JPH03280907A - カーテンの開閉装置 - Google Patents
カーテンの開閉装置Info
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- JPH03280907A JPH03280907A JP7878290A JP7878290A JPH03280907A JP H03280907 A JPH03280907 A JP H03280907A JP 7878290 A JP7878290 A JP 7878290A JP 7878290 A JP7878290 A JP 7878290A JP H03280907 A JPH03280907 A JP H03280907A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- curtain
- belt
- pulley
- drive
- Prior art date
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- Pending
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- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車の窓、または住宅の窓のカーテンを、
電動及び手動で開閉することができるカーテンの開閉装
置に関する。
電動及び手動で開閉することができるカーテンの開閉装
置に関する。
従来のこの種の装置としては、例えば特開昭57−12
5714号公報に開示されているものがある。
5714号公報に開示されているものがある。
この装置は、車体の窓上縁に固定されたレールに沿って
移動自在な吊り具に、フックを介して。
移動自在な吊り具に、フックを介して。
カーテンが開閉自在に結合されるとともに、レールの内
部には、ループ状のベルトが、その幅方向を横に向けて
設置されている。
部には、ループ状のベルトが、その幅方向を横に向けて
設置されている。
ベルトには、等間隔の孔が穿設されており、それらの孔
に5モータで駆動される駆動歯車が噛み合い、ベルトは
、駆動歯車とレールの他端に枢着された従動歯車の間に
掛けられて、レール内を移動するようになっている。
に5モータで駆動される駆動歯車が噛み合い、ベルトは
、駆動歯車とレールの他端に枢着された従動歯車の間に
掛けられて、レール内を移動するようになっている。
カーテンの端部にある吊り具には、レール内に位置する
部分に歯車が形成されており、この歯車は、ベルトに係
合して回転及び移動することができる。この歯車には、
トルクリミッタとしての摩擦クラッチが設けられている
。
部分に歯車が形成されており、この歯車は、ベルトに係
合して回転及び移動することができる。この歯車には、
トルクリミッタとしての摩擦クラッチが設けられている
。
カーテンを開閉する際、モータにより、駆動歯車を介し
てベルトは移動され、それにより歯車は、#*クラッチ
により回転することがなくベルトとともに移動して、カ
ーテンを開閉し、また手動でカーテンを開閉すると、摩
擦クラッチが滑り、歯車がベルト上を回転移動して、カ
ーテンの開閉を手で行うことができるようになっている
。
てベルトは移動され、それにより歯車は、#*クラッチ
により回転することがなくベルトとともに移動して、カ
ーテンを開閉し、また手動でカーテンを開閉すると、摩
擦クラッチが滑り、歯車がベルト上を回転移動して、カ
ーテンの開閉を手で行うことができるようになっている
。
上述のような装置にあっては、駆動歯車に摩擦クラッチ
が設けられ、かつベルトは、レールに対して、その幅方
向を横置きとして設置されているため、レールの断面形
状が大型になって見栄えが悪くなり、また手動での開閉
に際しては、摩擦クラッチを滑らすため、カーテンの開
閉移動が重くなる等の問題点がある。
が設けられ、かつベルトは、レールに対して、その幅方
向を横置きとして設置されているため、レールの断面形
状が大型になって見栄えが悪くなり、また手動での開閉
に際しては、摩擦クラッチを滑らすため、カーテンの開
閉移動が重くなる等の問題点がある。
本発明は、従来の問題点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、簡単な構成で、かつレールの断面
形状を小さくして、見栄えの良いカーテンの開閉装置を
提供することにある。
目的とするところは、簡単な構成で、かつレールの断面
形状を小さくして、見栄えの良いカーテンの開閉装置を
提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明は、基部(3)と、基
部(3)の両側より下方に垂下する側面(4)と、側面
(4)の下端より内方に折曲した下側面(5)と、下側
面(5)の内端より上方に延出した支持部(6)と、前
記基部(3)と側面(4)と支持部(6)との間に形成
される左右1対の収納部(7a)(7b)とを有し、下
方に向かって開口する断面形状ほぼ下向コ形のレール(
1)と、レール(1)の長手方向の一端に設けられ、か
つクラッチ(15)を介してモータ(11)の出力軸に
連結されて回転する駆動プーリ(17)を有する駆動装
置(8)と4レール(1)の他端に枢着される従動プー
リ(19)と、駆動プーリ(17)と従動プーリ(19
)とに掛け回され駆動プーリ(17)の回転により、レ
ール(1)の長手方向に沿って移動しうるようにして、
収納部(7a)(7b)に収納されている無端のベルト
(23)と、ベルト(23)に連結されるとともに、駆
動プーリ(17)の回転にともないベルト(23)と一
体的にレール(1)の収納部(7a) (7b)に沿っ
て長手方向に移動可能で、かつカーテンが連結される駆
動部材(24)(28)とを備えてなることを特徴とし
ている。
部(3)の両側より下方に垂下する側面(4)と、側面
(4)の下端より内方に折曲した下側面(5)と、下側
面(5)の内端より上方に延出した支持部(6)と、前
記基部(3)と側面(4)と支持部(6)との間に形成
される左右1対の収納部(7a)(7b)とを有し、下
方に向かって開口する断面形状ほぼ下向コ形のレール(
1)と、レール(1)の長手方向の一端に設けられ、か
つクラッチ(15)を介してモータ(11)の出力軸に
連結されて回転する駆動プーリ(17)を有する駆動装
置(8)と4レール(1)の他端に枢着される従動プー
リ(19)と、駆動プーリ(17)と従動プーリ(19
)とに掛け回され駆動プーリ(17)の回転により、レ
ール(1)の長手方向に沿って移動しうるようにして、
収納部(7a)(7b)に収納されている無端のベルト
(23)と、ベルト(23)に連結されるとともに、駆
動プーリ(17)の回転にともないベルト(23)と一
体的にレール(1)の収納部(7a) (7b)に沿っ
て長手方向に移動可能で、かつカーテンが連結される駆
動部材(24)(28)とを備えてなることを特徴とし
ている。
モータ(11)に通電されていないときは、クラッチ(
I5)は、非伝達状態にある6 従って、手でカーテン(Kl)(K2)を開閉方向に移
動にさせ、それに連動して、ベルト(23)がレール(
1)の収納部(7a)(7b)を移動し、駆動プーリ(
17)を回転させても、その回転はモータ(1)の出力
軸に伝達されないので、カーテン(Kl)(K2)を、
手動で、開、または閉方向に軽く作動させることができ
る。
I5)は、非伝達状態にある6 従って、手でカーテン(Kl)(K2)を開閉方向に移
動にさせ、それに連動して、ベルト(23)がレール(
1)の収納部(7a)(7b)を移動し、駆動プーリ(
17)を回転させても、その回転はモータ(1)の出力
軸に伝達されないので、カーテン(Kl)(K2)を、
手動で、開、または閉方向に軽く作動させることができ
る。
電動でカーテン(Kl)(K2)を開く場合は、モータ
(11)に通電し、出力軸(lla)を正転させてクラ
ッチ(15)を伝達状態にし、駆動プーリ(17)を反
時計方向に回動させ、ベルト(23)を移動させて、駆
動部材(24) (28)をレール(1)に沿って移動
させると、カーテン(Kl)(K2)は開方向に移動す
る。
(11)に通電し、出力軸(lla)を正転させてクラ
ッチ(15)を伝達状態にし、駆動プーリ(17)を反
時計方向に回動させ、ベルト(23)を移動させて、駆
動部材(24) (28)をレール(1)に沿って移動
させると、カーテン(Kl)(K2)は開方向に移動す
る。
また、電動でカーテン(KL)(K2)を閉じる場合は
、モータ(11)に通電し、出力軸(lla)を逆転さ
せてクラッチ(15)を伝達状態にし、駆動プーリ(1
7)を時計方向に回動させ、ベルト(23)を移動させ
て、駆動部材(24) (28)を閉方向に移動させる
と、カーテン(Kl)(K2)は閉方向に移動する。
、モータ(11)に通電し、出力軸(lla)を逆転さ
せてクラッチ(15)を伝達状態にし、駆動プーリ(1
7)を時計方向に回動させ、ベルト(23)を移動させ
て、駆動部材(24) (28)を閉方向に移動させる
と、カーテン(Kl)(K2)は閉方向に移動する。
[実 施 例〕
(1)は、窓(2)の上部に固定され1両開きの左右の
