JPH08163524A - 電子会議システムの端末装置 - Google Patents

電子会議システムの端末装置

Info

Publication number
JPH08163524A
JPH08163524A JP6297628A JP29762894A JPH08163524A JP H08163524 A JPH08163524 A JP H08163524A JP 6297628 A JP6297628 A JP 6297628A JP 29762894 A JP29762894 A JP 29762894A JP H08163524 A JPH08163524 A JP H08163524A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conference
template
electronic
user
terminal device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6297628A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3554051B2 (ja
Inventor
Kenichiro Tanaka
賢一郎 田中
Hiroaki Sato
宏明 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP29762894A priority Critical patent/JP3554051B2/ja
Priority to US08/564,873 priority patent/US5909543A/en
Priority to EP95308596A priority patent/EP0715467B1/en
Priority to DE69529885T priority patent/DE69529885D1/de
Publication of JPH08163524A publication Critical patent/JPH08163524A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3554051B2 publication Critical patent/JP3554051B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子会議を開始する際に必要な項目を設定す
る手間を軽減できるようにする。 【構成】 電子会議の開始に必要な管理情報が予め設定
された種々のテンプレートを有するテンプレートデータ
ベース10と、このテンプレートデータベース10中の
種々のテンプレートの中から任意のテンプレートを選択
するテンプレート選択部3とを設け、テンプレート選択
部3により選択したテンプレートに予め設定されている
管理情報に従って電子会議を開始するようにすることに
より、所望のテンプレートを選択するだけで会議を開始
できるようにする。また、モード選択部2とユーザ設定
部5とツール設定部6とを更に設けることにより、会議
の性質に応じて公式会議を開始するか非公式会議を開始
するかを選択できるようにするとともに、非公式会議を
選択した場合でも、会議への参加者と会議で使用するツ
ールとを設定するだけで会議を開始できるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワーク上の遠隔
地に存在する複数の端末間で電子会議を開始する際に使
用する電子会議システムの端末装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の電子会議システムにおいては、電
子会議を開始する際には、その開始を意図する者が、電
子会議を開始するために必要な情報を設定することによ
って電子会議を開始していた。ここで、電子会議の開始
に必要な情報は、会議への参加者、会議で使用するツー
ル、議題、議長、アクセスモード(第三者の会議への途
中参加を認めるか否かを示すモード)など様々であっ
た。
【0003】また、従来の電子会議システムでは、電子
会議の開始後に、会議への参加者や会議で使用するツー
ルを追加したり削除したりすることにより、電子会議を
発展させていくような形態のものが多く見られた。電子
会議への参加者を一人ずつ指定する代わりに、何人かの
参加者をまとめたグループを指定することにより、参加
者を一人ずつ指定する手間を省けるようにしたシステム
もあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】今後、遠隔地に存在す
る複数の端末間で電子会議を行う機会が増加することは
明らかである。この電子会議を大きく2つに分類する
と、例えば定例会議のように、参加者と使用するツール
とが毎回変わらない「公式会議」と、任意の参加者が気
軽に開催するその場限りの「非公式会議」との2通りの
会議が存在すると考えられる。
【0005】しかしながら、従来の電子会議システムで
は、どのような電子会議を開始する場合でも、電子会議
を開始する際に必要な情報を設定するためのユーザイン
タフェースは固定された1つのユーザインタフェースし
か提供されていなかった。
【0006】このため、毎回同じ参加者が同じツールを
使って行う「公式会議」を開始する場合でも、毎回同じ
