JPH0816368B2 - 床構造体 - Google Patents
床構造体Info
- Publication number
- JPH0816368B2 JPH0816368B2 JP1030363A JP3036389A JPH0816368B2 JP H0816368 B2 JPH0816368 B2 JP H0816368B2 JP 1030363 A JP1030363 A JP 1030363A JP 3036389 A JP3036389 A JP 3036389A JP H0816368 B2 JPH0816368 B2 JP H0816368B2
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- JP
- Japan
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- floor
- connecting member
- floor structure
- vibration
- girders
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、重量床衝撃音遮断性能の良好な床構造体に
関する。
関する。
[従来の技術] 従来、木質系建物ユニット等を構成する床構造体とし
て、特開昭62−55358号公報に記載される如きものが用
いられている。
て、特開昭62−55358号公報に記載される如きものが用
いられている。
この床構造体は、複数の床大梁ににて外枠を形成し、
複数の相互に並列配置される床小梁のそれぞれを相対す
る床大梁のそれぞれに固定し、更に各床小梁の上部に床
板を固定して構成されている。
複数の相互に並列配置される床小梁のそれぞれを相対す
る床大梁のそれぞれに固定し、更に各床小梁の上部に床
板を固定して構成されている。
[発明が解決しようとする課題] 然しながら、上記の如くの床構造体を用いて構築され
る建物にあっては、例ば上階室に居住する子供が飛び跳
ねたり走り回ったりする時に、その床の振動に起因する
衝撃音(以下、重量床衝撃音)が下階室に伝わり、居住
性を損なうことがある。
る建物にあっては、例ば上階室に居住する子供が飛び跳
ねたり走り回ったりする時に、その床の振動に起因する
衝撃音(以下、重量床衝撃音)が下階室に伝わり、居住
性を損なうことがある。
本発明は、床構造体の重量床衝撃音のうち主として低
音部を低減することを目的とする。
音部を低減することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 請求項1に記載の本発明は、複数の床大梁にて外枠を
形成し、複数の相互に並列配置される床小梁のそれぞれ
を相対する床大梁のそれぞれに固定し、更に各床小梁の
上部に床板を固定して構成される床構造体において、隣
接する床小梁の相対する側面に、それら床小梁を相連結
し、それら床小梁の床面に直交する上下方向での相対変
位を抑制する連結材を取着し、且つ該連結材が床小梁側
に設けられる支持部に対し、相接触して相対変位できる
状態で取着されるようにしたものである。請求項2に記
載の本発明は、前記連結材が、床小梁側に設けられる支
持部に対し、粘弾性体を介して取着されるようにしたも
のである。
形成し、複数の相互に並列配置される床小梁のそれぞれ
を相対する床大梁のそれぞれに固定し、更に各床小梁の
上部に床板を固定して構成される床構造体において、隣
接する床小梁の相対する側面に、それら床小梁を相連結
し、それら床小梁の床面に直交する上下方向での相対変
位を抑制する連結材を取着し、且つ該連結材が床小梁側
に設けられる支持部に対し、相接触して相対変位できる
状態で取着されるようにしたものである。請求項2に記
載の本発明は、前記連結材が、床小梁側に設けられる支
持部に対し、粘弾性体を介して取着されるようにしたも
のである。
[作用] 本発明者により、床構造体に生ずる重量床衝撃音の低
音部(63Hz帯域)の振動パターンを解析した結果、第9
図を得た。第9図において、a、b、c、dは各床小梁
の振動パターン(床小梁の床面に直交する上下方向での
変位)である。第9図によれば、隣接する床小梁の振動
パターンのうち、a、dの組とb、cの組とは相互に完
全に逆位相を呈していることが認められる。そこで、本
発明にあっては、この振動パターンの解析に基づき、連
結材を用いて隣接する床小梁を相互に連結し、上述の振
動パターンにおけるaとb、bとc、cとdの各相対変
位を抑制することにより、良好な制振効果を確保できる
ことを見出したものである。
音部(63Hz帯域)の振動パターンを解析した結果、第9
図を得た。第9図において、a、b、c、dは各床小梁
の振動パターン(床小梁の床面に直交する上下方向での
変位)である。第9図によれば、隣接する床小梁の振動
パターンのうち、a、dの組とb、cの組とは相互に完
全に逆位相を呈していることが認められる。そこで、本
発明にあっては、この振動パターンの解析に基づき、連
結材を用いて隣接する床小梁を相互に連結し、上述の振
動パターンにおけるaとb、bとc、cとdの各相対変
位を抑制することにより、良好な制振効果を確保できる
ことを見出したものである。
然るに、従来の床構造体では、建物の床上にて例えば
子供が飛び跳ねたり走り回ると、主として小梁の励振に
より床全体が振動し、この床全体の振動が重量床衝撃音
のうちの低音部の原因となる。この時、請求項1に記載
の本発明の床構造体にあっては、連結材が床小梁側に設
けられる支持部に対し、相接触して相対変位できる状態
で隣接する床小梁を相互に連結するものであるから、床
小梁の振動エネルギーを摩擦仕事にて消費し、該床小梁
の振動を効果的に制振できる。
子供が飛び跳ねたり走り回ると、主として小梁の励振に
より床全体が振動し、この床全体の振動が重量床衝撃音
のうちの低音部の原因となる。この時、請求項1に記載
の本発明の床構造体にあっては、連結材が床小梁側に設
けられる支持部に対し、相接触して相対変位できる状態
で隣接する床小梁を相互に連結するものであるから、床
小梁の振動エネルギーを摩擦仕事にて消費し、該床小梁
の振動を効果的に制振できる。
又、請求項2に記載の本発明にあっては、連結材が粘
弾性体を介して隣接する床小梁を相互に連結するもので
あるから、床小梁の振動エネルギーを粘弾性体の変形仕
事にて消費し、該床小梁の振動を効果的に制振できる。
弾性体を介して隣接する床小梁を相互に連結するもので
あるから、床小梁の振動エネルギーを粘弾性体の変形仕
事にて消費し、該床小梁の振動を効果的に制振できる。
[実施例] 第1図は本発明の第1実施例に係る床構造体を示す模
式図、第2図は床構造体の要部構成を示す斜視図、第3
図は壁式建物ユニットを示す模式図、第4図はユニット
建物を示す模式図、第5図は本発明の第2実施例に係る
床構造体を示す模式図、第6図は床構造体の要部構成を
示す斜視図、第7図は第6図の平面図、第8図は本発明
の第3実施例に係る床構造体の要部を示す平面図、第9
図は床構造体の振動パターンを示す模式図である。
式図、第2図は床構造体の要部構成を示す斜視図、第3
図は壁式建物ユニットを示す模式図、第4図はユニット
建物を示す模式図、第5図は本発明の第2実施例に係る
床構造体を示す模式図、第6図は床構造体の要部構成を
示す斜視図、第7図は第6図の平面図、第8図は本発明
の第3実施例に係る床構造体の要部を示す平面図、第9
図は床構造体の振動パターンを示す模式図である。
第4図に示すユニット建物10は、基礎11の上部に複数
の下階建物ユニット12を隣接配置し、それら下階建物ユ
ニット12の上部に複数の上階建物ユニット13を隣接配置
し、更にそれら上階建物ユニット13の上部に複数の屋根
ユニット14を搭載している。
の下階建物ユニット12を隣接配置し、それら下階建物ユ
ニット12の上部に複数の上階建物ユニット13を隣接配置
し、更にそれら上階建物ユニット13の上部に複数の屋根
ユニット14を搭載している。
いる。
ここで、建物ユニット12、13は、第3図に示す如く、
壁式からなり、床構造体(床パネル)21と、床構造体21
の側縁部に立設される壁パネル22とからなっている。
壁式からなり、床構造体(床パネル)21と、床構造体21
の側縁部に立設される壁パネル22とからなっている。
床構造体21は、第1図、第3図に示す如く、4本の木
製床大梁23(側根太及び端根太)を互いに釘打ちするこ
とにて外枠を形成し、複数の相互に並列配置される木製
床小梁24(根太)のそれぞれを相対する床大梁23、23の
間に掛け渡し、各床小梁24の両端部を上記相対する床大
梁23のそれぞれに釘打ちすることにて固定している。更
に、床構造体21は、各床小梁24の上部に直接的に床板25
を接着剤若しくは釘打ちにて固定している。
製床大梁23(側根太及び端根太)を互いに釘打ちするこ
とにて外枠を形成し、複数の相互に並列配置される木製
床小梁24(根太)のそれぞれを相対する床大梁23、23の
間に掛け渡し、各床小梁24の両端部を上記相対する床大
梁23のそれぞれに釘打ちすることにて固定している。更
に、床構造体21は、各床小梁24の上部に直接的に床板25
を接着剤若しくは釘打ちにて固定している。
又、床構造体21は、各床小梁24の下端側面における一
定間隔をなす複数位置にピース状の吊木受27を接着剤若
しくは釘打ちにて固定している。各吊木受27の側面には
床小梁24の全長に沿う如くの天井吊り木28が接着剤若し
くは釘打ちにて固定され、各天井吊り木28の下端面には
該天井吊り木28に直交して設けられる野縁29が接着剤若
しくは釘打ちにて固定され、各野縁29の下端面には石膏
ボード等の下階天井板30が接着剤若しくは釘打ちにて固
定される。
定間隔をなす複数位置にピース状の吊木受27を接着剤若
しくは釘打ちにて固定している。各吊木受27の側面には
床小梁24の全長に沿う如くの天井吊り木28が接着剤若し
くは釘打ちにて固定され、各天井吊り木28の下端面には
該天井吊り木28に直交して設けられる野縁29が接着剤若
しくは釘打ちにて固定され、各野縁29の下端面には石膏
ボード等の下階天井板30が接着剤若しくは釘打ちにて固
定される。
更に床構造体21にあっては、第1図、第2図に示す如
く、隣接する床小梁24の長手方向略中央部の相対する側
面に、それら床小梁24を相連結し、それら床小梁24の床
面に直交する上下方向での相対変位を抑制する連結材31
を、接着剤若しくは釘打ちにて固定している。
く、隣接する床小梁24の長手方向略中央部の相対する側
面に、それら床小梁24を相連結し、それら床小梁24の床
面に直交する上下方向での相対変位を抑制する連結材31
を、接着剤若しくは釘打ちにて固定している。
次に、上記第1実施例の作用について説明する。
上記実施例によれば、連結材31に用いて隣接する床小
梁24を相互に連結し、それら床小梁24の相対変位を抑制
することにより、床構造体21に良好な制振効果を確保で
きる。
梁24を相互に連結し、それら床小梁24の相対変位を抑制
することにより、床構造体21に良好な制振効果を確保で
きる。
然るに、従来の床構造体では、建物10の床上にて例え
ば子供が飛び跳ねたり走り回ると、主として床小梁24の
励振により床全体が振動し、この床全体の振動が重量床
衝撃音のうちの低音部の原因となる。この時、上記床構
造体21にあっては、前述の如くにより、床小梁24の振動
を効果的に制振したから、結果として床全体の振動を減
衰し、低音の重量床衝撃音を低減し、居住性を向上でき
る。
ば子供が飛び跳ねたり走り回ると、主として床小梁24の
励振により床全体が振動し、この床全体の振動が重量床
衝撃音のうちの低音部の原因となる。この時、上記床構
造体21にあっては、前述の如くにより、床小梁24の振動
を効果的に制振したから、結果として床全体の振動を減
衰し、低音の重量床衝撃音を低減し、居住性を向上でき
る。
第5図、第6図、第7図に示す第2実施例の床構造体
121は、隣接する床小梁24の相対する側面のそれぞれに
接着剤又は釘打ちにて固定される支持部材41に対し、摩
擦生成領域を介して相対変位できる状態で連結材42を取
着したものである。この時、連結材42は、支持部材41に
ボルト43により取着され、支持部材41に対しボルト43ま
わりに回動することにて相対変位でき、或いは支持部材
41に設けた不図示の長孔に沿って直線移動することにて
相対変位できる。
121は、隣接する床小梁24の相対する側面のそれぞれに
接着剤又は釘打ちにて固定される支持部材41に対し、摩
擦生成領域を介して相対変位できる状態で連結材42を取
着したものである。この時、連結材42は、支持部材41に
ボルト43により取着され、支持部材41に対しボルト43ま
わりに回動することにて相対変位でき、或いは支持部材
41に設けた不図示の長孔に沿って直線移動することにて
相対変位できる。
この床構造体121にあっては、連結材42が床小梁側に
設けられる支持部に対し、相接触して相対変位できる状
態で隣接する床小梁24を相互に連結するものであるか
ら、床小梁24の振動エネルギーを摩擦仕事にて消費し、
該床小梁24の振動を効果的に制振できる。
設けられる支持部に対し、相接触して相対変位できる状
態で隣接する床小梁24を相互に連結するものであるか
ら、床小梁24の振動エネルギーを摩擦仕事にて消費し、
該床小梁24の振動を効果的に制振できる。
第8図に示す第3実施例の床構造体221は、隣接する
床小梁24の相対する側面のそれぞれに接着剤又は釘打ち
にて固定される支持部材51に対し、ゴム等の粘弾性体52
を介して連結材53を取着したものである。この時、連結
材53は、粘弾性体52を挟む状態で支持部材51にボルト54
により取着される。
床小梁24の相対する側面のそれぞれに接着剤又は釘打ち
にて固定される支持部材51に対し、ゴム等の粘弾性体52
を介して連結材53を取着したものである。この時、連結
材53は、粘弾性体52を挟む状態で支持部材51にボルト54
により取着される。
この床構造体221にあっては、連結材53が粘弾性体52
を介して隣接する床小梁24を相互に連結するものである
から、床小梁24の振動エネルギーを粘弾性体52の変形仕
事にして消費し、該床小梁24の振動を効果的に制振でき
る。
を介して隣接する床小梁24を相互に連結するものである
から、床小梁24の振動エネルギーを粘弾性体52の変形仕
事にして消費し、該床小梁24の振動を効果的に制振でき
る。
尚、本発明の床構造体は、通常の床厚みの範囲内に上
述の連結材を納めるものであるから、重量床衝撃音の低
減に際し、床厚みを増して天井高を低くする等の不都合
を伴うこともない。
述の連結材を納めるものであるから、重量床衝撃音の低
減に際し、床厚みを増して天井高を低くする等の不都合
を伴うこともない。
又、本発明の床構造体は、下階室の床構造部分にも適
用でき、これにより下階室の床構成部分にて生ずる床振
動を制振し、結果としてこの床振動に起因する騒音を低
減し、居住性を向上することができる。
用でき、これにより下階室の床構成部分にて生ずる床振
動を制振し、結果としてこの床振動に起因する騒音を低
減し、居住性を向上することができる。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、床構造体の重量床衝撃
音のうち主として低音部を低減することができる。
音のうち主として低音部を低減することができる。
