JPH08170807A - 蒸気加熱装置 - Google Patents
蒸気加熱装置Info
- Publication number
- JPH08170807A JPH08170807A JP33394394A JP33394394A JPH08170807A JP H08170807 A JPH08170807 A JP H08170807A JP 33394394 A JP33394394 A JP 33394394A JP 33394394 A JP33394394 A JP 33394394A JP H08170807 A JPH08170807 A JP H08170807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- controller
- ejector
- temperature
- pressure
- vacuum pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 蒸気加熱温度の変更に時間遅れを生じること
がなく、精度良く加熱温度を制御できる蒸気加熱装置を
得ること。 【構成】 蒸気供給管3を圧力調整弁2を介して熱交換
器1と接続する。熱交換器1の下部をエゼクタ―式真空
ポンプ4のエゼクタ―11と接続する。エゼクタ―式真
空ポンプ11のタンク5に冷却水制御弁6と温度センサ
―10を取り付ける。冷却水制御弁6と温度センサ―1
0を第1調節計7と接続する。圧力調整弁2を第2調節
計8と接続する。第1調節計7と第2調節計8とをカス
ケ―ド接続する。
がなく、精度良く加熱温度を制御できる蒸気加熱装置を
得ること。 【構成】 蒸気供給管3を圧力調整弁2を介して熱交換
器1と接続する。熱交換器1の下部をエゼクタ―式真空
ポンプ4のエゼクタ―11と接続する。エゼクタ―式真
空ポンプ11のタンク5に冷却水制御弁6と温度センサ
―10を取り付ける。冷却水制御弁6と温度センサ―1
0を第1調節計7と接続する。圧力調整弁2を第2調節
計8と接続する。第1調節計7と第2調節計8とをカス
ケ―ド接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は熱交換器内の被加熱物を
蒸気で加熱するものに関し、特にその加熱温度が100
度C程度の比較的低温の場合に適した蒸気加熱装置に関
する。具体的には重合反応等に用いられる各種反応釜や
食品の蒸溜装置、濃縮装置、及び、殺菌装置等の蒸気加
熱に用いるものである。これらの場合の被加熱物は少し
の温度変化によって熱損傷や組成変化を生じてしまう場
合が多く、加熱温度を精度良く維持する必要があった。
蒸気で加熱するものに関し、特にその加熱温度が100
度C程度の比較的低温の場合に適した蒸気加熱装置に関
する。具体的には重合反応等に用いられる各種反応釜や
食品の蒸溜装置、濃縮装置、及び、殺菌装置等の蒸気加
熱に用いるものである。これらの場合の被加熱物は少し
の温度変化によって熱損傷や組成変化を生じてしまう場
合が多く、加熱温度を精度良く維持する必要があった。
【0002】
【従来技術】従来の蒸気加熱装置としては例えば特開平
3−241202号公報に示されたものが用いられてい
た。これは、減圧弁と加熱容器とエゼクタ―式真空ポン
プを順次接続して、減圧弁の圧力駆動部とエゼクタ―の
近傍とを圧力連通管で接続したもので、エゼクタ―を通
過する水温を制御するだけでエゼクタ―の吸引力が変化
して圧力連通管を介して減圧弁の圧力駆動部が変位し減
圧弁の設定圧力を自動的に変更することができ、加熱蒸
気温度の変更を容易に行うことができるものである。
3−241202号公報に示されたものが用いられてい
た。これは、減圧弁と加熱容器とエゼクタ―式真空ポン
プを順次接続して、減圧弁の圧力駆動部とエゼクタ―の
近傍とを圧力連通管で接続したもので、エゼクタ―を通
過する水温を制御するだけでエゼクタ―の吸引力が変化
して圧力連通管を介して減圧弁の圧力駆動部が変位し減
圧弁の設定圧力を自動的に変更することができ、加熱蒸
気温度の変更を容易に行うことができるものである。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】上記従来の蒸気加熱
装置は、加熱温度の変更に時間を要してしまい温度制御
に時間遅れを生じてしまう問題があった。これは、加熱
温度を変更する場合に、エゼクタ―を通過する流体の温
度を変更しなければならないためであり、実際にはエゼ
クタ―と連通したタンク内へ冷却水を補給することによ
ってタンク内流体の温度を変更した後にエゼクタ―を通
過する流体の温度が変更されるために時間遅れを生じて
しまうのである。
装置は、加熱温度の変更に時間を要してしまい温度制御
に時間遅れを生じてしまう問題があった。これは、加熱
温度を変更する場合に、エゼクタ―を通過する流体の温
度を変更しなければならないためであり、実際にはエゼ
クタ―と連通したタンク内へ冷却水を補給することによ
ってタンク内流体の温度を変更した後にエゼクタ―を通
過する流体の温度が変更されるために時間遅れを生じて
しまうのである。
【0004】従って本発明の技術的課題は、蒸気加熱温
度の変更が速やかに行われて時間遅れを生じることのな
い蒸気加熱装置を得ることである。
度の変更が速やかに行われて時間遅れを生じることのな
い蒸気加熱装置を得ることである。
【0005】
【課題を解決する為の手段】本発明の蒸気加熱装置の構
成は次の通りである。圧力調整弁と熱交換器とエゼクタ
―式真空ポンプを順次接続し、エゼクタ―式真空ポンプ
を循環する流体の温度を検出する温度検出手段を取り付
けると共に、循環流体に冷却水を補給する冷却水制御弁
を取り付けて、圧力調整弁から加熱用蒸気を熱交換器へ
供給し、エゼクタ―式真空ポンプで吸引するものにおい
て、温度検出手段と冷却水制御弁を第1調節計で接続
し、圧力調整弁を第2調節計に接続すると共に、当該第
1調節計と第2調節計をカスケ―ド接続したものであ
る。
成は次の通りである。圧力調整弁と熱交換器とエゼクタ
―式真空ポンプを順次接続し、エゼクタ―式真空ポンプ
を循環する流体の温度を検出する温度検出手段を取り付
けると共に、循環流体に冷却水を補給する冷却水制御弁
を取り付けて、圧力調整弁から加熱用蒸気を熱交換器へ
供給し、エゼクタ―式真空ポンプで吸引するものにおい
て、温度検出手段と冷却水制御弁を第1調節計で接続
し、圧力調整弁を第2調節計に接続すると共に、当該第
1調節計と第2調節計をカスケ―ド接続したものであ
る。
【0006】
【作用】冷却水制御弁の第1調節計と圧力調整弁の第2
調節計とをカスケ―ド接続したことにより、第1調節計
での制御出力を第2調節計の設定値として与えて圧力調
整弁の設定圧力を速やかに変更することができる。従っ
て、冷却水制御弁の制御により冷却水が補給されてエゼ
クタ―式真空ポンプの循環流体の温度が変更されエゼク
タ―式真空ポンプの吸引力が変化して初めて圧力調整弁
の設定圧力が変更されるまでの時間が不要となる。
調節計とをカスケ―ド接続したことにより、第1調節計
での制御出力を第2調節計の設定値として与えて圧力調
整弁の設定圧力を速やかに変更することができる。従っ
て、冷却水制御弁の制御により冷却水が補給されてエゼ
クタ―式真空ポンプの循環流体の温度が変更されエゼク
タ―式真空ポンプの吸引力が変化して初めて圧力調整弁
の設定圧力が変更されるまでの時間が不要となる。
【0007】
【実施例】図示の実施例を詳細に説明する。熱交換器1
に圧力調整弁2を介して蒸気供給管3を接続する。熱交
換器1の下部はエゼクタ―式真空ポンプ4と接続する。
エゼクタ―式真空ポンプ4のタンク5に冷却水制御弁6
と温度検出手段としての温度センサ―10を取り付けて
第1の調節計7と接続する。圧力調整弁2と第2の調節
計8を接続すると共に、第1の調節計7と第2の調節計
8をカスケ―ド接続する。第2の調節計8には圧力調整
弁2の二次側の圧力を検出する圧力センサ―9も接続す
る。
に圧力調整弁2を介して蒸気供給管3を接続する。熱交
換器1の下部はエゼクタ―式真空ポンプ4と接続する。
エゼクタ―式真空ポンプ4のタンク5に冷却水制御弁6
と温度検出手段としての温度センサ―10を取り付けて
第1の調節計7と接続する。圧力調整弁2と第2の調節
計8を接続すると共に、第1の調節計7と第2の調節計
8をカスケ―ド接続する。第2の調節計8には圧力調整
弁2の二次側の圧力を検出する圧力センサ―9も接続す
る。
【0008】エゼクタ―式真空ポンプ4は、ノズルを内
蔵したエゼクタ―11とタンク5と循環ポンプ12、及
び、これらを接続する循環路13とで構成する。タンク
5の下部と循環ポンプ12の吸込み口側を接続し循環ポ
ンプ12の吐出口側をエゼクタ―11と接続する。エゼ
クタ―式真空ポンプ4はタンク5内の流体を循環ポンプ
12で循環してエゼクタ―11内のノズル部へ通過させ
ることにより、エゼクタ―11で吸引力を生じるもので
ある。循環ポンプ12の吐出口と接続する循環路13に
弁15を介して余剰液排出通路16を接続する。タンク
5には内部の液温を検出する温度センサ―10を取り付
けると共に、上部には冷却水補給管17を冷却水制御弁
6を介して接続する。タンク5の上方側部にはタンク5
内を大気と連通する大気連通管18を取り付ける。
蔵したエゼクタ―11とタンク5と循環ポンプ12、及
び、これらを接続する循環路13とで構成する。タンク
5の下部と循環ポンプ12の吸込み口側を接続し循環ポ
ンプ12の吐出口側をエゼクタ―11と接続する。エゼ
クタ―式真空ポンプ4はタンク5内の流体を循環ポンプ
12で循環してエゼクタ―11内のノズル部へ通過させ
ることにより、エゼクタ―11で吸引力を生じるもので
ある。循環ポンプ12の吐出口と接続する循環路13に
弁15を介して余剰液排出通路16を接続する。タンク
5には内部の液温を検出する温度センサ―10を取り付
けると共に、上部には冷却水補給管17を冷却水制御弁
6を介して接続する。タンク5の上方側部にはタンク5
内を大気と連通する大気連通管18を取り付ける。
【0009】次に作用を説明する。蒸気供給管3から加
熱用の蒸気を圧力調整弁2を介して熱交換器1へ供給す
ると共に、エゼクタ―式真空ポンプ4を駆動してエゼク
タ―11で吸引力を発生させ熱交換器1内の蒸気管内を
所定の真空度に維持することにより、熱交換器1内の被
加熱物を低温蒸気で加熱する。被加熱物を加熱した蒸気
は凝縮して復水となりにエゼクタ―式真空ポンプ4のエ
ゼクタ―11へ吸引されタンク5に至る。
熱用の蒸気を圧力調整弁2を介して熱交換器1へ供給す
ると共に、エゼクタ―式真空ポンプ4を駆動してエゼク
タ―11で吸引力を発生させ熱交換器1内の蒸気管内を
所定の真空度に維持することにより、熱交換器1内の被
加熱物を低温蒸気で加熱する。被加熱物を加熱した蒸気
は凝縮して復水となりにエゼクタ―式真空ポンプ4のエ
ゼクタ―11へ吸引されタンク5に至る。
【0010】エゼクタ―式真空ポンプ6で生じる真空度
は、エゼクタ―11を通過する流体の温度により決定さ
れる。つまり、通過流体の温度に相当する飽和圧力まで
の真空度が得られる。従って、熱交換器1内の加熱温度
を変更する場合、例えば、加熱温度を下げる必要が生じ
た場合は、エゼクタ―11を通過する流体の温度を下げ
て真空度を高める必要があり、温度センサ―10からの
検出値に応じて冷却水制御弁6を開閉操作して冷却水を
タンク5へ補給し、循環流体の温度を所定値まで下げる
ことにより加熱温度を下げることができる。この場合、
冷却水制御弁6を制御するための制御出力が第1調節計
から出力されると共に、カスケ―ド接続されているため
にこの制御出力は第2調節計へ設定値として入力され、
直ちに圧力調整弁の設定圧力を変更することにより、熱
交換器1へ供給される蒸気圧力も低下し温度も所定値だ
け低くなった加熱用の蒸気が速やかに供給される。従っ
て、冷却水制御弁6から冷却水が補給されてエゼクタ―
11を通過する流体の温度が低下して初めて圧力調整弁
2の設定圧力が変更されるまでの時間が不要となり、時
間遅れなく加熱温度を制御することができる。
は、エゼクタ―11を通過する流体の温度により決定さ
れる。つまり、通過流体の温度に相当する飽和圧力まで
の真空度が得られる。従って、熱交換器1内の加熱温度
を変更する場合、例えば、加熱温度を下げる必要が生じ
た場合は、エゼクタ―11を通過する流体の温度を下げ
て真空度を高める必要があり、温度センサ―10からの
検出値に応じて冷却水制御弁6を開閉操作して冷却水を
タンク5へ補給し、循環流体の温度を所定値まで下げる
ことにより加熱温度を下げることができる。この場合、
冷却水制御弁6を制御するための制御出力が第1調節計
から出力されると共に、カスケ―ド接続されているため
にこの制御出力は第2調節計へ設定値として入力され、
直ちに圧力調整弁の設定圧力を変更することにより、熱
交換器1へ供給される蒸気圧力も低下し温度も所定値だ
け低くなった加熱用の蒸気が速やかに供給される。従っ
て、冷却水制御弁6から冷却水が補給されてエゼクタ―
11を通過する流体の温度が低下して初めて圧力調整弁
2の設定圧力が変更されるまでの時間が不要となり、時
間遅れなく加熱温度を制御することができる。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、冷却水制御弁の第1調
節計と圧力調整弁の第2調節計をカスケ―ド接続したこ
とにより、冷却水制御弁の制御と共に圧力調整弁の設定
圧力も変更されるために、エゼクタ―式真空ポンプを循
環する流体の温度が変更されるまでに要する時間が不要
となり蒸気温度制御に時間遅れを生じることがない。
節計と圧力調整弁の第2調節計をカスケ―ド接続したこ
とにより、冷却水制御弁の制御と共に圧力調整弁の設定
圧力も変更されるために、エゼクタ―式真空ポンプを循
環する流体の温度が変更されるまでに要する時間が不要
となり蒸気温度制御に時間遅れを生じることがない。
【図1】本発明の蒸気加熱装置の実施例の構成図であ
る。
る。
1 熱交換器 2 圧力調整弁 3 蒸気供給管 4 エゼクタ―式真空ポンプ 5 タンク 7 第1調節計 8 第2調節計 10 温度センサ― 11 エゼクタ― 12 循環ポンプ
Claims (1)
- 【請求項1】 圧力調整弁と熱交換器とエゼクタ―式真
空ポンプを順次接続し、エゼクタ―式真空ポンプを循環
する流体の温度を検出する温度検出手段を取り付けると
共に、循環流体に冷却水を補給する冷却水制御弁を取り
付けて、圧力調整弁から加熱用蒸気を熱交換器へ供給
し、エゼクタ―式真空ポンプで吸引するものにおいて、
温度検出手段と冷却水制御弁を第1調節計で接続し、圧
力調整弁を第2調節計に接続すると共に、当該第1調節
計と第2調節計をカスケ―ド接続したことを特徴とする
蒸気加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33394394A JPH08170807A (ja) | 1994-12-15 | 1994-12-15 | 蒸気加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33394394A JPH08170807A (ja) | 1994-12-15 | 1994-12-15 | 蒸気加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08170807A true JPH08170807A (ja) | 1996-07-02 |
Family
ID=18271717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33394394A Pending JPH08170807A (ja) | 1994-12-15 | 1994-12-15 | 蒸気加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08170807A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008002922A (ja) * | 2006-06-22 | 2008-01-10 | Hisaka Works Ltd | 飽和蒸気温度測定装置 |
| WO2013024826A1 (ja) * | 2011-08-12 | 2013-02-21 | 株式会社ビクター特販 | 熱回収装置及び熱回収システム |
| CN105749361A (zh) * | 2016-02-01 | 2016-07-13 | 王保朋 | 一种自力式换热装置凝结水引流器 |
| CN109307377A (zh) * | 2018-09-20 | 2019-02-05 | 西安交通大学 | 采用喷射器增效的两级自复叠制冷循环系统及循环方法 |
| CN110271779A (zh) * | 2019-06-17 | 2019-09-24 | 江苏新美星包装机械股份有限公司 | 真空罐的抽真空装置 |
-
1994
- 1994-12-15 JP JP33394394A patent/JPH08170807A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008002922A (ja) * | 2006-06-22 | 2008-01-10 | Hisaka Works Ltd | 飽和蒸気温度測定装置 |
| WO2013024826A1 (ja) * | 2011-08-12 | 2013-02-21 | 株式会社ビクター特販 | 熱回収装置及び熱回収システム |
| JP2013057494A (ja) * | 2011-08-12 | 2013-03-28 | Victor Tokuhan Co Ltd | 熱回収装置及び熱回収システム |
| US9664379B2 (en) | 2011-08-12 | 2017-05-30 | Victor Tokuhan Co., Ltd. | Heat recovery apparatus and heat recovery system |
| CN105749361A (zh) * | 2016-02-01 | 2016-07-13 | 王保朋 | 一种自力式换热装置凝结水引流器 |
| CN109307377A (zh) * | 2018-09-20 | 2019-02-05 | 西安交通大学 | 采用喷射器增效的两级自复叠制冷循环系统及循环方法 |
| CN109307377B (zh) * | 2018-09-20 | 2020-05-26 | 西安交通大学 | 采用喷射器增效的两级自复叠制冷循环系统及循环方法 |
| CN110271779A (zh) * | 2019-06-17 | 2019-09-24 | 江苏新美星包装机械股份有限公司 | 真空罐的抽真空装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040420 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |