JPH08163919A - コンバイン用脱穀部の脱穀負荷調整装置 - Google Patents
コンバイン用脱穀部の脱穀負荷調整装置Info
- Publication number
- JPH08163919A JPH08163919A JP33306394A JP33306394A JPH08163919A JP H08163919 A JPH08163919 A JP H08163919A JP 33306394 A JP33306394 A JP 33306394A JP 33306394 A JP33306394 A JP 33306394A JP H08163919 A JPH08163919 A JP H08163919A
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- JP
- Japan
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- dust
- load
- handling
- chamber
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンバイン用脱穀部の扱胴室内の脱穀負荷が
大きくなった場合に、扱胴室から処理胴室への送塵量を
一時的に急速に多くして、脱穀負荷が正常に戻るまで有
効に負荷調整可能とする。 【構成】 扱胴室1には送塵口2を介し処理胴室3を連
通させて構成したコンバイン用脱穀部において、脱穀負
荷を検出する検出手段Aを機内に設けるとともに、該検
出手段Aにより作動させられて脱穀負荷が大きくなった
時に前記送塵口2を一時時に広くすることができる連動
手段Bを機内に設けて構成したものである。
大きくなった場合に、扱胴室から処理胴室への送塵量を
一時的に急速に多くして、脱穀負荷が正常に戻るまで有
効に負荷調整可能とする。 【構成】 扱胴室1には送塵口2を介し処理胴室3を連
通させて構成したコンバイン用脱穀部において、脱穀負
荷を検出する検出手段Aを機内に設けるとともに、該検
出手段Aにより作動させられて脱穀負荷が大きくなった
時に前記送塵口2を一時時に広くすることができる連動
手段Bを機内に設けて構成したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、扱胴室内の脱穀負荷が
大きくなった場合にその脱穀負荷が正常に戻るまで一時
的に軽減させることができるコンバイン用脱穀部の脱穀
負荷調整装置に関する。
大きくなった場合にその脱穀負荷が正常に戻るまで一時
的に軽減させることができるコンバイン用脱穀部の脱穀
負荷調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、実開平3−117424号公報に
見られるように、扱胴の過負荷状態を検出する過負荷検
出センサーから出力される過負荷検出信号により、扱胴
室と処理胴室の間の仕切壁に設けた開口部を開閉するシ
ャッターを開くようにすることは知られている。
見られるように、扱胴の過負荷状態を検出する過負荷検
出センサーから出力される過負荷検出信号により、扱胴
室と処理胴室の間の仕切壁に設けた開口部を開閉するシ
ャッターを開くようにすることは知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、そのよ
うな構造では、扱胴の負荷が正常の場合にシャッターが
閉じられて、脱穀が正常に行われている状態では処理胴
室が2番処理のみを行うものであって、処理胴室が有効
に機能されておらず、また、シャッターは開口部を開閉
させるために開口部の広さに相当する動きができるよう
に設けなければならず、しかも、開閉制御機構を設けた
りして、構造が複雑化して大形化したり、扱胴の負荷が
正常に戻ってシャッターを閉じる場合には、開口部を流
れる被脱穀物に当たって開口部を完全に閉じることがで
きなくなってしまう、といった不具合を呈している。
うな構造では、扱胴の負荷が正常の場合にシャッターが
閉じられて、脱穀が正常に行われている状態では処理胴
室が2番処理のみを行うものであって、処理胴室が有効
に機能されておらず、また、シャッターは開口部を開閉
させるために開口部の広さに相当する動きができるよう
に設けなければならず、しかも、開閉制御機構を設けた
りして、構造が複雑化して大形化したり、扱胴の負荷が
正常に戻ってシャッターを閉じる場合には、開口部を流
れる被脱穀物に当たって開口部を完全に閉じることがで
きなくなってしまう、といった不具合を呈している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、そのような不
具合を解決し、脱穀負荷が大きくなった場合に扱胴室か
ら処理胴室への送塵量が一時的に急速に多くなるように
して有効に負荷調整可能とするものであり、そのため、
扱胴室には送塵口を介し処理胴室を連通させて構成した
コンバイン用脱穀部において、脱穀負荷を検出する検出
手段を機内に設けるとともに、該検出手段により作動さ
せられて脱穀負荷が大きくなった時に前記送塵口を一時
的に広くすることができる連動手段を機内に設けて構成
したものである。
具合を解決し、脱穀負荷が大きくなった場合に扱胴室か
ら処理胴室への送塵量が一時的に急速に多くなるように
して有効に負荷調整可能とするものであり、そのため、
扱胴室には送塵口を介し処理胴室を連通させて構成した
コンバイン用脱穀部において、脱穀負荷を検出する検出
手段を機内に設けるとともに、該検出手段により作動さ
せられて脱穀負荷が大きくなった時に前記送塵口を一時
的に広くすることができる連動手段を機内に設けて構成
したものである。
【0005】
【作用】したがって、コンバイン作業時に、扱胴室内の
脱穀負荷が大きくなると、その脱穀負荷を検出する検出
手段が作動して、連動手段を作動させながら送塵口をさ
らに広く開口するよう広めることができることになり、
そこで、扱胴室内の被脱穀物を広い送塵口から処理胴室
内に正常時よりもより多く送り出すことができることに
なって、脱穀負荷が正常に戻るまで一時的に急速に軽減
させることができる。
脱穀負荷が大きくなると、その脱穀負荷を検出する検出
手段が作動して、連動手段を作動させながら送塵口をさ
らに広く開口するよう広めることができることになり、
そこで、扱胴室内の被脱穀物を広い送塵口から処理胴室
内に正常時よりもより多く送り出すことができることに
なって、脱穀負荷が正常に戻るまで一時的に急速に軽減
させることができる。
【0006】
【実施例】図5はコンバインを概略示した平面図であ
り、該コンバインには脱穀部D、刈取部C、操縦コラム
5,シート6、エンジンE、グレンタンク7、排出オー
ガ筒8等が配備されるものであって、前記脱穀部Dは、
扱胴9を内装して外側方にフィードチェン10を装備し
た扱胴室1の下方から後方へ揺動選別体11を延設し、
扱胴室1の終端側下方はクリンプ網12の終端側に設け
た仕切金13によって仕切って開放し、該仕切金13に
接近させて扱胴室1の終端側寄り背面に設けた送塵口2
は、処理胴14を内装して扱胴室1に対し平行に設けた
処理胴室3の始端部に連通連設して構成するが、前記送
塵口2の下方には、回動支点軸15を中心に回動するこ
とができて下方に回動すると送塵口2を広く開口させな
がら扱胴室1から多量の被脱穀物を処理胴室3へ送り出
すことができる送塵弧胴4を設ける。
り、該コンバインには脱穀部D、刈取部C、操縦コラム
5,シート6、エンジンE、グレンタンク7、排出オー
ガ筒8等が配備されるものであって、前記脱穀部Dは、
扱胴9を内装して外側方にフィードチェン10を装備し
た扱胴室1の下方から後方へ揺動選別体11を延設し、
扱胴室1の終端側下方はクリンプ網12の終端側に設け
た仕切金13によって仕切って開放し、該仕切金13に
接近させて扱胴室1の終端側寄り背面に設けた送塵口2
は、処理胴14を内装して扱胴室1に対し平行に設けた
処理胴室3の始端部に連通連設して構成するが、前記送
塵口2の下方には、回動支点軸15を中心に回動するこ
とができて下方に回動すると送塵口2を広く開口させな
がら扱胴室1から多量の被脱穀物を処理胴室3へ送り出
すことができる送塵弧胴4を設ける。
【0007】扱胴16を内装した前記扱胴室1の内方上
部には3枚の送塵弁17a,17b,17cを設ける
が、扱胴室1の入口側となる送塵弁17aの一端側の支
軸18を固定板19に枢支するとともに他端側を連動板
20に軸支し、扱胴室1の終端側寄りとなる両送塵弁1
7b,17cの一端側は前記固定板19に枢支するとと
もに他端側は前記連動板20に設けた円弧長孔21,2
1にそれぞれ遊嵌するようにして、両送塵弁17b,1
7cの他端側に連繋した連動板22の先端部にはプッシ
ュプルワイヤー23の先端部を連結し、また、係止具2
4に係止できる送塵弁調節レバー25の基部を、前記送
塵弁を傾動させることができるように前記支軸18に固
設して構成する。
部には3枚の送塵弁17a,17b,17cを設ける
が、扱胴室1の入口側となる送塵弁17aの一端側の支
軸18を固定板19に枢支するとともに他端側を連動板
20に軸支し、扱胴室1の終端側寄りとなる両送塵弁1
7b,17cの一端側は前記固定板19に枢支するとと
もに他端側は前記連動板20に設けた円弧長孔21,2
1にそれぞれ遊嵌するようにして、両送塵弁17b,1
7cの他端側に連繋した連動板22の先端部にはプッシ
ュプルワイヤー23の先端部を連結し、また、係止具2
4に係止できる送塵弁調節レバー25の基部を、前記送
塵弁を傾動させることができるように前記支軸18に固
設して構成する。
【0008】前記コンバインの機内には脱穀負荷を検出
する検出手段Aを設けるが、該検出手段Aは図3に示す
ように、前記脱穀部Dを駆動する前記エンジンEの回転
数をピックアップして検出できる検知部26と、エンジ
ンEの回転数が低下するのを検知部26が検出すると閉
になる電磁式のスイッチ27からなり、また、前記操縦
コラム5の上面には、前記検知部26により検出するエ
ンジンEの回転数を表示できるとともに定格ゾーン28
aを有した表示部28を設けた表示パネル29を装備し
て構成する。
する検出手段Aを設けるが、該検出手段Aは図3に示す
ように、前記脱穀部Dを駆動する前記エンジンEの回転
数をピックアップして検出できる検知部26と、エンジ
ンEの回転数が低下するのを検知部26が検出すると閉
になる電磁式のスイッチ27からなり、また、前記操縦
コラム5の上面には、前記検知部26により検出するエ
ンジンEの回転数を表示できるとともに定格ゾーン28
aを有した表示部28を設けた表示パネル29を装備し
て構成する。
【0009】前記検出手段Aにより作動させられて脱穀
負荷が大きくなった時に前記送塵口2を一時的に広くす
ることができる連動手段Bを機内に設けるが、該連動手
段Bは、前記検出手段Aとバッテリ30の回路に接続さ
れるソレノイド31と、該ソレノイド31の吸引杆31
aに連繋した連動杆32と前記送塵弧胴4の回動支点軸
15より延出するアーム33とを連動連繋するプッシュ
プルワイヤー34とからなり、また、前記プッシュプル
ワイヤー23の他端側を前記連動杆32に連動連繋して
構成する。
負荷が大きくなった時に前記送塵口2を一時的に広くす
ることができる連動手段Bを機内に設けるが、該連動手
段Bは、前記検出手段Aとバッテリ30の回路に接続さ
れるソレノイド31と、該ソレノイド31の吸引杆31
aに連繋した連動杆32と前記送塵弧胴4の回動支点軸
15より延出するアーム33とを連動連繋するプッシュ
プルワイヤー34とからなり、また、前記プッシュプル
ワイヤー23の他端側を前記連動杆32に連動連繋して
構成する。
【0010】なお、脱穀負荷を検出する検出手段とし
て、前記扱胴16の回転速度や、エンジンEのガバナの
部位でエンジンの負荷を検出しながらスイッチ27を作
動させるような構成にしても良く、また、機内に設ける
連動手段Bとして、送塵弧胴4を直接に回動させるソレ
ノイドのみや、あるいはモータによって作動させるアク
チュエータ等を採用しても良い。
て、前記扱胴16の回転速度や、エンジンEのガバナの
部位でエンジンの負荷を検出しながらスイッチ27を作
動させるような構成にしても良く、また、機内に設ける
連動手段Bとして、送塵弧胴4を直接に回動させるソレ
ノイドのみや、あるいはモータによって作動させるアク
チュエータ等を採用しても良い。
【0011】したがって、コンバイン作業時には、脱穀
部Dの扱胴室1内で脱穀されて終端側に送り出される被
脱穀物が、図1に示すように、送塵弧胴4上を矢印イで
示すように送塵口2に送り出されて、処理胴14により
取り込まれながら処理胴室3内で処理されることにな
る。
部Dの扱胴室1内で脱穀されて終端側に送り出される被
脱穀物が、図1に示すように、送塵弧胴4上を矢印イで
示すように送塵口2に送り出されて、処理胴14により
取り込まれながら処理胴室3内で処理されることにな
る。
【0012】そのように脱穀部Dが正常に運転されてい
ると、エンジンEの回転数が表示部28の定格ゾーン2
8a内に表示されるとともにスイッチ27が開となる
が、扱胴室1内の被脱穀物の量が多くなって、脱穀負荷
が大きくなると、エンジンEの回転数も低下して表示部
28の定格ゾーン28aから外れて表示されるととも
に、検出手段Aでは、検知部26が検出してスイッチ2
7を閉に作動させることになり、そこで、ソレノイド3
1が電磁されて吸引杆31aが矢印ロ方向に作動すると
ともにプッシュプルワイヤー34が同方向に引かれるこ
とになって、図4に示すように、送塵弧胴4が回動支点
軸15中心に下方に回動して送塵口2がさらに広く開口
されることになり、矢印ハで示すように、多量の被脱穀
物が広い送塵口2から処理胴室3内に流れこんで、脱穀
負荷が正常に戻るまで一時的に急速に軽減させることが
できる。
ると、エンジンEの回転数が表示部28の定格ゾーン2
8a内に表示されるとともにスイッチ27が開となる
が、扱胴室1内の被脱穀物の量が多くなって、脱穀負荷
が大きくなると、エンジンEの回転数も低下して表示部
28の定格ゾーン28aから外れて表示されるととも
に、検出手段Aでは、検知部26が検出してスイッチ2
7を閉に作動させることになり、そこで、ソレノイド3
1が電磁されて吸引杆31aが矢印ロ方向に作動すると
ともにプッシュプルワイヤー34が同方向に引かれるこ
とになって、図4に示すように、送塵弧胴4が回動支点
軸15中心に下方に回動して送塵口2がさらに広く開口
されることになり、矢印ハで示すように、多量の被脱穀
物が広い送塵口2から処理胴室3内に流れこんで、脱穀
負荷が正常に戻るまで一時的に急速に軽減させることが
できる。
【0013】その場合、ソレノイド31が電磁される
と、連動杆32によりプッシュプルワイヤー23も引か
れることになって、矢印ニ方向に引かれる連動板22に
より両送塵弁17b,17cが仮想線で示すように傾動
させられることになり、そこで、扱胴室1内の被脱穀物
は両送塵弁17b,17cの案内により送塵口2側へ積
極的に送り出されることになって、脱穀負荷を軽減させ
るべく被脱穀物を送り出すことができることになる。
と、連動杆32によりプッシュプルワイヤー23も引か
れることになって、矢印ニ方向に引かれる連動板22に
より両送塵弁17b,17cが仮想線で示すように傾動
させられることになり、そこで、扱胴室1内の被脱穀物
は両送塵弁17b,17cの案内により送塵口2側へ積
極的に送り出されることになって、脱穀負荷を軽減させ
るべく被脱穀物を送り出すことができることになる。
【0014】また、そのように送塵口2が広くなって脱
穀負荷が一時的に急速に軽減されると、エンジンEの回
転数が表示部28の定格ゾーン28aに表示されるとと
もに、スイッチ27が開となって、ソレノイド31の吸
引杆31aが突出しながら、プッシュプルワイヤー3
4,23の押動により送塵弧胴4および送塵弁17b,
17cは正常状態に復動することになる。
穀負荷が一時的に急速に軽減されると、エンジンEの回
転数が表示部28の定格ゾーン28aに表示されるとと
もに、スイッチ27が開となって、ソレノイド31の吸
引杆31aが突出しながら、プッシュプルワイヤー3
4,23の押動により送塵弧胴4および送塵弁17b,
17cは正常状態に復動することになる。
【0015】
【発明の効果】このように本発明は、コンバイン作業時
に、扱胴室1内の脱穀負荷が大きくなると、その脱穀負
荷を検出する検出手段Aが作動して、連動手段Bを作動
させながら送塵口2をさらに広く開口するよう広めるこ
とができることになって、扱胴室1内の被脱穀物を広い
送塵口2から処理胴室3内に正常時よりも多く送り出す
ことができることになり、脱穀負荷が正常に戻るまで一
時的に急速に軽減させることができることになって、送
塵口2は常に開口させておきながら処理胴室3を有効に
稼働させることができることになり、簡単な構造にして
好適に実施できる特長を有する。
に、扱胴室1内の脱穀負荷が大きくなると、その脱穀負
荷を検出する検出手段Aが作動して、連動手段Bを作動
させながら送塵口2をさらに広く開口するよう広めるこ
とができることになって、扱胴室1内の被脱穀物を広い
送塵口2から処理胴室3内に正常時よりも多く送り出す
ことができることになり、脱穀負荷が正常に戻るまで一
時的に急速に軽減させることができることになって、送
塵口2は常に開口させておきながら処理胴室3を有効に
稼働させることができることになり、簡単な構造にして
好適に実施できる特長を有する。
【図1】コンバイン用脱穀部の一部を示した縦断面図で
ある。
ある。
【図2】本発明実施例の要部を展開して概略示した平面
図である。
図である。
【図3】本発明実施例の要部を概略示した説明図であ
る。
る。
【図4】図1の一部の作動状態を示した作動説明図であ
る。
る。
【図5】コンバインを概略示した平面図である。
1 扱胴室 2 送塵口 3 処理胴室 A 検出手段 B 連動手段
Claims (1)
- 【請求項1】 扱胴室1には送塵口2を介し処理胴室3
を連通させて構成したコンバイン用脱穀部において、脱
穀負荷を検出する検出手段Aを機内に設けるとともに、
該検出手段Aにより作動させられて脱穀負荷が大きくな
った時に前記送塵口2を一時時に広くすることができる
連動手段Bを機内に設けて構成したことを特徴とする脱
穀負荷調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33306394A JPH08163919A (ja) | 1994-12-13 | 1994-12-13 | コンバイン用脱穀部の脱穀負荷調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33306394A JPH08163919A (ja) | 1994-12-13 | 1994-12-13 | コンバイン用脱穀部の脱穀負荷調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08163919A true JPH08163919A (ja) | 1996-06-25 |
Family
ID=18261856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33306394A Pending JPH08163919A (ja) | 1994-12-13 | 1994-12-13 | コンバイン用脱穀部の脱穀負荷調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08163919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014217296A (ja) * | 2013-05-07 | 2014-11-20 | 三菱農機株式会社 | 脱穀装置 |
-
1994
- 1994-12-13 JP JP33306394A patent/JPH08163919A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014217296A (ja) * | 2013-05-07 | 2014-11-20 | 三菱農機株式会社 | 脱穀装置 |
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