JPH0816962A - 無線通信システム - Google Patents
無線通信システムInfo
- Publication number
- JPH0816962A JPH0816962A JP6171660A JP17166094A JPH0816962A JP H0816962 A JPH0816962 A JP H0816962A JP 6171660 A JP6171660 A JP 6171660A JP 17166094 A JP17166094 A JP 17166094A JP H0816962 A JPH0816962 A JP H0816962A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator
- robot
- patrol
- floor
- wireless communication
- Prior art date
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- Granted
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- Alarm Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 管理人あるいは警備員にかわり、ロボットに
よって全てのフロアの警備を行う。 【構成】 オフィスビル1aのエレベータ3a内に親無
線機(親機)13aが設置される。この親機13aは公
衆回線17aを介して制御センタ19と接続されてい
る。エレベータ3aが所定のフロアで停止している状態
で子無線機(子機)7aを有する巡回警備ロボット5a
が、親機13aとの間で無線通信を行うことにより、こ
のフロアを移動して状況をモニタし、親機13aを介し
てこの内容が制御センタ19に送られる。巡回警備ロボ
ット5aを乗せてエレベータ3aが他のフロアに移動し
た状態で、同様にしてそのフロアをモニタしこれが制御
センタ19に送られる。このようにして、エレベータ3
aをオフィスビル1aの全てのフロアに停止させ親機1
3aと子機7aとの間で無線通信を行うことによって、
巡回警備ロボット5aにより全てのフロアを警備するこ
とができる。
よって全てのフロアの警備を行う。 【構成】 オフィスビル1aのエレベータ3a内に親無
線機(親機)13aが設置される。この親機13aは公
衆回線17aを介して制御センタ19と接続されてい
る。エレベータ3aが所定のフロアで停止している状態
で子無線機(子機)7aを有する巡回警備ロボット5a
が、親機13aとの間で無線通信を行うことにより、こ
のフロアを移動して状況をモニタし、親機13aを介し
てこの内容が制御センタ19に送られる。巡回警備ロボ
ット5aを乗せてエレベータ3aが他のフロアに移動し
た状態で、同様にしてそのフロアをモニタしこれが制御
センタ19に送られる。このようにして、エレベータ3
aをオフィスビル1aの全てのフロアに停止させ親機1
3aと子機7aとの間で無線通信を行うことによって、
巡回警備ロボット5aにより全てのフロアを警備するこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、集合住宅やオフィスビ
ル等において、ロボットを巡回させて監視等を行わせる
無線通信システムに関するものである。
ル等において、ロボットを巡回させて監視等を行わせる
無線通信システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、集合住宅やオフィスビル等におい
ては、管理人もしくは警備員が常駐し、ビル内の監視を
行っていることが多い。
ては、管理人もしくは警備員が常駐し、ビル内の監視を
行っていることが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、長時間
監視する場合、かなりの人件費がかかり、また管理人、
警備員の負担も大きい。
監視する場合、かなりの人件費がかかり、また管理人、
警備員の負担も大きい。
【0004】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、集合住宅やオフィ
スビル等において、管理人のかわりに監視用ロボットを
ビル内に配置し、これを遠隔地からの操作により巡回警
備させる無線通信システムを提供することである。
たもので、その目的とするところは、集合住宅やオフィ
スビル等において、管理人のかわりに監視用ロボットを
ビル内に配置し、これを遠隔地からの操作により巡回警
備させる無線通信システムを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために本発明は、建物のエレベータ内に設けられ、通信
回線を介してセンタと接続される第1の無線機と、第2
の無線機を有する巡回警備ロボットとを備え、前記エレ
ベータを昇降させつつ、前記第1の無線機と前記第2の
無線機との間で通信を行い、前記巡回警備ロボットによ
り前記建物内を警備させることを特徴とする無線通信シ
ステムである。
ために本発明は、建物のエレベータ内に設けられ、通信
回線を介してセンタと接続される第1の無線機と、第2
の無線機を有する巡回警備ロボットとを備え、前記エレ
ベータを昇降させつつ、前記第1の無線機と前記第2の
無線機との間で通信を行い、前記巡回警備ロボットによ
り前記建物内を警備させることを特徴とする無線通信シ
ステムである。
【0006】
【作用】本発明では、エレベータを昇降させつつ、この
エレベータ内に設けられた第1の無線機と、巡回警備ロ
ボットにとりつけられた第2の無線機との間で通信を行
い、巡回警備ロボットにより建物内を巡回させて、監視
内容をセンタに送る。
エレベータ内に設けられた第1の無線機と、巡回警備ロ
ボットにとりつけられた第2の無線機との間で通信を行
い、巡回警備ロボットにより建物内を巡回させて、監視
内容をセンタに送る。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は、本発明の1実施例に係る無線通信
システムの1例として、巡回警備ロボットが用いられる
オフィスビル1aの模式図である。3aはエレベータを
示し、エレベータ3a内に親無線機(親機)13aが設
けられる。5aは巡回警備ロボットを示し、子無線機
(子機)7aを有している。
に説明する。図1は、本発明の1実施例に係る無線通信
システムの1例として、巡回警備ロボットが用いられる
オフィスビル1aの模式図である。3aはエレベータを
示し、エレベータ3a内に親無線機(親機)13aが設
けられる。5aは巡回警備ロボットを示し、子無線機
(子機)7aを有している。
【0008】図2は、この無線巡回警備ロボット制御シ
ステムの概略構成図である。このシステムは巡回警備ロ
ボット5a、5b、……、子機7a、7b、……、エレ
ベータ制御装置9a、9b、……、親機用コントローラ
11a、11b、……、親機13a、13b、……、網
制御装置(NCU)15a、15b、……、制御センタ
19からなる。図2に示されるように、各オフィスビル
1a、1b、……、に対して1台の巡回警備ロボット5
a、5b、……、が配置される。
ステムの概略構成図である。このシステムは巡回警備ロ
ボット5a、5b、……、子機7a、7b、……、エレ
ベータ制御装置9a、9b、……、親機用コントローラ
11a、11b、……、親機13a、13b、……、網
制御装置(NCU)15a、15b、……、制御センタ
19からなる。図2に示されるように、各オフィスビル
1a、1b、……、に対して1台の巡回警備ロボット5
a、5b、……、が配置される。
【0009】以下オフィスビル1aをとりあげて説明す
る。エレベータ制御装置9aは、エレベータ3aの制御
を行う。親機用コントローラ11aは、親機13aの制
御を行い、子機7aが取り付けられた巡回警備ロボット
5aの監視状況を示すリスト等を印刷することができ
る。親機13aはエレベータ3a内に設けられエレベー
タ3a内の照明用電源から電力が供給される。親機13
aは非常用電話回線を介してNCU15aに接続され
る。NCU15aは公衆回線17aを介して、制御セン
タ19に接続される。子機7aは、巡回警備ロボット5
aに取り付けられ、子機7aと親機13aとの間で無線
通信が行われる。
る。エレベータ制御装置9aは、エレベータ3aの制御
を行う。親機用コントローラ11aは、親機13aの制
御を行い、子機7aが取り付けられた巡回警備ロボット
5aの監視状況を示すリスト等を印刷することができ
る。親機13aはエレベータ3a内に設けられエレベー
タ3a内の照明用電源から電力が供給される。親機13
aは非常用電話回線を介してNCU15aに接続され
る。NCU15aは公衆回線17aを介して、制御セン
タ19に接続される。子機7aは、巡回警備ロボット5
aに取り付けられ、子機7aと親機13aとの間で無線
通信が行われる。
【0010】なお、公衆回線17a、17bの代わりに
専用回線を用いてもよい。また、網制御装置15a、1
5bは他の電話と兼用する場合に用いられるが、電話を
専用する場合には不要であり、ISDNを用いる場合に
も不要となる。
専用回線を用いてもよい。また、網制御装置15a、1
5bは他の電話と兼用する場合に用いられるが、電話を
専用する場合には不要であり、ISDNを用いる場合に
も不要となる。
【0011】つぎに、本実施例における巡回警備の手順
について説明する。図1に示す状態ではエレベータ3a
は5階に停止している。この状態で親機13aと子機7
aとの間で通信を行い、巡回警備ロボット5aが移動し
ながらモニタした内容が親機13a、NCU15aを介
して制御センタ19に送られる。なお、巡回警備ロボッ
ト5aは制御センタ19から送られる指令に応じて制御
されるか、あるいは自律動作を行う。なお、親機13a
を搭載したエレベータ3aは巡回警備ロボット5aの動
作中は巡回警備ロボット5aとの通信を優先するために
別の階への移動は行わない。
について説明する。図1に示す状態ではエレベータ3a
は5階に停止している。この状態で親機13aと子機7
aとの間で通信を行い、巡回警備ロボット5aが移動し
ながらモニタした内容が親機13a、NCU15aを介
して制御センタ19に送られる。なお、巡回警備ロボッ
ト5aは制御センタ19から送られる指令に応じて制御
されるか、あるいは自律動作を行う。なお、親機13a
を搭載したエレベータ3aは巡回警備ロボット5aの動
作中は巡回警備ロボット5aとの通信を優先するために
別の階への移動は行わない。
【0012】巡回警備ロボット5aを乗せてエレベータ
3aが他のフロアに移動したとき、前述したのと同様の
手順に従って、巡回警備ロボット5aがこのフロアの状
況をモニタし制御センタ19に送る。以後同様にして、
各フロアに巡回警備ロボット5aを移動させ、そのフロ
アの状況をモニタし制御センタ19に送ることにより、
制御センタ19はオフィスビル1aの全てを監視するこ
とができ、また、複数のオフィスビル1a、1b、…
…、を一括して管理することができる。
3aが他のフロアに移動したとき、前述したのと同様の
手順に従って、巡回警備ロボット5aがこのフロアの状
況をモニタし制御センタ19に送る。以後同様にして、
各フロアに巡回警備ロボット5aを移動させ、そのフロ
アの状況をモニタし制御センタ19に送ることにより、
制御センタ19はオフィスビル1aの全てを監視するこ
とができ、また、複数のオフィスビル1a、1b、…
…、を一括して管理することができる。
【0013】尚、前述した実施例では、オフィスビル1
a、1b、……、をとりあげて説明したが、本発明は集
合住宅等についても応用することができる。
a、1b、……、をとりあげて説明したが、本発明は集
合住宅等についても応用することができる。
【0014】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、複数の集合住宅、オフィスビル等それぞれに人を
置かずに、それぞれの全てのフロアを遠隔地から監視す
ることができる。
れば、複数の集合住宅、オフィスビル等それぞれに人を
置かずに、それぞれの全てのフロアを遠隔地から監視す
ることができる。
【図1】 本発明の1実施例に係る無線通信システムの
1例として、巡回警備ロボットが配置されたオフィスビ
ル1の概略構成図。
1例として、巡回警備ロボットが配置されたオフィスビ
ル1の概略構成図。
【図2】 無線制御システムの構成を示すブロック図。
1a、1b、………オフィスビル 3a、3b、………エレベータ 5a、5b、………巡回警備ロボット 7a、7b、………子機 9a、9b、………エレベータ制御装置 11a、11b、………親機用コントローラ 13a、13b、………親機 15a、15b、………網制御装置 17a、17b、………公衆回線 19………制御センタ
Claims (1)
- 【請求項1】 建物のエレベータ内に設けられ、通信回
線を介してセンタと接続される第1の無線機と、 第2の無線機を有する巡回警備ロボットとを備え、 前記エレベータを昇降させつつ、前記第1の無線機と前
記第2の無線機との間で通信を行い、前記巡回警備ロボ
ットにより前記建物内を警備させることを特徴とする無
線通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06171660A JP3140635B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 巡回警備方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06171660A JP3140635B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 巡回警備方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0816962A true JPH0816962A (ja) | 1996-01-19 |
| JP3140635B2 JP3140635B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=15927339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06171660A Expired - Fee Related JP3140635B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 巡回警備方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3140635B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002063675A (ja) * | 2000-08-18 | 2002-02-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 巡回監視の通信支援システムおよび情報ステーション |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP06171660A patent/JP3140635B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002063675A (ja) * | 2000-08-18 | 2002-02-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 巡回監視の通信支援システムおよび情報ステーション |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3140635B2 (ja) | 2001-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |