JPH08170322A - 地下埋設管及びその埋設工法 - Google Patents

地下埋設管及びその埋設工法

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JPH08170322A
JPH08170322A JP6316572A JP31657294A JPH08170322A JP H08170322 A JPH08170322 A JP H08170322A JP 6316572 A JP6316572 A JP 6316572A JP 31657294 A JP31657294 A JP 31657294A JP H08170322 A JPH08170322 A JP H08170322A
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JP
Japan
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pipe
underground
buried
outer frame
synthetic resin
Prior art date
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Pending
Application number
JP6316572A
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English (en)
Inventor
Seigo Yamashita
清吾 山下
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Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH08170322A publication Critical patent/JPH08170322A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/50Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product

Landscapes

  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 通信情報網用の光ファイバ、電話線等を地下
に埋設するのに用いる地下埋設管を、軽量で取扱いが容
易にかつ地圧に押し潰されない堅牢な構成のものとす
る。 【構成】 地下埋設管1は、所定長さのものを多数互い
にそれぞれの端部を嵌合自在に接続して埋設される。地
下埋設管1は複数の合成樹脂配管2を互いに並列に配列
しその外側を矩形状の外枠体3で囲みこれらを一体化し
たものから成る。所定長さに切断された地下埋設管1の
それぞれは両端を互いに嵌合形成に形成され、これらを
互いに接続して連続状の地下埋設管が形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光ファイバや電話線
などの通信網あるいは電力線を道路下等に埋設するのに
使用される地下埋設管及びその埋設工法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電話線などの情報通信網や電力線
などを地下に埋設し、地上に林立する多数の電柱をなく
して都市の景観を美しくしようとする試みが少しずつで
はあるが行なわれている。かかる情報通信網等を埋設す
る工法として、一般には埋設予定位置に沿って溝を掘り
所定の間隔でボックスカルバートあるいはコンクリート
製のU字溝を共同溝として設置しこの中にパイプを配
置、接続して埋戻す、又はセラミック製の多孔管を連結
しながら直接埋設するという方法が行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、最近情報ハ
イウェイ構想が注目されている。日本全国の道路網に沿
ってその地下に光ファイバ等の情報通信網を埋設しよう
という広大な試みである。この構想では、共同溝として
下水管と通信線などを共通の構造物内に収容する共同溝
構造、あるいは通信線、電力線などを共通溝の構造物内
に収容するキャブ構想、さらに蓋掛け式のU字型キャブ
をケーブル取出部(分岐部)に限定し標準区間を管路方
式・暗渠形式とするニューキャブ構想などが検討されて
いる。
【0004】特にニューキャブ構想は予定される布設距
離が長く、従ってキャブ構造体は埋設、埋戻しが容易で
工費が安く、しかも堅牢でなければならず、地下埋設物
によるレベルの凹凸も吸収し得るものである必要があ
る。
【0005】しかしながら、従来のボックスカルバート
又はU字溝にパイプを配置、接続する方法、あるいはセ
ラミック製の多孔管を連結する形式のものでは、ボック
スカルバートやU字溝そのもの、あるいはセラミック製
多孔管そのものの重量が大きく、運搬、据付けに相当な
労力を要し、レベル出しあるいは接合部の密閉性を得る
のは容易ではない。ボックスカルバート又はU字溝にパ
イプを配置、接続する方法では、パイプを接着剤で接合
するかボルト結合する必要があり、従って工期も長くな
り費用が必然的に高くなるという問題がある。
【0006】この発明は、上述した従来の通信網等の地
中化手段の種々の問題点に留意して、合成樹脂材などの
軽量材料により軽量でかつ地中での埋設圧に十分耐えら
れる程丈夫であり、さらに互いに嵌合あるいは差し込む
だけで接合できるため埋設作業性もよく抵コストで量産
化でき、情報通信網の発達に寄与し得る地下埋設管及び
その埋設工法を提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する手段
としてこの発明は、複数の合成樹脂製パイプを所定断面
形状に並列配置し、その外側を外枠体で一体に囲み、こ
れを所定長さに形成した埋設管の接続部形状として上記
パイプの一端が他端に嵌合する形状を有して成る地下埋
設管としたのである。
【0008】上記課題を解決する他の手段として、複数
の合成樹脂製パイプを所定断面形状に並列配置し、その
外側を外枠体で囲み、これを所定長さに形成した埋設管
と、上記合成樹脂製パイプを両側から挿入し得るスリー
ブ管を上記パイプの断面形状に対応する配置に形成した
継手管とを別体とし、その組合わせから成る地下埋設管
としてもよい。
【0009】又、上記埋設管を用いてこれを埋設する工
法として、地中溝を掘りその溝底に発泡体を布設すると
共に、前記請求項1又は2に記載の所定長さの地下埋設
管をそれぞれ嵌合接続し、その接続部の外周を熱収縮性
テープ又はチューブで封止して長尺管とし、これを地中
溝底の発泡体上に布設することから成る地下埋設管の埋
設工法とすることができる。
【0010】
【作用】上記のように構成した第一の発明の地下埋設管
は、合成樹脂の配管を外枠体と一体化して形成し、その
両端の接続部を互いに嵌合自在な形状としたから、全体
として軽量でありかつ外枠体と一体のため、地中への埋
設圧に対しても十分耐性を有する丈夫な構造の埋設管と
して使用できる。
【0011】又、全体として軽量であると共に、一定長
さの埋設管同士を接続するのも接続端を単に嵌合させる
だけでよいから、地中への埋設工事の際の作業性が極め
て良く、従ってコストも低く抑えることができ、量産化
は最適である。
【0012】第二の発明による地下埋設管は、直線状の
埋設管と継手管を組合せたものを用いて挿入接続する構
成としているが、この場合も第一の発明と同様な埋設工
法で埋設でき、作業性が極めてよい。
【0013】上記第一又は第二の発明の地下埋設管を地
中の溝に埋設する際は、第三の発明の埋設工法に従って
埋設する。溝底に予め発泡体を布設しておき、その上に
連続状に接続した地下埋設管を布設しその上に土を被せ
て埋戻す。連続状に地下埋設管同士を接続する際には、
熱収縮性テープ又はチューブで接続部を封止するように
すると互いに確実に接続された埋設管としてこれを埋め
ることができる。
【0014】
【実施例】以下この発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は第一実施例の地下埋設管の外観斜視
図である。図示のように、この実施例の地下埋設管1
は、複数(この実施例では9本)の合成樹脂パイプ2を
並列に一体化して配置し、さらにその外側を矩形状の外
枠体3で囲んでいる。図示の例では、外枠体3と合成樹
脂パイプ2を一体化したものを示しているが、これらは
別体として形成し最終的に挿入組合せてもよい。
【0015】参考として記すと、実施例の外枠体3は塩
化ビニル製で、肉厚8mm、外径400×400mm
で、長さ約4mのものである。合成樹脂パイプ2は、外
径114mm、内径100の硬質塩化ビニル管であり、
全体重量は210kgである。外枠体、パイプの材料に
は塩化ビニル以外に、ポリエチレン、ABS、ポリブテ
ン等種々のプラスチックが適用できる。なお、外枠体の
材料は合成樹脂パイプと同じであってもよいし、異なっ
たものでもよい。
【0016】図2に縦断面図、図3に横断面図を示す。
図2の(a)は外枠体3と合成樹脂パイプ2が一体成形
された場合の例、(b)は互いに同じ材料又は異なる材
料で別々に成形され外枠体3内にパイプ2を挿入して組
立てられた場合の例である(以下組立形と呼ぶ)。図3
は、(a)が図2の(a)図の矢視A−Aから見た断面
図、(b)が図2の(a)図の矢視B−Bから見た断面
図、(c)が図2の(b)図の矢視C−Cから見た断面
図である。従って図3の(a)、(b)は一体成形の
例、(c)は組立形の例を示している。
【0017】合成樹脂パイプ2は、図3の(a)、
(b)に示す一体成形の例では、複数本のものが一体化
するように連結部材2aを互いに共有して連結され、最
外側では外枠体3と一体に連結されている。しかし、図
3の(c)に示す組立形の場合は、図2の(b)に示す
ように長さ方向適宜間隔位置にスペーサ2bが挿入され
て組立てられている。
【0018】なお、スペーサ2bは外枠体3に対して接
合を確実にするためビス3aで適宜固定するようにして
もよい。この場合はビス止め部に例えばエポキシ樹脂で
気密ポッティングする。あるいはスペーサ2bを外枠体
3内に強く密着状になるようにし、両端位置のスペーサ
2bを外枠体3に対し接着剤で固定するようにしてもよ
い。
【0019】地下埋設管1は、図2に示すようにその両
端が互いに嵌合自在な形状に構成されている。図示の例
では、外枠体3の右端3R から合成樹脂製パイプ2の右
端2R が突出状に形成され、かつ外枠体3の右端3R
肉厚が1/2になるように段付けされている。反対に、
外枠体3の左端3L では合成樹脂製パイプ2の左端は2
L のように長手方向内側に入り込んだ位置で終ってい
る。また、外枠体3の左端3L は肉厚が1/2になるよ
うに内側に段付けされている。
【0020】さらに、合成樹脂パイプ2の左端2L の内
径は、隣接する地下埋設管1の合成樹脂パイプ2の右端
R の外径に合致するように拡径されており、又外枠体
3と合成樹脂パイプ2が互いに嵌合できるように形成さ
れている。また、合成樹脂パイプ2の両端2L 、2R
もその先端部は面取りされている。スムースに嵌合させ
るためである。
【0021】上記構成の地下埋設管は、上記同一寸法の
ものを互いに多数接続して長尺管として形成し、これを
溝内に埋設して使用される。地下埋設管同士が互いに接
続される前、後の接続部4の状態を図4の(a)、
(b)に示す。図示の例は一体成形の例である。接続部
4は両端部4L と4R を嵌合させて形成される。図4の
(b)に示すように、埋設管同士を嵌合して接続後の接
続部4の上にはさらに接続部を密封して封止するための
シール部材5が設けられる。シール部材5は、例えば熱
収縮するポリエチレンスリーブとすることができる。ス
リーブの内側に粘着性の高い粘着剤を塗布しておけば、
加熱収縮により高い気密性を確保しかつ接続部を密封す
ることができる。
【0022】以上のようにして複数本の地下埋設管を互
いに接続して溝内に埋設する場合、図5に示すように、
溝内には予め発泡体6を溝底に埋設しておく。この発泡
体6は、例えばポリエチレン、又はポリスチレンなどを
用い、これを発泡倍率5〜30倍、厚さ30〜50mm
に成形して使用する。この発泡体の上に上記地下埋設管
を布設することにより、溝底の小石や凹凸による集中荷
重や曲げ作用の影響を地下埋設管に与えないようにする
ことができる。
【0023】なお、上記実施例では合成樹脂パイプ2の
右端2R を外枠体3から突出させ、左端2L は外枠体3
の内側に位置するように設定したが、この関係は逆の組
合せとしてもよい。又、外枠体3の右端3R を凸状に段
付けし、左端3L を凹状に形成しているが、この形状も
互いに逆の組合わせとしてもよい。
【0024】さらに、合成樹脂パイプ2は上記の嵌合形
状とし、外枠体3の両端にはフランジ部を一体成形し、
ボルト及びナットで隣接する地下埋設管同士を接続する
ようにしてもよい。
【0025】図6、図7に第二実施例の地下埋設管を示
す。この実施例の地下埋設管1’は、直線状の埋設管1
Aと継手管1Bとの組合せから成る。埋設管1Aは第一
実施例の地下埋設管1の嵌合式の接続端部を省略したも
のと同じである。従って、図示のものは一体成形型を示
しているが、当然組立形のものも採用できる。同じ部材
には同じ符号を付し説明を省略する。
【0026】継手管1Bは、短い長さの外枠体3Bの中
央付近に支持板7が設けられ、この支持板は合成樹脂パ
イプ2の内径に等しい径の穴7aを穿設され、その両側
にスリーブ管8を埋設管1Aの合成樹脂パイプ2と同様
に配設し固定したものから成る。支持板7の穴7aにつ
いても合成樹脂パイプ2の配置に対応して配設されてい
る。支持板7と外枠体3Bは一体成形した例を示してい
るが、別体のものを組立てても勿論よい。
【0027】スリーブ管8の内径は合成樹脂パイプ2の
外径より若干大きく、挿入接続時に密着する程度の寸法
である。継手管1Bの外枠体3Bについても、その内側
寸法が埋設管1Aの外側寸法より若干大きく挿入接続時
に密着する程度の寸法差で形成されている。
【0028】図7は埋設管1Aと継手管1Bとを接続す
る前(a)と後(b)の状態を示す。この実施例では、
埋設管1Aは合成樹脂パイプ2と外枠体3を一体成形し
たものとしているから、埋設管1Aを継手管1Bに挿入
して接続作業をする際に合成樹脂パイプ2の周囲の連結
部材2aの部分を逃がすため、スリーブ管8には対応す
る位置に切欠き9が設けられている。埋設管1Aが組立
形の場合はこの切欠き9は必ずしも必要ではない。
【0029】埋設管1Aの端面は、できるだけ直角に切
断しておけば継手管1Bへの挿入時に端面でのある程度
の密着性が得られるが、さらに、この接続部での密封性
を高めたい場合は、図4の(b)に示したように、埋設
管1Aと継手管1Bの外枠体3〜3Bの接合位置にシー
ル部材5を設けるとよい(図示省略)。
【0030】
【効果】以上詳細に説明したように、この出願の第一又
は第二の発明による地下埋設管は、合成樹脂の複数配管
を外枠体と一体に所定断面形状に形成し所定長さの埋設
管両端を互いに嵌合自在な形状のものとしたから、所定
長さ毎の埋設管は極めて軽量でありかつ埋設した際の埋
設圧にも十分耐えられる。又、一定長さの埋設管を接続
する作業も単に両端を互いに嵌合接続するだけでよい。
このため、作業性が極めて良く、従ってコストも低くな
り、量産化に好適である。
【0031】上記地下埋設管を地中の溝内に埋設する際
は、第三の発明の工法に従って、溝底に発泡体を予め布
設することによりその上に布設する埋設管へ溝底の凹凸
による曲げの影響を与えないで布設することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一実施例の地下埋設管の部分断面を含む外観
斜視図
【図2】同上の縦断面図
【図3】図2の矢視A−A、B−B、C−Cから見た断
面図
【図4】地下埋設管同士の接続状態を示す図
【図5】埋設状態を示す説明図
【図6】第二実施例の地下埋設管の部分断面を含む外観
斜視図
【図7】同上の部分断面図及び接続状態の断面図
【符号の説明】
1 地下埋設管 2 合成樹脂配管 3 外枠体 4 接続部 5 シール部材 6 発泡体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の合成樹脂製パイプを所定断面形状
    に並列配置し、その外側を外枠体で囲み、これを所定長
    さに形成した埋設管の接続部形状として上記パイプの一
    端が他端に嵌合する形状を有して成る地下埋設管。
  2. 【請求項2】 複数の合成樹脂製パイプを所定断面形状
    に並列配置し、その外側を外枠体で囲み、これを所定長
    さに形成した埋設管と、上記合成樹脂製パイプを両側か
    ら挿入し得るスリーブ管を上記パイプの断面形状に対応
    する配置に形成した継手管とを別体とし、その組合わせ
    から成る地下埋設管。
  3. 【請求項3】 地中溝を掘りその溝底に発泡体を布設す
    ると共に、前記請求項1又は2に記載の所定長さの地下
    埋設管をそれぞれ嵌合接続し、その接続部の外周を熱収
    縮性テープ又はチューブで封止して長尺管とし、これを
    地中溝底の発泡体上に布設することから成る地下埋設管
    の埋設工法。
JP6316572A 1994-12-20 1994-12-20 地下埋設管及びその埋設工法 Pending JPH08170322A (ja)

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