JPH08168599A - 洗濯物を送り込み装置内に挿入する装置 - Google Patents
洗濯物を送り込み装置内に挿入する装置Info
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- JPH08168599A JPH08168599A JP7129040A JP12904095A JPH08168599A JP H08168599 A JPH08168599 A JP H08168599A JP 7129040 A JP7129040 A JP 7129040A JP 12904095 A JP12904095 A JP 12904095A JP H08168599 A JPH08168599 A JP H08168599A
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F67/00—Details of ironing machines provided for in groups D06F61/00, D06F63/00, or D06F65/00
- D06F67/04—Arrangements for feeding or spreading the linen
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
分が存在しない状態で洗濯物が送り装置に挿入されるこ
とを確実にし、通常、洗濯物を挿入するための工程時間
が長くかからないようにする、送り込み装置に洗濯物を
挿入する装置を提供すること。 【構成】 最初に、洗濯物6の前縁端の伸長部分を把持
し、次に、該最先の前縁端が送り込み方向を向くように
して、洗濯物を送り込み装置内に搬送し得るようにした
コンベヤ4を備え、洗濯物が挿入コンベヤの下方にて角
状体を横断し得るように引っ張られる、洗濯物を送り込
み装置1内に挿入する装置10であり、該コンベヤと該
下方角状体との間に上方角状体が設けられ、挿入中に、
洗濯物が上方角状体と係合した状態にて該上方角状体の
下方に引っ張られるようにする。
Description
記載した型式の送り込み装置(Feeder)内に洗濯
物を挿入する装置に関する。
ス、羽布団のカバーのような大型の洗濯物を平坦にし且
つ拡げて、その後に、例えば、アイロン掛けローラのよ
うなものにその洗濯物を挿入するため、主として大型の
洗濯施設にて使用されている。これらの洗濯物の送り込
み装置は、洗濯物を効率良く拡げ且つ平坦にし、アイロ
ン掛けローラを通った後に望ましくない皺が生じないよ
うにすることが重要である。これらの洗濯物の送り込み
装置は、上述の型式の送り装置内に洗濯物を挿入する装
置を備えることが多い。より多くは、洗濯物は装置内に
挿入され、ここで洗濯物は皺のある状態にあり、選択随
意的に濡ったり、又は水分を含んでいる洗濯物の積み重
ね体から取り出される。次に、洗濯物は、上述の挿入装
置によって機械に挿入される。
州特許出願第424,290号、及び同第419,38
2号に開示されている。送り込み装置内に挿入された洗
濯物に可能な限り皺等が付かないようにするため、こう
した公知の装置には、角状体(horn)が設けられて
おり、洗濯物品は挿入されるときに、この角状体を横断
して引っ張られる。これにより、これらの角状体は、洗
濯物を拡げる動作を行い、このため、洗濯物の皺の多く
は平坦にされる、即ち、解消される。
がある。即ち、第一に、洗濯物が角状体の両側部に垂れ
下がるようにする平坦化効果と、第二に、洗濯物が角状
体を横断するように動く間に角状体がその前縁端にて皺
部分を把持し、その皺部分を引き延ばすことである。
は、角状体の前縁端は、洗濯物の下方で且つ洗濯物の送
り込み方向に関して前方に伸長する皺部分しか把持しな
いから、かかる角状体を使用して、全ての皺を満足し得
る程度に平坦にし得るとは限らないことが確認されてい
る。逆に、洗濯物から上方で且つ洗濯物の送り込み方向
に関して前方に伸長する皺は、常に満足し得る程度に平
坦になるとは限らない。このため、その後に送り込み機
械内で平坦にする必要があり、これは、コストが増し、
また、実施が困難であり、更に、各洗濯物の処理時間が
長くなり、効率が低下するため、能率的でない。
方及び前方に伸長する皺部分が存在しない状態で洗濯物
が送り装置に挿入されることを確実にし、通常、洗濯物
を挿入するための工程時間が長くかからないようにす
る、送り込み装置に洗濯物を挿入する装置を提供するこ
とである。
ンベヤと下方角状体との間に上方角状体が設けられ、挿
入中に、洗濯物が上方角状体の下方に引っ張られるよう
にした、請求項1に記載の装置によって実現される。こ
のため、該上方角状体は、洗濯物の送り込み方向に関し
て上方及び前方に伸長する皺部分の下方を把持すること
が出来、これにより、洗濯物が望ましくない皺の付いた
状態で送り込み装置に挿入される虞れを軽減する。送り
込み方向に見たとき、上方角状体の前縁端が請求項2に
記載の方法にて下方角状体の前縁端に交差する場合、下
方角状体を通過した後、洗濯物から上方に且つ送り込み
方向の前方に伸長する皺部分が洗濯物から僅かに上方に
持ち上げられ、これにより、上方角状体がその皺部分の
下方を把持する確実さが増すから、該上方角状体は特に
優れた効果を発揮する。
ら離れて上方に可動であるように該上方角状体を下方角
状体に関して枢動可能に取り付けた場合、洗濯物を手で
挿入装置内に挿入することが極めて容易に且つ支障なく
行われる。
圧シリンダのようなアクチュエータによって上方角状体
の枢動動作を駆動することが出来る。このアクチュエー
タは、請求項5に記載するように、手動操作型とし、ま
たは、請求項6の記載の特徴部分に記載するように自動
的に制御することが可能である。
イヤー又は棒材料で形成し、これによって極めて低廉な
構造体とすることが望ましい。
一つの独立的ユニットとして構成することが可能であ
る。しかしながら、請求項9には、挿入装置が送り込み
装置の一部を形成する好適な実施例が記載されている。
施例について説明する。
み装置1が示してある。該挿入装置2は、操作者3が手
で操作し、また、該挿入装置2は、並置した2つのコン
ベヤベルト5を有するコンベヤ装置4を備えている。送
り込み装置1を作動させるためには、操作者は洗濯物6
をコンベヤ装置4に挿入し、該コンベヤ装置4は、作動
させると、洗濯物6を送り込み装置1に引き込む。効率
上の理由のため、この送り込み装置1は、洗濯物の一つ
のコーナ部8における前縁7の僅かな部分を引き出すこ
とによってコンベヤ4装置に洗濯物6を挿入する。これ
により、操作者3は、洗濯物6のコーナ部8に注意する
だけで洗濯物6を簡単に且つ迅速に送り込み装置1に挿
入することが可能となる。
だけのものであるから、図1の送り込み装置1は、本発
明の角状体を備えずに示してある。しかしながら、この
図面から、洗濯物6に皺が付いているならば、これは、
こうした皺が付いた状態で送り込み装置に洗濯物6が挿
入される虞れが生じ、このことは、当然に、望ましくな
いことが理解されよう。
用可能であるから、本明細書では、実際の送り込み装置
1について詳細に説明しない。しかし、図2及び図3に
は、本発明の挿入装置10を備える図1の送り込み装置
1の一部が示してある。図3は、図2の線A−Aに沿っ
た断面図である。
の上方コンベヤベルト11から成るコンベヤ装置を備え
ている。これらのコンベヤベルトは2つの下方ベルト1
2に係合する。次に、図1に示すように、上方コンベヤ
ベルト11と下方コンベヤベルト12との間に洗濯物を
挿入し、その後に、コンベヤベルト11、12を作動さ
せて、洗濯物(図示せず)を送り込み装置1に引き込
む。
た下方角状体13が公知の方法にてコンベヤベルトの外
端に設けられている。洗濯物を挿入装置に挿入すると、
その洗濯物は下方角状体13を横断するように引っ張ら
れ、公知の方法にて下方角状体13に着座する。これに
より、該下方角状体は、洗濯物を拡げ、全ての皺等が平
坦となる、即ち、解消されるようにする。しかしなが
ら、特に、洗濯物を横断し且つ洗濯物の送り込み方向に
関して前方に伸長する皺部分は常に平坦化されるとは限
らないから、従来技術のこの下方角状体13を利用して
全ての皺部分を平坦化することが可能とは限らない。
に別の上方角状体14が設けられている。このように、
本発明によれば、上方角状体14は、次のように配置さ
れる。即ち、洗濯物が下方角状体13と上方角状体14
との間で引き込まれ、次いで、挿入装置10のコンベヤ
ベルト11、12内に動き、その後に、洗濯物は、下方
角状体13及び上方角状体14の双方に係合し、上方角
状体14が洗濯物を横断し且つ送り込み方向に前方に伸
長する皺部分を把持するように配置される。
得られるこの効果は、図2、図3に示すように、上方角
状体14が下方角状体13に交差する場合に、特に顕著
となる。それは、上述の問題となる皺部分がこれにより
洗濯物に関して僅かに持ち上げられ、このため、上方角
状体14は、より確実に皺部分の下方を把持するからで
ある。
すべく、図2及び図3に示した実施例において、上方角
状体14は、軸受15によって上方コンベヤベルト11
に関して枢動可能に取り付けられている。これにより、
上方角状体14は、空気圧シリンダ16によって上方角
状体13から上方に枢動して離れることが出来る。挿入
装置10に洗濯物を挿入した後、上方角状体14は枢動
させて、図示した位置に戻す。
ずに、図示した実施例に関して多数の変更が可能であ
る。従って、角状体は各種の形状とし、また、薄板等の
ような異なる材料で形成することが可能である。更に、
洗濯物の搬送中、洗濯物が両方の角状体によって掃引さ
れるならば、下方角状体は、反対方向ではなくて、上方
角状体から離れるように引っ張ることが出来、また、角
状体の互いの位置を自由に選択することが可能となる。
して、挿入装置10の機能を制御する上記の制御機能を
持たせることは当業者にとって簡単である。このため、
図3に示すようなセンサ17をコンベヤベルト11、1
2に設けて、コンベヤベルトの外端に存在する洗濯物を
整合させ、その後に、例えば、上方角状体14を位置決
めし、コンベヤベルト11、12を作動させ、送り込み
装置の機能を選択随意的に協動させることを目的とし
て、自動操作を開始し、送り込み装置が洗濯物を受け入
れる用意が出来ていないとき、洗濯物が送り込み装置に
挿入されないようにすることが出来る。
横断面図である。
る。
Claims (10)
- 【請求項1】 最初に、洗濯物の前縁端の伸長部分を把
持し、次に、該最先の前縁端が送り込み方向を向くよう
にして、洗濯物を送り込み挿入装置内に搬送し得るよう
にしたコンベヤを備え、洗濯物が挿入コンベヤの下方に
て角状体を横断し得るように引っ張られる、洗濯物を送
り込み装置内に挿入する装置にして、 前記コンベヤと前記下方角状体との間に上方角状体が設
けられ、挿入中に、洗濯物が上方角状体と係合した状態
にて該上方角状体の下方に引っ張られるようにしたこと
を特徴とする洗濯物を送り込み装置内に挿入する装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の挿入装置にして、送り
込み方向に見たときの上方角状体の前縁端が該下方角状
体の前縁端の下方で且つ該前縁端の後方の位置から後方
に伸長して、下方角状体の前縁端の上方の位置に達し、
送り込み方向に見たとき、洗濯物の迷路状経路を形成す
るようにしたことを特徴とする挿入装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の挿入装置にして、前記
上方角状体が前記下方角状体に関して枢動可能に取り付
けられ、上方角状体が上方位置まで上方に変位可能であ
り、該上方位置にて、上方角状体が下方角状体の上方を
完全に伸長することを特徴とする挿入装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の挿入装置にして、前記
上方角状体の枢動動作が空気圧シリンダのようなアクチ
ュエータによって駆動されることを特徴とする挿入装
置。 - 【請求項5】 請求項4に記載の挿入装置にして、前記
アクチュエータが、操作者が手で操作し得るようにした
操作装置によって制御されることを特徴とする挿入装
置。 - 【請求項6】 請求項4に記載の挿入装置にして、コン
ベヤ内に存在する洗濯物を整合させる目的にて、送り込
み方向に見たとき、コンベヤの前端にセンサが設けら
れ、前記アクチュエータを制御する制御手段が設けら
れ、該制御手段がセンサと協働して、コンベヤ内に洗濯
物が存在しない限り、上方角状体がその上方位置とな
り、また、コンベヤ内に洗濯物が存在するとき、その下
方位置となるようにしたことを特徴とする挿入装置。 - 【請求項7】 請求項1乃至6の何れかの項に記載の挿
入装置にして、前記角状体の前縁端がある形状のワイヤ
ー又は棒材料から成ることを特徴とする挿入装置。 - 【請求項8】 請求項1乃至7の何れかの項に記載の挿
入装置にして、前記角状体の各々が、送り込み方向に見
たとき、前縁端に前方を向いた尖鋭な外形を有し、送り
込み方向に関して後方に拡がるようにしたことを特徴と
する挿入装置。 - 【請求項9】 請求項1乃至8の何れかの項に記載の挿
入装置にして、送り込み装置の一部を形成することを特
徴とする挿入装置。 - 【請求項10】 請求項6及び9に記載の挿入装置にし
て、前記制御手段が、送り込み装置と協働して、送り込
み装置が洗濯物を受け入れる用意が出来ているときにだ
け洗濯物が挿入されるのを確実にすることを特徴とする
挿入装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK049094A DK171332B1 (da) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | Indretning til indfødning af tøjstykker i en ilægger |
| DK0490/94 | 1994-04-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7129040A Pending JPH08168599A (ja) | 1994-04-28 | 1995-04-28 | 洗濯物を送り込み装置内に挿入する装置 |
Country Status (6)
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| JP (1) | JPH08168599A (ja) |
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- 1994-04-28 DK DK049094A patent/DK171332B1/da not_active IP Right Cessation
-
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- 1995-04-27 DK DK95610023T patent/DK0679757T3/da active
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Also Published As
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