JPH08164748A - 自動車の屋根用の蓋 - Google Patents
自動車の屋根用の蓋Info
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- JPH08164748A JPH08164748A JP7162682A JP16268295A JPH08164748A JP H08164748 A JPH08164748 A JP H08164748A JP 7162682 A JP7162682 A JP 7162682A JP 16268295 A JP16268295 A JP 16268295A JP H08164748 A JPH08164748 A JP H08164748A
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- sealing
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/80—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors
- B60J10/82—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors for movable panels in roofs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/30—Sealing arrangements characterised by the fastening means
- B60J10/32—Sealing arrangements characterised by the fastening means using integral U-shaped retainers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、信頼性のある封止が蓋プレートと
縁部ギャップシールプロフィルとの間にも得られる自動
車の屋根用のガラスの蓋を提供することを目的とする。 【構成】 ガラスの蓋プレートの外周に張り出したフラ
ンジをプレートの下に付け、縁部ギャップシールプロフ
ィルは蓋の全周囲でフランジとガラス外周の両方で蓋を
封止し、更にプロフィルの外側は中空の弾性部分をも
ち、これにより車の屋根の開口部の内側壁部とも封止す
る。
縁部ギャップシールプロフィルとの間にも得られる自動
車の屋根用のガラスの蓋を提供することを目的とする。 【構成】 ガラスの蓋プレートの外周に張り出したフラ
ンジをプレートの下に付け、縁部ギャップシールプロフ
ィルは蓋の全周囲でフランジとガラス外周の両方で蓋を
封止し、更にプロフィルの外側は中空の弾性部分をも
ち、これにより車の屋根の開口部の内側壁部とも封止す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の屋根用の蓋に
関し、特に、例えば持ち上げて滑動する屋根および滑動
して持ち上がる屋根に使用されるガラスの蓋に関する。
関し、特に、例えば持ち上げて滑動する屋根および滑動
して持ち上がる屋根に使用されるガラスの蓋に関する。
【0002】
【従来の技術】ガラスの蓋の場合においては、蓋プレー
トに対する縁部ギャップシールプロフィルの構造および
適合に特に重きを置く。一方において、最小のコストお
よび最少の問題点でガラスの蓋に縁部ギャップシールプ
ロフィルを適合することが可能でなければならないが、
他方においては、屋根が閉じているときに縁部ギャップ
シールプロフィルが自動車の屋根の開口部を封止するだ
けではなく、信頼性のある封止が縁部ギャップシールプ
ロフィルと蓋プレートとの間に得られなければならな
い。
トに対する縁部ギャップシールプロフィルの構造および
適合に特に重きを置く。一方において、最小のコストお
よび最少の問題点でガラスの蓋に縁部ギャップシールプ
ロフィルを適合することが可能でなければならないが、
他方においては、屋根が閉じているときに縁部ギャップ
シールプロフィルが自動車の屋根の開口部を封止するだ
けではなく、信頼性のある封止が縁部ギャップシールプ
ロフィルと蓋プレートとの間に得られなければならな
い。
【0003】1つの既知の自動車のガラスの蓋( DE 93
07 831.5 U1)において、押し付けられた縁部ギャップ
シールプロフィルは蓋プレートの縁部を圧迫する縁部ギ
ャップシールプロフィルの中味の詰った領域の平坦な表
面を有し、シールリップは蓋プレートの外側表面にわた
って係合し、蓋プレートを上から圧迫する。これは、シ
ールリップと蓋プレートの外側表面との間に好ましくな
い段を形成するだけではなく、縁部ギャップシールプロ
フィルと蓋プレートとの間の封止作用も所望されるべき
何かを残す。湿気および汚染物質はシールリップと蓋プ
レートとの間に入り込み易く、縁部ギャップシールプロ
フィルの中味の詰った領域と蓋プレートの縁部との間の
当っている表面から確実に遠ざけられもしない。
07 831.5 U1)において、押し付けられた縁部ギャップ
シールプロフィルは蓋プレートの縁部を圧迫する縁部ギ
ャップシールプロフィルの中味の詰った領域の平坦な表
面を有し、シールリップは蓋プレートの外側表面にわた
って係合し、蓋プレートを上から圧迫する。これは、シ
ールリップと蓋プレートの外側表面との間に好ましくな
い段を形成するだけではなく、縁部ギャップシールプロ
フィルと蓋プレートとの間の封止作用も所望されるべき
何かを残す。湿気および汚染物質はシールリップと蓋プ
レートとの間に入り込み易く、縁部ギャップシールプロ
フィルの中味の詰った領域と蓋プレートの縁部との間の
当っている表面から確実に遠ざけられもしない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、信頼
性のある封止が蓋プレートと縁部ギャップシールプロフ
ィルとの間に得られる自動車の屋根用のガラスの蓋を提
供することである。
性のある封止が蓋プレートと縁部ギャップシールプロフ
ィルとの間に得られる自動車の屋根用のガラスの蓋を提
供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、シール
プロフィルのシールリップはその外側表面を蓋プレート
の丸い縁部の方へ向けられていて、シールプロフィルが
蓋プレートの縁部を超えて突出しているフランジに押し
付けられるとき、シールリップはその外側表面で蓋プレ
ートの縁部を圧迫する。シールリップの外側表面におけ
る溝状の窪みは、シールリップの形状と協同して、蓋プ
レートの縁部に着座するときに特定の方法で信頼性のあ
る封止を確保する。そしてシールリップの長いアームは
弾性のある圧縮応力によって蓋プレートの縁部を圧迫し
て封止し、長いアームの回動的内方への変形は縁部ギャ
ップシールプロフィルの中味の詰った内部領域に当接す
ることによって制限される。内方への回動と同時に、シ
ールリップの短いアームと共に角度のついた形を形成す
る長いアームは、2つのアームの頂点の領域に入ってく
る厚い材料によるてこ作用によって回動の方向へ短いア
ームを引っ張り、短いアームに蓋プレートの縁部の上部
領域をしっかり圧迫させる。その結果、シールリップの
外側表面は蓋プレートの縁部の周辺の表面を封止するの
に重要な領域にわたって圧迫して封止するので、湿気ま
たは汚染粒子は縁部ギャップシールプロフィルと蓋プレ
ートの縁部との間に全く入り込めない。この効果的な封
止作用は、本発明による構造の形態によって、すなわち
補強フレームの前述のフランジに縁部ギャップシールプ
ロフィルを単に押し付けることによってきちっと行われ
る。たとえガラスの蓋の縁部での研磨公差によって生じ
るような蓋プレートにおける寸法の偏差が生じても、本
発明はシール作用に悪影響を及ぼすことなしに補償を確
実にする。
プロフィルのシールリップはその外側表面を蓋プレート
の丸い縁部の方へ向けられていて、シールプロフィルが
蓋プレートの縁部を超えて突出しているフランジに押し
付けられるとき、シールリップはその外側表面で蓋プレ
ートの縁部を圧迫する。シールリップの外側表面におけ
る溝状の窪みは、シールリップの形状と協同して、蓋プ
レートの縁部に着座するときに特定の方法で信頼性のあ
る封止を確保する。そしてシールリップの長いアームは
弾性のある圧縮応力によって蓋プレートの縁部を圧迫し
て封止し、長いアームの回動的内方への変形は縁部ギャ
ップシールプロフィルの中味の詰った内部領域に当接す
ることによって制限される。内方への回動と同時に、シ
ールリップの短いアームと共に角度のついた形を形成す
る長いアームは、2つのアームの頂点の領域に入ってく
る厚い材料によるてこ作用によって回動の方向へ短いア
ームを引っ張り、短いアームに蓋プレートの縁部の上部
領域をしっかり圧迫させる。その結果、シールリップの
外側表面は蓋プレートの縁部の周辺の表面を封止するの
に重要な領域にわたって圧迫して封止するので、湿気ま
たは汚染粒子は縁部ギャップシールプロフィルと蓋プレ
ートの縁部との間に全く入り込めない。この効果的な封
止作用は、本発明による構造の形態によって、すなわち
補強フレームの前述のフランジに縁部ギャップシールプ
ロフィルを単に押し付けることによってきちっと行われ
る。たとえガラスの蓋の縁部での研磨公差によって生じ
るような蓋プレートにおける寸法の偏差が生じても、本
発明はシール作用に悪影響を及ぼすことなしに補償を確
実にする。
【0006】プロフィルの上側表面はほぼ蓋プレートの
外側表面の平面に位置され、フランジに押し付けられる
ときのプロフィルの弾性変形は上側表面が隆起すること
なく、シールリップ自体および隣接する凹部に限定され
る。この場合における縁部ギャップシールプロフィル
は、その弾性変形が基本的にシールリップ自体および隣
接する凹部に限定されるように形成される。この方法
で、縁部ギャップシールプロフィルが押し付けられると
きでさえ、隆起することなく、下方または上方への段を
有することなしに蓋プレートの外部表面に付加するほぼ
平坦な上側表面を得ることが可能となる。
外側表面の平面に位置され、フランジに押し付けられる
ときのプロフィルの弾性変形は上側表面が隆起すること
なく、シールリップ自体および隣接する凹部に限定され
る。この場合における縁部ギャップシールプロフィル
は、その弾性変形が基本的にシールリップ自体および隣
接する凹部に限定されるように形成される。この方法
で、縁部ギャップシールプロフィルが押し付けられると
きでさえ、隆起することなく、下方または上方への段を
有することなしに蓋プレートの外部表面に付加するほぼ
平坦な上側表面を得ることが可能となる。
【0007】U型の補強金属埋め込み体はフランジ用の
クランプ溝を取り囲むようにプロフィル中に埋め込まれ
ることが好ましく、クランプ溝は補強フレームのフラン
ジ上での縁部ギャップシールプロフィルのしっかりした
着座を確実にする突出物を具備するので、押し込んでい
る間に所望な風に生じる縁部ギャップシールプロフィル
の或る領域の弾性変形は安定して維持される。
クランプ溝を取り囲むようにプロフィル中に埋め込まれ
ることが好ましく、クランプ溝は補強フレームのフラン
ジ上での縁部ギャップシールプロフィルのしっかりした
着座を確実にする突出物を具備するので、押し込んでい
る間に所望な風に生じる縁部ギャップシールプロフィル
の或る領域の弾性変形は安定して維持される。
【0008】
【実施例】図3および4と共に図1に見られるように、
このタイプの屋根構造に対する通常のやり方で、自動車
の固定屋根1の前方領域にガラスの蓋3によって閉鎖位
置で閉じられる屋根開口部2が存在する。ガラスの蓋3
は、少なくとも部分的に屋根開口部2を露出するために
屋根開口部2から通常の方法で移動可能である。移動の
ために機能する誘導および付勢要素は、本発明がそれら
に関係していないので図示されていない。
このタイプの屋根構造に対する通常のやり方で、自動車
の固定屋根1の前方領域にガラスの蓋3によって閉鎖位
置で閉じられる屋根開口部2が存在する。ガラスの蓋3
は、少なくとも部分的に屋根開口部2を露出するために
屋根開口部2から通常の方法で移動可能である。移動の
ために機能する誘導および付勢要素は、本発明がそれら
に関係していないので図示されていない。
【0009】ガラスの蓋は、屋根の湾曲に合せられたガ
ラスまたはガラスのような基板で形成された蓋プレート
4を具備する。縁部領域において、蓋プレート4は、図
3の実施例の様に、蓋プレート4にしっかりと接続され
ており、蓋プレート4の縁部を超えて全周囲で突出する
水平フランジ6を有する金属補強フレーム5によって下
方から支持されている。図4の実施例においては、下か
らの成形で付けられたプラスチックフレームと埋め込ま
れた金属フレームとで構成される補強フレーム5' が設
けられており、この補強フレームはガラスの蓋の全周で
蓋プレート4の縁部を超えて水平フランジ6' を突出さ
せている。
ラスまたはガラスのような基板で形成された蓋プレート
4を具備する。縁部領域において、蓋プレート4は、図
3の実施例の様に、蓋プレート4にしっかりと接続され
ており、蓋プレート4の縁部を超えて全周囲で突出する
水平フランジ6を有する金属補強フレーム5によって下
方から支持されている。図4の実施例においては、下か
らの成形で付けられたプラスチックフレームと埋め込ま
れた金属フレームとで構成される補強フレーム5' が設
けられており、この補強フレームはガラスの蓋の全周で
蓋プレート4の縁部を超えて水平フランジ6' を突出さ
せている。
【0010】形および寸法が等しく、水平クランプ溝8
によるクランプの方法でそれぞれフランジ6,6' に押
し付けられる図2の縁部ギャップシールプロフィル7が
図3および4の補強フレームの実施例の両形態と結合さ
れている。クランプ溝8をU型に取り囲む金属補強埋め
込み体9は、縁部ギャップシールプロフィル7中に埋め
込まれている。さらに、図2から良く分かるように、ク
ランプ溝8の互いに対向している壁の表面上には、図示
された実施例の実例において、上方壁上には間に窪みを
有する平行なリブ10の如き表面が、および下方壁上には
さかとげのあるクランプ突出部11の様な表面が形成され
ているクランプ突出部が存在する。補強埋め込み体9、
リブ10およびクランプ突出部11は、それぞれフランジ
6,6' に押し付けられている縁部ギャップシールプロ
フィル7上のしっかりした着座を一緒になって確実にす
る。
によるクランプの方法でそれぞれフランジ6,6' に押
し付けられる図2の縁部ギャップシールプロフィル7が
図3および4の補強フレームの実施例の両形態と結合さ
れている。クランプ溝8をU型に取り囲む金属補強埋め
込み体9は、縁部ギャップシールプロフィル7中に埋め
込まれている。さらに、図2から良く分かるように、ク
ランプ溝8の互いに対向している壁の表面上には、図示
された実施例の実例において、上方壁上には間に窪みを
有する平行なリブ10の如き表面が、および下方壁上には
さかとげのあるクランプ突出部11の様な表面が形成され
ているクランプ突出部が存在する。補強埋め込み体9、
リブ10およびクランプ突出部11は、それぞれフランジ
6,6' に押し付けられている縁部ギャップシールプロ
フィル7上のしっかりした着座を一緒になって確実にす
る。
【0011】縁部ギャップシールプロフィル7のさらに
詳細な説明のため、図2を参照する。補強埋め込み体9
も埋め込まれている縁部ギャップシールプロフィル7の
主本体は、適切な硬度の弾性材料で作られている。この
主本体は中空のチャンバ12を外側側面に有しているの
で、縁部ギャップシールプロフィルは屋根開口部2の周
縁部に対するきっちりした閉鎖を確実にするためにその
外側側面での良好な変形能を示す。中空のチャンバ12
は、一方の側において縁部ギャップシールプロフィル7
の主本体によって、他方の側において比較的薄い外壁13
によって境界を付けられている。外壁13のエラストマ材
料は、主本体より硬度が低くされ得る。外壁13は、ブラ
シ型の羊毛の被覆 (flock coating)14が外部表面上に設
けられている。クランプ溝8および補強埋め込み体9の
上方に、縁部ギャップシールプロフィル7の中味の詰っ
た領域15が存在する。この領域は、この部分の材料の量
および補強埋め込み体9の硬直化作用によりわずかに変
形可能であるだけである。この中味の詰った領域は、特
定の形状のシールリップ16によって縁部ギャップシール
プロフィル7の内側側面上に隣接されており、その内側
表面17は中味の詰った領域15に延在している凹部18によ
って部分的に形成されている。凹部18は、中味の詰った
領域15において縁部ギャップシールプロフィルの上側面
19からかなり離れて終端する。
詳細な説明のため、図2を参照する。補強埋め込み体9
も埋め込まれている縁部ギャップシールプロフィル7の
主本体は、適切な硬度の弾性材料で作られている。この
主本体は中空のチャンバ12を外側側面に有しているの
で、縁部ギャップシールプロフィルは屋根開口部2の周
縁部に対するきっちりした閉鎖を確実にするためにその
外側側面での良好な変形能を示す。中空のチャンバ12
は、一方の側において縁部ギャップシールプロフィル7
の主本体によって、他方の側において比較的薄い外壁13
によって境界を付けられている。外壁13のエラストマ材
料は、主本体より硬度が低くされ得る。外壁13は、ブラ
シ型の羊毛の被覆 (flock coating)14が外部表面上に設
けられている。クランプ溝8および補強埋め込み体9の
上方に、縁部ギャップシールプロフィル7の中味の詰っ
た領域15が存在する。この領域は、この部分の材料の量
および補強埋め込み体9の硬直化作用によりわずかに変
形可能であるだけである。この中味の詰った領域は、特
定の形状のシールリップ16によって縁部ギャップシール
プロフィル7の内側側面上に隣接されており、その内側
表面17は中味の詰った領域15に延在している凹部18によ
って部分的に形成されている。凹部18は、中味の詰った
領域15において縁部ギャップシールプロフィルの上側面
19からかなり離れて終端する。
【0012】縁部ギャップシールプロフィル7がフラン
ジ6または6' の夫々に押し付けられるときに丸い蓋プ
レートの縁部20に面しているシールリップ16の外側面21
は溝状の窪み22を有し、それによってシールリップ16は
短い上方のアーム23と長い下方のアーム24に分割されて
いる。溝状の窪み22の外側表面21によって1側面を、お
よびシールリップ16の内側面17によって別の側面を境界
付けられている長いアーム24は、縁部ギャップシールプ
ロフィルが押し付けられていないときには、斜め下方で
蓋プレートの縁部20の方に向けられている。
ジ6または6' の夫々に押し付けられるときに丸い蓋プ
レートの縁部20に面しているシールリップ16の外側面21
は溝状の窪み22を有し、それによってシールリップ16は
短い上方のアーム23と長い下方のアーム24に分割されて
いる。溝状の窪み22の外側表面21によって1側面を、お
よびシールリップ16の内側面17によって別の側面を境界
付けられている長いアーム24は、縁部ギャップシールプ
ロフィルが押し付けられていないときには、斜め下方で
蓋プレートの縁部20の方に向けられている。
【0013】溝状の窪み22の外側表面によって1側面
を、および中味の詰った領域15の上側表面19によって別
の側面を境界付けられている短いアーム23は、斜め上方
を向いている。この様にして2つのアーム23、24は、共
通の中味の詰った頂点領域25によって中味の詰った領域
15に接続されている角度のついた形を形成する。
を、および中味の詰った領域15の上側表面19によって別
の側面を境界付けられている短いアーム23は、斜め上方
を向いている。この様にして2つのアーム23、24は、共
通の中味の詰った頂点領域25によって中味の詰った領域
15に接続されている角度のついた形を形成する。
【0014】2つのアーム23および24の前記の角度のつ
いた形は、結合されている中味の詰った頂点領域25と協
力して1つのアームの回動の動きが他のアームに同じ回
転方向で部分的に伝達されるという効果を有する。前記
縁部ギャップシールプロフィル7がクランプ溝8によっ
てフランジ6,6' に押し付けられる場合、シールリッ
プ16の外側表面21は蓋プレートの丸い縁部20と接触する
ようになる。これは、長い下方のアーム24の内向の回動
の動きを生じ、この動きはシールリップの内側面17が中
味の詰った領域15を圧迫するようになるまで終了され
ず、凹部18のこの側面上に凹部の境界を形成する。この
内向の回動の動きで、凹部18の容積のかなりの減少が生
じる。内向の回動の動きによって、シールリップ16の外
側表面21は蓋プレートの縁部20に対して圧縮応力を与え
て封止し、上方のアーム23は長いアーム24が内向に回動
されるときに2つのアームの間に生じるてこ作用によっ
て蓋プレートの縁部20の上方領域をしっかり圧迫するの
で、この状態ではギャップは全く形成されない。その上
に一体的に形成された特別なシールリップ16を有する縁
部ギャップシールプロフィル7の上記の構造の結果とし
て、短い上方のアーム23の領域における弾性圧力は特に
高くなるので、弾性のあるシールリップ16は大きな区域
にわたって例えば半円形に丸くされた蓋プレート20を抱
え込み、密閉した封止を形成する。
いた形は、結合されている中味の詰った頂点領域25と協
力して1つのアームの回動の動きが他のアームに同じ回
転方向で部分的に伝達されるという効果を有する。前記
縁部ギャップシールプロフィル7がクランプ溝8によっ
てフランジ6,6' に押し付けられる場合、シールリッ
プ16の外側表面21は蓋プレートの丸い縁部20と接触する
ようになる。これは、長い下方のアーム24の内向の回動
の動きを生じ、この動きはシールリップの内側面17が中
味の詰った領域15を圧迫するようになるまで終了され
ず、凹部18のこの側面上に凹部の境界を形成する。この
内向の回動の動きで、凹部18の容積のかなりの減少が生
じる。内向の回動の動きによって、シールリップ16の外
側表面21は蓋プレートの縁部20に対して圧縮応力を与え
て封止し、上方のアーム23は長いアーム24が内向に回動
されるときに2つのアームの間に生じるてこ作用によっ
て蓋プレートの縁部20の上方領域をしっかり圧迫するの
で、この状態ではギャップは全く形成されない。その上
に一体的に形成された特別なシールリップ16を有する縁
部ギャップシールプロフィル7の上記の構造の結果とし
て、短い上方のアーム23の領域における弾性圧力は特に
高くなるので、弾性のあるシールリップ16は大きな区域
にわたって例えば半円形に丸くされた蓋プレート20を抱
え込み、密閉した封止を形成する。
【0015】図3および4から分かるように、縁部ギャ
ップシールプロフィル7の上側表面19は、蓋プレート4
の外側表面26とほぼ同一平面に位置される、すなわち縁
部ギャップシールプロフィル7の構造の特別な形態によ
って、縁部ギャップシールプロフィルがそれぞれフラン
ジ6または6' に押し付けられるときのそれの弾性変形
は、縁部ギャップシールプロフィル7の上側表面19が殆
ど上方に隆起することなく、シールリップ16自体および
それに隣接している凹部18に制限される。
ップシールプロフィル7の上側表面19は、蓋プレート4
の外側表面26とほぼ同一平面に位置される、すなわち縁
部ギャップシールプロフィル7の構造の特別な形態によ
って、縁部ギャップシールプロフィルがそれぞれフラン
ジ6または6' に押し付けられるときのそれの弾性変形
は、縁部ギャップシールプロフィル7の上側表面19が殆
ど上方に隆起することなく、シールリップ16自体および
それに隣接している凹部18に制限される。
【0016】本発明の構造の原理、好ましい実施例およ
び構成は、前述の明細書に記載されている。これらは限
定するものではなく例示として考えられているので、本
発明は開示された特定の形態に限定されるものとして解
釈されるべきではない。さらに、本発明の技術的範囲を
逸脱することなしに当業者によって変形および変化が行
われることができる。
び構成は、前述の明細書に記載されている。これらは限
定するものではなく例示として考えられているので、本
発明は開示された特定の形態に限定されるものとして解
釈されるべきではない。さらに、本発明の技術的範囲を
逸脱することなしに当業者によって変形および変化が行
われることができる。
【図1】閉じた状態のガラスの蓋を有する自動車の屋根
の平面図。
の平面図。
【図2】休みの状態の、すなわち蓋補強フレームに押し
付けられる前の、縁部ギャップシールプロフィルの断面
図。
付けられる前の、縁部ギャップシールプロフィルの断面
図。
【図3】補強フレームに押し付けられた図2の縁部ギャ
ップシールプロフィルを有するガラスの蓋の、前縁部を
通る図1のIII-III の線に沿った部分断面図。
ップシールプロフィルを有するガラスの蓋の、前縁部を
通る図1のIII-III の線に沿った部分断面図。
【図4】図2の縁部ギャップシールプロフィルが押し付
けられている補強フレームの別の実施例の、図3に類似
した断面図。
けられている補強フレームの別の実施例の、図3に類似
した断面図。
1…屋根 2…屋根開口部 3…ガラスの蓋 4…蓋プレート 6…フランジ 7…縁部ギャップシールプロフィル
Claims (5)
- 【請求項1】 自動車の屋根における開口部を閉じてい
る閉鎖位置から開口部が少なくとも部分的に開いている
開放位置まで動かされるように構成されている自動車の
屋根用の蓋であり; (i)上側表面と、下側表面と、上側および下側表面を
接合している縁部表面を有して周囲を取り囲む縁部とに
よって規定される蓋プレートと、 (ii)前記プレートを支持するように前記下側表面の縁
部領域を支える補強フレーム手段と、 (iii )前記縁部表面から離れる方向に外側に前記フレ
ーム手段から延在しているフランジ手段と、 (iv)前記蓋プレート縁部表面に対してシールプロフィ
ルのシールリップの凹状の表面で封止し、前記プロフィ
ルのクランプ溝によって前記フランジ手段を受容し係合
するように構成される前記シールプロフィルと、 (v)前記リップの方向へ延在している中味の詰った中
央領域を有する前記シールプロフィルと、 (vi)上方のアームおよび上方のアームより長い下方の
アームによって規定されており、前記凹状の表面が両ア
ーム間に延在している前記シールリップと、 (vii )前記フランジ手段を受け入れるクランプ溝の上
方で前記中味の詰った領域内に延在している凹部を前記
蓋プレート縁部表面から離れる方向を向いている表面に
よって部分的に規定し、プロフィルが前記蓋プレートお
よびフランジ手段に押し付けられて凹状の表面および両
アームが蓋プレートを封止する時、蓋プレートの縁部表
面から離れるように回動して凹部の容積の大きさを減少
する前記下方のアームと、を組合せて具備している自動
車の屋根用の蓋。 - 【請求項2】 蓋プレートがガラスから形成されてお
り、シールプロフィルが、前記フランジ手段に押し付け
られ、プロフィルの弾性変形が前記シールリップおよび
隣接する前記凹部迄に限定される時に蓋プレートの外側
表面とほぼ同一平面にある上側表面を有する請求項1記
載の蓋。 - 【請求項3】 U型の金属補強材が前記クランプ溝を取
り囲むように前記プロフィルに埋め込まれており、前記
溝は前記フランジ手段と係合する突出物を伴って形成さ
れる表面を有している請求項1記載の蓋。 - 【請求項4】 蓋プレートの縁部表面が凸状である請求
項1記載の蓋。 - 【請求項5】 フランジ手段が前記フレーム手段のプラ
スチック延在部分として形成されており、前記フランジ
手段がプレートの縁部表面を超えて水平にプロフィル中
に延在している請求項1記載の蓋。
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| DE4422176.2 | 1994-06-28 | ||
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|---|---|---|---|
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| JP (1) | JPH08164748A (ja) |
| DE (1) | DE4422176C1 (ja) |
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