JPH08166542A - 反射屈折式光学系及びこれを用いた光学装置 - Google Patents

反射屈折式光学系及びこれを用いた光学装置

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JPH08166542A
JPH08166542A JP7184889A JP18488995A JPH08166542A JP H08166542 A JPH08166542 A JP H08166542A JP 7184889 A JP7184889 A JP 7184889A JP 18488995 A JP18488995 A JP 18488995A JP H08166542 A JPH08166542 A JP H08166542A
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optical
lens
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optical system
reflecting
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JP7184889A
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Toshiyuki Inoue
利幸 井上
Hiroaki Furihata
寛明 振旗
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Nippon Steel Texeng Co Ltd
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Nisshin Koki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 双眼鏡等に用いられる反射屈折式光学系の部
品点数を削減し、組立・調整作業を容易にすることによ
り、製造コストの低減を図る。 【構成】 光学部材2,3は、光軸1上において相互に
対向配置され、双眼鏡の対物レンズを構成する。光学部
材2,3には透明体20,30の一部に反射層21,3
1が形成されている。透明体20,30には、レンズ部
23,33と、反射部24,34とがそれぞれ平面半円
状に形成され、レンズ部23,33が反射部24,34
に対向するように、反転姿勢で対向している。レンズ部
23を透過した光は、反射部34、反射部24、レンズ
部33を通過し、接眼レンズ4を経てアイポイントに至
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は反射屈折式光学系及びこ
れを用いた光学装置に係り、特に、反射鏡を用いて正立
像を得るように構成された望遠鏡や双眼鏡の対物レンズ
として好適な光学系の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、双眼鏡等に用いられるアフォーカ
ル光学系においては正立像を得るために像を反転させる
必要があり、通常は反射プリズムを用いて光路を折り返
すことにより正立像を得るようにしている。プリズムの
代わりに鏡を使用することも試みられているが、各種の
光学収差が大きく、実現しているものは少ない。しか
し、特表平6−501569号公報には、一対の正立鏡
により折り返された光路を有し、当該正立鏡及び組レン
ズが半円状の光学的開口をそれぞれ備えた反射式光学系
が提案されている。この光学系によれば、各種の収差を
抑制したコンパクトな光学系を構成できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の反射屈折式光学系では、正立像を得るための一対の
鏡と複数のレンズとを精度良く組込む必要があり、部品
点数の増加と、組立・調整作業の複雑化とにより製造コ
ストが増大するという問題があった。そこで本発明は上
記問題点を解決するものであり、その課題は、上記の反
射式光学系を対称性が高く且つ簡素な構造で実現するこ
とにより、部品点数の削減を図り、製造コストを低減す
ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の反射屈折式光学系は、透光性部材の一部に形
成された反射面と、該透光性部材の他の一部に形成され
たレンズ部とをそれぞれ備えた一対の光学部材を、該一
対の光学部材の一方に形成された前記レンズ部、他方に
形成された前記反射面、一方に形成された前記反射面、
他方に形成された前記レンズ部の順に光路が通過するよ
うに相互に対向配置するものである。
【0005】ここで、前記一対の光学部材を、同一の前
記反射面及び前記レンズ部を備えた同一形状に形成する
ことが好ましい。
【0006】また、前記光学部材の前記反射面と前記レ
ンズ部の一方の屈折面とを単一の曲面上に形成すること
が好ましい。
【0007】この場合において、前記反射面と前記屈折
面とを同一の曲率に形成することが望ましい。
【0008】さらに、前記透光性部材を樹脂成形により
形成することが好ましい。
【0009】そして、これらの反射屈折式光学系を対物
レンズとして用いた光学装置を構成するものである。
【0010】
【作用】請求項1によれば、反射部とレンズ部とを一体
に設けた光学部材を一対配置して、双方の反射部により
正立像を得るとともに、双方のレンズ部により所望の光
学特性を得るように構成したので、部品点数を削減して
組立・調整作業を簡略化しつつ光学精度を確保すること
ができ、製造コストを低減することができる。
【0011】請求項2によれば、一対の光学部材を同一
形状に形成したので、さらに部品点数を削減でき、製造
コストを低減できる。
【0012】請求項3によれば、光学部材の反射面とレ
ンズ部の一方の屈折面とを単一の曲面上に形成したの
で、光学部材の製造が容易になる。
【0013】請求項4によれば、単一の曲面上に形成さ
れた上記反射面と上記一方の屈折面とを同一の曲率に形
成することにより、光学部材の形成をさらに容易に行う
ことができる。
【0014】請求項5によれば、透光性部材が樹脂成形
により形成されているために反射面とレンズ部の複合し
た形状を容易に実現できるので、安価に量産化を図るこ
とができる。
【0015】請求項6によれば、上記反射屈折式光学系
を対物レンズとして用いた光学装置を構成することによ
り、安価かつ小型化可能で正立像を得ることのできる光
学装置を実現できる。
【0016】
【実施例】次に図面を参照して本発明に係る実施例の構
成を説明する。この実施例は、図1に示すように、光軸
1上に一対の光学部材2と3を対向配置して対物レンズ
を構成し、その後方に接眼レンズ4を配置したものであ
る。光学部材2と3の内側には、それぞれ遮光用のバッ
フル板5、6が配置されている。
【0017】光学部材2,3は、アクリル樹脂を射出成
形で成形することにより一体に形成した平面円形の透明
体20,30と、この透明体20,30の表面上に形成
された反射層21,31とからなる。透明体20,30
は、それぞれ平面半円形のレンズ部23,33及び反射
部24,34を有し、反射部24,34の凸面上に上記
反射層21,31が形成されている。反射層21,31
は図中Bの領域において形成され、蒸着或いはメッキ処
理により形成されたアルミニウム等の金属反射膜と、こ
の反射膜の表面上に形成された保護膜とから構成され
る。
【0018】透明体20,30の材質は、製造容易で光
学特性が良好である点でアクリル樹脂(PMMA)が最
も好ましいが、アクリル以外の樹脂、例えばポリスチレ
ン等を用いてもよく、また、各種ガラスで形成してもよ
い。反射層21,31は、上記の他に種々の公知の方法
で形成される金属層又は樹脂層が使用できる。バッフル
板5,6は少なくとも可視光を透過し難い材質で形成さ
れる。
【0019】上記光学系においては、光学部材2と3は
完全に同一形状に形成され、相互に一定の間隔を持って
光軸1に対して反転姿勢をとるように(光学部材2のレ
ンズ部23が光学部材3の反射部34に対向し、光学部
材2の反射部24が光学部材3のレンズ部33に対向す
るように)配置されている。また、レンズ部23,33
と反射部24,34との境界面は光軸1上に位置するよ
うになっている。光学部材2の図中Aの領域から入射す
る光は、レンズ部23を透過して反射部34に入射し、
反射層31にて反射して反射部24に到達する。反射部
24に入射した光は反射層21で反射してレンズ部33
に入射して屈折した後、接眼レンズ4により収束されて
アイポイントに至る。ここで、図中点線Cは物点から出
た光の光路を示している。
【0020】バッフル板5はレンズ部23,33から反
射部24,34に漏れる光を遮断するものであり、バッ
フル板6はレンズ部23からレンズ部33に直接漏れる
光を遮断するものである。バッフル板6,6は、図中2
点鎖線Dに示すように、レンズ部23からレンズ部33
へ直接入射する光を接眼レンズ4の集束範囲外に限定す
るように構成されている。このバッフル板6による遮光
範囲は、開口絞り等の存在に応じて最小限の遮光を行う
ように設計される。
【0021】レンズ部23,33及び反射部24,34
の屈折面及び反射面を、上記光路に沿って順にそれぞれ
S1,S2,S3,S4,S5,S6,S7,S8,S
9,S10とし、これらの各曲率をR1,R2,R3,
R4,R5,R6,R7,R8,R9,R10とし、光
学部材2の中心点の厚さをt2、光学部材3の中心点の
厚さをt3とすると、R1=−R10,R2=−R9,
R3=R5=−R6=−R8,R4=−R7,t2=t
3が成立している。このようにすることにより、光学部
材2と3とを完全に同一形状の部品とすることができる
ので、部品点数を削減し、製造コストを低減することが
できる。
【0022】また、本実施例では、上記条件に加えて、
さらに、R1=R7,R4=R10として、レンズ部2
3,33の屈折面の曲率と反射部24,34の反射面の
曲率とを同じにすることにより、光学部材2,3の外面
形状がそれぞれ単一の曲面である上に、同じ曲率で形成
されることから、成形自体が容易になるとともに光学部
材成形用の成形型の合わせが不要となって成形用の金型
製作が容易になり、しかも、この光学系を装置内に組み
込む場合には光学部材2,3を固定するレンズ受け枠に
段差を形成する必要がなくなるので、さらに製造コスト
を低減することができる。
【0023】次に、上記実施例に基づいて複数種類の光
学設計を行った場合の例(設計例1〜3)を以下の各表
に示す。各表において、CRは屈折面若しくは反射面の
曲率半径(符号は物点から像点に向かう方向を基準にと
る)、Rは開口半径、Tは屈折面若しくは反射面の間の
距離(符号は物点から像点に向かう方向を基準にと
る。)、N1は波長587.56nmの光に対する屈折
率、N2は波長435.84nmの光に対する屈折率、
N3は656.28nmの光に対する屈折率である。な
お、S11及びS12は、接眼レンズ4の2つの屈折面
を示す。また、屈折面及び反射面の非球面は以下の式に
より示され、非球面の形状はその中の係数によって規定
される。 ここで、Xは光軸に沿った座標を、Yは光軸からの高さ
