JPH0816949A - 光電式分離型煙感知器 - Google Patents
光電式分離型煙感知器Info
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- JPH0816949A JPH0816949A JP6150724A JP15072494A JPH0816949A JP H0816949 A JPH0816949 A JP H0816949A JP 6150724 A JP6150724 A JP 6150724A JP 15072494 A JP15072494 A JP 15072494A JP H0816949 A JPH0816949 A JP H0816949A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光電式分離型煙感知器に関し、調整時の操作
性を向上させることを目的とする。 【構成】 受光器に、光軸などの調整や感度設定を行う
ために開閉する前面のカバーの開閉を検出するカバー開
閉検出手段36からの開検出信号によりモニタ表示手段
38A〜38Fを表示するとともに閉検出信号により前
記モニタ表示手段38A〜38Fを表示させないモニタ
表示制御手段82を設けるようにした。
性を向上させることを目的とする。 【構成】 受光器に、光軸などの調整や感度設定を行う
ために開閉する前面のカバーの開閉を検出するカバー開
閉検出手段36からの開検出信号によりモニタ表示手段
38A〜38Fを表示するとともに閉検出信号により前
記モニタ表示手段38A〜38Fを表示させないモニタ
表示制御手段82を設けるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、煙検知用の送光器と受
光器が分離した光電式分離型煙感知器に関し、特にカバ
ーのオープンでモニタ表示灯を表示する光電式分離型煙
感知器に関する。
光器が分離した光電式分離型煙感知器に関し、特にカバ
ーのオープンでモニタ表示灯を表示する光電式分離型煙
感知器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光電式分離型煙感知器としては、
例えば光軸調整、受光量の調整は受光器にテスターなど
の測定器を接続し、受光量を見ながら適正な受光量にな
るように調整を行うものがある。しかし、この煙感知器
では、通常高所に取り付けられる感知器本体に測定器を
接続し、測定器を見ながら調整するので調整し難く、危
険であった。また、測定器を忘れると作業が全くできな
いという問題があった。
例えば光軸調整、受光量の調整は受光器にテスターなど
の測定器を接続し、受光量を見ながら適正な受光量にな
るように調整を行うものがある。しかし、この煙感知器
では、通常高所に取り付けられる感知器本体に測定器を
接続し、測定器を見ながら調整するので調整し難く、危
険であった。また、測定器を忘れると作業が全くできな
いという問題があった。
【0003】このような問題を解決するため、感知器自
体に受光量を表示する表示ランプを備えたものがある。
この光電式分離型煙感知器にあっては、図7および図8
に示すように、受光器の調整を行うときは、先ず、カバ
ー83を外し、本体89の側面に設けられた光軸、光
量、監視の位置を備えた切換スイッチ85を「光軸」の
位置にし、調整ねじ88を回して光軸調整を行う。次
に、距離設定スイッチ84を監視距離に応じて設定し、
切換スイッチ85を「光量」の位置にした後に、光量調
整つまみ87を回す。
体に受光量を表示する表示ランプを備えたものがある。
この光電式分離型煙感知器にあっては、図7および図8
に示すように、受光器の調整を行うときは、先ず、カバ
ー83を外し、本体89の側面に設けられた光軸、光
量、監視の位置を備えた切換スイッチ85を「光軸」の
位置にし、調整ねじ88を回して光軸調整を行う。次
に、距離設定スイッチ84を監視距離に応じて設定し、
切換スイッチ85を「光量」の位置にした後に、光量調
整つまみ87を回す。
【0004】受光量表示ランプ86は3個設けられてお
り、受光量の不足、適正、過大をそれぞれ表示する。光
量調整つまみ87を回して適正のランプが点滅するよう
に調整する。不足のランプが点滅するときは、光量調整
つまみ87を増側に回し、過大のランプが点滅するとき
は、光量調整つまみ87を減側に回す。そして、光軸お
よび受光量の調整が終了したら、切換スイッチ85を
「監視」の位置にして、バッテリをはずしてカバーを取
り付けていた。
り、受光量の不足、適正、過大をそれぞれ表示する。光
量調整つまみ87を回して適正のランプが点滅するよう
に調整する。不足のランプが点滅するときは、光量調整
つまみ87を増側に回し、過大のランプが点滅するとき
は、光量調整つまみ87を減側に回す。そして、光軸お
よび受光量の調整が終了したら、切換スイッチ85を
「監視」の位置にして、バッテリをはずしてカバーを取
り付けていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の光電式分離型煙感知器にあっては、モニタ表
示灯である受光量表示ランプの点灯は、切換スイッチを
「光量」の位置に切り換えることにより行われ、光軸、
受光器の調整が終った時点で切換スイッチを「監視」の
位置に切り換えることで消灯するようになっているた
め、いちいち切換スイッチを所定の位置に合わせなけれ
ば、点灯、消灯することができず、煩雑であり、操作性
が悪いという問題があった。
うな従来の光電式分離型煙感知器にあっては、モニタ表
示灯である受光量表示ランプの点灯は、切換スイッチを
「光量」の位置に切り換えることにより行われ、光軸、
受光器の調整が終った時点で切換スイッチを「監視」の
位置に切り換えることで消灯するようになっているた
め、いちいち切換スイッチを所定の位置に合わせなけれ
ば、点灯、消灯することができず、煩雑であり、操作性
が悪いという問題があった。
【0006】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであって、カバー開閉検出手段からの開
検出信号により、モニタ表示灯を点滅するとともに、閉
検出信号によりモニタ表示灯を消灯させることで、調整
時の操作性を向上させることを目的とする。
てなされたものであって、カバー開閉検出手段からの開
検出信号により、モニタ表示灯を点滅するとともに、閉
検出信号によりモニタ表示灯を消灯させることで、調整
時の操作性を向上させることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。本発明は、発光素子53を有する送光器42
と受光素子54を有する受光器1を分離して配置しその
間の光の減衰を検出する光電式分離型煙感知器におい
て、前記受光器1に、光軸などの調整や感度設定を行う
ために開閉する前面のカバーの開閉を検出するカバー開
閉検出手段36からの開検出信号によりモニタ表示手段
38A〜38Fを表示するとともに閉検出信号により前
記モニタ表示手段38A〜38Fを表示させないモニタ
表示制御手段82を設けたことを特徴とする。
図である。本発明は、発光素子53を有する送光器42
と受光素子54を有する受光器1を分離して配置しその
間の光の減衰を検出する光電式分離型煙感知器におい
て、前記受光器1に、光軸などの調整や感度設定を行う
ために開閉する前面のカバーの開閉を検出するカバー開
閉検出手段36からの開検出信号によりモニタ表示手段
38A〜38Fを表示するとともに閉検出信号により前
記モニタ表示手段38A〜38Fを表示させないモニタ
表示制御手段82を設けたことを特徴とする。
【0008】
【作用】このような構成を備えた本発明の光電式分離型
煙感知器によれば、光軸などの調整や感度設定を行うた
めに開閉する前面のカバーの開閉を検出するカバー開閉
検出手段36からの開検出信号によりモニタ表示手段3
8A〜38Fを表示するようにするとともに閉検出信号
によりモニタ表示手段38A〜38Fを表示させないよ
うにしたため、調整時にいちいちモニタ表示手段38A
〜38Fを表示させる操作が不要になる。
煙感知器によれば、光軸などの調整や感度設定を行うた
めに開閉する前面のカバーの開閉を検出するカバー開閉
検出手段36からの開検出信号によりモニタ表示手段3
8A〜38Fを表示するようにするとともに閉検出信号
によりモニタ表示手段38A〜38Fを表示させないよ
うにしたため、調整時にいちいちモニタ表示手段38A
〜38Fを表示させる操作が不要になる。
【0009】すなわち、従来のように、モニタ表示手段
38A〜38Fの点灯が、切換スイッチを「光量」の位
置に切り換えることにより行われ、調整が終った時点で
切換スイッチを「監視」の位置に切り換えることで消灯
するため、いちいち切換スイッチを所定の位置に合わせ
なければ点灯、消灯できず煩雑であるというようなこと
がなくなり、操作性を向上させることができる。
38A〜38Fの点灯が、切換スイッチを「光量」の位
置に切り換えることにより行われ、調整が終った時点で
切換スイッチを「監視」の位置に切り換えることで消灯
するため、いちいち切換スイッチを所定の位置に合わせ
なければ点灯、消灯できず煩雑であるというようなこと
がなくなり、操作性を向上させることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図2〜図6は本発明の一実施例を示す図である。
図2は本発明の一実施例に係る光電式分離型煙感知器の
受光器の分解斜視図である。なお、送光器は発光素子、
その関連回路、構成部品の一部を除き、同一の構成であ
る。
する。図2〜図6は本発明の一実施例を示す図である。
図2は本発明の一実施例に係る光電式分離型煙感知器の
受光器の分解斜視図である。なお、送光器は発光素子、
その関連回路、構成部品の一部を除き、同一の構成であ
る。
【0011】図2において、光電式分離型煙感知器の受
光器1は送光器と分離して対向して天井近傍の側壁に配
置され、筐体は縦長のカバー2と本体3で構成されてい
る。カバー2には、近赤外光は通すが、可視光をカット
する部材、例えばポリカーボネートでなる窓2Aが設け
られる。また、カバー2は本体3に対して、カバー止め
ワイヤー4、固定金具5およびカバー止め金具6により
垂直方向に開閉可能に構成され、本体3内には、分解し
て示すようにレンズホルダ7の光軸・受光量調整機構が
収納されている。また、取り付け板8は天井近傍の側壁
にねじ止めされてこの取り付け板8の係止片8Aに本体
3が係止される。
光器1は送光器と分離して対向して天井近傍の側壁に配
置され、筐体は縦長のカバー2と本体3で構成されてい
る。カバー2には、近赤外光は通すが、可視光をカット
する部材、例えばポリカーボネートでなる窓2Aが設け
られる。また、カバー2は本体3に対して、カバー止め
ワイヤー4、固定金具5およびカバー止め金具6により
垂直方向に開閉可能に構成され、本体3内には、分解し
て示すようにレンズホルダ7の光軸・受光量調整機構が
収納されている。また、取り付け板8は天井近傍の側壁
にねじ止めされてこの取り付け板8の係止片8Aに本体
3が係止される。
【0012】次に、本体3内に収納される機構について
詳しく説明すると、まず、この光軸・受光量調整機構の
ベース9は、側面断面がL形の金具で構成され、本体3
に水平方向に固定される。ベース9の下方には、シール
ドケース10、受光用の回路部品が実装されたプリント
基板11、電源基板12および受光基板用絶縁シート1
3が透明な回路カバー14内に収納される。
詳しく説明すると、まず、この光軸・受光量調整機構の
ベース9は、側面断面がL形の金具で構成され、本体3
に水平方向に固定される。ベース9の下方には、シール
ドケース10、受光用の回路部品が実装されたプリント
基板11、電源基板12および受光基板用絶縁シート1
3が透明な回路カバー14内に収納される。
【0013】ベース9には、レンズホルダ7の水平方向
を調整するための調整ねじ20Aが光軸方向に嵌合する
嵌合穴9Aと、レンズホルダ7およびその支持部材15
を水平方向に回動可能に支持するための軸穴9Bと、レ
ンズホルダ7などの水平方向のガタを防止するためのコ
イルばね16の一端を係止する係止穴9Cが形成されて
いる。
を調整するための調整ねじ20Aが光軸方向に嵌合する
嵌合穴9Aと、レンズホルダ7およびその支持部材15
を水平方向に回動可能に支持するための軸穴9Bと、レ
ンズホルダ7などの水平方向のガタを防止するためのコ
イルばね16の一端を係止する係止穴9Cが形成されて
いる。
【0014】ベース9の軸穴9Bには、セパレータ17
が取り付けねじ18により取り付けられ、セパレータ1
7は、ベース9のフランジ部9D,9Eに垂直方向に嵌
合してお互いに水平方向に回動しないように構成されて
いる。このセパレータ17には前記コイルばね16の一
端が貫通する穴17Aと、コイルばね16本体を収納す
るための凹部17Bと軸穴17Cなどが形成されてい
る。
が取り付けねじ18により取り付けられ、セパレータ1
7は、ベース9のフランジ部9D,9Eに垂直方向に嵌
合してお互いに水平方向に回動しないように構成されて
いる。このセパレータ17には前記コイルばね16の一
端が貫通する穴17Aと、コイルばね16本体を収納す
るための凹部17Bと軸穴17Cなどが形成されてい
る。
【0015】レンズホルダ7は、正面断面がコの字形の
支持部材15に対して垂直方向に回動可能に支持され、
支持部材15は前述した取り付けねじ18を軸として、
セパレータ17の軸穴17Cを介してベース9の軸穴9
Bに対して水平方向に回動可能に取り付けられる。ま
ず、水平方向の回動機構について説明すると、支持部材
15にはその軸穴15Aから偏位した位置に受けねじ1
9Aを垂直方向に係止するための係止穴15Bが形成さ
れ、この受けねじ19Aには、前述した水平方向用の調
整ねじ20Aが光軸方向に螺合するようにねじ山が形成
されている。したがって、調整ねじ20Aが回動する
と、支持部材15は取り付けねじ18を軸として水平方
向に回動する。
支持部材15に対して垂直方向に回動可能に支持され、
支持部材15は前述した取り付けねじ18を軸として、
セパレータ17の軸穴17Cを介してベース9の軸穴9
Bに対して水平方向に回動可能に取り付けられる。ま
ず、水平方向の回動機構について説明すると、支持部材
15にはその軸穴15Aから偏位した位置に受けねじ1
9Aを垂直方向に係止するための係止穴15Bが形成さ
れ、この受けねじ19Aには、前述した水平方向用の調
整ねじ20Aが光軸方向に螺合するようにねじ山が形成
されている。したがって、調整ねじ20Aが回動する
と、支持部材15は取り付けねじ18を軸として水平方
向に回動する。
【0016】支持部材15にはコイルばね16の他端を
垂直方向に係止するための係止穴15Cと、レンズホル
ダ7の垂直方向を調整するための調整ねじ20Bが光軸
方向に嵌合する嵌合穴15Dが形成され、さらに、レン
ズホルダ7は支持部材15に対してねじ21,22を軸
として垂直方向に回動可能なように支持されている。な
お、レンズホルダ7には、レンズホルダ7の垂直方向の
ガタを防止するためのコイルばね23が取り付けられ、
このコイルばね23は、一端が支持部材15の係止穴1
5Eに係止され、他端がレンズホルダ7の係止片7Aに
係止されている。
垂直方向に係止するための係止穴15Cと、レンズホル
ダ7の垂直方向を調整するための調整ねじ20Bが光軸
方向に嵌合する嵌合穴15Dが形成され、さらに、レン
ズホルダ7は支持部材15に対してねじ21,22を軸
として垂直方向に回動可能なように支持されている。な
お、レンズホルダ7には、レンズホルダ7の垂直方向の
ガタを防止するためのコイルばね23が取り付けられ、
このコイルばね23は、一端が支持部材15の係止穴1
5Eに係止され、他端がレンズホルダ7の係止片7Aに
係止されている。
【0017】そして、レンズホルダ7の側面には、その
回動軸から偏位した位置に受けねじ19Bが左右方向に
取り付けられ、この受けねじ19Bには受けねじ19A
と同様に、前述した垂直方向用の調整ねじ20Bが光軸
方向に螺合するようにねじ山が形成されている。したが
って、調整ねじ20Bが回動すると、レンズホルダ7は
支持部材15に対して垂直方向に回動する。
回動軸から偏位した位置に受けねじ19Bが左右方向に
取り付けられ、この受けねじ19Bには受けねじ19A
と同様に、前述した垂直方向用の調整ねじ20Bが光軸
方向に螺合するようにねじ山が形成されている。したが
って、調整ねじ20Bが回動すると、レンズホルダ7は
支持部材15に対して垂直方向に回動する。
【0018】なお、レンズホルダ7には、斜め前方から
覗くための照準穴7Bが正面右上に設けられ、また、光
軸方向と平行になるように照準穴7Cが正面左上に設け
られ、さらに照準穴7Cから見える視野を照準穴7Bか
ら覗けるよう斜めに反射するための反射ミラー7Dが取
り付けられている。また、7Eはレンズホルダ7により
保持されるレンズである。
覗くための照準穴7Bが正面右上に設けられ、また、光
軸方向と平行になるように照準穴7Cが正面左上に設け
られ、さらに照準穴7Cから見える視野を照準穴7Bか
ら覗けるよう斜めに反射するための反射ミラー7Dが取
り付けられている。また、7Eはレンズホルダ7により
保持されるレンズである。
【0019】レンズホルダ7の裏側には受光基板24と
受光シールドケース25がねじ26,27により固定さ
れる。レンズホルダ7の両側には受光量調整つまみ2
8,29が取り付けられ、受光量調整つまみ28,29
は光電変換回路の光電変換電圧を変えることで受光量の
調整を行う。受光量調整つまみ28は粗調整を行い、受
光量調整つまみ29は微調整を行う。
受光シールドケース25がねじ26,27により固定さ
れる。レンズホルダ7の両側には受光量調整つまみ2
8,29が取り付けられ、受光量調整つまみ28,29
は光電変換回路の光電変換電圧を変えることで受光量の
調整を行う。受光量調整つまみ28は粗調整を行い、受
光量調整つまみ29は微調整を行う。
【0020】次に、図3はカバー2を外した受光器1の
正面図である。図3において、30は前記調整ねじ20
Aの光軸調整つまみ、31は前記調整ねじ20Bの光軸
調整つまみであり、光軸調整つまみ30,31は調整ね
じ20A,20Bがともに光軸方向に取り付けられてい
るので、正面を向くようになっており、カバー2を外し
た場合、高所において簡単に操作することができる。
正面図である。図3において、30は前記調整ねじ20
Aの光軸調整つまみ、31は前記調整ねじ20Bの光軸
調整つまみであり、光軸調整つまみ30,31は調整ね
じ20A,20Bがともに光軸方向に取り付けられてい
るので、正面を向くようになっており、カバー2を外し
た場合、高所において簡単に操作することができる。
【0021】水平方向用の調整ねじ20Aの光軸調整つ
まみ30が反時計回りに回動すると、レンズホルダ7が
左方向に回動し、光軸調整つまみ30が時計回り方向に
回動するとレンズホルダ7が右方向に回動する。また、
垂直方向用の調整ねじ20Bの光軸調整つまみ31が反
時計回り方向に回動すると、レンズホルダ7が下方向に
回動し、光軸調整つまみ31が時計回り方向に回動する
とレンズホルダ7が上方向に回動する。
まみ30が反時計回りに回動すると、レンズホルダ7が
左方向に回動し、光軸調整つまみ30が時計回り方向に
回動するとレンズホルダ7が右方向に回動する。また、
垂直方向用の調整ねじ20Bの光軸調整つまみ31が反
時計回り方向に回動すると、レンズホルダ7が下方向に
回動し、光軸調整つまみ31が時計回り方向に回動する
とレンズホルダ7が上方向に回動する。
【0022】レンズホルダ7内には前記レンズ7Eが収
納され、レンズホルダ7は、前述したように支持部材1
5により垂直方向に回動可能に支持され、支持部材15
はベース9により水平方向に回動可能に支持される。ベ
ース9に固定されたセパレータ17の下側の回路カバー
14の正面側には端子銘板32が貼着される。プリント
基板11には、光軸を確認するための光軸確認灯33が
設けられ、光軸確認灯33は赤のLEDよりなり、光軸
調整時に点滅し、相手側から見易くする。
納され、レンズホルダ7は、前述したように支持部材1
5により垂直方向に回動可能に支持され、支持部材15
はベース9により水平方向に回動可能に支持される。ベ
ース9に固定されたセパレータ17の下側の回路カバー
14の正面側には端子銘板32が貼着される。プリント
基板11には、光軸を確認するための光軸確認灯33が
設けられ、光軸確認灯33は赤のLEDよりなり、光軸
調整時に点滅し、相手側から見易くする。
【0023】更に、プリント基板11の光軸確認灯33
の左側には火災を表示するLEDよりなる火災表示灯3
4が設けられ、また、光軸確認灯33の右側には障害を
表示するLEDよりなる障害表示灯35が設けられる。
この光軸確認灯33、火災表示灯34、障害表示灯35
からの発光は、透明な回路カバー14及び端子銘板32
の対応する場所に開けられた孔を通して外に出力され
る。
の左側には火災を表示するLEDよりなる火災表示灯3
4が設けられ、また、光軸確認灯33の右側には障害を
表示するLEDよりなる障害表示灯35が設けられる。
この光軸確認灯33、火災表示灯34、障害表示灯35
からの発光は、透明な回路カバー14及び端子銘板32
の対応する場所に開けられた孔を通して外に出力され
る。
【0024】また、回路カバー14の下面には前記カバ
ー2の開閉を検出するカバー開閉検出手段としてのカバ
ー開閉検出スイッチ36が設けられており、カバー開閉
検出スイッチ36は、図4に示すようにリミットスイッ
チよりなる。カバー2が開くと、カバー開閉検出スイッ
チ36はオフ、カバー2が閉じると、カバー開閉検出ス
イッチ36はオンになる。
ー2の開閉を検出するカバー開閉検出手段としてのカバ
ー開閉検出スイッチ36が設けられており、カバー開閉
検出スイッチ36は、図4に示すようにリミットスイッ
チよりなる。カバー2が開くと、カバー開閉検出スイッ
チ36はオフ、カバー2が閉じると、カバー開閉検出ス
イッチ36はオンになる。
【0025】また、回路カバー14の下面には距離選択
スイッチ37が設けられ、監視距離に応じて設定するこ
とにより、規定感度に設定することができる。距離選択
スイッチ37はディップスイッチよりなり、スイッチの
設定により例えば5m以上〜45m未満用、45m以上
〜100m未満用などに設定することができる。尚、何
も設定していない状態の位置は調整用の位置としてい
る。
スイッチ37が設けられ、監視距離に応じて設定するこ
とにより、規定感度に設定することができる。距離選択
スイッチ37はディップスイッチよりなり、スイッチの
設定により例えば5m以上〜45m未満用、45m以上
〜100m未満用などに設定することができる。尚、何
も設定していない状態の位置は調整用の位置としてい
る。
【0026】また、プリント基板11の下面には、モニ
タ表示手段としての6個のチップLED38A〜38F
が左右方向に沿って配列されている。すなわち、LED
38A〜38Fは正面からみて斜め方向に向くようにプ
リント基板11に実装されている。光軸調整時に視準穴
を介して相手方をのぞくときに、その見る方向からLE
D38A〜38Fの発光を見やすくするために斜めに実
装されている。
タ表示手段としての6個のチップLED38A〜38F
が左右方向に沿って配列されている。すなわち、LED
38A〜38Fは正面からみて斜め方向に向くようにプ
リント基板11に実装されている。光軸調整時に視準穴
を介して相手方をのぞくときに、その見る方向からLE
D38A〜38Fの発光を見やすくするために斜めに実
装されている。
【0027】これらのLED38A〜38Fは、左から
順次2個の黄色のLED38A,38Bと、2個の緑色
のLED38C,38Dと、2個の赤色のLED38
E,38Fにより構成され、受光レベルに対応した位置
のLED38A〜38Fが点滅するように制御される。
したがって、このLED38A〜38Fは、受光レベル
メータを構成し、また、緑色のLED38C,38Dが
点滅する場合が適正値を表示するように、光電変換回路
の光電変換電圧が調整される。
順次2個の黄色のLED38A,38Bと、2個の緑色
のLED38C,38Dと、2個の赤色のLED38
E,38Fにより構成され、受光レベルに対応した位置
のLED38A〜38Fが点滅するように制御される。
したがって、このLED38A〜38Fは、受光レベル
メータを構成し、また、緑色のLED38C,38Dが
点滅する場合が適正値を表示するように、光電変換回路
の光電変換電圧が調整される。
【0028】すなわち、LED38A〜38Fを確認し
ながら、緑色の2つのLED38C,38Dのどちらか
が点滅するように、受光量調整つまみ28,29を回
す。こうして、受光量の適正値の真中付近を求めるとと
もに受光量の範囲を知るようにしている。なお、39は
差し込み端子部である。次に、図5は受光器および送光
器のブロック図である。
ながら、緑色の2つのLED38C,38Dのどちらか
が点滅するように、受光量調整つまみ28,29を回
す。こうして、受光量の適正値の真中付近を求めるとと
もに受光量の範囲を知るようにしている。なお、39は
差し込み端子部である。次に、図5は受光器および送光
器のブロック図である。
【0029】図5において、1は前記受光器であり、受
光器1は送光器制御線40,41を介して送光器42に
接続されている。また、受光器1は、火災信号線43、
共通線44および障害信号線45を介して受信機46と
接続されている。47は受光器1内に設けられた定電圧
電流制限回路であり、定電圧電流制限回路47は、受信
機46より電源の供給を受けて、一定電圧を生成すると
ともに電源制限を行い、一定電圧を各部に供給する。
光器1は送光器制御線40,41を介して送光器42に
接続されている。また、受光器1は、火災信号線43、
共通線44および障害信号線45を介して受信機46と
接続されている。47は受光器1内に設けられた定電圧
電流制限回路であり、定電圧電流制限回路47は、受信
機46より電源の供給を受けて、一定電圧を生成すると
ともに電源制限を行い、一定電圧を各部に供給する。
【0030】48は送光器42の発光動作を制御する発
光制御回路であり、発光制御回路48は定電圧電流制限
回路47よりダイオード49を介して一定電圧の供給を
受けるとともに、制御部50の指示により発光制御信号
を送光器制御線41を介して送光器42に送出する。5
1は送光器42内に設けられた発光制御検出回路であ
り、発光制御検出回路51は受光器1からの発光制御信
号を検出して発光駆動回路52を作動する。すなわち、
発光制御検出回路51は発光制御回路48による発光制
御信号となる一定間隔の電源断を検出し、負論理で発光
駆動回路52を作動する。
光制御回路であり、発光制御回路48は定電圧電流制限
回路47よりダイオード49を介して一定電圧の供給を
受けるとともに、制御部50の指示により発光制御信号
を送光器制御線41を介して送光器42に送出する。5
1は送光器42内に設けられた発光制御検出回路であ
り、発光制御検出回路51は受光器1からの発光制御信
号を検出して発光駆動回路52を作動する。すなわち、
発光制御検出回路51は発光制御回路48による発光制
御信号となる一定間隔の電源断を検出し、負論理で発光
駆動回路52を作動する。
【0031】したがって、LEDよりなる発光素子53
は、発光駆動回路52により駆動され、レンズを介して
近赤外光を受光器1の受光素子54に対してパルス的に
発光する。55は送光器42内に設けられた光軸確認灯
駆動回路であり、光軸確認灯駆動回路55は発光制御検
出回路51からの発光制御信号と送光器42のカバーの
開閉を検出するカバー開閉検出スイッチ70からの開検
出信号(オフ信号)により作動して、LEDよりなる光
軸確認灯56を駆動し、点滅させる。
は、発光駆動回路52により駆動され、レンズを介して
近赤外光を受光器1の受光素子54に対してパルス的に
発光する。55は送光器42内に設けられた光軸確認灯
駆動回路であり、光軸確認灯駆動回路55は発光制御検
出回路51からの発光制御信号と送光器42のカバーの
開閉を検出するカバー開閉検出スイッチ70からの開検
出信号(オフ信号)により作動して、LEDよりなる光
軸確認灯56を駆動し、点滅させる。
【0032】37は受光器1内に設けられた前記距離選
択スイッチであり、距離選択スイッチ37は監視距離に
応じて設定され規定感度を示す信号を感度入力回路57
を介して制御部50に出力する。制御部50は各種の調
整が終了し、カバー2を閉じた後の受光出力である初期
値と感度設定に基づいてしきい値(火災判断レベル)を
演算し、これを基準信号としてRAM81に格納する。
制御部50はこの基準信号と、受光信号を比較し、受光
信号が基準信号より小さいときは、火災と判断して火災
信号を火災信号出力回路71に出力する。
択スイッチであり、距離選択スイッチ37は監視距離に
応じて設定され規定感度を示す信号を感度入力回路57
を介して制御部50に出力する。制御部50は各種の調
整が終了し、カバー2を閉じた後の受光出力である初期
値と感度設定に基づいてしきい値(火災判断レベル)を
演算し、これを基準信号としてRAM81に格納する。
制御部50はこの基準信号と、受光信号を比較し、受光
信号が基準信号より小さいときは、火災と判断して火災
信号を火災信号出力回路71に出力する。
【0033】36は受光器1内に設けられた前記カバー
開閉検出スイッチであり、カバー開閉検出スイッチ36
はカバー2の開を検出すると開検出信号(オフ信号)
を、またカバー2の閉を検出すると、閉検出信号(オン
信号)をカバー開閉入力回路58を介して制御部50に
出力するとともに、発振回路59にも出力する。発振回
路59は、カバー開閉検出スイッチ36からの開信号と
前記定電圧電流制限回路47からの一定電圧の供給を受
けて5Vの電圧を生成する5V定電圧回路60からの5
Vの電圧に基づいて発振動作を行い、発振出力を光軸確
認灯制御回路61に与える。光軸確認灯制御回路61は
発振回路59からの発振出力とカバー開閉入力回路58
からの開信号に基づいて前記光軸確認灯33を点滅させ
る。
開閉検出スイッチであり、カバー開閉検出スイッチ36
はカバー2の開を検出すると開検出信号(オフ信号)
を、またカバー2の閉を検出すると、閉検出信号(オン
信号)をカバー開閉入力回路58を介して制御部50に
出力するとともに、発振回路59にも出力する。発振回
路59は、カバー開閉検出スイッチ36からの開信号と
前記定電圧電流制限回路47からの一定電圧の供給を受
けて5Vの電圧を生成する5V定電圧回路60からの5
Vの電圧に基づいて発振動作を行い、発振出力を光軸確
認灯制御回路61に与える。光軸確認灯制御回路61は
発振回路59からの発振出力とカバー開閉入力回路58
からの開信号に基づいて前記光軸確認灯33を点滅させ
る。
【0034】監視時には、制御部50が、火災を検出
(例えば、減光率70%以上が所定時間継続)すると、
火災信号出力回路71に出力を行うことで火災信号が受
信機46に送られる。この状態で、遮断による障害を検
出(例えば減光率90%以上が所定時間以上継続)して
も、制御部50は、火災を検出していることで、障害信
号は出力しないようにしている。
(例えば、減光率70%以上が所定時間継続)すると、
火災信号出力回路71に出力を行うことで火災信号が受
信機46に送られる。この状態で、遮断による障害を検
出(例えば減光率90%以上が所定時間以上継続)して
も、制御部50は、火災を検出していることで、障害信
号は出力しないようにしている。
【0035】障害信号出力遮断回路62は、火災信号出
力回路71からの出力により、制御部50からの障害信
号をカットする。基本的には、制御部50は、火災時、
障害信号を出力しないようになっているため必要ない
が、万が一誤って出力されたときにも、障害信号が受信
機46へ出力されないようにするために設けてある。制
御部50が、遮断による障害を検出(例えば減光率90
%以上が所定時間以上継続)すると、障害信号出力回路
63に出力を行うことで、受信機46に障害信号が送ら
れる。
力回路71からの出力により、制御部50からの障害信
号をカットする。基本的には、制御部50は、火災時、
障害信号を出力しないようになっているため必要ない
が、万が一誤って出力されたときにも、障害信号が受信
機46へ出力されないようにするために設けてある。制
御部50が、遮断による障害を検出(例えば減光率90
%以上が所定時間以上継続)すると、障害信号出力回路
63に出力を行うことで、受信機46に障害信号が送ら
れる。
【0036】遮断による障害を検出したとき、または正
常監視ができない状態であることを検出したときは、障
害信号が制御部50から出力され、この障害信号により
障害表示灯35は障害の発生を点滅して表示し、障害信
号出力回路63は障害信号線45を介して受信機46に
障害信号を送る。一方、火災信号出力回路71は、制御
部50からの火災信号を検出すると、ダイオード64を
介して前記火災表示灯34を点灯させるとともに火災信
号線43を介して受信機46に火災信号を送出する。
常監視ができない状態であることを検出したときは、障
害信号が制御部50から出力され、この障害信号により
障害表示灯35は障害の発生を点滅して表示し、障害信
号出力回路63は障害信号線45を介して受信機46に
障害信号を送る。一方、火災信号出力回路71は、制御
部50からの火災信号を検出すると、ダイオード64を
介して前記火災表示灯34を点灯させるとともに火災信
号線43を介して受信機46に火災信号を送出する。
【0037】54は受光器1内に設けられたフォトダイ
オードよりなる前記受光素子であり、受光素子54は送
光器42の発光素子53よりパルス的に発光された近赤
外光を受光する。受光素子54と可変抵抗72が光電変
換回路65を構成している。受光信号は光電変換回路6
5により電気信号に変換され、増幅回路66で増幅され
る。前記受光量調整つまみ28,29を回すことによ
り、可変抵抗72の抵抗値を変えることで光電変換電圧
を可変し受光量を増減する。
オードよりなる前記受光素子であり、受光素子54は送
光器42の発光素子53よりパルス的に発光された近赤
外光を受光する。受光素子54と可変抵抗72が光電変
換回路65を構成している。受光信号は光電変換回路6
5により電気信号に変換され、増幅回路66で増幅され
る。前記受光量調整つまみ28,29を回すことによ
り、可変抵抗72の抵抗値を変えることで光電変換電圧
を可変し受光量を増減する。
【0038】増幅回路66で増幅されたアナログ電気信
号は、ピークホールド回路73で保持された後に受光量
入力回路74を経て制御部50に入る。制御部50はI
Cにより構成され、A/D変換器68を内蔵している。
前記アナログ電気信号は、A/D変換器68によりデジ
タル値に変換される。制御部50には、前記モニタ表示
手段としてのLED38A〜38Fを駆動する駆動テー
ブル69が設けられ、制御部50は駆動テーブル69の
内容を参照して、LED38A〜38Fをそれぞれ駆動
する。
号は、ピークホールド回路73で保持された後に受光量
入力回路74を経て制御部50に入る。制御部50はI
Cにより構成され、A/D変換器68を内蔵している。
前記アナログ電気信号は、A/D変換器68によりデジ
タル値に変換される。制御部50には、前記モニタ表示
手段としてのLED38A〜38Fを駆動する駆動テー
ブル69が設けられ、制御部50は駆動テーブル69の
内容を参照して、LED38A〜38Fをそれぞれ駆動
する。
【0039】また、制御部50には感度設定状態判別手
段としての感度設定状態判別部75が設けられ、感度設
定状態判別部75は、監視距離に応じた感度を設定する
前記距離選択スイッチ37となるディップスイッチの設
定状態を判別する。また、制御部50にはカバー2の開
閉を検出するカバー開閉検出スイッチ36のオン、オフ
によるカバー開閉状態を判別するカバー開閉状態判別手
段としてのカバー開閉状態判別部76が設けられ、カバ
ー開閉状態判別部76は、カバー開閉検出スイッチ36
がオフのとき、カバー2が開状態にあると判別し、カバ
ー開閉検出スイッチ36がオンのとき、カバー2が閉状
態にあると判別する。
段としての感度設定状態判別部75が設けられ、感度設
定状態判別部75は、監視距離に応じた感度を設定する
前記距離選択スイッチ37となるディップスイッチの設
定状態を判別する。また、制御部50にはカバー2の開
閉を検出するカバー開閉検出スイッチ36のオン、オフ
によるカバー開閉状態を判別するカバー開閉状態判別手
段としてのカバー開閉状態判別部76が設けられ、カバ
ー開閉状態判別部76は、カバー開閉検出スイッチ36
がオフのとき、カバー2が開状態にあると判別し、カバ
ー開閉検出スイッチ36がオンのとき、カバー2が閉状
態にあると判別する。
【0040】77は制御部50に設けられた障害信号出
力手段としての障害信号出力部であり、障害信号出力部
77は、下記の状態のいずれかを検出したとき、障害信
号を出力する。 (1)感度設定が設定されていない状態でカバー2が閉
められたことを検出したとき(感度設定を忘れた場
合)。 (2)感度設定が設定された状態でカバー2が所定時間
T1(例えば、5分)以上開けられていたことを検出し
たとき(感度設定はしたけれどもカバーを閉め忘れた場
合、後から何かのショック例えばボールが当たった場合
などでカバーが外れた場合)。 (3)感度設定がされていない状態でカバー2が所定時
間T2(例えば、2時間)以上開けられていたことを検
出したとき(光軸調整はしたけれども感度設定やカバー
2の閉めるのを忘れた場合、電源だけ接続し、後何もし
なかった場合)。
力手段としての障害信号出力部であり、障害信号出力部
77は、下記の状態のいずれかを検出したとき、障害信
号を出力する。 (1)感度設定が設定されていない状態でカバー2が閉
められたことを検出したとき(感度設定を忘れた場
合)。 (2)感度設定が設定された状態でカバー2が所定時間
T1(例えば、5分)以上開けられていたことを検出し
たとき(感度設定はしたけれどもカバーを閉め忘れた場
合、後から何かのショック例えばボールが当たった場合
などでカバーが外れた場合)。 (3)感度設定がされていない状態でカバー2が所定時
間T2(例えば、2時間)以上開けられていたことを検
出したとき(光軸調整はしたけれども感度設定やカバー
2の閉めるのを忘れた場合、電源だけ接続し、後何もし
なかった場合)。
【0041】障害信号は、障害信号出力遮断回路62を
通って障害信号出力回路63に出力され、障害信号出力
回路63から受信機46に送信されるとともに、障害表
示灯35が点滅する。また、制御部50内には初期値登
録手段としての初期値登録部78が設けられ、初期値登
録部78は、感度設定状態判別部75により距離選択ス
イッチ37で感度が設定されていることを判別し、か
つ、カバー開閉状態判別部76によりカバー開閉検出ス
イッチ36によるカバー2の開閉状態を判別した場合
に、初期値が登録されていないときは、その時の受光出
力を初期値として登録する。
通って障害信号出力回路63に出力され、障害信号出力
回路63から受信機46に送信されるとともに、障害表
示灯35が点滅する。また、制御部50内には初期値登
録手段としての初期値登録部78が設けられ、初期値登
録部78は、感度設定状態判別部75により距離選択ス
イッチ37で感度が設定されていることを判別し、か
つ、カバー開閉状態判別部76によりカバー開閉検出ス
イッチ36によるカバー2の開閉状態を判別した場合
に、初期値が登録されていないときは、その時の受光出
力を初期値として登録する。
【0042】すなわち、初期値登録部78は設置時、停
電後の復電時等にRAM81内に初期値が登録されてお
らず消失していたときにはその時の受光出力を初期値と
して登録する。この初期値の登録は、複数回例えば5回
の受光出力(3秒に1回発光、受光を行う)を記憶し、
その平均値を演算して、その平均値を初期値とすること
により行う。これは、1回の受光出力を初期値としてし
まうと、誤った受光出力(ノイズなどの影響)が初期値
として登録されてしまうからである。
電後の復電時等にRAM81内に初期値が登録されてお
らず消失していたときにはその時の受光出力を初期値と
して登録する。この初期値の登録は、複数回例えば5回
の受光出力(3秒に1回発光、受光を行う)を記憶し、
その平均値を演算して、その平均値を初期値とすること
により行う。これは、1回の受光出力を初期値としてし
まうと、誤った受光出力(ノイズなどの影響)が初期値
として登録されてしまうからである。
【0043】なお、平均された初期値であっても、ある
設定された範囲から外れるような値であるときは、障害
信号を出力して再度初期値を登録するようにしている。
また、制御部50には火災判断レベル演算手段としての
火災判断レベル演算部79が設けられ、火災判断レベル
演算部79は登録された初期値と距離選択スイッチ37
で設定している感度からしきい値(火災判断レベル)を
演算する。
設定された範囲から外れるような値であるときは、障害
信号を出力して再度初期値を登録するようにしている。
また、制御部50には火災判断レベル演算手段としての
火災判断レベル演算部79が設けられ、火災判断レベル
演算部79は登録された初期値と距離選択スイッチ37
で設定している感度からしきい値(火災判断レベル)を
演算する。
【0044】また、制御部50には火災監視手段として
の火災監視部80が設けられ、火災監視部80は、初期
値がすでに登録されているときには、すでに演算してあ
る火災判断レベルで火災監視を行う。ここで、制御部5
0には、モニタ表示制御手段としてのモニタ表示制御部
82が設けられ、モニタ表示制御部82は、カバー開閉
検出手段としてのカバー開閉検出スイッチ36からの開
検出信号をカバー開閉状態判別部76で判別したときモ
ニタ表示手段としてのLED38A〜38Fを点滅する
とともにカバー開閉検出スイッチ36からの閉検出信号
をカバー開閉状態判別部76で判別したとき、LED3
8A〜38Fを消灯する。
の火災監視部80が設けられ、火災監視部80は、初期
値がすでに登録されているときには、すでに演算してあ
る火災判断レベルで火災監視を行う。ここで、制御部5
0には、モニタ表示制御手段としてのモニタ表示制御部
82が設けられ、モニタ表示制御部82は、カバー開閉
検出手段としてのカバー開閉検出スイッチ36からの開
検出信号をカバー開閉状態判別部76で判別したときモ
ニタ表示手段としてのLED38A〜38Fを点滅する
とともにカバー開閉検出スイッチ36からの閉検出信号
をカバー開閉状態判別部76で判別したとき、LED3
8A〜38Fを消灯する。
【0045】このモニタ表示制御部82により調整時に
LED38A〜38Fを表示させる操作を不要としてい
る。次に、動作を説明する。図6は動作を説明するフロ
ーチャートである。図6において、まず、ステップS1
でデータの取込みを行う。すなわち、受光素子54で受
光し、光電変換回路65、増幅回路66、ピークホール
ド回路73、受光量入力回路74を経て入力する受光量
の取込みを行い、また、カバー開閉検出スイッチ36で
検出し、カバー開閉入力回路58を経て入力するオフ信
号(開検出信号)、オン信号(閉検出信号)の取込みを
行い、また、距離選択スイッチ37で検出し、感度入力
回路57を経て入力するディップスイッチの設定信号
(感度設定信号、感度未設定信号)の取込みを行う。
LED38A〜38Fを表示させる操作を不要としてい
る。次に、動作を説明する。図6は動作を説明するフロ
ーチャートである。図6において、まず、ステップS1
でデータの取込みを行う。すなわち、受光素子54で受
光し、光電変換回路65、増幅回路66、ピークホール
ド回路73、受光量入力回路74を経て入力する受光量
の取込みを行い、また、カバー開閉検出スイッチ36で
検出し、カバー開閉入力回路58を経て入力するオフ信
号(開検出信号)、オン信号(閉検出信号)の取込みを
行い、また、距離選択スイッチ37で検出し、感度入力
回路57を経て入力するディップスイッチの設定信号
(感度設定信号、感度未設定信号)の取込みを行う。
【0046】次に、ステップS2で距離選択スイッチ3
7が感度設定状態にあるか否かを判別する。すなわち、
感度設定状態判別部75により感度設定されているか否
かを判別する。感度設定されていない場合には、ステッ
プS3に進み、感度設定されているときはステップS8
へ進む。ステップS3ではカバー開閉検出スイッチ36
がオンになっているかを判別する。すなわち、カバー2
が開いているか否かをカバー開閉状態判別部76により
判別し、カバー2が閉められているときは、ステップS
4に進む。
7が感度設定状態にあるか否かを判別する。すなわち、
感度設定状態判別部75により感度設定されているか否
かを判別する。感度設定されていない場合には、ステッ
プS3に進み、感度設定されているときはステップS8
へ進む。ステップS3ではカバー開閉検出スイッチ36
がオンになっているかを判別する。すなわち、カバー2
が開いているか否かをカバー開閉状態判別部76により
判別し、カバー2が閉められているときは、ステップS
4に進む。
【0047】すなわち、感度設定が設定されていない状
態でカバー2が閉められていることを検出したときは、
感度設定を忘れたと判断して、直ちに、ステップS4で
障害信号を出力する。障害信号出力部77により出力さ
れた障害信号は、受信機46に送信されるとともに、障
害表示灯35を点滅させる。これにより、感度設定を忘
れたことを調整を行っている担当者に知らせる。
態でカバー2が閉められていることを検出したときは、
感度設定を忘れたと判断して、直ちに、ステップS4で
障害信号を出力する。障害信号出力部77により出力さ
れた障害信号は、受信機46に送信されるとともに、障
害表示灯35を点滅させる。これにより、感度設定を忘
れたことを調整を行っている担当者に知らせる。
【0048】ステップS3でカバー2が開けられている
ときは、ステップS5で所定時間T2、例えば2時間経
過したか否かを判別し、経過したときは、ステップS6
で障害信号を出力する。すなわち、感度が設定されてい
ない状態でカバー2が2時間以上開けられていることを
検出したときは、光軸調整はしたけれども感度設定やカ
バー2を閉めるのを忘れた、または電源だけ接続し、後
何もしなかったと判断して、障害信号出力部77は障害
信号を受信機46に出力し、障害表示灯35を点滅させ
る。この障害信号により、前記のような障害の発生を担
当者に知らせる。
ときは、ステップS5で所定時間T2、例えば2時間経
過したか否かを判別し、経過したときは、ステップS6
で障害信号を出力する。すなわち、感度が設定されてい
ない状態でカバー2が2時間以上開けられていることを
検出したときは、光軸調整はしたけれども感度設定やカ
バー2を閉めるのを忘れた、または電源だけ接続し、後
何もしなかったと判断して、障害信号出力部77は障害
信号を受信機46に出力し、障害表示灯35を点滅させ
る。この障害信号により、前記のような障害の発生を担
当者に知らせる。
【0049】次に、感度設定されている状態でステップ
S8でカバー開閉検出スイッチ36がオフであるか否か
を判別し、カバー2が開いているときは、ステップS9
に進み、所定時間T1、例えば5分経過したか否かを判
別し、5分経過したときは、ステップS10で障害信号
を出力する。すなわち、感度設定が設定された状態でカ
バー2が5分以上開けられていることを検出したとき
は、感度設定はしたがカバー2を閉め忘れたか、または
後からの何らかのショック、例えばボールが当った場合
などでカバー2が外れたと判断して障害信号出力部77
は障害信号を受信機46に出力し、障害表示灯15を点
滅させる。これにより前記のような障害が発生したこと
を担当者に知らせる。所定時間T1は感度設定を行って
からカバー2を閉じるまでにかかる時間を設定してい
る。
S8でカバー開閉検出スイッチ36がオフであるか否か
を判別し、カバー2が開いているときは、ステップS9
に進み、所定時間T1、例えば5分経過したか否かを判
別し、5分経過したときは、ステップS10で障害信号
を出力する。すなわち、感度設定が設定された状態でカ
バー2が5分以上開けられていることを検出したとき
は、感度設定はしたがカバー2を閉め忘れたか、または
後からの何らかのショック、例えばボールが当った場合
などでカバー2が外れたと判断して障害信号出力部77
は障害信号を受信機46に出力し、障害表示灯15を点
滅させる。これにより前記のような障害が発生したこと
を担当者に知らせる。所定時間T1は感度設定を行って
からカバー2を閉じるまでにかかる時間を設定してい
る。
【0050】ここで、ステップS2で距離選択スイッチ
37で感度設定がされておらず、ステップS3でカバー
開閉検出スイッチ36がオフ、ステップS5で2時間経
過していないときに入るステップS7の調整モード時、
またはステップS2で距離選択スイッチ37が感度設定
状態、ステップS8でカバー開閉検出スイッチ36がオ
フ、ステップS9で5分経過していないとき、すなわち
カバー開閉検出スイッチ36からの開検出信号を判別し
たときは、モニタ表示制御部82によりモニタ表示手段
であるLED38A〜38Fを点滅させる。
37で感度設定がされておらず、ステップS3でカバー
開閉検出スイッチ36がオフ、ステップS5で2時間経
過していないときに入るステップS7の調整モード時、
またはステップS2で距離選択スイッチ37が感度設定
状態、ステップS8でカバー開閉検出スイッチ36がオ
フ、ステップS9で5分経過していないとき、すなわち
カバー開閉検出スイッチ36からの開検出信号を判別し
たときは、モニタ表示制御部82によりモニタ表示手段
であるLED38A〜38Fを点滅させる。
【0051】そして、ステップS8でカバー開閉検出ス
イッチ36がオンのとき、すなわち、カバー開閉検出ス
イッチ36からの閉検出信号を判別したときは、ステッ
プS17でLED38A〜38Fを消灯する。こうし
て、調整時にいちいちLED38A〜38Fを表示させ
る操作が不要となる。その結果、操作性を向上させるこ
とができる。
イッチ36がオンのとき、すなわち、カバー開閉検出ス
イッチ36からの閉検出信号を判別したときは、ステッ
プS17でLED38A〜38Fを消灯する。こうし
て、調整時にいちいちLED38A〜38Fを表示させ
る操作が不要となる。その結果、操作性を向上させるこ
とができる。
【0052】なお、感度設定が設定されており、カバー
2が閉じられているときは、光軸、受光量の調整は、終
了したとして、ステップS11で初期値の登録を示すフ
ラグが0(初期値未登録)であるか否かを判別し、初期
値が未登録であるときは、ステップS12でその時の受
光出力を初期値として登録し、ステップS13で登録し
た初期値と距離選択スイッチ37で設定した感度からし
きい値(火災判断レベル)を演算し、ステップS14で
フラグを1にしてしきい値の登録を行う。ステップS1
1で初期値の登録がすでにされているときは、継続して
すでに演算したしきい値で火災監視を行う。
2が閉じられているときは、光軸、受光量の調整は、終
了したとして、ステップS11で初期値の登録を示すフ
ラグが0(初期値未登録)であるか否かを判別し、初期
値が未登録であるときは、ステップS12でその時の受
光出力を初期値として登録し、ステップS13で登録し
た初期値と距離選択スイッチ37で設定した感度からし
きい値(火災判断レベル)を演算し、ステップS14で
フラグを1にしてしきい値の登録を行う。ステップS1
1で初期値の登録がすでにされているときは、継続して
すでに演算したしきい値で火災監視を行う。
【0053】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、カバー開閉検出手段からの開検出信号によりモニタ
表示手段を表示するとともに、閉検出信号によりモニタ
表示手段を表示しないようにしたため、調整時にいちい
ちモニタ表示手段を表示させる操作が不要となり、操作
性を向上させることができる。
ば、カバー開閉検出手段からの開検出信号によりモニタ
表示手段を表示するとともに、閉検出信号によりモニタ
表示手段を表示しないようにしたため、調整時にいちい
ちモニタ表示手段を表示させる操作が不要となり、操作
性を向上させることができる。
【図1】本発明の原理説明図
【図2】本発明の一実施例を示す受光器の分解斜視図
【図3】受光器の正面図
【図4】受光器の側面図
【図5】受光器と送光器のブロック図
【図6】動作を説明するフローチャート
【図7】従来例を示す側面図
【図8】従来例を示す正面図
1:受光器 2:カバー 2A:窓 3:本体 4:カバー止めワイヤー 5:固定金具 6:カバー止め金具 7:レンズホルダ 7A:係止片 7B,7C:照準穴 7D:反射ミラー 7E:レンズ 8:取り付け板 8A:係止片 9:ベース 9A:嵌合穴 9B:軸穴 9C:係止穴 9D,9E:フランジ部 10:シールドケース 11:プリント基板 12:電源基板 13:受光基板用絶縁シート 14:回路カバー 15:支持部材 15A:軸穴 15B,15C,15E:係止穴 15D:嵌合穴 16,23:コイルばね 17:セパレータ 17A:穴 17B:凹部 17C:軸穴 18:取り付けねじ 19A,19B:受けねじ 20A,20B:調整ねじ 21,22,26,27:ねじ 24:受光基板 25:受光シールドケース 28,29:受光量調整つまみ 30,31:光軸調整つまみ 32:端子銘板 33,56:光軸確認灯 34:火災表示灯 35:障害表示灯 36,70:カバー開閉検出スイッチ(カバー開閉検出
手段) 37:距離選択スイッチ 38A〜38F:LED(モニタ表示手段) 39:差し込み端子部 40,41:送光器制御線 42:送光器 43:火災信号線 44:共通線 45:障害信号線 46:受信機 47:定電圧電流制限回路 48:発生制御回路 49,64:ダイオード 50:制御部 51:発光制御検出回路 52:発光駆動回路 53:発光素子 54:受光素子 55:光軸確認灯駆動回路 57:感度入力回路 58:カバー開閉入力回路 59:発振回路 60:5V定電圧回路 61:光軸確認灯制御回路 62:障害信号出力遮断回路 63:障害信号出力回路 65:光電変換回路 66:増幅回路 68:A/D変換器 69:駆動テーブル 71:火災信号出力回路 72:可変抵抗 73:ピークホールド回路 74:受光量入力回路 75:感度設定状態判別部 76:カバー開閉状態判別部 77:障害信号出力部 78:初期値登録部 79:火災判断レベル演算部 80:火災監視部 81:RAM 82:モニタ表示制御部(モニタ表示制御手段)
手段) 37:距離選択スイッチ 38A〜38F:LED(モニタ表示手段) 39:差し込み端子部 40,41:送光器制御線 42:送光器 43:火災信号線 44:共通線 45:障害信号線 46:受信機 47:定電圧電流制限回路 48:発生制御回路 49,64:ダイオード 50:制御部 51:発光制御検出回路 52:発光駆動回路 53:発光素子 54:受光素子 55:光軸確認灯駆動回路 57:感度入力回路 58:カバー開閉入力回路 59:発振回路 60:5V定電圧回路 61:光軸確認灯制御回路 62:障害信号出力遮断回路 63:障害信号出力回路 65:光電変換回路 66:増幅回路 68:A/D変換器 69:駆動テーブル 71:火災信号出力回路 72:可変抵抗 73:ピークホールド回路 74:受光量入力回路 75:感度設定状態判別部 76:カバー開閉状態判別部 77:障害信号出力部 78:初期値登録部 79:火災判断レベル演算部 80:火災監視部 81:RAM 82:モニタ表示制御部(モニタ表示制御手段)
Claims (1)
- 【請求項1】発光素子を有する送光器と受光素子を有す
る受光器を分離して配置しその間の光の減衰を検出する
光電式分離型煙感知器において、 前記受光器に、光軸などの調整や感度設定を行うために
開閉する前面のカバーの開閉を検出するカバー開閉検出
手段からの開検出信号によりモニタ表示手段を表示する
とともに閉検出信号により前記モニタ表示手段を表示さ
せないモニタ表示制御手段を設けたことを特徴とする光
電式分離型煙感知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6150724A JPH0816949A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 光電式分離型煙感知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6150724A JPH0816949A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 光電式分離型煙感知器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0816949A true JPH0816949A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15503029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6150724A Pending JPH0816949A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 光電式分離型煙感知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816949A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61134247U (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-21 | ||
| JPH026985U (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | ||
| JPH0431498U (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-13 | ||
| JPH06131574A (ja) * | 1992-10-16 | 1994-05-13 | Hochiki Corp | 光電式分離型煙感知器 |
-
1994
- 1994-07-01 JP JP6150724A patent/JPH0816949A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61134247U (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-21 | ||
| JPH026985U (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | ||
| JPH0431498U (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-13 | ||
| JPH06131574A (ja) * | 1992-10-16 | 1994-05-13 | Hochiki Corp | 光電式分離型煙感知器 |
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