JPH08171692A - 無線通信システム - Google Patents

無線通信システム

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JPH08171692A
JPH08171692A JP33421794A JP33421794A JPH08171692A JP H08171692 A JPH08171692 A JP H08171692A JP 33421794 A JP33421794 A JP 33421794A JP 33421794 A JP33421794 A JP 33421794A JP H08171692 A JPH08171692 A JP H08171692A
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JP
Japan
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wireless
meter
wireless communication
relay
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP33421794A
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English (en)
Inventor
Kiyohisa Ishikawa
清久 石川
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Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Gas Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 集合住宅においても、全てのメータに対して
安定的に無線通信が行なえ、無線子機の連続駆動可能時
間を長くすることができる無線通信システムを提供する
こと。 【構成】 無線親機7aと無線中継機7bとの間では、
中継用チャネルFaを用いて無線通信を行ない、無線中
継機7b、7c、・・・7n同志の間では、それぞれ中
継用チャネルFb、Fc、・・・Fnで無線通信を行な
う。無線親機7aと無線子機13aー1、13aー2、
・・・13aーNとの間では制御用チャネルfaとデー
タ用チャネルfaー1、faー2、・・・faーNを用
いて無線通信を行なう。無線中継機7nについても同様
に無線子機13nー1、13nー2、・・・13nーN
と制御用チャネルfnとデータ用チャネルfnー1、f
nー2、・・・fnーNで無線通信を行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガス、水道、電気等の
自動検針を無線を用いて行なう無線通信システムに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】昨今、ガス等のマイコンメータを網制御
装置、公衆回線を介してセンタと接続し、マイコンメー
タで得られるガス等の流量値等をセンタに送る自動検針
システムが開発されつつあり、さらに、網制御装置とメ
ータとの間を無線で通信することも考慮されている。こ
のように無線通信を行なう場合、集合住宅では代表電話
取り出し口に網制御装置と無線親機を設置し、各階の住
戸外の複数のメータにそれぞれ設置された無線子機と無
線通信する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、小電力
電波を使用する際の法定規制により、無線機の空中線電
力は、10mWに制限される。集合住宅において、この
電波強度では、全てのメータに対して1つの無線親機で
は、無線通信が安定的に成功しないし、1つの無線親機
から全てのメータに設置された無線子機への電波の周波
数が単一なため、1つのメータの無線子機と通信しよう
とすると、電波が到達する全てのメータの無線子機を駆
動してしまい、結果的に無線子機の待ち受け時間(連続
駆動可能時間)を短くしてしまうという問題があった。
【0004】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、集合住宅において
も、全てのメータに対して安定的に無線通信が行なえ、
無線子機の連続駆動可能時間を長くすることができる無
線通信システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために本発明は、センタとメータとの間で通信を行なう
システムにおいて、公衆回線を介して前記センタと接続
された無線親機と、前記無線親機又は他の無線中継機と
無線通信を行なう無線中継機と、を具備し、前記無線親
機及び前記無線中継機は、担当領域内の複数のメータに
接続された複数の無線子機と無線通信を行ない、前記無
線親機と前記無線中継機との間、又は前記無線中継機同
志の間では、中継用チャネルで無線通信を行ない、前記
無線親機と無線子機との間、又は前記無線中継機と無線
子機との間では制御用チャネルとデータ用チャネルで無
線通信を行ない、前記センタから所定のメータを呼び出
す場合、前記無線親機は自己の担当領域に所定のメータ
が存在するか否かを調べ存在しない場合、前記無線中継
機に該当メータのID番号を送り、順次下流側の無線中
継機が自己の担当領域に該当メータが存在するか否かを
調べていくことを特徴とする無線通信システムである。
【0006】
【作用】公衆回線を介してセンタと接続された無線親機
及び前記無線親機又は他の無線中継機と無線通信を行な
う無線中継機は、担当領域内の複数のメータに接続され
た複数の無線子機と無線通信を行ない、前記無線親機と
前記無線中継機との間、又は前記無線中継機同志の間で
は、中継用チャネルで無線通信を行ない、前記無線親機
と無線子機との間、又は前記無線中継機と無線子機との
間では制御用チャネルとデータ用チャネルで無線通信を
行ない、前記センタから所定のメータを呼び出す場合、
