JPH08166805A - シーケンス・プログラムの編集方式 - Google Patents
シーケンス・プログラムの編集方式Info
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- JPH08166805A JPH08166805A JP30852094A JP30852094A JPH08166805A JP H08166805 A JPH08166805 A JP H08166805A JP 30852094 A JP30852094 A JP 30852094A JP 30852094 A JP30852094 A JP 30852094A JP H08166805 A JPH08166805 A JP H08166805A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 15
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 3
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- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プログラミング装置上で編集を行うシーケン
ス・プログラムの編集方式において、編集操作の作業効
率を向上させる。 【構成】 PC2側のメモリ2cには、編集対象となる
シーケンス・プログラム2dが格納されている。プログ
ラミング装置1側では、PC2側のメモリ2cからオン
ラインで読み込んだり、あるいはフロッピィディスク等
を介して読み込んだシーケンス・プログラム1aを、表
示装置1eおよびキーボード1fの操作に応じて編集手
段により編集し、この編集された内容をコマンド変換手
段1cがコマンドに変換する。そして、変換されたコマ
ンドを転送手段1dが、RS232C等の通信回線を介
してPC2側に転送する。PC2側では、転送されたコ
マンドを受信手段2aが受信し、この受信したコマンド
に従って、書き換え手段2bがメモリ2c内のシーケン
ス・プログラム2dの対応する部分を書き換える。
ス・プログラムの編集方式において、編集操作の作業効
率を向上させる。 【構成】 PC2側のメモリ2cには、編集対象となる
シーケンス・プログラム2dが格納されている。プログ
ラミング装置1側では、PC2側のメモリ2cからオン
ラインで読み込んだり、あるいはフロッピィディスク等
を介して読み込んだシーケンス・プログラム1aを、表
示装置1eおよびキーボード1fの操作に応じて編集手
段により編集し、この編集された内容をコマンド変換手
段1cがコマンドに変換する。そして、変換されたコマ
ンドを転送手段1dが、RS232C等の通信回線を介
してPC2側に転送する。PC2側では、転送されたコ
マンドを受信手段2aが受信し、この受信したコマンド
に従って、書き換え手段2bがメモリ2c内のシーケン
ス・プログラム2dの対応する部分を書き換える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はPC(プログラマブル・
コントローラ)で実行するためのシーケンス・プログラ
ムの編集方式に関し、特にプログラミング装置上で編集
を行うシーケンス・プログラムの編集方式に関する。
コントローラ)で実行するためのシーケンス・プログラ
ムの編集方式に関し、特にプログラミング装置上で編集
を行うシーケンス・プログラムの編集方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、PC側のメモリに格納されたシー
ケンス・プログラムをプログラミング装置側でオンライ
ン編集する場合には、編集操作の結果のオブジェクトを
サブプログラム単位でPC側に転送し、PC側のメモリ
上の該当する部分を書き換えるようにしていた。
ケンス・プログラムをプログラミング装置側でオンライ
ン編集する場合には、編集操作の結果のオブジェクトを
サブプログラム単位でPC側に転送し、PC側のメモリ
上の該当する部分を書き換えるようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の編集方式では、特定のサブプログラムのサイズが予
め設けられたメモリサイズよりも大きくなるような修正
が行われると、そのサブプログラムの格納アドレスを変
更する必要が生じる。
来の編集方式では、特定のサブプログラムのサイズが予
め設けられたメモリサイズよりも大きくなるような修正
が行われると、そのサブプログラムの格納アドレスを変
更する必要が生じる。
【0004】図6はこの従来技術におけるアドレス変更
の一例を示す図である。例えば先頭アドレスAAAAA
AhのサブプログラムP001に追加修正が発生し、メ
モリサイズ(AAAAAAh−BBBBBBh)が大き
くなってしまうと、その格納アドレスを例えばCCCC