項目を設定しなければならないため、会議を開始するの
に非常に手間がかかるという問題があった。また、「非
公式会議」を開始する場合には、議題や議長やアクセス
モードなどの設定は本来不必要であることが多いが、そ
のような必要でない項目まで設定しなければならないた
め、やはり会議を開始するのに非常に手間がかかるとい
う問題があった。
【0007】今後、電子会議は多様化の一途を辿り、電
子会議を開始する際に設定する項目数も増加すると考え
られる。そのような場合に、電子会議を開始する度に、
会議開始時に必要な項目を全て指定しなければならない
とすると、非常に煩雑な作業を強いられることとなり、
無視できないものになることが予想される。
【0008】本発明は、このような問題を解決するため
に成されたものであり、電子会議を開始する際に必要な
項目を設定する手間を軽減できるようにすることを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の端末装置は、所
定の管理情報に従って電子会議を開始させる電子会議シ
ステムの端末装置であって、上記電子会議の開始に必要
な上記所定の管理情報が前もって設定された種々の会議
テンプレートを記憶するテンプレート記憶手段と、上記
テンプレート記憶手段に記憶されている種々の会議テン
プレートの中から任意の会議テンプレートを選択するテ
ンプレート選択手段とを設けたものである。
【0010】また、上記会議テンプレートが、少なくと
も公式会議用のものと非公式会議用のものとを含むこと
を特徴とするものである。
【0011】また、上記公式会議用の会議テンプレート
が、上記非公式会議用の会議テンプレートよりも上記所
定の管理情報が多く設定されていることを特徴とするも
のである。
【0012】また、上記公式会議用の会議テンプレート
が、上記電子会議の名称、参加者、会議で使用するツー
ル、議題、議長およびアクセスモードで構成されている
ことを特徴とするものである。
【0013】また、上記電子会議の参加者を設定する参
加者設定手段と、上記電子会議で使用するツールを設定
するツール設定手段と、上記テンプレート選択手段を用
いて上記所定の管理情報を設定する公式会議モードと上
記参加者設定手段およびツール設定手段を用いて上記所
定の管理情報を設定する非公式会議モードとの何れかを
選択するモード選択手段とを更に設けたものである。
【0014】また、上記テンプレート選択手段により選
択された会議テンプレートの内容を変更するテンプレー
ト変更手段を設けたものである。
【0015】
【作用】本発明は上記技術手段より成るので、テンプレ
ート記憶手段に記憶されている種々の会議テンプレート
の中からテンプレート選択手段により選択された会議テ
ンプレートに予め設定されている管理情報に従って電子
会議が開始されるようになる。上記会議テンプレートに
公式会議用のものと非公式会議用のものとが含まれてい
る場合には、開始しようとする会議が公式会議であるか
非公式会議であるかを問わず、テンプレート選択手段に
より選択された会議テンプレートに予め設定されている
管理情報に従って電子会議が開始されるようになる。
【0016】また、参加者設定手段とツール設定手段と
モード選択手段を更に設けた場合には、開始しようとす
る電子会議の性質に応じて公式会議モードと非公式会議
モードとの何れかがモード選択手段により選択され、公
式会議モードが選択された場合には、テンプレート選択
手段により選択された会議テンプレートに予め設定され
ている管理情報に従って電子会議が開始され、非公式会
議モードが選択された場合には、参加者設定手段および
ツール設定手段により設定された参加者およびツールの
情報に従って電子会議が開始されるようになる。
【0017】また、テンプレート変更手段を設けた場合
には、テンプレート選択手段により選択された会議テン
プレートの内容が、電子会議を開始する前に必要に応じ
て変更されるようになる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、本実施例による電子会議システムの端
末装置の構成要素を示す機能ブロック図である。
【0019】図1において、1は制御部であり、図1に
示した後述の各構成要素を制御するものである。制御部
1は、ユーザから何らかの情報が入力されるのを常に待
機し、その入力に応じて適切な処理を行う。電子会議を
開始する際には、ユーザから「電子会議を開始する」旨
の合図を待つ何らかの手段が常に動いている必要がある
が、本実施例では制御部1がこの手段を担当する。
【0020】2はモード選択部であり、電子会議を開始
する際に公式会議を開始するか非公式会議を開始するか
を選択するものである。このモード選択部2は、電子会
議の開始を意図するユーザに、開始したい会議が公式会
議なのか非公式会議なのかを選ばせるための手段として
機能する。そして、モード選択部2は、ユーザの指定に
応じて、後述するテンプレート選択部3、あるいはユー
ザ設定部5およびツール設定部6を選択的に起動するこ
とで、会議の開始に必要な管理情報の設定をユーザが混
乱なく行えるように動作する。
【0021】上述のテンプレート選択部3は、公式会議
を開始する際に、テンプレートデータベース10中の様
々な会議テンプレートの中から所望の会議テンプレート
を選択するものである。このテンプレート選択部3は、
公式会議の開始を意図するユーザに、テンプレートデー
タベース10中のテンプレートリストの中から希望する
テンプレートを選ばせるための手段として機能する。つ
まり、公式会議の開始時に任意のテンプレートを選択す
ることで、ユーザが全ての項目を指定しなけらばならな
いという手間を省くことを可能にするものである。
【0022】4はテンプレート変更部であり、ユーザが
テンプレート選択部3によって選択したテンプレートの
内容に変更を加えるものである。すなわち、ユーザがテ
ンプレート選択部3を使って選択したテンプレートの中
の項目(会議の参加者、会議で使用するツール、議題、
議長など)を変更する場合に、このテンプレート変更部
4が使用されることになる。
【0023】上述のユーザ設定部5は、非公式会議を開
始する際に、会議への参加者を設定するものである。ま
た、ツール設定部6は、非公式会議を開始する際に、会
議で使用するツールを設定するものである。これらのユ
ーザ設定部5およびツール設定部6は、公式会議ではな
く、非公式会議の開始を意図するユーザに、その電子会
議への参加者と電子会議で使用するツールとを選ばせる
ための手段として機能する。
【0024】「気軽に電子会議を行いたい」という要求
を満たすためには、電子会議への参加者と電子会議で使
用するツールとを指定すれば十分であり、数多くの設定
(議題、議長、アクセスモードなど)を指定することは
不必要であることが多い。つまり、このユーザ設定部5
およびツール設定部6は、そのような非公式会議をでき
るだけ簡単に開始したいという要求に答えるために導入
されたものである。
【0025】7は会議起動部であり、以上に述べたテン
プレート選択部3およびテンプレート変更部4、あるい
はユーザ設定部5およびツール設定部6により設定され
た管理情報に従って、実際に電子会議を動作させるもの
である。8は会議状態変更部であり、現在実行中の電子
会議の状態を変更するものである。例えば、この会議状
態変更部8を起動することにより、現在実行中の会議を
終了させたり、現在実行中の会議から途中で抜けたり、
現在実行中の会議に途中参加したりすることが可能であ
る。
【0026】9はワークメモリであり、電子会議の開始
に必要な情報(上述のように設定された管理情報)を格
納するものである。10は様々な会議テンプレートを有
するテンプレートデータベース、11は参加者に関する
様々な情報を有するユーザデータベース、12は電子会
議で使用するツールに関する様々な情報を有するツール
データベースである。
【0027】図2は、本実施例による端末装置のハード
ウェア構成を示す図である。なお、図1に示した各構成
要素は、この図2の各要素上においてソフトウェアによ
り実現される。
【0028】本端末装置は、CPU21およびメモリ2
5上で動作し、種々の情報の出力は、CRTやLCDな
どのディスプレイ22に行われる。これにより、電子会
議の開始に必要な情報を設定するためのユーザインタフ
ェースや会議テンプレートの内容などがこのディスプレ
イ22に表示される。このユーザインタフェースに基づ
く会議開始のための種々の情報の設定は、マウスなどの
ポインティングデバイス23やキーボード24を用いて
行われる。
【0029】また、図1に示したテンプレートデータベ
ース10、ユーザデータベース11およびツールデータ
ベース12の各データは、ディスク26内に格納されて
いるが、電子会議システムを構成するネットワーク上の
遠隔地にある他のディスク上に格納しておき、それをネ
ットワークインタフェース(ネットワークI/O)27
を介してアクセスするような形態で実現することも可能
である。
【0030】図3は、テンプレート選択部3で選択され
る会議テンプレートの内容の一例を示す図である。図3
において、31はテンプレートの名前、32はテンプレ
ートを一意に識別するための識別子、33は会議の参加
者を示すメンバーリスト、34は電子会議に使用される
ツールを示すツールリスト、35は電子会議の議題、3
6は電子会議の議長、37は電子会議のアクセスモード
(第三者の会議への途中参加を許すか許さないかを示す
モード)を示す。
【0031】このようなテンプレートは、例えば定例会
議のように参加者や会議で使用するツールが毎回固定の
公式会議を開始する場合に、会議開始の際に全ての項目
を設定する手間を省くために用いられるものであり、上
述したように、ディスク26内にテンプレートデータベ
ース10として格納されている。上述したテンプレート
選択部3およびテンプレート変更部4は、このようなテ
ンプレート中の各種情報を参照することにより、ユーザ
が管理情報の設定を簡便に行えるように動作する。
【0032】以下、図4〜図7を用いて、図1および図
2に示した本実施例による電子会議システムの端末装置
の動作手順を説明する。まず、制御部1の動作を図4の
フローチャートを用いて説明する。
【0033】上述のように、制御部1は、ユーザからの
情報入力を常に待機し、何らかの情報入力を検知した場
合にそれに応じた適切な処理を行うものである。すなわ
ち、まず最初に、制御部1が起動されると、それに伴い
ステップS1で初期化手続きが行われ、図8に例示する
ようなユーザインタフェースがユーザに提示される。
【0034】図8において、41〜46は電子会議の状
態を変更するための操作ボタンであり、ユーザは、ポイ
ンティングデバイス23やキーボード24を用いてこれ
らの操作ボタン41〜46を操作することにより、電子
会議の開始、終了、途中参加などの種々の指示を行う。
すなわち、Formalボタン41およびInformalボタン42
は、会議の開始を指示するためのボタンであり、これら
のうち、Formalボタン41は公式会議の開始を、Inform
alボタン42は非公式会議の開始を指示するためのボタ
ンである。
【0035】また、 Closeボタン43、Dropボタン44
およびJoinボタン45は、現在実行中の電子会議の状態
変更を指示するためのボタンであり、これらのうち、 C
loseボタン43は電子会議の終了を、Dropボタン44は
電子会議からの途中退出を、Joinボタン45は電子会議
への途中参加を指示するためのボタンである。Exitボタ
ン46は、本システムを停止させるためのボタンであ
る。また、47は現在行われている電子会議の一覧を表
示する会議一覧表示領域である。
【0036】次に、制御部1は、図4のステップS2
で、ユーザからの情報入力があったかどうかを判断す
る。ここで、ユーザからの入力(操作ボタン41〜46
の何れかの押下)を検知した場合は、ステップS3で、
そのユーザからの入力による要求が電子会議開始要求か
どうか(Formalボタン41またはInformalボタン42が
押下されたかどうか)を判断する。もし、ユーザからの
要求が電子会議開始要求であれば、ステップS6に進
み、モード選択部2を起動する。
【0037】一方、ユーザからの要求が電子会議開始要
求でない場合は、ステップS4で、その要求が電子会議
の状態を変更する要求かどうか( Closeボタン43、Dr
opボタン44またはJoinボタン45が押下されたかどう
か)を判断する。もし、ユーザからの要求が電子会議の
状態を変更する要求であれば、ステップS7に進み、会
議状態変更部8を起動する。
【0038】会議状態変更部8は、 Closeボタン43が
押下された場合には、会議一覧表示領域47に表示され
ている電子会議の中からユーザが指定した電子会議を終
了させる。また、会議状態変更部8は、Dropボタン44
が押下された場合には、同様にしてユーザが指定した電
子会議から途中退出するようにする。また、会議状態変
更部8は、Joinボタン45が押下された場合には、同様
にしてユーザが指定した電子会議に途中参加するように
する。
【0039】さらに、ユーザからの要求が電子会議開始
要求でもなく、電子会議の状態を変更する要求でもない
場合には、ステップS5で、その要求がシステムの終了
要求かどうか(Exitボタン46が押下されたかどうか)
を判断する。もし、ユーザからの要求がシステムの終了
要求であれば、制御部1は、ステップS8でシステムを
終了させる。ユーザからの要求が上述の何れの要求にも
当てはまらない場合には、制御部1は、そのユーザから
の入力を無効とみなし、ステップS2の情報入力待ちの
状態に戻る。
【0040】図5は、上述のステップS6で起動される
モード選択部2の動作を示すフローチャートである。以
下、モード選択部2の動作をこの図5のフローチャート
を用いて説明する。図5において、モード選択部2は、
まずステップS9で、ユーザからの電子会議開始要求
が、公式会議の開始要求なのか非公式会議の開始要求な
のかを判断する。
【0041】ここで、ユーザからの要求が公式会議の開
始要求である場合(Formalボタン41が押下された場
合)は、ステップS10に進み、テンプレート選択部3
を起動する。また、ユーザからの要求が非公式会議の開
始要求である場合(Informalボタン42が押下された場
合)は、ステップS11でユーザ設定部5とツール設定
部6とを起動する。
【0042】公式会議の開始要求に対応するステップS
10の処理、および非公式会議の開始要求に対応するス
テップS11の処理のそれぞれの場合に行われる処理の
内容は、ステップS12で会議起動部7を動作させるの
に必要となる情報(セッション名、ユーザリスト、ツー
ルリスト、議題、議長、アクセスモードなど)を、図1
のワークメモリ9に格納することである。
【0043】そして、ステップS10もしくはステップ
S11の処理が終わると、ステップS12で会議起動部
7が起動される。会議起動部7は、電子会議の開始時に
必要な情報をワークメモリ9から読み出し、その読み出
した情報(議題、議長、会議で使用するツールのリス
ト、参加者のリストなど)を電子会議の参加者全員に与
えるとともに、電子会議の参加者全員に電子会議を開始
するように要求する。このような手順を経ることにより
公式会議あるいは非公式会議の電子会議が開始される。
【0044】なお、以上に述べた例では、公式会議を開
始するときに所望のテンプレートを選択するようになっ
ているが、非公式会議を開始するときでもテンプレート
を選択するようにしてもよい。この場合、非公式会議を
開始する際に必要な管理情報は、公式会議を開始する際
に必要な管理情報を比べて少ない(会議参加者や会議で
使用するツールのみ)ので、非公式会議を開始する際に
用いるテンプレートは簡単なものでよい。
【0045】図6は、上述のステップS10で起動され
るテンプレート選択部3の動作を示すフローチャートで
ある。以下、テンプレート選択部3の動作をこの図6の
フローチャートを用いて説明する。上述したように、テ
ンプレート選択部3は、ユーザがテンプレートデータベ
ース10に格納されているテンプレートリストの中から
希望するテンプレートを選択する手段を提供するもので
ある。
【0046】図6において、テンプレート選択部3は、
まずステップS13の初期化手続きにより、図9に例示
するようなユーザインタフェースをユーザに提示する。
図9中の51はテンプレートリストを表示するテンプレ
ート一覧表示領域である。ユーザは、このテンプレート
一覧表示領域51に表示されたテンプレートリスト上で
例えばマウスクリック操作をすることにより、所望のテ
ンプレートを選択することができるようになっている。
【0047】また、52は上述のようにしてユーザが選
択したテンプレートの名前を表示する領域、53はテン
プレートの情報(議題、議長、アクセスモード、会議で
使用するツールなど)を表示する領域、54は電子会議
の参加者を表示する領域である。55はユーザがこのユ
ーザインタフェース上の設定で電子会議を開始する際に
押下するOKボタン、56はユーザが電子会議の開始指
示を取り消す際に押下するCancelボタンである。
【0048】次に、テンプレート選択部3は、ステップ
S14で、テンプレートデータベース10からテンプレ
ートデータを取り出し、テンプレートデータの一覧を上
記テンプレート一覧表示領域51に表示する。そして、
ステップS15でユーザからの入力を待つ。このステッ
プS15でユーザからの入力を検知すると、ステップS
16に進み、そのユーザからの入力がテンプレート一覧
表示領域51上において所望のテンプレートを選択した
ものであるかどうかを判断する。
【0049】もし、ユーザからの入力がテンプレートを
選択するものであれば、ステップS18に進み、ユーザ
が選択したテンプレートの名前を上述の選択テンプレー
ト名表示領域52に表示するとともに、議題、議長、ア
クセスモード、ツール、参加者などの情報をテンプレー
ト情報表示領域53と参加者表示領域54とに表示す
る。一方、ユーザからの入力がテンプレートを選択する
ものでなければ、ステップS17に進み、その入力がCa
ncelボタン56の押下であるかどうかを判断する。も
し、ユーザからの入力がCancelボタン56の押下であれ
ば、図4に示したステップS2の制御部1の入力待ち状
態へ戻る。
【0050】上述のステップS18でテンプレート情報
を詳細に表示した後は、ステップS19で、テンプレー
ト情報表示領域53や参加者表示領域54の各項目に対
してユーザからの入力があるかどうかを判断する。そし
て、テンプレート情報表示領域53や参加者表示領域5
4の何れかの項目に対してユーザからの入力があった場
合(例えば、議題や議長を変更するときなど)は、ステ
ップS20でテンプレート変更部4を起動する。
【0051】このテンプレート変更部4は、図示しない
テキスト情報入力部とテンプレートデータ更新部とによ
り構成されている。そして、テンプレートデータ更新部
は、テンプレートデータベース10から取り出されたテ
ンプレートデータの内容を、テキスト情報入力部により
テンプレート情報表示領域53や参加者表示領域54内
の各項目に入力された内容に変更する。このように、本
実施例では、テンプレート選択部3により選択された会
議テンプレートの内容である会議の構成メンバや使用ツ
ールを追加したり削除したりして、会議の起動に必要な
情報を必要に応じて修正することができる。
【0052】次に、ユーザが変更しようとする全ての項
目に対して修正およびその確認を終えた後に、ステップ
S21でOKボタン55が押下されたことを検知する
と、ステップS22で電子会議開始時に必要な情報(図
9のユーザインタフェース上で設定された各項目の情
報)をワークメモリ9に書き込み、テンプレート選択部
3の処理を終了する。
【0053】なお、公式会議を行う場合には、テンプレ
ート情報表示領域53や参加者表示領域54内の情報は
変更する必要がないことが多いので、そのような場合に
は、ステップS20でテンプレートデータを変更するこ
となく、そのままOKボタン55を押下すればよい。こ
の場合には、所望のテンプレートを選択するだけで公式
会議を開始することができ、会議開始のために必要な操
作を簡略化することができる。
【0054】次に、図5のステップS11で起動される
ユーザ設定部5およびツール設定部6の動作を図7のフ
ローチャートを用いて説明する。図7において、ユーザ
設定部5およびツール設定部6は、まずステップS23
の初期化手続きにより、図10に例示するようなユーザ
インタフェースをユーザに提示する。
【0055】図10中の61は電子会議に参加可能な人
のリストを表示する領域、62は電子会議で使用可能な
ツールのリストを表示する領域である。ユーザは、これ
らの表示領域61、62に表示された参加者やツールの
リスト上で例えばマウスクリック操作をすることによ
り、所望の参加者やツールを選択することができるよう
になっている。また、63はユーザがこのユーザインタ
フェース上の設定で電子会議を開始する際に押下するO
Kボタン、64はユーザが電子会議の開始指示を取り消
す際に押下するCancelボタンである。
【0056】次に、ステップS24で、ユーザ設定部5
は、電子会議に参加可能な人の名前をユーザデータベー
ス11から取り出し、それを図10に示したユーザイン
タフェースの参加者リスト表示領域61に表示する。ま
た、ツール設定部6は、電子会議で使用可能なツールを
ツールデータベース12から取り出し、それを図10に
示したユーザインタフェースのツールリスト表示領域6
2に表示する。
【0057】そして、次のステップS25でユーザから
の入力を待ち、このステップS25でユーザからの入力
を検知すると、ステップS26に進み、そのユーザから
の入力が参加者リスト表示領域61およびツールリスト
表示領域62上において所望の参加者およびツールを選
択したものであるかどうかを判断する。
【0058】もし、ユーザからの入力が会議への参加者
および会議での使用ツールを選択するものであれば、ス
テップS28に進み、その選択した参加者および使用ツ
ールの情報をワークメモリ9に書き込む。一方、ユーザ
からの入力が参加者および使用ツールを選択するもので
なければ、ステップS27に進み、その入力がCancelボ
タン64の押下であるかどうかを判断する。もし、ユー
ザからの入力がCancelボタン64の押下であれば、図4
に示したステップS2の制御部1の入力待ち状態へ戻
る。
【0059】上述のステップS28で電子会議の開始に
必要最低限の情報をワークメモリ9に書き込んだ後は、
ステップS29でOKボタン63が押下されたことを検
知してユーザ設定部5およびツール設定部6の処理を終
了する。そして、図5のステップS12に進んで会議起
動部7を起動する。
【0060】このように、非公式会議を開始する際に
は、会議への参加者と会議で使用するツールを指定する
だけで電子会議を開始することができ、その他の議題、
議長、アクセスモードなどの情報は設定する必要がな
い。したがって、会議を開始するための手間を軽減する
ことができる。
【0061】以上説明したように、本実施例によれば、
会議の開始を意図する者は、開始しようとする会議の性
質に応じて、公式会議を開始するか非公式会議を開始す
るかを選択することができる。そして、公式会議の開始
を選択した場合には、会議のテンプレートを指定するだ
けで会議を開始することができ、また、非公式会議の開
始を選択した場合には、会議への参加者と会議で使用す
るツールとを指定するだけで会議を開始することができ
る。
【0062】また、電子会議において使用するツールに
関する情報の設定を可能としたことにより、電子会議の
種類(報告会、定例会議、ブレインストーミング、講演
会など)に応じて、適切なツールが設定されたテンプレ
ートを選択することができる。また、テンプレートに議
長の情報を持たせることにより、会議参加者の中で特別
な役割を果たすべきユーザの情報を個々のツールで利用
することができる。
【0063】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
電子会議の開始に必要な管理情報が前もって設定された
会議テンプレートを使用して電子会議を開始することが
できるようにしたので、上記管理情報を簡便に設定する
ことができ、会議を開始する際のユーザの手間を軽減す
ることができる。また、種々の会議テンプレートを用意
しているので、開始しようとする電子会議に応じて適切
な会議テンプレートを使用することができ、様々な電子
会議に対応することができる。
【0064】また、参加者設定手段とツール設定手段と
モード選択手段とを更に設けたので、電子会議の開始を
意図する者は、開始しようとする会議の性質に応じて公
式会議を開始するか非公式会議を開始するかを選択する
ことができ、公式会議の開始を選択した場合は、所望の
会議テンプレートを選択するだけで電子会議を開始する
ことができ、非公式会議の開始を選択した場合は、会議
への参加者と会議で使用するツールとを設定するだけで
電子会議を開始することができる。したがって、会議を
開始する際のユーザの手間を軽減することができる。
【0065】また、会議テンプレートの内容を変更する
テンプレート変更手段を設けたので、上記会議テンプレ
ートの内容を電子会議の開始前に修正することができ、
どのような公式会議を開始する場合でも、その公式会議
に合った会議テンプレートを作成して使用することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例による電子会議システムの端末装置の
構成要素を示す機能ブロック図である。
【図2】本実施例による端末装置のハードウェア構成を
示す図である。
【図3】テンプレート選択部で選択されるテンプレート
の内容例を示す図である。
【図4】制御部の動作を示すフローチャートである。
【図5】モード選択部の動作を示すフローチャートであ
る。
【図6】テンプレート選択部の動作を示すフローチャー
トである。
【図7】ユーザ設定部およびツール設定部の動作を示す
フローチャートである。
【図8】制御部の起動に伴いユーザに提示されるユーザ
インタフェースの例を示す図である。
【図9】テンプレート選択部の起動に伴いユーザに提示
されるユーザインタフェースの例を示す図である。
【図10】ユーザ設定部およびツール設定部の起動に伴
いユーザに提示されるユーザインタフェースの例を示す
図である。
【符号の説明】
1 制御部 2 モード選択部 3 テンプレート選択部 4 テンプレート変更部 5 ユーザ設定部 6 ツール設定部 7 会議起動部 8 会議状態変更部 9 ワークメモリ 10 テンプレートデータベース 11 ユーザデータベース 12 ツールデータベース 21 CPU 22 ディスプレイ 23 ポインティングデバイス 24 キーボード 25 メモリ 26 ディスク 27 ネットワークI/O

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の管理情報に従って電子会議を開始
    させる電子会議システムの端末装置であって、 上記電子会議の開始に必要な上記所定の管理情報が前も
    って設定された種々の会議テンプレートを記憶するテン
    プレート記憶手段と、 上記テンプレート記憶手段に記憶されている種々の会議
    テンプレートの中から任意の会議テンプレートを選択す
    るテンプレート選択手段とを設けたことを特徴とする電
    子会議システムの端末装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の端末装置であって、 上記会議テンプレートは、少なくとも公式会議用のもの
    と非公式会議用のものとを含むことを特徴とする電子会
    議システムの端末装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の端末装置であって、 上記公式会議用の会議テンプレートは、上記非公式会議
    用の会議テンプレートよりも上記所定の管理情報が多く
    設定されていることを特徴とする電子会議システムの端
    末装置。
  4. 【請求項4】 請求項2または3に記載の端末装置であ
    って、 上記公式会議用の会議テンプレートは、上記電子会議の
    名称、参加者、会議で使用するツール、議題、議長およ
    びアクセスモードで構成されることを特徴とする電子会
    議システムの端末装置。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載の端末装置であって、 上記電子会議の参加者を設定する参加者設定手段と、 上記電子会議で使用するツールを設定するツール設定手
    段と、 上記テンプレート選択手段を用いて上記所定の管理情報
    を設定する公式会議モードと上記参加者設定手段および
    ツール設定手段を用いて上記所定の管理情報を設定する
    非公式会議モードとの何れかを選択するモード選択手段
    とを更に設けたことを特徴とする電子会議システムの端
    末装置。
  6. 【請求項6】 請求項1〜5の何れか1項に記載の端末
    装置であって、 上記テンプレート選択手段により選択された会議テンプ
    レートの内容を変更するテンプレート変更手段を設けた
    ことを特徴とする電子会議システムの端末装置。
JP29762894A 1994-11-30 1994-11-30 電子会議システムの端末装置 Expired - Fee Related JP3554051B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29762894A JP3554051B2 (ja) 1994-11-30 1994-11-30 電子会議システムの端末装置
US08/564,873 US5909543A (en) 1994-11-30 1995-11-28 Communication conference system and communication conference apparatus
EP95308596A EP0715467B1 (en) 1994-11-30 1995-11-29 Communication conference system and communication conference apparatus
DE69529885T DE69529885D1 (de) 1994-11-30 1995-11-29 Konferenzverbindungssystem und -gerät

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29762894A JP3554051B2 (ja) 1994-11-30 1994-11-30 電子会議システムの端末装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08163524A true JPH08163524A (ja) 1996-06-21
JP3554051B2 JP3554051B2 (ja) 2004-08-11

Family

ID=17849038

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29762894A Expired - Fee Related JP3554051B2 (ja) 1994-11-30 1994-11-30 電子会議システムの端末装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3554051B2 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001157186A (ja) * 1999-09-30 2001-06-08 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 複数参加者会議用のシステムおよびユーザ・インタフェース
US6880168B2 (en) 2000-11-17 2005-04-12 Kabushiki Kaisha Square Enix Chat application for video game machine
US8554842B2 (en) 2000-11-17 2013-10-08 Kabushiki Kaisha Square Enix Method and apparatus for joining electronic conference
JP2013544454A (ja) * 2010-09-21 2013-12-12 サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド ユニバーサルプラグアンドプレイ可能なテレフォニーデバイスと広域ネットワーク(wan)デバイスとの間のコンファレンスメッセージングシステム及び方法
JP2014186758A (ja) * 2014-07-11 2014-10-02 Canon Inc 情報処理装置、情報処理方法
US9378569B2 (en) 2010-08-30 2016-06-28 Canon Kabushiki Kaisha Information processing apparatus and control method thereof
US10567183B2 (en) 2010-09-21 2020-02-18 Samsung Electronics Co., Ltd System and method for conference messaging between telephony devices in a first network and devices connected to a second network

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001157186A (ja) * 1999-09-30 2001-06-08 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 複数参加者会議用のシステムおよびユーザ・インタフェース
US6880168B2 (en) 2000-11-17 2005-04-12 Kabushiki Kaisha Square Enix Chat application for video game machine
US8554842B2 (en) 2000-11-17 2013-10-08 Kabushiki Kaisha Square Enix Method and apparatus for joining electronic conference
US9246855B2 (en) 2000-11-17 2016-01-26 Kabushiki Kaisha Square Enix Method and apparatus for joining electronic conference
US9610508B2 (en) 2000-11-17 2017-04-04 Kabushiki Kaisha Square Enix Method and apparatus for joining electronic conference
US9866600B2 (en) 2000-11-17 2018-01-09 Kabushiki Kaisha Square Enix Method and apparatus for joining electronic conference
US9378569B2 (en) 2010-08-30 2016-06-28 Canon Kabushiki Kaisha Information processing apparatus and control method thereof
US10354420B2 (en) 2010-08-30 2019-07-16 Canon Kabushiki Kaisha Information processing apparatus and control method thereof
JP2013544454A (ja) * 2010-09-21 2013-12-12 サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド ユニバーサルプラグアンドプレイ可能なテレフォニーデバイスと広域ネットワーク(wan)デバイスとの間のコンファレンスメッセージングシステム及び方法
US10567183B2 (en) 2010-09-21 2020-02-18 Samsung Electronics Co., Ltd System and method for conference messaging between telephony devices in a first network and devices connected to a second network
JP2014186758A (ja) * 2014-07-11 2014-10-02 Canon Inc 情報処理装置、情報処理方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3554051B2 (ja) 2004-08-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5909543A (en) Communication conference system and communication conference apparatus
JP2687230B2 (ja) 電子メールによる会議通知に対する返答作成支援方法
JP2544581B2 (ja) 会議システム制御方法、会議装置及び会議システム
JP2000267976A (ja) 表示制御方法及び装置
JPH05268363A (ja) 電子対話システム
JP2008538833A (ja) カレンダーおよびスケジューリング・アプリケーションでの複数の時間帯の視覚化
JPH08163524A (ja) 電子会議システムの端末装置
JP3237339B2 (ja) 手書き入力会議システム
JP2025501378A (ja) マルチメディア会議のパラメータ設定方法、及び装置
JP2013232123A (ja) 電子会議システム、端末、およびファイル提供サーバ
JP2000259535A (ja) ウィンドウ表示制御装置
JP2006279535A (ja) ネットワーク会議支援装置、ネットワーク会議支援システム、ネットワーク会議支援システム用端末、ネットワーク会議支援システムのネットワーク会議進行支援方法
CN113296725A (zh) 会议排列方法和装置
JP2503362B2 (ja) 同期型情報交換システムにおける情報交換方法と情報交換装置の作成方法
JP4412016B2 (ja) 共同作業支援のためのプログラム、装置及び方法
JPH05137138A (ja) テレビ会議システム
JP2019161422A (ja) 通信システム、情報処理装置、プログラム
JPH08163523A (ja) 端末装置及びその装置を備えた電子会議システム
JPH07105131A (ja) 共同作業支援システム
JP2000092466A (ja) 会議参加者の状態管理方法とその記憶媒体
JPH0784905A (ja) 会議画面表示制御方式
US20230379435A1 (en) Meeting management apparatus, meeting management method, and non-transitory computer-readable medium
JPH07307935A (ja) 会議画面表示制御装置
JP7317328B1 (ja) 情報処理装置、プログラム、及び情報処理方法
JPH052540A (ja) 議事録作成機能を有する電子会議システム

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040203

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040405

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040420

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040506

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090514

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100514

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100514

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110514

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120514

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120514

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130514

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140514

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees