JPH08165708A - 排水桝の高さ調節機構 - Google Patents

排水桝の高さ調節機構

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JPH08165708A
JPH08165708A JP31179494A JP31179494A JPH08165708A JP H08165708 A JPH08165708 A JP H08165708A JP 31179494 A JP31179494 A JP 31179494A JP 31179494 A JP31179494 A JP 31179494A JP H08165708 A JPH08165708 A JP H08165708A
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drainage
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Hiroshi Tanaka
浩 田中
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TOOMEI KK
Kaken Co Ltd
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TOOMEI KK
Kaken Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 極力少ない種類の筒部材で排水桝の高さ寸法
を自由に調節すること。 【構成】 桝本体1の内周面にはメネジ部3aが形成さ
れている。また、アジャスター4の外周面にはオネジ部
3bが形成され、このオネジ部3bは桝本体1のメネジ
部3aに螺合されている。そして、アジャスター4を回
転操作し、アジャスター4の桝本体1に対する捩込み量
を加減することにより、アジャスター4の桝本体1に対
する重なり量を変化させ、排水桝の高さを調節する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、汚水や雨水が流下され
る排水桝において、特に排水桝の高さ寸法を調節する技
術に関する。
【0002】
【従来の技術】排水桝の開口は、地面と同一レベルのと
ころに設定され、着脱可能な蓋体により閉塞される。こ
れに対して排水桝の本体は、所定の勾配を有する配管に
接続される都合上、その埋設深さが一様ではない。排水
桝には、このような事情に鑑みて高さ調節機構が具備さ
れており、その従来例として、桝本体と蓋体とを連結す
る各種高さ寸法の筒部材を用意しておき、筒部材の組合
せを選択する構成があげられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成では、様々な配管の埋設深さに対応するため、筒
部材の種類が増えてしまい、その結果、高さ調節機構が
コスト高になる不具合があった。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、極力少ない種類の筒部材で高さ寸法
を自由に調節できる排水桝の高さ調節機構を提供するこ
とである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、桝本体に連結
されることに基づいて排水桝の高さ寸法を調節する排水
桝の高さ調節機構において、請求項1記載の高さ調節機
構は、前記桝本体に螺合される筒部材を備えたところに
特徴を有する。
【0006】請求項2記載の高さ調節機構は、両端部に
夫々係合部を有し、一方の係合部を含んだ第1調節部材
および他方の係合部を含んだ第2調節部材が切断形成さ
れる筒部材を備え、前記各係合部を、前記筒部材の切断
部分が係合される構成としたところに特徴を有する。
【0007】請求項3記載の高さ調節機構は、筒部材か
ら第1調節部材および第2調節部材を切断形成した残り
部材である第3調節部材を第1調節部材および第2調節
部材のいずれか一方に接続する接続部材を備えたところ
特徴を有する。
【0008】
【作用】請求項1記載の手段によれば、筒部材の桝本体
に対する捩込み量を加減することにより、筒部材の桝本
体に対する重なり量を変化させ、排水桝の高さを調節す
る。
【0009】請求項2記載の手段によれば、筒部材を切
断し、所定長さの第1調節部材および第2調節部材を形
成する。そして、第1調節部材と第2調節部材とを係合
して桝本体に連結したり、あるいは、第1調節部材およ
び第2調節部材のいずれか一方を桝本体に連結したりし
て、排水桝の高さを調節する。
【0010】請求項3記載の手段によれば、筒部材から
第1調節部材および第2調節部材を切断形成した残り部
材である第3調節部材を第1調節部材または第2調節部
材に接続し、排水桝の高さを微調節する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を図1ないし図3
に基づいて説明する。まず、図1において、宅地内に
は、円筒状の桝本体1が埋設されている。この桝本体1
は、ポリプロピレンを射出成形することから製造された
ものであり、図2に示すように、桝本体1の外周面には
主ソケット部1aと副ソケット部1bと排水ソケット部
1cとが一体形成されている。
【0012】主ソケット部1aおよび副ソケット部1b
には、図2に二点鎖線で示すように、家庭からの配管2
aおよび2b(例えば水洗トイレ等に繋がるもの)が接
続されている。従って、配管2aおよび2bを流下する
排水は、主ソケット部1aおよび副ソケット部1bを通
して桝本体1内に流入する。尚、主ソケット部1aおよ
び副ソケット部1b相互のピッチは90°に設定されて
いる。
【0013】桝本体1の底面には、下方へU字状に膨ら
む主排水溝1dおよび副排水溝1eが形成されている。
そして、主ソケット部1aから桝本体1内に流入した排
水は主排水溝1dに沿って矢印A方向へ流下し、副ソケ
ット部1bから桝本体1内に流入した排水は副排水溝1
eに沿って矢印B方向へ流下する。また、副排水溝1e
は、主排水溝1dに対して所定の鋭角θを持って交差し
ており、副排水溝1eを流下する排水は、主排水溝1d
を流下する排水に合流した後、矢印A方向へ流下する。
【0014】排水ソケット部1cには、公共の下水管に
繋がる配管2cが接続されている。従って、主排水溝1
dを流下する排水は、排水ソケット部1cから配管2c
を通して公共の下水管に流下する。尚、図1の符号1f
は、桝本体1の下面に一体形成された脚部を示す。ま
た、主排水溝1dおよび副排水溝1eは、図1の右側か
ら左側に向って下降傾斜しており、排水の流下は、主排
水溝1dおよび副排水溝1eの傾斜に基づいて円滑に行
われる。
【0015】桝本体1の上端部には、図1に示すよう
に、桝本体1の内周面に位置してメネジ部3aが形成さ
れている。この場合、桝本体1は、ロータリー式射出成
形機(図示せず)により製造されており、メネジ部3a
は、金型を所定位置まで回転させながら引抜くと同時に
型開きを行うことにより、桝本体1に一体形成されてい
る。尚、メネジ部3aは、図2に示すように、桝本体1
の一般面1gより内側へ突出しており、90°ピッチで
4か所形成されている。
【0016】桝本体1の複数のメネジ部3aには、図1
に示すように、筒部材に相当するアジャスター4のオネ
ジ部3bが螺合されている。このアジャスター4は、ポ
リプロピレンを材料としてロータリー式射出成形機(図
示せず)により製造されたものであり、オネジ部3b
は、アジャスター4の全周に渡ってアジャスター4に一
体形成されている。そして、メネジ部3aとオネジ部3
bとの間には接着剤が充填されており、この接着剤は、
桝本体1とアジャスター4との間をシールおよび固着し
ている。
【0017】尚、符号3は、メネジ部3aとオネジ部3
bとから構成されるネジ部を示す。また、符号5は、ネ
ジ部3およびアジャスター4から構成される高さ調節機
構を示す。
【0018】アジャスター4の上端部には、断面U字状
の受溝4aが一体形成されている。この受溝4aは、ア
ジャスター4の全周に渡って形成されたものであり、受
溝4aには、円板状をなす蓋体6の凸部6aが嵌合さ
れ、アジャスター4の上面開口は蓋体6により閉塞され
ている。この蓋体6は、ポリプロピレンを射出成形する
ことから製造されたものであり、アジャスター4の上面
開口から桝本体1内に雨水等が流入することを防止して
いる。
【0019】尚、図3は蓋体6を示すものである。ここ
で、蓋体6の凸部6aは蓋体6の全周に渡って一体形成
されている。また、蓋体6の上面には、蓋体6をアジャ
スター4から取外すための手掛部6bが2つ一体形成さ
れている。
【0020】以上のように構成された排水桝を設置する
にあたっては、図1において、アジャスター4を回転操
作することにより、アジャスター4の桝本体1に対する
捩込み量を加減し、配管2a〜2cの埋設深さに合せて
排水桝の高さ寸法を調節する。そして、桝本体1のメネ
ジ部3aとアジャスター4のオネジ部3bとの隙間に接
着剤を充填し、桝本体1とアジャスター4とのシールお
よび固着を行う。次に、宅地内の所定位置に排水桝を埋
設し、配管2a〜2cを桝本体1のソケット部1a〜1
cに夫々接続し、アジャスター4の受溝4a内に蓋体6
の凸部6aを嵌合する。
【0021】上記実施例によれば、アジャスター4の捩
込み量を加減することにより、アジャスター4の桝本体
1に対する重なり量を変化させ、排水桝の高さ寸法を調
節する構成とした。このため、アジャスターの組合せで
排水桝の高さを調節していた従来に比べ、アジャスター
4の種類が少なくなり、その結果、排水桝がコストダウ
ンされる。これと共に、排水桝の高さ寸法を、メネジ部
3aおよびオネジ部3bのピッチに相当する細かい単位
で調節できる利点も生じる。
【0022】尚、120mmの範囲をカバーしようとす
ると、従来は、20mmずつ長さ寸法が相違するアジャ
スターを6種類製造する必要がある。これに対して本実
施例は、メネジ部3aおよびオネジ部3bの長さ寸法を
夫々60mmに設定すれば、1種類のアジャスター4で
120mmの範囲がカバーされることになる。
【0023】また、桝本体1にメネジ部3aを一体成形
し、アジャスター4にオネジ部3bを一体成形する構成
とした。このため、桝本体1およびアジャスター4の成
形後にメネジ部3aおよびオネジ部3bを刻設する場合
に比べ、製造工数が削減され、その結果、排水桝が一層
コストダウンされる。また、アジャスター4に受溝4a
を形成し、この受溝4aに蓋体6の凸部6aを嵌合する
構成とした。このため、アジャスター4と蓋体6との間
がシールされ、その結果、桝本体1内からの臭気漏れが
防止される。また、蓋体6に手掛部6bを形成したの
で、例えば桝本体1内を清掃するにあたって、蓋体6の
取外しが容易になる。
【0024】尚、上記第1実施例においては、桝本体1
にメネジ部3aを形成し、アジャスター4にオネジ部3
bを形成したが、これに限定されるものではなく、桝本
体1にオネジ部を形成し、アジャスター4にメネジ部を
形成しても良い。
【0025】次に本発明の第2実施例を図4なしい図6
に基づいて説明する。尚、上記第1実施例と同一の部材
については同一の符号を付して説明を省略し、以下、異
なる部材についてのみ説明を行う。まず、図4におい
て、桝本体1の上端部には、断面U字状の受溝1hが形
成されている。この受溝1hは、桝本体1に一体成形さ
れたものであり、桝本体1の全周に渡っている。
【0026】桝本体1の受溝1hには、第1調節部材に
相当する第1アジャスター7Aが嵌合されている。この
第1アジャスター7Aは、図5に示すように、長尺な円
筒状のアジャスター7を所定位置αから切断することに
基づいて得られたものである。また、アジャスター7
は、係合部に相当する受溝7aを両端部に有し、その切
断面が桝本体1の受溝1hに嵌合されている。尚、アジ
ャスター7は筒部材に相当するものであり、ポリプロピ
レンを射出成形することから製造され、切断作業を容易
化するための切断溝7bを複数個有している。
【0027】第1アジャスター7Aの受溝7aには、図
4に示すように、第2調節部材に相当する第2アジャス
ター7Bが嵌合されている。この第2アジャスター7B
は、図5に示すように、第1アジャスター7Aの切断残
りを所定位置βから切断することに基づいて得られたも
のであり、その切断面が第1アジャスター7Aの受溝7
aに嵌合されている。
【0028】第2アジャスター7Bの受溝7aには、図