CCh以降に移動させる必要がある。すると、メインプ
ログラム側でのサブプログラムP001を呼び出すCA
LLU P001等も修正する必要が生じる。このた
め、転送対象となるサブプログラムが増えてしまい、編
集の作業効率が悪くなるという問題があった。
の一例を示す図である。例えば先頭アドレスAAAAA
AhのサブプログラムP001に追加修正が発生し、メ
モリサイズ(AAAAAAh−BBBBBBh)が大き
くなってしまうと、その格納アドレスを例えばCCCC
CCh以降に移動させる必要がある。すると、メインプ
ログラム側でのサブプログラムP001を呼び出すCA
LLU P001等も修正する必要が生じる。このた
め、転送対象となるサブプログラムが増えてしまい、編
集の作業効率が悪くなるという問題があった。
【0005】また、修正部分が僅かであっても、サブプ
ログラム単位の転送では、修正部分と直接関係のない部
分の転送も行う必要があり、無駄が多い。本発明はこの
ような点に鑑みてなされたものであり、オンライン編集
の作業効率を向上することのできるシーケンス・プログ
ラムの編集方式を提供することを目的とする。
ログラム単位の転送では、修正部分と直接関係のない部
分の転送も行う必要があり、無駄が多い。本発明はこの
ような点に鑑みてなされたものであり、オンライン編集
の作業効率を向上することのできるシーケンス・プログ
ラムの編集方式を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、PC(プログラマブル・コントローラ)
で実行するためのシーケンス・プログラムの編集方式に
おいて、PC側に設けられ、編集対象となるシーケンス
・プログラムを格納するプログラム格納手段と、プログ
ラミング装置側で、前記シーケンス・プログラムをキー
操作等により編集する編集手段と、前記編集された内容
をコマンドに変換するコマンド変換手段と、前記変換さ
れたコマンドを前記PC側に転送する転送手段と、前記
転送されたコマンドを前記PC側で受信する受信手段
と、前記受信したコマンドに従って前記プログラム格納
手段内のシーケンス・プログラムの対応する部分を書き
換える書き換え手段と、を有することを特徴とするシー
ケンス・プログラムの編集方式が提供される。
決するために、PC(プログラマブル・コントローラ)
で実行するためのシーケンス・プログラムの編集方式に
おいて、PC側に設けられ、編集対象となるシーケンス
・プログラムを格納するプログラム格納手段と、プログ
ラミング装置側で、前記シーケンス・プログラムをキー
操作等により編集する編集手段と、前記編集された内容
をコマンドに変換するコマンド変換手段と、前記変換さ
れたコマンドを前記PC側に転送する転送手段と、前記
転送されたコマンドを前記PC側で受信する受信手段
と、前記受信したコマンドに従って前記プログラム格納
手段内のシーケンス・プログラムの対応する部分を書き
換える書き換え手段と、を有することを特徴とするシー
ケンス・プログラムの編集方式が提供される。
【0007】
【作用】PC側のプログラム格納手段には、編集対象と
なるシーケンス・プログラムが格納されている。プログ
ラミング装置側では、編集手段によりシーケンス・プロ
グラムをキー操作等により編集し、この編集された内容
をコマンド変換手段がコマンドに変換し、変換されたコ
マンドを転送手段がPC側に転送する。PC側では、転
送されたコマンドを受信手段が受信し、この受信したコ
マンドに従って、書き換え手段がプログラム格納手段内
のシーケンス・プログラムの対応する部分を書き換え
る。
なるシーケンス・プログラムが格納されている。プログ
ラミング装置側では、編集手段によりシーケンス・プロ
グラムをキー操作等により編集し、この編集された内容
をコマンド変換手段がコマンドに変換し、変換されたコ
マンドを転送手段がPC側に転送する。PC側では、転
送されたコマンドを受信手段が受信し、この受信したコ
マンドに従って、書き換え手段がプログラム格納手段内
のシーケンス・プログラムの対応する部分を書き換え
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本実施例の機能の概念を示す図である。
PC2側のメモリ2cには、編集対象となるシーケンス
・プログラム2dが格納されている。プログラミング装
置1側では、PC2側のメモリ2cからオンラインで読
み込んだり、あるいはフロッピィディスク等を介して読
み込んだシーケンス・プログラム1aを、表示装置1e
およびキーボード1fの操作に応じて編集手段により編
集し、この編集された内容をコマンド変換手段1cがコ
マンドに変換する。そして、変換されたコマンドを転送
手段1dが、RS232C等の通信回線を介してPC2
側に転送する。PC2側では、転送されたコマンドを受
信手段2aが受信し、この受信したコマンドに従って、
書き換え手段2bがメモリ2c内のシーケンス・プログ
ラム2dの対応する部分を書き換える。
明する。図1は本実施例の機能の概念を示す図である。
PC2側のメモリ2cには、編集対象となるシーケンス
・プログラム2dが格納されている。プログラミング装
置1側では、PC2側のメモリ2cからオンラインで読
み込んだり、あるいはフロッピィディスク等を介して読
み込んだシーケンス・プログラム1aを、表示装置1e
およびキーボード1fの操作に応じて編集手段により編
集し、この編集された内容をコマンド変換手段1cがコ
マンドに変換する。そして、変換されたコマンドを転送
手段1dが、RS232C等の通信回線を介してPC2
側に転送する。PC2側では、転送されたコマンドを受
信手段2aが受信し、この受信したコマンドに従って、
書き換え手段2bがメモリ2c内のシーケンス・プログ
ラム2dの対応する部分を書き換える。
【0009】図2は本発明を実施するための数値制御装
置(CNC)全体のハードウェアのブロック図である。
プロセッサ11は、数値制御装置10全体の制御の中心
となるプロセッサであり、バス19を介して、ROM1
3に格納されたシステム・プログラムを読み出し、この
システム・プログラムに従って、数値制御装置10全体
の制御を実行する。
置(CNC)全体のハードウェアのブロック図である。
プロセッサ11は、数値制御装置10全体の制御の中心
となるプロセッサであり、バス19を介して、ROM1
3に格納されたシステム・プログラムを読み出し、この
システム・プログラムに従って、数値制御装置10全体
の制御を実行する。
【0010】共有RAM12は、CNC10とPMC2
0とのデータの授受を行うためのRAMであり、この共
有RAM12を経由して、互いにデータの授受を行う。
また、同時に双方からのアクセスに必要なデータを格納
する。
0とのデータの授受を行うためのRAMであり、この共
有RAM12を経由して、互いにデータの授受を行う。
また、同時に双方からのアクセスに必要なデータを格納
する。
【0011】RAM14には、一時的な計算データ、表
示データ等が格納される。不揮発性メモリ15には、バ
ッテリによりバックアップされたCMOSや、フラッシ
ュROM等が使用され、工具補正量、ピッチ誤差補正
量、加工プログラムおよびパラメータ等が格納される。
また、不揮発性メモリ15には、PMC20側に必要な
パラメータ等も格納されている。
示データ等が格納される。不揮発性メモリ15には、バ
ッテリによりバックアップされたCMOSや、フラッシ
ュROM等が使用され、工具補正量、ピッチ誤差補正
量、加工プログラムおよびパラメータ等が格納される。
また、不揮発性メモリ15には、PMC20側に必要な
パラメータ等も格納されている。
【0012】グラフィック制御回路16は、各軸の現在
位置、アラーム、パラメータ、画像データ等のディジタ
ルデータを画像信号に変換して出力する。この画像信号
は、CRT/MDIユニット30の表示装置31に送ら
れ、表示装置31に表示される。表示装置31には、P
MC20側のパラメータ、ラダーダイヤグラム、および
後述するトレースデータ等も表示することができる。こ
のときのデータはPMC20から共有RAM12を経由
して送られてくる。
位置、アラーム、パラメータ、画像データ等のディジタ
ルデータを画像信号に変換して出力する。この画像信号
は、CRT/MDIユニット30の表示装置31に送ら
れ、表示装置31に表示される。表示装置31には、P
MC20側のパラメータ、ラダーダイヤグラム、および
後述するトレースデータ等も表示することができる。こ
のときのデータはPMC20から共有RAM12を経由
して送られてくる。
【0013】インタフェース17は、CRT/MDIユ
ニット30内のキーボード32からのデータを受けて、
プロセッサ11に渡す。また、PMC20側へのデータ
もキーボード32から入力することができ、そのデータ
は共有RAM12を経由して、PMC20側へ送られ
る。
ニット30内のキーボード32からのデータを受けて、
プロセッサ11に渡す。また、PMC20側へのデータ
もキーボード32から入力することができ、そのデータ
は共有RAM12を経由して、PMC20側へ送られ
る。
【0014】インタフェース18には、自動プログラミ
ング装置40が接続されている。この自動プログラミン
グ装置40によって作成されたシーケンス・プログラム
は、インタフェース18を介して読み込まれPMC20
に送られ、不揮発性メモリ24に格納される。また、こ
の不揮発性メモリ24のシーケンス・プログラムは、後
述する手順により、自動プログラミング装置40で編集
され、その編集データに応じて不揮発性メモリ24内の
シーケンス・プログラムが書き換えられる。
ング装置40が接続されている。この自動プログラミン
グ装置40によって作成されたシーケンス・プログラム
は、インタフェース18を介して読み込まれPMC20
に送られ、不揮発性メモリ24に格納される。また、こ
の不揮発性メモリ24のシーケンス・プログラムは、後
述する手順により、自動プログラミング装置40で編集
され、その編集データに応じて不揮発性メモリ24内の
シーケンス・プログラムが書き換えられる。
【0015】インタフェース18には、自動プログラミ
ング装置40の他に、図示されていない紙テープリー
ダ、紙テープパンチャー、紙テープリーダ・パンチャ
ー、プリンタ等の外部機器も接続される。紙テープリー
ダからは、加工プログラムが読み込まれる。また、数値
制御装置10内で編集された加工プログラムを紙テープ
パンチャーに出力することもできる。
ング装置40の他に、図示されていない紙テープリー
ダ、紙テープパンチャー、紙テープリーダ・パンチャ
ー、プリンタ等の外部機器も接続される。紙テープリー
ダからは、加工プログラムが読み込まれる。また、数値
制御装置10内で編集された加工プログラムを紙テープ
パンチャーに出力することもできる。
【0016】なお、プロセッサ11と共有RAM12、
ROM13等の各要素は、バス19によって結合されて
いる。図ではサーボモータ等を制御する軸制御回路、サ
ーボアンプ、スピンドル制御回路、スピンドルアンプ、
手動パルス発生器インタフェース等は省略してある。
ROM13等の各要素は、バス19によって結合されて
いる。図ではサーボモータ等を制御する軸制御回路、サ
ーボアンプ、スピンドル制御回路、スピンドルアンプ、
手動パルス発生器インタフェース等は省略してある。
【0017】PMC(プログラマブル・マシン・コント
ローラ)20は、PC(プログラマブル・コントロー
ラ)の一種であり、数値制御装置10に内蔵されてい
る。PMC20にはPMC用のプロセッサ21があり、
プロセッサ21はバス26によって、共有RAM12と
接続され、共有RAM12はCNC10のバス19に結
合されている。また、バス26にはROM22が結合さ
れている。このROM22には、PMC20を制御する
ための管理プログラムが格納されている。
ローラ)20は、PC(プログラマブル・コントロー
ラ)の一種であり、数値制御装置10に内蔵されてい
る。PMC20にはPMC用のプロセッサ21があり、
プロセッサ21はバス26によって、共有RAM12と
接続され、共有RAM12はCNC10のバス19に結
合されている。また、バス26にはROM22が結合さ
れている。このROM22には、PMC20を制御する
ための管理プログラムが格納されている。
【0018】RAM23には、入出力信号が格納され、
シーケンス・プログラムの実行に従って、その内容は書
き換えられていく。不揮発性メモリ24には、バッテリ
によりバックアップされたCMOSや、フラッシュRO
M等が使用され、自動プログラミング装置40で作成さ
れたシーケンス・プログラムが格納される。シーケンス
・プログラムは一般にラダー言語で作成されるが、パス
カル等の高級言語で作成される場合もある。この不揮発
性メモリ24に格納されたシーケンス・プログラムは、
動作時にはRAM23に転送され、プロセッサ21はR
AM23のプログラムを読んで実行する。また、シーケ
ンス・プログラムは、表示装置31に表示することがで
きる。不揮発性メモリ24には、シーケンス・プログラ
ム以外にも、電源切断後に保持しておきたいデータ等が
記憶される。
シーケンス・プログラムの実行に従って、その内容は書
き換えられていく。不揮発性メモリ24には、バッテリ
によりバックアップされたCMOSや、フラッシュRO
M等が使用され、自動プログラミング装置40で作成さ
れたシーケンス・プログラムが格納される。シーケンス
・プログラムは一般にラダー言語で作成されるが、パス
カル等の高級言語で作成される場合もある。この不揮発
性メモリ24に格納されたシーケンス・プログラムは、
動作時にはRAM23に転送され、プロセッサ21はR
AM23のプログラムを読んで実行する。また、シーケ
ンス・プログラムは、表示装置31に表示することがで
きる。不揮発性メモリ24には、シーケンス・プログラ
ム以外にも、電源切断後に保持しておきたいデータ等が
記憶される。
【0019】I/O制御回路25は、バス26に接続さ
れ、RAM23に格納された出力信号をI/Oユニット
27にシリアル信号に変換して送る。また、I/Oユニ
ット27からのシリアルな入力信号をパラレル信号に変
換してバス26に送る。その信号はプロセッサ21によ
って、RAM23に格納される。RAM23に格納され
た入出力信号や不揮発性メモリ24に格納されたデータ
は、CRT/MDIユニット30の表示装置31に表示
することができる。
れ、RAM23に格納された出力信号をI/Oユニット
27にシリアル信号に変換して送る。また、I/Oユニ
ット27からのシリアルな入力信号をパラレル信号に変
換してバス26に送る。その信号はプロセッサ21によ
って、RAM23に格納される。RAM23に格納され
た入出力信号や不揮発性メモリ24に格納されたデータ
は、CRT/MDIユニット30の表示装置31に表示
することができる。
【0020】プロセッサ21は、CNC10から共有R
AM12を経由して、M機能指令、T機能指令等の指令
信号を受け、一旦RAM23に格納し、その指令をRO
M22に格納されたシーケンス・プログラムに従って処
理し、I/O制御回路25を経由して、I/Oユニット
27に出力する。この出力信号によって、機械側の油圧
機器、空圧機器、電磁機器が制御される。
AM12を経由して、M機能指令、T機能指令等の指令
信号を受け、一旦RAM23に格納し、その指令をRO
M22に格納されたシーケンス・プログラムに従って処
理し、I/O制御回路25を経由して、I/Oユニット
27に出力する。この出力信号によって、機械側の油圧
機器、空圧機器、電磁機器が制御される。
【0021】また、プロセッサ21は、I/Oユニット
27からの機械側のリミットスイッチ信号、機械操作盤
の操作スイッチの信号等の入力信号を受けて、この入力
信号を一旦RAM23に格納する。PMC20で処理す
る必要のない入力信号は、共有RAM12を経由してプ
ロセッサ11に送られる。その他の信号はシーケンス・
プログラムで処理し、一部の信号はCNC側へ、他の信
号は出力信号としてI/O制御回路25を経由し、I/
Oユニット27から機械側へ出力される。
27からの機械側のリミットスイッチ信号、機械操作盤
の操作スイッチの信号等の入力信号を受けて、この入力
信号を一旦RAM23に格納する。PMC20で処理す
る必要のない入力信号は、共有RAM12を経由してプ
ロセッサ11に送られる。その他の信号はシーケンス・
プログラムで処理し、一部の信号はCNC側へ、他の信
号は出力信号としてI/O制御回路25を経由し、I/
Oユニット27から機械側へ出力される。
【0022】一方、シーケンス・プログラムには、各軸
の移動等を制御する命令を含めることができる。これら
の指令は、プロセッサ21によって読み出されると、共
有RAM12を経由して、プロセッサ11に送られ、サ
ーボモータを制御する。同様にして、スピンドルモータ
等もPMC側からの指令で制御することもできる。
の移動等を制御する命令を含めることができる。これら
の指令は、プロセッサ21によって読み出されると、共
有RAM12を経由して、プロセッサ11に送られ、サ
ーボモータを制御する。同様にして、スピンドルモータ
等もPMC側からの指令で制御することもできる。
【0023】図3は自動プログラミング装置40のハー
ドウェアのブロック図である。プロセッサ41は、RO
M42に格納されているシステム・プログラムに従って
自動プログラミング装置40全体を制御する。RAM4
3には、内部データや、作成、編集されたシーケンス・
プログラム等が格納される。
ドウェアのブロック図である。プロセッサ41は、RO
M42に格納されているシステム・プログラムに従って
自動プログラミング装置40全体を制御する。RAM4
3には、内部データや、作成、編集されたシーケンス・
プログラム等が格納される。
【0024】グラフィック制御回路44は、プロセッサ
41からの表示データを表示信号に変換し、表示装置4
5に送る。表示装置45は、この表示信号を受けて画面
表示を行う。この表示装置45にはCRT、液晶表示装
置等が使用される。
41からの表示データを表示信号に変換し、表示装置4
5に送る。表示装置45は、この表示信号を受けて画面
表示を行う。この表示装置45にはCRT、液晶表示装
置等が使用される。
【0025】キーボード46は、データ入力に使用され
る操作キーや、ファンクションキー等を備えている。ま
た、データ入力は、タブレット47や、図示されていな
いマウス等によっても行われる。
る操作キーや、ファンクションキー等を備えている。ま
た、データ入力は、タブレット47や、図示されていな
いマウス等によっても行われる。
【0026】HDD(ハード・ディスク・ドライブ)4
8は、作成されたシーケンス・プログラム等、電源遮断
後も保存すべきデータが格納される。また、HDD48
には、フロッピィ・ディスク49aから読み込んだ、後
述する編集機能のプログラムが格納される。FDD(フ
ロッピィ・ディスク・ドライブ)49は、フロッピィ・
ディスク49aを駆動させてシーケンス・プログラム等
を読み出したり、作成または編集されたシーケンス・プ
ログラムをフロッピィ・ディスク49aに書き込むこと
ができる。
8は、作成されたシーケンス・プログラム等、電源遮断
後も保存すべきデータが格納される。また、HDD48
には、フロッピィ・ディスク49aから読み込んだ、後
述する編集機能のプログラムが格納される。FDD(フ
ロッピィ・ディスク・ドライブ)49は、フロッピィ・
ディスク49aを駆動させてシーケンス・プログラム等
を読み出したり、作成または編集されたシーケンス・プ
ログラムをフロッピィ・ディスク49aに書き込むこと
ができる。
【0027】作成、編集されたシーケンス・プログラム
は、プリンタ/PTP(紙テープパンチャー)51に出
力することもできる。インタフェース(INT)50か
らは、数値制御装置10内のPMC20の不揮発性メモ
リ24内に格納されたシーケンス・プログラムが読み込
まれ、RAM43等に格納される。また、インタフェー
ス50からは、自動プログラミング装置40での編集状
態がコマンドに変換されてPMC20に送られる。
は、プリンタ/PTP(紙テープパンチャー)51に出
力することもできる。インタフェース(INT)50か
らは、数値制御装置10内のPMC20の不揮発性メモ
リ24内に格納されたシーケンス・プログラムが読み込
まれ、RAM43等に格納される。また、インタフェー
ス50からは、自動プログラミング装置40での編集状
態がコマンドに変換されてPMC20に送られる。
【0028】なお、これらの各構成要素は、バス52に
互いに結合されている。次に、自動プログラミング装置
40上でのシーケンス・プログラムの編集手順と、その
コマンド変換処理の具体例を説明する。
互いに結合されている。次に、自動プログラミング装置
40上でのシーケンス・プログラムの編集手順と、その
コマンド変換処理の具体例を説明する。
【0029】図4は自動プログラミング装置40の表示
装置45の画面上での編集の流れの一例を示す図であ
る。まず、ステップST1において、予め作成表示され
たラダー・プログラム60の特定の信号の位置にカーソ
ル61を置いたとすると、自動プログラミング装置40
内部では、このカーソルの位置情報がコマンド変換され
る。ここでは、カーソル61は、ネット番号N100
で、画面のカーソル座標(1,1)の位置にあるので、
例えば、”100N:(1,1)”というようにコマン
ド変換される。この変換されたコマンドは、RAM43
に一時的に格納される。
装置45の画面上での編集の流れの一例を示す図であ
る。まず、ステップST1において、予め作成表示され
たラダー・プログラム60の特定の信号の位置にカーソ
ル61を置いたとすると、自動プログラミング装置40
内部では、このカーソルの位置情報がコマンド変換され
る。ここでは、カーソル61は、ネット番号N100
で、画面のカーソル座標(1,1)の位置にあるので、
例えば、”100N:(1,1)”というようにコマン
ド変換される。この変換されたコマンドは、RAM43
に一時的に格納される。
【0030】次いで、現在シンボル入力用の表示になっ
ているソフトウェアキーのメニュー表示を指令メニュー
の表示に切り換えるため、メニュー〔COMAND〕を
指定したとすると、内部では、その操作がコマンド”C
OMAND”に変換される。さらに、カーソル61をこ
の位置のままで、切り換わったメニューの中から挿入指
令のメニュー〔INSNET〕を指定すると、内部で
は、その操作がコマンド”INSNET”に変換され
る。また、これと同時に画面上では、ステップST2に
示すように、ネットN100とN101との間が空く。
ているソフトウェアキーのメニュー表示を指令メニュー
の表示に切り換えるため、メニュー〔COMAND〕を
指定したとすると、内部では、その操作がコマンド”C
OMAND”に変換される。さらに、カーソル61をこ
の位置のままで、切り換わったメニューの中から挿入指
令のメニュー〔INSNET〕を指定すると、内部で
は、その操作がコマンド”INSNET”に変換され
る。また、これと同時に画面上では、ステップST2に
示すように、ネットN100とN101との間が空く。
【0031】この空いた部分にラダーを入力するため、
メニュー〔ESC〕を指定すると、内部ではその操作が
コマンド”ESC”に変換され、一方、画面上のメニュ
ー表示がラダーのシンボル選択メニューに切り換わる。
このメニューの中から、例えば接点のシンボルを選択
し、キーボード46によりそのアドレス「X7.7」を
入力すると、画面上ではそのシンボルおよびアドレスが
表示され(ステップST3)、内部では、その操作がコ
マンド”RD X7.7”に変換される。
メニュー〔ESC〕を指定すると、内部ではその操作が
コマンド”ESC”に変換され、一方、画面上のメニュ
ー表示がラダーのシンボル選択メニューに切り換わる。
このメニューの中から、例えば接点のシンボルを選択
し、キーボード46によりそのアドレス「X7.7」を
入力すると、画面上ではそのシンボルおよびアドレスが
表示され(ステップST3)、内部では、その操作がコ
マンド”RD X7.7”に変換される。
【0032】さらに、メニュー選択により同じネット上
で、横線や、信号とそのアドレスを入力すると、内部で
は、それぞれ操作がコマンド”−,−,−”、”WRT
Y0.0”に変換される。
で、横線や、信号とそのアドレスを入力すると、内部で
は、それぞれ操作がコマンド”−,−,−”、”WRT
Y0.0”に変換される。
【0033】このように、1ネット単位の入力編集が終
了すると、オペレータは、例えばメニューとして設けら
れた〔転送〕を指定する。これにより、操作中に内部で
変換されRAM43に格納されているコマンド”COM
AND”、”INSNET”等が、インタフェース50
および通信回線を介してPMC20に送られる。
了すると、オペレータは、例えばメニューとして設けら
れた〔転送〕を指定する。これにより、操作中に内部で
変換されRAM43に格納されているコマンド”COM
AND”、”INSNET”等が、インタフェース50
および通信回線を介してPMC20に送られる。
【0034】PMC20では、通常CNC10のCRT
/MDIユニット30で行う編集操作と同じように、こ
の送られたコマンドデータを解釈し、不揮発性メモリ2
4内のラダー・プログラムの対応する部分を書き換え
る。
/MDIユニット30で行う編集操作と同じように、こ
の送られたコマンドデータを解釈し、不揮発性メモリ2
4内のラダー・プログラムの対応する部分を書き換え
る。
【0035】図5は自動プログラミング装置40での編
集操作におけるプロセッサ41の処理手順を示すフロー
チャートである。 〔S1〕キー入力による編集操作の制御を行う。 〔S2〕編集操作されたデータをコマンドに変換する。 〔S3〕変換したコマンドをRAM43に一時的に格納
する。 〔S4〕転送指令が行われたか否かを判断し、行われれ
ばステップS5に進み、そうでなればステップS1に戻
る。 〔S5〕RAM43に格納されているコマンドをPMC
20側に転送する。
集操作におけるプロセッサ41の処理手順を示すフロー
チャートである。 〔S1〕キー入力による編集操作の制御を行う。 〔S2〕編集操作されたデータをコマンドに変換する。 〔S3〕変換したコマンドをRAM43に一時的に格納
する。 〔S4〕転送指令が行われたか否かを判断し、行われれ
ばステップS5に進み、そうでなればステップS1に戻
る。 〔S5〕RAM43に格納されているコマンドをPMC
20側に転送する。
【0036】このように、本実施例では、自動プログラ
ミング装置40での編集操作をコマンドに変換してPM
C20側に送り、PMC20側でこのコマンドを解析し
て、不揮発性メモリ24内のラダー・プログラムの対応
する部分を書き換えるようにしたので、メモリ格納領域
の不足によるアドレスの移動等も、CRT/MDIユニ
ット30での編集操作時と同様にPMC20側で行うこ
とになり、オペレータ側では関連する部分の変更作業を
行う必要がない。したがって、作業効率が向上する。
ミング装置40での編集操作をコマンドに変換してPM
C20側に送り、PMC20側でこのコマンドを解析し
て、不揮発性メモリ24内のラダー・プログラムの対応
する部分を書き換えるようにしたので、メモリ格納領域
の不足によるアドレスの移動等も、CRT/MDIユニ
ット30での編集操作時と同様にPMC20側で行うこ
とになり、オペレータ側では関連する部分の変更作業を
行う必要がない。したがって、作業効率が向上する。
【0037】なお、本実施例では、1ネット単位でコマ
ンド転送するようにしたが、これに限らず、サブプログ
ラム単位等の他のタイミングで転送するようにしてもよ
い。また、本実施例では、オペレータのソフトウェアキ
ーの指定により転送指令を行うようにしたが、プロセッ
サ41側でタイミングを判断して自動的に転送するよう
にしてもよい。
ンド転送するようにしたが、これに限らず、サブプログ
ラム単位等の他のタイミングで転送するようにしてもよ
い。また、本実施例では、オペレータのソフトウェアキ
ーの指定により転送指令を行うようにしたが、プロセッ
サ41側でタイミングを判断して自動的に転送するよう
にしてもよい。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、プログ
ラミング装置での編集操作をコマンドに変換してPC側
に送り、PC側でこのコマンドを解析して、プログラム
格納手段内のシーケンス・プログラムの対応する部分を
書き換えるようにしたので、メモリ格納領域の不足によ
るアドレスの移動等もPC側で行うことになり、オペレ
ータ側では関連する部分の変更作業を行う必要がない。
したがって、作業効率が向上する。
ラミング装置での編集操作をコマンドに変換してPC側
に送り、PC側でこのコマンドを解析して、プログラム
格納手段内のシーケンス・プログラムの対応する部分を
書き換えるようにしたので、メモリ格納領域の不足によ
るアドレスの移動等もPC側で行うことになり、オペレ
ータ側では関連する部分の変更作業を行う必要がない。
したがって、作業効率が向上する。
【図1】本実施例の機能の概念を示す図である。
【図2】本発明を実施するための数値制御装置(CN
C)全体のハードウェアのブロック図である。
C)全体のハードウェアのブロック図である。
【図3】自動プログラミング装置のハードウェアのブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】自動プログラミング装置の表示装置の画面上で
の編集の流れの一例を示す図である。
の編集の流れの一例を示す図である。
