JPH081749A - プラスチック押出機の材料供給装置 - Google Patents
プラスチック押出機の材料供給装置Info
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- JPH081749A JPH081749A JP6144569A JP14456994A JPH081749A JP H081749 A JPH081749 A JP H081749A JP 6144569 A JP6144569 A JP 6144569A JP 14456994 A JP14456994 A JP 14456994A JP H081749 A JPH081749 A JP H081749A
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Links
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Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 短尺・多色種の製品を連続的に製造できるよ
うにする。 【構成】 ベースペレット用ホッパー11およびマスタ
ーカラーバッチ用ホッパー12の下端部に、それぞれ、
空気搬送式の計量器13,14を設けている。マスター
カラーバッチ搬送用の計量器14では、ホッパー11お
よび材料供給口2間を結ぶ材料供給管15内にエアーノ
ズル16から圧縮空気を噴射させ、ホッパー12内のマ
スターカラーバッチ4を空気搬送して材料供給口2へと
投入する。一方、ベースペレット搬送用の計量器13で
は、材料供給管15内にエアーノズル16と圧縮空気注
入口18とから圧縮空気を噴射し、ベースペレット3を
搬送供給する。
うにする。 【構成】 ベースペレット用ホッパー11およびマスタ
ーカラーバッチ用ホッパー12の下端部に、それぞれ、
空気搬送式の計量器13,14を設けている。マスター
カラーバッチ搬送用の計量器14では、ホッパー11お
よび材料供給口2間を結ぶ材料供給管15内にエアーノ
ズル16から圧縮空気を噴射させ、ホッパー12内のマ
スターカラーバッチ4を空気搬送して材料供給口2へと
投入する。一方、ベースペレット搬送用の計量器13で
は、材料供給管15内にエアーノズル16と圧縮空気注
入口18とから圧縮空気を噴射し、ベースペレット3を
搬送供給する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラスチック押出機の
材料供給口にプラスチック押出材料を供給する材料供給
装置に関するものである。
材料供給口にプラスチック押出材料を供給する材料供給
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3および図4は、従来におけるプラス
チック押出機の材料供給装置を示した図である。特に、
プラスチック押出機1の材料供給口2に複数種の材料を
所定の配合比率で供給するものが示してある。
チック押出機の材料供給装置を示した図である。特に、
プラスチック押出機1の材料供給口2に複数種の材料を
所定の配合比率で供給するものが示してある。
【0003】図3に示した材料供給装置30において
は、プラスチック押出機1の材料供給口2上に、ベース
ペレット3を蓄積しておくホッパー31と、複数種のマ
スターカラーバッチ4,4…をそれぞれ蓄積しておくホ
ッパー32,32…とが前記材料供給口2を中心として
放射状に設けられている。これらベースペレット用ホッ
パー31およびマスターカラーバッチ用ホッパー32,
32…の下端部には、それぞれホッパー内材料3,4を
材料供給口2に計量投入するためのスクリュー式計量器
33が設置されている。ホッパー31,32内の材料
3,4を押出機1に配合供給する場合、計量器33のモ
ータ34を駆動してスクリュー35を回転させ、ハウジ
ング36内に重力供給されてくる材料3,4を随時スク
リュー35の回転によって材料供給口2側に送り、落込
み口37から材料供給口2内へと投入する。ここに、材
料供給口2に投入される材料3,4の配合比率は、予め
計量器33ごとにスクリュー35の回転数を設定してお
き、スクリュー35,35…を設定回転数で同時駆動す
ることにより、一定に保たれる。
は、プラスチック押出機1の材料供給口2上に、ベース
ペレット3を蓄積しておくホッパー31と、複数種のマ
スターカラーバッチ4,4…をそれぞれ蓄積しておくホ
ッパー32,32…とが前記材料供給口2を中心として
放射状に設けられている。これらベースペレット用ホッ
パー31およびマスターカラーバッチ用ホッパー32,
32…の下端部には、それぞれホッパー内材料3,4を
材料供給口2に計量投入するためのスクリュー式計量器
33が設置されている。ホッパー31,32内の材料
3,4を押出機1に配合供給する場合、計量器33のモ
ータ34を駆動してスクリュー35を回転させ、ハウジ
ング36内に重力供給されてくる材料3,4を随時スク
リュー35の回転によって材料供給口2側に送り、落込
み口37から材料供給口2内へと投入する。ここに、材
料供給口2に投入される材料3,4の配合比率は、予め
計量器33ごとにスクリュー35の回転数を設定してお
き、スクリュー35,35…を設定回転数で同時駆動す
ることにより、一定に保たれる。
【0004】また、図4に示した材料供給装置40にお
いては、プラスチック押出機1の材料供給口2上に、ベ
ースペレット用ホッパー41とマスターカラーバッチ用
ホッパー42とが1台ずつ設けられ、これらホッパー4
1,42の下端部にはターンテーブル式計量器43が設
けられている。ホッパー内材料3,4を押出機1に配合
供給する場合、計量器43のモータ44,44を駆動し
てターンテーブル45,46を回転させ、ホッパー4
1,42下端排出口とターンテーブル45,46上面と
の間の隙間から材料3,4を取り出す。ホッパー42か
らターンテーブル46上に排出された材料4は、堰47
によって下段のターンテーブル45上に払い落され、ホ
ッパー41内から排出された材料3と混ぜられる。そし
て、ターンテーブル45上で混合された材料3,4は、
さらにターンテーブル45上の堰48によって材料供給
口2へと払い落とされる。なお、材料供給口2に落とさ
れる材料3,4の配合比率は、ターンテーブル45,4
6を予め設定された回転速度で同時駆動することにより
一定に保たれる。
いては、プラスチック押出機1の材料供給口2上に、ベ
ースペレット用ホッパー41とマスターカラーバッチ用
ホッパー42とが1台ずつ設けられ、これらホッパー4
1,42の下端部にはターンテーブル式計量器43が設
けられている。ホッパー内材料3,4を押出機1に配合
供給する場合、計量器43のモータ44,44を駆動し
てターンテーブル45,46を回転させ、ホッパー4
1,42下端排出口とターンテーブル45,46上面と
の間の隙間から材料3,4を取り出す。ホッパー42か
らターンテーブル46上に排出された材料4は、堰47
によって下段のターンテーブル45上に払い落され、ホ
ッパー41内から排出された材料3と混ぜられる。そし
て、ターンテーブル45上で混合された材料3,4は、
さらにターンテーブル45上の堰48によって材料供給
口2へと払い落とされる。なお、材料供給口2に落とさ
れる材料3,4の配合比率は、ターンテーブル45,4
6を予め設定された回転速度で同時駆動することにより
一定に保たれる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図3に示した材料供給
装置30には、次のような問題がある。
装置30には、次のような問題がある。
【0006】 計量器33の構造が複雑かつ大型で、
計量器33に大きなスペースをとられるため、1台の材
料供給装置30につき、数台のホッパー31,32しか
設置できない。このことにより、多くの材料を配合供給
しようとしても、対処することができない。例えば、押
出機1により多色種の製品を製造しようとしても、それ
に応じた材料供給をすることができない。
計量器33に大きなスペースをとられるため、1台の材
料供給装置30につき、数台のホッパー31,32しか
設置できない。このことにより、多くの材料を配合供給
しようとしても、対処することができない。例えば、押
出機1により多色種の製品を製造しようとしても、それ
に応じた材料供給をすることができない。
【0007】 計量器33に高価なスクリュー35や
モータ34を使っているため、材料供給装置30自体か
なり高価となってしまう。
モータ34を使っているため、材料供給装置30自体か
なり高価となってしまう。
【0008】 使用する材料3,4を変更する場合、
計量器33から現材料を払い出さなければならないが、
この際、ハウジング36からスクリュー35を抜き出し
て清掃する必要があり、材料変更作業に手間がかかる。
計量器33から現材料を払い出さなければならないが、
この際、ハウジング36からスクリュー35を抜き出し
て清掃する必要があり、材料変更作業に手間がかかる。
【0009】また、図4に示した材料供給装置40に
は、次のような問題がある。
は、次のような問題がある。
【0010】 前記装置30の場合と同様、計量器4
3の構造が複雑かつ大型で、材料供給装置が高価となる
と共に、多色種の製品を製造する場合に制約を受ける。
3の構造が複雑かつ大型で、材料供給装置が高価となる
と共に、多色種の製品を製造する場合に制約を受ける。
【0011】 複数種のマスターカラーバッチ4,4
…を選択して供給することができないため、即ち混色を
避けるため、ベースペレット用ホッパー41とマスター
カラーバッチ用ホッパー42を1台ずつ設けるのが通常
である。このような構成では、製品が短尺品である場
合、連続的に色替えを行なうことはできない。
…を選択して供給することができないため、即ち混色を
避けるため、ベースペレット用ホッパー41とマスター
カラーバッチ用ホッパー42を1台ずつ設けるのが通常
である。このような構成では、製品が短尺品である場
合、連続的に色替えを行なうことはできない。
【0012】本発明の目的は、前述した従来技術の欠点
を解決し、構造簡単かつ安価で、しかも省スペース化を
達成できるプラスチック押出機の材料供給装置を提供す
ることにある。
を解決し、構造簡単かつ安価で、しかも省スペース化を
達成できるプラスチック押出機の材料供給装置を提供す
ることにある。
【0013】また、本発明の別の目的は、短尺・多色種
の製品を連続的に製造できるようにしたプラスチック押
出機の材料供給装置を提供することにある。
の製品を連続的に製造できるようにしたプラスチック押
出機の材料供給装置を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の材料供給装置は、プラスチック押出機に供
給されるべき材料を蓄積しておくホッパーと、このホッ
パー下端の排出口と前記押出機の材料供給口との間を連
接する材料供給管と、この材料供給管の途中に介設され
当該材料供給管内に圧縮空気を噴射するエアーノズルと
を備えたものである。
に、本発明の材料供給装置は、プラスチック押出機に供
給されるべき材料を蓄積しておくホッパーと、このホッ
パー下端の排出口と前記押出機の材料供給口との間を連
接する材料供給管と、この材料供給管の途中に介設され
当該材料供給管内に圧縮空気を噴射するエアーノズルと
を備えたものである。
【0015】ここで、前記材料供給管の内径を、エアー
ノズルを境としてホッパー側より押出機側を大きくする
ことが好ましい。
ノズルを境としてホッパー側より押出機側を大きくする
ことが好ましい。
【0016】また、複数種の材料を配合供給する場合、
前記材料供給装置を複数基設置すればよく、この場合、
ベースペレット供給装置1基とマスターカラーバッチ供
給装置複数基を設置することが好ましい。
前記材料供給装置を複数基設置すればよく、この場合、
ベースペレット供給装置1基とマスターカラーバッチ供
給装置複数基を設置することが好ましい。
【0017】
【作用】プラスチック押出機の材料供給口にホッパーの
排出口を材料供給管により連接し、この材料供給管の途
中にエアーノズルを設けることにより、エアーノズルか
ら噴射される圧縮空気によって材料供給管内に空気流を
生成し、この空気流によってホッパー内の材料を搬送す
ることができる。このようにホッパー内の材料を空気搬
送して押出機に供給すれば、従来のようにスクリュー、
モータといった大型でかつ高価な部品を用いずにすみ、
極めて簡単でかつ安価な構造で材料の計量供給ができる
ようになる。
排出口を材料供給管により連接し、この材料供給管の途
中にエアーノズルを設けることにより、エアーノズルか
ら噴射される圧縮空気によって材料供給管内に空気流を
生成し、この空気流によってホッパー内の材料を搬送す
ることができる。このようにホッパー内の材料を空気搬
送して押出機に供給すれば、従来のようにスクリュー、
モータといった大型でかつ高価な部品を用いずにすみ、
極めて簡単でかつ安価な構造で材料の計量供給ができる
ようになる。
【0018】ここで、ホッパー・押出機間を連接する材
料供給管の内径を、エアーノズルを境として押出機側を
大きくすれば、材料供給管内にはホッパー側から押出機
側へと流れる空気流が生成され、材料の良好な空気搬送
ができる。
料供給管の内径を、エアーノズルを境として押出機側を
大きくすれば、材料供給管内にはホッパー側から押出機
側へと流れる空気流が生成され、材料の良好な空気搬送
ができる。
【0019】また、前記材料供給装置を複数基設けて複
数種の材料を配合供給すれば、省スペース化を図って、
多種材料の配合供給が可能となる。即ち、押出機の材料
供給口とホッパーの排出口との間にはエアーノズルが介
設された材料供給管を設けるだけでよく、計量部の小型
化および省スペース化が図れるため、ホッパーの増設が
可能となり、より多くの材料の配合供給ができるように
なる。
数種の材料を配合供給すれば、省スペース化を図って、
多種材料の配合供給が可能となる。即ち、押出機の材料
供給口とホッパーの排出口との間にはエアーノズルが介
設された材料供給管を設けるだけでよく、計量部の小型
化および省スペース化が図れるため、ホッパーの増設が
可能となり、より多くの材料の配合供給ができるように
なる。
【0020】なお、配合材の組み合わせは任意に選択で
きるが、複数種のマスターカラーバッチを用意し、これ
らを順次選択した上でベースペレットと配合供給すれ
ば、製品の連続的な色替えを行なえ、短尺・多色種の製
品を作れる。
きるが、複数種のマスターカラーバッチを用意し、これ
らを順次選択した上でベースペレットと配合供給すれ
ば、製品の連続的な色替えを行なえ、短尺・多色種の製
品を作れる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0022】図1は、本実施例にかかる材料供給装置1
0の概略構成を示した図であり、また、図2は、材料供
給装置10の計量部を拡大して示した図である。図1に
示すように、プラスチック押出機1の材料供給口2上に
は、ベースペレット3を蓄積しておくベースペレット用
ホッパー11と、複数種のマスターカラーバッチ4,4
…をそれぞれ蓄積しておくマスターカラーバッチ用ホッ
パー12,12…とが前記材料供給口2を中心として放
射状に設置されている。そして、ベースペレット用ホッ
パー11およびマスターカラーバッチ用ホッパー12の
下端部には、それぞれ、ホッパー内材料3,4を材料供
給口2に計量供給するための計量器13,14が設けて
あり、これにより、材料供給口2の周りに1基のベース
ペレット供給装置5と複数基 (ここでは8基) のマスタ
ーカラーバッチ供給装置6,6…とを互いに放射状に配
した構造となっている。
0の概略構成を示した図であり、また、図2は、材料供
給装置10の計量部を拡大して示した図である。図1に
示すように、プラスチック押出機1の材料供給口2上に
は、ベースペレット3を蓄積しておくベースペレット用
ホッパー11と、複数種のマスターカラーバッチ4,4
…をそれぞれ蓄積しておくマスターカラーバッチ用ホッ
パー12,12…とが前記材料供給口2を中心として放
射状に設置されている。そして、ベースペレット用ホッ
パー11およびマスターカラーバッチ用ホッパー12の
下端部には、それぞれ、ホッパー内材料3,4を材料供
給口2に計量供給するための計量器13,14が設けて
あり、これにより、材料供給口2の周りに1基のベース
ペレット供給装置5と複数基 (ここでは8基) のマスタ
ーカラーバッチ供給装置6,6…とを互いに放射状に配
した構造となっている。
【0023】本実施例の材料供給装置10においては、
前記計量器13,14として、ホッパー11,12内の
材料3,4を空気搬送により材料供給口2に投入するも
のが用いられている。この空気搬送式の計量器13,1
4は、ホッパー11,12下端の排出口11a,12a
およびプラスチック押出機1の材料供給口2を連接する
材料供給管15と、材料供給管15の途中に介設された
エアーノズル16と、エアーノズル16に圧縮空気供給
管17を介して圧縮空気を供給する図示しないエアー源
とから構成されている。
前記計量器13,14として、ホッパー11,12内の
材料3,4を空気搬送により材料供給口2に投入するも
のが用いられている。この空気搬送式の計量器13,1
4は、ホッパー11,12下端の排出口11a,12a
およびプラスチック押出機1の材料供給口2を連接する
材料供給管15と、材料供給管15の途中に介設された
エアーノズル16と、エアーノズル16に圧縮空気供給
管17を介して圧縮空気を供給する図示しないエアー源
とから構成されている。
【0024】材料供給管15は、図2に示すように、ホ
ッパー11 (又は12) 内の材料3(又は4) が重力投
入される投入側管21と、投入側管21内に投入された
材料3 (又は4) を前記材料供給口2上へと導いて排出
する排出側管22とからなる。これら投入側管21およ
び排出側管22は、互いに異なる太さで作られており、
前記エアーノズル16のハウジング23内に両側から嵌
め込むことで連結されている。
ッパー11 (又は12) 内の材料3(又は4) が重力投
入される投入側管21と、投入側管21内に投入された
材料3 (又は4) を前記材料供給口2上へと導いて排出
する排出側管22とからなる。これら投入側管21およ
び排出側管22は、互いに異なる太さで作られており、
前記エアーノズル16のハウジング23内に両側から嵌
め込むことで連結されている。
【0025】前記エアーノズル16のハウジング23
は、略円筒状に形成されており、その一端側 (図の左
側) の開口に前記投入側管21の前端部が嵌合されて取
り付けられている。また、ハウジング23の他端側 (右
側) の開口には、前記排出側管22の後端部が所定長さ
挿入した状態で嵌合されており、これにより、ハウジン
グ23内の排出側管22外周側に環状空間24が区画形
成されている。また、ハウジング23の内側壁と前記排
出側管22の後端縁との間には所定幅d1 の隙間25が
設けてあり、この隙間25が前記環状空間24を材料供
給管15内に連通させるノズル口として機能する。
は、略円筒状に形成されており、その一端側 (図の左
側) の開口に前記投入側管21の前端部が嵌合されて取
り付けられている。また、ハウジング23の他端側 (右
側) の開口には、前記排出側管22の後端部が所定長さ
挿入した状態で嵌合されており、これにより、ハウジン
グ23内の排出側管22外周側に環状空間24が区画形
成されている。また、ハウジング23の内側壁と前記排
出側管22の後端縁との間には所定幅d1 の隙間25が
設けてあり、この隙間25が前記環状空間24を材料供
給管15内に連通させるノズル口として機能する。
【0026】なお、前記環状空間24には、圧縮空気供
給管17により送られてきた圧縮空気が注入口26を通
じて供給される。また、前記投入側管21の前端縁およ
び排出側管22の後端縁には、前記ノズル口25を排出
側管22内へと指向させるように、互いに平行にエッジ
部27,28が形成されている。
給管17により送られてきた圧縮空気が注入口26を通
じて供給される。また、前記投入側管21の前端縁およ
び排出側管22の後端縁には、前記ノズル口25を排出
側管22内へと指向させるように、互いに平行にエッジ
部27,28が形成されている。
【0027】図示しないエアー源から圧縮空気供給管1
7を通してエアーノズル16に供給された圧縮空気は、
注入口26から環状空間24に入り、環状空間24を周
方向に流れた後、幅寸法d1 のノズル口25から材料供
給管15内に噴射される。ここに、材料供給管15の内
径は、ノズル口25を境としてホッパー11 (又は1
2) 側より押出機1側を大きくした構造となっているた
め (Db≧Da) 、材料供給管15内に噴出された圧縮
空気は排出側管22 (押出機1) 側へと流れる。このた
め、材料供給管15内には随時押出機1側へと向かう空
気流Aが生成され、材料供給管15内に投入された材料
3 (又は4) は適量ずつ空気流Aに引き込まれて落し込
み口15a側に搬送される。
7を通してエアーノズル16に供給された圧縮空気は、
注入口26から環状空間24に入り、環状空間24を周
方向に流れた後、幅寸法d1 のノズル口25から材料供
給管15内に噴射される。ここに、材料供給管15の内
径は、ノズル口25を境としてホッパー11 (又は1
2) 側より押出機1側を大きくした構造となっているた
め (Db≧Da) 、材料供給管15内に噴出された圧縮
空気は排出側管22 (押出機1) 側へと流れる。このた
め、材料供給管15内には随時押出機1側へと向かう空
気流Aが生成され、材料供給管15内に投入された材料
3 (又は4) は適量ずつ空気流Aに引き込まれて落し込
み口15a側に搬送される。
【0028】なお、図2において、18は材料供給管1
5 (投入側管21) の後端部に形成した圧縮空気注入口
であり、圧縮空気供給管19を介してエアー源 (図示せ
ず)に接続されている。圧縮空気注入口18は、ベース
ペレット3をマスターカラーバッチ4よりも多量に空気
搬送するために設けたもので、図1に示すようにベース
ペレット供給装置5側にだけ設けられている。
5 (投入側管21) の後端部に形成した圧縮空気注入口
であり、圧縮空気供給管19を介してエアー源 (図示せ
ず)に接続されている。圧縮空気注入口18は、ベース
ペレット3をマスターカラーバッチ4よりも多量に空気
搬送するために設けたもので、図1に示すようにベース
ペレット供給装置5側にだけ設けられている。
【0029】次に、前述した本実施例の材料供給装置1
0の動作について説明する。
0の動作について説明する。
【0030】押出機1により製造される製品に色付けを
行なう場合、ベースペレット3と所定のマスターカラー
バッチ4とを材料供給口2に投入する。また、製品の色
替えを行なう場合は、複数種のマスターカラーバッチ
4,4…を順次選択した上でベースペレット3と一緒に
投入する。このとき、ベースペレット3とマスターカラ
ーバッチ4とが不均一であると、製品に色むらが生じる
ため、材料供給口2にはベースペレット3とマスターカ
ラーバッチ4を同時に供給する。すなわち、ベースペレ
ット供給装置5と選択したマスターカラーバッチ供給装
置6とに同時にエアー源の圧縮空気を供給し、ホッパー
11内のベースペレット3およびホッパー12内のマス
ターカラーバッチ4をそれぞれ計量器13,14により
空気搬送し、材料供給口2に投入する。
行なう場合、ベースペレット3と所定のマスターカラー
バッチ4とを材料供給口2に投入する。また、製品の色
替えを行なう場合は、複数種のマスターカラーバッチ
4,4…を順次選択した上でベースペレット3と一緒に
投入する。このとき、ベースペレット3とマスターカラ
ーバッチ4とが不均一であると、製品に色むらが生じる
ため、材料供給口2にはベースペレット3とマスターカ
ラーバッチ4を同時に供給する。すなわち、ベースペレ
ット供給装置5と選択したマスターカラーバッチ供給装
置6とに同時にエアー源の圧縮空気を供給し、ホッパー
11内のベースペレット3およびホッパー12内のマス
ターカラーバッチ4をそれぞれ計量器13,14により
空気搬送し、材料供給口2に投入する。
【0031】ベースペレット3およびマスターカラーバ
ッチ4の搬送量は、エアーノズル16の圧縮空気注入
口26に供給されるエアー圧、材料供給管15の内径
(投入側管21の内径Daおよび排出側管22の内径D
b) 、ノズル口25の幅寸法d1 によって決まる。そ
のため、これらの値を任意に設定しておけば、ベースペ
レット3およびマスターカラーバッチ4を、それぞれ材
料供給管15,15内の空気流Aによって適量ずつ搬送
でき、材料供給口2に計量投入できる。
ッチ4の搬送量は、エアーノズル16の圧縮空気注入
口26に供給されるエアー圧、材料供給管15の内径
(投入側管21の内径Daおよび排出側管22の内径D
b) 、ノズル口25の幅寸法d1 によって決まる。そ
のため、これらの値を任意に設定しておけば、ベースペ
レット3およびマスターカラーバッチ4を、それぞれ材
料供給管15,15内の空気流Aによって適量ずつ搬送
でき、材料供給口2に計量投入できる。
【0032】また、ベースペレット3およびマスターカ
ラーバッチ4の配合比率は、通常、“10〜15:1”
とする必要がある。このため、マスターカラーバッチ供
給装置6の材料供給管15内には、エアーノズル16か
ら圧縮空気を噴射させてマスターカラーバッチ4を空気
搬送するが、ベースペレット供給装置5の材料供給管1
5内には、エアーノズル16と圧縮空気供給口18とか
ら圧縮空気を噴射させることによりベースペレット3を
空気搬送する。これにより、マスターカラーバッチ4の
搬送量に比し格段に多くのベースペレット3を搬送で
き、ベースペレット3およびマスターカラーバッチ4を
所定の配合比率で供給できる。
ラーバッチ4の配合比率は、通常、“10〜15:1”
とする必要がある。このため、マスターカラーバッチ供
給装置6の材料供給管15内には、エアーノズル16か
ら圧縮空気を噴射させてマスターカラーバッチ4を空気
搬送するが、ベースペレット供給装置5の材料供給管1
5内には、エアーノズル16と圧縮空気供給口18とか
ら圧縮空気を噴射させることによりベースペレット3を
空気搬送する。これにより、マスターカラーバッチ4の
搬送量に比し格段に多くのベースペレット3を搬送で
き、ベースペレット3およびマスターカラーバッチ4を
所定の配合比率で供給できる。
【0033】以上説明したように、本実施例において
は、ホッパー11,12内の材料3,4を空気搬送して
プラスチック押出機1の材料供給口2に投入するように
したので、計量器13,14に従来のスクリューやモー
タといった大型でかつ高価な部品を設ける必要がなくな
り、計量器13,14の小型化・省スペース化を図るこ
とができる。したがって、本実施例の材料供給装置10
には、多数基のホッパー11,12を搭載できるように
なり、多様な材料3,4を配合供給できる。特に、本実
施例では、多数基のマスターカラーバッチ用ホッパー1
2,12…を搭載し、マスターカラーバッチ4,4…を
選択した上でベースペレット3と配合供給するので、押
出機1から得られる製品が短尺品であっても、簡単に連
続的に色替えを行なうことができ、短尺・多色種の製品
の製造が可能となる。短尺・多色種の製品を連続的に製
造できるため、押出始め時のくずや色替え時のくずも大
幅に低減できる。
は、ホッパー11,12内の材料3,4を空気搬送して
プラスチック押出機1の材料供給口2に投入するように
したので、計量器13,14に従来のスクリューやモー
タといった大型でかつ高価な部品を設ける必要がなくな
り、計量器13,14の小型化・省スペース化を図るこ
とができる。したがって、本実施例の材料供給装置10
には、多数基のホッパー11,12を搭載できるように
なり、多様な材料3,4を配合供給できる。特に、本実
施例では、多数基のマスターカラーバッチ用ホッパー1
2,12…を搭載し、マスターカラーバッチ4,4…を
選択した上でベースペレット3と配合供給するので、押
出機1から得られる製品が短尺品であっても、簡単に連
続的に色替えを行なうことができ、短尺・多色種の製品
の製造が可能となる。短尺・多色種の製品を連続的に製
造できるため、押出始め時のくずや色替え時のくずも大
幅に低減できる。
【0034】また、本実施例においては、ベースペレッ
ト供給装置5の材料供給管15の後端部に圧縮空気注入
口18を設けたことにより、マスターカラーバッチ4と
ベースペレット3とを適性な配合比率で供給できる。即
ち、マスターカラーバッチ4およびベースペレット3の
配合比率は、通常、“10〜15:1”であるので、ベ
ースペレット供給装置5はマスターカラーバッチ供給装
置6より単位時間当たり多く(10〜15倍)の材料を
搬送しなければならない。この点、ベースペレット供給
装置5側とマスターカラーバッチ供給装置6側とでエア
ーノズル16や材料供給管15の仕様を変えることが考
えられるが、これだけでは限界があり、到底、前述のよ
うな配合比率を得ることはできない。本実施例では、ベ
ースペレット供給装置5の材料供給管15にエアーノズ
ル16の他、圧縮空気注入口18を設けて、材料供給管
15内に強い空気流を生成させるようにしているので、
前述したような配合比率で供給できるのである。
ト供給装置5の材料供給管15の後端部に圧縮空気注入
口18を設けたことにより、マスターカラーバッチ4と
ベースペレット3とを適性な配合比率で供給できる。即
ち、マスターカラーバッチ4およびベースペレット3の
配合比率は、通常、“10〜15:1”であるので、ベ
ースペレット供給装置5はマスターカラーバッチ供給装
置6より単位時間当たり多く(10〜15倍)の材料を
搬送しなければならない。この点、ベースペレット供給
装置5側とマスターカラーバッチ供給装置6側とでエア
ーノズル16や材料供給管15の仕様を変えることが考
えられるが、これだけでは限界があり、到底、前述のよ
うな配合比率を得ることはできない。本実施例では、ベ
ースペレット供給装置5の材料供給管15にエアーノズ
ル16の他、圧縮空気注入口18を設けて、材料供給管
15内に強い空気流を生成させるようにしているので、
前述したような配合比率で供給できるのである。
【0035】また、本実施例においては、ホッパー1
1,12内の材料3,4を空気搬送して供給するので、
計量器13,14の構造としては、ホッパー11,12
と材料供給口2とを材料供給管15により連接し、この
材料供給管15の途中にエアーノズル16を介設するだ
けでよく、極めて簡単かつ安価な構造の材料供給装置1
0を得ることができる。
1,12内の材料3,4を空気搬送して供給するので、
計量器13,14の構造としては、ホッパー11,12
と材料供給口2とを材料供給管15により連接し、この
材料供給管15の途中にエアーノズル16を介設するだ
けでよく、極めて簡単かつ安価な構造の材料供給装置1
0を得ることができる。
【0036】さらに、このような空気搬送式の計量器1
3,14は、メンテナンスが極めて容易で、ランニング
コストの低減を図ることができる。特に、本実施例で
は、図2に示したように、投入側管21と排出側管22
とをエアーノズル16のハウジング23内に両側から嵌
め込んで連結しているので、例えば、押出材料の変更を
行なう場合には、これら投入側管21および排出側管2
2をハウジング23から抜いて清掃すればよく、極めて
簡単に材料変更作業を行なうことができる。
3,14は、メンテナンスが極めて容易で、ランニング
コストの低減を図ることができる。特に、本実施例で
は、図2に示したように、投入側管21と排出側管22
とをエアーノズル16のハウジング23内に両側から嵌
め込んで連結しているので、例えば、押出材料の変更を
行なう場合には、これら投入側管21および排出側管2
2をハウジング23から抜いて清掃すればよく、極めて
簡単に材料変更作業を行なうことができる。
【0037】なお、上記実施例においては、ベースペレ
ット3とマスターカラーバッチ4とを配合供給する例に
ついて説明したが、更に他の配合材を配合するようにし
てもよい。3種以上の配合材を配合供給する例として
は、第1ベースペレット・第2ベースペレット・マス
ターカラーバッチ、ベースペレット・添加剤・マスタ
ーカラーバッチ、等の組み合わせが考えられる。また、
上記実施例では、ベースペレット3にマスターカラーバ
ッチ4を配合して供給する例について説明したが、配合
材の組み合わせは任意に選定できるものである。したが
って、マスターカラーバッチ4は必ずしも必要なく、複
数種のベースペレットを配合供給してもよい。いずれに
しても、他の配合材が必要となる場合は、新たに供給装
置を増設すればよい。
ット3とマスターカラーバッチ4とを配合供給する例に
ついて説明したが、更に他の配合材を配合するようにし
てもよい。3種以上の配合材を配合供給する例として
は、第1ベースペレット・第2ベースペレット・マス
ターカラーバッチ、ベースペレット・添加剤・マスタ
ーカラーバッチ、等の組み合わせが考えられる。また、
上記実施例では、ベースペレット3にマスターカラーバ
ッチ4を配合して供給する例について説明したが、配合
材の組み合わせは任意に選定できるものである。したが
って、マスターカラーバッチ4は必ずしも必要なく、複
数種のベースペレットを配合供給してもよい。いずれに
しても、他の配合材が必要となる場合は、新たに供給装
置を増設すればよい。
【0038】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、次のごと
く優れた効果を発揮する。
く優れた効果を発揮する。
【0039】(1) 請求項1および2によれば、ホッパー
内の材料を空気搬送して押出機に供給するので、構造簡
単かつ安価な材料供給装置を得ることができる。また、
メンテナンスが極めて容易となり、維持費の低減も図る
ことができる。
内の材料を空気搬送して押出機に供給するので、構造簡
単かつ安価な材料供給装置を得ることができる。また、
メンテナンスが極めて容易となり、維持費の低減も図る
ことができる。
【0040】(2) 請求項3によれば、マスターカラーバ
ッチおよびベースペレットを、それぞれ空気搬送により
押出機に供給するようにしたので、省スペース化を図る
ことができ、ホッパーを増設できるようになる。このた
め、多種類のマスターカラーバッチを選択した上でベー
スペレットに配合供給でき、短尺・多色種の製品を連続
的に製造することが可能となる。
ッチおよびベースペレットを、それぞれ空気搬送により
押出機に供給するようにしたので、省スペース化を図る
ことができ、ホッパーを増設できるようになる。このた
め、多種類のマスターカラーバッチを選択した上でベー
スペレットに配合供給でき、短尺・多色種の製品を連続
的に製造することが可能となる。
【図1】本発明における材料供給装置の一実施例を示す
概略図である。
概略図である。
【図2】本発明の材料供給装置の適用される計量器を拡
大して示す図である。
大して示す図である。
【図3】従来における材料供給装置の一例を示す概略図
である。
である。
【図4】従来における材料供給装置の他の例を示す概略
図である。
図である。
1 プラスチック押出機 2 材料供給口 3 ベースペレット 4 マスターカラーバッチ 5 ベースペレット供給装置 6 マスターカラーバッチ供給装置 10 材料供給装置 11,12 ホッパー 13,14 計量器 15 材料供給管 16 エアーノズル 18 圧縮空気注入口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加賀 康文 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日立 電線株式会社日高工場内 (72)発明者 前嶋 一郎 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日立 電線株式会社日高工場内 (72)発明者 鈴木 勝夫 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日立 電線株式会社日高工場内
Claims (3)
- 【請求項1】 プラスチック押出機に供給されるべき材
料を蓄積しておくホッパーと、このホッパー下端の排出
口と前記押出機の材料供給口との間を連接する材料供給
管と、この材料供給管の途中に介設され当該材料供給管
内に圧縮空気を噴射するエアーノズルとを備えたことを
特徴とするプラスチック押出機の材料供給装置。 - 【請求項2】 前記材料供給管の内径を、前記エアーノ
ズルを境としてホッパー側より押出機側を大きく定めた
ことを特徴とする請求項1記載のプラスチック押出機の
材料供給装置。 - 【請求項3】 プラスチック押出機の材料供給口にベー
スペレットを計量供給するベースペレット供給装置と複
数種のマスターカラーバッチをそれぞれ計量供給するマ
スターカラーバッチ供給装置とを備えたプラスチック押
出機の材料供給装置において、前記マスターカラーバッ
チ供給装置は、マスターカラーバッチを蓄積するホッパ
ーと、このホッパー下端の排出口と前記材料供給口との
間を連接する材料供給管に介設したエアーノズルとを備
え、前記ベースペレット供給装置は、ベースペレットを
蓄積するホッパーと、このホッパー下端の排出口と前記
材料供給口との間を連接する材料供給管に介設したエア
ーノズルと、前記材料供給管の後端部に設けた圧縮空気
注入口とを備えてなることを特徴とするプラスチック押
出機の材料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6144569A JPH081749A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | プラスチック押出機の材料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6144569A JPH081749A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | プラスチック押出機の材料供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081749A true JPH081749A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15365268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6144569A Pending JPH081749A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | プラスチック押出機の材料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081749A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000301537A (ja) * | 1999-04-19 | 2000-10-31 | Matsui Mfg Co | 短時間色替え可能なマスターバッチの自動供給装置 |
| KR100504245B1 (ko) * | 2002-05-08 | 2005-08-03 | 윤길홍 | 사출기의 다색 사출 장치 |
| EP3141371A1 (de) * | 2015-09-11 | 2017-03-15 | X-Per Extruder Performance GmbH | Anlage zum beschicken eines extruders und verfahren zum betreiben eines extruders |
-
1994
- 1994-06-27 JP JP6144569A patent/JPH081749A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000301537A (ja) * | 1999-04-19 | 2000-10-31 | Matsui Mfg Co | 短時間色替え可能なマスターバッチの自動供給装置 |
| KR100504245B1 (ko) * | 2002-05-08 | 2005-08-03 | 윤길홍 | 사출기의 다색 사출 장치 |
| EP3141371A1 (de) * | 2015-09-11 | 2017-03-15 | X-Per Extruder Performance GmbH | Anlage zum beschicken eines extruders und verfahren zum betreiben eines extruders |
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