4に示すように、第3調節部材に相当する第3アジャス
ター7Cが嵌合されている。この第3アジャスター7C
は、図5に示すように、アジャスター7から第1アジャ
スター7Aおよび第2アジャスター7Bを切断した残り
部材を所定位置γ1 ,γ2 から切断して得られたもので
あり、両端が無垢の円筒状をなしている。尚、図4の符
号8は、第1アジャスター7A〜第3アジャスター7C
から構成される高さ調節機構を示す。
【0029】第3アジャスター7Cの上端部には、図4
に示すように、接続部材に相当するアタッチメント9の
下方の受溝9aが嵌合されている。このアタッチメント
9は、図6に示すように、断面U字状をなす2つの受溝
9aを繋ぎ合せて構成されたものであり、ポリプロピレ
ンを射出成形することから製造されている。また、アタ
ッメント9の上方の受溝9aには、図4に示すように、
蓋体6の凸部6aが嵌合されている。
【0030】尚、図4において、桝本体1の受溝1h,
第1アジャスター7Aの受溝7a,第2アジャスター7
Bの受溝7a,アタッチメント9の下方の受溝9aには
夫々接着剤が充填されており、これら接着剤は、桝本体
1と第1アジャスター7Aとの間,第1アジャスター7
Aと第2アジャスター7Bとの間,第2アジャスター7
Bと第3アジャスター7Cとの間,第3アジャスター7
Cとアタッチメント9との間を夫々シールおよび固着し
ている。
【0031】以上のように構成された排水桝を設置する
にあたっては、まず、配管2a〜2cの埋設深さに合せ
て、アジャスター7から第1アジャスター7Aおよび第
2アジャスター7Bを切断形成しておく。そして、図4
において、桝本体1を埋設し、配管2a〜2cを桝本体
1のソケット部1a〜1cに夫々接続した後、桝本体1
の受溝1hに接着剤を充填し、第1アジャスター7Aの
切断面を受溝1h内に嵌合して固着する。第1アジャス
ター7Aを桝本体1に固着したら、第1アジャスター7
Aの受溝7aに接着剤を充填し、第2アジャスター7B
の切断面を第1アジャスター7Aの受溝7a内に嵌合し
て固着する。
【0032】ここで、第2アジャスター7Bの開口高さ
を実地点検し、第2アジャスター7Bの開口高さが調節
されるように、残りのアジャスター7から第3アジャス
ター7Cを切断形成する。そして、第2アジャスター7
Bの受溝7aに接着剤を充填し、第3アジャスター7C
の一方の切断面を第2アジャスター7Bの受溝7a内に
嵌合して固着する。第3アジャスター7Cを第2アジャ
スター7Bに固着したら、アタッチメント9の一方の受
溝9aに接着剤を充填し、その受溝9aを第3アジャス
ター7Cの他方の切断面に嵌合して固着する。そして、
アタッチメント9の他方の受溝9a内に蓋体6の凸部6
aを嵌合する。
【0033】上記実施例によれば、長大なアジャスター
7から第1アジャスター7Aおよび第2アジャスター7
Bを切断形成することにより、排水桝の高さ寸法を調節
する構成とした。このため、アジャスター7の切断位置
を変更することにより、第1アジャスター7Aおよび第
2アジャスター7Bの長さ寸法を調節し、排水桝の高さ
寸法を調節することができる。従って、アジャスターの
組合せで排水桝の高さ寸法を調節していた従来に比べ、
アジャスター7の種類が少なくなり、その結果、排水桝
がコストダウンされる。
【0034】また、アジャスター7から第1アジャスタ
ー7Aおよび第2アジャスター7Bを切断形成した残り
部材である第3アジャスター7Cをアタッチメント9に
より第2アジャスター7Bに連結する構成とした。この
ため、残り材を有効利用して高さ寸法が微調節される。
しかも、第3アジャスター7Cの設置による高さ寸法の
最終調節作業を穴の上部で行うことが可能となり、その
結果、排水桝の施工作業が容易化される。
【0035】尚、上記第2実施例においては、アジャス
ター7から第1アジャスター7A〜第3アジャスター7
Cを切断形成する構成としたが、これに限定されるもの
ではなく、次のようにして高さ調節を行っても良い。 (1)第3アジャスター7Cおよびアタッチメント9を
用いず、第1アジャスター7Aおよび第2アジャスター
7Bを用いて高さ調節を行う。 (2)第3アジャスター7Cおよびアタッチメント9を
用いず、第1アジャスター7Aまたは第2アジャスター
7Bを用いて高さ調節を行う。 (3)第1アジャスター7Aまたは第2アジャスター7
Bを用いて大まかな高さ調節を行い、第3アジャスター
7Cおよびアタッチメント9を用いて微調節を行う。
【0036】また、上記第1および第2実施例において
は、桝本体1の底面に主排水溝1dおよび副排水溝1e
を形成したが、これに限定されるものではなく、排水溝
の形状および本数は、設置場所や用途等に合せて適宜変
更すれば良い。図7は、第1実施例の桝本体1に別の排
水溝を形成した本発明の第3実施例である。ここで、符
号1iは略直角に折曲る排水溝、符号1jおよび1kは
ソケット部を示し、ソケット部1jには家庭からの配管
2aが接続され、ソケット部1kには、下水管に繋がる
配管2cが接続される。
【0037】また、上記第1ないし第3実施例において
は、桝本体1,アジャスター4,蓋体6,アジャスター
7,アタッチメント9の材料をポリプロピレンとした
が、これに限定されるものではなく、例えばポリ塩化ビ
ニル等の合成樹脂であっても良い。
【0038】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の排水桝の高さ調節機構は以下の効果を奏する。請求項
1記載の手段によれば、筒部材の捩込み量を加減するこ
とにより、排水桝の高さを調節できるので、筒部材の種
類が少なくなり、その結果、装置がコストダウンされ
る。これと共に、捩込みピッチに相当する細かい単位で
高さ調節が行われる。
【0039】請求項2記載の手段によれば、筒部材から
第1調節部材および第2調節部材を切断形成することに
より、排水桝の高さを調節できるので、筒部材の種類が
少なくなり、その結果、装置がコストダウンされる。請
求項3記載の手段によれば、筒部材から第1調節部材お
よび第2調節部材を切断形成した残り部材である第3調
節部材を有効利用して高さ寸法が微調節される。しか
も、第3調節部材の設置による高さ寸法の最終調節作業
を穴の上部で行うことができ、その結果、排水桝の施工
作業が容易化される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す断面図
【図2】桝本体の平面図
【図3】蓋体の平面図
【図4】本発明の第2実施例を示す図1相当図
【図5】アジャスターを示す図
【図6】アタッチメントを示す図
【図7】本発明の第3実施例を示す図2相当図
【符号の説明】
1は桝本体、4はアジャスター(筒部材)、5は高さ調
節機構、7はアジャスター(筒部材)、7aは受溝(係
合部)、7Aは第1アジャスター(第1調節部材)、7
Bは第2アジャスター(第2調節部材)、7Cは第3ア
ジャスター(第3調節部材)、9はアタッチメント(接
続部材)を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 桝本体に連結されることに基づいて排水
    桝の高さ寸法を調節するものにおいて、前記桝本体に螺
    合される筒部材を備えたこと特徴とする排水桝の高さ調
    節機構。
  2. 【請求項2】 桝本体に連結されることに基づいて排水
    桝の高さ寸法を調節するものにおいて、 両端部に夫々係合部を有し、一方の係合部を含んだ第1
    調節部材および他方の係合部を含んだ第2調節部材が切
    断形成される筒部材を備え、 前記各係合部は、前記筒部材の切断部分が係合されるよ
    うに構成されていることを特徴とする排水桝の高さ調節
    機構。
  3. 【請求項3】 筒部材から第1調節部材および第2調節
    部材を切断形成した残り部材である第3調節部材を第1
    調節部材および第2調節部材のいずれか一方に接続する
    接続部材を備えたことを特徴とする請求項2記載の排水
    桝の高さ調節機構。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01137389U (ja) * 1988-03-14 1989-09-20

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