前記無線親機は自己の担当領域に所定のメータが存在す
るか否かを調べ存在しない場合、前記無線中継機に該当
メータのID番号を送り、順次下流側の無線中継機が自
己の担当領域に該当メータが存在するか否かを調べてい
【0007】。
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は、本発明の1実施例に係る無線通信
システムの概略構成図であり、この無線通信システムは
公衆回線1、TーNCU3、無線親機7a、無線中継機
7b、7c、・・・7n、アンテナ9a、9b、9c、
・・・9nを有し、無線親機7a、無線中継機7b、7
c、・・・7nは、担当領域11a、11b、11c、
・・・11nとの間で無線通信を行なう。担当領域11
aには、無線子機13aー1、13aー2、・・・13
aーNとメータ15aー1、15aー2、・・・15a
ーNと無線子機のアンテナ17aー1、17aー2、・
・・17aーNが存在する。担当領域11b、・・・1
1nも担当領域11aと同様の構成を有する。例えば1
2階建てのマンションを例にとれば、担当領域11aは
1ー3階までの需要家に相当し、担当領域11bは4ー
6階までの需要家に相当し、担当領域11cは7ー9階
までの需要家に相当し、担当領域11dは10ー12階
までの需要家に相当する。 公衆回線1は、センタ(図
示せず)と接続される。TーNCU3は、各需要家内の
電話機(図示せず)と無線親機7aとの接続の切り替え
を行なう。
【0008】図2は、周波数チャネルを示す図である。
図1、図2で示すように、無線親機7aと無線中継機7
bとの間では、中継用チャネルFaを用いて無線通信を
行ない、無線中継機7b、7c、・・・7n同志の間で
は、それぞれ中継用チャネルFb、Fc、・・・Fnで
無線通信を行なう。
【0009】無線親機7aと無線子機13aー1、13
aー2、・・・13aーNとの間では制御用チャネルf
aとデータ用チャネルfaー1、faー2、・・・fa
ーNを用いて無線通信を行なう。無線中継機7nについ
ても同様に無線子機13nー1、13nー2、・・・1
3nーNと制御用チャネルfnとデータ用チャネルfn
ー1、fnー2、・・・fnーNで無線通信を行なう。
【0010】図3、図4、図5は、電文31、電文5
1、電文71のフォーマット図であり、電文31は、無
線親機7aと無線中継機7bとの間、又は無線中継機7
b、・・・7n同志の間で通信される場合に用いられ、
電文51は、無線親機7aと担当領域11aとの間、又
は無線中継機7b、・・・7nとそれぞれの担当領域1
1b、・・・11nとの間で通信される場合に用いら
れ、電文71は、無線親機7aと無線子機13aー1、
13aー2、・・・13aーNとの間、又は無線中継機
7b、・・・7nと無線子機13bー1、・・・13n
ーNとの間で通信される場合に用いられる。
【0011】図3に示すように、電文31はビット同期
信号33、フレーム同期信号35、呼び出し信号37、
全件対象フラグ39、メータID信号41、誤り制御信
号43を有する。ビット同期信号33は、ビット単位で
同期をとる為の信号である。フレーム同期信号35は、
フレームの始まりを示す。呼び出し信号37は、無線機
にユニークに付けられる自無線機を識別するための番号
である。全件対象フラグ39は、特定のメータではな
く、全てのメータに、ある制御をしたい場合に使するフ
ラグである。メータID信号41は、所望のメータ15
のID番号を示す。誤り制御信号43は、誤り制御に用
いられる符号である。
【0012】図4に示すように、電文51はビット同期
信号53、フレーム同期信号55、呼び出し信号57、
メータID信号59、データ用チャネル番号61、誤り
制御信号63を有する。ビット同期信号53は、ビット
単位で同期をとる為の信号である。フレーム同期信号5
5は、フレームの始まりを示す。呼び出し信号57は、
無線機にユニークに付けられる自無線機を識別するため
の番号である。メータID信号59は、所望のメータ1
5のID番号を示す。データ用チャネル番号61は、各
無線親機または無線中継機7が各担当領域11の無線子
機13にメータ制御情報を渡すために用いるデータ用チ
ャネル番号である。誤り制御信号63は、誤り制御に用
いられる符号である。
【0013】図5に示すように、電文71はビット同期
信号73、フレーム同期信号75、呼び出し信号77、
メータID信号79、メータ制御信号81、誤り制御信
号83を有する。ビット同期信号73は、ビット単位で
同期をとる為の信号である。フレーム同期信号75は、
フレームの始まりを示す。呼び出し信号77は、無線機
にユニークに付けられる自無線機を識別するための番号
である。メータID信号79は、所望のメータ15のI
D番号を示す。メータ制御信号81は、各無線親機また
は無線中継機7が各担当領域11の無線子機13に渡す
メータ制御情報である。誤り制御信号83は、誤り制御
に用いられる符号である。
【0014】次に本実施例の動作について説明する。図
6は、無線中継機7bの特徴的な動作をを示すフローチ
ャートである。まずオペレータは、無線中継機7bと担
当領域11bの無線子機13bー1、13bー2、・・
・13bーNの制御用チャネルの周波数を決定するため
に使用されるディップスイッチを合わせる(ステップ6
01)。設置通信テスト時に無線中継機7bは、無線子
機13bー1、13bー2、・・・13bーNのメータ
ID番号を記憶する(ステップ602)。無線親機7a
から中継用チャネルFaを用いて、無線親機7aの担当
領域11aに存在しないメータのID番号がメータID
信号41に設定された、電文31を受け取ると(ステッ
プ603)、電文31のメータID信号41に担当領域
11bの無線子機13bー1、13bー2、・・・13
bーNのメータID番号があるか否かを判定し(ステッ
プ604)、メータID番号がある場合、無線親機7a
にACK(Acknowledge )を返して、メータID番号か
ら特定される無線子機(13bー1、13bー2、・・
・13bーNのいずれか)に制御用チャネルfbを用い
て、メータ制御情報を送信するためのデータ用チャネル
番号をデータ用チャネル番号61に設定して、電文51
を送信する(ステップ605)。そして、データ用チャ
ネル番号61に設定されたチャネルを用いて、メータ制
御信号81を設定して、電文71を該当無線子機(13
bー1、13bー2、・・・13bーNのいずれか)に
送信する(ステップ606)。この結果、センタ(図示
せず)と該当するメータ(15bー1、15bー2、・
・・15bーNのいずれか)が接続される。
【0015】ステップ604において、電文31のメー
タID信号41に担当領域11bの無線子機13bー
1、13bー2、・・・13bーNのメータID番号が
見つからない場合、下流無線中継機7cに中継用チャネ
ルFbを用いて電文31を送信する(ステップ60
7)。
【0016】以上は、無線中継機7bの動作について述
べたが、無線親機7a、無線中継機7c・・・7nも同
様な処理を行なう。
【0017】このように本実施例によれば、集合住宅等
で、1台の網制御装置3を用いて、各需要家のメータ1
5に取り付けられた無線子機13と確実に通信を行なう
ことができる、また、中継用チャネルFa・・・、F
n、制御用チャネルfa、fb、・・・fn、データ用
チャネルfaー1、faー2、・・・fnーNで無線通
信を行なうようにしたので、担当領域11以外の無線子
機13に電波が到達しても、無線子機13を駆動するこ
となく無線子機13の待ち受け時間(連続駆動可能時
間)を長くすることができる。
【0018】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、集合住宅においても、全てのメータに対して安定
的に無線通信が行なえ、無線子機の連続駆動可能時間を
長くすることができる無線通信システムを提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の1実施例に係る無線通信システムの
概略構成図
【図2】 周波数チャネルを示す図
【図3】 中継用チャネルを用いて送信する電文31の
フォーマット図
【図4】 制御用チャネルを用いて送信する電文51の
フォーマット図
【図5】 データ用チャネルを用いて送信する電文71
のフォーマット図
【図6】 無線中継機7bの特徴的動作を示すフローチ
ャート
【符号の説明】
1・・・公衆回線 3・・・TーNCU 7・・・無線親機 9・・・無線親機のアンテナ 11・・・担当領域 13・・・無線子機 15・・・メータ 17・・・無線子機のアンテナ 31・・・中継用チャネルで送信される電文 33・・・ビット同期信号 35・・・フレーム同期信号 37・・・呼び出し信号 39・・・全件対象フラグ 41・・・メータID信号 43・・・誤り制御信号 51・・・制御用チャネルで送信される電文 53・・・ビット同期信号 55・・・フレーム同期信号 57・・・呼び出し信号 59・・・メータID信号 61・・・データ用チャネル番号 63・・・誤り制御信号 71・・・データ用チャネルで送信される電文 73・・・ビット同期信号 75・・・フレーム同期信号 77・・・呼び出し信号 79・・・メータID信号 81・・・メータ制御信号 83・・・誤り制御信号

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 センタとメータとの間で通信を行なうシ
    ステムにおいて、 公衆回線を介して前記センタと接続された無線親機と、 前記無線親機又は他の無線中継機と無線通信を行なう無
    線中継機と、 を具備し、 前記無線親機及び前記無線中継機は、担当領域内の複数
    のメータに接続された複数の無線子機と無線通信を行な
    うことを特徴とする無線通信システム。
  2. 【請求項2】 前記無線親機と前記無線中継機との間、
    又は前記無線中継機同志の間では、中継用チャネルで無
    線通信を行ない、 前記無線親機と無線子機との間、又は前記無線中継機と
    無線子機との間では制御用チャネルとデータ用チャネル
    で無線通信を行なうことを特徴とする無線通信システ
    ム。
  3. 【請求項3】 前記センタから所定のメータを呼び出す
    場合、前記無線親機は自己の担当領域に所定のメータが
    存在するか否かを調べ存在しない場合、前記無線中継機
    に該当メータのID番号を送り、順次下流側の無線中継
    機が自己の担当領域に該当メータが存在するか否かを調
    べていくことを特徴とする無線通信システム。
  4. 【請求項4】 前記メータはガスメータであることを特
    徴とする請求項1記載の自動検針無線システム。
  5. 【請求項5】 前記メータは電気メータであることを特
    徴とする請求項1記載の自動検針無線システム。
  6. 【請求項6】 前記メータは水道メータであることを特
    徴とする請求項1記載の自動検針無線システム。
JP33421794A 1994-12-16 1994-12-16 無線通信システム Pending JPH08171692A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002329283A (ja) * 2001-05-01 2002-11-15 Ntt Power & Building Facilities Inc 計測システム、及びその通信方法
JP2006303943A (ja) * 2005-04-21 2006-11-02 Sharp Corp 無線データ通信システム

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JP2002329283A (ja) * 2001-05-01 2002-11-15 Ntt Power & Building Facilities Inc 計測システム、及びその通信方法
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