JPH08167670A - Toパッケージ - Google Patents
ToパッケージInfo
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- JPH08167670A JPH08167670A JP31045094A JP31045094A JPH08167670A JP H08167670 A JPH08167670 A JP H08167670A JP 31045094 A JP31045094 A JP 31045094A JP 31045094 A JP31045094 A JP 31045094A JP H08167670 A JPH08167670 A JP H08167670A
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- Japan
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- lead pins
- lead
- pin
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 実装部品の位置決めが容易なTOパッケージ
を提供すること。 【構成】 本発明のTOパッケージ10は、円形の実装
面20を有し、この実装面20の中心23において互い
に直交する2本の位置決め線21,22が実装面20上
に描かれている。
を提供すること。 【構成】 本発明のTOパッケージ10は、円形の実装
面20を有し、この実装面20の中心23において互い
に直交する2本の位置決め線21,22が実装面20上
に描かれている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学部品や電子部品等
を搭載するTOパッケージに関するものである。
を搭載するTOパッケージに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は、従来のTOパッケージの実装基
台部の平面形状を示すものであり、図9は図8の矢印方
向から見た側面図である。この例のTOパッケージは実
装基台部1に4本のリードピン2〜5が設けられてい
る。リードピン2〜5は、実装基台部1を貫通して固定
されており、実装基台部1とは電気的には分離してい
る。実装基台部1の周縁にはインデックスタブ6が実装
基台部1と一体プレスで形成されている。リードピン2
〜5はインデックスタブ6との位置関係からその端子と
しての意義が特定されている。
台部の平面形状を示すものであり、図9は図8の矢印方
向から見た側面図である。この例のTOパッケージは実
装基台部1に4本のリードピン2〜5が設けられてい
る。リードピン2〜5は、実装基台部1を貫通して固定
されており、実装基台部1とは電気的には分離してい
る。実装基台部1の周縁にはインデックスタブ6が実装
基台部1と一体プレスで形成されている。リードピン2
〜5はインデックスタブ6との位置関係からその端子と
しての意義が特定されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、TOパッケ
ージに発光素子や受光素子などの光作動素子を搭載する
場合には、TOパッケージにレンズ付きのキャップを被
せ、このレンズと光作動素子とを光学的に結合する必要
がある。そのためには、光作動素子を実装面上において
正確に位置決めしなければならない。しかし、上述した
従来のTOパッケージの実装面は、リードピンの突出部
を除くと、単なる平面となっているおり、位置決めの基
準となるものがなかったため、位置決め精度には限界が
あった。
ージに発光素子や受光素子などの光作動素子を搭載する
場合には、TOパッケージにレンズ付きのキャップを被
せ、このレンズと光作動素子とを光学的に結合する必要
がある。そのためには、光作動素子を実装面上において
正確に位置決めしなければならない。しかし、上述した
従来のTOパッケージの実装面は、リードピンの突出部
を除くと、単なる平面となっているおり、位置決めの基
準となるものがなかったため、位置決め精度には限界が
あった。
【0004】また、従来のTOパッケージでは、各リー
ドピンの意義については、インデックスタブ6との位置
関係から認識することができた。しかし、たとえ認識が
できたとしても、利用者の注意が不十分であると、ソケ
ットへ誤った方向で挿入してしまうことがあった。
ドピンの意義については、インデックスタブ6との位置
関係から認識することができた。しかし、たとえ認識が
できたとしても、利用者の注意が不十分であると、ソケ
ットへ誤った方向で挿入してしまうことがあった。
【0005】さらに、従来のTOパッケージでは、ケー
ス電位を固定するためのケースピンを、通常のリードピ
ンとは別に実装基台部に直接に溶接等によって取り付け
ていた。しかし、ケースピン1本だけを特別に溶接する
作業は、製造コスト低減の大きなネックとなっていた。
ス電位を固定するためのケースピンを、通常のリードピ
ンとは別に実装基台部に直接に溶接等によって取り付け
ていた。しかし、ケースピン1本だけを特別に溶接する
作業は、製造コスト低減の大きなネックとなっていた。
【0006】本発明の課題は、このような問題点を解消
することにある。
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の本発明にかかるT
Oパッケージは、円形の実装面を有し、この実装面の中
心において互いに直交する2本の位置決め線が実装面上
に描かれているものである。
Oパッケージは、円形の実装面を有し、この実装面の中
心において互いに直交する2本の位置決め線が実装面上
に描かれているものである。
【0008】第2の本発明にかかるTOパッケージは、
複数のリード端子を有し、これら複数のリードピンの内
の1本のみが他のリードピンと異なる径を有するもので
ある。
複数のリード端子を有し、これら複数のリードピンの内
の1本のみが他のリードピンと異なる径を有するもので
ある。
【0009】第3の本発明にかかるTOパッケージは、
部品が実装される実装基台部とこの実装基台部の電位を
固定するための電源と接続するケースピンとが一体プレ
スで形成されており、このケースピンに折り曲げ用溝が
形成されているものである。
部品が実装される実装基台部とこの実装基台部の電位を
固定するための電源と接続するケースピンとが一体プレ
スで形成されており、このケースピンに折り曲げ用溝が
形成されているものである。
【0010】
【作用】第1の発明によれば、実装部品が正方形の場合
には、その4つの角をそれぞれ位置決め線上に重なるよ
うに合わせだけで、この実装部品が実装面の中央に正確
に位置決めされる。
には、その4つの角をそれぞれ位置決め線上に重なるよ
うに合わせだけで、この実装部品が実装面の中央に正確
に位置決めされる。
【0011】第2の発明によれば、1本のリードピンだ
けが残りのリードピンと異なる径を有するので、各リー
ドピンの意義は径の異なるリードピンとの相対的な位置
関係から特定できる。さらに、このTOパッケージのリ
ードピンをソケットに取り付ける場合、その方向が誤っ
ていると嵌め込むことができないか、もしくは、嵌め込
むことができたとしてもガタツキが生じるため、誤挿入
がない。
けが残りのリードピンと異なる径を有するので、各リー
ドピンの意義は径の異なるリードピンとの相対的な位置
関係から特定できる。さらに、このTOパッケージのリ
ードピンをソケットに取り付ける場合、その方向が誤っ
ていると嵌め込むことができないか、もしくは、嵌め込
むことができたとしてもガタツキが生じるため、誤挿入
がない。
【0012】第3の発明によれば、ケースピンを溶接に
より取り付ける必要がないので、製造が容易となる。
より取り付ける必要がないので、製造が容易となる。
【0013】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す平面図であ
り、図2は図1の矢印II方向からみた側面図である。
また、図3は図1のIII−III線断面図である。こ
のTOパッケージ10は、TO規格におけるTO18に
合致しており、実装基台部11と電気的に分離した4本
のリードピン12〜15を備えている。実装基台部11
は金属の板をプレスして形成したもので、上底を有する
短尺の円筒形で下部周囲が鍔状になっている。上底は部
品を搭載する実装面20となっており、リードピン12
〜15がそれぞれ貫通するための開口が形成されてい
る。円筒の内部は、図3に示すように、ガラス30が充
填され、裏蓋31で封止されている。実装面20には、
互いに直交する2本の位置決め線21、22がプレスま
たはけがきによって描かれている。位置決め線21、2
2が交わっている点23は、円形の実装面20の中心点
と一致している。
り、図2は図1の矢印II方向からみた側面図である。
また、図3は図1のIII−III線断面図である。こ
のTOパッケージ10は、TO規格におけるTO18に
合致しており、実装基台部11と電気的に分離した4本
のリードピン12〜15を備えている。実装基台部11
は金属の板をプレスして形成したもので、上底を有する
短尺の円筒形で下部周囲が鍔状になっている。上底は部
品を搭載する実装面20となっており、リードピン12
〜15がそれぞれ貫通するための開口が形成されてい
る。円筒の内部は、図3に示すように、ガラス30が充
填され、裏蓋31で封止されている。実装面20には、
互いに直交する2本の位置決め線21、22がプレスま
たはけがきによって描かれている。位置決め線21、2
2が交わっている点23は、円形の実装面20の中心点
と一致している。
【0014】鍔部24には、実装基台部11と一体プレ
スで形成され、ケースピンとして用いられる突起25が
形成されている。ここにケースピンとは、実装基台部1
1の電位を固定するためのピンであり、固定電圧電源に
接続されるものである。突起25の基部にはV溝26が
形成されており、図2の矢印27の方向に簡単に折り曲
げることできるため、ケースピン25を容易に他のリー
ドピン12〜15と平行にすることができる。ケースピ
ン25の長さや幅は、プレス加工技術の範囲内で自由に
設定できることはいうまでもない。また、V溝26もプ
レス加工によって同時に成型可能である。なお、本実施
例では折り曲げ方向27と反対側、つまり表側にV溝2
6を設けてあるが、裏側に設けてもかまわない。突起2
5はインデックスタブとしても利用される。すなわち、
各リードピン12〜15は、インデックスタブとの相対
的な位置関係から端子としての意義を特定することがで
きる。
スで形成され、ケースピンとして用いられる突起25が
形成されている。ここにケースピンとは、実装基台部1
1の電位を固定するためのピンであり、固定電圧電源に
接続されるものである。突起25の基部にはV溝26が
形成されており、図2の矢印27の方向に簡単に折り曲
げることできるため、ケースピン25を容易に他のリー
ドピン12〜15と平行にすることができる。ケースピ
ン25の長さや幅は、プレス加工技術の範囲内で自由に
設定できることはいうまでもない。また、V溝26もプ
レス加工によって同時に成型可能である。なお、本実施
例では折り曲げ方向27と反対側、つまり表側にV溝2
6を設けてあるが、裏側に設けてもかまわない。突起2
5はインデックスタブとしても利用される。すなわち、
各リードピン12〜15は、インデックスタブとの相対
的な位置関係から端子としての意義を特定することがで
きる。
【0015】図4は、この実施例のTOパッケージ10
に、平面形状が正方形のフォトダイオードチップ40を
載せた状態を示す平面図である。フォトダイオードチッ
プ40はその中心に受光領域41を有しており、4つの
角がすべて位置決め線21、22上にくるように載置す
れば、受光領域41は実装面20の中心点23と重な
る。したがって、このTOパッケージ10に不図示のレ
ンズ付きのキャップを被せたときに、このレンズがキャ
ップの中央に正確に位置決めされている限り、受光領域
41と光学的に正確に結合する。
に、平面形状が正方形のフォトダイオードチップ40を
載せた状態を示す平面図である。フォトダイオードチッ
プ40はその中心に受光領域41を有しており、4つの
角がすべて位置決め線21、22上にくるように載置す
れば、受光領域41は実装面20の中心点23と重な
る。したがって、このTOパッケージ10に不図示のレ
ンズ付きのキャップを被せたときに、このレンズがキャ
ップの中央に正確に位置決めされている限り、受光領域
41と光学的に正確に結合する。
【0016】なお、フォトダイオードチップ40が不図
示の他のサブマウント基板に搭載され、そのサブマウン
ト基板を介して実装面20上に配置される場合でも、位
置決め線21、22のサブマウント基板により覆われて
いる部分を仮想することは容易であるため、その仮想線
上にフォトダイオード40の4つの角を合わせれば、直
接に載置するときと同様の位置決めが可能である。
示の他のサブマウント基板に搭載され、そのサブマウン
ト基板を介して実装面20上に配置される場合でも、位
置決め線21、22のサブマウント基板により覆われて
いる部分を仮想することは容易であるため、その仮想線
上にフォトダイオード40の4つの角を合わせれば、直
接に載置するときと同様の位置決めが可能である。
【0017】位置決め線21、22の直交部(直交点2
3の近傍)は、必ずしも描かれている必要はない。なぜ
なら、直交部は位置決めの際に実装部品自身によって覆
われてしまうからである。したがって、図5に示すよう
に、位置決め線21、22の直交部は省略してもよい。
3の近傍)は、必ずしも描かれている必要はない。なぜ
なら、直交部は位置決めの際に実装部品自身によって覆
われてしまうからである。したがって、図5に示すよう
に、位置決め線21、22の直交部は省略してもよい。
【0018】図6は本発明の第2の実施例を示す平面図
であり、図7は図6の矢印60の方向から見た側面図で
ある。この実施例のTOパッケージ61もTOパッケー
ジ規格のTO18を満足するものであり、基本構造は第
1実施例と同じである。第1実施例との第1の相違点
は、リードピンの太さ比率である。第1実施例では、4
本のリードピンの径は一致しているのに対し、本実施例
の4本のリードピン62〜65は、リードピン65のみ
が他のリードピン62〜64よりも太くなっている。そ
して、第2の相違点は、インデックスタブとしての突起
がないことである。この実施例によれば、リードピン6
5の径が他のリードピン62〜64よりも太いので、リ
ードピン65がインデックスタブの役割を果たすことが
できる。つまり、リードピン62〜64は、リードピン
65との位置関係から、端子としての意義を特定するこ
とできる。したがって、本実施例では、従来から鍔部6
7に設けられていたインデックスタブが不要となる。し
かも、単に各リードピンの意義を視認できるだけでな
く、このTOパッケージ61をソケットに取り付ける場
合、その方向が誤っていると嵌め込むことができない
か、もしくは、嵌め込むことができたとしてもガタツキ
が生じるため、誤挿入が無くなる。
であり、図7は図6の矢印60の方向から見た側面図で
ある。この実施例のTOパッケージ61もTOパッケー
ジ規格のTO18を満足するものであり、基本構造は第
1実施例と同じである。第1実施例との第1の相違点
は、リードピンの太さ比率である。第1実施例では、4
本のリードピンの径は一致しているのに対し、本実施例
の4本のリードピン62〜65は、リードピン65のみ
が他のリードピン62〜64よりも太くなっている。そ
して、第2の相違点は、インデックスタブとしての突起
がないことである。この実施例によれば、リードピン6
5の径が他のリードピン62〜64よりも太いので、リ
ードピン65がインデックスタブの役割を果たすことが
できる。つまり、リードピン62〜64は、リードピン
65との位置関係から、端子としての意義を特定するこ
とできる。したがって、本実施例では、従来から鍔部6
7に設けられていたインデックスタブが不要となる。し
かも、単に各リードピンの意義を視認できるだけでな
く、このTOパッケージ61をソケットに取り付ける場
合、その方向が誤っていると嵌め込むことができない
か、もしくは、嵌め込むことができたとしてもガタツキ
が生じるため、誤挿入が無くなる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のTOパッ
ケージによれば、互いに直交する2本の位置決め線が実
装面に描かれているので、実装部品の4つの角をそれぞ
れ位置決め線上に重なるように合わせだけで、この実装
部品を正確に中央に位置決めできる。また、ケースピン
を実装基台部と一体プレスで形成するので製造が極めて
容易である。さらに、1本のリードピンだけが残りのリ
ードピンと異なる径を有するので、この1本のリードピ
ンにインデックスタブとしての機能を持たせることがで
き、インデックスタブが別途に存在しなくても各リード
ピンの意義が特定できる。
ケージによれば、互いに直交する2本の位置決め線が実
装面に描かれているので、実装部品の4つの角をそれぞ
れ位置決め線上に重なるように合わせだけで、この実装
部品を正確に中央に位置決めできる。また、ケースピン
を実装基台部と一体プレスで形成するので製造が極めて
容易である。さらに、1本のリードピンだけが残りのリ
ードピンと異なる径を有するので、この1本のリードピ
ンにインデックスタブとしての機能を持たせることがで
き、インデックスタブが別途に存在しなくても各リード
ピンの意義が特定できる。
【図1】本発明の第1の実施例であるTOパッケージの
平面図。
平面図。
【図2】本発明の第1の実施例であるTOパッケージの
側面図。
側面図。
【図3】本発明の第1の実施例であるTOパッケージの
断面図。
断面図。
【図4】本発明の第1の実施例であるTOパッケージに
フォトダイオードチップを搭載した状態を示す平面図。
フォトダイオードチップを搭載した状態を示す平面図。
【図5】本発明の第1の実施例であるTOパッケージの
変形例を示す平面図。
変形例を示す平面図。
【図6】本発明の第2の実施例であるTOパッケージの
平面図。
平面図。
【図7】本発明の第2の実施例であるTOパッケージの
側面図。
側面図。
【図8】従来の一般的なTOパッケージを示す平面図。
【図9】図8のTOパッケージの側面図。
10、61…TOパッケージ、11…実装基台部、12
〜15、62〜65…リードピン、20…実装面、2
1、22…位置決め線、23…中心点、25…突起(ケ
ースピン)、26…V溝。
〜15、62〜65…リードピン、20…実装面、2
1、22…位置決め線、23…中心点、25…突起(ケ
ースピン)、26…V溝。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 北山 賢一 神奈川県横浜市栄区田谷町1番地 住友電 気工業株式会社横浜製作所内 (72)発明者 高橋 久人 神奈川県横浜市栄区田谷町1番地 住友電 気工業株式会社横浜製作所内 (72)発明者 唐内 一郎 神奈川県横浜市栄区田谷町1番地 住友電 気工業株式会社横浜製作所内
Claims (4)
- 【請求項1】 円形の実装面を有し、この実装面の中心
において互いに直交する2本の位置決め線が実装面上に
描かれていることを特徴とするTOパッケージ。 - 【請求項2】 前記2本の位置決め線の直交部近傍が除
去されていることを特徴とする請求項1に記載のTOパ
ッケージ。 - 【請求項3】 複数のリードピンを有するTOパッケー
ジにおいて、前記複数のリードピンの内の1本のみが他
のリードピンと異なる径を有することを特徴とするTO
パッケージ。 - 【請求項4】 部品が実装される実装基台部とこの実装
基台部の電位を固定するための電源と接続するケースピ
ンとが一体プレスで形成されており、前記ケースピンに
折り曲げ用溝が形成されていることを特徴とするTOパ
ッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31045094A JPH08167670A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | Toパッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31045094A JPH08167670A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | Toパッケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08167670A true JPH08167670A (ja) | 1996-06-25 |
Family
ID=18005402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31045094A Pending JPH08167670A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | Toパッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08167670A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7247522B2 (en) | 2001-06-11 | 2007-07-24 | Oki Electric Industry Co., Ltd | Semiconductor device |
| US7704646B2 (en) | 2004-11-08 | 2010-04-27 | Lg Innotek Co., Ltd. | Half tone mask and method for fabricating the same |
-
1994
- 1994-12-14 JP JP31045094A patent/JPH08167670A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7247522B2 (en) | 2001-06-11 | 2007-07-24 | Oki Electric Industry Co., Ltd | Semiconductor device |
| US7704646B2 (en) | 2004-11-08 | 2010-04-27 | Lg Innotek Co., Ltd. | Half tone mask and method for fabricating the same |
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