第1図は本発明の第1実施例に係る床構造体を示す模式
図、第2図は床構造体の要部構成を示す斜視図、第3図
は壁式建物ユニットを示す模式図、第4図はユニット建
物を示す模式図、第5図は本発明の第2実施例に係る床
構造体を示す模式図、第6図は床構造体の要部構成を示
す斜視図、第7図は第6図の平面図、第8図は本発明の
第3実施例に係る床構造体の要部を示す平面図、第9図
は床構造体の振動パターンを示す模式図である。 21、121、221……床構造体、 23……床大梁、 24……床小梁、 25……床板、 31、42、53……連結材、 41、51……支持部材、 52……粘弾性体。
図、第2図は床構造体の要部構成を示す斜視図、第3図
は壁式建物ユニットを示す模式図、第4図はユニット建
物を示す模式図、第5図は本発明の第2実施例に係る床
構造体を示す模式図、第6図は床構造体の要部構成を示
す斜視図、第7図は第6図の平面図、第8図は本発明の
第3実施例に係る床構造体の要部を示す平面図、第9図
は床構造体の振動パターンを示す模式図である。 21、121、221……床構造体、 23……床大梁、 24……床小梁、 25……床板、 31、42、53……連結材、 41、51……支持部材、 52……粘弾性体。
Claims (2)
- 【請求項1】複数の床大梁にて外枠を形成し、複数の相
互に並列配置される床小梁のそれぞれに相対する床大梁
のそれぞれに固定し、更に各床小梁の上部に床板を固定
して構成される床構造体において、隣接する床小梁の相
対する側面に、それら床小梁を相連結し、それら床小梁
の床面に直交する上下方向での相対変位を抑制する連結
材を取着し、且つ該連結材が床小梁側に設けられる支持
部に対し、相接触して相対変位できる状態で取着される
ことを特徴とする床構造体。 - 【請求項2】請求項1記載の連結材が、床小梁側に設け
られる支持部に対し、粘弾性体を介して取着されること
を特徴とする床構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030363A JPH0816368B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 床構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030363A JPH0816368B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 床構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210135A JPH02210135A (ja) | 1990-08-21 |
| JPH0816368B2 true JPH0816368B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=12301783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030363A Expired - Fee Related JPH0816368B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 床構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816368B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2761075B2 (ja) * | 1990-02-13 | 1998-06-04 | キヤノン株式会社 | インクジェット記録装置および該装置用吐出回復装置 |
| JPH03120706U (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-11 | ||
| JP2008014073A (ja) * | 2006-07-07 | 2008-01-24 | Hayakawa Rubber Co Ltd | 防音構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840619B2 (ja) * | 1978-05-15 | 1983-09-07 | 松下電工株式会社 | 外壁への床パネル連結装置 |
| JPS6259745A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-16 | 積水化学工業株式会社 | 床構造体 |
| JPH048166Y2 (ja) * | 1985-09-30 | 1992-03-02 |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1030363A patent/JPH0816368B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02210135A (ja) | 1990-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |