JPH0817450B2 - ノイズリデユ−サ - Google Patents
ノイズリデユ−サInfo
- Publication number
- JPH0817450B2 JPH0817450B2 JP62205003A JP20500387A JPH0817450B2 JP H0817450 B2 JPH0817450 B2 JP H0817450B2 JP 62205003 A JP62205003 A JP 62205003A JP 20500387 A JP20500387 A JP 20500387A JP H0817450 B2 JPH0817450 B2 JP H0817450B2
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- Japan
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- signal
- bit
- circuit
- noise
- bits
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、画像信号等の入力信号をデイジタル的に処
理してノイズを低減するノイズリデユーサに関する。
理してノイズを低減するノイズリデユーサに関する。
画像信号等のノイズ低減を行なうものとしては、当該
画像信号における、1)ライン間相関,2)フイールド関
相関,あるいは、3)フレーム間相関を利用したノイズ
リデユーサが知られている。
画像信号における、1)ライン間相関,2)フイールド関
相関,あるいは、3)フレーム間相関を利用したノイズ
リデユーサが知られている。
又、近年、半導体技術が急速に進歩し、画像信号用高
速A/D(アナログ/デイジタル)変換器、D/A(デイジタ
ル/アナログ)変換器及びメモリが開発され、デイジタ
ル技術を応用したノイズリデユーサの実現が可能となつ
てきた。特に、メモリを適用した遅延回路は、フイール
ド遅延及びフレーム遅延を実現し、従来アナログ回路で
は実現不可能であつたフイールド相関及びフレーム相関
ノイズリデユーサが実現可能となり、現在注目されつつ
ある。
速A/D(アナログ/デイジタル)変換器、D/A(デイジタ
ル/アナログ)変換器及びメモリが開発され、デイジタ
ル技術を応用したノイズリデユーサの実現が可能となつ
てきた。特に、メモリを適用した遅延回路は、フイール
ド遅延及びフレーム遅延を実現し、従来アナログ回路で
は実現不可能であつたフイールド相関及びフレーム相関
ノイズリデユーサが実現可能となり、現在注目されつつ
ある。
これらのテイジタル技術を用いたノイズリデユーサに
ついては、吹抜.著「画像のデイジタル信号処理」.昭
和56年5月25日日刊工業新聞社発行、第115頁〜第118頁
において論じられている。
ついては、吹抜.著「画像のデイジタル信号処理」.昭
和56年5月25日日刊工業新聞社発行、第115頁〜第118頁
において論じられている。
現在、デイジタル技術でノイズリデユーサを構成する
場合、まだいくつかの解決すべき問題点があるが、この
中の主要なものの1つとしてA/D変換器の量子化ビツト
数の問題がある。
場合、まだいくつかの解決すべき問題点があるが、この
中の主要なものの1つとしてA/D変換器の量子化ビツト
数の問題がある。
アナログ信号をデイジタル化する場合、量子化に伴い
階調誤差(量子化誤差)が生じる。
階調誤差(量子化誤差)が生じる。
画像信号(例えば色差信号R−Y,B−Y等)におい
て、量子化誤差を視覚的に問題とならない量とするに
は、量子化ビツト数としては一般に8ビツト必要である
と言われている。しかし、画像信号用の高ビツト数高速
A/D変換器は、現状の半導体技術では、まだまだ本格的
な実用段階には達しておらず、高価なものとなつてい
る。したがつて、上記高ビツト数のA/D変換器を使用す
る従来のノイズリデユーサは、割高なシステムになると
いう問題があつた。
て、量子化誤差を視覚的に問題とならない量とするに
は、量子化ビツト数としては一般に8ビツト必要である
と言われている。しかし、画像信号用の高ビツト数高速
A/D変換器は、現状の半導体技術では、まだまだ本格的
な実用段階には達しておらず、高価なものとなつてい
る。したがつて、上記高ビツト数のA/D変換器を使用す
る従来のノイズリデユーサは、割高なシステムになると
いう問題があつた。
本発明は、低ビツト数のA/D変換器を用いつつ高品質
の画像が得られる構成としたノイズリデユーサを提供す
ることを目的とする。
の画像が得られる構成としたノイズリデユーサを提供す
ることを目的とする。
上記目的は量子化ビツト数がNビツトのA/D変換器
と、〔N+m〕ビツト(mは正の整数)のデータを遅延
する遅延回路(たとえば1フイールド遅延線)と、A/D
変換器のNビツトの出力信号と遅延回路の〔N+m〕ビ
ツトの出力信号をそれぞれ〔1−K〕及びK倍(0<K
<1、たとえばK=0.75)した後加算した〔N+m〕ビ
ツトの信号を出力し、該遅延回路に供給する演算回路
と、演算回路の〔N+m〕ビツトの出力信号をD/A変換
するD/A変換器とによりノイズリデユーサを構成し、A/D
変換されたNビツトのデータをノイズ低減するとともに
〔N+m〕ビツトの疑似高ビツト化データとし、これを
D/A変換してノイズを低減した画像信号を得るようにし
たことによつて達成される。
と、〔N+m〕ビツト(mは正の整数)のデータを遅延
する遅延回路(たとえば1フイールド遅延線)と、A/D
変換器のNビツトの出力信号と遅延回路の〔N+m〕ビ
ツトの出力信号をそれぞれ〔1−K〕及びK倍(0<K
<1、たとえばK=0.75)した後加算した〔N+m〕ビ
ツトの信号を出力し、該遅延回路に供給する演算回路
と、演算回路の〔N+m〕ビツトの出力信号をD/A変換
するD/A変換器とによりノイズリデユーサを構成し、A/D
変換されたNビツトのデータをノイズ低減するとともに
〔N+m〕ビツトの疑似高ビツト化データとし、これを
D/A変換してノイズを低減した画像信号を得るようにし
たことによつて達成される。
本発明によるノイズリデユーサの動作において最も重
要なのは、Nビツトのデータを〔N+m〕ビツトのデー
タに高ビツト化する演算回路である。
要なのは、Nビツトのデータを〔N+m〕ビツトのデー
タに高ビツト化する演算回路である。
以下、該演算回路の動作について説明する。ここで、
時刻tiにおけるA/D変換後のデータをX(ti)、遅延回
路の〔N+m〕ビツトのデータをY(ti)、遅延回路の
遅延量をτとすると、演算回路では、 Y(ti)=〔1+K〕・X(ti)+K・X(ti−τ) …………(1) なる計算を行なう。
時刻tiにおけるA/D変換後のデータをX(ti)、遅延回
路の〔N+m〕ビツトのデータをY(ti)、遅延回路の
遅延量をτとすると、演算回路では、 Y(ti)=〔1+K〕・X(ti)+K・X(ti−τ) …………(1) なる計算を行なう。
今、K=0.75とすると、〔1−K〕=0.025=2-2であ
り、〔1−K〕・X(ti)は小数点以下2ビツトまでの
データをもつ。この場合は、m=2となるから、上記
(1)式で得られる信号Y(ti)は、〔N+m〕=〔N
+2〕ビツトのデータをもつことになる。mは帰還量
(帰還係数)Kが1に近いほど、すなわち〔1−K〕が
小さいほど、大きくとることができる。
り、〔1−K〕・X(ti)は小数点以下2ビツトまでの
データをもつ。この場合は、m=2となるから、上記
(1)式で得られる信号Y(ti)は、〔N+m〕=〔N
+2〕ビツトのデータをもつことになる。mは帰還量
(帰還係数)Kが1に近いほど、すなわち〔1−K〕が
小さいほど、大きくとることができる。
この様に、ノイズリデユーサは、その信号処理上、帰
還係数Kに依存し、mビツトの疑似高ビツト化が可能で
ある。本発明は、この特徴を生かし、上記計算の結果得
ることができる〔N+m〕ビツトのデータをそのままD/
A変換することにより、データの疑似的な高ビツト化を
行ない高画質化を計るものである。
還係数Kに依存し、mビツトの疑似高ビツト化が可能で
ある。本発明は、この特徴を生かし、上記計算の結果得
ることができる〔N+m〕ビツトのデータをそのままD/
A変換することにより、データの疑似的な高ビツト化を
行ない高画質化を計るものである。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の第1実施例を示すブロツク図であつ
て、1はA/D変換器、2は演算回路、3はD/A変換器、4,
6は係数乗算回路、5は加算回路、7は遅延回路であ
る。
て、1はA/D変換器、2は演算回路、3はD/A変換器、4,
6は係数乗算回路、5は加算回路、7は遅延回路であ
る。
第1図に示した実施例の動作は次の通りである。
まず、入力画像信号としての映像信号Siは、A/D変換
1に供給される。ここで映像信号Siは、特に限定され
ず、たとえば輝度信号や色差信号R−Y,B−Yであり、
又は、平衡変調後の色信号であるが、以後単に映像信号
と呼ぶ。
1に供給される。ここで映像信号Siは、特に限定され
ず、たとえば輝度信号や色差信号R−Y,B−Yであり、
又は、平衡変調後の色信号であるが、以後単に映像信号
と呼ぶ。
A/D変換器1(量子化ビツト数:Nビツト)では、入力
映像Siを量子化し、Nビツトのデイジタル信号X(ti)
を出力し、係数乗算回路4に供給する。係数乗算回路4
では、入力された信号X(ti)を〔1−K〕倍し(Kは
帰還量であり、0<K<1である。一般には、K=0.5
〜0.75である)、〔1−K〕・X(ti)を出力する。
映像Siを量子化し、Nビツトのデイジタル信号X(ti)
を出力し、係数乗算回路4に供給する。係数乗算回路4
では、入力された信号X(ti)を〔1−K〕倍し(Kは
帰還量であり、0<K<1である。一般には、K=0.5
〜0.75である)、〔1−K〕・X(ti)を出力する。
この〔1−K〕・X(ti)は、前述の様に小数点以下
mビツト(1≦mかつmは整数。たとえば、K=0.75で
は、m=2)のデータをもつ〔N+m〕ビツトのデータ
であり、加算回路5に供給される。加算回路5において
は、係数乗算回路4,6の出力信号を加算した〔N+m〕
ビツトの信号Y(ti)を、遅延回路7及びD/A変換器に
供給する。遅延回路7においては、入力された信号Y
(ti)をτ(τは、たとえばフイールド相関ノイズリデ
ユーサであれば、1フイールド期間である)だけ遅延し
た後、係数乗算回路6に供給する。係数乗算回路6で
は、入力された〔N+m〕ビツトの信号Y(ti)をK倍
し、〔N+m〕ビツトのデータにまるめた後、加算回路
5に供給する。
mビツト(1≦mかつmは整数。たとえば、K=0.75で
は、m=2)のデータをもつ〔N+m〕ビツトのデータ
であり、加算回路5に供給される。加算回路5において
は、係数乗算回路4,6の出力信号を加算した〔N+m〕
ビツトの信号Y(ti)を、遅延回路7及びD/A変換器に
供給する。遅延回路7においては、入力された信号Y
(ti)をτ(τは、たとえばフイールド相関ノイズリデ
ユーサであれば、1フイールド期間である)だけ遅延し
た後、係数乗算回路6に供給する。係数乗算回路6で
は、入力された〔N+m〕ビツトの信号Y(ti)をK倍
し、〔N+m〕ビツトのデータにまるめた後、加算回路
5に供給する。
その結果、係数乗算回路4,6と加算回路5によつて構
成する演算回路は、前記の(1)式で表わされる。
成する演算回路は、前記の(1)式で表わされる。
Y(ti)=〔1−K〕・X(ti)+K・Y(ti−τ) …………(2) なる演算を行なう。最後に、高ビツト化されかつ帰還ル
ープ(くし形フイルタ)によりノイズ低減した〔N+
m〕ビツトの信号Y(ti)をD/A変換器3にてD/A変換し
信号Soを出力する。
ープ(くし形フイルタ)によりノイズ低減した〔N+
m〕ビツトの信号Y(ti)をD/A変換器3にてD/A変換し
信号Soを出力する。
第2図は第1図の構成において、K=0.75,m=2とし
た時の波形応答を示す入・出力波形図で、(a)は入力
波形図、(b)は出力波形図であつて8はt=τに1LSB
だけ変化した時の入力波形、9はこの時の出力波形であ
る。
た時の波形応答を示す入・出力波形図で、(a)は入力
波形図、(b)は出力波形図であつて8はt=τに1LSB
だけ変化した時の入力波形、9はこの時の出力波形であ
る。
同図より、本実施例においては、出力信号が高ビツト
化されたことにより、ゆるやかに信号が変化し、量子化
誤差が見立ちにくくなつたのがわかる。
化されたことにより、ゆるやかに信号が変化し、量子化
誤差が見立ちにくくなつたのがわかる。
以上、本実施例によれば、比較的少ない量子化ビツト
数のA/D変換器を用いたノイズリデユーサにおいて、出
力信号を高ビツト化することができ、高品質な画室を実
現できる。
数のA/D変換器を用いたノイズリデユーサにおいて、出
力信号を高ビツト化することができ、高品質な画室を実
現できる。
第3図は本発明の第2実施例を示すブロツク図であつ
て、第1図と同一符号は同一部分に対応し、10は減算回
路である。
て、第1図と同一符号は同一部分に対応し、10は減算回
路である。
同図において、演算回路2を、加算回路5及び演算回
路10及び係数乗算回路6により構成する。本実施例の演
算回路2の演算式は次の通りである。
路10及び係数乗算回路6により構成する。本実施例の演
算回路2の演算式は次の通りである。
Y(ti)=X(ti)+K・{−X(ti)+Y(ti−
τ)} =〔1−K〕・X(ti)+K・Y(ti−τ) …………(3) これは、第1の実施例の演算回路2と同じである。し
たがつて、本実例においても第1の実施例と同様の効果
が得られる。
τ)} =〔1−K〕・X(ti)+K・Y(ti−τ) …………(3) これは、第1の実施例の演算回路2と同じである。し
たがつて、本実例においても第1の実施例と同様の効果
が得られる。
第4図は本発明の第3実施例を示すブロツク図であ
る。
る。
ノイズリデユーサでは、帰還量Kを大きくすればする
程、ノイズ低減量が大きくなるが、その反面、残像が増
加し問題となる。第4図に示した実施例は、この残像を
低減するため、上記第2実施例の構成に動き適応回路を
付設したものである。
程、ノイズ低減量が大きくなるが、その反面、残像が増
加し問題となる。第4図に示した実施例は、この残像を
低減するため、上記第2実施例の構成に動き適応回路を
付設したものである。
第4図において、11は非線形回路である。
また、第5図は非線形回路の応答特性の一例を示す特
性図である。
性図である。
本実施例では、動き量は、τ期間の間の変化量(差分
量)で検出し、変化量が大きい領域では、帰還量Kを下
げるものとした。すなわち、減算回路10の差分出力が大
きい場合には、第5図に示したような特性をもつ非線形
回路11で利得(帰還量)を下げる。
量)で検出し、変化量が大きい領域では、帰還量Kを下
げるものとした。すなわち、減算回路10の差分出力が大
きい場合には、第5図に示したような特性をもつ非線形
回路11で利得(帰還量)を下げる。
その結果、本実施例においては、画像信号が大きく変
化する領域では実効的にビツト数が下がるが、変化量が
大きい領域ではビツト数は見立ちにくく、実質的に本実
施例でも前記実施例と同様の効果を得ることができる。
化する領域では実効的にビツト数が下がるが、変化量が
大きい領域ではビツト数は見立ちにくく、実質的に本実
施例でも前記実施例と同様の効果を得ることができる。
なお、上記第3実施例では,動き量を、処理を行なう
信号自身から検出したが、他の相関をもつ信号により検
出してもよい。
信号自身から検出したが、他の相関をもつ信号により検
出してもよい。
以上説明したように、本発明によれば、比較的少ない
量子化ビツト数のA/D変換器を用いて、疑似高ビツト化
処理を行なうことによつて、見かけ上の量子化誤差を少
なくして高品質の画像を再現することができ、上記従来
技術の問題を解決して優れた機能のノイズリデユーサを
提供することができる。
量子化ビツト数のA/D変換器を用いて、疑似高ビツト化
処理を行なうことによつて、見かけ上の量子化誤差を少
なくして高品質の画像を再現することができ、上記従来
技術の問題を解決して優れた機能のノイズリデユーサを
提供することができる。
第1図は本発明の第1実施例を示すブロツク図、第2図
はノイズリデユーサの入・出力波形図、第3図は本発明
の第2実施例を示すブロツク図、第4図は本発明の第3
実施例を示すブロツク図、第5図は非線形回路の特性図
である。 1……A/D変換器、2……演算回路、3……D/A変換器、
4,6……係数乗算回路、5……加算回路、7……遅延回
路、10……減算回路、11……非線形回路。
はノイズリデユーサの入・出力波形図、第3図は本発明
の第2実施例を示すブロツク図、第4図は本発明の第3
実施例を示すブロツク図、第5図は非線形回路の特性図
である。 1……A/D変換器、2……演算回路、3……D/A変換器、
4,6……係数乗算回路、5……加算回路、7……遅延回
路、10……減算回路、11……非線形回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 尾鷲 仁朗 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所家電研究所内 (72)発明者 三邊 晃史 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所家電研究所内 (72)発明者 増田 美智雄 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所家電研究所内 (56)参考文献 特開 昭60−85630(JP,A) 特開 昭61−224573(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】入力画像信号のノイズをデイジタル処理に
よって低減するノイズリデユーサにおいて、 上記入力画像信号をNビツトのデイジタル信号に変換す
るA/D変換手段と、 上記A/D変換手段からのNビツトの出力信号を(1−
K)倍(Kは帰還係数,0<K<1)し、小数点以下mビ
ツト(但し、mは1以上の整数)のデータを有する〔N
+m〕ビツトの信号を出力する第1の係数乗算手段と、 小数点以下mビツトのデータを有する〔N+m〕ビツト
の信号を入力して一定時間だけ遅延させる遅延手段と、 上記遅延手段からの〔N+m〕ビツトの信号をK倍し、
小数点以下mビツトのデータを有する〔N+m〕ビツト
の信号にして出力する第2の係数乗算手段と、 上記第1,第2の係数乗算手段から出力される〔N+m〕
ビツトの信号を加算し、〔N+m〕ビツトの加算信号を
出力して上記遅延手段の上記入力信号とする加算手段
と、 上記加算手段から出力される上記加算信号をアナログ信
号に変換するD/A変換手段と を備え、上記A/D変換手段の量子化誤差を低減するとと
もに、疑似高ビツト化を行なうように構成したことを特
徴とするノイズリデユーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62205003A JPH0817450B2 (ja) | 1987-08-20 | 1987-08-20 | ノイズリデユ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62205003A JPH0817450B2 (ja) | 1987-08-20 | 1987-08-20 | ノイズリデユ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6449376A JPS6449376A (en) | 1989-02-23 |
| JPH0817450B2 true JPH0817450B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=16499840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62205003A Expired - Lifetime JPH0817450B2 (ja) | 1987-08-20 | 1987-08-20 | ノイズリデユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817450B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085630A (ja) * | 1983-10-15 | 1985-05-15 | Sony Corp | 信号処理装置 |
| US4727506A (en) * | 1985-03-25 | 1988-02-23 | Rca Corporation | Digital scaling circuitry with truncation offset compensation |
-
1987
- 1987-08-20 JP JP62205003A patent/JPH0817450B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6449376A (en) | 1989-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080221 Year of fee payment: 12 |