JPH08175726A - シート状物のしわ延ばしロール - Google Patents

シート状物のしわ延ばしロール

Info

Publication number
JPH08175726A
JPH08175726A JP32025194A JP32025194A JPH08175726A JP H08175726 A JPH08175726 A JP H08175726A JP 32025194 A JP32025194 A JP 32025194A JP 32025194 A JP32025194 A JP 32025194A JP H08175726 A JPH08175726 A JP H08175726A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roll
wrinkle
groove
lead angle
sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32025194A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Nitta
宏 新田
Shintaro Kuge
慎太郎 久下
Yuji Yoshimura
裕司 吉村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toray Industries Inc filed Critical Toray Industries Inc
Priority to JP32025194A priority Critical patent/JPH08175726A/ja
Publication of JPH08175726A publication Critical patent/JPH08175726A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 シート状物のしわを均一に延ばす。 【構成】 ロール表面に、ロールの中央11から両端1
2a,bに向かってリード角θが相反する方向に傾斜す
る、螺旋状の溝15aを設け、中央11から両端12
a,bへ近付くに従い、新たな螺旋状の溝15b,cを
段階的に追加して形成する。リード角θを両端近くほど
増加させて形成すると、端部のしわも強力に取り除くこ
とができる。合成フィルム、特に薄物のフィルムのしわ
延ばしに好適である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シート状物の連続搬送
や巻き取りに使用するしわ延ばしロール(ウォームロー
ルまたはエクスパンダーともいう)に関し、特に合成樹
脂フィルムのしわ延ばしなどに好適である。
【0002】
【従来の技術】一般に、ロール表面に螺旋状の溝を有す
るしわ延ばしロールをシート状物の連続搬送に使用する
場合、ロール上を搬送されるシート状物とロールとの相
対速度差によって、しわ延ばし作用が発生する。すなわ
ち、螺旋状の溝を形成する溝部と山部との境界部では、
ロールとシート状物との間に、リード角θの方向の摩擦
力が発生する。従って、溝数が多いほど、摩擦力が増大
してシート状物の捕捉作用が高まり、しわ延ばし作用が
向上する。また、リード角の絶対値が大きいほど、ロー
ル表面とシート状物との単位相対速度差に対する端部へ
のしわの送り量が大きくなるので、より大きな拡幅作用
を得ることができる。
【0003】しかし、従来のしわ延ばしロールは、図4
に示すように螺旋状の溝のリード角θ1 が一定であって
ロール両端にしわが蓄積されやすく、特に、極薄フィル
ムなどのしわの発生し易い薄物シートのしわの除去には
不適当であった。この問題を解決するために、例えば、
特開平4−66462号公報記載の発明は、ロール本体
の軸方向中央部から左右にねじれ方向を逆に形成したゴ
ム製の螺旋状突条と、螺旋を形成するゴムよりも低い硬
度のゴムで突条を覆う被覆層とからなるロールを提案
し、極薄フィルムのしわの除去にある程度の効果をもた
らした。
【0004】また、従来のしわ延ばしロールは、シート
の中央部のみならず端部にもしわが存在する場合、中央
部から端部に行くに従いしわが蓄積し、大きくなりがち
であった。この問題を解決するために、実開平4−60
964号公報記載の考案は、図3に示すようにリード角
の絶対値が、ロールの長手方向中央部から両端部側へ近
付くに従い大きくなるように(θ1 <θ2 )形成され
た、しわ延ばしロールを提案している。しかし、この考
案は、ロールの端部ほど螺旋状の溝の間隔が大きくな
り、シート状物の捕捉作用が乏しくなるために、シート
状物の端部のしわを十分に延ばせなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ロー
ル中央部付近だけなくロールの端部においても、シート
状物のしわを十分に延ばすことができ、しかも極薄フィ
ルムのような薄物にも対応できるしわ延ばしロールを提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の問題を
解決するために、ロール表面に、ロールの中央11から
両端12a,bに向かってリード角θが相反する方向に
傾斜する、螺旋状の溝15aを設けたしわ延ばしロール
であって、中央11から両端12a,bへ近付くに従
い、新たな螺旋状の溝15b,cが、段階的に追加して
形成されていることを特徴とするしわ延ばしロールを提
供する。前記しわ延ばしロールにおいて、さらに、リー
ド角θの絶対値が増加するよう形成されていると、ロー
ル端部ほどしわ延ばし作用が向上するので好ましい。ま
た、最も溝数が少ない中央部分における、リード角θの
絶対値が1.5〜15度であると、実効ある拡幅作用を
得ることができる。本発明のしわ延ばしロールでは、一
般的に、溝幅は1〜10mmで、かつ、溝深さは0.1
〜3mmの範囲が好ましい。さらに、新たな螺旋状の溝
15b、cを段階的に追加する間隔16〜17を、ロー
ル表面に溝が設けられている部分の長さLの10〜25
%とすると、しわ延ばし作用を徐々に変化せしめること
ができる。
【0007】本発明でリード角は、しわ延ばしロールの
正投影図(代表例:図1)において、しわ延ばしロール
の回転中心線13に垂直な線14と、回転中心線13上
における螺旋状の溝を示す線15とがなす交差角θをい
う。リード角は、ロールの中央11を境に正負の値をと
るが、以下の説明ではその絶対値をいうものとする。
【0008】
【作用および実施態様例】本発明に係るしわ延ばしロー
ルについて、実施態様例を参照しつつ図面を用いて具体
的に説明する。図1は、溝数が段階的に増加する本発明
に係るしわ延ばしロールの一実施態様例を示す正投影
図、図2は、溝数とリード角とが増加する本発明に係る
しわ延ばしロールの一実施態様例を示す正投影図、図3
は、リード角のみが増加する従来のしわ延ばしロールの
一例、図4はリード角と溝数とが一定の従来のしわ延ば
しロールの一例を示す図である。
【0009】本発明に係るしわ延ばしロールは、ロール
表面にしわを両端方向へ追いやるための、リード角θ
が、ロール中央11から両端12a,bに向かって相反
する方向に傾斜する螺旋状の溝15を設けている。そし
て、ロール中央11から両端12a,bへ近付くに従
い、新たな螺旋状の溝15b,cが段階的に追加され、
溝の数を段階的に増加させている。しわが蓄積しやすい
ロール端部ほど、シート状物の捕捉作用を高めるためで
ある。新たな螺旋状の溝15b,cは、1条づつ追加す
ることが好ましい。シート状物の捕捉作用を徐々に高め
るためであって、一度に2条以上追加すると、かえって
しわが発生しやすくなることがある。通常、既存の溝と
新たに追加される溝とはお互いに交差させないで、平行
になるよう形成するとよい。
【0010】また、前記のしわ延ばしロールにおいて、
リード角θがロール中央21から両端22a,bへ近付
くにしたがって大きくなるように、溝を形成することが
好ましい。しわが蓄積しやすいロール端部ほど、しわの
送り量が大きくなり、より大きな拡幅作用を得られるか
らである。リード角の最小値θ1 と最大値θ2 との差
は、20度を超えないことが好ましい。20度を超える
と中央と両端とで拡幅作用に差ができ過ぎ、2次的なし
わを発生しやすくなる。リード角θは、中心から両端へ
徐々に連続的に増加させても、段階的に増加させても、
どちらでも構わない。
【0011】さらに、本発明のしわ延ばしロールにおい
て、最も溝数が少ない中央部分におけるリード角θは、
1.5〜15度であることが好ましい。1.5度未満で
は、リード角θが小さすぎて実効ある拡幅作用を得られ
ない。一方、15度を超えると、ロールとシート状物と
摩擦力が大きくなり、両者の間で滑りが発生しにくくな
るため、かえって拡幅作用が妨げられる。
【0012】一般的に、本発明のしわ延ばしロールの溝
幅は1〜10mm、溝深さは0.1〜3mmが好適であ
って、溝幅が10mmよりも広いか、または溝深さが3
mmを越えると、溝に落ち込むシート状物の量が大きく
なり、かえってしわが発生する原因となる。一方、溝幅
が1mmよりも狭いか、または溝深さが0.1mmより
も浅いと、シート状物が溝に引っかからないようにな
り、しわ延ばし効果がなくなってしまう。溝幅や溝深さ
の値は、しわ延ばしすべきシート状物の厚みにより異な
り、シート状物が厚くなるほど溝幅を広く、溝深さを深
く設定するのが好ましい。
【0013】螺旋状の溝15を新たに追加する間隔1
6,17は、ロール表面に溝が設けられている部分の長
さLの10〜25%であることが望ましい。10%未満
では、溝を一挙に2条追加することと実質的に等しくな
り、しわが発生しやすくなる。25%をこえると、段階
的に溝を追加して捕捉力を徐々に高める効果が減少す
る。ロールの中央11付近には、螺旋状の溝15が存在
しない部分を設けてもよい。螺旋状の溝16,26の形
成方法は、特に限定されず、ロール自体の切削加工や転
造、あるいはロール自体に筋状の部材をはめ込む方法な
どがあげられる。本発明に係るしわ延ばしロールを、例
えばシート状物の搬送ロールとして用いると、シート状
物の中央部におけるしわは、螺旋状の溝の拡幅作用によ
り両縁部に向かって延ばされる。また、リード角がロー
ル端部に向かって大きくなるように形成すれば、ロール
端部に近づくほどしわの送り量が大きくなり、しかも、
捕捉作用も大きくなるので、シート状物の中央部のみな
らず端部にしわが存在しても、しわが蓄積されることな
く十分に延ばされる。また、本発明に係るしわ延ばしロ
ールを、中央11、21で左右に切断して2分割された
しわ延ばしロールとし、それぞれをシート状物の左右の
端部に設けて端部のしわ延ばしに用いることも出来る。
【0014】
【実施例】図1および2に示す本発明に係るしわ延ばし
ロール(実施例1および2)と、図3および4に示す従
来のしわ延ばしロール(比較例1および2)とを製作
し、比較テストを行って本発明の効果を確かめたので説
明する。 (実施例1〜2、比較例1〜2)全長1805mm、外
径118mm、表1に示したリード角および数の溝を有
し、表面がクロロプレンゴム製(ゴム硬度60°)のし
わ延ばしロールを製作した。なお、上記の溝の幅は4m
mであり、溝の深さは0.5mmであった。これらのし
わ延ばしロールを用い、故意にしわを付与した幅140
0mm、厚さ10μmのポリエステルフィルム(以下フ
ィルムという)を、巻付け角120度、張力5Kg/m
で搬送し、しわ延ばし効果の比較テストを実施した。し
わ延ばし効果は搬送後に残るしわの程度を観察して評価
したので、結果を表1に併せて示す。評価結果を示す記
号の意味は表2の通りである。なお、しわの高さは、シ
ートの表裏それぞれにおけるしわの高さの和を測定して
求めた。
【0015】実施例1および2に使用した、螺旋状の溝
を段階的に追加した本発明に係るしわ延ばしロールは、
良好なしわ延ばし効果を示した。特に実施例2では、中
央から両端に向かってリード角θを大きく形成したこと
により、一層高いしわ延ばし効果が得られた。一方、比
較例1に使用したしわ延ばしロールは、リード角を増加
させているものの、溝数を増加させていないためしわ延
ばし効果が不十分であった。さらに、比較例2に使用し
たしわ延ばしロールは、溝数もリード角も一定であっ
て、しわ延ばし効果が極めて悪かった。
【0016】
【表1】
【0017】
【表2】
【0018】
【発明の効果】本発明に係るしわ延ばしロールは、螺旋
状の溝を、中央から両端に向かって段階的に追加して形
成することにより、拡幅作用を減ずることなく、両端に
近付くほどシート状物の捕捉作用を増大させることがで
きる。従って、ロールの両端にしわが蓄積することな
く、ロールの全長にわたり優れたしわ延ばし効果を奏す
ることができる。また、螺旋状の溝のリード角を中央部
から両端に向かって大きく形成することにより、両端に
近付くほどシート状物の拡幅作用を増大させることがで
きる。従って、しわが蓄積しやすい両端付近においても
シート状物を確実に捕捉しつつ、一層優れたしわ延ばし
効果を奏することができる。本発明に係るしわ延ばしロ
ールを搬送ロールとして用いると、搬送物に折り目や傷
が付くことを防止することができる。また、搬送中に表
面処理を行う場合、シート状物全体に均一に処理を行う
ことができる。また、巻取用ロールとして用いれば、シ
ート状物をきれいに巻き取ることができるので、品質欠
陥の発生を防止することができる。従って、良好な品質
の製品を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るしわ延ばしロールの一実施態様
例(溝数:増加、リード角θ:一定)
【図2】 本発明に係るしわ延ばしロールの一実施態様
例(溝数:増加、リード角:θ1 →θ2 に増大)
【図3】 従来のしわ延ばしロールの一実施態様例(溝
数:一定、リード角:θ1 →θ2 に増大)
【図4】 従来のしわ延ばしロールの一実施態様例(溝
数およびリード角θ1:一定)
【符号の説明】
11,21:ロールの中央 12a,b、22a,
b:ロールの両端 13,23,33,43:ロールの回転中心線 14,24,34,44:ロールの回転中心線に垂直な
線 15a,25a:螺旋状の溝 15b,c,25b,c:新たに追加して形成される螺
旋状の溝 16〜17a,b,26〜27a,b:溝を追加する間
隔 θ,θ1 ,θ2 :リード角 L:ロール表面に溝が設けられている部分の長さ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ロール表面に、ロールの中央(11)から
    両端(12a,b)に向かってリード角(θ)が相反す
    る方向に傾斜する、螺旋状の溝(15a)を設けたしわ
    延ばしロールであって、中央(11)から両端(12
    a,b)へ近付くに従い、新たな螺旋状の溝(15b,
    c)が、段階的に追加して形成されていることを特徴と
    するしわ延ばしロール。
  2. 【請求項2】ロールの中央(11)から両端(12a,
    b)に向かってリード角(θ)が相反する方向に傾斜す
    る、螺旋状の溝(15a)を、ロール表面に設けたしわ
    延ばしロールであって、中央(11)から両端(12
    a,b)へ近付くに従い、新たな螺旋状の溝(15b,
    c)が段階的に追加され、さらに、リード角(θ)の絶
    対値が増加するよう形成されていることを特徴とするし
    わ延ばしロール。
  3. 【請求項3】最も溝数が少ない中央部分における、リー
    ド角(θ)の絶対値が1.5〜15度であることを特徴
    とする、請求項1または2に記載のしわ延ばしロール。
  4. 【請求項4】溝幅が1〜10mmで、かつ、溝深さが
    0.1〜3mmであることを特徴とする、請求項1、2
    または3に記載のしわ延ばしロール。
  5. 【請求項5】新たな螺旋状の溝(15b、c)を段階的
    に追加する間隔(16〜17)が、ロール表面に溝が設
    けられている部分の長さ(L)の10〜25%であるこ
    とを特徴とする、請求項1、2、3または4に記載のし
    わ延ばしロール。
JP32025194A 1994-12-22 1994-12-22 シート状物のしわ延ばしロール Pending JPH08175726A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32025194A JPH08175726A (ja) 1994-12-22 1994-12-22 シート状物のしわ延ばしロール

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32025194A JPH08175726A (ja) 1994-12-22 1994-12-22 シート状物のしわ延ばしロール

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08175726A true JPH08175726A (ja) 1996-07-09

Family

ID=18119422

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32025194A Pending JPH08175726A (ja) 1994-12-22 1994-12-22 シート状物のしわ延ばしロール

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08175726A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005170613A (ja) * 2003-12-12 2005-06-30 Toray Ind Inc フィルムロールの製造方法
WO2012070422A1 (ja) 2010-11-22 2012-05-31 日本電気硝子株式会社 帯状ガラスフィルム割断装置及び帯状ガラスフィルム割断方法
JP2012187874A (ja) * 2011-03-11 2012-10-04 Kaneka Corp 熱可塑性フィルムの製造方法
WO2015029888A1 (ja) * 2013-08-28 2015-03-05 日本電気硝子株式会社 ガラスフィルムリボン製造方法及びガラスフィルムリボン製造装置
JP2015140280A (ja) * 2014-01-29 2015-08-03 旭硝子株式会社 ガラス板の製造方法及びガラス板

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005170613A (ja) * 2003-12-12 2005-06-30 Toray Ind Inc フィルムロールの製造方法
WO2012070422A1 (ja) 2010-11-22 2012-05-31 日本電気硝子株式会社 帯状ガラスフィルム割断装置及び帯状ガラスフィルム割断方法
US8769989B2 (en) 2010-11-22 2014-07-08 Nippon Electric Glass Co., Ltd. Cleaving apparatus for a band-like glass film and cleaving method for a band-like glass film
JP2012187874A (ja) * 2011-03-11 2012-10-04 Kaneka Corp 熱可塑性フィルムの製造方法
WO2015029888A1 (ja) * 2013-08-28 2015-03-05 日本電気硝子株式会社 ガラスフィルムリボン製造方法及びガラスフィルムリボン製造装置
CN105307992A (zh) * 2013-08-28 2016-02-03 日本电气硝子株式会社 玻璃膜带制造方法以及玻璃膜带制造装置
CN105307992B (zh) * 2013-08-28 2018-03-20 日本电气硝子株式会社 玻璃膜带制造方法以及玻璃膜带制造装置
US9932259B2 (en) 2013-08-28 2018-04-03 Nippon Electric Glass Co., Ltd. Glass film ribbon manufacturing method and glass film ribbon manufacturing device
US10202299B2 (en) 2013-08-28 2019-02-12 Nippon Electric Glass Co., Ltd. Glass film ribbon manufacturing method and glass film ribbon manufacturing device
JP2015140280A (ja) * 2014-01-29 2015-08-03 旭硝子株式会社 ガラス板の製造方法及びガラス板

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3823576B2 (ja) コンタクトロール
JPH08175726A (ja) シート状物のしわ延ばしロール
JP2013129464A (ja) ガイドローラ
JPH024500B2 (ja)
JPH11208954A (ja) 巻き取り装置
JP2010070377A (ja) 媒体処理装置
JPH05278919A (ja) ベルト送り装置
JPH08175727A (ja) ウエブ運搬装置及びウエブ運搬ローラ
FI90332C (fi) Menetelmä rullan, varsinkin paperirullan, käärimiseksi elastisella materiaalilla, kuten paperirainalla tai muovikalvolla
JP2000086031A (ja) シート状物の搬送装置およびシート状物の製造方法
JP2684954B2 (ja) テープ巻取装置及び巻取方法
JP3743522B2 (ja) 帯状感光性材料搬送ローラ
JP3284385B2 (ja) 写真フィルムの間欠搬送方法
JPH0688709B2 (ja) 巻きぐせ矯正装置
JPH01214567A (ja) 紙葉類堆積装置
JP3276279B2 (ja) ピンチロールの制御装置
JPS5948342A (ja) 自動給紙装置における紙の重送防止方法
JPS5925789Y2 (ja) 紙葉類の送り出し機構
JPS5964116A (ja) ホツトストリツプの巻取方法
JPS61166457A (ja) ウエブ案内ロ−ラ
JPS6334729Y2 (ja)
JPS5931225A (ja) 紙葉繰出し装置
JPH04350050A (ja) ポリプロピレンフィルムの巻取装置
JPH047546A (ja) パトローネ胴成形装置
JP2518076Y2 (ja) 紙面艶出し用キャレンダー