JPH0817734B2 - 駆動機構 - Google Patents
駆動機構Info
- Publication number
- JPH0817734B2 JPH0817734B2 JP22002387A JP22002387A JPH0817734B2 JP H0817734 B2 JPH0817734 B2 JP H0817734B2 JP 22002387 A JP22002387 A JP 22002387A JP 22002387 A JP22002387 A JP 22002387A JP H0817734 B2 JPH0817734 B2 JP H0817734B2
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- JP
- Japan
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- movable body
- spline
- shaft portion
- carrier
- planetary gear
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)発明の分野 この発明は、例えば、カーテンを開閉する駆動機構で
あって、さらに詳しくは、左右に配置されたカーテンを
相反する方向に開閉駆動する駆動機構に使用することが
できるような駆動機構に関する。
あって、さらに詳しくは、左右に配置されたカーテンを
相反する方向に開閉駆動する駆動機構に使用することが
できるような駆動機構に関する。
(ロ)発明の背景 当出願人は、カーテンの開閉駆動装置(特願昭60−25
913号)を既に開発している。
913号)を既に開発している。
この駆動装置はカーテンを手動で開閉できるように、
駆動系に介設した遊星歯車機構のインターナルギャを回
動自在に支持し、電動力で駆動するときは、上述のイン
ターナルギャを電磁クラッチのONでロックし、通常は電
磁クラッチがOFFであることで、インターナルギャがフ
リーとなり、カーテンを手動で開閉すると、その回動力
は、インターナルギャを遊転させることで手動操作によ
る開閉を可能にした構成の装置である。
駆動系に介設した遊星歯車機構のインターナルギャを回
動自在に支持し、電動力で駆動するときは、上述のイン
ターナルギャを電磁クラッチのONでロックし、通常は電
磁クラッチがOFFであることで、インターナルギャがフ
リーとなり、カーテンを手動で開閉すると、その回動力
は、インターナルギャを遊転させることで手動操作によ
る開閉を可能にした構成の装置である。
しかし、このように構成した場合、電磁クラッチが必
要となることで、高価となり、装置も嵩高くなる問題点
を有する。
要となることで、高価となり、装置も嵩高くなる問題点
を有する。
(ハ)発明の目的 この発明は、上述のようなカーテンの開閉駆動機構に
使用するばかりでなく、他の駆動機構として広く使用可
能であり、さらに、有効なメカニカルクラッチ機構を使
用することで、安価でコンパクトな構造で負荷側の手動
操作が可能な駆動機構の提供を目的とする。
使用するばかりでなく、他の駆動機構として広く使用可
能であり、さらに、有効なメカニカルクラッチ機構を使
用することで、安価でコンパクトな構造で負荷側の手動
操作が可能な駆動機構の提供を目的とする。
(ニ)発明の構成 この発明は、サンギャを入力部とする遊星歯車機構の
キャリアに出力部とする軸部を連設し、上記遊星歯車機
構のインターナルギャの上記軸部側の側面に付勢状態で
対向して、可動体を接離摺動のみ可能に対設すると共
に、相互の対向面に該可動体を接離移動させるカム面を
形成し、上記可動体の中心部には、前記軸部を挿通し、
外周面にスプラインを刻設したスプライン筒軸部を、相
対回動のみ自在にして連結し、上記可動体と前記キャリ
アとの対向面の相互には、前記カム面による移動量より
係合量が少ない係合面を形成し、前記スプライン筒軸部
の移動側には、出力軸を対設し、この出力軸の対向軸端
には前記カム面の移動量で前記スプライン筒軸部のスプ
ラインと嵌合・非嵌合されるスプラインを形成した駆動
機構であることを特徴とする。
キャリアに出力部とする軸部を連設し、上記遊星歯車機
構のインターナルギャの上記軸部側の側面に付勢状態で
対向して、可動体を接離摺動のみ可能に対設すると共
に、相互の対向面に該可動体を接離移動させるカム面を
形成し、上記可動体の中心部には、前記軸部を挿通し、
外周面にスプラインを刻設したスプライン筒軸部を、相
対回動のみ自在にして連結し、上記可動体と前記キャリ
アとの対向面の相互には、前記カム面による移動量より
係合量が少ない係合面を形成し、前記スプライン筒軸部
の移動側には、出力軸を対設し、この出力軸の対向軸端
には前記カム面の移動量で前記スプライン筒軸部のスプ
ラインと嵌合・非嵌合されるスプラインを形成した駆動
機構であることを特徴とする。
(ホ)発明の作用 この発明の駆動機構は、遊星歯車機構のサンギャに駆
動力が入力されると、キャリアは可動体との間で、係合
面の係合によって、非回動状態におかれているので、イ
ンターナルギャが回動する。
動力が入力されると、キャリアは可動体との間で、係合
面の係合によって、非回動状態におかれているので、イ
ンターナルギャが回動する。
この回動力はカム面を介し可動体を付勢力に抗して後
退することになり、この後退で可動体のスプライン筒軸
部と、出力軸のスプラインとが嵌合し、出力軸に駆動力
が出力し得る状態となる。
退することになり、この後退で可動体のスプライン筒軸
部と、出力軸のスプラインとが嵌合し、出力軸に駆動力
が出力し得る状態となる。
さらに、可動体の後退でキャリアとの間の係合面の係
合が解かれると、インターナルギャの回動は停止、キャ
リアが回動することで、このキャリアの回動が可動体の
スプライン筒軸部を介して出力軸に伝達されて出力され
る。
合が解かれると、インターナルギャの回動は停止、キャ
リアが回動することで、このキャリアの回動が可動体の
スプライン筒軸部を介して出力軸に伝達されて出力され
る。
さらに、遊星歯車機構に駆動力が入力されていない場
合は、可動体のスプライン筒軸部は付勢力で出力軸のス
プラインと非嵌合状態にあるため、出力軸はフリーとな
り、負荷側は手動で自由に操作できる。
合は、可動体のスプライン筒軸部は付勢力で出力軸のス
プラインと非嵌合状態にあるため、出力軸はフリーとな
り、負荷側は手動で自由に操作できる。
(ヘ)発明の効果 上述の結果、この発明によれば、先行技術のように電
磁クラッチが不要であり、また、インターナルギャ、可
動体、カム面、および係合面で形成されるメカニカルク
ラッチも構造が簡単であるため、安価に構成でき、コン
パクトに構成できる。
磁クラッチが不要であり、また、インターナルギャ、可
動体、カム面、および係合面で形成されるメカニカルク
ラッチも構造が簡単であるため、安価に構成でき、コン
パクトに構成できる。
(ト)発明の実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面はカーテンの駆動機構を示し、第1図において、
左右のカーテン10a,10bは、1本のカーテンレール11を
開閉方向に移動するように吊下し、各カーテン10a,10b
の先頭部には、先頭ランナ12a,12bを固定している。
左右のカーテン10a,10bは、1本のカーテンレール11を
開閉方向に移動するように吊下し、各カーテン10a,10b
の先頭部には、先頭ランナ12a,12bを固定している。
前述のカーテンレール11の上部には、出力プーリ13と
従動プーリ14とに張設した、エンドレス状のベルト15を
配置し、このベルト15の手前側と奥側との対称位置に、
前述の先頭ランナ12a,12bを固定している。
従動プーリ14とに張設した、エンドレス状のベルト15を
配置し、このベルト15の手前側と奥側との対称位置に、
前述の先頭ランナ12a,12bを固定している。
そして、上述の出力プーリ13が正方向、または、逆方
向に回動することで、カーテン10a、10bは同時に、閉ま
たは開方向に移動し、また閉成状態時には、相互の先頭
ランナ12a,12bが当接して、カーテン10a,10bの閉成状態
を規制する。
向に回動することで、カーテン10a、10bは同時に、閉ま
たは開方向に移動し、また閉成状態時には、相互の先頭
ランナ12a,12bが当接して、カーテン10a,10bの閉成状態
を規制する。
前述の出力プーリ13は駆動源である正逆モータ16の駆
動によって正・逆方向に回動するが、この正逆モータ16
と出力プーリ13との間には、2段の遊星歯車機構17,18
とクラッチ機構19とを介装している。
動によって正・逆方向に回動するが、この正逆モータ16
と出力プーリ13との間には、2段の遊星歯車機構17,18
とクラッチ機構19とを介装している。
上述の各遊星歯車機構17,18は共に同一の機構からな
り、すなわち、サンギャ20a,20b、これに噛合するプラ
ネタリギャ21a,21b、これに噛合するインターナルギャ2
2a,22b、前述のプラネタリギャ21a,21bを支持するキャ
リア23a,23bよりなり、前段の遊星歯車機構17のサンギ
ャ20aに正逆モータ16の出力軸24を連結し、前段のキャ
リア23aを後段のサンギャ20bに連結し、後段のキャリア
23bを後述するクラッチ機構19に接続している。
り、すなわち、サンギャ20a,20b、これに噛合するプラ
ネタリギャ21a,21b、これに噛合するインターナルギャ2
2a,22b、前述のプラネタリギャ21a,21bを支持するキャ
リア23a,23bよりなり、前段の遊星歯車機構17のサンギ
ャ20aに正逆モータ16の出力軸24を連結し、前段のキャ
リア23aを後段のサンギャ20bに連結し、後段のキャリア
23bを後述するクラッチ機構19に接続している。
第2図に示すように、上述のクラッチ機構19は次のよ
うに構成される。
うに構成される。
すなわち、後段の遊星歯車機構18のキャリア23bの上
面側中心部には軸部25を連設し、この軸部25は可動体26
とスプライン筒軸部27に挿通し、これらはキー28によっ
て、回動を禁止した状態で、相対摺動のみ可能に形成す
る。
面側中心部には軸部25を連設し、この軸部25は可動体26
とスプライン筒軸部27に挿通し、これらはキー28によっ
て、回動を禁止した状態で、相対摺動のみ可能に形成す
る。
上述の可動体26と、スプライン筒軸部27とは相対回動
のみ自在に遊貫連結し、Eリング29によって抜止めす
る。
のみ自在に遊貫連結し、Eリング29によって抜止めす
る。
上述の可動体26は、ハウジング30の内周面に形成した
スライド溝31に、その凸部32が係合することで、回動を
禁止した状態で摺動可能に支持し、スプリング33によっ
て、インターナルギャ22b側に押圧付勢している。
スライド溝31に、その凸部32が係合することで、回動を
禁止した状態で摺動可能に支持し、スプリング33によっ
て、インターナルギャ22b側に押圧付勢している。
そして、上述のインターナルギャ22bは回動のみ自在
にハウジング30に支持している。
にハウジング30に支持している。
上述の可動体26と前述のインターナルギャ22bとが相
互に対向する側面には、第3図イ、ロにも示すように、
相互に係合する三角凹凸形状のカム面34a,34bを形成し
て噛合し、これらカム面34a,34bの山同士が接当すると
き、可動体26は移動し、その移動量をL1とする。
互に対向する側面には、第3図イ、ロにも示すように、
相互に係合する三角凹凸形状のカム面34a,34bを形成し
て噛合し、これらカム面34a,34bの山同士が接当すると
き、可動体26は移動し、その移動量をL1とする。
上述の可動体26と前述のキャリア23bとが相互に対向
する側面には、第4図イ、ロにも示すように、相互に係
合する三角凹凸形状の係合面35a,35bを形成して係合
し、これらの係合面35a,35bの山同士が係合するとき、
キャリア23bは摺動し、摺動量をL2とすると、前述の移
動量L1との関係は、L1>L2に設定して、L1の移動量を大
きくしている。
する側面には、第4図イ、ロにも示すように、相互に係
合する三角凹凸形状の係合面35a,35bを形成して係合
し、これらの係合面35a,35bの山同士が係合するとき、
キャリア23bは摺動し、摺動量をL2とすると、前述の移
動量L1との関係は、L1>L2に設定して、L1の移動量を大
きくしている。
前述のスプライン筒軸部27の上端側外周面には、スプ
ライン36を刻設し、さらに、このスプライン筒軸部27の
上部には出力軸37を対設し、この出力軸37の下部に連設
した内筒部38にはスプライン39を刻設している。
ライン36を刻設し、さらに、このスプライン筒軸部27の
上部には出力軸37を対設し、この出力軸37の下部に連設
した内筒部38にはスプライン39を刻設している。
そして、これらスプライン36,39は、前述のカム面34
a,34bの操作で、スプライン筒軸部27が、係合面35a,35b
の係合量L2だけ摺動したとき、スプライン嵌合するよう
に設定され、さらに、スプライン筒軸部27が摺動しない
ときは、両者は非嵌合状態にある。
a,34bの操作で、スプライン筒軸部27が、係合面35a,35b
の係合量L2だけ摺動したとき、スプライン嵌合するよう
に設定され、さらに、スプライン筒軸部27が摺動しない
ときは、両者は非嵌合状態にある。
なお、前述の出力軸37の上端には前述の出力プーリ13
が連結される。
が連結される。
図中、40はセッタ軸、41,41は軸受メタルである。
このように構成したカーテンの駆動機構の動作を説明
する。
する。
カーテン10a,10bを開、または閉の方向に操作すると
きは、正逆モータ16を正、または逆の方向に回転制御す
る。
きは、正逆モータ16を正、または逆の方向に回転制御す
る。
正逆モータ16の出力は1段目の遊星歯車機構17を介し
て2段目の遊星歯車機構18に入力される。
て2段目の遊星歯車機構18に入力される。
この遊星歯車機構18において、キャリア23bは係合面3
5a,35bの係合で可動体26に一体であり、また、この可動
体26はスライド溝31と凸部32との係合で回動しないの
で、前述のキャリア23bは回動ができず、その結果、イ
ンターナルギャ22bが回動する。
5a,35bの係合で可動体26に一体であり、また、この可動
体26はスライド溝31と凸部32との係合で回動しないの
で、前述のキャリア23bは回動ができず、その結果、イ
ンターナルギャ22bが回動する。
インターナルギャ22bが回動すると、可動体26との相
互のカム面34a,34bの噛合で、可転体26がスプリング33
に抗して押上げられ、これに連動して、スプライン筒軸
部27も上昇し、このスプライン筒軸部27のスプライン36
と出力軸37のスプライン39とが嵌合する。しかし、この
時点では駆動力の伝達はない。
互のカム面34a,34bの噛合で、可転体26がスプリング33
に抗して押上げられ、これに連動して、スプライン筒軸
部27も上昇し、このスプライン筒軸部27のスプライン36
と出力軸37のスプライン39とが嵌合する。しかし、この
時点では駆動力の伝達はない。
さらに、可動体26が係合量L2分押上げられることで、
キャリア23bと可動体26の相互の係合面35a,35bの係合が
外れると、キャリア23bの回動が許容されるので、イン
ターナルギャ22bの回動が停止し、サンギャ20bの回動は
プラネタリギャ21bを介してキャリア23bを回動し、この
回動が軸部25、スプライン筒軸部27を介して出力軸37を
回動し、この回動で出力プーリ13を回動し、カーテン10
a,10bが開、または閉の方向に走行される。
キャリア23bと可動体26の相互の係合面35a,35bの係合が
外れると、キャリア23bの回動が許容されるので、イン
ターナルギャ22bの回動が停止し、サンギャ20bの回動は
プラネタリギャ21bを介してキャリア23bを回動し、この
回動が軸部25、スプライン筒軸部27を介して出力軸37を
回動し、この回動で出力プーリ13を回動し、カーテン10
a,10bが開、または閉の方向に走行される。
次に正逆モータ16が回動を停止すると、スプリング33
によって可動体26は元の位置に復帰されるので、スプラ
イン筒軸部27が押下げられ出力軸37と、スプライン筒軸
部27の相互のスプライン36,39が外れて、動力の伝達が
断たれ、カーテン10a,10bの走行は停止する。
によって可動体26は元の位置に復帰されるので、スプラ
イン筒軸部27が押下げられ出力軸37と、スプライン筒軸
部27の相互のスプライン36,39が外れて、動力の伝達が
断たれ、カーテン10a,10bの走行は停止する。
この状態では出力軸37がフリーとなっているので、カ
ーテン10a,10bを手動で回動することができる。
ーテン10a,10bを手動で回動することができる。
このように構成することによって、回動機構は先行技
術のように電磁クラッチが不要であり、また、クラッチ
機構19(メカニカルクラッチ)も構造が簡単であるた
め、安価に構成でき、コンパクトに構成できる。
術のように電磁クラッチが不要であり、また、クラッチ
機構19(メカニカルクラッチ)も構造が簡単であるた
め、安価に構成でき、コンパクトに構成できる。
なお、上述の実施例において、カム面34a,34b、およ
び係合面35a,35bの形状は、同等の作用を行なうなら
ば、他の形状で構成するもよく、実施例の構造に限定さ
れるものではない。
び係合面35a,35bの形状は、同等の作用を行なうなら
ば、他の形状で構成するもよく、実施例の構造に限定さ
れるものではない。
また、遊星歯車機構17,18も複数段接続することが可
能であって、実施例の2段に限定されるものではない。
能であって、実施例の2段に限定されるものではない。
さらに、実施例ではカーテンを開閉操作する駆動機構
として例示したが、その他負荷のある駆動機構として広
く利用することができる。
として例示したが、その他負荷のある駆動機構として広
く利用することができる。
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図はカーテンの駆動機構の系統図、 第2図はクラッチ機構部分の縦断面図、 第3図イ、ロはカム面の形状とその移動量を示す部分展
開図、 第4図イ、ロは係合面の形状とその係合量を示す部分展
開図である。 18……遊星歯車機構、19……クラッチ機構 20b……サンギャ、21b……プラネタリギャ 22b……インターナルギャ、23b……キャリア 25……軸部、26……可動体 27……スプライン筒軸部、33……スプリング 34a,34b……カム面 35a,35b……係合面 36,39……スプライン、37……出力軸
開図、 第4図イ、ロは係合面の形状とその係合量を示す部分展
開図である。 18……遊星歯車機構、19……クラッチ機構 20b……サンギャ、21b……プラネタリギャ 22b……インターナルギャ、23b……キャリア 25……軸部、26……可動体 27……スプライン筒軸部、33……スプリング 34a,34b……カム面 35a,35b……係合面 36,39……スプライン、37……出力軸
Claims (1)
- 【請求項1】サンギャを入力部とする遊星歯車機構のキ
ャリアに出力部とする軸部を連設し、 上記遊星歯車機構のインターナルギャの上記軸部側の側
面に付勢状態で対向して、可動体を接離摺動のみ可能に
対設すると共に、相互の対向面に該可動体を接離移動さ
せるカム面を形成し、 上記可動体の中心部には、前記軸部を挿通し、外周面に
スプラインを刻設したスプライン筒軸部を、相対回動の
み自在にして連結し、 上記可動体と前記キャリアとの対向面の相互には、前記
カム面による移動量より係合量が少ない係合面を形成
し、 前記スプライン筒軸部の移動側には、出力軸を対設し、 この出力軸の対向軸端には前記カム面の移動量で前記ス
プライン筒軸部のスプラインと嵌合・非嵌合されるスプ
ラインを形成した 駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22002387A JPH0817734B2 (ja) | 1987-09-02 | 1987-09-02 | 駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22002387A JPH0817734B2 (ja) | 1987-09-02 | 1987-09-02 | 駆動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6462110A JPS6462110A (en) | 1989-03-08 |
| JPH0817734B2 true JPH0817734B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=16744723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22002387A Expired - Fee Related JPH0817734B2 (ja) | 1987-09-02 | 1987-09-02 | 駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817734B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03280907A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-11 | Oi Seisakusho Co Ltd | カーテンの開閉装置 |
| US5129671A (en) * | 1991-01-25 | 1992-07-14 | Eaton Corporation | Vehicle suspension with auxiliary leaf spring with load control system |
| US5137300A (en) * | 1991-01-25 | 1992-08-11 | Eaton Corporation | Vehicle suspension with auxiliary leaf spring and squat control system |
| CN100374058C (zh) * | 2004-12-03 | 2008-03-12 | 揭雪强 | 一种普通窗帘机的传动机构 |
| CN109681550A (zh) * | 2019-02-01 | 2019-04-26 | 上海普英特高层设备股份有限公司 | 制动锁止机构 |
-
1987
- 1987-09-02 JP JP22002387A patent/JPH0817734B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6462110A (en) | 1989-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |