JPH081765B2 - 照明器具の取付装置 - Google Patents

照明器具の取付装置

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JPH081765B2
JPH081765B2 JP4359865A JP35986592A JPH081765B2 JP H081765 B2 JPH081765 B2 JP H081765B2 JP 4359865 A JP4359865 A JP 4359865A JP 35986592 A JP35986592 A JP 35986592A JP H081765 B2 JPH081765 B2 JP H081765B2
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JP
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lighting fixture
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克哉 木村
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オーヤマ照明株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、照明器具の取付装置に
係り、天井面等に埋込み状態で取り付けられるダウンラ
イト等の照明器具の取付けに用いられる取付装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、天井面の開口部に本体ケースを挿
入して取り付けられる照明器具では、実開昭63−29
814号「照明器具の取付構造」等に開示されているよ
うに、本体ケースの側壁部に長孔部を形成し、この長孔
部から取付器具を突出させて天井部材から本体ケースの
抜けを防止する形態で固定する取付構造が取られてお
り、本体ケースを被取付部材である天井部材に取り付け
るために取付装置を必要としている。
【0003】この取付装置は、本体ケースの内側から挿
入して天井側に脚部を突出させ、この脚部を以て天井か
ら落下するのを阻止するものが使用されている。そし
て、固定強度を高めるため、ねじを用いて本体ケースに
固定するにしたものがあり、構造的に複雑である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、構造が複雑
化することは部品点数が多くなり、しかも製造コストが
高くなる。また、取付けのためにねじ等を用いる場合に
は、作業者の手数がかかり、作業コストが高くなるとい
う不都合がある。
【0005】他の取付装置として、実公平4−4856
9号「取付金具」がある。これは、構造が簡単、操作性
が良好等の点で優れるが、2つの部材をヒンジ部を介し
て結合しており、ヒンジ部分の加工が厄介であり、しか
も、このヒンジ部を以て可動するクリップ体に上舌片を
係合させて固定するため、両者の係合状態が固定強度に
影響し、両者の係合が緩やかになると固定強度が低下す
る欠点がある。
【0006】そこで、本発明は、構造が簡単で取付けの
操作性が良好で強大な固定強度を実現した照明器具の取
付装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の照明器具の取付
装置は、図1及び図2に例示するように、被取付部材
(天井部材4)の取付孔(6)に挿入されて取り付ける
照明器具の取付装置であって、前記被取付部材の外面側
にフランジ(3)を設置して前記被取付部材の前記取付
孔に挿入されて取り付けられる前記照明器具の本体ケー
ス(2)と、この本体ケースに前記被取付部材と直交方
向に形成された長孔部(8)と、この長孔部を挟んで形
成された一端側の縁部を前記本体ケースの外壁部に当
て、他端部側を前記被取付部材の内面側に当てることに
より、前記長孔部と前記被取付部材の内面との間に傾斜
させて設置される第1の支持部(14)と、この第1の
支持部と一体に形成されて前記本体ケースの内壁部側
設置される第2の支持部(16)と、前記第2の支持部
と前記第1の支持部との間に形成されて前記本体ケース
の前記長孔部に貫通させる貫通部(18)と、前記貫通
部の両側に前記第2の支持部から切り起こされて前記本
体ケースの内壁部に圧接して前記第1及び第2の支持部
を前記本体ケースに保持させる保持片(20)と、前記
第1の支持部から切り起こされ、その先端部側が前記本
体ケースの前記長孔部から前記本体ケース内に挿入され
て前記第1の支持部を前記本体ケースに係止させる係止
片(22)と、前記第2の支持部に形成されて、前記係
止片の端部に形成された係止部を係止させる係止窓(3
0)とを備えて、前記本体ケースの外壁部と前記被取付
部材の内面との間に傾斜して前記第1の支持部を設置
し、前記本体ケースの内壁部側に前記第2の支持部を設
置し、前記第1の支持部から切り起こされた前記係止片
を前記長孔部から前記本体ケースの内部に挿入してその
先端部を前記第2の支持部の係止窓に係合させて前記第
1及び第2の支持部を前記係止片によって係合させ、か
つ、前記第2の支持部から切り起こされた前記保持片の
先端を前記本体ケースの内壁面に圧接させることによ
り、前記本体ケースに前記第1及び第2の支持部を固定
し、前記本体ケースの外壁面部に突出する前記第1の支
持部を以て前記被固定部材の内面側に前記本体ケースを
取り付けたことを特徴とする。
【0008】また、本発明の照明器具の取付装置は、図
5に例示するように、前記被取付部材の前記取付孔に前
記本体ケースを挿入する際に、前記本体ケースに仮止め
された前記第1の支持部の前記本体ケースの外周面から
の突出量は、前記第1の支持部が持つ肉厚程度であるこ
とを特徴とする。
【0009】また、本発明の照明器具の取付装置は、図
9に例示するように、第1の支持部の前記被取付部材に
接する面に滑り防止手段(ゴム被覆35)を設置したこ
とを特徴とする。
【0010】
【作用】この取付装置は、固定すべき本体ケースの長孔
部に挿入して仮止め状態にすると、保持片の弾性力を以
て本体ケースの内側に突出し、本体ケースの外面側には
第1の支持部の肉厚程度の突出量となる。そこで、本体
ケースは、被取付部材側に形成された透孔に本体ケース
を挿入し、本体ケースを被取付部材の下面側に保持させ
ながら、第2の支持部に指やドライバ等の操作手段を掛
けて引き下げると、取付装置は長孔部をスライドして下
降する。そして、第1の支持部の先端部が開きながら被
取付部材の内面側に当たるが、さらに第2の支持部を下
降すると、第1の支持部は本体ケースから被取付部材側
に拡がった状態となり、本体ケースと被取付部材との間
に傾斜面を成して固定される。この結果、本体ケース
は、被取付部材に強固に固定され、取り付けられること
になる。
【0011】また、第2の支持部を引き上げると、第1
の支持部の拡開状態は解除され、第2の支持部が本体ケ
ースの内側に入り込み、同時に第1の支持部は本体ケー
スの外壁面側に当たって、本体ケースの固定が解除され
る。この結果、本体ケースを被取付部材から取り外すこ
とができる。
【0012】したがって、この取付装置は、部品点数が
少なく構造が簡単でかつ操作性が良好であるため、照明
器具の取付け作業の簡略化に寄与することができるもの
である。
【0013】また、この取付装置は、照明器具の本体ケ
ースに仮止め状態では本体ケースの周面部に接して保持
され、その突出量は第1の支持部の肉厚程度である。こ
のため、本体ケースの取付作業は、予め取付装置を仮止
めした本体ケースを被取付部材の取付孔に挿入すること
ができ、取付装置の取付けが容易化するとともに、本体
ケースの取付け作業が迅速かつ容易になるために被取付
部材を損傷することもない。
【0014】そして、第1の支持部の前記被取付部材に
接する面に滑り防止手段を設置すれは、この滑り防止手
段により、第1の支持部が被取付部材に強固に固定され
ることになり、本体ケースの取付け強度がより増強され
ることになる。
【0015】
【実施例】以下、本発明を図面に示した実施例を参照し
て詳細に説明する。
【0016】図1は、本発明の照明器具の取付装置の第
1実施例を示している。この照明器具の本体ケース2は
円筒形を成しており、被取付部材としての天井部材4に
形成された取付孔6に挿入されて天井部材4の平面内に
埋込み状態で取り付けられる。即ち、これはダウンライ
トの一般的な取付け状態である。この場合、本体ケース
2は、実施例のように円形である必要はなく、球形や角
筒形等であってもよい。
【0017】この本体ケース2の側壁部には、長径方向
に対向する一対のスリット、即ち、長孔部8が形成され
ており、この長孔部8の上部には取付装置10の挿入を
容易にするために、長孔部8に連続しかつ長孔部8より
幅を大きくした矩形を成す透孔部12が形成されてい
る。
【0018】次に、図2は、取付装置10を示してい
る。この実施例の取付装置10は、第1の支持部14、
第2の支持部16、貫通部18、保持片20及び係止片
22が1枚のばね板を以て形成されている。加工法によ
っては、複数の部材を溶接等の手段で一体化することも
可能である。
【0019】支持部14は本体ケース2の外壁部と天井
部材4の内側面との間に傾斜して設置される平板状を成
す部材である。この支持部14には、天井部材4の上面
に固定するためのT字形を成す着座部24が形成されて
いる。この着座部24は、支持部14の下端部をL字形
に折り曲げて形成されているとともに、支持部14の内
側に突出する切起し片26を以て構成される。切起し片
26は、支持部14に透孔28を形成し、透孔28内に
おける支持部14の一部で形成されたものであり、着座
部24の面積を拡大して天井部材4との摩擦係数を拡大
するとともに、切起し片26の縁部による天井部材4へ
の食い込みによる滑り防止を図り、大きな固定強度を高
めることができるものである。
【0020】また、支持部16は支持部14と連続的に
形成されて本体ケース2の内面側に設置される。貫通部
18は、支持部14、16間を上部で連結し、長孔部8
を貫通可能な幅の狭小な部分である。また、保持片20
は、支持部16から切り起こされて支持部14側にL字
形に折り曲げ圧接されたものであり、各支持部14、1
6を本体ケース2に固定させる手段である。
【0021】そして、係止片22は、支持部14から切
り起こされたものであり、支持部14と鋭角を成し、そ
の先端部が支持部16に形成された係止窓30に挿入さ
れ、その縁部をL字形に曲げて係止窓30の縁部に係止
させてある。したがって、支持部14、16は鋭角状を
成しているが、その角度は係止片22を以て制限されて
いる。
【0022】次に、この取付装置10の製造方法につい
て説明すると、図3に示すように、長方形を成すばね板
32に実線aで示す箇所に切込みを入れた後、破線b及
び一点鎖線cで示す部分を折り曲げることにより、図2
及び図4に示す取付装置10を組み立てることができ
る。1枚のばね板32を以て加工することで、ばね板3
2が持つ弾性が適当な固定強度ないし保持強度の実現に
大きく寄与する。
【0023】次に、この取付装置10を用いた照明器具
の本体ケース2の取付けについて説明する。図5の
(A)に示すように、本体ケース2に取付装置10を仮
固定する。この仮固定は、天井部材4とは別の場所で行
なうことができる。また、仮固定された取付装置10
は、照明器具の本体ケース2の外周面に密着状態で保持
され、その突出量は支持部14が持つ肉厚程度である。
そして、本体ケース2を天井部材4の取付孔6に矢印a
に示す方向に押し上げ、図5の(B)に示すように、本
体ケース2を天井部材4の面内に保持する。この状態で
は取付装置10が保持片20の弾性力で本体ケース2で
保持されているので、図6の(C)に示すように、取付
装置10の貫通部18の部分に指又はドライバ等の操作
手段で押し下げると、支持部14の先端が開きながら取
付装置10はスライドして下降する。
【0024】この下降が限界点、即ち、天井部材4に到
達すると、支持部14が触れてその下降が停止するとと
もに、支持部14は矢印cで示す方向に拡開し、本体ケ
ース2の外面側に突出することになる。このとき、支持
部16は、本体ケース2の内壁面側に圧接され、図6の
(D)に示すように、本体ケース2は天井部材4の内面
側に強固に固定されて取り付けられる。この場合、本体
ケース2には下面部側にフランジ3が形成されているの
で、天井部材4はこのフランジ3と取付装置10の支持
部14との間に挟まれた状態で強力に固定される。
【0025】そして、本体ケース2の外壁側に突出した
支持部14は、上端の縁部15が本体ケース2の壁面側
に食い込み、また、その下端部側の着座部24が天井部
材4側に食い込んで、傾斜状を成すことから、本体ケー
ス2の固定強度の増強に役立っている。
【0026】また、この取付装置10は、本体ケース2
の内側から支持部16を引き上げることができ、この引
上げで容易に本体ケース2を天井面から取り外すことが
できる。
【0027】次に、図7の(A)及び(B)は、本発明
の照明器具の取付装置の第2実施例を示している。前記
実施例では、支持部14から切り起こされた係止片22
は、支持部16に形成された係止窓30に挿入し、その
縁部をL字形に曲げて係止窓30の縁部に係止させてい
るが、図7に示すように、係止片22の端部の両側に突
出する突部31を形成するとともに、その端部を支持部
16から折り曲げた保持片20と支持部16とが成す鋭
角状の谷部33に臨ませてもよい。そして、この取付装
置10では、図7の(B)に示すように、突部31の突
出幅を本体ケース2の長孔部8の幅より大きくして抜け
ないようにすれば、係止片22を本体ケース2の内壁面
に圧接させて係止させることができる。このようにすれ
ば、第1実施例のように係止窓30を設ける必要がな
く、前記実施例と同様の取付強度を以て天井部材4に本
体ケース2を取り付けることができる。
【0028】次に、図8の(A)及び(B)は、本発明
の照明器具の取付装置の第3実施例を示している。この
実施例では、支持部14から切り起こされた係止片22
の端部をL字形に折り曲げて係止端部34とし、この係
止端部34を以て支持部16の下端部側に引っ掛けて係
止するようにしたものである。このようにすれば、第2
実施例と同様に係止窓30を設ける必要がなく、前記実
施例と同様の取付強度を以て天井部材4に本体ケース2
を取り付けることができる。
【0029】次に、図9は本発明の照明器具の取付装置
の第4実施例を示している。天井部材4と支持部14と
の摩擦係数を増大させて固定強度を増強するために、図
9に示すように、着座部24の下面部側に摩擦係数を増
大させるために滑り防止手段としてゴム被覆35を形成
してもよい。滑り防止手段は、切り起こしによって形成
される凹凸面や係止爪等で構成してもよい。
【0030】次に、図10は、本発明の照明器具の取付
装置の第5実施例を示している。第1〜第4実施例で
は、透孔28を形成して切起し片26を着座部24の一
部としたが、図10に示すように、着座部24に凹部3
6を形成し、この凹部36の縁部38を被取付部材であ
る天井部材4に食い込ませるようにしてもよい。このよ
うにすれば、着座部24と天井部材4との接触面積を補
って充分な固定強度を達成することができる。
【0031】なお、各実施例では、本体ケース2の長孔
部8の周囲面を平坦にしているが、この長孔部8に沿っ
て、支持部14の縁部15と接触させる凹凸部を形成し
て係止するようにしてもよい。このようにすれば、より
高い固定強度を実現できる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
構造が簡単で取り扱いが容易であってしかも操作性が良
好で被取付部材に照明器具を強固に取り付けることがで
き、照明器具の取付けの作業能率を高め、しかも、安全
性を高めることができる。
【0033】また、本発明によれば、照明器具に仮止め
して被取付部材の取付孔に搬送でき、しかも取付装置の
突出量は支持部の肉厚程度であるため、操作性の向上に
加えて、取付け又は取外し作業上、被取付部材の表面や
取付孔を損傷することがない。
【0034】また、着座部の下面に滑り防止手段を設置
することで、照明器具の取付強度をより高めることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の照明器具の取付装置の第1実施例を示
す斜視図である。
【図2】図1に示した照明器具の取付装置の第1実施例
を斜視図である。
【図3】図2に示した照明器具の取付装置の加工を示す
展開図である。
【図4】図2に示した取付装置を示す側面図である。
【図5】図2に示した取付装置による照明器具の取付方
法を示す断面図である。
【図6】図5に示した取付方法に続く取付け工程を示す
断面図である。
【図7】本発明の照明器具の取付装置の第2実施例を示
す図である。
【図8】本発明の照明器具の取付装置の第3実施例を示
す図である。
【図9】本発明の照明器具の取付装置の第4実施例を示
す側面図である。
【図10】本発明の照明器具の取付装置の第5実施例を
示す斜視図である。
【符号の説明】 2 本体ケース3 フランジ 4 天井部材(被取付部材) 6 取付孔8 長孔部 14 第1の支持部 16 第2の支持部 18 貫通部 20 保持片 22 係止片30 係止窓 35 ゴム被覆(滑り防止手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被取付部材の取付孔に挿入されて取り付
    ける照明器具の取付装置であって、 前記被取付部材の外面側にフランジを設置して前記被取
    付部材の前記取付孔に挿入されて取り付けられる前記照
    明器具の本体ケースと、 この本体ケースに前記被取付部材と直交方向に形成され
    た長孔部と、 この長孔部を挟んで形成された一端側の縁部を前記本体
    ケースの外壁部に当て、他端部側を前記被取付部材の内
    面側に当てることにより、前記長孔部と前記被取付部材
    の内面 との間に傾斜させて設置される第1の支持部と、 この第1の支持部と一体に形成されて前記本体ケースの
    内壁部側に設置される第2の支持部と、 前記第2の支持部と前記第1の支持部との間に形成され
    て前記本体ケースの長孔部に貫通させる貫通部と、前記貫通部の両側に 前記第2の支持部から切り起こされ
    て前記本体ケースの内壁部に圧接して前記第1及び第2
    の支持部を前記本体ケースに保持させる保持片と、 前記第1の支持部から切り起こされ、その先端部側が
    記本体ケースの前記長孔部から前記本体ケース内に挿入
    されて前記第1の支持部を前記本体ケースに係止させる
    係止片と、前記第2の支持部に形成されて、前記係止片の端部に形
    成された係止部を係止させる係止窓と、 を備えて、前記本体ケースの外壁部と前記被取付部材の
    内面との間に傾斜して前記第1の支持部を設置し、前記
    本体ケースの内壁部側に前記第2の支持部を設置し、前
    記第1の支持部から切り起こされた前記係止片を前記長
    孔部から前記本体ケースの内部に挿入してその先端部を
    前記第2の支持部の係止窓に係合させて前記第1及び第
    2の支持部を前記係止片によって係合させ、かつ、前記
    第2の支持部から切り起こされた前記保持片の先端を前
    記本体ケースの内壁面に圧接させることにより、前記本
    体ケースに前記第1及び第2の支持部を固定し、前記本
    体ケースの外壁面部に突出する前記第1の支持部を以て
    前記被固定部材の内面側に 前記本体ケースを取り付けた
    こと を特徴とする照明器具の取付装置。
  2. 【請求項2】 前記被取付部材の前記取付孔に前記本体
    ケースを挿入する際に、前記本体ケースに仮止めされた
    前記第1の支持部の前記本体ケースの外周面からの突出
    量は、前記第1の支持部が持つ肉厚程度であることを特
    徴とする請求項1記載の照明器具の取付装置。
  3. 【請求項3】 前記第1の支持部の前記被取付部材に接
    する面に滑り防止手段を設置したことを特徴とする請求
    項1記載の照明器具の取付装置。
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