JPH08168109A - 磁気吸引浮上搬送車用軌道 - Google Patents
磁気吸引浮上搬送車用軌道Info
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- JPH08168109A JPH08168109A JP30467694A JP30467694A JPH08168109A JP H08168109 A JPH08168109 A JP H08168109A JP 30467694 A JP30467694 A JP 30467694A JP 30467694 A JP30467694 A JP 30467694A JP H08168109 A JPH08168109 A JP H08168109A
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- rails
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- 238000005339 levitation Methods 0.000 claims description 15
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 5
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 磁気浮上搬送車用の軌道を、施工し易く、か
つ搬送車の走行安定性も高まる構造となす。 【構成】 対のレール間間隔よりも広巾の補強桁3の下
部に溝4を設けてその溝内に直線レール1や曲線レール
2を取付け、レール端面が桁の端面から所定量レール長
手方向に入り込んだ軌道ユニット5、6を構成する。そ
して、これ等の軌道ユニットのレール間をレールと同一
厚み、巾の磁性体のアダプタ7で接続する。アダプタ7
を取付けると隣り合う軌道ユニット間の横ずれが強制的
に修正され、継ぎ目部のレール面の段差部にもアダプタ
7によって緩やかな勾配がつく。アダプタ7の長さ調整
でレールの長さ精度の狂いを補正して桁間の隙間精度も
簡単に高めることができ、据付け作業が容易になって施
工時間が短縮され、継ぎ目部でのギャップセンサ出力の
急変も無くなって走行安定性が高まる。
つ搬送車の走行安定性も高まる構造となす。 【構成】 対のレール間間隔よりも広巾の補強桁3の下
部に溝4を設けてその溝内に直線レール1や曲線レール
2を取付け、レール端面が桁の端面から所定量レール長
手方向に入り込んだ軌道ユニット5、6を構成する。そ
して、これ等の軌道ユニットのレール間をレールと同一
厚み、巾の磁性体のアダプタ7で接続する。アダプタ7
を取付けると隣り合う軌道ユニット間の横ずれが強制的
に修正され、継ぎ目部のレール面の段差部にもアダプタ
7によって緩やかな勾配がつく。アダプタ7の長さ調整
でレールの長さ精度の狂いを補正して桁間の隙間精度も
簡単に高めることができ、据付け作業が容易になって施
工時間が短縮され、継ぎ目部でのギャップセンサ出力の
急変も無くなって走行安定性が高まる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、敷設が容易で搬送車
の走行安定性も高まる磁気吸引浮上搬送車用の軌道に関
する。
の走行安定性も高まる磁気吸引浮上搬送車用の軌道に関
する。
【0002】
【従来の技術】首記の搬送車に用いられている従来の軌
道の一例を図3及び図4に示す。図3の1は所定長さの
直線レール、2は曲線レールである。これ等のレールは
図4に示す如き断面形状の補強桁9に取付け、2本を一
対として天井等に吊りボルト10を用いて個々に固定さ
れる。このとき、レールを密着して継ぐと車体の浮上制
御に外乱の影響が出るため、レールの継ぎ目部には所定
の隙間gを設けている。
道の一例を図3及び図4に示す。図3の1は所定長さの
直線レール、2は曲線レールである。これ等のレールは
図4に示す如き断面形状の補強桁9に取付け、2本を一
対として天井等に吊りボルト10を用いて個々に固定さ
れる。このとき、レールを密着して継ぐと車体の浮上制
御に外乱の影響が出るため、レールの継ぎ目部には所定
の隙間gを設けている。
【0003】搬送車Cは車体上の四隅に設けた浮上用マ
グネットMを左右のレールに吸引させ、この力でレール
に非接触に吊り下げて走行させる。マグネットMの吸引
力は、レールに対向させたギャップセンサ(図示せず)
の出力をフィードバックして制御され、これによってマ
グネットとレールとの間のギャップを常に一定に保つよ
うにしてある。
グネットMを左右のレールに吸引させ、この力でレール
に非接触に吊り下げて走行させる。マグネットMの吸引
力は、レールに対向させたギャップセンサ(図示せず)
の出力をフィードバックして制御され、これによってマ
グネットとレールとの間のギャップを常に一定に保つよ
うにしてある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この種の搬送車は、安
定走行のためにレールの水平レベルが高精度に要求さ
れ、またレール間の継ぎ目部に段差や横ずれが無く、更
にレール継目部の隙間gも高精度に設定されていること
が要求される。
定走行のためにレールの水平レベルが高精度に要求さ
れ、またレール間の継ぎ目部に段差や横ずれが無く、更
にレール継目部の隙間gも高精度に設定されていること
が要求される。
【0005】ところが、従来の軌道はレールを個々に敷
設しているためレールの水平レベル調整、レール継ぎ目
部の段差、横ずれの調整に時間がかかり、調整精度も粗
くなり易い。また、調整が正確に行われても時間が立つ
間にレール継ぎ目部に段差や横ずれが生じることもあ
る。さらに、レールの長さ精度や吊りボルト10の取付
け精度が悪いと隙間gの精度が悪化し、従って、軌道の
敷設に手間取り、搬送車の走行安定性も不充分な面があ
る。
設しているためレールの水平レベル調整、レール継ぎ目
部の段差、横ずれの調整に時間がかかり、調整精度も粗
くなり易い。また、調整が正確に行われても時間が立つ
間にレール継ぎ目部に段差や横ずれが生じることもあ
る。さらに、レールの長さ精度や吊りボルト10の取付
け精度が悪いと隙間gの精度が悪化し、従って、軌道の
敷設に手間取り、搬送車の走行安定性も不充分な面があ
る。
【0006】また、一方で前述の隙間gは、浮上マグネ
ットの吸引力を変化させ、さらに車輌走行を妨げる案内
力を発生させるので、レールの隙間gはできるだけ小さ
くすることが望ましい。これは、浮上制御に外乱を与え
ないために設けるレール隙間の仕様と矛盾する。
ットの吸引力を変化させ、さらに車輌走行を妨げる案内
力を発生させるので、レールの隙間gはできるだけ小さ
くすることが望ましい。これは、浮上制御に外乱を与え
ないために設けるレール隙間の仕様と矛盾する。
【0007】この発明は、これ等の課題を解決した軌道
を提供しようとするものである。
を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の軌道は、車体
上の浮上マグネットを吸引させる左右一対の磁性体レー
ルを対のレール間間隔よりも広巾の補強桁の下部にレー
ル端面が桁の端面から所定量レール長手方向に入り込む
状態に取付けて軌道ユニットを構成し、この軌道ユニッ
トを補強桁間に適量の隙間を設けて縦列状態に敷設し、
隣り合う軌道ユニットのレール間をレールと同一の厚
み、巾及びレール間距離に合った長さを有する磁性体の
アダプタで接続する構成として施工性、施工精度の悪さ
の問題を解決したものである。
上の浮上マグネットを吸引させる左右一対の磁性体レー
ルを対のレール間間隔よりも広巾の補強桁の下部にレー
ル端面が桁の端面から所定量レール長手方向に入り込む
状態に取付けて軌道ユニットを構成し、この軌道ユニッ
トを補強桁間に適量の隙間を設けて縦列状態に敷設し、
隣り合う軌道ユニットのレール間をレールと同一の厚
み、巾及びレール間距離に合った長さを有する磁性体の
アダプタで接続する構成として施工性、施工精度の悪さ
の問題を解決したものである。
【0009】この軌道は、アダプタ、レールのいずれか
の端面のギャップセンサ通過部(ギャップセンサと対面
する部分)に、ギャップセンサによる被検出面をレール
長手方向に途切れさせる所定深さの切欠きを設けると最
良の形態となる。
の端面のギャップセンサ通過部(ギャップセンサと対面
する部分)に、ギャップセンサによる被検出面をレール
長手方向に途切れさせる所定深さの切欠きを設けると最
良の形態となる。
【0010】
【作用】各軌道ユニットの左右のレールを1つの桁に取
付けてあるので対のレールの水平レベル調整が不要であ
る。
付けてあるので対のレールの水平レベル調整が不要であ
る。
【0011】また、レール間をアダプタで接続したこと
によって次の作用が生じる。
によって次の作用が生じる。
【0012】(1)補強桁へのアダプタ固定によって軌
道ユニット間の位置ずれが強制的に補正される。特に、
補強桁に溝を設けてその溝にレールとアダプタを嵌め込
む場合にはアダプタによる矯正効果で軌道ユニット間の
横ずれが完全に無くなる。
道ユニット間の位置ずれが強制的に補正される。特に、
補強桁に溝を設けてその溝にレールとアダプタを嵌め込
む場合にはアダプタによる矯正効果で軌道ユニット間の
横ずれが完全に無くなる。
【0013】(2)アダプタ取付後も垂直方向の段差は
若干残る恐れがあるが、このときには、レールと同一厚
みのアダプタがレール面の高さ位置を緩やかに変化させ
るので、ギャップセンサ出力の急変が起こらない。
若干残る恐れがあるが、このときには、レールと同一厚
みのアダプタがレール面の高さ位置を緩やかに変化させ
るので、ギャップセンサ出力の急変が起こらない。
【0014】(3)長さの異なるアダプタを数種用意し
ておくか又は必要に応じてアダプタ長さを現場で調整す
ればレールの長さ精度の狂いを補正できるので、補強桁
間の隙間精度がレールの長さ精度に左右されるところが
無くなる。
ておくか又は必要に応じてアダプタ長さを現場で調整す
ればレールの長さ精度の狂いを補正できるので、補強桁
間の隙間精度がレールの長さ精度に左右されるところが
無くなる。
【0015】(4)アダプタとレール間にギャップセン
サと対面する位置の端面を切欠いた隙間があると、レー
ルを実質的に切り離したのと近い状態になり、レール隙
間による浮上制御への外乱の入り込みが抑制される。ま
た、切欠きによる隙間は切欠きの深さ精度を高めること
によって高精度を簡単に出せるのでギャップセンサ出力
に大きな影響を与えずに済む。しかも、アダプタとレー
ルの両側部、つまり浮上マグネットの鉄芯と対面する位
置が密着していると、当該部での浮上マグネットの案内
力を抑えられる。
サと対面する位置の端面を切欠いた隙間があると、レー
ルを実質的に切り離したのと近い状態になり、レール隙
間による浮上制御への外乱の入り込みが抑制される。ま
た、切欠きによる隙間は切欠きの深さ精度を高めること
によって高精度を簡単に出せるのでギャップセンサ出力
に大きな影響を与えずに済む。しかも、アダプタとレー
ルの両側部、つまり浮上マグネットの鉄芯と対面する位
置が密着していると、当該部での浮上マグネットの案内
力を抑えられる。
【0016】従って、この発明によれば、個々の軌道ユ
ニットの据付け精度が厳密に要求されず、段差、横ず
れ、レール間の隙間調整等も不要或いは簡単になる。ま
た、レール継ぎ目部が走行安定性に及ぼす影響も少なく
なる。
ニットの据付け精度が厳密に要求されず、段差、横ず
れ、レール間の隙間調整等も不要或いは簡単になる。ま
た、レール継ぎ目部が走行安定性に及ぼす影響も少なく
なる。
【0017】
【実施例】図1及び図2にこの発明の軌道の一実施例を
示す。
示す。
【0018】図の1は所定の長さに切断された直線レー
ル、図の2は軌道のカーブ点に設置する曲線レールであ
る。これ等のレールは、2本を一対として補強用の箱桁
3の下部に平行に取付けてある。その取付けは、箱桁3
の下部にレール1、2を適合して受け入れる溝4を設
け、その溝にレールを嵌めて図示しないねじ等で固定し
てある。また、各レール1、2の端面は箱桁3の端面か
らレール長手方向に所定量内側に入り込ませてある。
ル、図の2は軌道のカーブ点に設置する曲線レールであ
る。これ等のレールは、2本を一対として補強用の箱桁
3の下部に平行に取付けてある。その取付けは、箱桁3
の下部にレール1、2を適合して受け入れる溝4を設
け、その溝にレールを嵌めて図示しないねじ等で固定し
てある。また、各レール1、2の端面は箱桁3の端面か
らレール長手方向に所定量内側に入り込ませてある。
【0019】なお、この場合の箱桁3は、浮上用マグネ
ットMの吸引力が箱桁にも作用すると案内力が不安定に
なるので、アルミ等の非磁性体で形成する。
ットMの吸引力が箱桁にも作用すると案内力が不安定に
なるので、アルミ等の非磁性体で形成する。
【0020】このようにして作られた直線軌道ユニット
5、曲線軌道ユニット6を、連続した軌道となるように
縦列に並べ、吊りボルトやブラケット(共に図示せず)
を用いて天井等に固定する。このときの据付け精度はあ
る程度出ていればよい。
5、曲線軌道ユニット6を、連続した軌道となるように
縦列に並べ、吊りボルトやブラケット(共に図示せず)
を用いて天井等に固定する。このときの据付け精度はあ
る程度出ていればよい。
【0021】次に、全ての軌道ユニットを据付けたら隣
り合う軌道ユニットのレール間をレールと同じ磁性体の
アダプタ7で接続する。このアダプタ7は、レール1、
2と同一厚み、巾をもち、かつ、長さがレール間の距離
に一致している。また、両端面のギャップセンサ通過部
に所定深さの切欠き8を有している。その切欠き8は、
ギャップセンサによる被検出面をレール長手方向に途切
れさせて外乱の入り込みを抑制する隙間gを生じさせる
ために設けてあるが、アダプタ7ではなく、レール1、
2の端面に加工しておいてもよい。また、この切欠き8
は、浮上用マグネットの鉄芯通過部を避ける方が望まし
い。
り合う軌道ユニットのレール間をレールと同じ磁性体の
アダプタ7で接続する。このアダプタ7は、レール1、
2と同一厚み、巾をもち、かつ、長さがレール間の距離
に一致している。また、両端面のギャップセンサ通過部
に所定深さの切欠き8を有している。その切欠き8は、
ギャップセンサによる被検出面をレール長手方向に途切
れさせて外乱の入り込みを抑制する隙間gを生じさせる
ために設けてあるが、アダプタ7ではなく、レール1、
2の端面に加工しておいてもよい。また、この切欠き8
は、浮上用マグネットの鉄芯通過部を避ける方が望まし
い。
【0022】なお、レール1、2とアダプタ7は、溝4
を省いて箱桁3の下面に単にねじ止めすると云った取付
け方をしてもよい。
を省いて箱桁3の下面に単にねじ止めすると云った取付
け方をしてもよい。
【0023】また、外乱の伝達防止は、箱桁3のみを切
離しておけば充分な場合があるので、切欠き8は必ずし
も必要ではない。
離しておけば充分な場合があるので、切欠き8は必ずし
も必要ではない。
【0024】以上の如く構成した軌道は、作用欄に挙げ
た理由により、施工作業が簡略化されて施工時間が短縮
され、搬送車の走行安定性も高まる。
た理由により、施工作業が簡略化されて施工時間が短縮
され、搬送車の走行安定性も高まる。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、この発明の軌道は、
軌道ユニット間のレールを、軌道ユニット間にまたがっ
て取付けるアダプタによって接続するようにしたので、
据付け時のレールの水平レベル、継ぎ目部の段差の厳密
な調整が不要となり、また、継ぎ目部の横ずれはアダプ
タによる矯正効果で自然に修正され、従って、作業が簡
素化されて施工時間が大巾に短縮される。
軌道ユニット間のレールを、軌道ユニット間にまたがっ
て取付けるアダプタによって接続するようにしたので、
据付け時のレールの水平レベル、継ぎ目部の段差の厳密
な調整が不要となり、また、継ぎ目部の横ずれはアダプ
タによる矯正効果で自然に修正され、従って、作業が簡
素化されて施工時間が大巾に短縮される。
【0026】また、継ぎ目部に段差があっても、アダプ
タがレール面の高さ位置を緩やかに変化させてギャップ
センサ出力の急変を防止するので、継ぎ目部での浮上制
御の乱れが少ない。
タがレール面の高さ位置を緩やかに変化させてギャップ
センサ出力の急変を防止するので、継ぎ目部での浮上制
御の乱れが少ない。
【0027】さらに、レールとアダプタの突き合わせ面
のギャップセンサ通過部に切欠きによる隙間を設けたも
のは、レールが実質的に切り離された状態となって浮上
制御に外乱の影響が及び難くなり、継ぎ目部での案内力
の途切れも回避される。従って、搬送車の走行安定性も
充分に高まり、搬送物品の保護等の面でも有利になる。
のギャップセンサ通過部に切欠きによる隙間を設けたも
のは、レールが実質的に切り離された状態となって浮上
制御に外乱の影響が及び難くなり、継ぎ目部での案内力
の途切れも回避される。従って、搬送車の走行安定性も
充分に高まり、搬送物品の保護等の面でも有利になる。
【図1】この発明の軌道の一例を示す斜視図
【図2】アダプタ取付け部の拡大斜視図
【図3】従来軌道の斜視図
【図4】図3のA−A線部の断面図
1 直線レール 2 曲線レール 3 箱桁 4 溝 5 直線軌道ユニット 6 曲線軌道ユニット 7 アダプタ 8 切欠き 9 補強桁 10 吊りボルト C 搬送車 M 浮上用マグネット g 隙間
Claims (3)
- 【請求項1】 車体上の浮上マグネットを吸引させる左
右一対の磁性体レールを対のレール間間隔よりも広巾の
補強桁の下部にレール端面が桁の端面から所定量レール
長手方向に入り込む状態に取付けて軌道ユニットを構成
し、この軌道ユニットを補強桁間に適量の隙間を設けて
縦列状態に敷設し、隣り合う軌道ユニットのレール間を
レールと同一の厚み、巾及びレール間距離に合った長さ
を有する磁性体のアダプタで接続してある磁気吸引浮上
搬送車用軌道。 - 【請求項2】 アダプタ、レールのいずれかの端面のギ
ャップセンサ通過部に、ギャップセンサによる被検出面
をレール長手方向に途切れさせる所定深さの切欠きを設
けてある請求項1記載の磁気吸引浮上搬送車用軌道。 - 【請求項3】 レールとアダプタを補強桁に設けた溝に
嵌め込んである請求項1又は2記載の磁気吸引浮上搬送
車用軌道。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30467694A JPH08168109A (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 磁気吸引浮上搬送車用軌道 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30467694A JPH08168109A (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 磁気吸引浮上搬送車用軌道 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08168109A true JPH08168109A (ja) | 1996-06-25 |
Family
ID=17935890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30467694A Pending JPH08168109A (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 磁気吸引浮上搬送車用軌道 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08168109A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107791882A (zh) * | 2017-09-26 | 2018-03-13 | 中车青岛四方机车车辆股份有限公司 | 一种磁悬浮列车及其走行部 |
| CN115140103A (zh) * | 2022-07-01 | 2022-10-04 | 中铁二院工程集团有限责任公司 | 一种常导高速磁浮车辆及轨道系统 |
-
1994
- 1994-12-08 JP JP30467694A patent/JPH08168109A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107791882A (zh) * | 2017-09-26 | 2018-03-13 | 中车青岛四方机车车辆股份有限公司 | 一种磁悬浮列车及其走行部 |
| US11554675B2 (en) | 2017-09-26 | 2023-01-17 | Crrc Qingdao Sifang Co., Ltd. | Maglev train and moving part thereof |
| CN115140103A (zh) * | 2022-07-01 | 2022-10-04 | 中铁二院工程集团有限责任公司 | 一种常导高速磁浮车辆及轨道系统 |
| CN115140103B (zh) * | 2022-07-01 | 2024-03-22 | 中铁二院工程集团有限责任公司 | 一种常导高速磁浮车辆及轨道系统 |
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