カーテン(Kl)(K2)を開閉移動可能に吊り下げる
長寸のレールで、その断面形状は、第5図に示すように
ほぼ下向コ形をなして、下方が開口する開口部(1a)
を有し、上面である基部(3)と、基部(3)の両側よ
り下方に垂下する左右1対の側面(4)と、側面(4)
の下端より内方に向けて折曲した左右1対の下側面(5
)と、下側面(5)の内端より上方に延出する左右1対
の支持部(6)と、支持部(6)の上端に外方に突呂す
る突条部(6a)と、基部(3)と側面(4)と支持部
(5)とに囲まれるスペースに形成されている左右の収
納部(7a)(7b)とを有している。
カーテン(Kl)(K2)を開閉移動可能に吊り下げる
長寸のレールで、その断面形状は、第5図に示すように
ほぼ下向コ形をなして、下方が開口する開口部(1a)
を有し、上面である基部(3)と、基部(3)の両側よ
り下方に垂下する左右1対の側面(4)と、側面(4)
の下端より内方に向けて折曲した左右1対の下側面(5
)と、下側面(5)の内端より上方に延出する左右1対
の支持部(6)と、支持部(6)の上端に外方に突呂す
る突条部(6a)と、基部(3)と側面(4)と支持部
(5)とに囲まれるスペースに形成されている左右の収
納部(7a)(7b)とを有している。
(8)は、レール(1)の一端(1b)に固設され、1
対のケース(18)内に収納される駆動装置で、第7図
に示すように、レール(1)の下端にボルト(9)及び
ブロック(9a)により締結されたベースプレート(1
0)と、出力軸(lla)が上方に向くように、ベース
プレート(10)の筒状をなす支持部(10a)に固定
された正逆回転可能なモータ(11)と、モータ(11
)の出力軸(lla)に固着された内側ドラム(12a
)の孔部(12b)に、出没自在に設けられるとともに
、出力軸(lla)に吸着可能なマグネット(13)が
、出力軸(lla)の回転にともなう遠心力により孔部
(12b)から突出し、外側ドラム(14)の内周に形
成された複数の係合部(14a)に係合して、外側ドラ
ム(14)にモータ(11)の回転を伝達するクラッチ
(15)と、ベースプレート(10)に軸(16)によ
り回転自在に枢着され、外側ドラム(14)の下方に形
成されたピニオン(12c)に噛合するギヤ部(17a
)を備える駆動プーリ(17)とから構成されている。
対のケース(18)内に収納される駆動装置で、第7図
に示すように、レール(1)の下端にボルト(9)及び
ブロック(9a)により締結されたベースプレート(1
0)と、出力軸(lla)が上方に向くように、ベース
プレート(10)の筒状をなす支持部(10a)に固定
された正逆回転可能なモータ(11)と、モータ(11
)の出力軸(lla)に固着された内側ドラム(12a
)の孔部(12b)に、出没自在に設けられるとともに
、出力軸(lla)に吸着可能なマグネット(13)が
、出力軸(lla)の回転にともなう遠心力により孔部
(12b)から突出し、外側ドラム(14)の内周に形
成された複数の係合部(14a)に係合して、外側ドラ
ム(14)にモータ(11)の回転を伝達するクラッチ
(15)と、ベースプレート(10)に軸(16)によ
り回転自在に枢着され、外側ドラム(14)の下方に形
成されたピニオン(12c)に噛合するギヤ部(17a
)を備える駆動プーリ(17)とから構成されている。
駆動プーリ(17)は、モータ(11)に通電してクラ
ッチ(15)を伝達状態にすることにより、内側ドラム
(12a)、マグネット(13) 、外側ドラム(14
)、ピニオン(12c)−ギヤ部(17a)を介して、
時計方向及び反時計方向に回転することができる。
ッチ(15)を伝達状態にすることにより、内側ドラム
(12a)、マグネット(13) 、外側ドラム(14
)、ピニオン(12c)−ギヤ部(17a)を介して、
時計方向及び反時計方向に回転することができる。
(19)は、レール(1)の他端(IC)に、ボルト(
20)及びブロック(20a)により締結されたベース
プレート(21)に、軸(22)によって枢着された従
動プーリであるや (21a)は、ベースプレート(21)及び従動プーリ
(19)を、外部に露呈しないように覆うカバーである
。
20)及びブロック(20a)により締結されたベース
プレート(21)に、軸(22)によって枢着された従
動プーリであるや (21a)は、ベースプレート(21)及び従動プーリ
(19)を、外部に露呈しないように覆うカバーである
。
(23)は、駆動プーリ(17)と従動プーリ(19)
とに掛け回された歯付きベルトで、両端部((23a)
(23a)が、結合駆動部材(24)により結合され
て、全体形状が無端状をなし、その幅方向が上下方向に
向くようにして、レール(1)の収納部(7a)(7b
)に収納され、駆動プーリ(17)の回転により、レー
ル(1)の長手方向に沿って循環移動することができる
。
とに掛け回された歯付きベルトで、両端部((23a)
(23a)が、結合駆動部材(24)により結合され
て、全体形状が無端状をなし、その幅方向が上下方向に
向くようにして、レール(1)の収納部(7a)(7b
)に収納され、駆動プーリ(17)の回転により、レー
ル(1)の長手方向に沿って循環移動することができる
。
結合駆動部材(24)は、特に第8図に示すように、レ
ール(1)の開口(1a)内に延出して、開口(la)
に沿って、その長手方向に移動可能な係合部(25a)
、及びレール(1)の一方の支持部(6)を跨いで収納
部(7a)に延出して、ベルト(23)が嵌合する凹部
(25b)を有するほぼコ字形をなす結合部(25)と
。
ール(1)の開口(1a)内に延出して、開口(la)
に沿って、その長手方向に移動可能な係合部(25a)
、及びレール(1)の一方の支持部(6)を跨いで収納
部(7a)に延出して、ベルト(23)が嵌合する凹部
(25b)を有するほぼコ字形をなす結合部(25)と
。
収納部(7a)内にあって結合部(25)にボルト(2
7)締めし、ベルト(23)を、その厚さ方向から挟持
することにより、ベルト(23)の両端部(23a)
(23a)を結合して、ベルト(23)を全体として無
端状をなすように連結する押さえ部(26)とから構成
されている。
7)締めし、ベルト(23)を、その厚さ方向から挟持
することにより、ベルト(23)の両端部(23a)
(23a)を結合して、ベルト(23)を全体として無
端状をなすように連結する押さえ部(26)とから構成
されている。
(28)は、レール(1)の収納部(7b)内にあって
。
。
ベルト(23)の長手方向のほぼ中間に結合された駆動
部材で、結合駆動部材(24)の結合部(25)及び押
さえ部(26)と同一形状の結合部(29)及び押さえ
部(30)から構成されている。
部材で、結合駆動部材(24)の結合部(25)及び押
さえ部(26)と同一形状の結合部(29)及び押さえ
部(30)から構成されている。
結合駆動部材(24)及び駆動部材(28)は、モータ
(11)に通電して、クラッチ(15)を伝達状態にし
、駆動プーリ(17)が、第2図において反時計方向に
回転することにより、レール(1)の収納部(7a)(
7b)内に収納された、それぞれの部位のベルト(23
)が、互いに矢示A方向に@環移動することに連動して
、互いに離れる開き方向(矢示A方向)に移動し、又、
駆動プーリ(17)が時計方向に回転して、ベルト(2
3)が矢示B方向に循環移動するのに連動して、互いに
接近する閉じ方向(B)に移動することができる。
(11)に通電して、クラッチ(15)を伝達状態にし
、駆動プーリ(17)が、第2図において反時計方向に
回転することにより、レール(1)の収納部(7a)(
7b)内に収納された、それぞれの部位のベルト(23
)が、互いに矢示A方向に@環移動することに連動して
、互いに離れる開き方向(矢示A方向)に移動し、又、
駆動プーリ(17)が時計方向に回転して、ベルト(2
3)が矢示B方向に循環移動するのに連動して、互いに
接近する閉じ方向(B)に移動することができる。
(31)は、正面形がほぼ上向コ形をなし、その凹部(
31a)にレール(1)の長手方向に1対して、結合駆
動ランナ(24)に嵌合して連動する第1駆動ランナで
、レール(1)の開口(1a)から下方に延出する基部
(31b)には、右側のカーテン(K1)の上縁に係止
される複数のフック(K3)のうち、先頭のフック(K
3)が引掛けられる孔部(31c)が形成され、かつ前
後方向の1対の腕部(31d)の上部には、軸(33)
により左右1対のローラ(34)が枢着されている。
31a)にレール(1)の長手方向に1対して、結合駆
動ランナ(24)に嵌合して連動する第1駆動ランナで
、レール(1)の開口(1a)から下方に延出する基部
(31b)には、右側のカーテン(K1)の上縁に係止
される複数のフック(K3)のうち、先頭のフック(K
3)が引掛けられる孔部(31c)が形成され、かつ前
後方向の1対の腕部(31d)の上部には、軸(33)
により左右1対のローラ(34)が枢着されている。
ローラ(34)は、レール(1)の突状部(6a)上に
転勤自在に支持されている。
転勤自在に支持されている。
(35)は、第1駆動ランナ(31)と同一形状をなし
。
。
駆動部材(28)と連動する第2駆動ランナで、凹部(
35a)、基部(35b)及び左側のカーテン(K2)
の先頭のフックが引掛けられる孔部(35c)、ローラ
(36)が設けられている。
35a)、基部(35b)及び左側のカーテン(K2)
の先頭のフックが引掛けられる孔部(35c)、ローラ
(36)が設けられている。
(38)は、左右のカーテン(Kl)(K2)のフック
(K3)が引掛けられ、レール(1)の突条部(6)上
を、ローラ(39)により、レール(1)の長平方向に
沿って移動自在な複数のフリーランナである。
(K3)が引掛けられ、レール(1)の突条部(6)上
を、ローラ(39)により、レール(1)の長平方向に
沿って移動自在な複数のフリーランナである。
(40)は、レール(1)の長平方向の中央に同者され
たストッパで、カーテンが閉じたとき、第1駆動ランナ
(31)と第2ランナ(35)が当接する。
たストッパで、カーテンが閉じたとき、第1駆動ランナ
(31)と第2ランナ(35)が当接する。
(41) (42) (43)は、ベルトを緩みなく案
内するローラである。
内するローラである。
次に、本発明の作用について説明する。
ベルト(23)は、レール(1)の収納部(7a) (
7b)に、その幅方向が上下方向に向くようにして収納
されているので、レール(1)の幅がホさくなり、また
ベルト(23)及び結合駆動部材(24)等が、レール
(1)の外部に露呈しないので見栄えが良い。
7b)に、その幅方向が上下方向に向くようにして収納
されているので、レール(1)の幅がホさくなり、また
ベルト(23)及び結合駆動部材(24)等が、レール
(1)の外部に露呈しないので見栄えが良い。
モータ(11)に通電されていないときは、クラッチ(
15)は、そのマグネット(13)が没入状態にあって
非伝達状態にある。
15)は、そのマグネット(13)が没入状態にあって
非伝達状態にある。
従って、手動で左右のカーテン(Kl)(K2)を開閉
方向に移動にさせ、それに連動して、ベルト(23)が
レール(1)の収納部(7a)(7b)を移動させて、
駆動プーリ(17)を回転させても、その回転がモータ
(1)の出力軸(lla)に伝達されないので、左右の
カーテン(Kl)(K2)を、いずれからでも軽力で手
動にて、開または閉方向に作動させることができる。
方向に移動にさせ、それに連動して、ベルト(23)が
レール(1)の収納部(7a)(7b)を移動させて、
駆動プーリ(17)を回転させても、その回転がモータ
(1)の出力軸(lla)に伝達されないので、左右の
カーテン(Kl)(K2)を、いずれからでも軽力で手
動にて、開または閉方向に作動させることができる。
また、左右のカーテン(Kl)(K2)のいずれか−方
を開閉させることにより、他方のカーテンを、それに連
動させて開閉させることができる。
を開閉させることにより、他方のカーテンを、それに連
動させて開閉させることができる。
電動でカーテン(Kl)(K2)を開く場合は、モータ
(11)に通電し、出力軸(lla)を正転させてクラ
ッチ(15)を伝達状態にし、ピニオン(12c)、ギ
ヤ(17a)を介して駆動プーリ(17)を反時計方向
に回動させ、ベルト(23)をA方向に移動させて、結
合駆動部材(24)及び駆動部材(28)を、互いに離
れる開方向に移動すると、カーテン(Kl)(K2)は
、それぞれ開方向に移動する。
(11)に通電し、出力軸(lla)を正転させてクラ
ッチ(15)を伝達状態にし、ピニオン(12c)、ギ
ヤ(17a)を介して駆動プーリ(17)を反時計方向
に回動させ、ベルト(23)をA方向に移動させて、結
合駆動部材(24)及び駆動部材(28)を、互いに離
れる開方向に移動すると、カーテン(Kl)(K2)は
、それぞれ開方向に移動する。
また、電動でカーテン(Kl)(K2)を閉じる場合は
、モータ(11)に通電し、出力軸(lla)を逆転さ
せてクラッチ(15)を伝達状態にし、ビニオン(12
c)、ギヤ(17a)を介して、駆動プーリ(17)を
時計方向に回動させ、ベルト(23)をB方向に移動さ
せて、結合駆動部材(24)及び駆動部材(28)を、
互いに接近する閉方向に移動させると、カーテン″’(
Kl)(K2)は、それぞれ閉方向に移動することがで
きる。
、モータ(11)に通電し、出力軸(lla)を逆転さ
せてクラッチ(15)を伝達状態にし、ビニオン(12
c)、ギヤ(17a)を介して、駆動プーリ(17)を
時計方向に回動させ、ベルト(23)をB方向に移動さ
せて、結合駆動部材(24)及び駆動部材(28)を、
互いに接近する閉方向に移動させると、カーテン″’(
Kl)(K2)は、それぞれ閉方向に移動することがで
きる。
本発明によると、次のような効果を奏する。
(8)モータ(11)にクラッチ(15)を設けである
ので、手動によるカーテンの開閉移動にともない、モー
タ(11)は連動することはなく、軽力で、カーテンを
開は閉めできる。
ので、手動によるカーテンの開閉移動にともない、モー
タ(11)は連動することはなく、軽力で、カーテンを
開は閉めできる。
(b)ベルト(23)をレール(1)の収納部(7a)
(7b)に収納したので、外観の見栄えがよく、レール
幅を狭くことができ、狭い取り付はスベー内に取り付け
ることができる。
(7b)に収納したので、外観の見栄えがよく、レール
幅を狭くことができ、狭い取り付はスベー内に取り付け
ることができる。
図面は、本発明の実施例を示し、
第1図は、レール及び駆動部の縦断面図、第2図は、第
1図におけるff−n線断面図、第3図は、第1図にお
けるm−m@断面図。 第4図は、第1図におけるIV−rV線断面図、第5図
は、第1図における■−v線断面図、第6図は、第1図
におけるVI−VI線断面図、第7図は、カバーを外し
た状態の要部の斜視図、第8図は、結合駆動部材の斜視
図、 第9図は1本発明を適用した装置全体の斜視図、第10
図は5レールの側面図である。 (1)レール (2)窓 (3)基部 (4)側面 (6)支持部 (7a)(7b)収納部(8
)駆動装置 (10)ベースプレート(11)
モータ (13)マグネット(15)クラッ
チ (17)駆動プーリ(18)ケース (23)ベルト (25)結合部 (28)駆動部材 (34)ローラ (Kl)(K2)カーテン (19)従動プーリ) (24)結合駆動部材 (26)押さえ部 (31)第1駆動ランナ (35)第2駆動ランナ (K3)フック −2w 第 3 図 第5図 第 図 第6図 第 図 第8図 フム
1図におけるff−n線断面図、第3図は、第1図にお
けるm−m@断面図。 第4図は、第1図におけるIV−rV線断面図、第5図
は、第1図における■−v線断面図、第6図は、第1図
におけるVI−VI線断面図、第7図は、カバーを外し
た状態の要部の斜視図、第8図は、結合駆動部材の斜視
図、 第9図は1本発明を適用した装置全体の斜視図、第10
図は5レールの側面図である。 (1)レール (2)窓 (3)基部 (4)側面 (6)支持部 (7a)(7b)収納部(8
)駆動装置 (10)ベースプレート(11)
モータ (13)マグネット(15)クラッ
チ (17)駆動プーリ(18)ケース (23)ベルト (25)結合部 (28)駆動部材 (34)ローラ (Kl)(K2)カーテン (19)従動プーリ) (24)結合駆動部材 (26)押さえ部 (31)第1駆動ランナ (35)第2駆動ランナ (K3)フック −2w 第 3 図 第5図 第 図 第6図 第 図 第8図 フム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基部と、基部の両側より下方に垂下する側面と、側面の
下端より内方に折曲した下側面と、下側面の内端より上
方に延出する支持部と、前記基部と側面と支持部との間
に形成される左右1対の収納部とを有し、下方に向かっ
て開口する断面形状ほぼ下向コ形のレールと、 レールの長手方向の一端に設けられ、かつクラッチ機構
を介して、モータの出力軸に連結されて回転する駆動プ
ーリを有する駆動装置と、 レールの他端に枢着された従動プーリと、 駆動プーリと従動プーリとに掛け回され、駆動プーリの
回転により、レールの長手方向に沿って移動しうるよう
にして、収納部に収納されている無端のベルトと、 ベルトに連結されるとともに、駆動プーリの回転にとも
ない、ベルトと一体的にレールの収納部に沿って長手方
向に移動可能で、かつカーテンが連結される駆動部材 とを備えてなることを特徴とするカーテンの開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7878290A JPH03280907A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | カーテンの開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7878290A JPH03280907A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | カーテンの開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280907A true JPH03280907A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13671460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7878290A Pending JPH03280907A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | カーテンの開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280907A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0650583U (ja) * | 1992-12-18 | 1994-07-12 | 丸万産業株式会社 | カ−テンの開閉装置 |
| US6886218B2 (en) * | 2002-03-28 | 2005-05-03 | Rolf Edward Goelst | Apparatus for moving a curtain along a curtain rail |
| US6935403B2 (en) * | 2002-01-02 | 2005-08-30 | Lutron Electronics Co., Inc. | Motorized drapery pull system |
| US6994145B2 (en) * | 2002-01-02 | 2006-02-07 | Lutron Electronics Co., Inc. | Motorized drapery pull system |
| US7703501B2 (en) * | 2001-12-03 | 2010-04-27 | Rolf Edward Goelst | Device for automatically moving a curtain along a curtain rail |
| JP2020058829A (ja) * | 2019-12-19 | 2020-04-16 | 株式会社メタコ | 電動スクリーン装置 |
| JP2020058830A (ja) * | 2019-12-19 | 2020-04-16 | 株式会社メタコ | 電動スクリーン装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6462110A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-08 | Sm Ind Co Ltd | Drive mechanism |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP7878290A patent/JPH03280907A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6462110A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-08 | Sm Ind Co Ltd | Drive mechanism |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0650583U (ja) * | 1992-12-18 | 1994-07-12 | 丸万産業株式会社 | カ−テンの開閉装置 |
| US7703501B2 (en) * | 2001-12-03 | 2010-04-27 | Rolf Edward Goelst | Device for automatically moving a curtain along a curtain rail |
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| US6886218B2 (en) * | 2002-03-28 | 2005-05-03 | Rolf Edward Goelst | Apparatus for moving a curtain along a curtain rail |
| JP2020058829A (ja) * | 2019-12-19 | 2020-04-16 | 株式会社メタコ | 電動スクリーン装置 |
| JP2020058830A (ja) * | 2019-12-19 | 2020-04-16 | 株式会社メタコ | 電動スクリーン装置 |
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