JPH08166848A - マウスパッド - Google Patents

マウスパッド

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Publication number
JPH08166848A
JPH08166848A JP6308898A JP30889894A JPH08166848A JP H08166848 A JPH08166848 A JP H08166848A JP 6308898 A JP6308898 A JP 6308898A JP 30889894 A JP30889894 A JP 30889894A JP H08166848 A JPH08166848 A JP H08166848A
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JP
Japan
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heat
mouse pad
fluororesin
mouse
elastic body
Prior art date
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Pending
Application number
JP6308898A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetoshi Nozaki
英俊 野崎
Sumio Kitagawa
澄男 北川
Masaisa Ishibashi
雅功 石橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chukoh Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Chukoh Chemical Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Chukoh Chemical Industries Ltd filed Critical Chukoh Chemical Industries Ltd
Priority to JP6308898A priority Critical patent/JPH08166848A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明は、長時間使用しても手が疲れず作業
性に優れ、かつマウスを操作する手の動きとディスプレ
イ上のカーソルが正確に連動し、更に耐熱性に優れてい
ることを主要な目的とする。 【構成】コンピュータ表示装置上のカーソルと連動して
入力を行なうマウスを載置し、このマウスに取り付けた
ボールを回転させるマウスパッドにおいて、クロロプレ
ン発泡ゴム層(12)と、このゴム層(12)の上部に形成さ
れ、耐熱繊維を経緯糸としたクロスにフッ素樹脂をコー
ティングした耐熱シート(11)とを具備することを特徴と
するマウスパッド(13)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はマウスパッドに関し、
具体的にはコンピュータ表示装置上のカーソルと連動し
て入力を行なうマウスを載置してこのマウスに取り付け
たボールを回転させるマウスパッドに関する。
【0002】
【従来の技術】周知の如く、図5に示すようにマウス51
を操作するために使用されるマウスパッド52は、マウス
51の底部にセットされXY方向の移動が感知されるボー
ル(図示せず)が確実に回転するための抵抗と、平面方
向の任意な手の動きをスムーズに行なうための滑りとい
う相反する特性を必要されるため様々な材質が用いられ
ている。
【0003】既に商品化されているものを表面の材質別
に分類すると、3つに分けられる。第一は、最も代表的
なもので、ナイロン,ポリエステル,アクリルの繊維の
クロスを発泡ゴムシートに貼り付けたタイプがある。こ
のタイプは、繊維クロスのざらついた表面によってマウ
スのボールを回転させている。
【0004】第二としては、塩化ビニルやポリカーボネ
ートの樹脂シートを表面材としているものがある。中に
は、樹脂単体シートのみといった単純なものもあるが、
大抵は軟質の塩化ビニルや発泡ゴムと2層構造になって
いるのが一般的である。その他のタイプとしては皮革や
コルクのシートを表面材として軟質塩化ビニルと貼り合
わせたものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、第一の
タイプの繊維クロスを表面に使用しているものは、滑り
が悪いためにマウスを動かす際の抵抗が大きく長時間の
使用で手がつかれてしまう。特に、裏に軟らかいスポン
ジシートを使用しているタイプは、マウスが沈み込むた
めさらに抵抗が大きくなる。
【0006】第二のタイプの樹脂シートを表面材として
いるものは、平滑で硬いためにマウスボールの回転が安
定せず、手の動きとディスプレィ上のカーソルが正確に
連動しないという不満が残る。
【0007】このように、現在のマウスパッドは汎用の
材料をそのままシートにしただけのものや、写真あるい
はデザインによるキャラクター性を重視したものなどで
あり、操作性や汚れ対策といった実用上の対策はとられ
ていないのが現状である。また、誤ってタバコの灰を落
としてしまうとこげついたり、溶融して穴が開く等して
操作に支障をきたすことになる。
【0008】この発明はこうした事情を考慮してなされ
たもので、弾性体とこの上部に形成されたフッ素樹脂製
耐熱シートから構成することにより、長時間使用しても
手が疲れず作業性に優れ、かつマウスを操作する手の動
きとディスプレイ上のカーソルが正確に連動し、更に耐
熱性に優れたマウスパッドを提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、コンピュー
タ表示装置上のカーソルと連動して入力を行なうマウス
を載置し、このマウスに取り付けたボールを回転させる
マウスパッドにおいて、弾性体と、この弾性体の上部に
形成されたフッ素樹脂製耐熱シートとを具備することを
特徴とするマウスパッドである。
【0010】この発明において、フッ素樹脂としては主
にポリテトラフルオロエチレンを用いるが、その外にも
テトラフルオロエチレン・パーフルオロアルキルビニル
エーテル共重合体、テトラフルオロエチレン・ヘキサフ
ルオロプロピレン共重合体等を用いてもよい。
【0011】この発明において、フッ素樹脂製耐熱シー
トとしては例えば耐熱繊維を経緯糸としたクロス(耐熱
繊維クロス)が挙げられ、該クロスとしてはガラス繊
維、アラミド繊維、ポリアリレート繊維、炭素繊維等を
用いることができる。
【0012】この発明において、前記耐熱シートはその
表面に前記ボールが横滑りすることなくスムーズに回転
するような凹凸面が形成されていることが好ましい。こ
こで、凹凸面の形成には、耐熱繊維クロスに前記フッ素
樹脂をコーティングしたシートを用いクロスの凹凸その
ものを利用する方法と、接着処理を予め施したフィルム
状のフッ素樹脂を未加硫ゴムと加硫接着する際にフッ素
樹脂コーティングクロスと一緒にプレスし凹凸面を転写
させる方法とがある。なお、転写させるための材料とし
ては、特にフッ素樹脂コーティングクロスに限定しな
い。
【0013】前記凹凸の大きさは、マウスに内蔵されて
いるボールの大きさが通常約20mmφであることか
ら、高さ,深さ,間隔とも数十μm〜数mmの範囲が有
効であるが、特に高さ100μm,間隔1mm前後の凹
凸部が望ましい。但し、ボールの径の大きさに応じて高
さ,深さ,間隔の数値は前後する。
【0014】この発明において、前記耐熱シートは、フ
ッ素樹脂の特性上静電気を帯びやすいために例えばカー
ボン等の導電性添加剤を予めフッ素樹脂に混合しておく
ことが好ましい。このことにより、マウスパッド表面に
塵や埃が吸着するのを防止することができる。
【0015】この発明において、前記耐熱シートと弾性
体との一体化は次に述べる通りである。耐熱シートその
ものを表面材として使用する場合は、片面を金属ナトリ
ウムにより表面処理を行ない接着可能にする。弾性体と
しては2〜5mmの発泡ゴムシートを使用し表面材と直接
接着してもよいが、間に各色彩のゴム層を挟むことによ
ってマウスパッドの色あいに変化をつけることができ
る。
【0016】また、最下層には前記同様に凹凸を転写さ
せたゴムシートを設けて抵抗をもたせることによりマウ
ス操作中のマウスパッドのズレを防止することができ
る。なお、弾性体としての発泡ゴムシート及び最下層の
ゴムシートにはクロロプレン,ブチルゴム,NBR,ウ
レタンゴム等いずれのゴム材も用いることができる。
【0017】表面材,発泡ゴムシート,裏面ゴムシート
各層間の接着にはゴム系の柔らかい接着剤を塗布して接
着してもよいが、70〜120℃で溶融する接着用フィ
ルムを挟んでホットプレス,コールドプレスで接着した
ほうが短時間でムラなく接着できる。凹凸を転写したフ
ッ素樹脂フィルム/ゴムシートと弾性体との接着も同様
の方法にて一体化することができる。
【0018】
【作用】この発明に係るマウスパッドによれば、弾性体
とこの上部に形成されたフッ素樹脂製耐熱シートから構
成することにより、長時間使用しても手が疲れず作業性
に優れ、かつマウスを操作する手の動きとディスプレイ
上のカーソルが正確に連動し、更に耐熱性に優れている
という利点を有する。
【0019】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。 (実施例1)図1を参照する。
【0020】まず、135Texからなるガラス繊維収
束体を経緯糸として平織クロス(縦方向32本、横方向
21本/25mmあたり)を製造する。つづいて、このク
ロスにPTFEディスパージョン(商品名:テフロンT-
30J 、三井デュポンフロロケミカル社製)を含浸、乾
燥、380℃で焼成する工程を5回繰り返し、厚み0.
35mmの基材を得た。次いで、この基材の片面を金属ナ
トリウム−ナフタレン−THFよりなる溶液で処理し、
接着可能な耐熱シート11を得た。
【0021】弾性体には密度250Kg/m3 、硬度3
5からなる4mmの厚みのクロロプレン発泡ゴム層12を用
い、前記耐熱シート11の接着処理面と弾性体12の間に厚
み50μmのポリオレフィンホットメルト接着フィルム
を挟みプレスにより融着接着した。治具板には厚み3mm
のAl板を使用し、ホットプレス90℃、3分でフィル
ムを溶融状態にし、すぐにコールドプレスに挟んで3分
間冷却し取り出し、厚み約4mmの複合シート(マウスパ
ッド)13を得た。この際、マウスパッドが潰れすぎない
ように重ねた時の厚み約4.4mmに対して3.7mmの厚
紙をスペーサーとして使用した。
【0022】上記実施例1に係るマウスパッド13は、図
1に示すように、弾性体としてのクロロプレン発泡ゴム
層12と、この上に形成され、表面に凹凸面11aを有した
平織クロスを基材とした耐熱シート11とを具備した構成
になっている。しかるに、このマウスパッド13によれ
ば、従来のマウスパッドでは考えられない軽快で確実な
操作感と使い易い柔軟性を実現できる。また、耐熱シー
トがフッ素樹脂であることから、インクや手の汚れが付
着しても拭きとれば容易に落ちる非粘着性、タバコの灰
等をおとしても変質しない耐熱性を有する。更に、フッ
素樹脂に導電添加剤を混合することにより、静電防止効
果を有する。
【0023】(実施例2)図2を参照する。まず、PT
FEの円筒ブロックを皮むきして得た厚さ0.1mmのフ
ィルム(耐熱シート)21の片面を金属ナトリウム−ナフ
タレン−THF処理液によって表面処理し接着可能なよ
うにする。つづいて、厚み0.5mmの未加硫NBRから
なる中間ゴム層22の上にこのフィルム21をのせ、さらに
このフィルム21の上には凹凸のあるフッ素樹脂含浸ガラ
スクロスをのせて150℃、10Kg/cm2 ,10分で
プレス加硫接着をした。これにより、表面にフッ素樹脂
含浸ガラスクロスの凹凸が転写されたフィルム21と中間
ゴム層22が一体の厚さ0.6mmのシートを得る。
【0024】これを実施例1と同様に、4mmのクロロプ
レン発泡ゴム層(弾性体)23を支持体としてホットメル
ト接着フィルムを用いてホットプレス,コールドプレス
によって厚み約4.2mmのマウスパッド24を得た。な
お、このときの厚紙スペーサは3.5mmのものを使用し
た。
【0025】上記実施例2に係るマウスパッド24は、図
2に示すように、弾性体としてのクロロプレン発泡ゴム
層23と、この上に形成された中間ゴム層22と、この上に
形成され,表面に凹凸面21aを有したフッ素樹脂フィル
ム21とを具備した構成になっている。従って、実施例1
と同様な効果を有する他、中間ゴム層22が形成されてい
ることから、マウスパッド24の表面の色あいに変化をつ
けることができる。
【0026】(実施例3)図3を参照する。まず、13
5Texからなるガラス繊維収束体を経緯糸として平織
クロス(縦方向32本、横方向21本/25mmあたり)
を製造する。つづいて、このクロスにPTFEバージョ
ン(商品名:テフロンT-30J 、三井デュポンフロロケミ
カル社製)を含浸、乾燥、380℃で焼成する工程を5
回繰り返し、厚み0.35mmの基材を得た。次いで、こ
の基材の片面を金属ナトリウム−ナフタレン−THFよ
りなる溶液で処理し、接着可能な耐熱シート31を得た。
【0027】また、厚み1mmの未加硫クロロプレンゴム
シートを、前記耐熱シート31よりもクロスの目が粗いフ
ッ素樹脂含浸ガラスクロスとともにプレス加硫を行な
い、片側に凹凸面を形成した裏面ゴム層32を得た。
【0028】密度250Kg/m3 、硬度35からなる
3mmの厚みのクロロプレン発泡ゴム層33を中間基材とし
て耐熱シート31の接着処理面,裏面ゴム基材の平滑面と
を厚み50μmのポリオレフィンホットメルト接着フィ
ルムを挟んで重ね、3mmのAl板2枚を治具板としてホ
ットプレスし90℃、3分でフィルムを溶融状態にし、
すぐにコールドプレスに挟んで3分間冷却し取り出し、
厚み約4mmのマウスパッド34を得た。この際、マウスパ
ッドが潰れすぎないように重ねた時の厚み約4.45mm
に対して3.7mmの厚紙をスペーサーとして使用した。
【0029】実施例3に係るマウスパッド34は、図3に
示すように、弾性体としてのクロロプレン発泡ゴム層33
と、この上に形成され,表面に凹凸面31aを有したフッ
素樹脂含浸ガラスクロスを基材とした耐熱シート31と、
前記クロロプレン発泡ゴム層33の裏面に形成された裏面
ゴム層32とを具備した構成になっている。従って、実施
例1と同様な効果を有する他、裏面ゴム層32が形成され
ていることから、机等におけるマウスパッド34の滑りを
防止することができる。
【0030】(実施例4)図4を参照する。PTFEの
円筒ブロックを皮むきして得た厚さ0.1mmのフィルム
(耐熱シート)41の片面を金属ナトリウム−ナフタレン
−THF処理液によって表面処理し接着可能なようにす
る。厚み0.5mmの未加硫NBRからな中間ゴム層42の
上に前記耐熱シート41をのせ、さらに前記耐熱シート41
の上には凹凸のあるフッ素樹脂含浸ガラスクロスをのせ
て150℃、10Kg/cm2 ,10分でプレス加硫接着
をした。これにより、表面にフッ素樹脂含浸ガラスクロ
スの凹凸が転写された耐熱シート41と中間ゴム層42が一
体の厚み0.6mmのシートを得る。
【0031】また、フッ素樹脂含浸ガラスクロスの上に
厚み1.0mmの未加硫クロロプレンゴムシートを重ね、
150℃,10Kg/cm2 ,10分でプレス加硫し、ガ
ラスフッ素樹脂シートの凹凸がついた厚み1mmの裏面ゴ
ム層43を得る。
【0032】これを実施例3と同様、3mmのクロロプレ
ン発泡ゴム層44を中間体としてホットメルト接着フィル
ムを用いてホットプレス,コールドプレスによって厚み
約4.2mmのマウスパッド45を得た。なお、このときの
厚紙スペーサは3.5mmのものを使用した。
【0033】実施例4に係るマウスパッド45は、図4に
示すように、弾性体としてのクロロプレン発泡ゴム層44
と、この上に形成された中間ゴム層42と、この上に形成
され,表面に凹凸面41aを有したフッ素樹脂含浸ガラス
を基材とした耐熱シート41と、前記クロロプレン発泡ゴ
ム層44の裏面に形成された裏面ゴム層43とを具備した構
成になっている。従って、実施例1と同様な効果を有す
る他、中間ゴム層42の存在によりマウスパッド45の表面
の色あいを出すことができるとともに、裏面ゴム層32の
存在により机等におけるマウスパッド24の滑りを防止す
る出すことができる。
【0034】
【発明の効果】以上詳述した如くこの発明によれば、弾
性体とこの上部に形成されたフッ素樹脂製耐熱シートか
ら構成することにより、長時間使用しても手が疲れず作
業性に優れ、かつマウスを操作する手の動きとディスプ
レイ上のカーソルが正確に連動し、更に耐熱性に優れ、
更には表面の色あい、滑り、静電防止等の点でも優れた
たマウスパッドを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1に係るマウスパッドの断面
図。
【図2】この発明の実施例2に係るマウスパッドの断面
図。
【図3】この発明の実施例3に係るマウスパッドの断面
図。
【図4】この発明の実施例4に係るマウスパッドの断面
図。同
【図5】マウスとマウスパッドとの関係を示す概略斜視
図。
【符号の説明】
11,21,31,41…耐熱シート、12,23,33,44…クロロ
プレン発泡ゴム層、13,24,34,45…マウスパッド、11
a,21a,31a,41a…凹凸面、22,42…中間ゴム層、
32,43…裏面ゴム層。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータ表示装置上のカーソルと連
    動して入力を行なうマウスを載置し、このマウスに取り
    付けたボールを回転させるマウスパッドにおいて、弾性
    体と、この弾性体の上部に形成されたフッ素樹脂製耐熱
    シートとを具備することを特徴とするマウスパッド。
  2. 【請求項2】 前記耐熱シートの表面に前記ボールが横
    滑りすることなくスムーズに回転するような凹凸面が形
    成されていることを特徴とする請求項1記載のマウスパ
    ッド。
  3. 【請求項3】 前記耐熱シートに静電防止機能を持たせ
    たことを特徴とする請求項1記載のマウスパッド。
JP6308898A 1994-12-13 1994-12-13 マウスパッド Pending JPH08166848A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6308898A JPH08166848A (ja) 1994-12-13 1994-12-13 マウスパッド

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JP6308898A JPH08166848A (ja) 1994-12-13 1994-12-13 マウスパッド

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JPH08166848A true JPH08166848A (ja) 1996-06-25

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ID=17986601

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JP6308898A Pending JPH08166848A (ja) 1994-12-13 1994-12-13 マウスパッド

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JP (1) JPH08166848A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998020412A1 (en) * 1996-11-06 1998-05-14 Kitajima Craft Ltd. Mouse pad
KR20010069294A (ko) * 2001-03-02 2001-07-25 김명원 이중 구조 마우스 판과 마우스 볼을 프레스 구조를이용하여 마찰력을 증가한 이중 구조 마우스 판과 단이진마우스
JP2011036355A (ja) * 2009-08-10 2011-02-24 Sanwa Techno Kk 床マットもしくは表示用媒体または広告宣伝用媒体の壁マットからなるターポリンマットの製造方法
JP2011187082A (ja) * 2000-01-14 2011-09-22 Alcatel-Lucent Usa Inc 磁気マウスデバイスおよびマウスパッドシステム
CN107765906A (zh) * 2017-10-20 2018-03-06 芜湖皮皮鲁网络技术有限公司 防漏风的保暖鼠标垫

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Effective date: 20040302