JPH08166190A - 焼結機パレット上で焼成した生石灰の回収装置 - Google Patents
焼結機パレット上で焼成した生石灰の回収装置Info
- Publication number
- JPH08166190A JPH08166190A JP13040295A JP13040295A JPH08166190A JP H08166190 A JPH08166190 A JP H08166190A JP 13040295 A JP13040295 A JP 13040295A JP 13040295 A JP13040295 A JP 13040295A JP H08166190 A JPH08166190 A JP H08166190A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ドワイトロイド式焼結機のパレット上の原料の
最上層部で石灰石粉から生石灰粉を製造し、生成した生
石灰粉を回収フードにより吸引、回収する回収装置の回
収効率を高める。 【構成】シールスカート26を含めた回収フード25の
幅を生石灰粉22の幅W(即ち凹部の幅W)に等しいか
又は若干狭くし、凹部の内幅一杯に嵌入可能な寸法とし
た。このため、シールスカート部の隙間が拡大すること
はなくなり、空気流速の低下現象はなくなり、吸引力が
確保され、回収効率が向上する。
最上層部で石灰石粉から生石灰粉を製造し、生成した生
石灰粉を回収フードにより吸引、回収する回収装置の回
収効率を高める。 【構成】シールスカート26を含めた回収フード25の
幅を生石灰粉22の幅W(即ち凹部の幅W)に等しいか
又は若干狭くし、凹部の内幅一杯に嵌入可能な寸法とし
た。このため、シールスカート部の隙間が拡大すること
はなくなり、空気流速の低下現象はなくなり、吸引力が
確保され、回収効率が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドワイトロイド式焼結
機のパレット上に充填した焼結原料層の最上層で焼成し
た生石灰粉を、同時に焼成した焼結鉱表層上から吸引、
回収する装置に関する。
機のパレット上に充填した焼結原料層の最上層で焼成し
た生石灰粉を、同時に焼成した焼結鉱表層上から吸引、
回収する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ドワイトロイド式焼結機を用いた高炉用
原料の焼結操業の模式図を図4に示す。床敷鉱ホッパ3
からパレット1上に切り出された床敷鉱の上に給鉱ホッ
パ4から切り出された焼結原料2を積層して供給する。
該焼結原料2は、点火装置15で点火され、メインブロ
ワ14の通風により該焼結原料2中の粉コークスが燃焼
し、焼結原料は焼成されて焼結鉱となる。該焼結鉱は、
粉砕機5で粉砕され、クーラ6で冷却された後、篩分け
機7で分級される。そして、篩上の粒径8〜16mmの
成品は、床敷鉱10として床敷鉱ホッパ3に戻され、残
余は、成品13として高炉に輸送される。一方、分級さ
れた粒径5mm以下のものは、返し鉱11としてミキサ
8によって新原料12と混合された後、給鉱ホッパ4に
戻される。
原料の焼結操業の模式図を図4に示す。床敷鉱ホッパ3
からパレット1上に切り出された床敷鉱の上に給鉱ホッ
パ4から切り出された焼結原料2を積層して供給する。
該焼結原料2は、点火装置15で点火され、メインブロ
ワ14の通風により該焼結原料2中の粉コークスが燃焼
し、焼結原料は焼成されて焼結鉱となる。該焼結鉱は、
粉砕機5で粉砕され、クーラ6で冷却された後、篩分け
機7で分級される。そして、篩上の粒径8〜16mmの
成品は、床敷鉱10として床敷鉱ホッパ3に戻され、残
余は、成品13として高炉に輸送される。一方、分級さ
れた粒径5mm以下のものは、返し鉱11としてミキサ
8によって新原料12と混合された後、給鉱ホッパ4に
戻される。
【0003】さて、焼結操業においては、パレット上原
料2の通気性を改善する手段として、バインダを原料中
に混合することが一般に行われ、バインダとしては生石
灰(CaO)がよく用いられている。該CaOを安価に
製造する方法として、特開平3−183730号公報に
は、粉コークスと混合した石灰石(CaCO3 )粉9を
石灰用ホッパ19から切り出し、図5に示すようにパレ
ット最上層部で幅方向中央部に形成した凹部に該石灰石
粉9を装填する方法が提案されており、この方法により
パレット幅方向における石灰石の焼成温度分布が均一化
し、高効率でかつ高品質の生石灰を製造することが可能
である。
料2の通気性を改善する手段として、バインダを原料中
に混合することが一般に行われ、バインダとしては生石
灰(CaO)がよく用いられている。該CaOを安価に
製造する方法として、特開平3−183730号公報に
は、粉コークスと混合した石灰石(CaCO3 )粉9を
石灰用ホッパ19から切り出し、図5に示すようにパレ
ット最上層部で幅方向中央部に形成した凹部に該石灰石
粉9を装填する方法が提案されており、この方法により
パレット幅方向における石灰石の焼成温度分布が均一化
し、高効率でかつ高品質の生石灰を製造することが可能
である。
【0004】一方、焼結機上で製造された生石灰を焼結
機上から効率的に回収する装置として、発明者らは、特
開平6−66477号公報にて複数の吸引ノズル、エア
ブローノズルとこれらを囲繞して設けられたフードから
なる装置を提案した。この装置は、図6に示すように、
パレット進行方向31に進行する焼結鉱23上の凹部で
生成された生石灰粉22の上面を覆う回収フード25を
設け、この回収フード25内にエアブローノズル29か
らエアを吹き込んで生石灰粉22を舞い上がらせ、吸引
ノズル24により吸引回収する。該回収フード25の側
面下端には、シールスカート26が備えられ、焼結鉱2
3の上面との間をシールし、後面下端には、回収フード
後面シール30が備えられ、同様なシールを行ってい
る。
機上から効率的に回収する装置として、発明者らは、特
開平6−66477号公報にて複数の吸引ノズル、エア
ブローノズルとこれらを囲繞して設けられたフードから
なる装置を提案した。この装置は、図6に示すように、
パレット進行方向31に進行する焼結鉱23上の凹部で
生成された生石灰粉22の上面を覆う回収フード25を
設け、この回収フード25内にエアブローノズル29か
らエアを吹き込んで生石灰粉22を舞い上がらせ、吸引
ノズル24により吸引回収する。該回収フード25の側
面下端には、シールスカート26が備えられ、焼結鉱2
3の上面との間をシールし、後面下端には、回収フード
後面シール30が備えられ、同様なシールを行ってい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記凹部に埋まった生
石灰粉に対して、該生石灰粉層の幅と同一幅の回収フー
ドを適用すると、図6に示すように、該回収フード25
の側面のシールスカート26が曲がり、図7に示すよう
に、スカート26と凹部側壁上端との間に生じる隙間2
8から吸引される空気の流れによって、凹部側壁上端近
傍の生石灰粉の一部が吸引ノズル24方向に随伴され、
該隙間28が、図8に示すように、拡大する。その結
果、この隙間28を通過する空気の流速が低下し、吸引
ノズル24を流れる吸引空気27が生石灰を随伴するの
に必要な流速(約25m/sec)を下回り、図9に示
すように、凹部側壁下部に位置する生石灰粉22が取り
残されることになるという問題があった。すなわち、凹
部側壁下部に未回収の生石灰粉22が残留し、回収率が
低下するという問題があった。また、この残留生石灰粉
22を回収するためには吸引ノズル24の本数を増し、
吸引力を高めることも可能であるが、設備費と運転費の
負担を増すことになる。
石灰粉に対して、該生石灰粉層の幅と同一幅の回収フー
ドを適用すると、図6に示すように、該回収フード25
の側面のシールスカート26が曲がり、図7に示すよう
に、スカート26と凹部側壁上端との間に生じる隙間2
8から吸引される空気の流れによって、凹部側壁上端近
傍の生石灰粉の一部が吸引ノズル24方向に随伴され、
該隙間28が、図8に示すように、拡大する。その結
果、この隙間28を通過する空気の流速が低下し、吸引
ノズル24を流れる吸引空気27が生石灰を随伴するの
に必要な流速(約25m/sec)を下回り、図9に示
すように、凹部側壁下部に位置する生石灰粉22が取り
残されることになるという問題があった。すなわち、凹
部側壁下部に未回収の生石灰粉22が残留し、回収率が
低下するという問題があった。また、この残留生石灰粉
22を回収するためには吸引ノズル24の本数を増し、
吸引力を高めることも可能であるが、設備費と運転費の
負担を増すことになる。
【0006】本発明は、パレット最上層の凹部で焼成さ
れた生石灰粉22を高効率で回収する装置を提供するの
を目的とする。
れた生石灰粉22を高効率で回収する装置を提供するの
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために開発されたものであって、ドワイトロイド
式焼結機のパレット上の原料の最上層部でパレット幅方
向中央部に形成した凹部に石灰石粉と粉コークスの混合
物を装入して点火炉内の熱及び粉コークスの燃焼熱によ
って石灰石粉から生石灰粉を製造し、生成した生石灰粉
をパレット上から回収フードにより吸引、回収する回収
装置において、回収フードの幅を前記凹部の内幅一杯に
嵌入可能な寸法としたことを特徴とする焼結機パレット
上で焼成した生石灰粉の回収装置である。
決するために開発されたものであって、ドワイトロイド
式焼結機のパレット上の原料の最上層部でパレット幅方
向中央部に形成した凹部に石灰石粉と粉コークスの混合
物を装入して点火炉内の熱及び粉コークスの燃焼熱によ
って石灰石粉から生石灰粉を製造し、生成した生石灰粉
をパレット上から回収フードにより吸引、回収する回収
装置において、回収フードの幅を前記凹部の内幅一杯に
嵌入可能な寸法としたことを特徴とする焼結機パレット
上で焼成した生石灰粉の回収装置である。
【0008】この場合に、回収フードのパレット上流側
及び/又は下流側の凹部両側壁近傍にサイド部エアブロ
ーノズルを設けるとさらに好適であり、さらに、上記下
流側の凹部両側壁近傍に設けたサイド部エアブローノズ
ルに加えて中央部エアノズルを列設すると一層効果があ
る。
及び/又は下流側の凹部両側壁近傍にサイド部エアブロ
ーノズルを設けるとさらに好適であり、さらに、上記下
流側の凹部両側壁近傍に設けたサイド部エアブローノズ
ルに加えて中央部エアノズルを列設すると一層効果があ
る。
【0009】
【作用】本発明の構成とその作用を図1〜3により以下
に説明する。図1は、回収フード25の断面正面図、図
2及び図3は、それぞれ側面図及び平面図である。該回
収フード25は、焼結鉱23層の中央部の上層凹部で生
成した生石灰粉22を吸引回収するもので、エアブロー
ノズル29、吸引ノズル24、スカート26を備えてい
る。本発明では、シールスカート26を含めた回収フー
ド25の幅を生石灰粉22の幅W(即ち凹部の幅W)に
等しいか又は若干狭くし、凹部の内幅一杯に嵌入可能な
寸法とした。従って、該回収フードは、凹部のなかには
まり、シールスカート26は、該凹部底面の焼結鉱23
表層と接触する。このため、シールスカート部の隙間が
拡大することはなくなり、凹部の壁側下部で発生してい
た空気流速の低下現象はなくなる。すなわち、吸引力が
確保され、生石灰の回収効率が向上する。
に説明する。図1は、回収フード25の断面正面図、図
2及び図3は、それぞれ側面図及び平面図である。該回
収フード25は、焼結鉱23層の中央部の上層凹部で生
成した生石灰粉22を吸引回収するもので、エアブロー
ノズル29、吸引ノズル24、スカート26を備えてい
る。本発明では、シールスカート26を含めた回収フー
ド25の幅を生石灰粉22の幅W(即ち凹部の幅W)に
等しいか又は若干狭くし、凹部の内幅一杯に嵌入可能な
寸法とした。従って、該回収フードは、凹部のなかには
まり、シールスカート26は、該凹部底面の焼結鉱23
表層と接触する。このため、シールスカート部の隙間が
拡大することはなくなり、凹部の壁側下部で発生してい
た空気流速の低下現象はなくなる。すなわち、吸引力が
確保され、生石灰の回収効率が向上する。
【0010】また、回収フード25の上流側及び/又は
下流側にブロー用エア管33を設け、これに、凹部側壁
近傍部両端に噴射するエアブローノズル32を設けた
り、前記下流側にはさらに中央部エアブローノズルも設
けるようにした。これらのエアブローノズル32は、噴
出口を幅方向内向きに向けて最も最適な位置に噴射する
ようにすると好ましい。凹部側壁部の生石灰粉は、回収
フード25の中央部に強制的に移動し、吸引ノズル24
によって吸引、回収されることにより、生石灰の回収率
が向上する。
下流側にブロー用エア管33を設け、これに、凹部側壁
近傍部両端に噴射するエアブローノズル32を設けた
り、前記下流側にはさらに中央部エアブローノズルも設
けるようにした。これらのエアブローノズル32は、噴
出口を幅方向内向きに向けて最も最適な位置に噴射する
ようにすると好ましい。凹部側壁部の生石灰粉は、回収
フード25の中央部に強制的に移動し、吸引ノズル24
によって吸引、回収されることにより、生石灰の回収率
が向上する。
【0011】
【実施例】まず、図1で示した本発明の構成のうち、フ
ードの上流側のみにサイドエアブローノズル32を設け
た場合で、生石灰粉の回収を行った。実施条件(操業状
況)は表1に示すごとく、石灰層厚が50mm、石灰層
幅が700mmで回収フード本体の幅を600mm、ス
カートを含めた全幅を700mmとした。また、サイド
部エアブローノズル32として、25mm径のものを2
個設け、ノズル内風速を70(m/sec)で行った。
その結果、表1に示したように、生石灰粉の回収率は、
従来では86%程度であったものが97%と大きく向上
した。
ードの上流側のみにサイドエアブローノズル32を設け
た場合で、生石灰粉の回収を行った。実施条件(操業状
況)は表1に示すごとく、石灰層厚が50mm、石灰層
幅が700mmで回収フード本体の幅を600mm、ス
カートを含めた全幅を700mmとした。また、サイド
部エアブローノズル32として、25mm径のものを2
個設け、ノズル内風速を70(m/sec)で行った。
その結果、表1に示したように、生石灰粉の回収率は、
従来では86%程度であったものが97%と大きく向上
した。
【0012】
【表1】
【0013】さらに、サイド部エアブローノズル32を
回収フードの上流側だけでなく下流側にも加え4個とし
た場合も実施した。その結果、生石灰の回収率は、99
%と大きく向上した。この4個のサイドブローノズル3
2の配置は、凹部側壁部だけでなく、中央部にも生石灰
が取り残されるという問題も解消した。
回収フードの上流側だけでなく下流側にも加え4個とし
た場合も実施した。その結果、生石灰の回収率は、99
%と大きく向上した。この4個のサイドブローノズル3
2の配置は、凹部側壁部だけでなく、中央部にも生石灰
が取り残されるという問題も解消した。
【0014】
【発明の効果】本発明は、回収フードの幅を凹部の内幅
一杯に嵌入する寸法とし、凹部に回収フードのスカート
部が入るようにしたこと、更に、回収フードの上流側及
び/又は下流側の凹部両側端部にエアブローノズルを設
けたことにより生石灰粉の回収率が一段と向上した。
一杯に嵌入する寸法とし、凹部に回収フードのスカート
部が入るようにしたこと、更に、回収フードの上流側及
び/又は下流側の凹部両側端部にエアブローノズルを設
けたことにより生石灰粉の回収率が一段と向上した。
【図1】本発明の適用を示す装置の正面図である。
【図2】本発明の適用を示す装置の側面図である。
【図3】本発明の適用を示す装置の平面図である。
【図4】焼結機上での生石灰製造工程の説明図である。
【図5】パレット幅方向における原料装填凹部の概要図
である。
である。
【図6】従来技術の回収装置の適用例を示す(a)側面
図と(b)正面図である。
図と(b)正面図である。
【図7】吸引開始直前の凹部側面図の拡大図である。
【図8】吸引開始直前の凹部側面図の拡大図である。
【図9】従来法による吸引回収後の取り残しを示すパレ
ット幅方向断面図である。
ット幅方向断面図である。
1 パレット 2 焼結原料 3 床敷鉱ホッパ 4 給鉱ホッパ 5 粉砕機 6 クーラ 7 篩分け機 8 ミキサ 9 石灰石粉 10 床敷鉱 11 返し鉱 12 新原料 13 製品 14 ブロワ 15 点火装置 19 石灰石用ホ
ッパ 22 生石灰粉 23 焼結鉱 24 吸引ノズル 25 回収フード 26 シールスカート 27 吸引空気の
流れ方向 28 隙間 29 エアブロー
ノズル 30 回収フード後面シール 31 パレット進
行方向 32 サイド部エアブローノズル 33 ブロー用エ
ア管 34 中央部エアブロノズル
ッパ 22 生石灰粉 23 焼結鉱 24 吸引ノズル 25 回収フード 26 シールスカート 27 吸引空気の
流れ方向 28 隙間 29 エアブロー
ノズル 30 回収フード後面シール 31 パレット進
行方向 32 サイド部エアブローノズル 33 ブロー用エ
ア管 34 中央部エアブロノズル
Claims (3)
- 【請求項1】 ドワイトロイド式焼結機のパレット上の
原料の最上層部でパレット幅方向中央部に形成した凹部
に石灰石粉と粉コークスの混合物を装入して点火炉内の
熱及び粉コークスの燃焼熱によって石灰石粉から生石灰
粉を製造し、生成した生石灰粉をパレット上から回収フ
ードにより吸引、回収する回収装置において、 該回収フードの幅を前記凹部の内幅一杯に嵌入可能な寸
法としたことを特徴とする焼結機パレット上で焼成した
生石灰粉の回収装置。 - 【請求項2】 回収フードのパレット上流側及び/又は
下流側の凹部両側壁近傍にサイド部エアブローノズルを
設けたことを特徴とする請求項1記載の焼結機パレット
上で焼成した生石灰の回収装置。 - 【請求項3】 上記下流側の凹部両側壁近傍に設けたサ
イド部エアブローノズルに加えて中央部エアノズルを列
設したことを特徴とする請求項2記載の焼結機パレット
上で焼成した生石灰の回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13040295A JPH08166190A (ja) | 1994-10-14 | 1995-05-29 | 焼結機パレット上で焼成した生石灰の回収装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6-249044 | 1994-10-14 | ||
| JP24904494 | 1994-10-14 | ||
| JP13040295A JPH08166190A (ja) | 1994-10-14 | 1995-05-29 | 焼結機パレット上で焼成した生石灰の回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08166190A true JPH08166190A (ja) | 1996-06-25 |
Family
ID=26465538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13040295A Withdrawn JPH08166190A (ja) | 1994-10-14 | 1995-05-29 | 焼結機パレット上で焼成した生石灰の回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08166190A (ja) |
-
1995
- 1995-05-29 JP JP13040295A patent/JPH08166190A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020806 |