JPH08171805A - 屋外用照明器具 - Google Patents
屋外用照明器具Info
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- JPH08171805A JPH08171805A JP6313735A JP31373594A JPH08171805A JP H08171805 A JPH08171805 A JP H08171805A JP 6313735 A JP6313735 A JP 6313735A JP 31373594 A JP31373594 A JP 31373594A JP H08171805 A JPH08171805 A JP H08171805A
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- rope
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S6/00—Lighting devices intended to be free-standing
- F21S6/001—Lighting devices intended to be free-standing candle-shaped
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、風の影響を排除して器具本体
を円滑に昇降させることができ、メンテナンスがし易い
屋外用照明器具を得ることにある。 【構成】支柱11と、この支柱11の上端部側の上昇位置か
らワイヤロープ21介して吊持され、このロープ21の巻き
込みおよび繰出しにより前記上昇位置と地上側の下降位
置とに渡り昇降可能に設けられた器具本体12と、ワイヤ
ロープ21の巻き込みおよび繰出しをする電動昇降装置13
と、支柱11の外面を摺動する摺接端部24aを有し、か
つ、支柱11の外面に弾性的に押し付けられて支柱11を挟
む少なくとも一対の挟持アーム24を備えて、器具本体12
に取付けられた保持手段14とを具備した。それにより、
支柱11に拘束させながらこの支柱11を案内として器具本
体12を昇降させて、この昇降の際に器具本体12が風で振
られないようにすることを特徴としている。
を円滑に昇降させることができ、メンテナンスがし易い
屋外用照明器具を得ることにある。 【構成】支柱11と、この支柱11の上端部側の上昇位置か
らワイヤロープ21介して吊持され、このロープ21の巻き
込みおよび繰出しにより前記上昇位置と地上側の下降位
置とに渡り昇降可能に設けられた器具本体12と、ワイヤ
ロープ21の巻き込みおよび繰出しをする電動昇降装置13
と、支柱11の外面を摺動する摺接端部24aを有し、か
つ、支柱11の外面に弾性的に押し付けられて支柱11を挟
む少なくとも一対の挟持アーム24を備えて、器具本体12
に取付けられた保持手段14とを具備した。それにより、
支柱11に拘束させながらこの支柱11を案内として器具本
体12を昇降させて、この昇降の際に器具本体12が風で振
られないようにすることを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば駅や大形店舗な
どの駐輪場および駐車場、公園や庭或いは歩車道などの
屋外に設置されて、防犯灯や、街路灯、道路灯等として
使用される屋外用照明器具に係り、特に、器具本体を支
柱に対して昇降可能に設けた屋外用照明器具に関する。
どの駐輪場および駐車場、公園や庭或いは歩車道などの
屋外に設置されて、防犯灯や、街路灯、道路灯等として
使用される屋外用照明器具に係り、特に、器具本体を支
柱に対して昇降可能に設けた屋外用照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】図8は従来の街路灯の構成を示す斜視図
であって、1は地面に垂直に立設された中空の支柱、1
aはL字形をなす支柱上部、2は支柱支え、3は器具本
体、4は点灯装置である。器具本体3はランプ(図示し
ない)を内蔵して支柱上部1aに固定されている。前記
ランプは、点灯装置4を介して電源の供給を受けること
により点灯して、歩道などを照明する。
であって、1は地面に垂直に立設された中空の支柱、1
aはL字形をなす支柱上部、2は支柱支え、3は器具本
体、4は点灯装置である。器具本体3はランプ(図示し
ない)を内蔵して支柱上部1aに固定されている。前記
ランプは、点灯装置4を介して電源の供給を受けること
により点灯して、歩道などを照明する。
【0003】ところで、この種の屋外用照明器具にあっ
て、器具本体3は支柱1の支柱上部1aに固定されてお
り、器具本体3が昇降されるものは提供されていない。
そのために、器具本体3の修理やランプ交換をする場合
等においては、専用クレーン車を用いて高所でのメンテ
ナンス作業が行われている。
て、器具本体3は支柱1の支柱上部1aに固定されてお
り、器具本体3が昇降されるものは提供されていない。
そのために、器具本体3の修理やランプ交換をする場合
等においては、専用クレーン車を用いて高所でのメンテ
ナンス作業が行われている。
【0004】一方、屋外用ではなく体育館等の高天井に
設置される屋内用照明器具にあっては、例えば特開平4
−245193号公報、および特開平5−28816号
公報に例示されるように器具本体をワイヤロープで吊っ
て、このロープを電動昇降装置により巻取りおよび繰出
して、器具本体を昇降させる技術が実用化されている。
設置される屋内用照明器具にあっては、例えば特開平4
−245193号公報、および特開平5−28816号
公報に例示されるように器具本体をワイヤロープで吊っ
て、このロープを電動昇降装置により巻取りおよび繰出
して、器具本体を昇降させる技術が実用化されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そのため、屋外用照明
器具の器具本体3に対するメンテナンス性を向上させる
上で、特開平4−245193号公報または特開平5−
28816号公報に記載の技術を採用して器具本体3を
ワイヤロープで吊って、これを昇降可能に設けることが
考えられる。
器具の器具本体3に対するメンテナンス性を向上させる
上で、特開平4−245193号公報または特開平5−
28816号公報に記載の技術を採用して器具本体3を
ワイヤロープで吊って、これを昇降可能に設けることが
考えられる。
【0006】しかし、ワイヤロープで吊った器具本体3
を屋外にて昇降させると、その昇降の際に屋外の風等の
影響を受けて器具本体が大きく振られることが考えら
れ、それにより器具本体3が支柱1に衝突して破損する
恐れが考えられる。
を屋外にて昇降させると、その昇降の際に屋外の風等の
影響を受けて器具本体が大きく振られることが考えら
れ、それにより器具本体3が支柱1に衝突して破損する
恐れが考えられる。
【0007】したがって、本発明の目的は、風等の影響
を排除して器具本体を昇降させることができ、メンテナ
ンスがし易い屋外用照明器具を得ることにある。
を排除して器具本体を昇降させることができ、メンテナ
ンスがし易い屋外用照明器具を得ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の屋外用照明器具は、支柱と、この支柱の上
端部側の上昇位置からロープ状吊り体を介して吊持さ
れ、この吊り体の移動により前記上昇位置と地上側の下
降位置とに渡り昇降可能に設けられた器具本体と、前記
ロープ状吊り体を移動させる吊り体駆動手段と、前記支
柱の外面を摺動する摺接端部を有し、かつ、前記支柱の
外面に弾性的に押し付けられて前記支柱を挟む少なくと
も一対の挟持アームを備えて、前記器具本体に取付けら
れた保持手段とを具備したものである。
に、本発明の屋外用照明器具は、支柱と、この支柱の上
端部側の上昇位置からロープ状吊り体を介して吊持さ
れ、この吊り体の移動により前記上昇位置と地上側の下
降位置とに渡り昇降可能に設けられた器具本体と、前記
ロープ状吊り体を移動させる吊り体駆動手段と、前記支
柱の外面を摺動する摺接端部を有し、かつ、前記支柱の
外面に弾性的に押し付けられて前記支柱を挟む少なくと
も一対の挟持アームを備えて、前記器具本体に取付けら
れた保持手段とを具備したものである。
【0009】
【作用】前記屋外用照明器具の構成において、ロープ状
吊り体は器具本体を支柱に対して吊持し、吊り体駆動手
段はロープ状吊り体を移動させる。それにより、器具本
体のメンテナンスの際、ロープ状吊り体を介して器具本
体は、支柱の上端部側の上昇位置と地上側の下降位置と
に渡り昇降する。器具本体に取付けら保持手段の挟持ア
ームは弾性的に支柱を挟んで、支柱に対して器具本体が
振れないように拘束する。挟持アームの摺接端部は支柱
の外面に常に押し付けられて、この外面を摺動可能であ
る。したがって、前記器具本体の昇降において、この本
体は、挟持アームを介して支柱に支えられながら、この
支柱をガイドとして昇降するので、器具本体がロープ状
吊り体に吊持されているにも拘らず、風等の影響で器具
本体が振れることを防止できる。
吊り体は器具本体を支柱に対して吊持し、吊り体駆動手
段はロープ状吊り体を移動させる。それにより、器具本
体のメンテナンスの際、ロープ状吊り体を介して器具本
体は、支柱の上端部側の上昇位置と地上側の下降位置と
に渡り昇降する。器具本体に取付けら保持手段の挟持ア
ームは弾性的に支柱を挟んで、支柱に対して器具本体が
振れないように拘束する。挟持アームの摺接端部は支柱
の外面に常に押し付けられて、この外面を摺動可能であ
る。したがって、前記器具本体の昇降において、この本
体は、挟持アームを介して支柱に支えられながら、この
支柱をガイドとして昇降するので、器具本体がロープ状
吊り体に吊持されているにも拘らず、風等の影響で器具
本体が振れることを防止できる。
【0010】
【実施例】以下、図1〜図5を参照して本発明の第1実
施例を説明する。この第1実施例に係る屋外用照明器具
は昇降式街路灯として使用されるものであって、図1お
よび図2に示されるように支柱11と、器具本体12
と、吊り体駆動手段としての電動昇降装置13と、保持
手段14とを具備している。
施例を説明する。この第1実施例に係る屋外用照明器具
は昇降式街路灯として使用されるものであって、図1お
よび図2に示されるように支柱11と、器具本体12
と、吊り体駆動手段としての電動昇降装置13と、保持
手段14とを具備している。
【0011】支柱11は、歩道Aの路床に下部が埋め込
まれた例えば四角筒状の支柱支え15に支持されて垂直
状に設けられている。この支柱11は、支柱支え15内
に下部を嵌合し連結して立設される角筒状の支柱本体1
1aと、この本体11aの上端に連結された角筒状の支
柱上部11bとで形成されている。支柱上部11bは支
柱本体11aに連結される垂直状の連結ベース部分と、
この上端から水平状に折れ曲った側方突出部分とを備え
て例えばL字状をなしている。
まれた例えば四角筒状の支柱支え15に支持されて垂直
状に設けられている。この支柱11は、支柱支え15内
に下部を嵌合し連結して立設される角筒状の支柱本体1
1aと、この本体11aの上端に連結された角筒状の支
柱上部11bとで形成されている。支柱上部11bは支
柱本体11aに連結される垂直状の連結ベース部分と、
この上端から水平状に折れ曲った側方突出部分とを備え
て例えばL字状をなしている。
【0012】なお、本発明において支柱11は、その一
部が曲っていてもよいとともに、垂直状ではなく斜状に
立設されるものであってもよく、また、円筒状の支柱を
採用してもよい。
部が曲っていてもよいとともに、垂直状ではなく斜状に
立設されるものであってもよく、また、円筒状の支柱を
採用してもよい。
【0013】支柱11の内部には、器具本体12を点灯
させるための放電灯安定器などの点灯装置16が収納さ
れているとともに、この装置16等に接続される電気配
線17(図1参照)が通されている。この電気配線17
の電源側終端部は支柱11外に引き出されており、その
先端に設けたコネクタ18を介して図示しない電源に接
続されるようになっている。
させるための放電灯安定器などの点灯装置16が収納さ
れているとともに、この装置16等に接続される電気配
線17(図1参照)が通されている。この電気配線17
の電源側終端部は支柱11外に引き出されており、その
先端に設けたコネクタ18を介して図示しない電源に接
続されるようになっている。
【0014】支柱上部11bの前記側方突出部分の下面
には電動昇降装置13が固定されている。この電動昇降
装置13は前記特開昭??−?????号公報等に例示
される公知のものであって、図3に示されるように昇降
装置本体19と昇降体20とを備えている。
には電動昇降装置13が固定されている。この電動昇降
装置13は前記特開昭??−?????号公報等に例示
される公知のものであって、図3に示されるように昇降
装置本体19と昇降体20とを備えている。
【0015】昇降装置本体19は、その内部に、ロープ
状吊り体としてのワイヤロープ21が巻き付けられるド
ラムと、このドラムを正逆回転させるモータと、ワイヤ
ロープ21を引き回すロープガイドと、昇降体ロック機
構と、給電端子ユニットと、モータ制御部を備える制御
ユニット等の必要部品を収納している。図3中22は端
子部であり、これには支柱11から引き出された前記電
気配線の器具側終端部が接続されるようになっている。
この昇降装置本体19の下面には、ワイヤロープ21の
一部が引き出される開口19aが設けられている。この
開口19aを通るワイヤロープ21の引き出し部分には
昇降体20が吊持されている。
状吊り体としてのワイヤロープ21が巻き付けられるド
ラムと、このドラムを正逆回転させるモータと、ワイヤ
ロープ21を引き回すロープガイドと、昇降体ロック機
構と、給電端子ユニットと、モータ制御部を備える制御
ユニット等の必要部品を収納している。図3中22は端
子部であり、これには支柱11から引き出された前記電
気配線の器具側終端部が接続されるようになっている。
この昇降装置本体19の下面には、ワイヤロープ21の
一部が引き出される開口19aが設けられている。この
開口19aを通るワイヤロープ21の引き出し部分には
昇降体20が吊持されている。
【0016】この昇降装置本体19は、そのモータの正
逆回転によりドラムにワイヤロープ21を巻取ったり、
ドラムからワイヤロープ21を繰り出したりするするも
のであり、それに伴うワイヤロープ21の移動で昇降体
20を上下方向に移動させる。なお、図1中23は支柱
11の下部に埋め込まれるように取付けられた操作盤で
あり、上昇用スイッチ23aと下降用スイッチ23bと
を有している。上昇用スイッチ23aを押すと前記モー
タが正転動作して昇降体20が上昇され、下降用スイッ
チ23bを押すと前記モータが逆転動作して昇降体20
が下降される。
逆回転によりドラムにワイヤロープ21を巻取ったり、
ドラムからワイヤロープ21を繰り出したりするするも
のであり、それに伴うワイヤロープ21の移動で昇降体
20を上下方向に移動させる。なお、図1中23は支柱
11の下部に埋め込まれるように取付けられた操作盤で
あり、上昇用スイッチ23aと下降用スイッチ23bと
を有している。上昇用スイッチ23aを押すと前記モー
タが正転動作して昇降体20が上昇され、下降用スイッ
チ23bを押すと前記モータが逆転動作して昇降体20
が下降される。
【0017】昇降体20は、その上面に露出する図示し
ない受電端子ユニットを備えているとともに、外周面に
係止凸部20aを設けている。係止凸部20aには、昇
降体20が開口19aを通って昇降装置本体19内に引
き上げられた状態で、前記昇降体ロック機構への掛合お
よびその解除が可能であり、その引っ掛かりにより昇降
体ロック機構が昇降体20を機械的に支持して、ワイヤ
ロープ21に昇降体20および器具本体12の重さが加
わらないようにしてある。そして、前記機械的な支持状
態において前記受電端子ユニットと前記給電ユニットと
が電気的に接続されて、それにより、昇降装置本体19
と昇降体20との間で電力の授受が行われる。
ない受電端子ユニットを備えているとともに、外周面に
係止凸部20aを設けている。係止凸部20aには、昇
降体20が開口19aを通って昇降装置本体19内に引
き上げられた状態で、前記昇降体ロック機構への掛合お
よびその解除が可能であり、その引っ掛かりにより昇降
体ロック機構が昇降体20を機械的に支持して、ワイヤ
ロープ21に昇降体20および器具本体12の重さが加
わらないようにしてある。そして、前記機械的な支持状
態において前記受電端子ユニットと前記給電ユニットと
が電気的に接続されて、それにより、昇降装置本体19
と昇降体20との間で電力の授受が行われる。
【0018】器具本体12は昇降体20の下部に連結さ
れている。したがって、器具本体12は昇降体20とと
もにワイヤロープ21に吊持され、このロープ21を介
して昇降される。器具本体12は、その内部に収納され
た図示しないランプ(光源)を備えている。このランプ
は、昇降体20の受電端子ユニットに電気的に接続され
ているとともに、その点灯により歩道A等を照明する。
れている。したがって、器具本体12は昇降体20とと
もにワイヤロープ21に吊持され、このロープ21を介
して昇降される。器具本体12は、その内部に収納され
た図示しないランプ(光源)を備えている。このランプ
は、昇降体20の受電端子ユニットに電気的に接続され
ているとともに、その点灯により歩道A等を照明する。
【0019】図4および図5等に示される保持手段14
は、弾性変形可能な合成樹脂材料や金属等からなる一対
の挟持アーム24と、これらを付勢するばね25とを備
えてなる。挟持アーム24を合成樹脂とすることは、そ
れに錆止め処理をしないで済む点で優れている。これら
挟持アーム24は、その一端部を器具本体12のフレー
ム12aに固定して設けられ、その先端部はボールベア
リング等の転動子26を有して支柱11の外面に摺動可
能な摺接端部24aをなしている。ばね25は両挟持ア
ーム24とフレーム12aとの間に夫々張り渡されてい
る。
は、弾性変形可能な合成樹脂材料や金属等からなる一対
の挟持アーム24と、これらを付勢するばね25とを備
えてなる。挟持アーム24を合成樹脂とすることは、そ
れに錆止め処理をしないで済む点で優れている。これら
挟持アーム24は、その一端部を器具本体12のフレー
ム12aに固定して設けられ、その先端部はボールベア
リング等の転動子26を有して支柱11の外面に摺動可
能な摺接端部24aをなしている。ばね25は両挟持ア
ーム24とフレーム12aとの間に夫々張り渡されてい
る。
【0020】この構成の保持手段14の一対の挟持アー
ム24は、その摺接端部24aを支柱11に接触させ
て、この支柱11をその幅(径)方向両側から挟んで配
置されており、かつ、ばね25の弾性力により、両挟持
アーム24を弾性変形状態に保持して、その摺接端部2
4aを常に支柱11の外面に押し付けている。
ム24は、その摺接端部24aを支柱11に接触させ
て、この支柱11をその幅(径)方向両側から挟んで配
置されており、かつ、ばね25の弾性力により、両挟持
アーム24を弾性変形状態に保持して、その摺接端部2
4aを常に支柱11の外面に押し付けている。
【0021】前記構成の昇降式街路灯において、既述の
ように操作盤23の上昇用スイッチ23aを操作する
と、電動昇降装置13内のドラムにワイヤロープ21が
巻き込まれるにしたがい、器具本体12を地上側から上
昇させることができる。こうして上昇された器具本体1
2は、その上面に固定された昇降体20が昇降装置本体
19内の昇降体ロック機構に掛合して保持されることに
より、図1中実線で示されるように支柱上部11b直下
の上昇位置に配置される。この上昇位置では、電動昇降
装置13を介して器具本体12は、支柱11内に通され
た電線に電気的に接続され給電されているから、そのラ
ンプを点灯させて歩道A等を照明することができる。
ように操作盤23の上昇用スイッチ23aを操作する
と、電動昇降装置13内のドラムにワイヤロープ21が
巻き込まれるにしたがい、器具本体12を地上側から上
昇させることができる。こうして上昇された器具本体1
2は、その上面に固定された昇降体20が昇降装置本体
19内の昇降体ロック機構に掛合して保持されることに
より、図1中実線で示されるように支柱上部11b直下
の上昇位置に配置される。この上昇位置では、電動昇降
装置13を介して器具本体12は、支柱11内に通され
た電線に電気的に接続され給電されているから、そのラ
ンプを点灯させて歩道A等を照明することができる。
【0022】また、既述のように操作盤23の下降用ス
イッチ23bを操作すると、前記昇降体ロック機構によ
る昇降体10に対する掛合が解除された後に、電動昇降
装置13内のドラムからワイヤロープ21が繰り出され
るにしたがい、器具本体12を下降させて図1中2点鎖
線で示す位置よりもさらに地上側の下降位置に配置する
ことができる。
イッチ23bを操作すると、前記昇降体ロック機構によ
る昇降体10に対する掛合が解除された後に、電動昇降
装置13内のドラムからワイヤロープ21が繰り出され
るにしたがい、器具本体12を下降させて図1中2点鎖
線で示す位置よりもさらに地上側の下降位置に配置する
ことができる。
【0023】このようにワイヤロープ21を巻き込みお
よび繰出しして移動させることにより、器具本体12を
支柱11の上端部側の上昇位置と地上側の下降位置とに
渡り昇降することができるので、器具本体12のランプ
交換および修理等のメンテナンスを、専用のクレーン車
を用いることなく、地上側にて容易かつ安全に実施でき
る。
よび繰出しして移動させることにより、器具本体12を
支柱11の上端部側の上昇位置と地上側の下降位置とに
渡り昇降することができるので、器具本体12のランプ
交換および修理等のメンテナンスを、専用のクレーン車
を用いることなく、地上側にて容易かつ安全に実施でき
る。
【0024】ところで、器具本体12が昇降される際に
は、ワイヤロープ21で吊られている器具本体12は、
風、振動および主として風の影響を受けて振れ動こうと
する。
は、ワイヤロープ21で吊られている器具本体12は、
風、振動および主として風の影響を受けて振れ動こうと
する。
【0025】しかし、器具本体12に取付けられた一対
の挟持アーム24は、弾性的に支柱11を挟んで、この
支柱11に対して器具本体12が振れないように拘束し
ているそして、これら挟持アーム24の摺接端部24a
は支柱11の外面に常に押し付けられて、この支柱11
の外面を摺動可能である。
の挟持アーム24は、弾性的に支柱11を挟んで、この
支柱11に対して器具本体12が振れないように拘束し
ているそして、これら挟持アーム24の摺接端部24a
は支柱11の外面に常に押し付けられて、この支柱11
の外面を摺動可能である。
【0026】そのため、器具本体12の既述の昇降にお
いて、一対の挟持アーム24により支柱11に対して器
具本体12を支えて、器具本体12を支柱11をガイド
として昇降させることができる。したがって、器具本体
12がワイヤロープ21で吊られているにも拘らず、そ
の昇降の際に風等の影響で器具本体12が振れることを
防止できる。それにより、円滑かつ容易に器具本体12
を昇降させることができるとともに、その昇降の際に器
具本体12が支柱11に衝突して破損する恐れを少なく
できる。
いて、一対の挟持アーム24により支柱11に対して器
具本体12を支えて、器具本体12を支柱11をガイド
として昇降させることができる。したがって、器具本体
12がワイヤロープ21で吊られているにも拘らず、そ
の昇降の際に風等の影響で器具本体12が振れることを
防止できる。それにより、円滑かつ容易に器具本体12
を昇降させることができるとともに、その昇降の際に器
具本体12が支柱11に衝突して破損する恐れを少なく
できる。
【0027】なお、本実施例では、挟持アーム24の摺
接端部24aに転動子26を設けたから、昇降の際にお
ける転動子26の転動により、支柱11の外面に対する
摺動抵抗を小さくでき、器具本体12の昇降動作をより
円滑にできる。
接端部24aに転動子26を設けたから、昇降の際にお
ける転動子26の転動により、支柱11の外面に対する
摺動抵抗を小さくでき、器具本体12の昇降動作をより
円滑にできる。
【0028】しかも、一対の挟持アーム24を備えた保
持手段14による器具本体12に対する振れ止め作用
は、器具本体12が上昇位置に配置されている場合にお
いても有効である。そのため、風等による昇降装置本体
19と昇降体20との連結部への負荷を少なくでき、上
昇位置での器具本体12の安定性を高めることもでき
る。
持手段14による器具本体12に対する振れ止め作用
は、器具本体12が上昇位置に配置されている場合にお
いても有効である。そのため、風等による昇降装置本体
19と昇降体20との連結部への負荷を少なくでき、上
昇位置での器具本体12の安定性を高めることもでき
る。
【0029】さらに、保持手段14が支柱11を弾性的
に挟む一対の挟持アーム24を備えてなる構成であるか
ら、支柱11の太さや形状に拘らず適用できるととも
に、この保持手段14の構成も簡単である。
に挟む一対の挟持アーム24を備えてなる構成であるか
ら、支柱11の太さや形状に拘らず適用できるととも
に、この保持手段14の構成も簡単である。
【0030】図6は本発明の第2実施例の要部を示して
いる。この第2実施例は、一対の挟持アームの摺接端部
の構成のみが前記第1実施例とは異なり、それ以外の構
成は図6に図示されない部分を含めて図1〜図5に示し
た前記第1実施例の屋外用照明器具と同じ構成であるの
で、図示されない構成については図1〜図5をもって代
用するとともに、図示される同一構成部分には第1実施
例と同一の符号を付して、それらの構成の説明およびそ
れに基づく作用効果の説明については省略するが、これ
らの同一部分についても第2実施例に係る昇降式街路灯
等の屋外用照明器具の構成の一部をなすものである。
いる。この第2実施例は、一対の挟持アームの摺接端部
の構成のみが前記第1実施例とは異なり、それ以外の構
成は図6に図示されない部分を含めて図1〜図5に示し
た前記第1実施例の屋外用照明器具と同じ構成であるの
で、図示されない構成については図1〜図5をもって代
用するとともに、図示される同一構成部分には第1実施
例と同一の符号を付して、それらの構成の説明およびそ
れに基づく作用効果の説明については省略するが、これ
らの同一部分についても第2実施例に係る昇降式街路灯
等の屋外用照明器具の構成の一部をなすものである。
【0031】この第2実施例における挟持アーム24の
摺接端部24aは、転動子26を有した端部ベース24
a1に、これから器具本体12方向に突出する平面視L字
形の第1ストッパ部24a2と、このストッパ部24a2と
は逆方向に突出する平面視L字形の第2ストッパ部24
a3とを設けている。第1ストッパ部24a2は支柱11の
器具本体12と対向する側の一対の角部11cに夫々被
されるとともに、第2ストッパ部24a3は支柱11の残
る一対の角部11dに夫々被されている。なお、以上の
点以外の構成は前記第1実施例と同じである。
摺接端部24aは、転動子26を有した端部ベース24
a1に、これから器具本体12方向に突出する平面視L字
形の第1ストッパ部24a2と、このストッパ部24a2と
は逆方向に突出する平面視L字形の第2ストッパ部24
a3とを設けている。第1ストッパ部24a2は支柱11の
器具本体12と対向する側の一対の角部11cに夫々被
されるとともに、第2ストッパ部24a3は支柱11の残
る一対の角部11dに夫々被されている。なお、以上の
点以外の構成は前記第1実施例と同じである。
【0032】支柱11方向の風圧が器具本体12に作用
した場合に、摺接端部24aの第1ストッパ部24a2
は、支柱11の器具本体12と対向する側の一対の角部
11cに当たって、それ以上器具本体12が支柱11に
近付けられることを防止する。同様に、第2ストッパ2
4a3は、支柱12から離れる方向の風圧が器具本体12
に作用した場合に、支柱11の器具本体12と対向しな
い側の他の一対の角部11dに当たって、摺接端部24
aが支柱11から外れることを防止する。
した場合に、摺接端部24aの第1ストッパ部24a2
は、支柱11の器具本体12と対向する側の一対の角部
11cに当たって、それ以上器具本体12が支柱11に
近付けられることを防止する。同様に、第2ストッパ2
4a3は、支柱12から離れる方向の風圧が器具本体12
に作用した場合に、支柱11の器具本体12と対向しな
い側の他の一対の角部11dに当たって、摺接端部24
aが支柱11から外れることを防止する。
【0033】そのため、この第2実施例では、器具本体
12が昇降する際に、この本体12を支柱11に拘束し
て振れ止めをする保持手段14を備えていることによ
り、前記第1実施例と同じ作用を得て本発明の所期の目
的を達成できることの他に、支柱11に対して摺接端部
24aが風で外れないようにできるから、より目的の達
成度を向上できる。
12が昇降する際に、この本体12を支柱11に拘束し
て振れ止めをする保持手段14を備えていることによ
り、前記第1実施例と同じ作用を得て本発明の所期の目
的を達成できることの他に、支柱11に対して摺接端部
24aが風で外れないようにできるから、より目的の達
成度を向上できる。
【0034】図7は本発明の第3実施例の要部を示して
いる。この第3実施例は、保持手段の構成のみが前記第
1実施例とは異なり、それ以外の構成は図7に図示され
ない部分を含めて図1〜図5に示した前記第1実施例の
屋外用照明器具と同じ構成であるので、図示されない構
成については図1〜図5をもって代用するとともに、図
示される同一構成部分には第1実施例と同一の符号を付
して、それらの構成の説明およびそれに基づく作用効果
の説明については省略するが、これらの同一部分につい
ても第3実施例に係る昇降式街路灯等の屋外用照明器具
の構成の一部をなすものである。
いる。この第3実施例は、保持手段の構成のみが前記第
1実施例とは異なり、それ以外の構成は図7に図示され
ない部分を含めて図1〜図5に示した前記第1実施例の
屋外用照明器具と同じ構成であるので、図示されない構
成については図1〜図5をもって代用するとともに、図
示される同一構成部分には第1実施例と同一の符号を付
して、それらの構成の説明およびそれに基づく作用効果
の説明については省略するが、これらの同一部分につい
ても第3実施例に係る昇降式街路灯等の屋外用照明器具
の構成の一部をなすものである。
【0035】この第3実施例における保持手段14は、
弾性変形が可能な合成樹脂製の一対の挟持アーム24の
みで形成されている。これらの挟持アーム24は、自由
状態では図7の2点鎖線で示す状態を保持し、支柱11
を挟んで設けられた時(図7の実線の状態参照)に前記
自由状態から弾性力に抗して開かれ、それによって自ら
の弾性力で摺接端部24aを支柱11の外面に押し付け
保持している。また、摺接端部24aは、支柱11の外
面と向かい合う側が円弧面で形成された構造をなしてい
る。なお、以上の点以外の構成は前記第1実施例と同じ
である。
弾性変形が可能な合成樹脂製の一対の挟持アーム24の
みで形成されている。これらの挟持アーム24は、自由
状態では図7の2点鎖線で示す状態を保持し、支柱11
を挟んで設けられた時(図7の実線の状態参照)に前記
自由状態から弾性力に抗して開かれ、それによって自ら
の弾性力で摺接端部24aを支柱11の外面に押し付け
保持している。また、摺接端部24aは、支柱11の外
面と向かい合う側が円弧面で形成された構造をなしてい
る。なお、以上の点以外の構成は前記第1実施例と同じ
である。
【0036】そして、この第3実施例においても、器具
本体12が昇降する際に、この本体12を支柱11に拘
束して振れ止めをする保持手段14を備えていることに
より、前記第1実施例と同じく作用を得て本発明の所期
の目的を達成できる。
本体12が昇降する際に、この本体12を支柱11に拘
束して振れ止めをする保持手段14を備えていることに
より、前記第1実施例と同じく作用を得て本発明の所期
の目的を達成できる。
【0037】なお、本発明は前記各実施例には制約され
ない。例えば器具本体12を支柱11に拘束して振れ止
めをする保持手段14が備える挟持アーム24は一対で
はなく、複数対設けて実施することができ、そうする場
合には、昇降する器具本体12を支柱11に拘束して器
具本体12の振れ止めをする機能の信頼性をより向上で
きる。
ない。例えば器具本体12を支柱11に拘束して振れ止
めをする保持手段14が備える挟持アーム24は一対で
はなく、複数対設けて実施することができ、そうする場
合には、昇降する器具本体12を支柱11に拘束して器
具本体12の振れ止めをする機能の信頼性をより向上で
きる。
【0038】また、支柱11内にロープ状吊り体を巻取
り或いは繰り出す手動式または電動式の巻取装置を吊り
体駆動手段として内蔵し、または、支柱11内にロープ
状吊り体を巻き込むことなく支柱11の軸方向に移動さ
せる吊り体駆動手段を内蔵して、これら駆動手段の動作
により器具本体を昇降させるようにしてもよい。なお、
手動式の巻取装置の場合、これは支柱11の外から挿入
される手回しハンドルで操作される。
り或いは繰り出す手動式または電動式の巻取装置を吊り
体駆動手段として内蔵し、または、支柱11内にロープ
状吊り体を巻き込むことなく支柱11の軸方向に移動さ
せる吊り体駆動手段を内蔵して、これら駆動手段の動作
により器具本体を昇降させるようにしてもよい。なお、
手動式の巻取装置の場合、これは支柱11の外から挿入
される手回しハンドルで操作される。
【0039】また、本発明においてロープ状吊り体とし
て、ワイヤロープに代えて、チェン、繊維ロープ、その
他吊り紐などを採用してもよい。
て、ワイヤロープに代えて、チェン、繊維ロープ、その
他吊り紐などを採用してもよい。
【0040】
【発明の効果】以上詳記したように本発明の屋外用照明
器具によれば、ロープ状吊り体を介して昇降される器具
本体を、挟持アームを介して支柱に支えながら、この支
柱をガイドとして昇降させる構成であるので、地上側で
器具本体のメンテナンスが可能であり、メンテナンスを
し易くできることは勿論のこと、器具本体の昇降の際
に、ロープ状吊り体で吊られた器具本体が風等の影響で
振られることを防止でき、それにより、支柱へ衝突する
恐れがなく器具本体を昇降させることができる。
器具によれば、ロープ状吊り体を介して昇降される器具
本体を、挟持アームを介して支柱に支えながら、この支
柱をガイドとして昇降させる構成であるので、地上側で
器具本体のメンテナンスが可能であり、メンテナンスを
し易くできることは勿論のこと、器具本体の昇降の際
に、ロープ状吊り体で吊られた器具本体が風等の影響で
振られることを防止でき、それにより、支柱へ衝突する
恐れがなく器具本体を昇降させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る昇降式街路灯全体の
構成を示す斜視図。
構成を示す斜視図。
【図2】同第1実施例に係る昇降式街路灯の器具本体が
電動昇降装置から少し離れた状態を示す斜視図。
電動昇降装置から少し離れた状態を示す斜視図。
【図3】同第1実施例に係る昇降式街路灯が備える電動
昇降装置の構成を示す斜視図。
昇降装置の構成を示す斜視図。
【図4】同第1実施例に係る昇降式街路灯が備える器具
本体の構成を示す斜視図。
本体の構成を示す斜視図。
【図5】同第1実施例に係る昇降式街路灯の要部の構成
を一部断面して示す平面図。
を一部断面して示す平面図。
【図6】本発明の第2実施例に係る昇降式街路灯の要部
の構成を一部断面して示す平面図。
の構成を一部断面して示す平面図。
【図7】本発明の第3実施例に係る昇降式街路灯の要部
の構成を一部断面して示す平面図。
の構成を一部断面して示す平面図。
【図8】従来例に係る街路灯全体の構成を示す斜視図。
11…支柱、 12…器具本体、 13…電動昇降装置(吊り体駆動手段)、 14…保持手段、 21…ワイヤロープ(ロープ状吊り体)、 24…挟持アーム(保持手段)、 24a…摺接端部、 25…ばね(保持手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】支柱と、 この支柱の上端部側の上昇位置からロープ状吊り体を介
して吊持され、この吊り体の移動により前記上昇位置と
地上側の下降位置とに渡り昇降可能に設けられた器具本
体と、 前記ロープ状吊り体を移動させる吊り体駆動手段と、 前記支柱の外面を摺動する摺接端部を有し、かつ、前記
支柱の外面に弾性的に押し付けられて前記支柱を挟む少
なくとも一対の挟持アームを備えて、前記器具本体に取
付けられた保持手段とを具備した屋外用照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6313735A JPH08171805A (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 屋外用照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6313735A JPH08171805A (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 屋外用照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08171805A true JPH08171805A (ja) | 1996-07-02 |
Family
ID=18044897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6313735A Pending JPH08171805A (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 屋外用照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08171805A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100978650B1 (ko) * | 2008-06-19 | 2010-08-30 | 주식회사다승아이앤에스 | 안전 공원등 |
| CN103206658A (zh) * | 2013-05-01 | 2013-07-17 | 杭州儒燕科技开发有限公司 | 升降式高杆灯 |
| CN103206657A (zh) * | 2013-05-01 | 2013-07-17 | 杭州儒燕科技开发有限公司 | 路灯及路灯灯泡的更换方法 |
| CN103234165A (zh) * | 2013-05-01 | 2013-08-07 | 杭州儒燕科技开发有限公司 | 升降式路灯及其升降方法 |
| WO2015092878A1 (ja) * | 2013-12-18 | 2015-06-25 | 中国電力株式会社 | 保持装置及び飛散塩分捕獲装置 |
-
1994
- 1994-12-16 JP JP6313735A patent/JPH08171805A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100978650B1 (ko) * | 2008-06-19 | 2010-08-30 | 주식회사다승아이앤에스 | 안전 공원등 |
| CN103206658A (zh) * | 2013-05-01 | 2013-07-17 | 杭州儒燕科技开发有限公司 | 升降式高杆灯 |
| CN103206657A (zh) * | 2013-05-01 | 2013-07-17 | 杭州儒燕科技开发有限公司 | 路灯及路灯灯泡的更换方法 |
| CN103234165A (zh) * | 2013-05-01 | 2013-08-07 | 杭州儒燕科技开发有限公司 | 升降式路灯及其升降方法 |
| CN103206657B (zh) * | 2013-05-01 | 2016-12-07 | 珠海市华雷科技有限公司 | 路灯 |
| CN103206658B (zh) * | 2013-05-01 | 2016-12-28 | 中山市杨发灯饰有限公司 | 升降式高杆灯 |
| WO2015092878A1 (ja) * | 2013-12-18 | 2015-06-25 | 中国電力株式会社 | 保持装置及び飛散塩分捕獲装置 |
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