(距離)を示す。
【0024】
【表1】(設計例1) 光学系構成データ CR R T N1 N2 N3 AIR 0.00000 1.00000 1.00000 1.00000 S1 45.00000 18.000 PMMA20 5.00000 1.49091 1.50158 1.48838 S2 500.00000 18.000 AIR 46.50000 1.00000 1.00000 1.00000 S3 -31.00000 18.000 PMMA20 2.00000 1.49091 1.50158 1.48838 S4 -45.00000 18.000 -PMMA20 -2.00000 -1.49091 -1.50158 -1.48838 S5 -31.00000 18.000 -AIR -49.50000 -1.00000 -1.00000 -1.00000 S6 31.00000 18.000 -PMMA20 -2.00000 -1.49091 -1.50158 -1.48838 S7 45.00000 18.000 PMMA20 2.00000 1.49091 1.50158 1.48838 S8 31.00000 18.000 AIR 46.50000 1.00000 1.00000 1.00000 S9 -500.00000 18.000 PMMA20 5.00000 1.49091 1.50158 1.48838 S10 -45.00000 18.000 AIR 56.55243 1.00000 1.00000 1.00000 S11 9.58300 10.000 PMMA20 8.00000 1.49091 1.50158 1.48838 S12 -23.05700 10.000 AIR 10.00000 1.00000 1.00000 1.00000 屈折面又は反射面の非球面係数 S1 ε=0.75 S4 ε=0.75 S7 ε=0.75 S10 ε=0.75 S11 ε=-0.3077800 A4=0.921225×10-5 A6=-0.30×10-7 S12 ε=-10.1195
【0025】
【表2】(設計例2) 光学系構成データ CR R T N1 N2 N3 AIR 0.00000 1.00000 1.00000 1.00000 S1 45.00000 18.000 PMMA20 5.00000 1.49091 1.50158 1.48838 S2 165.00000 18.000 AIR 47.00000 1.00000 1.00000 1.00000 S3 -33.00000 18.000 PMMA20 2.00000 1.49091 1.50158 1.48838 S4 -45.00000 18.000 -PMMA20 -2.00000 -1.49091 -1.50158 -1.48838 S5 -33.00000 18.000 -AIR -50.00000 -1.00000 -1.00000 -1.00000 S6 33.00000 18.000 -PMMA20 -2.00000 -1.49091 -1.50158 -1.48838 S7 45.00000 18.000 PMMA20 2.00000 1.49091 1.50158 1.48838 S8 33.00000 18.000 AIR 47.00000 1.00000 1.00000 1.00000 S9 -165.00000 18.000 PMMA20 5.00000 1.49091 1.50158 1.48838 S10 -45.00000 18.000 AIR 55.13685 1.00000 1.00000 1.00000 S11 9.58300 10.000 PMMA20 8.00000 1.49091 1.50158 1.48838 S12 -23.05700 10.000 AIR 10.00000 1.00000 1.00000 1.00000 屈折面又は反射面の非球面係数 S1 ε=0.75 S4 ε=0.75 S7 ε=0.75 S10 ε=0.75 S11 ε=-0.3077800 A4=0.921225×10-5 A6=-0.30×10-7 S12 ε=-10.1195
【0026】
【表3】(設計例3) 光学系構成データ CR R T N1 N2 N3 AIR 0.00000 1.00000 1.00000 1.00000 S1 60.00000 22.000 PMMA20 5.00000 1.49091 1.50158 1.48838 S2 183.50000 22.000 AIR 69.00000 1.00000 1.00000 1.00000 S3 -43.00000 22.000 PMMA20 3.00000 1.49091 1.50158 1.48838 S4 -60.00000 22.000 -PMMA20 -3.00000 -1.49091 -1.50158 -1.48838 S5 -43.00000 22.000 -AIR -71.00000 -1.00000 -1.00000 -1.00000 S6 43.00000 22.000 -PMMA20 -3.00000 -1.49091 -1.50158 -1.48838 S7 60.00000 22.000 PMMA20 3.00000 1.49091 1.50158 1.48838 S8 43.00000 22.000 AIR 69.00000 1.00000 1.00000 1.00000 S9 -183.00000 22.000 PMMA20 5.00000 1.49091 1.50158 1.48838 S10 -60.00000 22.000 AIR 54.18900 1.00000 1.00000 1.00000 S11 11.21800 13.000 PMMA20 11.00000 1.49091 1.50158 1.48838 S12 -28.18700 13.000 AIR 13.00000 1.00000 1.00000 1.00000 屈折面又は反射面の非球面係数 S1 ε=0.845 S4 ε=0.845 S7 ε=0.845 S10 ε=0.845 S11 ε=-0.1000000 A4=0.150000×10-4 A6=-0.45×10-7 S12 ε=-22.3000
【0027】上記設計例1、2、3のいずれにおいて
も、光学系の倍率値は6×50倍であり、そのザイデル
の5収差を小型双眼鏡に用いる場合に必要な所定範囲内
に収めることに成功している。本実施例では、一対の光
学部材2,3により2つの反射面及び2つのレンズ部を
構成することにより従来よりも部品点数を削減するとと
もに組立・調整を容易にして製造コストを低減すること
ができるが、さらに上記のように光学部材2と3の同一
性と高い対称性により大きな効果を奏するものである。
この効果の前提は、上記設計例により実証されているよ
うに従来通りの光学的性能を有しながら上記構成が確実
に実現できる点にある。上記実施例の光学部材の対は、
カメラ用レンズ、パノラマ投影機、監視用センサ、ゲー
ム機等に搭載される各種対物レンズとして使用できる。
【0028】以上のように上記各実施例では、光学系を
構成する部品点数を削減できる上に組立・調整の手間も
かからないので、製造コストを低減することができる。
特に点数の少ない部品を合成樹脂を成形することにより
製作できるので、量産性に富むとともに軽量に構成でき
る。さらに、部品点数の削減と一体形成を行ったこと及
び組立・調整が容易であることから、光学系を精度良く
構成でき、光学系の耐久性も向上する。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば以下
の効果を奏する。請求項1によれば、反射部とレンズ部
とを一体に設けた光学部材を一対配置して、双方の反射
部により正立像を得るとともに、双方のレンズ部により
所望の光学特性を得るように構成したので、部品点数を
削減して組立・調整作業を簡略化しつつ光学精度を確保
することができ、製造コストを低減することができる。
【0030】請求項2によれば、一対の光学部材を同一
形状に形成したので、さらに部品点数を削減でき、製造
コストを低減できる。
【0031】請求項3によれば、光学部材の反射面とレ
ンズ部の一方の屈折面とを単一の曲面上に形成したの
で、光学部材の製造が容易になる。
【0032】請求項4によれば、単一の曲面上に形成さ
れた上記反射面と上記一方の屈折面とを同一の曲率に形
成することにより、光学部材の形成をさらに容易に行う
ことができる。
【0033】請求項5によれば、透光性部材が樹脂成形
により形成されているために反射面とレンズ部の複合し
た形状を容易に実現できるため、安価に量産化を図るこ
とができる。
【0034】請求項6によれば、上記反射屈折式光学系
を対物レンズとして用いた光学装置を構成することによ
り、収差が少なく、小型化可能で正立像を得ることので
きる光学装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1実施例の構成を示す光学系の
構成図である。
【符号の説明】
1 光軸 2,3 光学部材 4 接眼レンズ 5,6 バッフル板 20,30 透明体 21,31 反射層 23,33 レンズ部 24,34 反射部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透光性部材の一部に形成された反射面
    と、該透光性部材の他の一部に形成されたレンズ部とを
    それぞれ備えた一対の光学部材を、該一対の光学部材の
    一方に形成された前記レンズ部、他方に形成された前記
    反射面、一方に形成された前記反射面、他方に形成され
    た前記レンズ部の順に光路が通過するように相互に対向
    配置したことを特徴とする反射屈折式光学系。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記一対の光学部材
    は、同一の前記反射面及び前記レンズ部を備えた同一形
    状に形成されていることを特徴とする反射屈折式光学
    系。
  3. 【請求項3】 請求項1において、前記光学部材の前記
    反射面と前記レンズ部の一方の屈折面とは単一の曲面上
    に形成されていることを特徴とする反射屈折式光学系。
  4. 【請求項4】 請求項3において、前記反射面と前記屈
    折面とは同一の曲率に形成されていることを特徴とする
    反射屈折式光学系。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至請求項4のいずれか1項に
    おいて、前記透光性部材は樹脂成形により形成されてな
    ることを特徴とする反射屈折式光学系。
  6. 【請求項6】 請求項1乃至請求項5のいずれか1項に
    記載の反射屈折式光学系を対物レンズとして用いた光学
    装置。
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Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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