JPH08168331A - 釣餌攪拌具 - Google Patents

釣餌攪拌具

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JPH08168331A
JPH08168331A JP6313092A JP31309294A JPH08168331A JP H08168331 A JPH08168331 A JP H08168331A JP 6313092 A JP6313092 A JP 6313092A JP 31309294 A JP31309294 A JP 31309294A JP H08168331 A JPH08168331 A JP H08168331A
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栄一 田中
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F27/00Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
    • B01F27/05Stirrers
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K97/00Accessories for angling
    • A01K97/04Containers for bait; Preparation of bait
    • A01K97/045Preparation of bait; Ingredients

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 取扱操作が簡便且つ的確であり、優れた使い
勝手を備えている釣餌攪拌具を提供する。 【構成】 グリップ10の一端からその長手方向にパイ
プ20を伸長させ、このパイプ20の端部にブレード3
0を有している。パイプ20の端部にてブレード30を
支持するためのブレードホルダ31を回動可能に軸支
し、パイプ20内に挿通したロッド21をブレードホル
ダ31適所に係合させることにより、ブレードホルダ3
1を介してブレード30を所定の回動位置に固定する。
グリップ10は、パイプ20及びロッド21にそれぞれ
固着し、且つ相互に螺合するパイプグリップ12及びロ
ッドグリップ11から成り、このロッドグリップ11を
パイプグリップ12に対して回転させることにより、ロ
ッド21がブレードホルダ31に対して進退するように
したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、好適には例えば、磯釣
において集魚用釣餌を所定の容器内で攪拌する際に使用
する釣餌攪拌具に関する。
【0002】
【従来の技術】磯釣等において、用意した集魚用釣餌で
撒き餌が行われる。この撒き餌に際して、釣餌は予め、
所謂バッカンと称する容器内で砕断され、掻き混ぜられ
る。この釣餌は、例えばオキアミ及びパン粉等その他の
添加物で成り、通常その冷凍品を溶かしてから使用され
る。従来、かかる釣餌をバッカン内で砕断・攪拌するた
めに釣餌攪拌具が考案されている。
【0003】例えば、実開平6−19470号公報に記
載の撒き餌攪拌具によれば、攪拌用プレートと、この攪
拌用プレートの基端部に折り曲げ可能に軸支された把手
部材と、把手部材を攪拌用プレートの面方向に対しほぼ
平行状態及びほぼ直角状態で固定可能なストッパ機構
と、を備えている。そして、冷凍状態の撒き餌材料を潰
す場合には、攪拌用プレートの面方向に平行に把手部材
を固定し、その材料を突き刺すように用い、また、軟化
した材料を攪拌・混合する場合には、把手部材を90°
折り曲げて使用するというものである。
【0004】或いはまた、従来、ロッド先端に連結され
たカッター板が、本体部とこの本体部の上端縁に設けら
れた折曲部とを有し、これら本体部及び折曲部の両方に
連通して開口している挿通孔のいずれかにロッドを挿通
して、ナットによって固定することにより、カッター板
の姿勢を変更し得るようにした釣餌用カッターが知られ
ている(実開平6−19470号公報)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この種の撒き餌攪拌具等において、上述のように攪拌用
プレートの固定状態を切り換え、そして固定する場合、
その攪拌用プレートを人手で直に押さえ或いは掴みなが
ら、固定用ナット類の締付等を行うようにしており、従
って攪拌用プレートに付着していた撒き餌材料が手に付
いて、作業者(釣人)の手が汚れてしまう等の問題があ
った。因みに、この釣餌は通常、スパイス類等も混入し
ているため、強烈な臭いを放つ。
【0006】また、従来の撒き餌攪拌具等の構造によれ
ば、攪拌用プレートもしくはカッター板等の固定位置或
いは姿勢を変更し得るようになってはいるが、ロッド等
に対して真っ直ぐ、又は直角状態に設定し得るに留ま
り、つまり高々2通りの位置をとり得るに過ぎなかっ
た。磯釣等においては、立姿勢にて釣餌攪拌具による攪
拌・混合作業を行いたい場合も多く、従来の撒き餌攪拌
具等ではそのような場合に有効に対応することが実質的
に困難とならざるを得なかった。
【0007】本発明はかかる実情に鑑み、取扱操作が簡
便且つ的確であり、優れた使い勝手を備えている釣餌攪
拌具を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の釣餌攪拌具は、
グリップ一端からその長手方向にパイプを伸長させ、こ
のパイプの端部にブレードを有しており、前記パイプの
端部にて前記ブレードを支持するためのブレードホルダ
を回動可能に軸支し、前記パイプ内に挿通したロッドを
前記ブレードホルダ適所に係合させることにより、該ブ
レードホルダを介して前記ブレードを所定の回動位置に
固定するようにしたものである。
【0009】また、本発明の釣餌攪拌具において、前記
グリップは、前記パイプ及び前記ロッドにそれぞれ固着
し、且つ相互に螺合するパイプグリップ及びロッドグリ
ップから成り、このロッドグリップを前記パイプグリッ
プに対して回転させることにより、前記ロッドが前記ブ
レードホルダに対して進退するようにしたものである。
【0010】また、本発明の釣餌攪拌具において、前記
ブレードホルダは、その回動方向にて前記ロッドが係合
し得る複数の係合部を有し、このブレードホルダを介し
て前記ブレードを複数の回動位置に固定するようにした
ものである。
【0011】更に、本発明の釣餌攪拌具において、前記
ブレードは、前記パイプに対して少なくともほぼ60°
及び90°の回動位置に固定される。
【0012】
【作用】本発明によれば、グリップを把持して、パイプ
に挿通したロッドをブレードホルダに係合させることに
より、ブレードを簡単に所定の回動位置に固定すること
ができる。例えばブレードをパイプに対して真っ直ぐに
固定すれば、バッカン内の冷凍した釣餌を砕断する等の
場合に好適であり、またパイプに対して角度を持たせて
固定すれば、軟化した釣餌を攪拌・混合する場合に好適
である。
【0013】このようにパイプに対するブレードの固定
位置を切り換えることができるが、その場合ロッドグリ
ップをパイプグリップに対して回転させることにより、
ロッドがブレードホルダに対して進退し、この操作によ
りブレードを固定することができる。つまり、グリップ
側における操作だけで、ブレードの回動位置を簡単に切
り換え、そして固定することができる。この作業におい
てブレード自体には何ら手を触れないで済むため、作業
者の手が汚れる等の心配が全くない。
【0014】また、本発明によれば、ブレードホルダ
は、その回動方向にてロッドが係合し得る複数の係合部
を有し、それらの係合部のいずれかにロッドを係合させ
ることにより、ブレードを所望の回動位置に固定するこ
とができる。上述のように例えばブレードをパイプに対
して真っ直ぐに、或いは直角に固定するが、特にパイプ
に対して60°及び90°等の回動位置で固定すること
がきる。このようにブレードを実質的に任意の回動位置
に固定することができ、優れた使勝手を実現することが
できる。
【0015】
【実施例】以下、図1〜図5に基づき、本発明による釣
餌攪拌具の好適な実施例を説明する。図1及び図2は、
本実施例に係る釣餌攪拌具1の全体構成例を示してい
る。これらの図において、この釣餌攪拌具1は、釣人等
が把持するためのグリップ10と、このグリップ10の
一端からその長手方向に伸長させたパイプ20と、この
パイプ20の端部側に設けられたブレード30と、を有
している。
【0016】グリップ10は、パイプ20及び後述する
ロッド21にそれぞれ固着するパイプグリップ12及び
ロッドグリップ11により構成されている。ロッドグリ
ップ11及びパイプグリップ12は、例えばABS樹脂
等にて形成され、強度はかなり強化されたものとなって
いる。またロッドグリップ11及びパイプグリップ12
は、図2に示されるように螺子部13にて相互に螺合し
ている。パイプグリップ12はパイプ20に固着し、ま
たロッドグリップ11は、このパイプ20内に挿通した
ロッド21の端部に固着している。なお、ロッドグリッ
プ11及びパイプグリップ12の接合部には、Oリング
14が装着される。
【0017】なお上記の場合、図1に示されるようにロ
ッドグリップ11は反り部11aを有し、またパイプグ
リップ12は鍔部12aを有している。反り部11aを
設けることにより、例えばグリップ10を引くときに該
グリップ10が手から抜けてしまうの防ぐことができ、
また鍔部12aを設けることにより、グリップ10を釣
餌に打ちつける場合等において、そのグリップ10から
手が外れるのを防ぐことができる。
【0018】パイプ20の端部にてブレード30を支持
するためのブレードホルダ31を回動可能に軸支する
が、このブレードホルダ31は図3にも示したように、
パイプ20の端部に固着したブレード軸受22とはピン
23によりピン結合している。この場合、ブレード軸受
22の凹部22a内にブレードホルダ31の凸部31a
が嵌入するようになっている。ブレード軸受22は、例
えばABS樹脂等にて形成される。
【0019】ブレード30は、例えばSUS304等に
て形成され、先端に複数(この例では4つ)の刃部30
aを有している。この刃部30aは、図1のようにV字
状の縁部に沿って設けられると共に、ブレード30の先
端部にも設けられ、このように刃部30aを形成するこ
とにより、冷凍した釣餌を効率よく砕断することができ
る。ブレード30はまた、POM樹脂等で成るブレード
ホルダ31と伴にインサート成形され、両者は強固に一
体化している。
【0020】ロッド21はブレードホルダ31の凸部3
1aまで伸長しており(図4)、その先端は先細もしく
はテーパ状に形成されている。一方、ブレードホルダ3
1の凸部31aには、ロッド21の先端が係合し得る複
数の係合部32が形成されている。この例では図4に示
したように、3つの係合部32a,32b及び32cを
有しており、ロッド21がこれらの係合部32a,32
b及び32cに係合した際、ブレード30が0°,90
°及び60°の角度で、パイプ20もしくはロッド21
の軸方向に対して傾斜するように設定されている。
【0021】上記のように構成された釣餌攪拌具1にお
いて、例えば図4のようにパイプ20に挿通したロッド
21の先端をブレードホルダ31の係合部32aに係合
させることにより、ブレード30はパイプ20に対して
真っ直ぐに固定される。なおこの場合、後述のようにロ
ッドグリップ11を回転させて螺子部13を締め込むこ
とにより、ブレード30をぐらつくことなく堅固に固定
することができる。
【0022】次に、例えばこのように固定されたブレー
ド30の固定位置を切り換える場合の例を説明する。グ
リップ10におけるパイプグリップ12側を把持して、
ロッドグリップ11を該パイプグリップ12に対して回
転させることにより(図2、矢印B参照)、ロッド21
は、図2の矢印Cのようにブレードホルダ31に対して
進退する。この固定位置切り換えの場合には、ロッドグ
リップ11の回転により螺子部13を緩めると、ロッド
21の先端がブレードホルダ31の係合部32aから後
退し、両者の係合が解除される。
【0023】例えば、ブレード30をパイプ20に対し
て直角の回動位置で固定したい場合、ロッド21の先端
をブレードホルダ31の係合部32bに係合させること
により、ブレード30はパイプ20に対して直角に固定
される。このブレード30の固定位置の切換作業の際、
ブレード30の先端部適所をバッカンの内壁等に軽く押
し付けて、グリップ10のパイプグリップ12側を把持
しながら、ロッドグリップ11を適宜回転させることに
よりブレード30の回動位置を簡単に切り換えることが
できる。また、ブレード30を直角位置に切り換え後、
ロッドグリップ11を回転させて螺子部13を締め込む
ことにより、ブレード30をぐらつかずに堅固に固定す
ることができる。
【0024】このようにグリップ10側における操作だ
けで、ブレード30の回動位置を簡単に切り換え、そし
て固定することができる。この作業においてブレード3
0自体には何ら手を触れないで済むため、作業者の手が
汚れる等の心配が全くない。また、ブレード30の固定
位置としては、上記の場合の他60°の回動位置で固定
することがきる。この場合にはロッド21の先端をブレ
ードホルダ31の係合部32cに係合させることによ
り、上記同様に簡単な操作によりブレード30を確実に
固定することができる。
【0025】さて、釣餌攪拌具1の実使用において、ブ
レード30を例えば図5(a)に示したようにパイプ2
0に対して真っ直ぐに固定することにより、バッカン1
00内の冷凍した釣餌200を砕断する等の場合に好適
である。この場合、釣餌攪拌具1を激しく上下動させる
が、ブレード30は堅固に固定されているため、その釣
餌200を的確に効率良く砕断することができる。ま
た、ブレード30を図5(b)に示したようにパイプ2
0に対して直角に固定することにより、軟化した釣餌2
00′を攪拌・混合する場合に好適である。なお、これ
らの作業に際してグリップ10に反り部11a或いは鍔
部12aを設けたことにより、円滑且つ確実な作業を保
証することができる。
【0026】ところで、ブレード30は、図5(b)に
示されるようにパイプ20に対して特に60°の回動位
置で固定することがきる。ブレード30をこのような角
度位置で固定することにより、パイプ20は図示のよう
に斜めに立ち上がり、従ってそのグリップ10を立姿勢
で把持しながら、そのままの姿勢で釣餌200′の攪拌
・混合作業を行うことができる。前述したように磯釣等
においては、立姿勢にて釣餌200′の攪拌・混合作業
を行いたい場合も多く、ブレード30のかかる角度設定
により釣人を前屈姿勢から解放し、前屈姿勢に基づく腰
痛をなくして、労力を半減させる効果があり、釣餌攪拌
具1によればこのような場合に有効に対応することがで
きる。
【0027】以上実施例について本発明を説明したが、
本発明の範囲内で変形等が可能である。例えば、ロッド
21の先端が係合し得る3つの係合部32a,32b及
び32cを設けた例を説明したが、それ以上設けてもよ
く、それらの角度位置も上記実施例の場合に限らず実質
的に任意に設定することができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、こ
の種の釣餌攪拌具において、グリップ側の操作だけで、
ブレードを所望の回動位置に簡単且つ確実に固定するこ
とができ、取扱操作が極めて簡便であり、作業中に手等
を汚す心配が全くない。またブレードの固定位置を実質
的に任意に設定することができ、優れた使い勝手を実現
することができる等の利点を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の釣餌攪拌具の実施例における全体構成
を示す正面図である。
【図2】本発明の釣餌攪拌具の実施例における全体構成
を示す断面図である。
【図3】本発明に係るブレードの軸支構造を示す図1の
A−Aに沿う断面図である。
【図4】本発明の釣餌攪拌具の実施例における要部断面
図である。
【図5】本発明の釣餌攪拌具のそれぞれ使用例を示す図
である。
【符号の説明】
1 釣餌攪拌具 10 グリップ 11 ロッドグリップ 12 パイプグリップ 13 螺子部 20 パイプ 21 ロッド 22 ブレード軸受 23 ピン 30 ブレード 31 ブレードホルダ 32 係合部 100 バッカン 200 釣餌

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 グリップ一端からその長手方向にパイプ
    を伸長させ、このパイプの端部にブレードを有する釣餌
    攪拌具であって、 前記パイプの端部にて前記ブレードを支持するためのブ
    レードホルダを回動可能に軸支し、前記パイプ内に挿通
    したロッドを前記ブレードホルダ適所に係合させること
    により、該ブレードホルダを介して前記ブレードを所定
    の回動位置に固定するようにしたことを特徴とする釣餌
    攪拌具。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の釣餌攪拌具において、 前記グリップは、前記パイプ及び前記ロッドにそれぞれ
    固着し、且つ相互に螺合するパイプグリップ及びロッド
    グリップから成り、このロッドグリップを前記パイプグ
    リップに対して回転させることにより、前記ロッドが前
    記ブレードホルダに対して進退するようにしたことを特
    徴とする釣餌攪拌具。
  3. 【請求項3】 前記ブレードホルダは、その回動方向に
    て前記ロッドが係合し得る複数の係合部を有し、このブ
    レードホルダを介して前記ブレードを複数の回動位置に
    固定するようにしたことを特徴とする請求項1又は2に
    記載の釣餌攪拌具。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の釣餌攪拌具において、 前記ブレードは、前記パイプに対して少なくともほぼ6
    0°及び90°の回動位置に固定されることを特徴とす
    る釣餌攪拌具。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US2713475A (en) * 1955-07-19 Matalon
JPH083272Y2 (ja) * 1992-05-12 1996-01-31 勝哉 金子 撒き餌攪拌具

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