JPH08168302A - トラクタにおけるヒッチ装置 - Google Patents
トラクタにおけるヒッチ装置Info
- Publication number
- JPH08168302A JPH08168302A JP20103095A JP20103095A JPH08168302A JP H08168302 A JPH08168302 A JP H08168302A JP 20103095 A JP20103095 A JP 20103095A JP 20103095 A JP20103095 A JP 20103095A JP H08168302 A JPH08168302 A JP H08168302A
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- JP
- Japan
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- clutch
- joint
- tractor
- yoke
- hitch frame
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業機の入力軸のクラッチとトラクタ側のク
ラッチの連結時に芯出しが容易で、かつ機体の前後長が
短くて済むトラクタにおけるヒッチ装置の提供にある。 【解決手段】 機体の後部にリンクを介してヒッチ枠を
昇降可能に連結し、機体後部から突出したPTO軸にヨ
ークジョイント20の前部を連結し、後部を作業機の入
力軸31にクラッチを介して着脱可能に連結するように
したトラクタにおいて、前記ヨークジョイント20の後
部継手20bをその外周に前部クラッチ21を伝動可能
に嵌装した状態で前記ヒッチ枠に支承し、前記作業機の
入力軸31には、前記ヨークジョイント20の軸心孔に
嵌合する円錐状の芯出しピン38と、前記前部クラッチ
21に断続する後部クラッチ33とを装着する。
ラッチの連結時に芯出しが容易で、かつ機体の前後長が
短くて済むトラクタにおけるヒッチ装置の提供にある。 【解決手段】 機体の後部にリンクを介してヒッチ枠を
昇降可能に連結し、機体後部から突出したPTO軸にヨ
ークジョイント20の前部を連結し、後部を作業機の入
力軸31にクラッチを介して着脱可能に連結するように
したトラクタにおいて、前記ヨークジョイント20の後
部継手20bをその外周に前部クラッチ21を伝動可能
に嵌装した状態で前記ヒッチ枠に支承し、前記作業機の
入力軸31には、前記ヨークジョイント20の軸心孔に
嵌合する円錐状の芯出しピン38と、前記前部クラッチ
21に断続する後部クラッチ33とを装着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】機体の後部にリンクを介して
ヒッチ枠を昇降可能に装着し、機体の後部から突出した
PTO軸にヨークジョイントの前部を連結し、このヨー
クジョイントの後部をヒッチ枠にて支持すると共に作業
機の入力軸に着脱するようにしたトラクタにおけるヒッ
チ装置に関する。
ヒッチ枠を昇降可能に装着し、機体の後部から突出した
PTO軸にヨークジョイントの前部を連結し、このヨー
クジョイントの後部をヒッチ枠にて支持すると共に作業
機の入力軸に着脱するようにしたトラクタにおけるヒッ
チ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、トラクタのPTO軸に一端を接続
した ヨークジョイントの他端を作業機の入力軸に着脱
するヒッチ装置として、ヨークジョインとの後部ジョイ
ントに中間軸を連結し、この中間軸をヒッチ枠にて支持
すると共に該中間軸に前記入力軸の後部クラッチに係脱
する前部クラッチを取付けたものを既に提案した。
した ヨークジョイントの他端を作業機の入力軸に着脱
するヒッチ装置として、ヨークジョインとの後部ジョイ
ントに中間軸を連結し、この中間軸をヒッチ枠にて支持
すると共に該中間軸に前記入力軸の後部クラッチに係脱
する前部クラッチを取付けたものを既に提案した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記既知のトラクタに
おけるヒッチ装置は、ヨークジョイントとから中間軸が
後方へ突出していたので、作業機を含めた機体の前後長
さが大になり、それにより機体の回向性及び前後の重量
バランスが悪化すると共に、枕地幅が広くなって後処理
作業が増大した。
おけるヒッチ装置は、ヨークジョイントとから中間軸が
後方へ突出していたので、作業機を含めた機体の前後長
さが大になり、それにより機体の回向性及び前後の重量
バランスが悪化すると共に、枕地幅が広くなって後処理
作業が増大した。
【0004】このような問題点を解決すべくヨークジョ
イントの後部ジョイントの軸孔を六角スプライン孔と
し、作業機の入力軸にも六角スプラインを形成すると、
六角スプラインを嵌合連結することが困難であり、ま
た、入力軸の回りに大きな連結部を要し、作業機によっ
てはその取付けスペースを得られない場合があった。
イントの後部ジョイントの軸孔を六角スプライン孔と
し、作業機の入力軸にも六角スプラインを形成すると、
六角スプラインを嵌合連結することが困難であり、ま
た、入力軸の回りに大きな連結部を要し、作業機によっ
てはその取付けスペースを得られない場合があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、機体の後部に
リンクを介してヒッチ枠を昇降可能に連結し、機体後部
から突出したPTO軸にヨークジョイントの前部を連結
し、後部を作業機の入力軸にクラッチを介して着脱可能
に連結するようにしたトラクタにおいて、前記ヨークジ
ョイントの後部継手をその外周に前部クラッチを伝動可
能に嵌装した状態で前記ヒッチ枠に支承し、前記作業機
の入力軸には、前記ヨークジョイントの軸心孔に嵌合す
る円錐状の芯出しピンと、前記前部クラッチに断続する
後部クラッチとを装着することにより前述の問題点を解
決した。
リンクを介してヒッチ枠を昇降可能に連結し、機体後部
から突出したPTO軸にヨークジョイントの前部を連結
し、後部を作業機の入力軸にクラッチを介して着脱可能
に連結するようにしたトラクタにおいて、前記ヨークジ
ョイントの後部継手をその外周に前部クラッチを伝動可
能に嵌装した状態で前記ヒッチ枠に支承し、前記作業機
の入力軸には、前記ヨークジョイントの軸心孔に嵌合す
る円錐状の芯出しピンと、前記前部クラッチに断続する
後部クラッチとを装着することにより前述の問題点を解
決した。
【0006】
【作用】ヒッチ枠に作業機を連結する時、ヒッチ枠の上
部連結部を作業機の上部連結部に掛けて吊り上げると、
作業機はその上部連結部を中心として下部がヒッチ枠に
向けて回動し、下部連結部が連結状 態になる。その過
程で、作業機の入力軸の芯出しピンはヨークジョイント
の後部ジョイントの軸孔に嵌入して位置合わせされ、前
部クラッチに後部クラッチが噛合する。
部連結部を作業機の上部連結部に掛けて吊り上げると、
作業機はその上部連結部を中心として下部がヒッチ枠に
向けて回動し、下部連結部が連結状 態になる。その過
程で、作業機の入力軸の芯出しピンはヨークジョイント
の後部ジョイントの軸孔に嵌入して位置合わせされ、前
部クラッチに後部クラッチが噛合する。
【0007】作業時には、PTO軸の動力が、ヨークジ
ョイント及びクラッチを介して作業機の入力軸に伝達さ
れ、一行程の作業が終って枕地において機体を回行させ
る時、後部のジョイント部に中間軸が突設されていない
ので、作業機をトラクタに接近させることができ、それ
により機体回行操縦が容易でありかつ枕地が狭くなる。
ョイント及びクラッチを介して作業機の入力軸に伝達さ
れ、一行程の作業が終って枕地において機体を回行させ
る時、後部のジョイント部に中間軸が突設されていない
ので、作業機をトラクタに接近させることができ、それ
により機体回行操縦が容易でありかつ枕地が狭くなる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を図面について
説明すると、1はトラクタのミッションケースであっ
て、その下部両側にロアリンク2の前端を枢着し、上部
に固定したトップリンクブラケット3にはトップリンク
4の前端を枢着し、該トップリンク4及びロアリンク
2,2の後端にはヒッチ枠5をピン2a,2aにより連
結してある。
説明すると、1はトラクタのミッションケースであっ
て、その下部両側にロアリンク2の前端を枢着し、上部
に固定したトップリンクブラケット3にはトップリンク
4の前端を枢着し、該トップリンク4及びロアリンク
2,2の後端にはヒッチ枠5をピン2a,2aにより連
結してある。
【0009】上記ヒッチ枠5は逆U字状のヒッチフレー
ム6と、その上部中央に固定した上向きフックからなる
上部連結板7と、両側の下端部に固定されていて後方が
開口した溝8aを有する下部連結板8と、ヒッチフレー
ム6の下端部を連結した断面がコ字状になった板状のブ
ラケット10とで構成されている。
ム6と、その上部中央に固定した上向きフックからなる
上部連結板7と、両側の下端部に固定されていて後方が
開口した溝8aを有する下部連結板8と、ヒッチフレー
ム6の下端部を連結した断面がコ字状になった板状のブ
ラケット10とで構成されている。
【0010】作業機として例示するロータリ耕耘装置1
2のトップマスト13には上部連結ピン15を有する アーム14を取付け、ロアマスト16の前部には前記下
部連結板8の溝8aに侵入する下部連結ピン17を固定
してある。
2のトップマスト13には上部連結ピン15を有する アーム14を取付け、ロアマスト16の前部には前記下
部連結板8の溝8aに侵入する下部連結ピン17を固定
してある。
【0011】また、前記ミッションケース1の後面から
突出したPTO軸19にはヨークジョイント20の前部
ジョイント20aを連結し、後部ジョイント20bは前
記ヒッチ枠5に支持されている。
突出したPTO軸19にはヨークジョイント20の前部
ジョイント20aを連結し、後部ジョイント20bは前
記ヒッチ枠5に支持されている。
【0012】この支持構成を更に詳細に説明すると、後
部ジョイント20bは中心孔を有する筒体にて形成され
ており、その外周には、前部クラッチ21をキー22を
介装して回転しないように嵌装して止め輪23にて止着
し、該前部クラッチ21の外周には周溝を有するホルダ
ー25を止め輪25aで止着されたベアリング26を介
して装着してあり、該ホルダー25の周溝に、ゴム等の
弾性材で構成されていて切れ目を有する緩衝リング27
を嵌合し、この状態でホルダー25を前記ブラケット1
0の上下のフランジ及びブラケット10の板面に前後方
向から見て45度傾斜させて溶接した受板28・・の内
側に嵌合し、前面は平面視でコ字状をなし、両側部を外
方へ折曲すると共にこの折曲部をブラケット10に螺着
した保持板30により受止められているので、ホルダー
25は前後には移動せず、緩衝スプリング27の伸縮に
より上下左右には弾性的に移動する。前記緩衝リング2
7の保持手段において、前記受板28・・をリング状に
接続し、これをブラケット10に絞り加工を施すことに
より一体なフランジにすると、型費が高くなる。
部ジョイント20bは中心孔を有する筒体にて形成され
ており、その外周には、前部クラッチ21をキー22を
介装して回転しないように嵌装して止め輪23にて止着
し、該前部クラッチ21の外周には周溝を有するホルダ
ー25を止め輪25aで止着されたベアリング26を介
して装着してあり、該ホルダー25の周溝に、ゴム等の
弾性材で構成されていて切れ目を有する緩衝リング27
を嵌合し、この状態でホルダー25を前記ブラケット1
0の上下のフランジ及びブラケット10の板面に前後方
向から見て45度傾斜させて溶接した受板28・・の内
側に嵌合し、前面は平面視でコ字状をなし、両側部を外
方へ折曲すると共にこの折曲部をブラケット10に螺着
した保持板30により受止められているので、ホルダー
25は前後には移動せず、緩衝スプリング27の伸縮に
より上下左右には弾性的に移動する。前記緩衝リング2
7の保持手段において、前記受板28・・をリング状に
接続し、これをブラケット10に絞り加工を施すことに
より一体なフランジにすると、型費が高くなる。
【0013】更に、前記ロータリ耕耘装置12の入力軸
31に筒軸32を回転しないように嵌合し、該筒軸32
の外周には、後部クラッチ33を前後摺動可能にスプラ
イン嵌合すると共に後端が止め輪35及びワッシャー3
6にて受止められたスプリング37にて押出し付勢し、
内周前部にはテーパー状の芯出しピン38を止め輪39
にて止着し、前記入力軸31の端面には芯出しピン38
を吸着する磁石40を接着してある。
31に筒軸32を回転しないように嵌合し、該筒軸32
の外周には、後部クラッチ33を前後摺動可能にスプラ
イン嵌合すると共に後端が止め輪35及びワッシャー3
6にて受止められたスプリング37にて押出し付勢し、
内周前部にはテーパー状の芯出しピン38を止め輪39
にて止着し、前記入力軸31の端面には芯出しピン38
を吸着する磁石40を接着してある。
【0014】前述のトラクタにおいて、ロータリ耕耘装
置12をヒッチ枠5に連結する時、リフトアーム41に
てリフトロッドを介してロアリンク2,2を上昇回動さ
せて、上部連結板7に上部連結ピン15を掛けて持ち上
げると、ロータリ耕耘装置12は上部連結ピン15を中
心として下部が前方へ移動するように回動するので、下
部連結ピン17が下部連結板8の溝8aに侵入する。そ
の時、下部連結ピン17は上部が下部連結板8に枢着さ
れているフックプレート42の溝にも嵌入するので該フ
ックプレート42は前方へ回動し、ロック部材となるカ
ム43がフックプレート42の前側上部の段部に係合し
てロック状態になり、上記カム43と一体な操作レバー
44をレバーガイド45のガイド溝の後端の折曲部に嵌
合させる。
置12をヒッチ枠5に連結する時、リフトアーム41に
てリフトロッドを介してロアリンク2,2を上昇回動さ
せて、上部連結板7に上部連結ピン15を掛けて持ち上
げると、ロータリ耕耘装置12は上部連結ピン15を中
心として下部が前方へ移動するように回動するので、下
部連結ピン17が下部連結板8の溝8aに侵入する。そ
の時、下部連結ピン17は上部が下部連結板8に枢着さ
れているフックプレート42の溝にも嵌入するので該フ
ックプレート42は前方へ回動し、ロック部材となるカ
ム43がフックプレート42の前側上部の段部に係合し
てロック状態になり、上記カム43と一体な操作レバー
44をレバーガイド45のガイド溝の後端の折曲部に嵌
合させる。
【0015】前述のように下部連結ピン17を下部連結
板8に連結する過程で、芯出しピン38はヨークジョイ
ント20の後部ジョイント20bの中心孔に簡単に侵入
して芯出しされ、後部クラッチ33は前部クラッチ21
に噛合する。
板8に連結する過程で、芯出しピン38はヨークジョイ
ント20の後部ジョイント20bの中心孔に簡単に侵入
して芯出しされ、後部クラッチ33は前部クラッチ21
に噛合する。
【0016】ロータリ耕耘装置12を取外す時、操作レ
バー44を前方へ回動するとカム43がフックプレート
の段部から外れてロックが解除され、その状態をスプリ
ング板46がカム43の後端面に当接することにより保
持し、ロータリ耕耘装置12を地上に降ろすと、先ず、
尾輪47が接地し、次いで、下部連結ピン17が溝8a
から後方へ抜け出し、それに伴ってフックプレート42
が後方へ回動するので、その上部が前記カム43を受け
止め、連結準備態勢になり、ヒッチ枠5を更に下降させ
ると上部連結板7が上部連結ピン15から離脱する。
バー44を前方へ回動するとカム43がフックプレート
の段部から外れてロックが解除され、その状態をスプリ
ング板46がカム43の後端面に当接することにより保
持し、ロータリ耕耘装置12を地上に降ろすと、先ず、
尾輪47が接地し、次いで、下部連結ピン17が溝8a
から後方へ抜け出し、それに伴ってフックプレート42
が後方へ回動するので、その上部が前記カム43を受け
止め、連結準備態勢になり、ヒッチ枠5を更に下降させ
ると上部連結板7が上部連結ピン15から離脱する。
【0017】その間に後部クラッチ33が、前部クラッ
チ21から離脱する。
チ21から離脱する。
【0018】また、一行程の耕耘作業が終って、枕地に
おいて機体を回行させる時、芯出しピン38はヨークジ
ョイント20の後部ジョイント20bの軸孔に直接嵌入
し、前部クラッチ21は該後部ジョイント20bの外周
に取付けられていてロータリ耕耘装置12がヒッチ枠
5、つまりトラクタに接近するので、不耕起幅が狭くな
り、後処理作業量を少なくすることができる。
おいて機体を回行させる時、芯出しピン38はヨークジ
ョイント20の後部ジョイント20bの軸孔に直接嵌入
し、前部クラッチ21は該後部ジョイント20bの外周
に取付けられていてロータリ耕耘装置12がヒッチ枠
5、つまりトラクタに接近するので、不耕起幅が狭くな
り、後処理作業量を少なくすることができる。
【0019】
【発明の効果】本発明は、前述のように構成したので、
ヨークジョインとの後部及び前部クラッチを保持するた
めの中間軸を省略し得て支持構成を簡略化することがで
きると共に作業機をヒッチ枠5に連結する時、円錐上の
芯出しピン38を、後部ジョイント20bの中心孔に挿
入することのより容易に芯出しを行なってクラッチを噛
合させることができる。
ヨークジョインとの後部及び前部クラッチを保持するた
めの中間軸を省略し得て支持構成を簡略化することがで
きると共に作業機をヒッチ枠5に連結する時、円錐上の
芯出しピン38を、後部ジョイント20bの中心孔に挿
入することのより容易に芯出しを行なってクラッチを噛
合させることができる。
【0020】また、機体の前後長さが短くなるので、機
体の回行操縦を容易に行なうことができると共に、枕地
幅を狭くして後処理の作業量を少なくすることができ
る。
体の回行操縦を容易に行なうことができると共に、枕地
幅を狭くして後処理の作業量を少なくすることができ
る。
【図1】連結部の断面図である。
【図2】連結部の断面図である。
【図3】ホルダー及び緩衝リングの斜視図である。
【図4】連結部の正面図である。
【図5】ヒッチ枠の正面図である。
【図6】作業機をヒッチ枠から取外した状態の側面図で
ある。
ある。
5 ヒッチ枠 7 上部連結板 8 下部連結板 10 ブラケット 15 上部連結板 20 ヨークジョイント 20b 後部ジョイント 21 前部クラッチ 25 ホルダー 27 緩衝リング 31 入力軸 33 後部クラッチ 38 芯出しピン
Claims (1)
- 【請求項1】 機体の後部にリンクを介してヒッチ枠5
を昇降可能に連結し、機体後部から突出したPTO軸9
にヨークジョイント20の前部を連結し、後部を作業機
の入力軸31にクラッチを介して着脱可能に連結するよ
うにしたトラクタにおいて、前記ヨークジョイント20
の後部継手をその外周に前部クラッチ21を伝動可能に
嵌装した状態で前記ヒッチ枠5に支承し、前記作業機の
入力軸31には、前記ヨークジョイント20の軸心孔に
嵌合する円錐状の芯出しピン38と、前記前部クラッチ
21に断続する後部クラッチ33とを装着したことを特
徴とするトラクタにおけるヒッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20103095A JPH08168302A (ja) | 1995-08-07 | 1995-08-07 | トラクタにおけるヒッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20103095A JPH08168302A (ja) | 1995-08-07 | 1995-08-07 | トラクタにおけるヒッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08168302A true JPH08168302A (ja) | 1996-07-02 |
Family
ID=16434288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20103095A Pending JPH08168302A (ja) | 1995-08-07 | 1995-08-07 | トラクタにおけるヒッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08168302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112243697A (zh) * | 2020-11-05 | 2021-01-22 | 郑晨翔 | 一种摆臂型农业机械用传动轴装置 |
-
1995
- 1995-08-07 JP JP20103095A patent/JPH08168302A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112243697A (zh) * | 2020-11-05 | 2021-01-22 | 郑晨翔 | 一种摆臂型农业机械用传动轴装置 |
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