JPH08168581A - 縫製装置 - Google Patents
縫製装置Info
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- JPH08168581A JPH08168581A JP6315367A JP31536794A JPH08168581A JP H08168581 A JPH08168581 A JP H08168581A JP 6315367 A JP6315367 A JP 6315367A JP 31536794 A JP31536794 A JP 31536794A JP H08168581 A JPH08168581 A JP H08168581A
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- sewing
- drill
- data
- cassette
- milling drill
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- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B81/00—Sewing machines incorporating devices serving purposes other than sewing, e.g. for blowing air, for grinding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B39/00—General-purpose boring or drilling machines or devices; Sets of boring and/or drilling machines
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B19/00—Program-controlled sewing machines
- D05B19/02—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
- D05B19/12—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit characterised by control of operation of machine
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2205/00—Interface between the operator and the machine
- D05D2205/02—Operator to the machine
- D05D2205/08—Buttons, e.g. for pattern selection; Keyboards
- D05D2205/085—Buttons, e.g. for pattern selection; Keyboards combined with a display arrangement, e.g. touch sensitive control panel
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/30084—Milling with regulation of operation by templet, card, or other replaceable information supply
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 縫いを施すべき布を挟むカセットに縫い形状
に合わせた溝を形成する際のスイッチ操作回数を少なく
する。 【構成】 カセットをミシン3に対して水平方向に移動
させるX−Y装置4、X−Y装置4を縫い形状に合わせ
て駆動するための縫いデータと、空送り駆動するための
空送りデータとを記憶したメモリ23、カセットに溝を
形成するドリル10、ドリル10を上下に移動させる上
下駆動機構18及びCPU22を備え、ドリル10を回
転、下降させてカセットを削りつつ、縫いデータに従っ
てX−Y装置4を駆動して溝加工を施し、ドリル10を
上昇、回転停止した後、空送りデータに従ってカセット
を空送りする。CPU22が、溝加工に際してドリル1
0を回転、下降させ、空送りに際してドリル10を上
昇、回転停止させることにより、ドリル10を回転、下
降および上昇、回転停止させるためのスイッチ操作を不
要にする。
に合わせた溝を形成する際のスイッチ操作回数を少なく
する。 【構成】 カセットをミシン3に対して水平方向に移動
させるX−Y装置4、X−Y装置4を縫い形状に合わせ
て駆動するための縫いデータと、空送り駆動するための
空送りデータとを記憶したメモリ23、カセットに溝を
形成するドリル10、ドリル10を上下に移動させる上
下駆動機構18及びCPU22を備え、ドリル10を回
転、下降させてカセットを削りつつ、縫いデータに従っ
てX−Y装置4を駆動して溝加工を施し、ドリル10を
上昇、回転停止した後、空送りデータに従ってカセット
を空送りする。CPU22が、溝加工に際してドリル1
0を回転、下降させ、空送りに際してドリル10を上
昇、回転停止させることにより、ドリル10を回転、下
降および上昇、回転停止させるためのスイッチ操作を不
要にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、形状縫いを行う縫製装
置に関し、さらに詳細には、形状縫いを施すべき布を挟
むカセットに縫製パターンに合わせた溝を形成するため
のミーリングドリルを備えた縫製装置に関するものであ
る。
置に関し、さらに詳細には、形状縫いを施すべき布を挟
むカセットに縫製パターンに合わせた溝を形成するため
のミーリングドリルを備えた縫製装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図7に示す縫製装置1は、テーブル2上
にミシン3とX−Y装置4を搭載してなり、縫いを施す
べき布を挟み込んだカセット5をX−Y装置4によって
X−Y方向に移動させつつ、布に所定の縫いを施すもの
である。カセット5は、例えば図8に示すように、布を
挟み込む狭持板6と、この狭持板6を縫製装置1のX−
Y装置4に取り付けるための取付板7とから構成されて
おり、狭持板6には縫い形状に合わせた溝8が刻設され
ている。この溝8は、実縫製の前に、縫製装置1のミシ
ン頭部3aに設けられたミーリング装置9を使用して刻
設される。
にミシン3とX−Y装置4を搭載してなり、縫いを施す
べき布を挟み込んだカセット5をX−Y装置4によって
X−Y方向に移動させつつ、布に所定の縫いを施すもの
である。カセット5は、例えば図8に示すように、布を
挟み込む狭持板6と、この狭持板6を縫製装置1のX−
Y装置4に取り付けるための取付板7とから構成されて
おり、狭持板6には縫い形状に合わせた溝8が刻設され
ている。この溝8は、実縫製の前に、縫製装置1のミシ
ン頭部3aに設けられたミーリング装置9を使用して刻
設される。
【0003】ミーリング装置9は、下端部に溝加工用の
エンドミル10aが挿入固定されたミーリングドリル1
0と、これを上下させる上下駆動機構(図示せず)とか
らなる。ミーリングドリル10の回転/停止および上昇
/下降は、操作パネル11のドリル回転/停止スイッチ
およびドリル上昇/下降スイッチを作業者が操作するこ
とによってなされる。
エンドミル10aが挿入固定されたミーリングドリル1
0と、これを上下させる上下駆動機構(図示せず)とか
らなる。ミーリングドリル10の回転/停止および上昇
/下降は、操作パネル11のドリル回転/停止スイッチ
およびドリル上昇/下降スイッチを作業者が操作するこ
とによってなされる。
【0004】そして溝加工を行う場合、ミーリングドリ
ル10を下降させてエンドミル10aの先端でカセット
5の所定の位置(加工スタート位置)に孔を形成した
後、操作パネル11のスタートスイッチをオンすると、
X−Y装置4が作動してカセット5をX−Y方向に移動
させ、1パターン分の溝加工が自動的になされる。この
場合のX−Y装置4による送り動作制御は、ミシン3に
よって形状縫いを行う際の縫いデータに従って実行され
る。
ル10を下降させてエンドミル10aの先端でカセット
5の所定の位置(加工スタート位置)に孔を形成した
後、操作パネル11のスタートスイッチをオンすると、
X−Y装置4が作動してカセット5をX−Y方向に移動
させ、1パターン分の溝加工が自動的になされる。この
場合のX−Y装置4による送り動作制御は、ミシン3に
よって形状縫いを行う際の縫いデータに従って実行され
る。
【0005】1つのパターン内で縫製と空送りが繰り返
えされる場合には、始めの縫い部分(例えば図6中、A
部分)の溝加工終了後、操作パネル11のドリル回転/
停止スイッチおよびドリル上昇/下降スイッチを操作し
て、ミーリングドリル10を上昇、回転停止させた後、
操作パネル11の空送りスイッチをオンすると、X−Y
装置4が作動してカセット5を所定距離空送りし、次の
縫製開始位置(例えば図6中、P位置)で停止させる。
この場合のX−Y装置4による空送り動作制御は、パタ
ーンデータ内の空送りデータに従って実行される。
えされる場合には、始めの縫い部分(例えば図6中、A
部分)の溝加工終了後、操作パネル11のドリル回転/
停止スイッチおよびドリル上昇/下降スイッチを操作し
て、ミーリングドリル10を上昇、回転停止させた後、
操作パネル11の空送りスイッチをオンすると、X−Y
装置4が作動してカセット5を所定距離空送りし、次の
縫製開始位置(例えば図6中、P位置)で停止させる。
この場合のX−Y装置4による空送り動作制御は、パタ
ーンデータ内の空送りデータに従って実行される。
【0006】そして、再び作業者が操作パネル11のド
リル回転/停止スイッチおよびドリル上昇/下降スイッ
チを操作して、ミーリングドリル10を回転、下降させ
ることによって、カセット5の加工スタート位置に孔が
形成され、その後、操作パネル11のスタートスイッチ
をオンすることにより、X−Y装置4が作動してカセッ
ト5に送りが与えられ、次の縫い部分(例えば図6中、
B部分)の溝加工が自動的になされる。以上の動作を繰
り返すことによって、例えば図6に示すように、カセッ
ト5に複数の溝8が形成される。
リル回転/停止スイッチおよびドリル上昇/下降スイッ
チを操作して、ミーリングドリル10を回転、下降させ
ることによって、カセット5の加工スタート位置に孔が
形成され、その後、操作パネル11のスタートスイッチ
をオンすることにより、X−Y装置4が作動してカセッ
ト5に送りが与えられ、次の縫い部分(例えば図6中、
B部分)の溝加工が自動的になされる。以上の動作を繰
り返すことによって、例えば図6に示すように、カセッ
ト5に複数の溝8が形成される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の縫製装置1は、縫いと空送りを繰り返し行うパターン
データの場合、縫い部分の溝加工の度に作業者が操作パ
ネル11のスイッチ操作を行って、ミーリングドリル1
0を回転、下降させた後、X−Y装置4による送りをス
タートさせる必要がある。また、1パターン分の溝加工
終了後空送りを行う場合にも、その度に作業者が操作パ
ネル11のスイッチ操作を行って、ミーリングドリル1
0を上昇、回転停止させた後、X−Y装置4による空送
りをスタートさせる必要がある。そのためスイッチが頻
繁に操作されなければならず、作業者に与える作業負担
が大きかった。
の縫製装置1は、縫いと空送りを繰り返し行うパターン
データの場合、縫い部分の溝加工の度に作業者が操作パ
ネル11のスイッチ操作を行って、ミーリングドリル1
0を回転、下降させた後、X−Y装置4による送りをス
タートさせる必要がある。また、1パターン分の溝加工
終了後空送りを行う場合にも、その度に作業者が操作パ
ネル11のスイッチ操作を行って、ミーリングドリル1
0を上昇、回転停止させた後、X−Y装置4による空送
りをスタートさせる必要がある。そのためスイッチが頻
繁に操作されなければならず、作業者に与える作業負担
が大きかった。
【0008】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、縫いを施すべき布を挟むカセットに縫い形状に合わ
せた溝を形成する際におけるスイッチ操作回数を減ら
し、作業者の作業負担を軽減できる縫製装置を提供する
ことを目的としている。
で、縫いを施すべき布を挟むカセットに縫い形状に合わ
せた溝を形成する際におけるスイッチ操作回数を減ら
し、作業者の作業負担を軽減できる縫製装置を提供する
ことを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、縫い目形成機構と、形状縫いを施すべき布
を狭持したカセットを当該縫い目形成機構に対して水平
方向に移動させるX−Y装置と、当該X−Y装置を縫い
形状に合わせて駆動するための縫いデータと、当該X−
Y装置を空送り駆動するための空送りデータとを記憶し
たメモリと、当該カセットに溝を形成するためのミーリ
ングドリルと、当該ミーリングドリルを上下に移動させ
る上下駆動機構とを備え、前記ミーリングドリルを駆動
させるとともに前記上下駆動機構を下降駆動させて前記
ミーリングドリルで前記カセットを削りつつ、前記縫い
データに従って前記X−Y装置を駆動させて前記カセッ
トに縫い形状に合わせた溝加工を施し、また、前記上下
駆動機構を上昇駆動させるとともに前記ミーリングドリ
ルの駆動を停止し、前記空送りデータに従って前記X−
Y装置を駆動させて前記カセットを空送りするようにな
した縫製装置を前提とし、前記メモリより前記縫いデー
タと前記空送りデータとを取り込み、前記縫いデータに
従って前記X−Y装置を駆動するに際して、前記ミーリ
ングドリルの駆動を開始させるとともに前記上下駆動機
構を下降駆動させ、前記空送りデータに従って前記X−
Y装置を駆動するに際して、前記上下駆動機構を上昇駆
動させるとともに前記ミーリングドリルの駆動を停止さ
せるドリル制御手段を備えたことを特徴としている。
に本発明は、縫い目形成機構と、形状縫いを施すべき布
を狭持したカセットを当該縫い目形成機構に対して水平
方向に移動させるX−Y装置と、当該X−Y装置を縫い
形状に合わせて駆動するための縫いデータと、当該X−
Y装置を空送り駆動するための空送りデータとを記憶し
たメモリと、当該カセットに溝を形成するためのミーリ
ングドリルと、当該ミーリングドリルを上下に移動させ
る上下駆動機構とを備え、前記ミーリングドリルを駆動
させるとともに前記上下駆動機構を下降駆動させて前記
ミーリングドリルで前記カセットを削りつつ、前記縫い
データに従って前記X−Y装置を駆動させて前記カセッ
トに縫い形状に合わせた溝加工を施し、また、前記上下
駆動機構を上昇駆動させるとともに前記ミーリングドリ
ルの駆動を停止し、前記空送りデータに従って前記X−
Y装置を駆動させて前記カセットを空送りするようにな
した縫製装置を前提とし、前記メモリより前記縫いデー
タと前記空送りデータとを取り込み、前記縫いデータに
従って前記X−Y装置を駆動するに際して、前記ミーリ
ングドリルの駆動を開始させるとともに前記上下駆動機
構を下降駆動させ、前記空送りデータに従って前記X−
Y装置を駆動するに際して、前記上下駆動機構を上昇駆
動させるとともに前記ミーリングドリルの駆動を停止さ
せるドリル制御手段を備えたことを特徴としている。
【0010】
【作用】本発明の縫製装置にあっては、前記縫いデータ
に従って前記X−Y装置を駆動するに際して、前記ドリ
ル制御手段が前記ミーリングドリルの駆動を開始させる
とともに前記上下駆動機構を下降駆動させるので、溝加
工の度にミーリングドリルを回転、下降させるためのス
イッチ操作を行う必要がない。また、前記空送りデータ
に従って前記X−Y装置を駆動するに際して、前記ドリ
ル制御手段が前記上下駆動機構を上昇駆動させるととも
に前記ミーリングドリルの駆動を停止させるので、空送
りの度にミーリングドリルを上昇、回転停止させるため
のスイッチ操作を行う必要もない。従って、前記縫いデ
ータと前記空送りデータとに従って溝加工を繰り返し行
う場合においても、最初の溝加工のスタート操作のみ行
えば、それ以降の溝加工は自動的に行われる。
に従って前記X−Y装置を駆動するに際して、前記ドリ
ル制御手段が前記ミーリングドリルの駆動を開始させる
とともに前記上下駆動機構を下降駆動させるので、溝加
工の度にミーリングドリルを回転、下降させるためのス
イッチ操作を行う必要がない。また、前記空送りデータ
に従って前記X−Y装置を駆動するに際して、前記ドリ
ル制御手段が前記上下駆動機構を上昇駆動させるととも
に前記ミーリングドリルの駆動を停止させるので、空送
りの度にミーリングドリルを上昇、回転停止させるため
のスイッチ操作を行う必要もない。従って、前記縫いデ
ータと前記空送りデータとに従って溝加工を繰り返し行
う場合においても、最初の溝加工のスタート操作のみ行
えば、それ以降の溝加工は自動的に行われる。
【0011】
【実施例】以下に、本発明の縫製装置の実施例について
図1〜図5を参照して説明する。なお、本発明の縫製装
置においてもその基本的な装置構成および外観は図7と
ほぼ同様とすることができるので、共通する構成要素に
は同符号を付し、その説明は適宜省略する。
図1〜図5を参照して説明する。なお、本発明の縫製装
置においてもその基本的な装置構成および外観は図7と
ほぼ同様とすることができるので、共通する構成要素に
は同符号を付し、その説明は適宜省略する。
【0012】図1は本実施例の縫製装置の制御系の一例
を示している。この縫製装置は、ミシン3の主軸モータ
13を駆動する主軸ドライバ14と、X−Y装置4のX
方向駆動用モータ15およびY方向駆動用モータ16を
駆動するX−Yドライバ17と、ミーリング装置9のミ
ーリングドリル10および上下駆動機構(エアシリン
ダ)18を駆動するミーリングドライバ19と、フロッ
ピーディスクドライバ20と、操作パネル11´とを備
えている。これらはインターフェース装置21を介して
CPU22に接続されている。CPU22には、RAM
23が接続されている。
を示している。この縫製装置は、ミシン3の主軸モータ
13を駆動する主軸ドライバ14と、X−Y装置4のX
方向駆動用モータ15およびY方向駆動用モータ16を
駆動するX−Yドライバ17と、ミーリング装置9のミ
ーリングドリル10および上下駆動機構(エアシリン
ダ)18を駆動するミーリングドライバ19と、フロッ
ピーディスクドライバ20と、操作パネル11´とを備
えている。これらはインターフェース装置21を介して
CPU22に接続されている。CPU22には、RAM
23が接続されている。
【0013】RAM23は、フロッピーディスク(F
D)24から読み出された縫製データ、空送りデータ、
及び操作パネル11´から入力された各種登録・設定値
データを一時記憶する領域を有している。
D)24から読み出された縫製データ、空送りデータ、
及び操作パネル11´から入力された各種登録・設定値
データを一時記憶する領域を有している。
【0014】操作パネル11´には、図2に示すよう
に、縫製モードと溝加工(ミーリング)モードを選択す
るためのモード選択スイッチ25と、溝加工の際に使用
されるスイッチ(ドリル上昇/下降スイッチ26、ドリ
ル回転/停止スイッチ27、スタートスイッチ28)
と、パターンデータを選択するためのパターンNoスイ
ッチ29と、ミーリングドリル10の下降開始から送り
開始までの時間t1を設定するためのタイマー1スイッ
チ30と、ミーリングドリル10の上昇開始から空送り
開始までの時間t2を設定するためのタイマー2スイッ
チ31と、0〜9の数字キー32と、登録キー33と、
全自動/手動モード切換スイッチ38とが配設されてい
る。パターンNoスイッチ29、タイマー1スイッチ3
0、及びタイマー2スイッチ31の傍らには、各々の選
択内容を表示するパターンNo表示部34、タイマー1
表示部35、及びタイマー2表示部36が設けられてい
る。また、タイマー1表示部35の上方近傍にはエラー
表示部37が設けられている。この操作パネル11´で
は、パターンNoスイッチ29、タイマー1スイッチ3
0、およびタイマー2スイッチ31を選択的に操作し、
3桁の任意の値を数字キー34で指示するとその値が各
表示部34〜36に表示される。そして登録キー33を
押すことにより、フロッピーディスク24からCPU2
2にデータの読み込みが行われる。
に、縫製モードと溝加工(ミーリング)モードを選択す
るためのモード選択スイッチ25と、溝加工の際に使用
されるスイッチ(ドリル上昇/下降スイッチ26、ドリ
ル回転/停止スイッチ27、スタートスイッチ28)
と、パターンデータを選択するためのパターンNoスイ
ッチ29と、ミーリングドリル10の下降開始から送り
開始までの時間t1を設定するためのタイマー1スイッ
チ30と、ミーリングドリル10の上昇開始から空送り
開始までの時間t2を設定するためのタイマー2スイッ
チ31と、0〜9の数字キー32と、登録キー33と、
全自動/手動モード切換スイッチ38とが配設されてい
る。パターンNoスイッチ29、タイマー1スイッチ3
0、及びタイマー2スイッチ31の傍らには、各々の選
択内容を表示するパターンNo表示部34、タイマー1
表示部35、及びタイマー2表示部36が設けられてい
る。また、タイマー1表示部35の上方近傍にはエラー
表示部37が設けられている。この操作パネル11´で
は、パターンNoスイッチ29、タイマー1スイッチ3
0、およびタイマー2スイッチ31を選択的に操作し、
3桁の任意の値を数字キー34で指示するとその値が各
表示部34〜36に表示される。そして登録キー33を
押すことにより、フロッピーディスク24からCPU2
2にデータの読み込みが行われる。
【0015】CPU22は、フロッピーディスク24か
ら読み込んだデータ(縫製データ、空送りデータ)をR
AM23に転送し一時記憶させる。CPU22は、図3
〜図5の処理動作を行うためのプログラムをその内部メ
モリに保有しており、RAM23に記憶されているデー
タと、ミシン3及びX−Y装置4に設けられているセン
サ類からの検出データとに従って、主軸ドライバ14、
X−Yドライバ17、及びミーリングドライバ19に制
御信号を与える。
ら読み込んだデータ(縫製データ、空送りデータ)をR
AM23に転送し一時記憶させる。CPU22は、図3
〜図5の処理動作を行うためのプログラムをその内部メ
モリに保有しており、RAM23に記憶されているデー
タと、ミシン3及びX−Y装置4に設けられているセン
サ類からの検出データとに従って、主軸ドライバ14、
X−Yドライバ17、及びミーリングドライバ19に制
御信号を与える。
【0016】以下、上記制御系の制御動作について説明
する。なお、縫製モードにおける制御動作はこの種の公
知の縫製装置における制御動作と同様とし、ここでは本
発明の特徴である溝加工モードにおける制御動作につい
て説明する。
する。なお、縫製モードにおける制御動作はこの種の公
知の縫製装置における制御動作と同様とし、ここでは本
発明の特徴である溝加工モードにおける制御動作につい
て説明する。
【0017】図3に示すように、溝加工モードにおい
て、作業者はまずパターンNoキー29をオンし(ステ
ップS1)、必要なパターンデータの番号を数字キー3
2によって設定する(ステップS2)。そしてミーリン
グドリル10の下降開始から送り開始までの時間t1を
設定する必要であれば、タイマー1スイッチ30をオン
し(ステップS3)、数字キー32によって時間t1を
設定する(ステップS4)。また、ミーリングドリル1
0の上昇開始から空送り開始までの時間t2を設定する
必要があれば、タイマー2スイッチ31をオンし(ステ
ップS5)、数字キー32によって時間t2を設定する
(ステップS6)。
て、作業者はまずパターンNoキー29をオンし(ステ
ップS1)、必要なパターンデータの番号を数字キー3
2によって設定する(ステップS2)。そしてミーリン
グドリル10の下降開始から送り開始までの時間t1を
設定する必要であれば、タイマー1スイッチ30をオン
し(ステップS3)、数字キー32によって時間t1を
設定する(ステップS4)。また、ミーリングドリル1
0の上昇開始から空送り開始までの時間t2を設定する
必要があれば、タイマー2スイッチ31をオンし(ステ
ップS5)、数字キー32によって時間t2を設定する
(ステップS6)。
【0018】以上の設定内容は操作パネル11´上の各
表示部34、35、36に表示される。作業者は各表示
部34、35、36に表示された内容を確認し、変更が
必要であれば再度その項目のキー29、30、31を押
して、数字キー32によって内容を更新し、変更を要さ
なければそのまま登録キー33をオンする。登録キー3
3がオンされると、フロッピーディスク24からCPU
22に設定内容に応じて必要なデータが読み込まれ、R
AM23に転送され一時記憶される((ステップS7、
S8)。
表示部34、35、36に表示される。作業者は各表示
部34、35、36に表示された内容を確認し、変更が
必要であれば再度その項目のキー29、30、31を押
して、数字キー32によって内容を更新し、変更を要さ
なければそのまま登録キー33をオンする。登録キー3
3がオンされると、フロッピーディスク24からCPU
22に設定内容に応じて必要なデータが読み込まれ、R
AM23に転送され一時記憶される((ステップS7、
S8)。
【0019】その後全自動モード/手動モード選択スイ
ッチ38によってモード選択が行われる。そして、全自
動モードが選択された場合は図4のフローチャートへ進
み、手動モードが選択された場合は図5のフローチャー
トへ進む(ステップS9)。
ッチ38によってモード選択が行われる。そして、全自
動モードが選択された場合は図4のフローチャートへ進
み、手動モードが選択された場合は図5のフローチャー
トへ進む(ステップS9)。
【0020】全自動モードでは、操作パネル11´のス
タートスイッチ28を押すだけで、図4に示す一連の動
作が全て自動的に行われる。すなわち、スタートスイッ
チ28が押されると(ステップS10)、まず、使用す
るデータが縫いデータであるか否かが判断され(ステッ
プS11)、縫いデータである場合、ミーリングドリル
10が回転駆動され(ステップS12)、続いて上下駆
動機構18が下降駆動されてミーリングドリル10が下
降する(ステップS13)。そして、予め設定された時
間t1が経過した後(ステップS14)、X−Y装置4
を縫いデータに従って低速で駆動させる(ステップS1
5)。これによりカセット5に縫い形状に合せて溝7が
形成されていく。
タートスイッチ28を押すだけで、図4に示す一連の動
作が全て自動的に行われる。すなわち、スタートスイッ
チ28が押されると(ステップS10)、まず、使用す
るデータが縫いデータであるか否かが判断され(ステッ
プS11)、縫いデータである場合、ミーリングドリル
10が回転駆動され(ステップS12)、続いて上下駆
動機構18が下降駆動されてミーリングドリル10が下
降する(ステップS13)。そして、予め設定された時
間t1が経過した後(ステップS14)、X−Y装置4
を縫いデータに従って低速で駆動させる(ステップS1
5)。これによりカセット5に縫い形状に合せて溝7が
形成されていく。
【0021】そして、縫いデータが終了した時点でX−
Y装置4の駆動を停止させる(ステップS16、S1
7)。この時点で1つの縫い部分の溝加工が完了し、そ
の後直ちに、上下駆動機構18が上昇駆動されてミーリ
ングドリル10が上昇する(ステップS18)。そし
て、予め設定された時間t2が経過した後、ミーリング
ドリル10の回転駆動を停止させる(ステップS19、
S20)。
Y装置4の駆動を停止させる(ステップS16、S1
7)。この時点で1つの縫い部分の溝加工が完了し、そ
の後直ちに、上下駆動機構18が上昇駆動されてミーリ
ングドリル10が上昇する(ステップS18)。そし
て、予め設定された時間t2が経過した後、ミーリング
ドリル10の回転駆動を停止させる(ステップS19、
S20)。
【0022】次に、使用するデータが空送りデータであ
るか否かが判断され(ステップS21)、空送りデータ
である場合、X−Y装置4を空送りデータに従って高速
で駆動させ(ステップS22)、空送りデータが終了し
た時点でX−Y装置4の駆動を停止させる(ステップS
23)。これによりカセット5が、次の加工スタート位
置に送られる。
るか否かが判断され(ステップS21)、空送りデータ
である場合、X−Y装置4を空送りデータに従って高速
で駆動させ(ステップS22)、空送りデータが終了し
た時点でX−Y装置4の駆動を停止させる(ステップS
23)。これによりカセット5が、次の加工スタート位
置に送られる。
【0023】そして、さらに使用すべき縫いデータがあ
る場合は、前記ステップS12〜S20の動作が実行さ
れ、さらに使用すべき空送りデータがある場合は、前記
ステップS17、S18の動作が実行される。
る場合は、前記ステップS12〜S20の動作が実行さ
れ、さらに使用すべき空送りデータがある場合は、前記
ステップS17、S18の動作が実行される。
【0024】そして、以上の動作が繰り返されることに
より、縫いデータと空送りデータとに従って溝加工が繰
り返し行なわれ、全てのデータが終了した時点で全動作
を停止する(ステップS24)。これにより縫いデータ
部分の溝8がカセット5に形成される(図6参照)。
より、縫いデータと空送りデータとに従って溝加工が繰
り返し行なわれ、全てのデータが終了した時点で全動作
を停止する(ステップS24)。これにより縫いデータ
部分の溝8がカセット5に形成される(図6参照)。
【0025】このように全自動モードによれば、操作パ
ネル11´のスタートスイッチ28を押すだけでそれ以
降の動作が全て自動的に行われるので、スイッチ操作回
数を大幅に減らし、作業者の作業負担を大幅に軽減でき
る。
ネル11´のスタートスイッチ28を押すだけでそれ以
降の動作が全て自動的に行われるので、スイッチ操作回
数を大幅に減らし、作業者の作業負担を大幅に軽減でき
る。
【0026】次に、図5の手動モードについて説明す
る。このモードでは、従来とほぼ同様のスイッチ操作に
従って溝加工動作が実行される。すなわち、溝加工を行
う場合には、縫い部分の溝加工の度に作業者が操作パネ
ル11´のドリル回転/停止スイッチ27およびドリル
上昇/下降スイッチ26の操作を行って、ミーリングド
リル10を回転、下降させた後、スタートスイッチ28
を操作してX−Y装置4による送りをスタートさせる
(ステップS25〜S36)。この場合のX−Y装置4
による送り動作制御は、全自動モードの場合と同じ縫い
データに従って実行される。
る。このモードでは、従来とほぼ同様のスイッチ操作に
従って溝加工動作が実行される。すなわち、溝加工を行
う場合には、縫い部分の溝加工の度に作業者が操作パネ
ル11´のドリル回転/停止スイッチ27およびドリル
上昇/下降スイッチ26の操作を行って、ミーリングド
リル10を回転、下降させた後、スタートスイッチ28
を操作してX−Y装置4による送りをスタートさせる
(ステップS25〜S36)。この場合のX−Y装置4
による送り動作制御は、全自動モードの場合と同じ縫い
データに従って実行される。
【0027】ただしこの場合、縫いデータが終了した時
点で、X−Y装置4の駆動を停止させ(ステップS3
7)、その後直ちに、上下駆動機構18が上昇駆動され
てミーリングドリル10が上昇し(ステップS38)、
ミーリングドリル10の回転駆動を停止させる(ステッ
プS39)ように自動化されている。
点で、X−Y装置4の駆動を停止させ(ステップS3
7)、その後直ちに、上下駆動機構18が上昇駆動され
てミーリングドリル10が上昇し(ステップS38)、
ミーリングドリル10の回転駆動を停止させる(ステッ
プS39)ように自動化されている。
【0028】また、使用するデータが空送りデータであ
ると判断されると、まずミーリングドリル10が上昇し
ているかどうかチェックされ、下降している場合操作パ
ネル11´のエラー表示部39にエラー表示されるよう
になっている(ステップS41、S48)。そしてミー
リングドリル10が上昇していれば、X−Y装置4を空
送りデータに従って高速で駆動させ(ステップS42、
S43)、空送りデータが終了した時点でX−Y装置4
の駆動を停止させる(ステップS44)ようになってい
る。
ると判断されると、まずミーリングドリル10が上昇し
ているかどうかチェックされ、下降している場合操作パ
ネル11´のエラー表示部39にエラー表示されるよう
になっている(ステップS41、S48)。そしてミー
リングドリル10が上昇していれば、X−Y装置4を空
送りデータに従って高速で駆動させ(ステップS42、
S43)、空送りデータが終了した時点でX−Y装置4
の駆動を停止させる(ステップS44)ようになってい
る。
【0029】さらにこの場合、溝加工動作の際に、ミー
リングドリル10が回転しているかどうかチェックさ
れ、異常の場合操作パネル11´のエラー表示部37に
エラー表示がなされるようになっている(ステップS3
4、S47)。
リングドリル10が回転しているかどうかチェックさ
れ、異常の場合操作パネル11´のエラー表示部37に
エラー表示がなされるようになっている(ステップS3
4、S47)。
【0030】この手動モードによれば、縫い部分の溝加
工の際に作業者が操作パネル11´のスイッチ操作によ
り、ミーリングドリル10を回転、下降を行うことがで
きるので、送りのスタート前に、エンドミル10aによ
るカセット5の切削状態を確認することができる。
工の際に作業者が操作パネル11´のスイッチ操作によ
り、ミーリングドリル10を回転、下降を行うことがで
きるので、送りのスタート前に、エンドミル10aによ
るカセット5の切削状態を確認することができる。
【0031】本実施例の縫製装置は、操作パネル11´
の全自動モード/手動モード選択スイッチ38によって
モード選択を行うことができるので、エンドミル10a
による切削に不安のある材料でできたカセット5を使用
する場合などは手動モードを選択することにより切削状
況を確認でき、また、切削状況を把握できている材料で
できたカセット5を使用する場合は、全自動モードを選
択することにより作業工数を省くことができる。
の全自動モード/手動モード選択スイッチ38によって
モード選択を行うことができるので、エンドミル10a
による切削に不安のある材料でできたカセット5を使用
する場合などは手動モードを選択することにより切削状
況を確認でき、また、切削状況を把握できている材料で
できたカセット5を使用する場合は、全自動モードを選
択することにより作業工数を省くことができる。
【0032】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではない。例えば、上記実施例では、ミーリングドリ
ル10の下降開始から送り開始までの時間t1及び上昇
開始から空送り開始までの時間t2をソフトウエアで構
成したタイマー(ステップS14、S19)により管理
する場合を説明したが、ミーリング装置9にミーリング
ドリル10の上昇及び下降を検知できるセンサを設け、
ミーリングドリル10の上昇及び下降がセンサーで検知
されるのを待って、X−Y装置4の駆動を開始させる
(ステップS15、S20)ようにしてもよい。
のではない。例えば、上記実施例では、ミーリングドリ
ル10の下降開始から送り開始までの時間t1及び上昇
開始から空送り開始までの時間t2をソフトウエアで構
成したタイマー(ステップS14、S19)により管理
する場合を説明したが、ミーリング装置9にミーリング
ドリル10の上昇及び下降を検知できるセンサを設け、
ミーリングドリル10の上昇及び下降がセンサーで検知
されるのを待って、X−Y装置4の駆動を開始させる
(ステップS15、S20)ようにしてもよい。
【0033】
【発明の効果】以上要するに本発明の縫製装置によれ
ば、形状縫いを繰り返し行うための縫いデータと空送り
データとに従ってカセットに溝加工を繰り返し行う場合
においても、最初の溝加工のスタート操作のみ行えば、
それ以降の溝加工は自動的に行われるので、スイッチ操
作回数を大幅に減らし、作業者の作業負担を大幅に軽減
できる。
ば、形状縫いを繰り返し行うための縫いデータと空送り
データとに従ってカセットに溝加工を繰り返し行う場合
においても、最初の溝加工のスタート操作のみ行えば、
それ以降の溝加工は自動的に行われるので、スイッチ操
作回数を大幅に減らし、作業者の作業負担を大幅に軽減
できる。
【図1】本発明の縫製装置における制御系の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】操作パネルの一実施例を示す平面図である。
【図3】図1の制御系の溝加工モードを示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】同じく全自動モードを示すフローチャートであ
る。
る。
【図5】同じく手動モードを示すフローチャートであ
る。
る。
【図6】溝を複数形成してなるカセットの一例を示す平
面図である。
面図である。
【図7】縫製装置の全体斜視図である。
【図8】カセットを示す斜視図である。
1 縫製装置 3 ミシン(縫い目形成機構) 4 X−Y装置 5 カセット 9 ミーリング装置 10 ミーリングドリル 10a エンドミル 11´ 操作パネル 18 上下駆動機構 22 CPU(ドリル制御手段) 23 RAM(メモリ)
Claims (1)
- 【請求項1】縫い目形成機構と、 形状縫いを施すべき布を狭持したカセットを当該縫い目
形成機構に対して水平方向に移動させるX−Y装置と、 当該X−Y装置を縫い形状に合わせて駆動するための縫
いデータと、当該X−Y装置を空送り駆動するための空
送りデータとを記憶したメモリと、 当該カセットに溝を形成するためのミーリングドリル
と、 当該ミーリングドリルを上下に移動させる上下駆動機構
とを備え、 前記ミーリングドリルを駆動させるとともに前記上下駆
動機構を下降駆動させて前記ミーリングドリルで前記カ
セットを削りつつ、前記縫いデータに従って前記X−Y
装置を駆動させて前記カセットに縫い形状に合わせた溝
加工を施し、また、前記上下駆動機構を上昇駆動させる
とともに前記ミーリングドリルの駆動を停止し、前記空
送りデータに従って前記X−Y装置を駆動させて前記カ
セットを空送りするようになした縫製装置において、 前記メモリより前記縫いデータと前記空送りデータとを
取り込み、 前記縫いデータに従って前記X−Y装置を駆動するに際
して、前記ミーリングドリルの駆動を開始させるととも
に前記上下駆動機構を下降駆動させ、 前記空送りデータに従って前記X−Y装置を駆動するに
際して、前記上下駆動機構を上昇駆動させるとともに前
記ミーリングドリルの駆動を停止させるドリル制御手段
を備えたことを特徴とする縫製装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6315367A JPH08168581A (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | 縫製装置 |
| US08/574,966 US5649497A (en) | 1994-12-19 | 1995-12-19 | Sewing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6315367A JPH08168581A (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | 縫製装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08168581A true JPH08168581A (ja) | 1996-07-02 |
Family
ID=18064566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6315367A Pending JPH08168581A (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | 縫製装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5649497A (ja) |
| JP (1) | JPH08168581A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003326047A (ja) * | 2002-05-10 | 2003-11-18 | Brother Ind Ltd | 型板データ作成装置、型板データ作成プログラム及び型板データ作成プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2006094958A (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-13 | Barudan Co Ltd | 刺繍加工方法 |
| JP2008068039A (ja) * | 2006-09-16 | 2008-03-27 | Brother Ind Ltd | パターン縫いミシン |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4130073A (en) * | 1976-02-25 | 1978-12-19 | Toshiba Kikai Kabushiki Kaisha | Automatic sewing machine |
| JPS6150473A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-12 | Victor Co Of Japan Ltd | 円盤状情報信号記録媒体再生装置 |
| JPH06102114B2 (ja) * | 1988-12-27 | 1994-12-14 | ジューキ株式会社 | 縫製兼溝加工装置 |
| US5205232A (en) * | 1989-08-30 | 1993-04-27 | Orisol Ltd. | Apparatus for advance edge detection and sewing |
| JPH0811152B2 (ja) * | 1991-09-20 | 1996-02-07 | ジューキ株式会社 | 縫製プログラムによる自動縫製機用クランプの加工装置 |
| JP3203862B2 (ja) * | 1993-03-12 | 2001-08-27 | ブラザー工業株式会社 | 自動縫製装置における被縫物保持具の切削加工装置 |
-
1994
- 1994-12-19 JP JP6315367A patent/JPH08168581A/ja active Pending
-
1995
- 1995-12-19 US US08/574,966 patent/US5649497A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003326047A (ja) * | 2002-05-10 | 2003-11-18 | Brother Ind Ltd | 型板データ作成装置、型板データ作成プログラム及び型板データ作成プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2006094958A (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-13 | Barudan Co Ltd | 刺繍加工方法 |
| JP2008068039A (ja) * | 2006-09-16 | 2008-03-27 | Brother Ind Ltd | パターン縫いミシン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5649497A (en) | 1997-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040305 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040309 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040727 |