JPH02219720A - 洋服等全自動包装機 - Google Patents
洋服等全自動包装機Info
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- JPH02219720A JPH02219720A JP2754389A JP2754389A JPH02219720A JP H02219720 A JPH02219720 A JP H02219720A JP 2754389 A JP2754389 A JP 2754389A JP 2754389 A JP2754389 A JP 2754389A JP H02219720 A JPH02219720 A JP H02219720A
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- package
- film
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Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は円筒フィルムをロール状に巻いた包装フィルム
を用いて、吊り下げられた包装物、即ち商品加工した背
広、コート、ワイシャツ、スカート等をフィルムで覆い
、上部をシールして包装する洋服等全自動包装機に関す
るものである。
を用いて、吊り下げられた包装物、即ち商品加工した背
広、コート、ワイシャツ、スカート等をフィルムで覆い
、上部をシールして包装する洋服等全自動包装機に関す
るものである。
[従来の技術]
従来、この種の洋服等全自動包装機は、ガイドフレーム
の上部に導いた包装フィルムの下端縁ヲガイドフレーム
に沿って上下動する把持体によってチャックし、゛把持
体を下降させることによって包装フィルムを強制的に引
き下げ、包装物の被包後フィルムを包装物の肩線に沿っ
てシールし、その上部5ミリ程度のところをシール線に
沿った切断刃でカットしており、引き下げの際フィルム
が包装物に引っ掛かるのを防止する手段もなく、その後
に引きちぎりカントされ床に落ちるカット片も、そのま
まに放置されていた。また、このシールカント後に把持
体を再下降させてカットされないフィルムの部分を引き
ちぎるとともにシールされた部分を包装物の肩と合わせ
る際、カット面より上方のフィルムがずり落ちないよう
にストップをかける等フィルム送り出し規制のためには
特別のブレーキ機構を設けていた。更に被包時に包装物
を吊り下げている吊下鉤体はフィルムと共に支持矯正を
行うサイドローラーに挟圧された支持杆にスプリングに
よって回動規制を加えられた固定状態で軸支され、吊下
鉤体とは別に設けられ、押し出しブロックによって揺動
する掬い上げ機構によって包装物の受け渡しを受けてい
た。
の上部に導いた包装フィルムの下端縁ヲガイドフレーム
に沿って上下動する把持体によってチャックし、゛把持
体を下降させることによって包装フィルムを強制的に引
き下げ、包装物の被包後フィルムを包装物の肩線に沿っ
てシールし、その上部5ミリ程度のところをシール線に
沿った切断刃でカットしており、引き下げの際フィルム
が包装物に引っ掛かるのを防止する手段もなく、その後
に引きちぎりカントされ床に落ちるカット片も、そのま
まに放置されていた。また、このシールカント後に把持
体を再下降させてカットされないフィルムの部分を引き
ちぎるとともにシールされた部分を包装物の肩と合わせ
る際、カット面より上方のフィルムがずり落ちないよう
にストップをかける等フィルム送り出し規制のためには
特別のブレーキ機構を設けていた。更に被包時に包装物
を吊り下げている吊下鉤体はフィルムと共に支持矯正を
行うサイドローラーに挟圧された支持杆にスプリングに
よって回動規制を加えられた固定状態で軸支され、吊下
鉤体とは別に設けられ、押し出しブロックによって揺動
する掬い上げ機構によって包装物の受け渡しを受けてい
た。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の洋服等全自動包装機は前記のように包装フィルム
の送行は専ら把持体の下降による強制引き下げにより、
他にフィルム送行を補助する積極的な遂行力機構を備え
ていなかった。そのためフィルムの下端把持部や反転部
に強い力がかかり、送行時にフィルムをゆっくり送らな
いとフィルムが千切れてしまうという問題点があり、そ
れが包装作業の能率に影響しており、更に特別なブレー
キ機構を設けなければならない等の無駄を生じさせてい
る。また、把持部がフィルムを把持して引き下げる際フ
ィルムが包装物に引っ掛かることも作業能率を著しく低
下させていた。
の送行は専ら把持体の下降による強制引き下げにより、
他にフィルム送行を補助する積極的な遂行力機構を備え
ていなかった。そのためフィルムの下端把持部や反転部
に強い力がかかり、送行時にフィルムをゆっくり送らな
いとフィルムが千切れてしまうという問題点があり、そ
れが包装作業の能率に影響しており、更に特別なブレー
キ機構を設けなければならない等の無駄を生じさせてい
る。また、把持部がフィルムを把持して引き下げる際フ
ィルムが包装物に引っ掛かることも作業能率を著しく低
下させていた。
更に大きな問題は、フィルムのシール線にそった切断刃
による切断が行われるため、スカートと背広のように、
シール線が一方は直線、一方はハの字形といったように
異なる場合には、シールカット機構自体を取替なければ
包装が出来ないということである。
による切断が行われるため、スカートと背広のように、
シール線が一方は直線、一方はハの字形といったように
異なる場合には、シールカット機構自体を取替なければ
包装が出来ないということである。
また、包装物支持体の支持位置を両側からのサイドロー
ラーによって矯正維持しているため、フィルムに無理な
力がかかる一方、サイドローラーのための余計なスペー
スが必要であった。更に包装物支持体に軸支される吊下
鉤体が固定的で、掬い上げ機構が揺動して包装物の受け
渡しを行うため、掬い上げ機構のフックと吊下鉤体の形
状や位置関係が極めて微妙なものとなり、そのための調
整機構が必要となった。
ラーによって矯正維持しているため、フィルムに無理な
力がかかる一方、サイドローラーのための余計なスペー
スが必要であった。更に包装物支持体に軸支される吊下
鉤体が固定的で、掬い上げ機構が揺動して包装物の受け
渡しを行うため、掬い上げ機構のフックと吊下鉤体の形
状や位置関係が極めて微妙なものとなり、そのための調
整機構が必要となった。
[問題点を解決するための手段]
本発明は以上の問題点に対処するため、ガイドフレーム
の上部にフィルムの下端を引っ張って下降する把持部の
下降動作と連動して回転し、フィルムを積極的に送行す
るフィルム送り出しローラーを設け、フィルム送行をス
ピードアップすると共に、包装フィルム上縁のシールカ
ットをニクロム線配線による溶断板でシールと溶断カッ
トを同時に行い、その上部に設けた切断刃により溶断に
よる不整形部を切断整理するようにしてニクロム線の複
数配線により、包装物によってのシール線の選択を可能
にした。
の上部にフィルムの下端を引っ張って下降する把持部の
下降動作と連動して回転し、フィルムを積極的に送行す
るフィルム送り出しローラーを設け、フィルム送行をス
ピードアップすると共に、包装フィルム上縁のシールカ
ットをニクロム線配線による溶断板でシールと溶断カッ
トを同時に行い、その上部に設けた切断刃により溶断に
よる不整形部を切断整理するようにしてニクロム線の複
数配線により、包装物によってのシール線の選択を可能
にした。
また、溶断板にエア噴射孔を設け、絶縁受板の対応位置
に溶断片回収パイプを開口させることにより、シール、
溶断、切断、エア噴射を同時に行って、回収パイプを通
じて瞬時に溶断片を所定場所に回収するようにした。溶
断板と絶縁受板は双方ともに進退し、切断刃の巾だけず
れるフレームのほぼ中央位置において接合するので、フ
ィルムに無理がなく、皺の発生を防止する。
に溶断片回収パイプを開口させることにより、シール、
溶断、切断、エア噴射を同時に行って、回収パイプを通
じて瞬時に溶断片を所定場所に回収するようにした。溶
断板と絶縁受板は双方ともに進退し、切断刃の巾だけず
れるフレームのほぼ中央位置において接合するので、フ
ィルムに無理がなく、皺の発生を防止する。
包装物支持体はサイドローラーを用いることなく、ガイ
ドフレームの両側から出没する矯正ブロックによって間
欠的に挟圧して位置修正を行い、吊下鉤体は回動自在に
軸支され、その前後に設けられた出没バーにより自ら揺
動して包装物の受け渡しを行うようにした。
ドフレームの両側から出没する矯正ブロックによって間
欠的に挟圧して位置修正を行い、吊下鉤体は回動自在に
軸支され、その前後に設けられた出没バーにより自ら揺
動して包装物の受け渡しを行うようにした。
[作 用]
フィルムの両下端縁を把持した把持体がフィルムを引っ
張って下降すると、これと連動してガイドフレームの上
部に設けられたフィルム送す出しローラーが回転して下
降速度に合わせた包装フィルムの送行を行う。把持部に
は下端が外側に湾曲した可動板47と遮蔽板49が包装
物Mを包囲してフィルムの引っ掛かりを防止するように
なっている。
張って下降すると、これと連動してガイドフレームの上
部に設けられたフィルム送す出しローラーが回転して下
降速度に合わせた包装フィルムの送行を行う。把持部に
は下端が外側に湾曲した可動板47と遮蔽板49が包装
物Mを包囲してフィルムの引っ掛かりを防止するように
なっている。
把持部が下降して包装物の下端を通過すると、包装物に
よって遮断されていた光電管ビームが連通し、ソレノイ
ドが働いて把持部の下降が停止される。
よって遮断されていた光電管ビームが連通し、ソレノイ
ドが働いて把持部の下降が停止される。
次いで包装物の前後から溶断板と絶縁受板が進出して切
断刃の巾だけずれたほぼ中央位置で接合し、フィルムを
挟圧すると選択されたニクロム線配線にそったシール線
によりフィルムがシールされ同時に溶断される。それと
同時にフィルムの上部が切断刃でカントされ、溶断板の
エア噴射孔から噴射されるエアによってフィルムの溶断
片は絶縁受板に開口する回収パイプに吸引され、所定場
所に回収される。
断刃の巾だけずれたほぼ中央位置で接合し、フィルムを
挟圧すると選択されたニクロム線配線にそったシール線
によりフィルムがシールされ同時に溶断される。それと
同時にフィルムの上部が切断刃でカントされ、溶断板の
エア噴射孔から噴射されるエアによってフィルムの溶断
片は絶縁受板に開口する回収パイプに吸引され、所定場
所に回収される。
シールカットが終わると、包装物を吊り下げた吊下鉤体
の前から出没バーが進出して吊下鉤体を押し、排出レー
ルの上まで吊下鉤体を揺動して傾斜させると、包装物の
ハンガーは吊下鉤体から外れて、排出レール上に落下し
、包装物は包装機から、排出される。包装物が外れた吊
下鉤体は、今度は後方から進出する出没バーに押されて
供給レールの上まで揺動し、新たに供給される包装物の
ハンガーを引っ掛けると出没バーは後退し、吊下鉤体は
包装物の重力により元の位置に戻る。
の前から出没バーが進出して吊下鉤体を押し、排出レー
ルの上まで吊下鉤体を揺動して傾斜させると、包装物の
ハンガーは吊下鉤体から外れて、排出レール上に落下し
、包装物は包装機から、排出される。包装物が外れた吊
下鉤体は、今度は後方から進出する出没バーに押されて
供給レールの上まで揺動し、新たに供給される包装物の
ハンガーを引っ掛けると出没バーは後退し、吊下鉤体は
包装物の重力により元の位置に戻る。
その間にクラッチによってフィルム送り出しローラーと
の連動をきって定位置まで上昇した把持部は、包装物が
定位置に来るとソレノイドが作動してフィルムの下端縁
を再び把持し、下降を開始して再度の包装工程が開始さ
れる。
の連動をきって定位置まで上昇した把持部は、包装物が
定位置に来るとソレノイドが作動してフィルムの下端縁
を再び把持し、下降を開始して再度の包装工程が開始さ
れる。
[実 施 例]
以下図面に従って本発明の詳細な説明する。
Aは包装フィルムでフィルム蛇行防止用ガイド11によ
ってガイドフレーム1の上部に導かれ、反転レバー12
によって方向が変えられ、更にゴム製でスプロケットに
より回転駆動するフィルム送り出しローラー2とこれに
圧接する補助ローラー21によって繰り出され、対向配
設されたガイドフレーム1の間に送行するようになって
いる。
ってガイドフレーム1の上部に導かれ、反転レバー12
によって方向が変えられ、更にゴム製でスプロケットに
より回転駆動するフィルム送り出しローラー2とこれに
圧接する補助ローラー21によって繰り出され、対向配
設されたガイドフレーム1の間に送行するようになって
いる。
ガイドフレーム1の間にはフィルムへの内側で包装物M
を支持する包装物支持体3と包装フィルムAの下端縁を
把持してフィルムを引き下げ下降する把持部4.4が対
向し、ガイドフレームの内側に沿って上下動するように
設けられ、更にこの把持部4.4には包装物Mの長さを
検出する光電管ビームのための投光機41と受光機42
がそれぞれ固定され、対向した把持部4.4同志は接合
杆48によって接合されている。包装物支持体3は両端
に拡翼34を備える支持部材31.31を設けた支持杆
32の中央に吊下鉤体33を回動自在に軸支し、吊下鉤
体33の先端に包装物MのハンガーフックFが掛合され
るようになっている。包装物支持体3の両端側部にはシ
ーケンサ−で組込駆動するシリンダーによって進退する
押し出しブロック35.35が設けられ、適時に出没し
て包装物支持体3の位置を中央部に保つべく調整を行う
ようになっている。
を支持する包装物支持体3と包装フィルムAの下端縁を
把持してフィルムを引き下げ下降する把持部4.4が対
向し、ガイドフレームの内側に沿って上下動するように
設けられ、更にこの把持部4.4には包装物Mの長さを
検出する光電管ビームのための投光機41と受光機42
がそれぞれ固定され、対向した把持部4.4同志は接合
杆48によって接合されている。包装物支持体3は両端
に拡翼34を備える支持部材31.31を設けた支持杆
32の中央に吊下鉤体33を回動自在に軸支し、吊下鉤
体33の先端に包装物MのハンガーフックFが掛合され
るようになっている。包装物支持体3の両端側部にはシ
ーケンサ−で組込駆動するシリンダーによって進退する
押し出しブロック35.35が設けられ、適時に出没し
て包装物支持体3の位置を中央部に保つべく調整を行う
ようになっている。
フィルムAはフィルム送り出しローラー2によって繰り
出された後、包装物支持体3とこれを挟持する支持体挟
持ローラー22.22の間を縫うように拡開装着され、
その端縁が把持部4.4の把持位置に送行される。把持
部4はフィルム送り出しローラー2の駆動スプロケット
とクラッチを介して連動するスプロケット43に掛架さ
れる本体ブロック45と本体に収納されたシリンダー軸
46に回動可能に軸支され、シリンダー軸46の進退に
応じて把持受板44と接離する下端が湾曲した可動板4
7とからなり、把持受板44と可動板47の対向面には
それぞれフィルムAを挟持したときにフィルムが抜けな
いように凹凸が設けられたゴム板等のクツション材が接
着されている。また、可動板47には可動板の側方に屈
曲し、下端が外方に湾曲して把持部4の下降時に包装物
Mを囲障する遮蔽板49が設けられている。
出された後、包装物支持体3とこれを挟持する支持体挟
持ローラー22.22の間を縫うように拡開装着され、
その端縁が把持部4.4の把持位置に送行される。把持
部4はフィルム送り出しローラー2の駆動スプロケット
とクラッチを介して連動するスプロケット43に掛架さ
れる本体ブロック45と本体に収納されたシリンダー軸
46に回動可能に軸支され、シリンダー軸46の進退に
応じて把持受板44と接離する下端が湾曲した可動板4
7とからなり、把持受板44と可動板47の対向面には
それぞれフィルムAを挟持したときにフィルムが抜けな
いように凹凸が設けられたゴム板等のクツション材が接
着されている。また、可動板47には可動板の側方に屈
曲し、下端が外方に湾曲して把持部4の下降時に包装物
Mを囲障する遮蔽板49が設けられている。
5は溶断板で、シール線に沿った複数のシールライン形
状のニクロム配線55.56のどちらかを選択可能に配
した本体を、上端に包装物MのハンガーフックFの部分
を避ける切欠部Pを設けた切断刃51を備える後部支持
板52により、スプリング53を介在させて支持すると
共に、ソレノイドエアパルプによるエア噴射孔54が設
けられている。 6は溶断板5に対応する絶縁受板で
、溶断板5との接合面には絶縁材が接着され、エア噴射
孔54との対応位置に溶断片Bの回収バイブロ1が開口
62シ、相互に進退して溶断板と接合し、包装フィルム
Aをシールカットする。
状のニクロム配線55.56のどちらかを選択可能に配
した本体を、上端に包装物MのハンガーフックFの部分
を避ける切欠部Pを設けた切断刃51を備える後部支持
板52により、スプリング53を介在させて支持すると
共に、ソレノイドエアパルプによるエア噴射孔54が設
けられている。 6は溶断板5に対応する絶縁受板で
、溶断板5との接合面には絶縁材が接着され、エア噴射
孔54との対応位置に溶断片Bの回収バイブロ1が開口
62シ、相互に進退して溶断板と接合し、包装フィルム
Aをシールカットする。
7は包装物供給レールで、包装物MのハンガーフックF
を摺動して、出没バー71に押されて揺動傾斜した吊下
鉤体33にフックFを掛合させる。。フィルムへのシー
ルカプトが終了すると、出没バー81が吊下鉤体33を
押し、排出レール8側に吊下鉤体33を揺動傾斜させて
フックFを外し包装物を排出レール8上に落下させて排
出する。
を摺動して、出没バー71に押されて揺動傾斜した吊下
鉤体33にフックFを掛合させる。。フィルムへのシー
ルカプトが終了すると、出没バー81が吊下鉤体33を
押し、排出レール8側に吊下鉤体33を揺動傾斜させて
フックFを外し包装物を排出レール8上に落下させて排
出する。
[発明の効果コ
本発明は以上のように構成したので、包装フィルムAの
把持部4.4による引き下げ作動を高速度で行うことが
でき、ブレーキ機構等の無駄な機構部分を大幅に省略す
ることができた。
把持部4.4による引き下げ作動を高速度で行うことが
でき、ブレーキ機構等の無駄な機構部分を大幅に省略す
ることができた。
更に溶断板5に複数のニクロム線配線を行い、スイッチ
の切り替えだけでシール線の選択が行えるので、スカー
トと背広等シール線の全く異なっ、た包装物が一つの包
装機で包装出来る等の効果がある。
の切り替えだけでシール線の選択が行えるので、スカー
トと背広等シール線の全く異なっ、た包装物が一つの包
装機で包装出来る等の効果がある。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は洋服等全自
動包装機の全体を示す斜視図、第2図はフィルム送行、
引き下げ、溶断の機構を示す正面図、第3図は吊下鉤体
の拡大斜視図、第4図は溶断板と絶縁受板の関係を示す
拡大斜視図、第5図はフィルム送行、溶断、包装物受け
渡しの機構を示す側面図、第6図は把持部の詳細を示す
拡大図である。 1〜ガイドフレーム 11〜蛇行防止用ガイド12〜反
転レバー 2〜フィルム送り出しローラー21〜補助ロ
ーラー 22〜支持体挟持ローラ3〜包装物支持体 3
1〜支持部材 32〜支持杆33〜吊下鉤体 34〜拡
翼 35〜押し出しブロック4〜把持部 41〜投光機
42〜受光機 43〜スプロケツト 44〜把持受板
45〜本体ブロック46〜シリンダー軸 47〜可動
板 48〜接合杆49〜遮蔽板 5〜溶断板 51〜
切断刃 52〜後部支持板 53〜スプリング 54
〜エア噴射孔55〜スカートラインのニクロム線 56
〜背広ラインのニクロム線 6〜絶縁受板 61〜回酸
回収ブロ2〜回収パイプの開口部 7〜包装物供給レー
ル71〜供給駆動出没バー 8〜排出レール 81〜排
出駆動出没バー 9〜ガイドシート A〜包装フィルム
B〜溶断片 F〜ハンガーフック M〜包装物 P〜
切欠部 第2図 第5図
動包装機の全体を示す斜視図、第2図はフィルム送行、
引き下げ、溶断の機構を示す正面図、第3図は吊下鉤体
の拡大斜視図、第4図は溶断板と絶縁受板の関係を示す
拡大斜視図、第5図はフィルム送行、溶断、包装物受け
渡しの機構を示す側面図、第6図は把持部の詳細を示す
拡大図である。 1〜ガイドフレーム 11〜蛇行防止用ガイド12〜反
転レバー 2〜フィルム送り出しローラー21〜補助ロ
ーラー 22〜支持体挟持ローラ3〜包装物支持体 3
1〜支持部材 32〜支持杆33〜吊下鉤体 34〜拡
翼 35〜押し出しブロック4〜把持部 41〜投光機
42〜受光機 43〜スプロケツト 44〜把持受板
45〜本体ブロック46〜シリンダー軸 47〜可動
板 48〜接合杆49〜遮蔽板 5〜溶断板 51〜
切断刃 52〜後部支持板 53〜スプリング 54
〜エア噴射孔55〜スカートラインのニクロム線 56
〜背広ラインのニクロム線 6〜絶縁受板 61〜回酸
回収ブロ2〜回収パイプの開口部 7〜包装物供給レー
ル71〜供給駆動出没バー 8〜排出レール 81〜排
出駆動出没バー 9〜ガイドシート A〜包装フィルム
B〜溶断片 F〜ハンガーフック M〜包装物 P〜
切欠部 第2図 第5図
Claims (6)
- (1)支持杆の中央に吊下鉤体を軸支した包装物支持体
を、ガイドフレームの上部にローラーによって挟持し、
所定形状にニクロム線を配し上部に切断刃を備えた溶断
板とこれを受ける絶縁受板を、包装物の前後にそれぞれ
進退可能に設けるとともに、包装フィルムの下端縁を把
持しガイドフレームの上部に設けたフィルム送り出しロ
ーラーに連動して下降する把持体を包装物の両側に上下
動可能に設けて成る洋服等全自動包装機 - (2)支持杆の中央に吊下鉤体を軸支した包装物支持体
をガイドフレームの上部に支持し、吊下鉤体に掛架する
包装物を上部から開口状態で供給されるフィルムの両下
端縁を両側の把持部によって把持し、包装物の長さまで
引き下げ上端をシール切断して包装する全自動包装機に
おいて、溶断板に溶断ラインを構成する複数のニクロム
線回路を配設し、スイッチによって任意のニクロム線回
路を選択し得るようにしたことを特徴とする洋服等全自
動包装機 - (3)支持杆の中央に吊下鉤体を軸支した包装物支持体
をガイドフレームの上部に支持し、吊下鉤体に掛架する
包装物を上部から開口状態で供給されるフィルムの両下
端縁を両側の把持部によって把持し、包装物の長さまで
引き下げ上端をシール切断して包装する全自動包装機に
おいて、フィルム溶断板のフィルム溶断片対応位置にエ
ア噴射孔、絶縁受板の溶断板エア噴射孔対応位置に溶断
片回収パイプを開口させたことを特徴とする洋服等全自
動包装機 - (4)支持杆の中央に吊下鉤体を軸支した包装物支持体
をガイドフレームの上部に支持し、吊下鉤体に掛架する
包装物を上部から開口状態で供給されるフィルムの両下
端縁を両側の把持部によって把持し、包装物の長さまで
引き下げ上端をシール切断して包装する全自動包装機に
おいて、包装物支持体はローラーによって支持し、その
両端をガイドフレームの両側から出没するブロックで間
欠的に挟圧して包装物支持体の位置矯正を行うようにし
たことを特徴とする洋服等全自動包装機 - (5)支持杆の中央に吊下鉤体を軸支した包装物支持体
をガイドフレームの上部に支持し、吊下鉤体に掛架する
包装物を上部から開口状態で供給されるフィルムの両下
端縁を両側の把持部によって把持し、包装物の長さまで
引き下げ上端をシール切断して包装する全自動包装機に
おいて、包装物支持体の吊下鉤体を回動自在に軸支し、
その前後に設けた出没バーにより吊下鉤体を、包装物受
け入れ時には供給レール側に、送り出し時には排出レー
ル側に押して包装物の受け渡しを行うようにしたことを
特徴とする洋服等全自動包装機 - (6)支持杆の中央に吊下鉤体を軸支した包装物支持体
をガイドフレームの上部に支持し、吊下鉤体に掛架する
包装物を上部から開口状態で供給されるフィルムの両下
端縁を両側の把持部によって把持し、包装物の長さまで
引き下げ上端をシール切断して包装する全自動包装機に
おいて、下端を外方に湾曲させ側方から屈曲して下降時
に包装物を囲障する遮蔽板を設けた可動板の中央部に軸
受けを設け、把持部本体ブロックから出没するシリンダ
ー軸に回動自在に軸支し、シリンダー軸の引き込みによ
り、把持受板に可動板の上端を圧接させてフィルムを把
持する把持部を設けたことを特徴とする洋服等全自動包
装機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027543A JPH0610009B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 洋服等全自動包装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027543A JPH0610009B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 洋服等全自動包装機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219720A true JPH02219720A (ja) | 1990-09-03 |
| JPH0610009B2 JPH0610009B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=12224001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1027543A Expired - Fee Related JPH0610009B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 洋服等全自動包装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610009B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100332369B1 (ko) * | 1999-04-01 | 2002-04-12 | 임학식 | 롤백 및 그 제조장치 |
| TWI745956B (zh) * | 2020-05-06 | 2021-11-11 | 禾格實業有限公司 | 自動包裝服飾裝置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728707A (en) * | 1980-07-16 | 1982-02-16 | Ii Shiyuwaatsu Kaaru | Automatic bagging packing machine |
| JPS61188901U (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1027543A patent/JPH0610009B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728707A (en) * | 1980-07-16 | 1982-02-16 | Ii Shiyuwaatsu Kaaru | Automatic bagging packing machine |
| JPS61188901U (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100332369B1 (ko) * | 1999-04-01 | 2002-04-12 | 임학식 | 롤백 및 그 제조장치 |
| TWI745956B (zh) * | 2020-05-06 | 2021-11-11 | 禾格實業有限公司 | 自動包裝服飾裝置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0610009B2 (ja) | 1994-02-09 |
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