【図5】自動プログラミング装置での編集操作における
プロセッサの処理手順を示すフローチャートである。
プロセッサの処理手順を示すフローチャートである。
【図6】従来技術におけるアドレス変更の一例を示す図
である。
である。
1 プログラミング装置 1a シーケンス・プログラム 1b 編集手段 1c コマンド変換手段 1d 転送手段 1e 表示装置 1f キーボード 2 PC(プログラマブル・コントローラ) 2a 受信手段 2b 書き換え手段 2c メモリ 2d シーケンス・プログラム 10 CNC 20 PMC 24 不揮発性メモリ 40 自動プログラミング装置 41 プロセッサ 43 RAM 45 表示装置 46 キーボード 50 インタフェース
Claims (3)
- 【請求項1】 PC(プログラマブル・コントローラ)
で実行するためのシーケンス・プログラムの編集方式に
おいて、 PC側に設けられ、編集対象となるシーケンス・プログ
ラムを格納するプログラム格納手段と、 プログラミング装置側で、前記シーケンス・プログラム
をキー操作等により編集する編集手段と、 前記編集された内容をコマンドに変換するコマンド変換
手段と、 前記変換されたコマンドを前記PC側に転送する転送手
段と、 前記転送されたコマンドを前記PC側で受信する受信手
段と、 前記受信したコマンドに従って前記プログラム格納手段
内のシーケンス・プログラムの対応する部分を書き換え
る書き換え手段と、 を有することを特徴とするシーケンス・プログラムの編
集方式。 - 【請求項2】 前記転送手段は、前記シーケンス・プロ
グラムの1ネット単位で前記コマンドを転送するように
構成されていることを特徴とする請求項1記載のシーケ
ンス・プログラムの編集方式。 - 【請求項3】 前記プログラム格納手段は、不揮発性メ
モリであることを特徴とする請求項1記載のシーケンス
・プログラムの編集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30852094A JPH08166805A (ja) | 1994-12-13 | 1994-12-13 | シーケンス・プログラムの編集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30852094A JPH08166805A (ja) | 1994-12-13 | 1994-12-13 | シーケンス・プログラムの編集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08166805A true JPH08166805A (ja) | 1996-06-25 |
Family
ID=17982021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30852094A Pending JPH08166805A (ja) | 1994-12-13 | 1994-12-13 | シーケンス・プログラムの編集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08166805A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2350442A (en) * | 1999-05-18 | 2000-11-29 | Falcon Machine Tools Co Ltd | Computerised numerical controller with profile path editor |
| ES2156079A1 (es) * | 1999-06-08 | 2001-06-01 | Falcon Machine Tools Co Ltd | Controlador numerico computarizado de una maquina-herramienta cnc. |
-
1994
- 1994-12-13 JP JP30852094A patent/JPH08166805A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2350442A (en) * | 1999-05-18 | 2000-11-29 | Falcon Machine Tools Co Ltd | Computerised numerical controller with profile path editor |
| ES2156079A1 (es) * | 1999-06-08 | 2001-06-01 | Falcon Machine Tools Co Ltd | Controlador numerico computarizado de una maquina-herramienta cnc. |
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