2は電話回線、3はT−NC
U、10は電話器7に結ばれた電話器線、11はこの電
話器線10に取り付けられたオフフック検出回路、12
は電話回線2に結ばれた充電回線であって、この充電回
線12には整流回路13、スイッチ14、低速充電回路
15を経由して二次電池16が結ばれている。17は二
次電池16の電圧を検出するため電池電圧検出回路、1
8は高速充電回路である。
【0007】上記電源装置において、二次電池16は、
T−NCU3及び無線親機4及び端末機器の電源に使用
されており、通常はスイッチ14が閉じていて、低速充
電回路15を経由して充電が行われている。そして、T
−NCU3及び無線親機4の動作によって二次電池16
の電圧が低下し、次の動作が不安定なレベルまで低下し
たとき、この状況は電池電圧検出回路17により検出さ
れる。この情報は、一旦T−NCU3内に入る。T−N
CU3は電話器の使用状況をオフフック検出回路11で
検出し、オフフック状態の時に制御回路19によりスイ
ッチ14を閉じて高速充電回路18を駆動して高速充電
を行う。
T−NCU3及び無線親機4及び端末機器の電源に使用
されており、通常はスイッチ14が閉じていて、低速充
電回路15を経由して充電が行われている。そして、T
−NCU3及び無線親機4の動作によって二次電池16
の電圧が低下し、次の動作が不安定なレベルまで低下し
たとき、この状況は電池電圧検出回路17により検出さ
れる。この情報は、一旦T−NCU3内に入る。T−N
CU3は電話器の使用状況をオフフック検出回路11で
検出し、オフフック状態の時に制御回路19によりスイ
ッチ14を閉じて高速充電回路18を駆動して高速充電
を行う。
【0008】
【発明の効果】本発明の効果は次のとおりである。 a.T−NCU及び無線親機或いは端末機器に一次電池
を所有させないで済むので、この分機器の小型化が可能
である。 b.二次電池は常に電話回線から充電を受けているた
め、電池切れの心配がない。 c.電池電圧が一定のレベル以下に低下した場合、電話
オフフック状態で高速充電が行われるので、電圧が不安
定な状態で通信が行われることがなく、よって、通信ト
ラブルの心配がなくなる。
を所有させないで済むので、この分機器の小型化が可能
である。 b.二次電池は常に電話回線から充電を受けているた
め、電池切れの心配がない。 c.電池電圧が一定のレベル以下に低下した場合、電話
オフフック状態で高速充電が行われるので、電圧が不安
定な状態で通信が行われることがなく、よって、通信ト
ラブルの心配がなくなる。
【図1】本発明に係る電源装置の説明図。
【図2】本発明を実施する自動管理システムの説明図。
1 管理センタ 2 電話回線 3 T−NCU 4 無線親機 5 無線子機 6 端末機器 7 電話器 10 電話器線 11 オフフック検出回路 12 充電回線 13 整流回路 14 スイッチ 15 低速充電回路 16 二次電池 17 電池電圧検出回路 18 高速充電回路 19 制御回路
Claims (3)
- 【請求項1】 管理センタと管理対象端末機器と無線子
機間を有線で結ぶことにより、端末機器の情報を無線子
機と無線親機間は無線で行い、無線親機と管理センタ間
は電話回線を経由して行う自動管理システムにおいて、 T−NCU及び無線親機の電源として利用される二次電
池を設けたこと、 前記二次電池に対して端子開放状態で電話回線経由で極
低速充電を行う低速充電回路を設けたこと、 を特徴とする電話回線を利用した自動管理システムにお
ける電源装置。 - 【請求項2】 請求項1において、T−NCU及び無線
親機の動作によって次の動作が不安定なレベルに達した
場合は電話の使用状況を観測しながら、オフフック状態
で高速充電を行う高速充電回路を設けて成る電話回線を
利用した自動管理システムにおける電源装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、管理対象端末
機器がT−NCUに有線で接続されていることを特徴と
する電話回線を利用した自動管理システムにおける電源
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6307533A JPH08163281A (ja) | 1994-12-12 | 1994-12-12 | 電話回線を利用した自動管理システムにおける電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6307533A JPH08163281A (ja) | 1994-12-12 | 1994-12-12 | 電話回線を利用した自動管理システムにおける電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08163281A true JPH08163281A (ja) | 1996-06-21 |
Family
ID=17970242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6307533A Pending JPH08163281A (ja) | 1994-12-12 | 1994-12-12 | 電話回線を利用した自動管理システムにおける電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08163281A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1087897C (zh) * | 1996-09-03 | 2002-07-17 | 富士通株式会社 | 移动通信终端及其发射功率控制方法 |
| JP2017098824A (ja) * | 2015-11-26 | 2017-06-01 | 甲賀電子株式会社 | 通信制御装置 |
| CN110045637A (zh) * | 2019-05-13 | 2019-07-23 | 江西远大科技有限公司 | 一种基于gis联动的多级能源管理系统 |
-
1994
- 1994-12-12 JP JP6307533A patent/JPH08163281A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1087897C (zh) * | 1996-09-03 | 2002-07-17 | 富士通株式会社 | 移动通信终端及其发射功率控制方法 |
| JP2017098824A (ja) * | 2015-11-26 | 2017-06-01 | 甲賀電子株式会社 | 通信制御装置 |
| CN110045637A (zh) * | 2019-05-13 | 2019-07-23 | 江西远大科技有限公司 | 一种基于gis联动的多级能源管理系统 |
| CN110045637B (zh) * | 2019-05-13 | 2020-03-17 | 江西远大科技有限公司 | 一种基于gis联动的多级能源管理系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050208 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050303 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050707 |