JPH08172162A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH08172162A
JPH08172162A JP31497194A JP31497194A JPH08172162A JP H08172162 A JPH08172162 A JP H08172162A JP 31497194 A JP31497194 A JP 31497194A JP 31497194 A JP31497194 A JP 31497194A JP H08172162 A JPH08172162 A JP H08172162A
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和明 室田
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和弘 小松
Shigeko Tanaka
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 信頼性の高い各種入力処理用IC、特に自動
車用ICとして使用するのに適したバルクレイアウトを
有する半導体集積回路を提供すること。 【構成】 パッド15及びESD保護素子を含むと共
に、少なくともサ−ジ保護用クランプ回路を構成するこ
とができる各種素子を含んだ入力ブロック11を一辺1
0aに沿って配置し、パッド16及びESD保護素子を
含むと共に出力回路を構成するための各種素子を含んだ
出力ブロックを対辺10bに沿って配置し、入力ブロッ
ク11と出力ブロック12との間に、基準電圧回路を構
成するための各種素子を含んだ電源ブロック13とその
他の回路を構成するための抵抗、トランジスタ等の素子
を含んだ素子配置ブロック14とが介装されたバルクレ
イアウトを有する半導体集積回路10。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトランジスタや抵抗など
の素子が作り込まれた領域(バルク)を共通とし、コン
タクトや配線を変更することで抵抗値や回路の接続を変
え、ユ−ザ−の希望する機能・特性を有する専用ICを
作成することができる半導体集積回路に関し、主に自動
車用ICとして用いられる半導体集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の半導体集積回路はトランジスタ
や抵抗等が作り込まれた領域であるバルクを共通とし、
コンタクト及び配線を変えるのみで種々の機能を有する
ICを作成することができるようになっており、共通部
分であるバルクの使用総数を増加させることによりIC
の開発・製造コストを低減させることが可能となってい
る。このため、可能な限り汎用性があり、また、限りあ
るチップサイズ中にできるかぎり多くの素子を内蔵させ
ることができるように共通部分であるバルクがレイアウ
トされている。
【0003】図4に従来の半導体集積回路におけるバル
クレイアウトの一例を示す。半導体集積回路60の外周
部にはパッド61が複数個配置され、半導体集積回路6
0の中央部には大電流NPNトランジスタが作り込まれ
た大電流NPNトランジスタ配置ブロック65及びPN
Pトランジスタが作り込まれたPNPトランジスタ配置
ブロック64が配置され、大電流NPNトランジスタ配
置ブロック65及びPNPトランジスタ配置ブロック6
4を間に挟んで小電流NPNトランジスタが作り込まれ
たNPNトランジスタ配置ブロック63が配置され、N
PNトランジスタ配置ブロック63の両側には抵抗が作
り込まれた抵抗配置ブロック62が配置されている。
【0004】図4に示した従来の半導体集積回路60に
おけるバルクレイアウトの場合、大電流NPNトランジ
スタ配置ブロック65がチップの中央に一列に配置され
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで自動車用IC
の場合、イグニッションノイズ等の外部からのサ−ジノ
イズに対応しなければならず、入力端子や電源端子等に
はサ−ジ保護用クランプ回路が配置され、一般の汎用I
Cとはその回路構成が異なる。従来の半導体集積回路の
場合、図4に示したように、共通部分であるバルクのレ
イアウトは素子のマッチングや面積効率を重視したもの
となっているので、従来の半導体集積回路を用いて自動
車用ICを構成しようとすると、素子の使用効率が悪化
したり、配線が困難になるといった問題が生じる。
【0006】自動車用ICに用いられるサ−ジ保護用ク
ランプ回路の場合、大電流を駆動する必要があるので、
入力端子用のパッドの近くに配置することが望ましい。
しかし、上記した従来の半導体集積回路でサ−ジ保護回
路を入力端子の近くに配置するのは無理である。また、
入力端子数は多いもので総パッド数の半分程度にもなる
場合があるので、図4に示したバルクレイアウトを有す
る従来の半導体集積回路でサ−ジ保護用クランプ回路を
構成しようとすると、配線が困難になる。
【0007】本発明は上記課題に鑑みなされたものであ
り、各種入力処理用IC、特に自動車用ICとして使用
するのに適したバルクレイアウトを有する半導体集積回
路を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係る半導体集積回路(1)は、パッドとES
D保護素子とを含むと共に、少なくともサ−ジ保護用の
クランプ回路を構成することができる各種素子を含んだ
入力ブロックと、パッドとESD保護素子とを含むと共
に出力回路を構成するための各種素子を含んだ出力ブロ
ックと、基準電圧回路を構成するための各種素子を含ん
だ電源ブロックと、その他の回路を構成するための抵
抗、トランジスタ等の素子を含んだ素子配置ブロックと
でバルクがレイアウトされていることを特徴としてい
る。
【0009】また本発明に係る半導体集積回路(2)
は、上記半導体集積回路(1)において、前記入力ブロ
ックがICチップの一辺に沿って配置され、前記出力ブ
ロックがICチップの前記一辺の対辺に沿って配置され
ていることを特徴としている。
【0010】
【作用】
半導体集積回路(1) 上記半導体集積回路(1)にあっては、バルクレイアウ
トが入力ブロック、出力ブロック、電源ブロック及び素
子配置ブロックで構成され、入力ブロック、出力ブロッ
ク及び電源ブロックには各ブロックの機能を実現するた
めの各種素子が内蔵されているので、複雑な配線をしな
くとも入力処理回路、出力回路、電源回路を容易に形成
することが可能である。特に、前記入力ブロックは、パ
ッドとESD保護素子と少なくともサ−ジ保護用のクラ
ンプ回路を構成することができる各種素子を含んでいる
ので、入力端子(パッド)の近くに大電流を駆動する必
要があるサ−ジ保護用のクランプ回路を容易に形成する
ことが可能である。すなわち、上記構成に係る半導体集
積回路(1)を用いれば、図4に示したような各素子ご
とにバルクのレイアウトが構成されている従来の半導体
集積回路を用いる場合に比べて、各種入力処理機能を有
するIC、とりわけイグニッションノイズ等のサ−ジノ
イズに対処しなければならない自動車用ICをはるかに
容易に形成することが可能となる。
【0011】半導体集積回路(2) 上記構成に係る半導体集積回路(2)にあっては、前記
入力ブロックがICチップの一辺に沿って配置され、前
記出力ブロックがICチップの前記一辺の対辺に沿って
配置され、入力端子と出力端子とが分離されるので、入
力・出力間の干渉が防止され、信頼性がさらに高まる。
【0012】
【実施例】以下、本発明に係る半導体集積回路の実施例
を図面に基づいて説明する。図1は実施例に係る半導体
集積回路10のバルクレイアウトを模式的に示したブロ
ック図である。
【0013】半導体集積回路10の一辺10aに沿って
入力ブロック11aが4個、入力ブロック11bが4個
の計8個の入力ブロックが配置され、半導体集積回路1
0の対辺10bに沿って出力ブロック12aが4個、出
力ブロック12bが4個の計8個の出力ブロックが配置
されている。各入力ブロック11a、11bはパッド1
5を含み、各出力ブロック12a、12bはパッド16
を含んで構成されているいる。また、入力ブロック11
a(あるいは出力ブロック12a)に内蔵されている素
子のレイアウトと入力ブロック11b(あるいは出力ブ
ロック12b)に内蔵されている素子のレイアウトとは
左右対称になっている。
【0014】入力ブロック11bと出力ブロック12b
との間には電源ブロック13が配置され、入力ブロック
11a、11bと出力ブロック12a、12bとの間に
は素子配置ブロック14a〜14d及び素子配置ブロッ
ク14e〜14hが配置されている。各素子配置ブロッ
ク14a〜14d及び14e〜14hのそれぞれには、
抵抗R、PNPトランジスタ及びNPNトランジスタな
どの素子が素子のマッチングを考慮して内蔵・配置され
ている。
【0015】入力ブロック11は以下の各素子を含んで
おり、下記の各素子をコンタクトと配線とにより接続す
ることで、サ−ジ保護用の各種クランプ回路を構成する
ことができるようになっている。すなわち入力ブロック
11は、10mA〜20mAのサ−ジ電流に対応するこ
とができる大電流PNPトランジスタ及び大電流NPN
トランジスタを各1個、小電流トランジスタを数個、抵
抗を数個、ESD保護ダイオ−ドを2個含んでいる。
【0016】図2に上記各素子を用いて構成されたクラ
ンプ回路の一例を示す。パッド15は接続点Aに接続さ
れ、接続点Aと電源Vccとの間にはESD保護ダイオ
−ドD1 が介装され、接続点AとグランドGNDとの間
にはESD保護ダイオ−ドD2 が介装されている。ま
た、接続点Aは抵抗R1 を介して内部回路への出力端子
となる接続点Bに接続されており、接続点Bと電源Vc
cとの間にはNPNトランジスタQ1 が介装され、接続
点BとグランドGNDとの間にはPNPトランジスタQ
2 が介装されている。また、接続点Bと電源Vccとの
間には抵抗R3 とNPNトランジスタQ3 が介装され、
接続点BとグランドGNDとの間には抵抗R4 及びPN
PトランジスタQ4 が介装されている。NPNトランジ
スタQ3 のエミッタはNPNトランジスタQ1 のベ−ス
に接続され、PNPトランジスタQ4 のエミッタにはP
NPトランジスタQ2 のベ−スが接続されている。電源
VccとグランドGNDとの間には抵抗R5 及び抵抗R
6 が介装され、抵抗R5 と抵抗R6 との接続点VR はN
PNトランジスタQ3 のベ−スに接続されると共に、P
NPトランジスタQ4 のベ−スに接続されている。な
お、NPNトランジスタQ1 は大電流用であり、PNP
トランジスタQ2 も大電流用である。
【0017】上記の如く構成されたクランプ回路20の
動作を簡単に説明する。接続点VR には、電源Vccが
抵抗R5 と抵抗R6 とで分割された電圧であるVref
印加されている。パッド15に正のサ−ジ電圧が印加さ
れると、PNPトランジスタQ4 及びPNPトランジス
タQ2 がオンし、接続点Bの電位が(Vref +2VEB
に固定される。一方、パッド15に負のサ−ジ電圧が印
加されると、NPNトランジスタQ3 及びNPNトラン
ジスタQ1 がオンし、接続点Bの電位が(Vref −2V
BE)に固定される。このように図2に示したクランプ回
路20にあっては、接続点Bから内部回路に印加される
電圧が常に(Vref −2VBE)〜(Vref +2VEB)の
範囲となるように設定され、接続点Bの電位が電源Vc
cを超える電圧値となったり、グランドGND以下の電
圧値となったりしないように電圧Vref の値が設定され
る。
【0018】次に、出力ブロック12の構成例を簡単に
説明する。出力ブロック12は各種出力回路を構成する
ための素子として、10mA〜20mAの電流を駆動す
る能力のある大電流NPNトランジスタを1個と、小電
流トランジスタを数個と、抵抗を数個と、ESD保護ダ
イオ−ド2個とを含んで構成されている。
【0019】上記各素子を用い、コンタクトと配線とに
より構成された出力回路の一例を図3に示す。出力回路
30は、例えば、自動車用ICにおいて各種センサから
の信号を内部回路で処理した後、マイクロコンピュ−タ
等に出力する場合などに用いられるものである。
【0020】NPNトランジスタQ8 のベ−スには内部
回路からの出力が入力されるようになっており、NPN
トランジスタQ8 のコレクタは抵抗R9 を介して電源V
ccに接続され、エミッタは抵抗R10を介してグランド
GNDに接続されると共に、NPNトランジスタQ9
ベ−スに接続されている。NPNトランジスタQ9 のエ
ミッタはグランドGNDに接続され、コレクタは抵抗R
11を介して電源Vccに接続されると共に、パッド16
に接続されている。NPNトランジスタQ9 のコレクタ
と電源Vccとの間には静電保護ダイオ−ドD5 が介装
され、グランドGNDとの間には静電保護ダイオ−ドD
6 が介装されている。なお、NPNトランジスタQ9
大電流用である。
【0021】上記の如く構成された出力回路30の動作
を簡単に説明する。NPNトランジスタQ8 のベ−スに
内部回路よりハイレベルが入力されると、NPNトラン
ジスタQ8 及びNPNトランジスタQ9 がオンし、パッ
ド16からグランドレベル(ロ−レベル)が出力され
る。一方、NPNトランジスタQ8 のベ−スにロ−レベ
ルが入力されると、NPNトランジスタQ8 及びNPN
トランジスタQ9 がオフし、パッド16からVcc電源
(ハイレベル)が出力される。
【0022】電源ブロック13には、ベ−ス・エミッタ
間に形成されるダイオ−ドのバンドギャップ電圧(バン
ドギャップリファレンス)を利用した高精度基準電圧回
路を構成することができるように、数十個のトランジス
タと、数十個の抵抗と、位相補正用コンデンサとが素子
のマッチングを考慮して配置されており、コンタクトと
配線とを変更することで出力電圧を自由に設定すること
ができるようになっている。なお、電源ブロック13は
グランド端子の近くに配置することが望ましい。
【0023】以上説明したように実施例に係る半導体集
積回路10にあっては、IC基板が入力ブロック11、
出力ブロック12、電源ブロック13及び素子配置ブロ
ック14等に分割され、入力ブロック11、出力ブロッ
ク12及び電源ブロック13の各ブロックは各ブロック
の機能を実現するための回路を構成することができる各
種素子を内蔵しているので、各ブロック内で配線を行え
ばよく、各素子ごとにバルクがレイアウトされている従
来の半導体集積回路に比べてはるかに容易に入力処理回
路(サ−ジ保護用クランプ回路等)、出力回路及び電源
回路の各回路を形成することができる。
【0024】入力ブロック11は例えば、パッド15及
びESD保護ダイオ−ドD1 、D2を含むと共に、少な
くともサ−ジ保護用のクランプ回路20を構成すること
ができる各種素子(NPNトランジスタQ1 、抵抗R3
等)を含んでいるので、入力端子(パッド15)の近く
にサ−ジ保護用のクランプ回路を配置することができ
る。したがって、実施例に係る半導体集積回路10を用
いれば、従来の半導体集積回路を用いる場合に比べて、
入力処理用IC、特にイグニッションノイズ等のサ−ジ
ノイズから内部回路を保護する必要のある自動車用IC
を配線の困難性を伴うことなくはるかに容易に形成する
ことができる。
【0025】また一般に、自動車用ICでは、各種セン
サからの微小な入力信号をアンプで増幅したり、コンパ
レ−タで波形整形して出力する場合が多いので、入力端
子と出力端子とが隣接していると端子間の干渉により不
具合が生じる可能性がある。しかし、半導体集積回路1
0におけるバルクレイアウトにあっては、入力ブロック
11を半導体集積回路10の一辺10aに沿って配置
し、出力ブロック12を半導体集積回路10の対辺10
bに沿って配置し、入力端子(パッド15)と出力端子
(パッド16)とを分離しているので、入出力間の干渉
を防止することができ、信頼性を高めることができる。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように本発明に係る半導体
集積回路(1)を用いれば、複雑な配線をしなくとも、
入力処理回路、出力回路及び電源回路を簡単に形成する
ことができる。また、前記入力ブロックはパッド及びE
SD保護素子を含むと共に、少なくともサ−ジ保護用ク
ランプ回路を構成することができる各種素子を含んでい
るので、入力端子(パッド)の近くに大電流を駆動する
必要のあるサ−ジ保護用クランプ回路を配置することが
できる。
【0027】また本発明に係る半導体集積回路(2)に
あっては、前記入力ブロックがICチップの一辺に沿っ
て配置され、前記出力ブロックがICチップの前記一辺
の対辺に沿って配置され、入力端子と出力端子とが分離
されているので、入出力間の干渉を防止することができ
る。
【0028】従って本発明に係る半導体集積回路(1)
及び/又は半導体集積回路(2)を用いれば、信頼性の
高い各種入力処理用IC、特に自動車用ICを簡単に実
現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る半導体集積回路のバルク
レイアウトを模式的に示したブロック図である。
【図2】実施例に係る半導体集積回路のバルクレイアウ
トを構成する入力ブロックの一構成例(クランプ回路)
を示した回路図である。
【図3】実施例に係る半導体集積回路のバルクレイアウ
トを構成する出力ブロックの一構成例を示した回路図で
ある。
【図4】従来の半導体集積回路におけるバルクレイアウ
トの一例を模式的に示したブロック図である。
【符号の説明】
10 半導体集積回路 10a 一辺 10b 対辺 11 入力ブロック 12 出力ブロック 13 電源ブロック 14 素子配置ブロック 15、16 パッド 20 クランプ回路 30 出力回路 D1 、D2 ESD保護ダイオ−ド(ESD保護素子)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/8222 27/06 H03K 17/00 A 9184−5K H01L 27/04 A 27/06 101 D

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パッドとESD(Electro Static Disch
    arge)保護素子とを含むと共に、少なくともサ−ジ保護
    用のクランプ回路を構成することができる各種素子を含
    んだ入力ブロックと、パッドとESD保護素子とを含む
    と共に出力回路を構成するための各種素子を含んだ出力
    ブロックと、基準電圧回路を構成するための各種素子を
    含んだ電源ブロックと、その他の回路を構成するための
    抵抗、トランジスタ等の素子を含んだ素子配置ブロック
    とでバルクがレイアウトされていることを特徴とする半
    導体集積回路。
  2. 【請求項2】 前記入力ブロックがICチップの一辺に
    沿って配置され、前記出力ブロックがICチップの前記
    一辺の対辺に沿って配置されていることを特徴とする請
    求項1記載の半導体集積回路。
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