JPH08170361A - 受口プラグを用いる公共等の塩ビ製マンホ−ル - Google Patents
受口プラグを用いる公共等の塩ビ製マンホ−ルInfo
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- JPH08170361A JPH08170361A JP6334530A JP33453094A JPH08170361A JP H08170361 A JPH08170361 A JP H08170361A JP 6334530 A JP6334530 A JP 6334530A JP 33453094 A JP33453094 A JP 33453094A JP H08170361 A JPH08170361 A JP H08170361A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 塩ビ製小口径マンホ−ルに挿入する受口プラ
グに接着液がかからないようにする。 【構成】 塩ビ製小口径マンホ−ル1の点検筒用受口2
に点検筒を接着液で固定し、流入側受口4に受口プラグ
7(ツバ付頭8と受口挿入部9と、マンホ−ル本体1の
内面に沿う先端面10とからなるOリング11付プラ
グ)を、暫定的に挿入して埋設する。下水設備が発展的
になると、後日この受口プラグ7を抜き取る。そこで、
点検筒用受口2に接着液を塗るとき、受口プラグ7の先
端面10にかかり、後日の抜き取り不可能となるため、
点検筒用受口2と流入側受口4との間に庇状小突片14
を設けて、垂れる接着液を避けるようにした。
グに接着液がかからないようにする。 【構成】 塩ビ製小口径マンホ−ル1の点検筒用受口2
に点検筒を接着液で固定し、流入側受口4に受口プラグ
7(ツバ付頭8と受口挿入部9と、マンホ−ル本体1の
内面に沿う先端面10とからなるOリング11付プラ
グ)を、暫定的に挿入して埋設する。下水設備が発展的
になると、後日この受口プラグ7を抜き取る。そこで、
点検筒用受口2に接着液を塗るとき、受口プラグ7の先
端面10にかかり、後日の抜き取り不可能となるため、
点検筒用受口2と流入側受口4との間に庇状小突片14
を設けて、垂れる接着液を避けるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、受口プラグを用いる宅
内または公共(以下、公共等という)の塩ビ製マンホ−
ルに関するものである。
内または公共(以下、公共等という)の塩ビ製マンホ−
ルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般的には市街地が形成された後、公共
下水道を布設する場合が多い。かかる場合、公共下水道
布設当時、在来のU字側溝へ排水していた宅内の雑排水
は、新しく設置された公共用マンホ−ルへ暫定的に流
し、当面の使用に支障のないようにしている。
下水道を布設する場合が多い。かかる場合、公共下水道
布設当時、在来のU字側溝へ排水していた宅内の雑排水
は、新しく設置された公共用マンホ−ルへ暫定的に流
し、当面の使用に支障のないようにしている。
【0003】一方、予め公共下水道が整備されている場
合(例えば、実公平6−3903号公報参照)では、そ
れに対応した宅内の排水設備が伴わなければ下水道全体
は機能しないので、市街地の条令等により宅地の排水設
備の設置促進について法的規制が行われている。
合(例えば、実公平6−3903号公報参照)では、そ
れに対応した宅内の排水設備が伴わなければ下水道全体
は機能しないので、市街地の条令等により宅地の排水設
備の設置促進について法的規制が行われている。
【0004】いずれの場合でも、公共用マンホ−ルに
は、その設置後の発展的な管布設(これを本明細書で
は、発展的管布設という)のため、プラグやキヤップを
暫定的に覆蓋して再度掘削可能の状態になるよう埋設す
ることが行われている。したがって、公共用塩ビ製汚水
ますでも、多方管継手を用いて汚水ますに構成し、これ
に暫定的なプラグである受口プラグを覆蓋して、例え
ば、ストレ−ト配管、右または左配管、右または左合流
配管、左右合流配管、または、三方合流配管等の多種の
発展的管布設ができるようにして埋設している。
は、その設置後の発展的な管布設(これを本明細書で
は、発展的管布設という)のため、プラグやキヤップを
暫定的に覆蓋して再度掘削可能の状態になるよう埋設す
ることが行われている。したがって、公共用塩ビ製汚水
ますでも、多方管継手を用いて汚水ますに構成し、これ
に暫定的なプラグである受口プラグを覆蓋して、例え
ば、ストレ−ト配管、右または左配管、右または左合流
配管、左右合流配管、または、三方合流配管等の多種の
発展的管布設ができるようにして埋設している。
【0005】ところで、塩ビ製汚水ますに使用する受口
プラグは、例えば、実開昭59−107676号公報や
実開昭53−90221号公報で示されているように、
フランジ付頭部と、受口挿入部と、ます本体の内周面に
滑らかに連続した面をもつ先端面と、から構成されてい
て、この汚水ますの不要な流入側受口には、この受口プ
ラグを押込み挿入している。したがって、この受口プラ
グの先端面の所ではデッドスペ−スないし汚物溜が生じ
ないようになっている。
プラグは、例えば、実開昭59−107676号公報や
実開昭53−90221号公報で示されているように、
フランジ付頭部と、受口挿入部と、ます本体の内周面に
滑らかに連続した面をもつ先端面と、から構成されてい
て、この汚水ますの不要な流入側受口には、この受口プ
ラグを押込み挿入している。したがって、この受口プラ
グの先端面の所ではデッドスペ−スないし汚物溜が生じ
ないようになっている。
【0006】その後、発展的管布設時になると、この受
口プラグを流入側受口から抜き取るが、そのとき例え
ば、フランジ付頭部とます本体との合せ部に、マイナス
・ドライバ−の先端を差込んでこじると、受口プラグは
容易に抜き取ることができる。
口プラグを流入側受口から抜き取るが、そのとき例え
ば、フランジ付頭部とます本体との合せ部に、マイナス
・ドライバ−の先端を差込んでこじると、受口プラグは
容易に抜き取ることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、かかるマン
ホ−ルや汚水ますは、掘削された所定の位置に載置し
て、その地表高さに合せて点検筒を立設し、流入側受口
には暫定的に受口プラグを押込み挿入して埋設するもの
であるが、かかる作業時において、点検筒を点検筒用受
口に接着接合するとき、管布設の信頼性を向上させるた
めや、従来の小口径ますと違い、やや大口径化された点
検筒用受口に対しては、多量の接着液をハケに含ませて
塗布する傾向となったため、点検筒用受口の特定の部位
に接着液が多くなる。
ホ−ルや汚水ますは、掘削された所定の位置に載置し
て、その地表高さに合せて点検筒を立設し、流入側受口
には暫定的に受口プラグを押込み挿入して埋設するもの
であるが、かかる作業時において、点検筒を点検筒用受
口に接着接合するとき、管布設の信頼性を向上させるた
めや、従来の小口径ますと違い、やや大口径化された点
検筒用受口に対しては、多量の接着液をハケに含ませて
塗布する傾向となったため、点検筒用受口の特定の部位
に接着液が多くなる。
【0008】したがって、点検筒用受口から垂れた接着
液が下側にある流入側受口の受口プラグの先端面に垂れ
たり、受口挿入部に浸入して固化する。したがって、そ
の後、この受口プラグを発展的管布設のため抜き取ろう
としても、抜き取り不能となり、小口径点検筒を構成し
ているだけに人手を入れることができず、最悪の場合、
管布設のやり直しを招く、という問題が生じるようにな
った。
液が下側にある流入側受口の受口プラグの先端面に垂れ
たり、受口挿入部に浸入して固化する。したがって、そ
の後、この受口プラグを発展的管布設のため抜き取ろう
としても、抜き取り不能となり、小口径点検筒を構成し
ているだけに人手を入れることができず、最悪の場合、
管布設のやり直しを招く、という問題が生じるようにな
った。
【0009】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、かかる
問題を解決するためになされたもので、その要旨とする
ところは、フランジ付頭部と受口挿入部と本体内面に沿
った面をもつ先端面と、前記受口挿入部の外周に巻回し
たシ−ルリングと、からなる受口プラグを、マンホ−ル
の流入側受口に暫定的に挿入して、発展的管布設時に抜
き取るようにした、点検筒用受口、流出側接続部、およ
び複数の流入側受口をもつ塩ビ製マンホ−ルにおいて、
前記点検筒用受口の直下で、かつ、流入側受口の直上
に、点検筒用受口に塗布した接着液の垂れ避け小突片を
設けたことを特徴とする受口プラグを用いる公共等の塩
ビ製マンホ−ルにある。
問題を解決するためになされたもので、その要旨とする
ところは、フランジ付頭部と受口挿入部と本体内面に沿
った面をもつ先端面と、前記受口挿入部の外周に巻回し
たシ−ルリングと、からなる受口プラグを、マンホ−ル
の流入側受口に暫定的に挿入して、発展的管布設時に抜
き取るようにした、点検筒用受口、流出側接続部、およ
び複数の流入側受口をもつ塩ビ製マンホ−ルにおいて、
前記点検筒用受口の直下で、かつ、流入側受口の直上
に、点検筒用受口に塗布した接着液の垂れ避け小突片を
設けたことを特徴とする受口プラグを用いる公共等の塩
ビ製マンホ−ルにある。
【0010】
【実施例】本発明を添付図面に示す実施例により詳細に
述べる。図1は本発明の第1の実施例の分解断面図、図
2は図1の要部平面図、図3は第2の実施例の断面図、
図4は第3の実施例の断面図である。
述べる。図1は本発明の第1の実施例の分解断面図、図
2は図1の要部平面図、図3は第2の実施例の断面図、
図4は第3の実施例の断面図である。
【0011】これらの実施例は、いずれも点検筒用受口
の径が150〜400mmφの大きさで、3つの流入側
受口と1つの流出側受口をもつ、射出成形による塩ビ製
小口径マンホ−ルに好適であり、この小口径マンホ−ル
は、受口プラグを用いて発展的管布設に適用するもので
ある。勿論、ドロップますといわれるような流出側受口
または差口(接続部)が下向きに設けられた小口径マン
ホ−ルにも適用できる。
の径が150〜400mmφの大きさで、3つの流入側
受口と1つの流出側受口をもつ、射出成形による塩ビ製
小口径マンホ−ルに好適であり、この小口径マンホ−ル
は、受口プラグを用いて発展的管布設に適用するもので
ある。勿論、ドロップますといわれるような流出側受口
または差口(接続部)が下向きに設けられた小口径マン
ホ−ルにも適用できる。
【0012】第1の実施例は、図1および図2におい
て、マンホ−ル本体1に上向きに点検筒用受口2、第
1、第2および第3の流入側受口3,4,5を三方横向
きに、流出側受口6を残りの方向横向きにそれぞれ設け
たものである。
て、マンホ−ル本体1に上向きに点検筒用受口2、第
1、第2および第3の流入側受口3,4,5を三方横向
きに、流出側受口6を残りの方向横向きにそれぞれ設け
たものである。
【0013】そして例えば、これらの流入側受口3,
4,5のいずれかに受口プラグ7を押込み挿入する。こ
の受口プラグ7はドライバ−挿入スキマ8aをもつフラ
ンジ付頭部8、受口挿入部9および先端面10から構成
され、この受口挿入部9にはゴム製のシ−ル用Oリング
11が巻回している。
4,5のいずれかに受口プラグ7を押込み挿入する。こ
の受口プラグ7はドライバ−挿入スキマ8aをもつフラ
ンジ付頭部8、受口挿入部9および先端面10から構成
され、この受口挿入部9にはゴム製のシ−ル用Oリング
11が巻回している。
【0014】したがって、かかる小口径マンホ−ルで
は、第1および第3の流入側受口3,5にそれぞれ受口
プラグ7を挿入すれば、暫定的なストレ−ト配管用マン
ホ−ルに構成され、第2の流入側受口4、および、第1
または第3の流入側受口3,5のいずれかに、それぞれ
受口プラグ7を挿入すれば、暫定的な右または左配管用
マンホ−ルに構成され、第1または第3の流入側受口
3,5にそれぞれ受口プラグ7を挿入すれば、暫定的な
右または左合流配管用マンホ−ルに構成され、第2の流
入側受口4に受口プラグ7を挿入すれば、暫定的な左・
右合流配管用マンホ−ルに構成される。
は、第1および第3の流入側受口3,5にそれぞれ受口
プラグ7を挿入すれば、暫定的なストレ−ト配管用マン
ホ−ルに構成され、第2の流入側受口4、および、第1
または第3の流入側受口3,5のいずれかに、それぞれ
受口プラグ7を挿入すれば、暫定的な右または左配管用
マンホ−ルに構成され、第1または第3の流入側受口
3,5にそれぞれ受口プラグ7を挿入すれば、暫定的な
右または左合流配管用マンホ−ルに構成され、第2の流
入側受口4に受口プラグ7を挿入すれば、暫定的な左・
右合流配管用マンホ−ルに構成される。
【0015】ここにおいて、本実施例では、点検筒用受
口2のストッパ2aにその上面が接し、しかも、第1、
第2、および第3の流入側受口3,4,5の直上には円
弧状垂れ避け小突片12,13,14を突設して、点検
筒用受口2に塗布した余分な接着液の垂れを避けたり、
また、受口プラグ7の先端面10から浸入しないように
している。
口2のストッパ2aにその上面が接し、しかも、第1、
第2、および第3の流入側受口3,4,5の直上には円
弧状垂れ避け小突片12,13,14を突設して、点検
筒用受口2に塗布した余分な接着液の垂れを避けたり、
また、受口プラグ7の先端面10から浸入しないように
している。
【0016】これらの円弧状垂れ避け小突片12,1
3,14は、いずれもマンホ−ル本体1の射出成形時に
成形するもので、断面寸法3〜5mm角程度のものに成
形する。
3,14は、いずれもマンホ−ル本体1の射出成形時に
成形するもので、断面寸法3〜5mm角程度のものに成
形する。
【0017】次に、第2の実施例について述べる。図3
において、点検筒用受口2のストッパ2aに上面が接
し、しかも、第1、第2および第3の流入側受口3,
4,5に水平状垂れ避け小突片15,16(第3の流入
側受口5に設けるものは図示していない)をそれぞれ分
割して突設し、すなわち、流出側受口6以外の所に分割
して突設し、点検筒用受口2に塗布した余分な接着液の
垂れを避けるようにしている。
において、点検筒用受口2のストッパ2aに上面が接
し、しかも、第1、第2および第3の流入側受口3,
4,5に水平状垂れ避け小突片15,16(第3の流入
側受口5に設けるものは図示していない)をそれぞれ分
割して突設し、すなわち、流出側受口6以外の所に分割
して突設し、点検筒用受口2に塗布した余分な接着液の
垂れを避けるようにしている。
【0018】次に、第3の実施例について述べる。図4
において、点検筒用受口2のストッパ2aに上面が接す
るようにした全内周に亘る水平状垂れ避け小突片17を
突設している。この第3の実施例の水平状垂れ避け小突
片17の場合、マンホ−ル本体1に一体的に成形しなく
て、例えば拡張可能のリングを用いて内嵌してもよいの
で、このリングであれば発展的管布設時に取外しができ
る。
において、点検筒用受口2のストッパ2aに上面が接す
るようにした全内周に亘る水平状垂れ避け小突片17を
突設している。この第3の実施例の水平状垂れ避け小突
片17の場合、マンホ−ル本体1に一体的に成形しなく
て、例えば拡張可能のリングを用いて内嵌してもよいの
で、このリングであれば発展的管布設時に取外しができ
る。
【0019】これらの実施例の作用は、前記のとおりで
あるが、複数の流入側受口から一度に汚水が満管状に合
流すると、マンホ−ル内で急上昇して、点検筒内面に汚
物が付着するおそれがある場合には、かかる円弧状や水
平状垂れ避け小突片12,13,14,15,16,1
7によってバッフル部材を構成し、汚水の一部上昇を防
ぐことができる。また、前記小突片は、樋を有する庇状
の小突片としてもよい。
あるが、複数の流入側受口から一度に汚水が満管状に合
流すると、マンホ−ル内で急上昇して、点検筒内面に汚
物が付着するおそれがある場合には、かかる円弧状や水
平状垂れ避け小突片12,13,14,15,16,1
7によってバッフル部材を構成し、汚水の一部上昇を防
ぐことができる。また、前記小突片は、樋を有する庇状
の小突片としてもよい。
【0020】なお、本実施例は小口径マンホ−ルで説明
したが、本発明はこれに限らず、若干大口径化した宅内
用汚水ますにも適用できるので、公共用マンホ−ルと合
せて公共等塩ビ製マンホ−ルと称している。
したが、本発明はこれに限らず、若干大口径化した宅内
用汚水ますにも適用できるので、公共用マンホ−ルと合
せて公共等塩ビ製マンホ−ルと称している。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、点検筒用受口の直下
で、かつ、流入側受口の直上に垂れ避け小突片を設けた
ので、暫定的に挿入した受口プラグの先端面に、点検筒
接続のための接着液が垂れ下がらず、発展的管布設時に
おける受口プラグの抜き取りを困難にしない。特に、接
着液の塗布量が増えても安心して点検筒を接続できる
し、垂れ避け小突片は、合流する汚水が点検筒内で上昇
するのを防止するバッフル部材にもなる。
で、かつ、流入側受口の直上に垂れ避け小突片を設けた
ので、暫定的に挿入した受口プラグの先端面に、点検筒
接続のための接着液が垂れ下がらず、発展的管布設時に
おける受口プラグの抜き取りを困難にしない。特に、接
着液の塗布量が増えても安心して点検筒を接続できる
し、垂れ避け小突片は、合流する汚水が点検筒内で上昇
するのを防止するバッフル部材にもなる。
【図1】本発明の第1の実施例の分解断面図である。
【図2】図1の要部平面図である。
【図3】第2の実施例の断面図である。
【図4】第3の実施例の断面図である。
1…マンホ−ル本体、2…点検筒用受口、3,4,5…
流入側受口、6…流出側受口、7…受口プラグ、8…フ
ランジ付頭部、9…受口挿入部、10…先端面、11…
Oリング、12,13,14,15,16,17…垂れ
避け小突片
流入側受口、6…流出側受口、7…受口プラグ、8…フ
ランジ付頭部、9…受口挿入部、10…先端面、11…
Oリング、12,13,14,15,16,17…垂れ
避け小突片
Claims (1)
- 【請求項1】 フランジ付頭部と受口挿入部と本体内面
に沿った面をもつ先端面と、前記受口挿入部の外周に巻
回したシ−ルリングと、からなる受口プラグを、マンホ
−ルの流入側受口に暫定的に挿入して、発展的管布設時
に抜き取るようにした、点検筒用受口、流出側接続部、
および複数の流入側受口をもつ塩ビ製マンホ−ルにおい
て、 前記点検筒用受口の直下で、かつ、流入側受口の直上
に、点検筒用受口に塗布した接着液の垂れ避け小突片を
設けたことを特徴とする受口プラグを用いる公共等の塩
ビ製マンホ−ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6334530A JP2751017B2 (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | 受口プラグを用いる公共等の塩ビ製マンホ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6334530A JP2751017B2 (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | 受口プラグを用いる公共等の塩ビ製マンホ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08170361A true JPH08170361A (ja) | 1996-07-02 |
| JP2751017B2 JP2751017B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=18278439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6334530A Expired - Fee Related JP2751017B2 (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | 受口プラグを用いる公共等の塩ビ製マンホ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2751017B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100925324B1 (ko) * | 2008-12-26 | 2009-11-04 | 주식회사 퍼팩트 | 악취차단 오수받이 |
-
1994
- 1994-12-19 JP JP6334530A patent/JP2751017B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100925324B1 (ko) * | 2008-12-26 | 2009-11-04 | 주식회사 퍼팩트 | 악취차단 오수받이 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2751017B2 (ja) | 1998-05-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |