JPH0816967B2 - 磁気デイスク記録再生装置 - Google Patents
磁気デイスク記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0816967B2 JPH0816967B2 JP10402286A JP10402286A JPH0816967B2 JP H0816967 B2 JPH0816967 B2 JP H0816967B2 JP 10402286 A JP10402286 A JP 10402286A JP 10402286 A JP10402286 A JP 10402286A JP H0816967 B2 JPH0816967 B2 JP H0816967B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- reproducing
- magnetic head
- density
- magnetic disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はフロッピーディスク、ハードディスク等の磁
気ディスクの記録再生装置に関する。
気ディスクの記録再生装置に関する。
本発明は磁気ディスク記録再生装置に関し、高記録密
度及び高トラック密度用記録及び再生磁気ヘッドを設け
ると共に、先行消去磁気ヘッドのギャップ長及びトラッ
ク幅を、夫々低記録密度及び低トラック密度用再生磁気
ヘッドのギャップ長及びトラック幅に夫々近い値にし、
再生回路を再生磁気ヘッド及び消去磁気ヘッドに対し共
通となし、再生磁気ヘッドからの再生信号並びに消去磁
気ヘッドに対する消去信号及び再生信号を切換えるよう
にしたことにより、再生回路の構成を簡単にして、高記
録密度及び高トラック密度を以て記録された磁気ディス
クの再生のみならず低記録密度及び低トラック密度を以
て記録された磁気ディスクの再生においても、再生信号
の周波数特性が適切な特性となり、その再生信号のS/N
比が良好となるようにしたものであ。
度及び高トラック密度用記録及び再生磁気ヘッドを設け
ると共に、先行消去磁気ヘッドのギャップ長及びトラッ
ク幅を、夫々低記録密度及び低トラック密度用再生磁気
ヘッドのギャップ長及びトラック幅に夫々近い値にし、
再生回路を再生磁気ヘッド及び消去磁気ヘッドに対し共
通となし、再生磁気ヘッドからの再生信号並びに消去磁
気ヘッドに対する消去信号及び再生信号を切換えるよう
にしたことにより、再生回路の構成を簡単にして、高記
録密度及び高トラック密度を以て記録された磁気ディス
クの再生のみならず低記録密度及び低トラック密度を以
て記録された磁気ディスクの再生においても、再生信号
の周波数特性が適切な特性となり、その再生信号のS/N
比が良好となるようにしたものであ。
従来の磁気ディスク記録再生装置は、高記録密度及び
高トラック密度用のものと、低記録密度及び低トラック
密度用のものとがあった。高記録密度及び高トラック密
度用の磁気ディスク記録再生装置の記録再生用磁気ヘッ
ドは、そのギャップ長及びトラック幅は、当然低記録密
度及び低トラック密度用磁気ディスク記録再生装置の記
録再生磁気ヘッドと比較していずれも小さい。
高トラック密度用のものと、低記録密度及び低トラック
密度用のものとがあった。高記録密度及び高トラック密
度用の磁気ディスク記録再生装置の記録再生用磁気ヘッ
ドは、そのギャップ長及びトラック幅は、当然低記録密
度及び低トラック密度用磁気ディスク記録再生装置の記
録再生磁気ヘッドと比較していずれも小さい。
しかして、高記録密度及び高トラック密度用の磁気デ
ィスク記録再生装置が主流になってくると、低記録密度
及び低トラック密度を以て記録された磁気ディスクの再
生が問題となって来る。即ち、高記録密度及び高トラッ
ク密度用の磁気ディスク記録再生装置で、低記録密度及
び低トラック密度を以て記録された磁気ディスクを再生
すると、次ぎのような障害が生じる。
ィスク記録再生装置が主流になってくると、低記録密度
及び低トラック密度を以て記録された磁気ディスクの再
生が問題となって来る。即ち、高記録密度及び高トラッ
ク密度用の磁気ディスク記録再生装置で、低記録密度及
び低トラック密度を以て記録された磁気ディスクを再生
すると、次ぎのような障害が生じる。
高記録密度及び高トラック密度用の磁気ディスク記録
再生装置の記録再生磁気ヘッドのギャップ長及びトラッ
ク幅は、低記録密度及び低トラック密度用の磁気ディス
ク記録再生装置の記録再生磁気ヘッドのギャップ長及び
トラック幅より夫々小さいため、その再生信号の周波数
特性が高域まで延び過ぎ、又、その再生信号のS/N比が
劣化してしまう。
再生装置の記録再生磁気ヘッドのギャップ長及びトラッ
ク幅は、低記録密度及び低トラック密度用の磁気ディス
ク記録再生装置の記録再生磁気ヘッドのギャップ長及び
トラック幅より夫々小さいため、その再生信号の周波数
特性が高域まで延び過ぎ、又、その再生信号のS/N比が
劣化してしまう。
そこで、この問題点を解決するために、次のような構
成の磁気ディスク記録再生装置(参考例)が考えられ
る。これを第2図を参照して以下に説明する。これは高
記録密度及び高トラック密度用の磁気ディスク記録再生
装置である。Hrpは高記録密度及び高トラック密度用の
記録再生磁気ヘッド、Heは先行消去磁気ヘッドである。
消去磁気ヘッドHeのギャップ長及びトラック幅は、高記
録密度及び高トラック密度用の記録再生磁気ヘッドHrp
のギャップ長及びトラック幅より共に大である。
成の磁気ディスク記録再生装置(参考例)が考えられ
る。これを第2図を参照して以下に説明する。これは高
記録密度及び高トラック密度用の磁気ディスク記録再生
装置である。Hrpは高記録密度及び高トラック密度用の
記録再生磁気ヘッド、Heは先行消去磁気ヘッドである。
消去磁気ヘッドHeのギャップ長及びトラック幅は、高記
録密度及び高トラック密度用の記録再生磁気ヘッドHrp
のギャップ長及びトラック幅より共に大である。
(1)は制御回路である。制御回路(1)からの記録
信号が、記録増幅器(2)−記録再生切換えスイッチ
(3)を通じて記録再生磁気ヘッドHrpに供給されて、
その記録信号(デジタル信号)が磁気ディスク(フロッ
ピーディスク、ハードディスク等)(図示せず)に記録
される。記録再生磁気ヘッドHrpからの再生信号は、記
録再生切換えスイッチ(3)−再生増幅器(4)−フィ
ルタ(5)を通じて制御回路(1)に供給される。制御
回路(1)からの消去信号(直流信号又は交流信号)は
消去増幅器(6)を通じて先行消去磁気ヘッドHeに供給
されて、記録時において記録再生磁気ヘッドHrpに対し
て先行して磁気ディスクの既記録信号を消去する。
信号が、記録増幅器(2)−記録再生切換えスイッチ
(3)を通じて記録再生磁気ヘッドHrpに供給されて、
その記録信号(デジタル信号)が磁気ディスク(フロッ
ピーディスク、ハードディスク等)(図示せず)に記録
される。記録再生磁気ヘッドHrpからの再生信号は、記
録再生切換えスイッチ(3)−再生増幅器(4)−フィ
ルタ(5)を通じて制御回路(1)に供給される。制御
回路(1)からの消去信号(直流信号又は交流信号)は
消去増幅器(6)を通じて先行消去磁気ヘッドHeに供給
されて、記録時において記録再生磁気ヘッドHrpに対し
て先行して磁気ディスクの既記録信号を消去する。
更に、再生時において、再生増幅器(4)の利得及び
フィルタ(5)の周波数特性が、再生される磁気ディス
クが、高記録密度及び高トラック密度を以て記録された
磁気ディスクであるか低記録密度及び低トラック密度を
以て記録された磁気ディスクによって切換えられる。即
ち、低記録密度及び低トラック密度を以て記録された磁
気ディスクを再生するときは、高記録密度及び高トラッ
ク密度を以て記録された磁気ディスクの再生時に比べ
て、再生増幅器(4)の利得を高く、又、フィルタ
(5)の周波数特性を高域遮断特性にする。
フィルタ(5)の周波数特性が、再生される磁気ディス
クが、高記録密度及び高トラック密度を以て記録された
磁気ディスクであるか低記録密度及び低トラック密度を
以て記録された磁気ディスクによって切換えられる。即
ち、低記録密度及び低トラック密度を以て記録された磁
気ディスクを再生するときは、高記録密度及び高トラッ
ク密度を以て記録された磁気ディスクの再生時に比べ
て、再生増幅器(4)の利得を高く、又、フィルタ
(5)の周波数特性を高域遮断特性にする。
かかる参考例の場合は、再生増幅器(4)の利得及び
フィルタ(5)の周波数特性が、再生される磁気ディス
クが、高記録密度及び高トラック密度を以て記録された
磁気ディスクであるか低記録密度及び低トラック密度を
以て記録された磁気ディスクであるかによって切換えら
れるため、再生増幅器(4)及びフィルタ(5)の構成
が複雑となる。
フィルタ(5)の周波数特性が、再生される磁気ディス
クが、高記録密度及び高トラック密度を以て記録された
磁気ディスクであるか低記録密度及び低トラック密度を
以て記録された磁気ディスクであるかによって切換えら
れるため、再生増幅器(4)及びフィルタ(5)の構成
が複雑となる。
かかる点に鑑み、本発明は、再生回路の構成を簡単に
して、高記録密度及び高トラック密度を以て記録された
磁気ディスクの再生のみならず低記録密度及び低トラッ
ク密度を以て記録された磁気ディスクの再生において
も、再生信号の周波数特性が適切となり、その再生信号
のS/N比が良好となる磁気ディスク記録再生装置を提案
しようとするものである。
して、高記録密度及び高トラック密度を以て記録された
磁気ディスクの再生のみならず低記録密度及び低トラッ
ク密度を以て記録された磁気ディスクの再生において
も、再生信号の周波数特性が適切となり、その再生信号
のS/N比が良好となる磁気ディスク記録再生装置を提案
しようとするものである。
本発明による磁気ディスク記録再生装置は、高記録密
度及び高トラック密度用記録再生磁気ヘッドと、低記録
密度及び低トラック密度用再生磁気ヘッドのギャップ長
及びトラック幅に夫々近いギャップ長及びトラック幅を
有する先行消去磁気ヘッドと、記録再生磁気ヘッド及び
先行消去磁気ヘッドに対し共通の再生回路と、切換え回
路とを有し、その切換え回路は、第1の切換えモードの
とき、記録再生磁気ヘッドを再生回路に接続すると共
に、先行消去磁気ヘッドを消去増幅器に接続するように
構成され、第2の切換えモードのとき、記録再生磁気ヘ
ッドと共通の再生回路との接続を断ち、且つ、先行消去
磁気ヘッドと消去増幅器との接続を断つと共に、先行消
去磁気ヘッドを共通の再生回路に接続するように構成さ
れていることを特徴とするものである。
度及び高トラック密度用記録再生磁気ヘッドと、低記録
密度及び低トラック密度用再生磁気ヘッドのギャップ長
及びトラック幅に夫々近いギャップ長及びトラック幅を
有する先行消去磁気ヘッドと、記録再生磁気ヘッド及び
先行消去磁気ヘッドに対し共通の再生回路と、切換え回
路とを有し、その切換え回路は、第1の切換えモードの
とき、記録再生磁気ヘッドを再生回路に接続すると共
に、先行消去磁気ヘッドを消去増幅器に接続するように
構成され、第2の切換えモードのとき、記録再生磁気ヘ
ッドと共通の再生回路との接続を断ち、且つ、先行消去
磁気ヘッドと消去増幅器との接続を断つと共に、先行消
去磁気ヘッドを共通の再生回路に接続するように構成さ
れていることを特徴とするものである。
かかる本発明によれば、消去磁気ヘッドを再生磁気ヘ
ッドとしても使用することにより、特性を切換え得るよ
うにした構成の複雑な再生回路を採用することなく、高
記録密度及び高トラック密度を以て記録された磁気ディ
スクのみならず低記録密度及び低トラック密度を以て記
録された磁気ディスクから、良好な特性を以てその既記
録信号を再生することができる。
ッドとしても使用することにより、特性を切換え得るよ
うにした構成の複雑な再生回路を採用することなく、高
記録密度及び高トラック密度を以て記録された磁気ディ
スクのみならず低記録密度及び低トラック密度を以て記
録された磁気ディスクから、良好な特性を以てその既記
録信号を再生することができる。
以下に、第1図を参照して、本発明の一実施例を詳細
に説明しよう。これは高記録密度及び高トラック密度用
の磁気ディスク記録再生装置である。Hrpは高記録密度
及び高トラック密度用の記録再生磁気ヘッド、Heは先行
消去磁気ヘッドである。この記録再生磁気ヘッドHrpの
トラック幅は、例えば、405TPI(トラック・パー・イン
チ)である。消去磁気ヘッドHeのギャップ長及びトラッ
ク幅は、夫々低記録密度及び低トラック密度用の記録再
生磁気ヘッドのギャップ長及びトラック幅(例えば135T
PI)に共に可及的に近くなるように設定する。
に説明しよう。これは高記録密度及び高トラック密度用
の磁気ディスク記録再生装置である。Hrpは高記録密度
及び高トラック密度用の記録再生磁気ヘッド、Heは先行
消去磁気ヘッドである。この記録再生磁気ヘッドHrpの
トラック幅は、例えば、405TPI(トラック・パー・イン
チ)である。消去磁気ヘッドHeのギャップ長及びトラッ
ク幅は、夫々低記録密度及び低トラック密度用の記録再
生磁気ヘッドのギャップ長及びトラック幅(例えば135T
PI)に共に可及的に近くなるように設定する。
(1)は制御回路である。制御回路(1)からの記録
信号が、記録増幅器(2)−記録再生切換えスイッチ
(3)を通じて記録再生磁気ヘッドHrpに供給されて、
その記録信号(デジタル信号)が磁気ディスク(フロッ
ピーディスク、ハードディスク等)(図示せず)に記録
される。記録再生磁気ヘッドHrpからの再生信号は、記
録再生切換えスイッチ(3)−切換え回路(7)−再生
増幅器(4)−フィルタ(5)を通じて制御回路(1)
に供給される。制御回路(1)からの消去信号(直流信
号又は交流信号)は消去増幅器(6)−切換え回路
(7)を通じて先行消去磁気ヘッドHeに供給されて、記
録時において記録再生磁気ヘッドHrpに対して先行して
磁気ディスクの既記録信号を消去する。
信号が、記録増幅器(2)−記録再生切換えスイッチ
(3)を通じて記録再生磁気ヘッドHrpに供給されて、
その記録信号(デジタル信号)が磁気ディスク(フロッ
ピーディスク、ハードディスク等)(図示せず)に記録
される。記録再生磁気ヘッドHrpからの再生信号は、記
録再生切換えスイッチ(3)−切換え回路(7)−再生
増幅器(4)−フィルタ(5)を通じて制御回路(1)
に供給される。制御回路(1)からの消去信号(直流信
号又は交流信号)は消去増幅器(6)−切換え回路
(7)を通じて先行消去磁気ヘッドHeに供給されて、記
録時において記録再生磁気ヘッドHrpに対して先行して
磁気ディスクの既記録信号を消去する。
切換え回路(7)は一対の切換えスイッチ(7a)、
(7b)から成り、制御回路(1)からの切換え制御信号
によって切換え制御される。一方の切換えスイッチ(7
a)の一方の固定接点aが記録再生切換えスイッチ
(3)の出力側に接続され、可動接点bの再生増幅器
(4)の入力側に接続され、他方の固定接点cが、他方
の切換えスイッチ(7b)の一方の固定接点dに接続され
る。他方の切換えスイッチ(7b)の可動接点eが消去磁
気ヘッドHeに接続され、他方の固定接点fが消去増幅器
(6)の出力側に接続される。
(7b)から成り、制御回路(1)からの切換え制御信号
によって切換え制御される。一方の切換えスイッチ(7
a)の一方の固定接点aが記録再生切換えスイッチ
(3)の出力側に接続され、可動接点bの再生増幅器
(4)の入力側に接続され、他方の固定接点cが、他方
の切換えスイッチ(7b)の一方の固定接点dに接続され
る。他方の切換えスイッチ(7b)の可動接点eが消去磁
気ヘッドHeに接続され、他方の固定接点fが消去増幅器
(6)の出力側に接続される。
そして、記録時は、切換えスイッチ(3)が記録側に
切換えられると共に、切換え回路(7)の切換えスイッ
チ(7b)の可動接点eが固定接点fに切換えられて、制
御回路(1)からの記録信号が記録増幅器(2)−記録
再生切換えスイッチ(3)を通じて記録再生磁気ヘッド
Hrpに供給されると共に、制御回路(1)からの消去信
号が消去増幅器(6)−切換え回路(7)を通じて消去
磁気ヘッドHeに供給されて、磁気ディスクに対する信号
(デジタル信号)の記録及びその既記録信号の消去が行
われる。
切換えられると共に、切換え回路(7)の切換えスイッ
チ(7b)の可動接点eが固定接点fに切換えられて、制
御回路(1)からの記録信号が記録増幅器(2)−記録
再生切換えスイッチ(3)を通じて記録再生磁気ヘッド
Hrpに供給されると共に、制御回路(1)からの消去信
号が消去増幅器(6)−切換え回路(7)を通じて消去
磁気ヘッドHeに供給されて、磁気ディスクに対する信号
(デジタル信号)の記録及びその既記録信号の消去が行
われる。
又、再生時は、切換えスイッチ(3)が再生側に切換
えられる。そして、高記録密度及び高トラック密度を以
て記録された磁気ディスクを再生するときは、切換え回
路(7)の切換えスイッチ(7a)の可動接点bが固定接
点aに切換えられて、記録再生磁気ヘッドHrpによって
磁気ディスクの既記録信号が再生され、この再生信号が
切換えスイッチ(3)−切換え回路(7)−再生増幅器
(4)−フィルタ(5)を通じて制御回路(1)に供給
される。低記録密度及び低トラック密度を以て記録され
た磁気ディスクを再生するときは、切換え回路(7)の
切換えスイッチ(7a)の可動接点bが固定接点cに切換
えられると共に、切換えスイッチ(7b)の可動接点eが
固定接点dに切換えられて、消去磁気ヘッドHeによって
既記録信号が再生され、この再生信号が切換えスイッチ
(3)−切換え回路(7)−再生増幅器(4)−フィル
タ(5)を通じて制御回路(1)に供給される。
えられる。そして、高記録密度及び高トラック密度を以
て記録された磁気ディスクを再生するときは、切換え回
路(7)の切換えスイッチ(7a)の可動接点bが固定接
点aに切換えられて、記録再生磁気ヘッドHrpによって
磁気ディスクの既記録信号が再生され、この再生信号が
切換えスイッチ(3)−切換え回路(7)−再生増幅器
(4)−フィルタ(5)を通じて制御回路(1)に供給
される。低記録密度及び低トラック密度を以て記録され
た磁気ディスクを再生するときは、切換え回路(7)の
切換えスイッチ(7a)の可動接点bが固定接点cに切換
えられると共に、切換えスイッチ(7b)の可動接点eが
固定接点dに切換えられて、消去磁気ヘッドHeによって
既記録信号が再生され、この再生信号が切換えスイッチ
(3)−切換え回路(7)−再生増幅器(4)−フィル
タ(5)を通じて制御回路(1)に供給される。
従って、低記録密度及び低トラック密度を以て記録さ
れた磁気ディスクを再生する場合でも、高記録密度及び
高トラック密度を以て記録された磁気ディスクを再生す
る場合と略同様に、再生信号の周波数特性が最適特性と
なり、その再生信号のS/Nが良好となる。
れた磁気ディスクを再生する場合でも、高記録密度及び
高トラック密度を以て記録された磁気ディスクを再生す
る場合と略同様に、再生信号の周波数特性が最適特性と
なり、その再生信号のS/Nが良好となる。
尚、記録及び再生磁気ヘッドを別個に設けることもで
きる。
きる。
上述せる本発明によれば、再生回路の構成を簡単にし
て、高記録密度及び高トラック密度を以て記録された磁
気ディスクの再生のみならず低記録密度及び低トラック
密度を以て記録された磁気ディスクの再生においても、
再生信号の周波数特性が適切な特性となり、その再生信
号のS/Nが良好となる磁気ディスク記録再生装置を得る
ことができる。
て、高記録密度及び高トラック密度を以て記録された磁
気ディスクの再生のみならず低記録密度及び低トラック
密度を以て記録された磁気ディスクの再生においても、
再生信号の周波数特性が適切な特性となり、その再生信
号のS/Nが良好となる磁気ディスク記録再生装置を得る
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック線図、第2図
は参考例を示すブロック線図である。 Hrpは記録再生磁気ヘッド、Heは消去磁気ヘッド、
(1)は制御回路、(4)、(5)は再生回路を構成す
る再生増幅器及びフィルタ、(7)は切換え回路であ
る。
は参考例を示すブロック線図である。 Hrpは記録再生磁気ヘッド、Heは消去磁気ヘッド、
(1)は制御回路、(4)、(5)は再生回路を構成す
る再生増幅器及びフィルタ、(7)は切換え回路であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】高記録密度及び高トラック密度用記録再生
磁気ヘッドと、 低記録密度及び低トラック密度用記録再生磁気ヘッドの
ギャップ長及びトラック幅に夫々近いギャップ長及びト
ラック幅を有する先行消去磁気ヘッドと、 上記記録再生磁気ヘッド及び上記先行消去磁気ヘッドに
対し共通の再生回路と、 切換え回路とを有し、 該切換え回路は、第1の切換えモードのとき、上記記録
再生磁気ヘッドを上記再生回路に接続すると共に、上記
先行消去磁気ヘッドを消去増幅器に接続するように構成
され、第2の切換えモードのとき、上記記録再生磁気ヘ
ッドと上記共通の再生回路との接続を断ち、且つ、上記
先行消去磁気ヘッドと上記消去増幅器との接続を断つと
共に、上記先行消去磁気ヘッドを上記共通の再生回路に
接続するように構成されていることを特徴とする磁気デ
ィスク記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10402286A JPH0816967B2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 磁気デイスク記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10402286A JPH0816967B2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 磁気デイスク記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62262207A JPS62262207A (ja) | 1987-11-14 |
| JPH0816967B2 true JPH0816967B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=14369632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10402286A Expired - Fee Related JPH0816967B2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 磁気デイスク記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816967B2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-07 JP JP10402286A patent/JPH0816967B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62262207A (ja) | 1987-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW276334B (ja) | ||
| JPS6166278A (ja) | 映像記録再生装置 | |
| JPH0816967B2 (ja) | 磁気デイスク記録再生装置 | |
| JPH04188415A (ja) | 電磁変換装置 | |
| JP3044845B2 (ja) | 情報再生装置 | |
| JPS6284406A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR890002236B1 (ko) | 카세트 테이프 레코더의 녹음시스템 | |
| JPH0743766Y2 (ja) | Dat装置 | |
| JPS6051163B2 (ja) | デイジタル信号記録再生装置 | |
| KR200152170Y1 (ko) | 더블 헤드 오디오 카세트 리코더 | |
| KR0137260B1 (ko) | 음성신호편집기능을 갖는 비데오테이프레코더 | |
| JP2721164B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS5850486Y2 (ja) | 磁気録音再生装置 | |
| JP3991467B2 (ja) | 記録再生方法及び記録再生装置 | |
| KR860001981Y1 (ko) | 더블 카셋트 회로 | |
| JPH0714105A (ja) | デジタル磁気記録再生装置 | |
| JPS61105703A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JP2988129B2 (ja) | デジタル磁気記録再生装置 | |
| JP2919244B2 (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| JPH0325284Y2 (ja) | ||
| JPS6049964B2 (ja) | 信号記録再生装置 | |
| JPS58166513A (ja) | プリアンプ集積回路 | |
| JPH0363272B2 (ja) | ||
| JPH0427602B2 (ja) | ||
| JPH0352272B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |